JPS5915859B2 - 粉炭の輸送および貯蔵方法 - Google Patents
粉炭の輸送および貯蔵方法Info
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- JPS5915859B2 JPS5915859B2 JP4826875A JP4826875A JPS5915859B2 JP S5915859 B2 JPS5915859 B2 JP S5915859B2 JP 4826875 A JP4826875 A JP 4826875A JP 4826875 A JP4826875 A JP 4826875A JP S5915859 B2 JPS5915859 B2 JP S5915859B2
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- JP
- Japan
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- pulverized coal
- coal
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- transport
- coal particles
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- Expired
Links
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉末状(particulate )石炭すな
わち粉炭の輸送および貯蔵方法に関する。
わち粉炭の輸送および貯蔵方法に関する。
粉炭は、ガス状または液状のキャリヤー流体(carr
ier f lu id )を用いて輸送され得る。
ier f lu id )を用いて輸送され得る。
該方法においては、500μm未満の寸法の粉炭の一部
によって多くの困難が惹起される。
によって多くの困難が惹起される。
ガス状キャリヤーが用いられる場合には、猛烈な粉塵が
生じ。
生じ。
そして、石炭は可燃性であるから静電気荷電によって危
険な状態が惹起される。
険な状態が惹起される。
液状キャリヤーが用いられる場合には、微粒子は流体排
出を妨げ、その結果高い液体含有量の粉炭が生じる。
出を妨げ、その結果高い液体含有量の粉炭が生じる。
この場合には、かなりの部分の液体が、キャリヤーとし
て再使用できず、かつ、粉炭と共に輸送されてしまうの
で非常に不経済である。
て再使用できず、かつ、粉炭と共に輸送されてしまうの
で非常に不経済である。
本発明の目的は、船倉の如き容器内への粉炭の積載効率
および詰込(充填)効率を改善し、かつまた、粉炭の取
扱い、特に船舶への積載および積卸しのための取扱いを
容易にすることである。
および詰込(充填)効率を改善し、かつまた、粉炭の取
扱い、特に船舶への積載および積卸しのための取扱いを
容易にすることである。
本発明は、500μmより小の寸法を有する石炭粒子を
500μmより大の寸法を有する石炭粒子から分離し、
500μmより小の寸法を有する石炭粒子から構成され
たペレットを形成し、該ペレットは実質的に0.2〜1
0100i好ましくは0.5〜25mm)の範囲内の寸
法を有するものであり、500μmより大の寸法を有す
る石炭粒子を前記ペレットと共に、液状またはガス状キ
ャリー流体の助けをかりて容器、(特に船倉)にポンプ
輸送し、そして、遊離のキャリヤー流体を該容器から抜
取ることを特徴とする粉炭の輸送および貯蔵方法に関す
るものである。
500μmより大の寸法を有する石炭粒子から分離し、
500μmより小の寸法を有する石炭粒子から構成され
たペレットを形成し、該ペレットは実質的に0.2〜1
0100i好ましくは0.5〜25mm)の範囲内の寸
法を有するものであり、500μmより大の寸法を有す
る石炭粒子を前記ペレットと共に、液状またはガス状キ
ャリー流体の助けをかりて容器、(特に船倉)にポンプ
輸送し、そして、遊離のキャリヤー流体を該容器から抜
取ることを特徴とする粉炭の輸送および貯蔵方法に関す
るものである。
流体キャリヤーを用いて例えば船舶に粉炭を積載する場
合には、単純な係船ブイにつながれた船舶へ粉炭をパイ
プ輸送して積込むことも可能である。
合には、単純な係船ブイにつながれた船舶へ粉炭をパイ
プ輸送して積込むことも可能である。
このことは、埠頭や突堤等を有する港が粉炭供給地から
容易に到達できる範囲に存在しない場合に、特に重要な
長所である。
容易に到達できる範囲に存在しない場合に、特に重要な
長所である。
前記の特定された粒度範囲は1石炭のために特に適当な
ものである。
ものである。
なぜならば、この粒度範囲を規定することによって、船
倉またはタンク内へ石炭を最大限に密に詰め込むことが
できるようになるからである。
倉またはタンク内へ石炭を最大限に密に詰め込むことが
できるようになるからである。
実際に、キャリヤー流体として水が用いられる場合には
、その結果得られるスラリーはばら積貨物運搬船の船倉
内にポンプ送入することができ。
、その結果得られるスラリーはばら積貨物運搬船の船倉
内にポンプ送入することができ。
該船倉内でスラリーが静止したときに粉炭が非常に急速
に分離する。
に分離する。
この場合において、前記に規定された粒径範囲は、粉炭
の密度(乾燥物の密度)を考慮に入れて選ばれたもので
あって、これによって高積載率での積載が可能になる。
の密度(乾燥物の密度)を考慮に入れて選ばれたもので
あって、これによって高積載率での積載が可能になる。
ばら積貨物運搬船は、連続的積卸し操作が可能であると
いう観点から本発明の方法の実施のために適したもので
あるが、該ばら積貨物運搬船においては、粉炭を密に詰
め込むことは、船の運搬容量(輸送容量)の最大限活用
のために非常に重要である。
いう観点から本発明の方法の実施のために適したもので
あるが、該ばら積貨物運搬船においては、粉炭を密に詰
め込むことは、船の運搬容量(輸送容量)の最大限活用
のために非常に重要である。
前記に示される最小寸法条件をみたす粉炭は。
スラリーの形で短距離にわたってポンプ輸送が可能であ
りながら、一度スラリーが静置されると比較的急速に沈
降する傾向を有するという長所をもっている。
りながら、一度スラリーが静置されると比較的急速に沈
降する傾向を有するという長所をもっている。
水がキャリヤー流体として使用される場合には、水は(
必要な洗浄またはp過の実施後に)容易に船外にポンプ
で汲み出すことができる。
必要な洗浄またはp過の実施後に)容易に船外にポンプ
で汲み出すことができる。
エアが使用される場合には、エアは通気口ま・たはバッ
チを通って排気できるが、一層微細な石炭粒子がエアと
共に吐出されないように注意を払わねばならない。
チを通って排気できるが、一層微細な石炭粒子がエアと
共に吐出されないように注意を払わねばならない。
500μmより犬の寸法を有する粉炭粒子と前記ベレッ
トとの混合物の粒度分布は、最大嵩密度を得るために最
も密に詰め込むことができるような粒度分布であること
が有利である。
トとの混合物の粒度分布は、最大嵩密度を得るために最
も密に詰め込むことができるような粒度分布であること
が有利である。
このことは。水の密度より低いまたは等しい嵩密度を有
する粉炭の海上輸送のために特に重要である。
する粉炭の海上輸送のために特に重要である。
本発明は特に、灰分および/または硫黄を除去するため
に微粉砕された石炭の積載のために特に有利に利用でき
るものである。
に微粉砕された石炭の積載のために特に有利に利用でき
るものである。
この場合には、いわゆる「石炭微粉」(ωal fin
es)t、オイル系またはビチューメン系結合剤の如き
適切な結合剤を添加することによって、水性スラリー内
で有利に凝集させることができる。
es)t、オイル系またはビチューメン系結合剤の如き
適切な結合剤を添加することによって、水性スラリー内
で有利に凝集させることができる。
石炭微粉は疎水性であって水中で凝集する傾向を有し、
一方灰分および硫黄は親水性であって水中に残る傾向を
有する。
一方灰分および硫黄は親水性であって水中に残る傾向を
有する。
得られた石炭凝集物は次に、これを慣用ペレット化方法
にて固めて補強することによって、所望範囲内の粒度を
もつ適切なペレットに形成することができる。
にて固めて補強することによって、所望範囲内の粒度を
もつ適切なペレットに形成することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1500μmより小の寸法を有する石炭粒子を。 500μmより大の寸法を有する石炭粒子から分離し、
500μmより小の寸法を有する石炭粒子から構成され
たペレットを形成し、該ペレットは実質的に0.22−
1O0iの範囲内の寸法を有するものであり、500μ
mより大の寸法を有する石炭粒子を前記ペレットと共に
、液状またはガス状キャリヤー流体の助けをかりて容器
特に船倉にポンプ輸送し、そして、遊離のキャリヤー流
体を該容器から抜取ることを特徴とする粉炭の輸送およ
び貯蔵方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4826875A JPS5915859B2 (ja) | 1975-04-22 | 1975-04-22 | 粉炭の輸送および貯蔵方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4826875A JPS5915859B2 (ja) | 1975-04-22 | 1975-04-22 | 粉炭の輸送および貯蔵方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51124285A JPS51124285A (en) | 1976-10-29 |
| JPS5915859B2 true JPS5915859B2 (ja) | 1984-04-12 |
Family
ID=12798680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4826875A Expired JPS5915859B2 (ja) | 1975-04-22 | 1975-04-22 | 粉炭の輸送および貯蔵方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915859B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414841U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-06 |
-
1975
- 1975-04-22 JP JP4826875A patent/JPS5915859B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414841U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51124285A (en) | 1976-10-29 |
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