JPS59158019A - アンダ−カ−ペツトケ−ブルの製造方法 - Google Patents
アンダ−カ−ペツトケ−ブルの製造方法Info
- Publication number
- JPS59158019A JPS59158019A JP3335783A JP3335783A JPS59158019A JP S59158019 A JPS59158019 A JP S59158019A JP 3335783 A JP3335783 A JP 3335783A JP 3335783 A JP3335783 A JP 3335783A JP S59158019 A JPS59158019 A JP S59158019A
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- semiconductive
- slit
- slits
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- Pending
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 14
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアンダーカーペットケーブルの製造方法に関す
るものである。
るものである。
従来の製造方法によって製造されたアンダーカーペット
ケーブルが第1図および第2図に示されている。このよ
うな構造のアンダーカーペットケーブルで2芯ユニツト
タイプ(第1図参照)の製造方法は、導体1に絶縁体2
を押出し被覆してコア3とし、次いでこのコア3を2本
並べてポリ塩化ビニルジャケット(PVC、ジャケット
)4を施し、これをユニット5とする。そしてこのユニ
ット5を何個か並べ、これをアル;−、l?!Jエステ
ルテープ6で両面から包んで接着し、接着後はユニット
5間にミゾ7目7を入れる。これに対して5芯ユニツト
タイプ(第2図参照)の製造方法は、導、 体1に半
導電性材料を被覆すなわち押出し機で半導電押出し層8
を設けてしや蔽コア9とし、次いでとのしや蔽コア9の
両側に上述のようにして作ったコア3を2本ずつ並置し
、これらの外周にp v C! 、、/”ヤケノド4を
施し、これをユニット5aとする。そしてこのユニット
5aを何個が並べ、これをアルミポリエステルテープ6
で両面から包んで接着し、接着後はユニット5a間にミ
シン目7を入れる。
ケーブルが第1図および第2図に示されている。このよ
うな構造のアンダーカーペットケーブルで2芯ユニツト
タイプ(第1図参照)の製造方法は、導体1に絶縁体2
を押出し被覆してコア3とし、次いでこのコア3を2本
並べてポリ塩化ビニルジャケット(PVC、ジャケット
)4を施し、これをユニット5とする。そしてこのユニ
ット5を何個か並べ、これをアル;−、l?!Jエステ
ルテープ6で両面から包んで接着し、接着後はユニット
5間にミゾ7目7を入れる。これに対して5芯ユニツト
タイプ(第2図参照)の製造方法は、導、 体1に半
導電性材料を被覆すなわち押出し機で半導電押出し層8
を設けてしや蔽コア9とし、次いでとのしや蔽コア9の
両側に上述のようにして作ったコア3を2本ずつ並置し
、これらの外周にp v C! 、、/”ヤケノド4を
施し、これをユニット5aとする。そしてこのユニット
5aを何個が並べ、これをアルミポリエステルテープ6
で両面から包んで接着し、接着後はユニット5a間にミ
シン目7を入れる。
このようにして2.芯ユニットタイプ、5.芯ユニット
タイプのアンダーカーベントケーブルを製造していたが
、これらの製造方法には次に述べるような欠点があった
。すなわちコア3押出し、pvcジャケット4押出し、
アルミポリエステルテープ6の接着およびミシン目7入
れの3工程作業である、5芯ユニツトタイプでけしや蔽
コア9が挿入されるので多くの材料、スペースが必要で
ある、ミシン目7を入れるので作業速度が向上しない等
である。このうち特にミシン目7を入れる作業は、従来
は上述のように各ユニット5 、5 aをアルミポリエ
ステルテープ6で夫々一括して包んで接着したのち各ユ
ニット5,53間に夫々ミシン目7を入れるようにして
いたので、各ユニット5.5a間の間隔が夫々大きくな
り、アンダーカーペットケーブルの幅方向寸法を大きく
していた。
タイプのアンダーカーベントケーブルを製造していたが
、これらの製造方法には次に述べるような欠点があった
。すなわちコア3押出し、pvcジャケット4押出し、
アルミポリエステルテープ6の接着およびミシン目7入
れの3工程作業である、5芯ユニツトタイプでけしや蔽
コア9が挿入されるので多くの材料、スペースが必要で
ある、ミシン目7を入れるので作業速度が向上しない等
である。このうち特にミシン目7を入れる作業は、従来
は上述のように各ユニット5 、5 aをアルミポリエ
ステルテープ6で夫々一括して包んで接着したのち各ユ
ニット5,53間に夫々ミシン目7を入れるようにして
いたので、各ユニット5.5a間の間隔が夫々大きくな
り、アンダーカーペットケーブルの幅方向寸法を大きく
していた。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、コン・ξ
クトなアンダーカーペットケーブルを製造可能としたア
ンダーカーペットケーブルの製造方法を提供することを
目的とするものである。
クトなアンダーカーペットケーブルを製造可能としたア
ンダーカーペットケーブルの製造方法を提供することを
目的とするものである。
すなわち本発明は、導体に絶縁体を押出し被覆したコア
を複数本並べ、この並べたコアに半導電性材料を押出し
機で押出し被覆した半導電押出し層と、この半導電押出
し層にコアの対毎のスリットとを設け、次いでこれら半
導電押出し層およびスリットの外周に、? IJエステ
ルテープの層ヲ設ケてアンダーカーペットケーブルを製
造する場合に、スリットの形成にはその下部に所定間隔
を介し、かつ所定時間毎に上下移動する複数のスリンi
・ビンを有するスリット成形装置を使用し、このスリッ
ト成形装置を押出し機の上部に設け、かつスリットビン
を押出し機の出口の押出しダイス内の直上に埋設して、
半導電押出し層を形成してゆくのと並列にスリットを所
定間隔で設けてゆくようにしたことを特徴とするもので
ある。
を複数本並べ、この並べたコアに半導電性材料を押出し
機で押出し被覆した半導電押出し層と、この半導電押出
し層にコアの対毎のスリットとを設け、次いでこれら半
導電押出し層およびスリットの外周に、? IJエステ
ルテープの層ヲ設ケてアンダーカーペットケーブルを製
造する場合に、スリットの形成にはその下部に所定間隔
を介し、かつ所定時間毎に上下移動する複数のスリンi
・ビンを有するスリット成形装置を使用し、このスリッ
ト成形装置を押出し機の上部に設け、かつスリットビン
を押出し機の出口の押出しダイス内の直上に埋設して、
半導電押出し層を形成してゆくのと並列にスリットを所
定間隔で設けてゆくようにしたことを特徴とするもので
ある。
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
3図から第6図には本発明の一実施例によるアンダーカ
ーペットケーブル、スリット成形装置およびスリット形
成方法等が示されている。
3図から第6図には本発明の一実施例によるアンダーカ
ーペットケーブル、スリット成形装置およびスリット形
成方法等が示されている。
なお従来と同じ部品には同じ符号を付したので説明を省
略する。本実施例では導体に絶縁体(第1図参照)を押
出して形成したコア3を複数本並べ、この並べたコア3
に半導電性材料を押出し機1゜で一括押出し被覆した半
導電押出し層8と、この半導電押出し層8にコア3の対
毎の従来のミシン目に相当するスリット7aとを設け、
次いでこれら半導電押出し層8およびスリット7aの外
周にポリエステルテープの層11を設けてアンダーカー
−!e ′/1.ケニブルを製造する場合に、スリッ
ト7aの形成にはその下部に所定間隔を介し、かつ所定
時間毎に上下移動する複数のスリットピン12を有する
スリット成形装置13を使用し、このスリット成形装置
13を押出し機ioの上部に設け、かつスリットピン1
2を押出し機loの出口の押出しダイス10a内の直上
に埋設して、半導電押出し層8を形成してゆくのと並列
にスリン)7aを所定間隔で設けてゆくようにした。こ
のようにすることにより従来のようにコア3の対毎すな
わちユニット毎の間隔を大きくしないでもスリット7a
を設けることが可能となり、コ/・ξクトなアンダーカ
ーペットケーブルを製造可能としたアンダーカーペット
ケーブルの製造方法を得ることができる。
略する。本実施例では導体に絶縁体(第1図参照)を押
出して形成したコア3を複数本並べ、この並べたコア3
に半導電性材料を押出し機1゜で一括押出し被覆した半
導電押出し層8と、この半導電押出し層8にコア3の対
毎の従来のミシン目に相当するスリット7aとを設け、
次いでこれら半導電押出し層8およびスリット7aの外
周にポリエステルテープの層11を設けてアンダーカー
−!e ′/1.ケニブルを製造する場合に、スリッ
ト7aの形成にはその下部に所定間隔を介し、かつ所定
時間毎に上下移動する複数のスリットピン12を有する
スリット成形装置13を使用し、このスリット成形装置
13を押出し機ioの上部に設け、かつスリットピン1
2を押出し機loの出口の押出しダイス10a内の直上
に埋設して、半導電押出し層8を形成してゆくのと並列
にスリン)7aを所定間隔で設けてゆくようにした。こ
のようにすることにより従来のようにコア3の対毎すな
わちユニット毎の間隔を大きくしないでもスリット7a
を設けることが可能となり、コ/・ξクトなアンダーカ
ーペットケーブルを製造可能としたアンダーカーペット
ケーブルの製造方法を得ることができる。
すなわちコア3を複数本並置し、この上に半導電押出し
層8を押出し機10で押出し形成するのと並列に、この
押出し機10の出口の押出しダイス10a内の直上に埋
設したスリットピン12でスリット7aを設けるように
したので、従来のようにユニット間の間隔を大きくしな
いでも半導電押出し層8にスリッド7aが設けられるよ
うになり、ユニット間の間隔が小さくなってアンダーカ
ペットケーブルの幅寸法を従来よりも小さくすることが
でき、アンダーカーペットケーブルをコンノセクトなも
のにすることができる。勿論スリン、)・7aを半導電
押出し層8の押出し形成と並列に設けてゆくようにした
ので、作業速度が従来よりも早くなることは云うまでも
ない。
層8を押出し機10で押出し形成するのと並列に、この
押出し機10の出口の押出しダイス10a内の直上に埋
設したスリットピン12でスリット7aを設けるように
したので、従来のようにユニット間の間隔を大きくしな
いでも半導電押出し層8にスリッド7aが設けられるよ
うになり、ユニット間の間隔が小さくなってアンダーカ
ペットケーブルの幅寸法を従来よりも小さくすることが
でき、アンダーカーペットケーブルをコンノセクトなも
のにすることができる。勿論スリン、)・7aを半導電
押出し層8の押出し形成と並列に設けてゆくようにした
ので、作業速度が従来よりも早くなることは云うまでも
ない。
このスリット成形装置13は上コイル14aおよび下コ
イル+4bの中心に鉄心15が配置されており、」下コ
イル]、 4 aおよび下コイル14bを交互に励磁す
ることにより鉄心15が上下に動き、これに伴いこの鉄
心15の先端に取り付けられた所定間隔を有するスリッ
トビン12が上下に動くように形成されている。そして
上、下コイル14a。
イル+4bの中心に鉄心15が配置されており、」下コ
イル]、 4 aおよび下コイル14bを交互に励磁す
ることにより鉄心15が上下に動き、これに伴いこの鉄
心15の先端に取り付けられた所定間隔を有するスリッ
トビン12が上下に動くように形成されている。そして
上、下コイル14a。
141〕への励磁は押出し機ioの押出し速度に合わせ
てスリン)7aのピッチが適当になるように制御される
。
てスリン)7aのピッチが適当になるように制御される
。
なお本実施例ではコア3が対の場合、すなわち2芯ユニ
ツトタイプの場合について説明したがこれに限るもので
はなく、5芯ユニツトタイプ等の場合にも同様にして製
作できるが、この場合にはしや蔽コアを不要とすること
ができる。なお−1:た並置するコア3の数は約2から
50本、スリット7aのピンチは約50から300mm
(スリット7aのない部分は約3から10叫)、スリン
)7aの幅は約0.1から1爺位が適当である。
ツトタイプの場合について説明したがこれに限るもので
はなく、5芯ユニツトタイプ等の場合にも同様にして製
作できるが、この場合にはしや蔽コアを不要とすること
ができる。なお−1:た並置するコア3の数は約2から
50本、スリット7aのピンチは約50から300mm
(スリット7aのない部分は約3から10叫)、スリン
)7aの幅は約0.1から1爺位が適当である。
上述のように本発明は、半導電押出し層の形成時に押出
し機の出口の直上に設けたスリット成形装置でスリット
を並列に設けてゆくようにしたので、ユニット間の間隔
を太きくしないでもスリットを設けることができるよう
になって、ユニット間の間隔を従来よりも小さくするこ
とができるようになり、コン・ξクトなアンダーカーベ
ントケーブルを製造可能としたアンダーカーペットケー
ブルの製造方法を得ることができる。
し機の出口の直上に設けたスリット成形装置でスリット
を並列に設けてゆくようにしたので、ユニット間の間隔
を太きくしないでもスリットを設けることができるよう
になって、ユニット間の間隔を従来よりも小さくするこ
とができるようになり、コン・ξクトなアンダーカーベ
ントケーブルを製造可能としたアンダーカーペットケー
ブルの製造方法を得ることができる。
第1図は従来のアンダーカーペットケーブルの製造方法
によるアンダーカーペットケーブルの断面図、第2図は
従来のアンダーカーペットケーブルの製造方法の他の例
によるアンダーカーペットケーブルの断面図、第3図は
本発明のアンダーカーペラ)・ケーブルの製造方法の一
実施例によるアンダーカーペットケーブルの断面図、第
4図は第3図のP矢視図、第5図は同じく一実施例のス
リット成形装置を説明する説明図、第6図は同じく一実
施例のスリット形成方法の説明図である。 ■・・・・・・導体、2・・・・絶縁体、3・・・・・
コア、7a・・・・・スリット、8・・・・半導電押出
し層、10・・・・・・押出し機、10a・・・・・・
押出しダイス、11・・・・・ポリエステルテーゾの層
、12・・・・・スリットビン、13・・・・・・スリ
ット成形装置。 95
によるアンダーカーペットケーブルの断面図、第2図は
従来のアンダーカーペットケーブルの製造方法の他の例
によるアンダーカーペットケーブルの断面図、第3図は
本発明のアンダーカーペラ)・ケーブルの製造方法の一
実施例によるアンダーカーペットケーブルの断面図、第
4図は第3図のP矢視図、第5図は同じく一実施例のス
リット成形装置を説明する説明図、第6図は同じく一実
施例のスリット形成方法の説明図である。 ■・・・・・・導体、2・・・・絶縁体、3・・・・・
コア、7a・・・・・スリット、8・・・・半導電押出
し層、10・・・・・・押出し機、10a・・・・・・
押出しダイス、11・・・・・ポリエステルテーゾの層
、12・・・・・スリットビン、13・・・・・・スリ
ット成形装置。 95
Claims (1)
- (])導体に絶縁体を押出し被覆したコアを複数本並べ
、この並べたコアに半導電性材料を押出し機で押出し被
覆した半導電押出し層と、この半導電押出し層に前記コ
アの封缶のスリットとを設け、次いでこれら半導電押出
し層およびスリットの外周にポリエステルテープの層を
設けてアンダーカーペットケーブルを製造する場合に、
前記スリットの形成にはその下部に所定間隔を介し、か
つ所定時間毎に上下移動する複数のスリットピンを有す
るスリット成形装置を使用し、このスリット成形装置を
前記押出し機の上部に設け、かつ前記スリットピンを前
記押出し機の出口の押出しダイス内の直上に埋設して前
記半導電押出し層を形成してゆくのと並列に前記スリッ
トを所定間隔で設けてゆくようにしたことを特徴とする
アンダーカーペットケーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3335783A JPS59158019A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | アンダ−カ−ペツトケ−ブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3335783A JPS59158019A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | アンダ−カ−ペツトケ−ブルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158019A true JPS59158019A (ja) | 1984-09-07 |
Family
ID=12384328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3335783A Pending JPS59158019A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | アンダ−カ−ペツトケ−ブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59158019A (ja) |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP3335783A patent/JPS59158019A/ja active Pending
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