JPS59158377A - 燃料噴射ポンプ - Google Patents
燃料噴射ポンプInfo
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- JPS59158377A JPS59158377A JP2839984A JP2839984A JPS59158377A JP S59158377 A JPS59158377 A JP S59158377A JP 2839984 A JP2839984 A JP 2839984A JP 2839984 A JP2839984 A JP 2839984A JP S59158377 A JPS59158377 A JP S59158377A
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- pump
- injection
- injection barrel
- barrel
- fuel
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B5/00—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them
- F16B5/02—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of fastening members using screw-thread
- F16B5/0216—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of fastening members using screw-thread the position of the plates to be connected being adjustable
- F16B5/0233—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of fastening members using screw-thread the position of the plates to be connected being adjustable allowing for adjustment perpendicular to the plane of the plates
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/44—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
- F02M59/48—Assembling; Disassembling; Replacing
- F02M59/485—Means for fixing delivery valve casing and barrel to each other or to pump casing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、燃料噴射ポンプに係り、更に詳細にはディー
ゼル燃料噴射ポンプのハウジングに形成された各ボア内
に噴射バレルを調節可能に装着するだめの改良された構
造に係る。
ゼル燃料噴射ポンプのハウジングに形成された各ボア内
に噴射バレルを調節可能に装着するだめの改良された構
造に係る。
ディーゼル燃料噴射ポンプに於ては、特に複数個のユニ
ットポンプがポンプハウジング内に連続的に配列された
所謂インライン型の燃料噴射ポンプに於−では、各ユニ
ットポンプをポンプハウジングに形成された対応1Jる
ボア内に装W−Jることが一般に行われている。ポンプ
ハウジング内に収容される各1ニツトポンプは噴射バレ
ルを含んでおり、該噴射バレルはその一端に於て作動づ
るポンプボランジャとその他端を制御可能に閉す出[]
弁組立体とを収容しでいる。かかるユニットポンプはポ
ンププランジャがカムよって駆動され口燃料ラックによ
っ’C1lill tllされるよう、ポンプハウジン
グに形成された装着ボア内に[7される。カム及び燃料
ラックもポンプハウジング内にIIk容され、複数個の
ユニットポンプを制御づる。
ットポンプがポンプハウジング内に連続的に配列された
所謂インライン型の燃料噴射ポンプに於−では、各ユニ
ットポンプをポンプハウジングに形成された対応1Jる
ボア内に装W−Jることが一般に行われている。ポンプ
ハウジング内に収容される各1ニツトポンプは噴射バレ
ルを含んでおり、該噴射バレルはその一端に於て作動づ
るポンプボランジャとその他端を制御可能に閉す出[]
弁組立体とを収容しでいる。かかるユニットポンプはポ
ンププランジャがカムよって駆動され口燃料ラックによ
っ’C1lill tllされるよう、ポンプハウジン
グに形成された装着ボア内に[7される。カム及び燃料
ラックもポンプハウジング内にIIk容され、複数個の
ユニットポンプを制御づる。
上述の如き燃わ1噴用ポンプに於Cは、各噴射バレルの
側壁には成る軸線方向位置にC一つ又は−それ以上の制
御ボーl〜が形成されてJ5す、該iIi’J til
lボー1へはIIFk @=1バレル内に於(プる燃料
の加圧が開始されるよう、ポンプブランシト、即しポン
プピストンの上方へのス1−ローク中にポンプピストン
により閉じられるJ、うになっている。かくして制用1
ボートを閉じる時点は燃わ1が燃1.+1噴射装置へ、
従ってエンジンへ供給され始めるタイミングを制御する
。
側壁には成る軸線方向位置にC一つ又は−それ以上の制
御ボーl〜が形成されてJ5す、該iIi’J til
lボー1へはIIFk @=1バレル内に於(プる燃料
の加圧が開始されるよう、ポンプブランシト、即しポン
プピストンの上方へのス1−ローク中にポンプピストン
により閉じられるJ、うになっている。かくして制用1
ボートを閉じる時点は燃わ1が燃1.+1噴射装置へ、
従ってエンジンへ供給され始めるタイミングを制御する
。
多くの燃料噴射ポンプに於ては、噴射バレルに作用する
圧縮力を低減若しくは排除すべくポンプハウジングに形
成されたボア内に噴射バレルが装置、より詳細には懸架
されている。より一層詳細には、噴射バレルの外i¥は
ポンプハウジングに形成され噴射バレルが挿入されるボ
アの直径よりもの幾分か小さく、それらの間に介装され
たシールによりユーツ1ヘボンブより燃料が漏洩するこ
とかに1止されるようになっている。典型的には、ポン
プハウジング、従って〕jム及びポンプピストンに対す
る各噴射バレル、従ってその制御2+1ポートの軸線方
向位置は、ポンプハウジングの最上部と噴射バレルに固
定されたフランジとの間に介装されi=平坦なシムの如
き一つ又はその以上のスペーサにより決定される。かか
る構造の例が米国特許第3゜759.637号及び同第
3,885,895号に開示されている。かかる従来の
構造に於ては、噴射バレルの軸線方向位置を調節するた
めには、一つ又はそれ以上の平坦な調節用のシム又はデ
ィスクを追加し又は除去リ−ることが必要であり、従っ
てその場合の調節の精度は最も薄いシムの厚さにより制
限される。更に上述の如き調節は面倒であり、時間を要
するものであり、シムの選定を注意深く行うことが必要
とされる。
圧縮力を低減若しくは排除すべくポンプハウジングに形
成されたボア内に噴射バレルが装置、より詳細には懸架
されている。より一層詳細には、噴射バレルの外i¥は
ポンプハウジングに形成され噴射バレルが挿入されるボ
アの直径よりもの幾分か小さく、それらの間に介装され
たシールによりユーツ1ヘボンブより燃料が漏洩するこ
とかに1止されるようになっている。典型的には、ポン
プハウジング、従って〕jム及びポンプピストンに対す
る各噴射バレル、従ってその制御2+1ポートの軸線方
向位置は、ポンプハウジングの最上部と噴射バレルに固
定されたフランジとの間に介装されi=平坦なシムの如
き一つ又はその以上のスペーサにより決定される。かか
る構造の例が米国特許第3゜759.637号及び同第
3,885,895号に開示されている。かかる従来の
構造に於ては、噴射バレルの軸線方向位置を調節するた
めには、一つ又はそれ以上の平坦な調節用のシム又はデ
ィスクを追加し又は除去リ−ることが必要であり、従っ
てその場合の調節の精度は最も薄いシムの厚さにより制
限される。更に上述の如き調節は面倒であり、時間を要
するものであり、シムの選定を注意深く行うことが必要
とされる。
従って本発明の主要な目的は、燃料噴射ポンプに於て噴
射バレルの軸線方向i(l置を調節するだめの改良され
た構造を提供づることである。この目的には、燃1ff
i+噴剣ポンプの運転中に於ても、噴Qylバレルの軸
線方向位置を連続的に調節することを可能にづる装置を
提供りることが合まれでいる。
射バレルの軸線方向i(l置を調節するだめの改良され
た構造を提供づることである。この目的には、燃1ff
i+噴剣ポンプの運転中に於ても、噴Qylバレルの軸
線方向位置を連続的に調節することを可能にづる装置を
提供りることが合まれでいる。
本発明の他の一つの目的は、少数のシムにて十分な軸線
方向距離範囲に亙り噴射バレルを調節可能に位置決めづ
る改良された構造を提供づることである。
方向距離範囲に亙り噴射バレルを調節可能に位置決めづ
る改良された構造を提供づることである。
本発明によれば、燃料噴射ポンプのハウジング内に於(
〕る噴射バレルの軸線方向位置を確定し調節する改良さ
れた構造が得られる。各噴IJ’lバレルはその上端近
傍にヘッドフランジを有しており、該ヘッドフランジは
ポンプハウジングの上面によりり直接的に又は間接的に
支持される。ヘッドフランジとポンプハウジングの上面
との間には、噴射バレルの軸線方向位置、従って噴射バ
レル内に於【プる制御ポートの位置を確定すべく、一つ
又はそれ以上のシムが配置される。少なくとも一つ、好
ましくは二つ、可能ならばそれ以上のシムが噴射バレル
の軸線に垂直な平面に対し傾斜された表面を有している
。シムは噴射バレルの軸線に垂直な平面内にて直線的に
移動されることにより又は噴04バレルの軸線の周りに
回転されることにより、nに伯に対し相対的に変位可能
である。
〕る噴射バレルの軸線方向位置を確定し調節する改良さ
れた構造が得られる。各噴IJ’lバレルはその上端近
傍にヘッドフランジを有しており、該ヘッドフランジは
ポンプハウジングの上面によりり直接的に又は間接的に
支持される。ヘッドフランジとポンプハウジングの上面
との間には、噴射バレルの軸線方向位置、従って噴射バ
レル内に於【プる制御ポートの位置を確定すべく、一つ
又はそれ以上のシムが配置される。少なくとも一つ、好
ましくは二つ、可能ならばそれ以上のシムが噴射バレル
の軸線に垂直な平面に対し傾斜された表面を有している
。シムは噴射バレルの軸線に垂直な平面内にて直線的に
移動されることにより又は噴04バレルの軸線の周りに
回転されることにより、nに伯に対し相対的に変位可能
である。
成る十分な軸線方向範囲にhリヘッドフランジとポンプ
ハウジングとの間の軸線方向距離を連続的に変化させ臂
るよう、噴04バレルの軸線に垂直な平面に対し傾斜さ
れた一対の相対的に運動可能な係合面が直線運動又は可
能ならば回転運動により互に相対運動し4qるよう設(
プられる。十)ホの傾斜面の一方がポンプハウジングの
土面又は噴射バレルのヘッドフランジの下面により与え
られ、他方の傾斜面が調節可能なシムにより与えられて
良いが、好ましい実施例に於ては両方の傾斜面がポンプ
ハウジングと噴射バレルどの間に介装さるた一対の相対
的に直線運動可能なシムに設けられた互に対向づる補形
的な傾斜面によって与えられる。
ハウジングとの間の軸線方向距離を連続的に変化させ臂
るよう、噴04バレルの軸線に垂直な平面に対し傾斜さ
れた一対の相対的に運動可能な係合面が直線運動又は可
能ならば回転運動により互に相対運動し4qるよう設(
プられる。十)ホの傾斜面の一方がポンプハウジングの
土面又は噴射バレルのヘッドフランジの下面により与え
られ、他方の傾斜面が調節可能なシムにより与えられて
良いが、好ましい実施例に於ては両方の傾斜面がポンプ
ハウジングと噴射バレルどの間に介装さるた一対の相対
的に直線運動可能なシムに設けられた互に対向づる補形
的な傾斜面によって与えられる。
またシムは共通の工具にてそれらのシムを相対的に変位
さぼることを容易に行い得るよう、調節用の切欠きを有
していて良い。
さぼることを容易に行い得るよう、調節用の切欠きを有
していて良い。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
添イ」の第1図にインラインτ(燃料噴射ポンプ10が
図示されている。燃料噴射ポンプ10は燃料の高圧パル
スを形成し、該パルスをティービルエンジンの如き内燃
エンジンへ供給する。燃料噴射ポンプ10は鋳物製のハ
ウジング12を含んでおり、該ハウジングには一連の装
着ボア14が形成されている。図に於ては、一つの装着
ボアのみが図示されている。装着ボア14は実質的に垂
直に配向されており、Uいに他に対し平行であり、イン
ライン関係にて配列されている。装着ボア14の下端は
カムシャフト16が設けられた前後方向に延在するキャ
ビティ内に開口している。カムシャフト16は装着ボア
14のそれぞれに対応して複数個のカム17を有してい
る。
図示されている。燃料噴射ポンプ10は燃料の高圧パル
スを形成し、該パルスをティービルエンジンの如き内燃
エンジンへ供給する。燃料噴射ポンプ10は鋳物製のハ
ウジング12を含んでおり、該ハウジングには一連の装
着ボア14が形成されている。図に於ては、一つの装着
ボアのみが図示されている。装着ボア14は実質的に垂
直に配向されており、Uいに他に対し平行であり、イン
ライン関係にて配列されている。装着ボア14の下端は
カムシャフト16が設けられた前後方向に延在するキャ
ビティ内に開口している。カムシャフト16は装着ボア
14のそれぞれに対応して複数個のカム17を有してい
る。
各装着ボア14内には所謂ユニット−ポンプ18が装着
されている。各ユニットポンプ18は実質的に円筒形の
噴射バレル20を含んでおり、該噴射バレル内にはその
下端、即ら軸線方向内端にポンプピストン22が往復動
可能に配置されており、その上端、即ち軸線方向外端に
出口弁組立体24が配置行されている。噴射バレル20
内にてポンプピストン22と出口弁組立体2/4との間
にはポンプ室26が郭定され゛(いる。ポンプピストン
22は圧縮スプリング28によりカムフォロア30と係
合するJ:う下方へ付勢されてJ5す、これによりポン
プピストン22の軸線方向変位がそれぞれ対応するカム
17によって制御されるようになっている。各ユニット
ポンプ18の噴射バレル20はその軸線方向外端に於て
横方向に延在するヘッド7ランジ31を有している。各
フランジは装着ボア14の両側にてポンプハウジング1
2の」二面に形成された対応づる一対のねじ孔33と整
合する一対の軸線方向ボア32を有している。対応づる
数対のスタッドボルト34がねじ孔33内にねじ込まれ
ており、スタッドボルト34の上端は対応する噴射バレ
ル20のヘッド7ランジ31に設けられた軸線方向ボア
32を貫通して−L方へ延在している。またスタッドボ
ルト34の上端にはそれぞれナラ]−36がねじ込まれ
ており、これにより噴射バレル20、従つ“(ユニット
ポンプ18がポンプハウジング12の装置ボア14内の
H4Q位買位置1持されている。
されている。各ユニットポンプ18は実質的に円筒形の
噴射バレル20を含んでおり、該噴射バレル内にはその
下端、即ら軸線方向内端にポンプピストン22が往復動
可能に配置されており、その上端、即ち軸線方向外端に
出口弁組立体24が配置行されている。噴射バレル20
内にてポンプピストン22と出口弁組立体2/4との間
にはポンプ室26が郭定され゛(いる。ポンプピストン
22は圧縮スプリング28によりカムフォロア30と係
合するJ:う下方へ付勢されてJ5す、これによりポン
プピストン22の軸線方向変位がそれぞれ対応するカム
17によって制御されるようになっている。各ユニット
ポンプ18の噴射バレル20はその軸線方向外端に於て
横方向に延在するヘッド7ランジ31を有している。各
フランジは装着ボア14の両側にてポンプハウジング1
2の」二面に形成された対応づる一対のねじ孔33と整
合する一対の軸線方向ボア32を有している。対応づる
数対のスタッドボルト34がねじ孔33内にねじ込まれ
ており、スタッドボルト34の上端は対応する噴射バレ
ル20のヘッド7ランジ31に設けられた軸線方向ボア
32を貫通して−L方へ延在している。またスタッドボ
ルト34の上端にはそれぞれナラ]−36がねじ込まれ
ており、これにより噴射バレル20、従つ“(ユニット
ポンプ18がポンプハウジング12の装置ボア14内の
H4Q位買位置1持されている。
ポンプハウジング12にはポンプ室22へ供給される比
較的低1fの燃料を貯容する燃料至38が設置Jられて
いる。噴射バレル20の壁にはそれを貫通づる制御ポー
ト40が設置)られており、該制御ボー1〜はポンプ室
2Gと燃わ1室38とを連通している。ユニットポンプ
18はポンプビス1−ン22の下方へのス]〜〇−り中
に燃料制御ポー1−40を経てポンプ室26へ燃料を導
くことによりよく知られた要領にて作動する。ポンプピ
ストン22の上向きのストローク時にはボート40は閉
ざされ、ポンプ室26内の燃料は高圧に加圧され、その
時にその燃料は内燃エンジンに関連する燃料噴射装置へ
燃料導管を経て供給すべく出[1弁組立体24を経て噴
射される。ポンプピストン22がその外周縁に形成され
た一対の螺旋状のリリーフ溝48の上縁がボート40と
整合する位置まで上方へ変位すると、ポンプ室26内に
於ける燃料の加圧が終了Jる。ポンプピストン22の上
端に設けられた中央ボア46(第2図に於て破線にて示
されている)はポンプ室26よりポンプピストン22を
紅て制御ポート40へ至るリリーフ通路を与えるべくリ
リーフ溝48と連通づ−る半径り向に延在づるロアアー
ム47を含んでいる。噴射バレル20の外周縁は制御ポ
ー1−4.0の領域に於て幾分か縮径されており、これ
により該外周縁には燃料空38と連通ずる状態を維持覆
るリリーフポート45を有するバッフルスリーブ42が
配置され得るJ、うにへっている。バラノルスリーブ4
2はスノーツゾリング44にJ、り所定の位置に保持さ
れて143す、燃料供給の#端に於−C制御ボート40
を経て高丁ネルギを伴なって放出される燃料パルスの相
撃■−ネル=Vを吸収16作用をなり。
較的低1fの燃料を貯容する燃料至38が設置Jられて
いる。噴射バレル20の壁にはそれを貫通づる制御ポー
ト40が設置)られており、該制御ボー1〜はポンプ室
2Gと燃わ1室38とを連通している。ユニットポンプ
18はポンプビス1−ン22の下方へのス]〜〇−り中
に燃料制御ポー1−40を経てポンプ室26へ燃料を導
くことによりよく知られた要領にて作動する。ポンプピ
ストン22の上向きのストローク時にはボート40は閉
ざされ、ポンプ室26内の燃料は高圧に加圧され、その
時にその燃料は内燃エンジンに関連する燃料噴射装置へ
燃料導管を経て供給すべく出[1弁組立体24を経て噴
射される。ポンプピストン22がその外周縁に形成され
た一対の螺旋状のリリーフ溝48の上縁がボート40と
整合する位置まで上方へ変位すると、ポンプ室26内に
於ける燃料の加圧が終了Jる。ポンプピストン22の上
端に設けられた中央ボア46(第2図に於て破線にて示
されている)はポンプ室26よりポンプピストン22を
紅て制御ポート40へ至るリリーフ通路を与えるべくリ
リーフ溝48と連通づ−る半径り向に延在づるロアアー
ム47を含んでいる。噴射バレル20の外周縁は制御ポ
ー1−4.0の領域に於て幾分か縮径されており、これ
により該外周縁には燃料空38と連通ずる状態を維持覆
るリリーフポート45を有するバッフルスリーブ42が
配置され得るJ、うにへっている。バラノルスリーブ4
2はスノーツゾリング44にJ、り所定の位置に保持さ
れて143す、燃料供給の#端に於−C制御ボート40
を経て高丁ネルギを伴なって放出される燃料パルスの相
撃■−ネル=Vを吸収16作用をなり。
本発明によれば、噴射バレル20はその外周面にアッパ
環状シー1−50及びロア環状シート52を有している
。シート50及び52にはイれぞ゛れ適当に 9i性月
にて形成された環状シール54及び56が配置されてい
る。燃籾室38の領域を越えて燃料が漏洩覆ることを閉
止ずべく、環状シール54はポンプ室26より軸線方向
上プjの位置に配置されてJ5す、環状シール56はポ
ンプ室より軸線り白下yノのfrl、 @に配置されて
いる。環状シール54の領域に於て(:1、噴射バLノ
ル20の外径は環状シール5Gか配置された領域よりら
幾分か人ざい。従って環状シール54の非圧縮状態に於
りる外径は環状シール56の非圧縮状態に於(〕る外径
よりも幾分か大きい。
環状シー1−50及びロア環状シート52を有している
。シート50及び52にはイれぞ゛れ適当に 9i性月
にて形成された環状シール54及び56が配置されてい
る。燃籾室38の領域を越えて燃料が漏洩覆ることを閉
止ずべく、環状シール54はポンプ室26より軸線方向
上プjの位置に配置されてJ5す、環状シール56はポ
ンプ室より軸線り白下yノのfrl、 @に配置されて
いる。環状シール54の領域に於て(:1、噴射バLノ
ル20の外径は環状シール5Gか配置された領域よりら
幾分か人ざい。従って環状シール54の非圧縮状態に於
りる外径は環状シール56の非圧縮状態に於(〕る外径
よりも幾分か大きい。
ポンプハウジング12に設けられる装着ボア14はvj
造工程中にほぼ形成され、その壁面の多くは機械加工よ
って仕」二げられる。装着ボア14のカムフォロア30
を収容ザる最も上方の部分はハウジング12を下方より
機械加工づ−ることによって形成されてよいが、噴射バ
レル20の大部分を収容づるS!!i着ボアの部分はポ
ンプハウジング12の上面より下方へ延在しCおり、該
上面より機械加工される。図示の実施例の装着ボアは所
要の流体シールを達成ずべく環状シール54及び5Gの
それぞれに係合する円錐状の傾斜面を有している。
造工程中にほぼ形成され、その壁面の多くは機械加工よ
って仕」二げられる。装着ボア14のカムフォロア30
を収容ザる最も上方の部分はハウジング12を下方より
機械加工づ−ることによって形成されてよいが、噴射バ
レル20の大部分を収容づるS!!i着ボアの部分はポ
ンプハウジング12の上面より下方へ延在しCおり、該
上面より機械加工される。図示の実施例の装着ボアは所
要の流体シールを達成ずべく環状シール54及び5Gの
それぞれに係合する円錐状の傾斜面を有している。
より訂細には[]ア環状シール56と係合すべく軸線方
向内方、即ら下りの傾斜面66が設けられており、また
アッパ環状シール54と係合サベく軸線方向外方、即ら
上方の傾斜面69が設けられている。傾斜面66及び6
9は同一の傾斜角αを有することが好J己しく、その角
度は比較的小さい、例えば装酒ボア14の軸線に対する
傾斜面66及び6つの傾斜角αは約20°以下であり、
図示の実施例に於ては約14°ぐある。
向内方、即ら下りの傾斜面66が設けられており、また
アッパ環状シール54と係合サベく軸線方向外方、即ら
上方の傾斜面69が設けられている。傾斜面66及び6
9は同一の傾斜角αを有することが好J己しく、その角
度は比較的小さい、例えば装酒ボア14の軸線に対する
傾斜面66及び6つの傾斜角αは約20°以下であり、
図示の実施例に於ては約14°ぐある。
第2図及び第3図に於て、懸架されたn(4射バレルが
組込まれた型式の燃料噴射ポンプに於て(ま、例えばポ
ンプハウジング12ど噴射バレルのへッドグランジ31
との間にシムを介装することにより、IIC! 171
バレルの軸線1J向(i’l置をW定し及び/又は調節
することが知られている。かくして噴射バ1ノル20の
’A 石位置を軸線方向に調節づれば、ポンプピストン
22がポー1−40を閉じ、これによりエンジンへ供給
される燃オニ!1のパルスが加圧され始める瞬間又はタ
イミングか公知の要領にて調節される3、かくして噴射
バレル20の′AA省位買をある範囲内にて軸線り向に
調節1(ることができ、この場合の範囲は第3図に於て
は環状シール5G及び5・1がそれぞれハウジング12
とシール係合づる領域ひある′+5.石ボア11の対応
りる(ぼ1斜而60及び(39に対応づる領域166及
び169として小されCいる。傾斜面69の7ツバIn
部69a及び[1アに1部691)及び傾斜面6Gのア
ッパ肩部6(5a及びロア肩部66bはぞ1′シぞれ領
域169及び166の軸線方向上方の限界及び下方の限
界を越ン’Cit−;す、これにJ、すi4応Jる環状
シール54及び5Gは噴射バレルの1(容し得る装着位
置にて平滑な傾斜面−Fにのみ配置されるようになって
いる。
組込まれた型式の燃料噴射ポンプに於て(ま、例えばポ
ンプハウジング12ど噴射バレルのへッドグランジ31
との間にシムを介装することにより、IIC! 171
バレルの軸線1J向(i’l置をW定し及び/又は調節
することが知られている。かくして噴射バ1ノル20の
’A 石位置を軸線方向に調節づれば、ポンプピストン
22がポー1−40を閉じ、これによりエンジンへ供給
される燃オニ!1のパルスが加圧され始める瞬間又はタ
イミングか公知の要領にて調節される3、かくして噴射
バレル20の′AA省位買をある範囲内にて軸線り向に
調節1(ることができ、この場合の範囲は第3図に於て
は環状シール5G及び5・1がそれぞれハウジング12
とシール係合づる領域ひある′+5.石ボア11の対応
りる(ぼ1斜而60及び(39に対応づる領域166及
び169として小されCいる。傾斜面69の7ツバIn
部69a及び[1アに1部691)及び傾斜面6Gのア
ッパ肩部6(5a及びロア肩部66bはぞ1′シぞれ領
域169及び166の軸線方向上方の限界及び下方の限
界を越ン’Cit−;す、これにJ、すi4応Jる環状
シール54及び5Gは噴射バレルの1(容し得る装着位
置にて平滑な傾斜面−Fにのみ配置されるようになって
いる。
上述の如き制限に適合覆るよう、J、た噴射バレル20
の挿入、’Ml線方向位置の調節、又は引抜き簡に環状
シール54及び56が装着ボア14内の肩部又はエツジ
面に接触することによって削られることがないよう、傾
斜面66の[1ア肩部(3(’3bに於ける装着ボア1
4の直径は、環状シール56の最大’l’径方向圧縮を
達成りるに必要とされる直径よりも小ざく、傾斜面66
のアッパ肩部66aに於t]る直径は環状シール56の
非圧縮状態に於ける直径よりも大きい。これと同様の寸
法的制限が1f4状シール54に対する傾斜面の肩部6
91)及び69aの直径にも存在する。また装着ボア1
4内の傾斜面66よりも軸線方向上方何れの位置に於て
も、ボア14の直径は環状シール56の非圧縮状態に於
1ノる外径よりは小さくない。これと同様の寸法的制限
が環状シール5つの非圧縮状態に於ける外径と装着ボア
14の傾斜面6つよりも、Fノjの領域との間にも存在
づ−る。尚図示の実施例に於Cはこの制限は傾斜面69
のアッパ肩部69aをポンプハウジング12の−F面に
配置づることにより容易に満たされている。
の挿入、’Ml線方向位置の調節、又は引抜き簡に環状
シール54及び56が装着ボア14内の肩部又はエツジ
面に接触することによって削られることがないよう、傾
斜面66の[1ア肩部(3(’3bに於ける装着ボア1
4の直径は、環状シール56の最大’l’径方向圧縮を
達成りるに必要とされる直径よりも小ざく、傾斜面66
のアッパ肩部66aに於t]る直径は環状シール56の
非圧縮状態に於ける直径よりも大きい。これと同様の寸
法的制限が1f4状シール54に対する傾斜面の肩部6
91)及び69aの直径にも存在する。また装着ボア1
4内の傾斜面66よりも軸線方向上方何れの位置に於て
も、ボア14の直径は環状シール56の非圧縮状態に於
1ノる外径よりは小さくない。これと同様の寸法的制限
が環状シール5つの非圧縮状態に於ける外径と装着ボア
14の傾斜面6つよりも、Fノjの領域との間にも存在
づ−る。尚図示の実施例に於Cはこの制限は傾斜面69
のアッパ肩部69aをポンプハウジング12の−F面に
配置づることにより容易に満たされている。
本発明によれば、第2図乃至第4図に於て、各噴射バレ
ル20のヘッドフランジ31の下面どポンプハウジング
12の上面との間には樹形のシム70a及び70bが介
装されている。これらのシムはぞれぞれ互に対向する接
触面170a及び′1701)を有してJ5す、これら
の接触面は噴射バレル20の軸線に対し垂直な仮想平面
に対し傾斜されており、またそれらの接触面が実質的に
平行になるよう互に伯に対し補形的に設けられている。
ル20のヘッドフランジ31の下面どポンプハウジング
12の上面との間には樹形のシム70a及び70bが介
装されている。これらのシムはぞれぞれ互に対向する接
触面170a及び′1701)を有してJ5す、これら
の接触面は噴射バレル20の軸線に対し垂直な仮想平面
に対し傾斜されており、またそれらの接触面が実質的に
平行になるよう互に伯に対し補形的に設けられている。
更にこれらのシム70a及び70bはそれらの外面27
0a及び270bが軸線方向へ連続的に互に相対的に離
れる方向へ移動し得るよう、互に他に対し相対的に運動
し得るようになっている。特にハウジング12の上面及
びヘッドフランジ31の下面は一般に平坦であり、噴射
バレル20の垂直軸線に対し垂直に延在しでいる。更に
シム70a及び70bの外面270a及び270bも平
担であり、それぞれハウジング12の上面及びヘッド7
ランジ31の下面に対し平行に配向され、これらと接触
するよう配置される。勿論これらの表面間には他の平坦
なシム又は同様の介装部材が介装されても良い。
0a及び270bが軸線方向へ連続的に互に相対的に離
れる方向へ移動し得るよう、互に他に対し相対的に運動
し得るようになっている。特にハウジング12の上面及
びヘッドフランジ31の下面は一般に平坦であり、噴射
バレル20の垂直軸線に対し垂直に延在しでいる。更に
シム70a及び70bの外面270a及び270bも平
担であり、それぞれハウジング12の上面及びヘッド7
ランジ31の下面に対し平行に配向され、これらと接触
するよう配置される。勿論これらの表面間には他の平坦
なシム又は同様の介装部材が介装されても良い。
シムa及びbの接触面170a及び170bは互に他に
対し補形的にそれぞれの外面270a及び270bに対
し成る所定の角度βにて傾斜されている。図示の実施例
に於ては傾斜角βは約5゜である。シム70a及び70
bがそれらの傾斜面(接触面)が延在する方向と実質的
に同一の方向、即ち噴射バレル20の軸線に対し実質的
に垂直な方向へ相対的に駆動されると、それらが相対的
に駆動される方向に応じ−C1外面270a及び270
13は互に対し軸線方向に近イ」<方向又は互に離れる
方向へ移動される。
対し補形的にそれぞれの外面270a及び270bに対
し成る所定の角度βにて傾斜されている。図示の実施例
に於ては傾斜角βは約5゜である。シム70a及び70
bがそれらの傾斜面(接触面)が延在する方向と実質的
に同一の方向、即ち噴射バレル20の軸線に対し実質的
に垂直な方向へ相対的に駆動されると、それらが相対的
に駆動される方向に応じ−C1外面270a及び270
13は互に対し軸線方向に近イ」<方向又は互に離れる
方向へ移動される。
各シム70a及び70bはそれぞれのシムを軸線方向に
貫通して延在し噴射バレル20を11嵌状態にて受ける
中央ボア90を有している。また各シム70a及び70
bは中央ボア90の両側にて各ボアを貫通して軸線方向
に延在づる一対のボア92を有しており、これらのボア
はハウジング121こり」1方へ延在づるスタッドポル
1〜34を遊嵌状態に受けるようになっている。より詳
細には、ボア92は傾斜面170a及び1701)が延
在づる方向ヘシム70a及び70b内にて互に隔置され
てJ5す、また傾斜面が延在づる方向のス」法はシム7
0a及び70()が万に対し相対的に変位Jることを訂
ずに十分な寸法に設定されている。また各シムに設けら
れた中央ボア90 b二つのシムが互に伯に対し相対的
に変位することを許づに十分な人ぎさにて形成されてい
る。
貫通して延在し噴射バレル20を11嵌状態にて受ける
中央ボア90を有している。また各シム70a及び70
bは中央ボア90の両側にて各ボアを貫通して軸線方向
に延在づる一対のボア92を有しており、これらのボア
はハウジング121こり」1方へ延在づるスタッドポル
1〜34を遊嵌状態に受けるようになっている。より詳
細には、ボア92は傾斜面170a及び1701)が延
在づる方向ヘシム70a及び70b内にて互に隔置され
てJ5す、また傾斜面が延在づる方向のス」法はシム7
0a及び70()が万に対し相対的に変位Jることを訂
ずに十分な寸法に設定されている。また各シムに設けら
れた中央ボア90 b二つのシムが互に伯に対し相対的
に変位することを許づに十分な人ぎさにて形成されてい
る。
図示の実施例に於ては、1lfSQ:Jバレル20のl
111線に垂直な方向のボア92のN法は、シム70a
及び701)がその心高された中立位置より約±1゜5
11m半径方向へ変位することをrlりに十分な寸法に
設定されている。シムの相対的変位の範囲を上述の値に
設定し、また接触面170a及び1701)の傾斜角度
を約5°に設定づることにより、噴射バレル20の軸線
方向位置を約Q、5mm以上の長さに屋り連続的に調節
することができる。この範囲は各ユニットポンプ18の
チューニングを細かく行い、また全てのユニットポンプ
の燃料供給タイミングのバランスをとる上で十分である
。
111線に垂直な方向のボア92のN法は、シム70a
及び701)がその心高された中立位置より約±1゜5
11m半径方向へ変位することをrlりに十分な寸法に
設定されている。シムの相対的変位の範囲を上述の値に
設定し、また接触面170a及び1701)の傾斜角度
を約5°に設定づることにより、噴射バレル20の軸線
方向位置を約Q、5mm以上の長さに屋り連続的に調節
することができる。この範囲は各ユニットポンプ18の
チューニングを細かく行い、また全てのユニットポンプ
の燃料供給タイミングのバランスをとる上で十分である
。
上述の如く噴射バレル20の軸線方向位置の調節を行う
には、先ずスタッドボルト34にねじ込まれたナツト3
6が僅かに弛められ1次いでシム70a及び70bに形
成された垂直溝94a及び9 /41)内にドライバの
如き工具(図示Vす゛)が差込Jこれる。次いでその工
具が噴射バレル20の軸線へ近付く方向へ又は該軸線よ
り離れる方向へ傾斜されることにより、シム70a及び
70bがそれらの接触面170a及び170bに沿って
相対的に変位され、これにより外面270aと270b
との間の軸線方向の間隔が増減される。燃$31供給の
タイミングは例えばニードルリフトセンサにJ、り公知
の要領にて監視て良く、所望のタイミングが達成された
段階に於てナツト36がスタッドボルト34に対し締付
()られる。1−述のタイミングの調節はン二J、 /
フル式のt)のであるが、かかるり、イミングの調節(
L自動的又は半自動的に行われ−(も良い。
には、先ずスタッドボルト34にねじ込まれたナツト3
6が僅かに弛められ1次いでシム70a及び70bに形
成された垂直溝94a及び9 /41)内にドライバの
如き工具(図示Vす゛)が差込Jこれる。次いでその工
具が噴射バレル20の軸線へ近付く方向へ又は該軸線よ
り離れる方向へ傾斜されることにより、シム70a及び
70bがそれらの接触面170a及び170bに沿って
相対的に変位され、これにより外面270aと270b
との間の軸線方向の間隔が増減される。燃$31供給の
タイミングは例えばニードルリフトセンサにJ、り公知
の要領にて監視て良く、所望のタイミングが達成された
段階に於てナツト36がスタッドボルト34に対し締付
()られる。1−述のタイミングの調節はン二J、 /
フル式のt)のであるが、かかるり、イミングの調節(
L自動的又は半自動的に行われ−(も良い。
シム701)の上面2701)にはその一方の端部の両
隅部に近接した位買(、ニ一対の円弧形に切欠か11に
シー1−96が設(〕られてJ5す、これらのシートは
ねじ式のロック装置く図示せず)のヘッドの一部を受(
プるようにイ1っている。[]ツク装置はそれらのヘッ
ドが所定の位置に(シム70a及び70 bに係合し[
1これを固定的に保1島し、これにJ、すtin !>
1バレル20を回転調節づ)\く犬ツト3Gを一時的に
弛め4!するよう、ポンブハ・”フランジ12にねじ込
まれる。
隅部に近接した位買(、ニ一対の円弧形に切欠か11に
シー1−96が設(〕られてJ5す、これらのシートは
ねじ式のロック装置く図示せず)のヘッドの一部を受(
プるようにイ1っている。[]ツク装置はそれらのヘッ
ドが所定の位置に(シム70a及び70 bに係合し[
1これを固定的に保1島し、これにJ、すtin !>
1バレル20を回転調節づ)\く犬ツト3Gを一時的に
弛め4!するよう、ポンブハ・”フランジ12にねじ込
まれる。
上)小の実施例に於(:Iるシム70r+及び70bは
噴射バレルの実質的に半径方向に互しニ他←二対し相対
的に変位されるが、二つのシl\に設りら4′する傾斜
面はねじの如き′Ij、に補形をイ【す螺旋形の形感の
b (7) ’rあっ′Cし良く、この場合には二つの
シムを豆に他に対し相対的に変イダlさせるためには、
それらのシムが噴射バレルの軸線の周りに回転される。
噴射バレルの実質的に半径方向に互しニ他←二対し相対
的に変位されるが、二つのシl\に設りら4′する傾斜
面はねじの如き′Ij、に補形をイ【す螺旋形の形感の
b (7) ’rあっ′Cし良く、この場合には二つの
シムを豆に他に対し相対的に変イダlさせるためには、
それらのシムが噴射バレルの軸線の周りに回転される。
マタハウジング12の1−面又は噴射バレルのヘッドフ
ランジ31の下面の何れかに二つの傾斜面の一方を形成
し、残りの傾斜面を土)ホの如くシムに設けることによ
り、ハウジングの上面とヘッドフランジの下面との間の
距離を変化させることができる。この場合にはシムを半
径方向又は角方向へ変位させることによりそのシムが軸
線方向に変位せしめられる。
ランジ31の下面の何れかに二つの傾斜面の一方を形成
し、残りの傾斜面を土)ホの如くシムに設けることによ
り、ハウジングの上面とヘッドフランジの下面との間の
距離を変化させることができる。この場合にはシムを半
径方向又は角方向へ変位させることによりそのシムが軸
線方向に変位せしめられる。
以上に於ては、本発明を特定の実施例について訂細に説
明したが、本発明はかかる実施例に限られるもので1.
Lなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能である
ことは当業名にとって明らかであろう。
明したが、本発明はかかる実施例に限られるもので1.
Lなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能である
ことは当業名にとって明らかであろう。
第1図は本発明による燃料噴射ポンプのハウジングに形
成された装着ボッ7内に装着されたユニツ1〜ポンプを
示4べく一部破断されたインライン型燃料噴射ポンプを
示す斜視図である。 第2図は本発明によるポンプハウジングの装着ボア内に
装着され軸線方向の位置決めが行われた噴q4バレルを
示づべく第1図の線2−2に沿う燃オ“31噴用ポンプ
の拡大部分断面図(−ある。 第33図はrB射バレルが除去された状態にて装着ボア
の5丁細を示す−拡人部分子IJi面図ぐある。 第4図G1木光明による燃判噴134ポンプに於て噴射
バレルの位置決めに使用される一対の構形のシl\を示
ゴ拡大分解斜視図である。 10・・・燃fi3+ 1!rl 01ポンプ、12・
・・ハウジング、14・・・装着ボッ7.16・・・カ
ムシト)1〜,17・・・カム。 1ε1・・・コニツ[−ポンプ、20・・・1眉用バレ
ル、22・・・ポンプピストン、24・・・出目弁組\
”7体、2G・・・ポンプ室、28・・・圧縮スプリン
グ、30・・・カムフA1]j′、31・・・ヘッドフ
ランジ、32・・・軸線方向ボア、33・・・ねし孔、
3/′I・・・スタッドポルjへ、3G・・・ノーシト
、38・・・燃料室、40・・・制御ボート。 42・・・バラノルスリー7゛、44・・・スノーツノ
リング。 、l E〕・・・リリーフボート、4G・・・中央ボア
、、!17・・・・・・[1)′アーム、48・・・リ
リーフ溝、50・・・アッパ1謂1人シート、52・・
・1コア環状シート、54.56・・・環状シール、6
6.6つ・・・傾斜面、70a、7Ob・・・シム、9
0・・・中火ボア、92・・・ボア、94a 、 94
b ・・・垂直溝、96−>−ト、170a、170
b−・・接触部(傾斜面)、270a 、270b・・
・外面 特r1出願人 アムバック・インジス1ヘリーズ・イ
ンコーホレイテッド
成された装着ボッ7内に装着されたユニツ1〜ポンプを
示4べく一部破断されたインライン型燃料噴射ポンプを
示す斜視図である。 第2図は本発明によるポンプハウジングの装着ボア内に
装着され軸線方向の位置決めが行われた噴q4バレルを
示づべく第1図の線2−2に沿う燃オ“31噴用ポンプ
の拡大部分断面図(−ある。 第33図はrB射バレルが除去された状態にて装着ボア
の5丁細を示す−拡人部分子IJi面図ぐある。 第4図G1木光明による燃判噴134ポンプに於て噴射
バレルの位置決めに使用される一対の構形のシl\を示
ゴ拡大分解斜視図である。 10・・・燃fi3+ 1!rl 01ポンプ、12・
・・ハウジング、14・・・装着ボッ7.16・・・カ
ムシト)1〜,17・・・カム。 1ε1・・・コニツ[−ポンプ、20・・・1眉用バレ
ル、22・・・ポンプピストン、24・・・出目弁組\
”7体、2G・・・ポンプ室、28・・・圧縮スプリン
グ、30・・・カムフA1]j′、31・・・ヘッドフ
ランジ、32・・・軸線方向ボア、33・・・ねし孔、
3/′I・・・スタッドポルjへ、3G・・・ノーシト
、38・・・燃料室、40・・・制御ボート。 42・・・バラノルスリー7゛、44・・・スノーツノ
リング。 、l E〕・・・リリーフボート、4G・・・中央ボア
、、!17・・・・・・[1)′アーム、48・・・リ
リーフ溝、50・・・アッパ1謂1人シート、52・・
・1コア環状シート、54.56・・・環状シール、6
6.6つ・・・傾斜面、70a、7Ob・・・シム、9
0・・・中火ボア、92・・・ボア、94a 、 94
b ・・・垂直溝、96−>−ト、170a、170
b−・・接触部(傾斜面)、270a 、270b・・
・外面 特r1出願人 アムバック・インジス1ヘリーズ・イ
ンコーホレイテッド
Claims (1)
- 内燃エンジン用の燃料噴射ポンプであって、前記燃料噴
射ポンプは表面にり内部へ延在する少なくとも一つの装
着ボアを41するポンプハウジングと、各装着ボア内の
装着位置に配置された噴射バレルであって一端にてポン
プピストンを収容し他端にて弁装置を収容する噴射バレ
ルとを含み、各噴射バレルはその壁を貫通する少なくと
も一つの制御ボートを有しており、前記ポンプピストン
による前記制御ボートの遮断は前記ポンプハウジングに
対する前記噴射バレルの軸線方向位置によって決定され
るようになっており、前記噴射バレルはそれに固定され
且前記噴射バレルより半径方向外方へ延在するヘッド7
ランジを有してa3す、前記噴射バレルの前記軸線方向
位置は前記ヘッドフランジと前記ポンプハウジングの上
面との間に介′装されたスベーり装置により予め決定さ
れるようになっており、前記スペーサ装置は前記噴射バ
レルの軸線に垂直な平面に対し傾斜された第一の面と前
記噴射バレルに実質的に乗直な第二の面とを有するシム
と、前記噴射バレルの前記軸線に垂直な平面に対し傾斜
された第三の面を郭定する手段とを含み、前記第三の面
は前記第一の面に係合し且これに対し実質的に補形をな
しており、前記第一の面を有する前記シムは前記第三の
面に対し相対的に選択的に変位可能であり、これにより
前記シムの前記第二の面は前記噴射バレルの軸線方向に
連続的に変位され、これにより前記噴射バレルの前記軸
線方向位置を連続的に調節し得るよう構成された燃料噴
射ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US46756183A | 1983-02-17 | 1983-02-17 | |
| US467561 | 1983-02-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158377A true JPS59158377A (ja) | 1984-09-07 |
Family
ID=23856204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2839984A Pending JPS59158377A (ja) | 1983-02-17 | 1984-02-17 | 燃料噴射ポンプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0117219A3 (ja) |
| JP (1) | JPS59158377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013526670A (ja) * | 2010-06-09 | 2013-06-24 | ヒュンダイ ヘビー インダストリーズ カンパニー リミテッド | 分離型プランジャを有する燃料噴射ポンプ |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|
| EP0117219A2 (en) | 1984-08-29 |
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