JPH02267813A - フラットケーブルおよびその製造方法 - Google Patents
フラットケーブルおよびその製造方法Info
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- JPH02267813A JPH02267813A JP8849689A JP8849689A JPH02267813A JP H02267813 A JPH02267813 A JP H02267813A JP 8849689 A JP8849689 A JP 8849689A JP 8849689 A JP8849689 A JP 8849689A JP H02267813 A JPH02267813 A JP H02267813A
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- Japan
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- shield layer
- flat cable
- tapes
- tape
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 48
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 35
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 4
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フラットケーブルおよびその製造方法に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
第5図にはブラットケーブルの従来例が示されている。
同図に示されているようにフラットケーブルは所定ピッ
チで並設された導体2外周に絶縁体1を被覆した2本の
絶縁導体2′およびドレンワイヤ3外周に導電性コンパ
ウンド6を被覆した1本の接地導体3′と、これらを囲
んで設けられたシールド層4とジャケット5とから形成
されている。なお同図において5はジャケット、6は導
電性コンパウンドである。
チで並設された導体2外周に絶縁体1を被覆した2本の
絶縁導体2′およびドレンワイヤ3外周に導電性コンパ
ウンド6を被覆した1本の接地導体3′と、これらを囲
んで設けられたシールド層4とジャケット5とから形成
されている。なお同図において5はジャケット、6は導
電性コンパウンドである。
ところでこのように構成されたフラットケーブルのシー
ルド層4は、1枚のシールドテープ(例えば金属テープ
)が成形治具で成形されていた。
ルド層4は、1枚のシールドテープ(例えば金属テープ
)が成形治具で成形されていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は2本の絶縁導体と1本の接地導体の3心
のフラットケーブルまでは1枚の金属テープを成形し、
シールド層を形成できるが次に述べるような問題があっ
た。
のフラットケーブルまでは1枚の金属テープを成形し、
シールド層を形成できるが次に述べるような問題があっ
た。
(1)4心以上になると成形治具の形状が複雑になり、
成形治具そのものが高価になる。
成形治具そのものが高価になる。
(2)更に段取りに時間がかかり過ぎる。
(3)線心数が多くなると、速度がダウンする。
押出ラインとマツチングしない。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、多心でシ
ールド層を有していても容易に製造することを可能とし
たフラットケーブルおよびその製造方法を提供すること
を目的とするものである。
ールド層を有していても容易に製造することを可能とし
たフラットケーブルおよびその製造方法を提供すること
を目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、シールド層を上、下に分割した2枚の金属
テープで形成することにより、そして導体の上下に夫々
金属テープを繰り出し、この繰り出した金属テープを成
形治具で絶縁導体上に該テープの両端部および絶縁導体
間を重ね合せるように成形した後、テープの両端部およ
び絶縁導体間を長手方向に連続または間欠的に溶接して
シールド層を形成することにより、達成される。
テープで形成することにより、そして導体の上下に夫々
金属テープを繰り出し、この繰り出した金属テープを成
形治具で絶縁導体上に該テープの両端部および絶縁導体
間を重ね合せるように成形した後、テープの両端部およ
び絶縁導体間を長手方向に連続または間欠的に溶接して
シールド層を形成することにより、達成される。
[作用]
上記手段を設けたので、上、下に分割した金属テープで
シールド層が形成されるようになって、多心でもシール
ド層の形成が容易となり、多心でシールド層を有してい
ても容易に製造することができるフラットケーブルおよ
びその製造方法が得られる。
シールド層が形成されるようになって、多心でもシール
ド層の形成が容易となり、多心でシールド層を有してい
ても容易に製造することができるフラットケーブルおよ
びその製造方法が得られる。
[実施例]
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図から第4図には本発明の一実施例が示されている。
1図から第4図には本発明の一実施例が示されている。
なお従来と同じ部品には同じ符号を付したので説明を省
略する。本実施例ではシルト層4Aを、上、下に分割し
た金属テープ4a。
略する。本実施例ではシルト層4Aを、上、下に分割し
た金属テープ4a。
4bで形成した。そして絶縁導体2゛の上下に夫々金属
テープ4a、4bを繰り出し、この繰り出した金属テー
プ4a、4bを成形治具7で絶縁導体2−上にその金属
テープ4a、4bの両端部および絶縁導体2−.2−間
を重ねるように成形した後、テープ4a、4bの両端部
を長手方向に連続溶接し、絶縁導体2′と絶縁導体2′
との間を長手方向に間欠的に溶接したシールド層4Aを
形成した。このようにすることにより上下に分割した金
属テープ4a、4bでシールド層4Aが形成されるよう
になって、多心でもシールド層4Aの形式が容易となり
、多心でシールド層4Aを有していても容易に製造する
ことを可能としたフラ・ソトケーブルおよびその製造方
法を得ることができる。
テープ4a、4bを繰り出し、この繰り出した金属テー
プ4a、4bを成形治具7で絶縁導体2−上にその金属
テープ4a、4bの両端部および絶縁導体2−.2−間
を重ねるように成形した後、テープ4a、4bの両端部
を長手方向に連続溶接し、絶縁導体2′と絶縁導体2′
との間を長手方向に間欠的に溶接したシールド層4Aを
形成した。このようにすることにより上下に分割した金
属テープ4a、4bでシールド層4Aが形成されるよう
になって、多心でもシールド層4Aの形式が容易となり
、多心でシールド層4Aを有していても容易に製造する
ことを可能としたフラ・ソトケーブルおよびその製造方
法を得ることができる。
すなわち上下に分割した金属テープ4a、4bを成形治
具で絶縁導体2′上にその金属テープ4a、4bの両端
部および絶縁導体2−.2−間を重ねるように成形した
後、金属テープ4a、4bの両端部を長手方向に連続溶
接部8を持って連続溶接し、絶縁導体2′と絶縁導体2
−との間のテープa、4bを長手方向に間欠溶接部9を
持って間欠的に溶接してシールド層4Aを形成した(第
1図および第2図参照)。
具で絶縁導体2′上にその金属テープ4a、4bの両端
部および絶縁導体2−.2−間を重ねるように成形した
後、金属テープ4a、4bの両端部を長手方向に連続溶
接部8を持って連続溶接し、絶縁導体2′と絶縁導体2
−との間のテープa、4bを長手方向に間欠溶接部9を
持って間欠的に溶接してシールド層4Aを形成した(第
1図および第2図参照)。
すなわち、第4図に示されているように、コア送出機1
0から繰り出した3本の絶縁導体2″と1本の接地導体
3′を成形部で所定のピッチで整列すると共に、この整
列した導体2′、3″の上下に夫々テープ送出部11a
、llbにより金属テープを繰り出し、この繰り出した
金属テープを成形治具7で絶縁導体2′および接地導体
3′上にその金属テープ4a、4bの両端部および絶縁
導体2″、2″′間、絶縁導体2−と接地導体3間を重
ねるように成形した後、金属テープ4a。
0から繰り出した3本の絶縁導体2″と1本の接地導体
3′を成形部で所定のピッチで整列すると共に、この整
列した導体2′、3″の上下に夫々テープ送出部11a
、llbにより金属テープを繰り出し、この繰り出した
金属テープを成形治具7で絶縁導体2′および接地導体
3′上にその金属テープ4a、4bの両端部および絶縁
導体2″、2″′間、絶縁導体2−と接地導体3間を重
ねるように成形した後、金属テープ4a。
4bを溶接機12で上述のように溶接してシールド層4
Aを形成する。このシールド層4Aを形成した外周に押
出機13により塩化ビニルのジャケット5を成形し、水
槽14および引取機15を通して巻取機16に巻取る。
Aを形成する。このシールド層4Aを形成した外周に押
出機13により塩化ビニルのジャケット5を成形し、水
槽14および引取機15を通して巻取機16に巻取る。
溶接機12による金属テープ4a、4bの溶接は第3図
に示されているように、溶接機の回転電極17a、17
bは引取機15(第4図参照)から信号をもらい、ライ
ン速度と同期できるようになっている。同時に間欠溶接
の場合は等ビ・ノチで溶接するための制御も行われる。
に示されているように、溶接機の回転電極17a、17
bは引取機15(第4図参照)から信号をもらい、ライ
ン速度と同期できるようになっている。同時に間欠溶接
の場合は等ビ・ノチで溶接するための制御も行われる。
すなわち引取機15からの信号でモーター18が回転し
、このモーター18に連結され、かつ絶縁導体2′、接
地導体3′上に成形された金属テープ4a、4b上に対
向配置された回転電極17a、17bに給電ブラシ19
を介して給電され、金属テープ4a。
、このモーター18に連結され、かつ絶縁導体2′、接
地導体3′上に成形された金属テープ4a、4b上に対
向配置された回転電極17a、17bに給電ブラシ19
を介して給電され、金属テープ4a。
4b間が上述のように溶接される。なお同図で20はプ
ラスチックギヤである。
ラスチックギヤである。
このように本実施例によれば次に述べるような効果を奏
することができる。
することができる。
(1)多心でシールド層を有するフラットケーブルを簡
単に製造できる。
単に製造できる。
(2)絶縁導体間および両端を連続または間欠溶接する
ことにより、ピッチが安定する。特に絶縁導体間を溶接
したのでピッチの変動が少ない。
ことにより、ピッチが安定する。特に絶縁導体間を溶接
したのでピッチの変動が少ない。
(3)金属テープを上下より繰り出してサンドイッチ状
にするため、作業時の段取りが容易である。
にするため、作業時の段取りが容易である。
[発明の効果コ
上述のように本発明はシールド層を上、下に分割した金
属テープで形成した、そして絶縁導体の上下に夫々金属
テープを繰り出し、この繰り出した金属テープを成形治
具で絶縁導体上にそのテープの両端部および絶縁導体間
を重ねるように成形した後、テープの両端部および絶縁
導体と絶縁導体との間を長手方向に連続または間欠的に
溶接してシールド層を形成したので、上、下に分割した
金属テープでシ′−ルド層が形成されるようになって、
多心でもシールド層の形成が容易となり、多心でシール
ド層を有していても容易に製造することを可能としたフ
ラットケーブルおよびその製造方法を得ることができる
。
属テープで形成した、そして絶縁導体の上下に夫々金属
テープを繰り出し、この繰り出した金属テープを成形治
具で絶縁導体上にそのテープの両端部および絶縁導体間
を重ねるように成形した後、テープの両端部および絶縁
導体と絶縁導体との間を長手方向に連続または間欠的に
溶接してシールド層を形成したので、上、下に分割した
金属テープでシ′−ルド層が形成されるようになって、
多心でもシールド層の形成が容易となり、多心でシール
ド層を有していても容易に製造することを可能としたフ
ラットケーブルおよびその製造方法を得ることができる
。
第1図は本発明のフラットケーブルの一実施例の縦断側
面図く第2図は同じく一実施例のシールド層の溶接状態
を示す斜視図、第3図は本発明のフラットケーブルの製
造方法の一実施例による溶接機の電極周りを示す側面図
、第4図は同じく一実施例による製造ラインを示す説明
図、第5図は従来のフラットケーブルの縦断側面図であ
る。 1:絶縁体、 2:導体、 4A:シールド層、 4a、4b:金属テープ、 7:成形治具。 猪 1 閏 冨 2 目
面図く第2図は同じく一実施例のシールド層の溶接状態
を示す斜視図、第3図は本発明のフラットケーブルの製
造方法の一実施例による溶接機の電極周りを示す側面図
、第4図は同じく一実施例による製造ラインを示す説明
図、第5図は従来のフラットケーブルの縦断側面図であ
る。 1:絶縁体、 2:導体、 4A:シールド層、 4a、4b:金属テープ、 7:成形治具。 猪 1 閏 冨 2 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定ピッチで並設された導体外周に絶縁体を被覆し
た複数本の絶縁導体と、これらの絶縁導体上に設けられ
たシールド層とジャケットとからなるフラットケーブル
において、前記シールド層は、上、下に分割された金属
テープを該テープの両端部および絶縁導体間を重ね合せ
、かつ溶接により形成されたものであることを特徴とす
るフラットケーブル。 2、所定ピッチで並列された導体外周に絶縁体を被覆し
た複数本の絶縁導体と、これらの絶縁導体上に設けられ
たシールド層とジャッケットとからなるフラットケーブ
ルの製造方法において、前記絶縁導体の上下に夫々金属
テープを繰り出し、この繰り出した金属テープを成形治
具で前記絶縁導体上に該テープの両端部および絶縁導体
間を重ね合せるように成形した後、前記テープの両端部
および前記絶縁導体間を長手方向に連続または間欠的に
溶接して前記シールド層を形成したことを特徴とするフ
ラットケーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8849689A JPH02267813A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | フラットケーブルおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8849689A JPH02267813A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | フラットケーブルおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267813A true JPH02267813A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13944426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8849689A Pending JPH02267813A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | フラットケーブルおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267813A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103400645A (zh) * | 2013-08-22 | 2013-11-20 | 湖南华菱线缆股份有限公司 | 一种用于水下频繁移动的扁平水密电缆 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8849689A patent/JPH02267813A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103400645A (zh) * | 2013-08-22 | 2013-11-20 | 湖南华菱线缆股份有限公司 | 一种用于水下频繁移动的扁平水密电缆 |
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