JPS5915780A - 製氷装置付冷蔵庫 - Google Patents
製氷装置付冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS5915780A JPS5915780A JP12642682A JP12642682A JPS5915780A JP S5915780 A JPS5915780 A JP S5915780A JP 12642682 A JP12642682 A JP 12642682A JP 12642682 A JP12642682 A JP 12642682A JP S5915780 A JPS5915780 A JP S5915780A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- cold air
- refrigerator
- compartment
- ice making
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 6
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷却器からの冷気を送風機により冷凍室及び
冷蔵室へ強制循環させると共に製氷皿を備えだ冷蔵庫に
関し、簡単な構成でもって透明氷を得られるようにする
。
冷蔵室へ強制循環させると共に製氷皿を備えだ冷蔵庫に
関し、簡単な構成でもって透明氷を得られるようにする
。
一般に、強制対流式の冷凍冷蔵庫で、冷凍室の製氷In
で生成される氷は白く濁っているものであった。この氷
の透明度が低下する原因は、水が結晶化して氷となる際
、水中に溶解していた空気分子が分離し、微細な気泡と
なって水中に残存する2″−ジ 為であった。そして、水中に気泡が残存する理由は、製
氷■の中心部より先に水面から結氷が始まり、水面上層
部に氷の膜ができ、この膜により気泡が閉じ込められる
ことにより発生するためであった。この問題に対処する
ため、製氷皿を回転。
で生成される氷は白く濁っているものであった。この氷
の透明度が低下する原因は、水が結晶化して氷となる際
、水中に溶解していた空気分子が分離し、微細な気泡と
なって水中に残存する2″−ジ 為であった。そして、水中に気泡が残存する理由は、製
氷■の中心部より先に水面から結氷が始まり、水面上層
部に氷の膜ができ、この膜により気泡が閉じ込められる
ことにより発生するためであった。この問題に対処する
ため、製氷皿を回転。
加振、あるいは流水等により透明氷を生成するものが提
案されているが、何れも製氷装置の大型化、騒音、振動
の発生等の問題が伴ない実現性の乏しいものであった。
案されているが、何れも製氷装置の大型化、騒音、振動
の発生等の問題が伴ない実現性の乏しいものであった。
又、製氷を非常に緩慢に行えば、水中の気泡が大粒化し
、比較的透明度の高い氷が得られることより、製氷速度
を抑制する手法も種々提案されているが、製氷速度を抑
制することは需要家の要求に相反し、又、大粒の気泡が
残存するということで完全な透明氷を提供するものでは
なかった。
、比較的透明度の高い氷が得られることより、製氷速度
を抑制する手法も種々提案されているが、製氷速度を抑
制することは需要家の要求に相反し、又、大粒の気泡が
残存するということで完全な透明氷を提供するものでは
なかった。
さらに、製氷皿のF開開1−1側−に方にヒータを設け
て製氷[1+1の下部側の冷凍温度より高めの温度にせ
しめ、結氷の進行を製氷皿の十面開「1が一番最後にな
るように構成し、気泡が氷参中にこもらないようにして
いた。しかし、この構成ではヒータが3′ ゛ 必要であるし、冷凍室の熱負荷ともなり好ましいもので
はなかった。
て製氷[1+1の下部側の冷凍温度より高めの温度にせ
しめ、結氷の進行を製氷皿の十面開「1が一番最後にな
るように構成し、気泡が氷参中にこもらないようにして
いた。しかし、この構成ではヒータが3′ ゛ 必要であるし、冷凍室の熱負荷ともなり好ましいもので
はなかった。
本発明は上記点を考慮して、製氷皿の上下面の通路を流
れる空気に冷凍室、冷蔵室の冷気を利用し、温度差をも
たせて透明氷を提供するものである。
れる空気に冷凍室、冷蔵室の冷気を利用し、温度差をも
たせて透明氷を提供するものである。
以下本発明の一実施例について図を参考に説明する。
第1図から第4図において、1は断熱箱体であり、冷凍
室2.冷蔵室3は、真中縦方向の仕切壁4により区画さ
れる。5は冷凍室2の奥壁側の略中央に配設した冷却器
で、その前面には、仕切板6が設置されて冷凍室2と冷
却室Fが形成されている。そして、冷却室Fの冷却器5
の」1方には冷気循環用の送風機7が設置され、冷凍室
2への冷気吐出口8は送風機カバー9に設けられ、冷凍
室2からの冷気吸込[110は仕切板6の下端と除霜水
受llT111の前面上端より構成される。一方、冷蔵
室3への冷気吐出口12は、仕切壁4の上部に、下部に
は、冷蔵室3からの冷気吸込口13がそれぞれ設けられ
ている。丑だ、冷凍室2の下部で、かつ冷蔵室3からの
冷気吸込口13のやや」二部には、棚板14が、仕切壁
4.断熱箱体1の内箱15゜仕切板6に密接して設置さ
れ、製氷室Cが構成されている。この製氷室Cには製氷
装置が設置されている。すなわち、冷気吸込口13のや
や下方でかつ、冷凍室2からの冷気吸込口10の中間位
置に、並設した製氷皿16,17.内箱16に設けた収
納用のレールA18レールB19.レールC20が設置
されている。
室2.冷蔵室3は、真中縦方向の仕切壁4により区画さ
れる。5は冷凍室2の奥壁側の略中央に配設した冷却器
で、その前面には、仕切板6が設置されて冷凍室2と冷
却室Fが形成されている。そして、冷却室Fの冷却器5
の」1方には冷気循環用の送風機7が設置され、冷凍室
2への冷気吐出口8は送風機カバー9に設けられ、冷凍
室2からの冷気吸込[110は仕切板6の下端と除霜水
受llT111の前面上端より構成される。一方、冷蔵
室3への冷気吐出口12は、仕切壁4の上部に、下部に
は、冷蔵室3からの冷気吸込口13がそれぞれ設けられ
ている。丑だ、冷凍室2の下部で、かつ冷蔵室3からの
冷気吸込口13のやや」二部には、棚板14が、仕切壁
4.断熱箱体1の内箱15゜仕切板6に密接して設置さ
れ、製氷室Cが構成されている。この製氷室Cには製氷
装置が設置されている。すなわち、冷気吸込口13のや
や下方でかつ、冷凍室2からの冷気吸込口10の中間位
置に、並設した製氷皿16,17.内箱16に設けた収
納用のレールA18レールB19.レールC20が設置
されている。
尚、棚板14の裏面に設置した断熱月21は、冷凍室冷
気と、冷蔵室戻り冷気を伝熱的に隔離し、棚板14の裏
面への結露を防止するとともに、冷蔵室戻り冷気による
、水面の加熱効果を高める為のものである。レール19
0貫通孔22 、23 、24は、製氷11117へ、
冷蔵室3からの戻り冷気を供給する為のものである。2
6はコンプレツサである。かかる構成にて、製氷皿16
,17が収納されると、製氷皿16 、17、棚板14
.レールA18、レールB19.レールC20により、
冷蔵室戻り冷気の製氷皿16,17の上方に通路25が
形成され、製氷皿16,17の水面は0℃以上である。
気と、冷蔵室戻り冷気を伝熱的に隔離し、棚板14の裏
面への結露を防止するとともに、冷蔵室戻り冷気による
、水面の加熱効果を高める為のものである。レール19
0貫通孔22 、23 、24は、製氷11117へ、
冷蔵室3からの戻り冷気を供給する為のものである。2
6はコンプレツサである。かかる構成にて、製氷皿16
,17が収納されると、製氷皿16 、17、棚板14
.レールA18、レールB19.レールC20により、
冷蔵室戻り冷気の製氷皿16,17の上方に通路25が
形成され、製氷皿16,17の水面は0℃以上である。
上記実施例において、冷却器5で熱交換した冷気は図面
に矢印したように送風機7により冷気吐出口8から冷凍
室2に吐出され、そして食品を冷凍した後、戻り冷気は
製氷皿16,17の下方に形成された通路27に入り再
び製氷皿16,170下底を冷却して冷気吸込口10か
ら冷却室Fに戻る循環をする。一方、冷気吐出口12か
ら冷蔵室12へ吐出した冷気は食品と熱交換した後、冷
気吸込口13より製氷[116、17の上方の通路26
に入り、そして冷気吸込口1oから冷却室Fに戻る。し
たがって、製氷皿16,17の水面は温度の高い冷蔵室
の戻り冷気によって加熱されることとなり、水面温度は
内部温度より常に高く、氷結は、製氷皿底面より起こり
、水面の氷結が最も遅くなる為、氷結中に発生した気泡
は、水面から順次、逃げ出し、従って透明な氷が製生出
来るものである。
に矢印したように送風機7により冷気吐出口8から冷凍
室2に吐出され、そして食品を冷凍した後、戻り冷気は
製氷皿16,17の下方に形成された通路27に入り再
び製氷皿16,170下底を冷却して冷気吸込口10か
ら冷却室Fに戻る循環をする。一方、冷気吐出口12か
ら冷蔵室12へ吐出した冷気は食品と熱交換した後、冷
気吸込口13より製氷[116、17の上方の通路26
に入り、そして冷気吸込口1oから冷却室Fに戻る。し
たがって、製氷皿16,17の水面は温度の高い冷蔵室
の戻り冷気によって加熱されることとなり、水面温度は
内部温度より常に高く、氷結は、製氷皿底面より起こり
、水面の氷結が最も遅くなる為、氷結中に発生した気泡
は、水面から順次、逃げ出し、従って透明な氷が製生出
来るものである。
6ページ
このように本発明は庫内に設りた製氷皿のに下面に通風
路を形成し、下の通路に冷凍室の戻り冷気を流し、上の
通路に冷蔵室の戻り冷気を流したものであるから、従来
の如く特別なヒータ手段を使うことなく冷蔵室冷気を利
用して構成をきわめて簡単にして、かつ確実に透明度の
高い氷を生成することができる。また冷凍室および冷蔵
室の各戻り冷気を利用したので、製氷皿」1下の通路へ
の冷気案内の構成を既存の冷蔵庫の冷気通路構成を利用
したきわめて簡単なものにできる。
路を形成し、下の通路に冷凍室の戻り冷気を流し、上の
通路に冷蔵室の戻り冷気を流したものであるから、従来
の如く特別なヒータ手段を使うことなく冷蔵室冷気を利
用して構成をきわめて簡単にして、かつ確実に透明度の
高い氷を生成することができる。また冷凍室および冷蔵
室の各戻り冷気を利用したので、製氷皿」1下の通路へ
の冷気案内の構成を既存の冷蔵庫の冷気通路構成を利用
したきわめて簡単なものにできる。
第1図は本菊咽の一実施例を示す冷蔵庫の正面図であり
、第2図は、その冷凍室の側断面図である。第3図は、
第2図のA−A’の要部拡大断面図、第4図は、第3図
のB −B’の要部拡大断面図である。 2・・・・・・冷凍室、3・・・・・・冷蔵室、7・・
・・・・送風機、16.17・・・・・・製氷皿、26
.27・・・・・・通路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
、第2図は、その冷凍室の側断面図である。第3図は、
第2図のA−A’の要部拡大断面図、第4図は、第3図
のB −B’の要部拡大断面図である。 2・・・・・・冷凍室、3・・・・・・冷蔵室、7・・
・・・・送風機、16.17・・・・・・製氷皿、26
.27・・・・・・通路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 冷凍室および冷蔵室と、この画室へ冷気を循環させる送
風機と、上面を開口し、かつ水を収容する製氷皿とを備
え、この製氷皿の上下面に通路を形成し、下の通路に冷
凍室の戻り冷気を流し、上の通路に冷蔵室の戻り冷気を
流した製氷装置付冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12642682A JPS5915780A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 製氷装置付冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12642682A JPS5915780A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 製氷装置付冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915780A true JPS5915780A (ja) | 1984-01-26 |
| JPS646386B2 JPS646386B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=14934882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12642682A Granted JPS5915780A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 製氷装置付冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63120004A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-24 | Honda Motor Co Ltd | ターレットヘッド交換装置におけるターレットヘッドの把持機構 |
| US7080500B2 (en) | 2002-06-10 | 2006-07-25 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Rubber reinforcing cord and rubber product employing the same |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP12642682A patent/JPS5915780A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63120004A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-24 | Honda Motor Co Ltd | ターレットヘッド交換装置におけるターレットヘッドの把持機構 |
| US7080500B2 (en) | 2002-06-10 | 2006-07-25 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Rubber reinforcing cord and rubber product employing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646386B2 (ja) | 1989-02-03 |
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