JPS5915811A - 水底に布設されたケ−ブルの着地状態調査装置 - Google Patents
水底に布設されたケ−ブルの着地状態調査装置Info
- Publication number
- JPS5915811A JPS5915811A JP57124736A JP12473682A JPS5915811A JP S5915811 A JPS5915811 A JP S5915811A JP 57124736 A JP57124736 A JP 57124736A JP 12473682 A JP12473682 A JP 12473682A JP S5915811 A JPS5915811 A JP S5915811A
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- Japan
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- investigating
- rotating
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G1/00—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
- H02G1/06—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for laying cables, e.g. laying apparatus on vehicle
- H02G1/10—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for laying cables, e.g. laying apparatus on vehicle in or under water
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水底に布設されたケーブルの着地状態調査装
置に関するものである。
置に関するものである。
一般に、海底等にケーブルが布設されその場所が凹凸の
ある固い岩盤等で形成されている場合、ケーブルは2個
所以上の凸部をまだいで例えば穴状部等に布設される、
いわゆるオー、6−ブリッヂ状になることがある。この
場合、ケーブルと岩などとの接触部が潮流等の影響で長
時間にわたって摺動移動し究極的にはケーブルの破断等
の事故になる危険がある。このだめ、ケーブルを布設後
海底に完全に着床しているが否かを検査し、もしオー・
セーブリップしている場合にはこれを除去する必要があ
る。
ある固い岩盤等で形成されている場合、ケーブルは2個
所以上の凸部をまだいで例えば穴状部等に布設される、
いわゆるオー、6−ブリッヂ状になることがある。この
場合、ケーブルと岩などとの接触部が潮流等の影響で長
時間にわたって摺動移動し究極的にはケーブルの破断等
の事故になる危険がある。このだめ、ケーブルを布設後
海底に完全に着床しているが否かを検査し、もしオー・
セーブリップしている場合にはこれを除去する必要があ
る。
従来、この場合の検査は、潜水夫の目視、またはテレビ
ジョンカメラにより写し出す等の手段によっていたが、
深さが深かったり、視界が利かない等の条件下では、こ
のような作業は全く不可能であった。
ジョンカメラにより写し出す等の手段によっていたが、
深さが深かったり、視界が利かない等の条件下では、こ
のような作業は全く不可能であった。
本発明は上記の状況に鑑みなされたものであり、潜水夫
の肉眼点検やカメラ撮影などの直接的手段ではなく、間
接的に簡単、容易に確実に検査できる水底に布設された
ケーブルの着地状態調査装置を揚供することを目的とし
たものである。
の肉眼点検やカメラ撮影などの直接的手段ではなく、間
接的に簡単、容易に確実に検査できる水底に布設された
ケーブルの着地状態調査装置を揚供することを目的とし
たものである。
本発明の水底に布設されたケーブルの着地状態調査装置
は、水底に布設されるケーブルに遊嵌挿通され、楕円形
の断面を有し上記ケーブル軸方向と上記楕円の長軸が直
交するように取りイ」けられ水底部の凹所位置等の底面
に接触できない状態のとき上記長軸が鉛直方向に位置す
るように形成された回転調査部材と、−上記ケーブルに
沿って上記回転調査部材を移動させることができるよう
に取り付けられた牽引ワイヤロープと、上記回転調査部
材の楕円の長軸が鉛直線方向ならびに水平方向の各位置
の状態の着地姿勢を検知する着地姿勢検出装置が−F記
回転調査部材に設けられ上記着地姿勢検出装置から上記
回転調査部材の水底の姿勢の信号を水−にの船に伝達す
る伝達装置が取り伺けられた手段とを設けたものである
。
は、水底に布設されるケーブルに遊嵌挿通され、楕円形
の断面を有し上記ケーブル軸方向と上記楕円の長軸が直
交するように取りイ」けられ水底部の凹所位置等の底面
に接触できない状態のとき上記長軸が鉛直方向に位置す
るように形成された回転調査部材と、−上記ケーブルに
沿って上記回転調査部材を移動させることができるよう
に取り付けられた牽引ワイヤロープと、上記回転調査部
材の楕円の長軸が鉛直線方向ならびに水平方向の各位置
の状態の着地姿勢を検知する着地姿勢検出装置が−F記
回転調査部材に設けられ上記着地姿勢検出装置から上記
回転調査部材の水底の姿勢の信号を水−にの船に伝達す
る伝達装置が取り伺けられた手段とを設けたものである
。
以下本発明の水底に布設されたケーブルの着地状態調査
装置の一実施例を第1図、第2図により説明する。第1
図は着地状態検査状況の説明図、第2図は第1図のll
−Tll矢視部面面図ある。、図において、■は海底に
布設されるケーブル、2は回転調査部材で、ケーブル1
に遊嵌押通され、楕円形の断面を有しケーブル1の軸方
向と楕円の長軸とが直交するように取り付けられ水底部
の凹所位置等の海底面5に接触できない状態のとき楕円
形の長軸が鉛直線方向に位置するように形成されている
。3は非回転部材で、回転調査部材2に連続され、回転
調査部材2を引きする牽引ワイヤロープ4が取り付けら
れている。8は着地姿勢検出装置で、回転調査部材2の
長軸方向端部に楕円の中心軸を半径の中心側として内股
形成された弧状密閉中空部9と弧状密閉中空部9内に複
数個形成された接点6と内部に一部のスペースを占める
ように充填された水銀7からなる液体導電部材とからな
っている。着地姿勢検出装置8は、着地姿勢検出装置8
内の水銀7の位置に」:って、接点6の結合を電気的オ
ン−オフに変え、これによって得られた情報を水上(海
」二)の船上に、電気信号として有線で引き出したり、
接点6毎に波長の異々る音波を発信させて船上にて検知
する等の公知の伝達装置(図示せず)とにより、回転調
査部材2の水底の姿勢を検出する手段を形成している。
装置の一実施例を第1図、第2図により説明する。第1
図は着地状態検査状況の説明図、第2図は第1図のll
−Tll矢視部面面図ある。、図において、■は海底に
布設されるケーブル、2は回転調査部材で、ケーブル1
に遊嵌押通され、楕円形の断面を有しケーブル1の軸方
向と楕円の長軸とが直交するように取り付けられ水底部
の凹所位置等の海底面5に接触できない状態のとき楕円
形の長軸が鉛直線方向に位置するように形成されている
。3は非回転部材で、回転調査部材2に連続され、回転
調査部材2を引きする牽引ワイヤロープ4が取り付けら
れている。8は着地姿勢検出装置で、回転調査部材2の
長軸方向端部に楕円の中心軸を半径の中心側として内股
形成された弧状密閉中空部9と弧状密閉中空部9内に複
数個形成された接点6と内部に一部のスペースを占める
ように充填された水銀7からなる液体導電部材とからな
っている。着地姿勢検出装置8は、着地姿勢検出装置8
内の水銀7の位置に」:って、接点6の結合を電気的オ
ン−オフに変え、これによって得られた情報を水上(海
」二)の船上に、電気信号として有線で引き出したり、
接点6毎に波長の異々る音波を発信させて船上にて検知
する等の公知の伝達装置(図示せず)とにより、回転調
査部材2の水底の姿勢を検出する手段を形成している。
回転調査部材2は海底面5の凹所位置10部分(第3図
参照)に位置したときは着地姿勢検出装置8側が必ず下
端側に位置するように形成されている。このだめ、ケー
ブル1が遊嵌挿通される穴11は楕円断面の中心ではな
く偏心させて設けられており、水中に浮かんだとき必ず
同一位置が最下端位置となる。また、楕円断面の長径側
の何れかに空洞を設けるか、錘りを付けるが、比重の異
なる複合体で構成することにより水中で浮かんだとき常
に同一方向が下側となるように形成してもよい。そして
、回転調査部材2は二つの割りに形成してもよい。
参照)に位置したときは着地姿勢検出装置8側が必ず下
端側に位置するように形成されている。このだめ、ケー
ブル1が遊嵌挿通される穴11は楕円断面の中心ではな
く偏心させて設けられており、水中に浮かんだとき必ず
同一位置が最下端位置となる。また、楕円断面の長径側
の何れかに空洞を設けるか、錘りを付けるが、比重の異
なる複合体で構成することにより水中で浮かんだとき常
に同一方向が下側となるように形成してもよい。そして
、回転調査部材2は二つの割りに形成してもよい。
上記の回転調査部材2の穴11にケーブル1を挿通した
状態でケーブル1を海底面5に布設する。
状態でケーブル1を海底面5に布設する。
そして、布設と同時または布設後、牽引ワイヤロ− 5
− 一部4を介して回転調査部材2をケーブル1に沿って海
底面5上を矢印Aの方向に摺動させる。ケーブル1が第
3図のように例えば凹所位置1oにあり楕円の長軸が海
底面5と平行状に接していなく、即ち、水中に浮かんで
着地していない状態では着地検出装置8によりその状況
が検出され、その信号が海上の船に伝えられ間接的に回
転調査部材20着地姿勢が検出される。
− 一部4を介して回転調査部材2をケーブル1に沿って海
底面5上を矢印Aの方向に摺動させる。ケーブル1が第
3図のように例えば凹所位置1oにあり楕円の長軸が海
底面5と平行状に接していなく、即ち、水中に浮かんで
着地していない状態では着地検出装置8によりその状況
が検出され、その信号が海上の船に伝えられ間接的に回
転調査部材20着地姿勢が検出される。
このように本実施例の水底に布設されたケーブルの着地
状態調査装置は構成されているので、従来のように潜水
夫が潜水して目視確認やテレビジョン撮影等の必要がな
く、簡単、容易に、しかも、確実に着地状態を検知でき
る。
状態調査装置は構成されているので、従来のように潜水
夫が潜水して目視確認やテレビジョン撮影等の必要がな
く、簡単、容易に、しかも、確実に着地状態を検知でき
る。
以上記述した如く本発明の水底に布設されたケーブルの
着地状態調査装置は、潜水夫の肉眼点検やカメラ撮影な
どの直接的手段でなく、間接的に簡単、容易に確実に検
査できる効果を有するものである。
着地状態調査装置は、潜水夫の肉眼点検やカメラ撮影な
どの直接的手段でなく、間接的に簡単、容易に確実に検
査できる効果を有するものである。
第1図は本発明の水底に布設されたケーブルの= 6
= 着地状態調査装置の実施例の着地検査状態説明図第2図
は第1図の■−11矢視断面図、第3図は第1図の装置
の回転調査部材が水中に浮かんだ状態の説明図、第4図
は第1図の回転調査部材の着地姿勢検出装置取外部の断
面図である。 1・・・・ワイヤロープ、2・・・・・・回転調査部材
、4・・・・・・牽引ワイヤロープ、5−・・・・・海
底面、6・・・・・・接点、7・・・・水銀、8・・・
・・着地姿勢検出装置、107−
= 着地状態調査装置の実施例の着地検査状態説明図第2図
は第1図の■−11矢視断面図、第3図は第1図の装置
の回転調査部材が水中に浮かんだ状態の説明図、第4図
は第1図の回転調査部材の着地姿勢検出装置取外部の断
面図である。 1・・・・ワイヤロープ、2・・・・・・回転調査部材
、4・・・・・・牽引ワイヤロープ、5−・・・・・海
底面、6・・・・・・接点、7・・・・水銀、8・・・
・・着地姿勢検出装置、107−
Claims (1)
- 1 水底に布設されるケーブルに遊嵌挿通され、楕円形
の断面を有し上記ケーブル軸方向と上記楕円の長軸が直
交するように取り付けられ水底部の凹所位置等の底面に
接触できない状態のとき上記長軸が鉛直方向に位置する
ように形成された回転調査部材と、上記ケーブルに沿っ
て上記回転調査部材を移動させることができるように取
り付けられた牽引ワイヤロープと、上記回転調査部材の
楕円の長軸が鉛直線方向ならびに水平方向の各位置の状
態の着地姿勢を検知する着地姿勢検出装置が上記回転調
査部材に設けられ上記着地姿勢検出装置から上記回転調
査部材の水底の姿勢の信号を水上の船に伝達する伝達装
置が取り付けられた手段とを設けたことを特徴とする水
底に布設されたケーブルの着地状態調査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124736A JPS5915811A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 水底に布設されたケ−ブルの着地状態調査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124736A JPS5915811A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 水底に布設されたケ−ブルの着地状態調査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915811A true JPS5915811A (ja) | 1984-01-26 |
| JPH0126484B2 JPH0126484B2 (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=14892835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57124736A Granted JPS5915811A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 水底に布設されたケ−ブルの着地状態調査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915811A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342852A (en) * | 1976-09-30 | 1978-04-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Elevation angle measuring method of submarine cable to horizontal plane |
-
1982
- 1982-07-16 JP JP57124736A patent/JPS5915811A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342852A (en) * | 1976-09-30 | 1978-04-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Elevation angle measuring method of submarine cable to horizontal plane |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0126484B2 (ja) | 1989-05-24 |
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