JPS59159342A - 多層成形品の製造方法 - Google Patents
多層成形品の製造方法Info
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- JPS59159342A JPS59159342A JP58034019A JP3401983A JPS59159342A JP S59159342 A JPS59159342 A JP S59159342A JP 58034019 A JP58034019 A JP 58034019A JP 3401983 A JP3401983 A JP 3401983A JP S59159342 A JPS59159342 A JP S59159342A
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- JP
- Japan
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- mold
- skin material
- female mold
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- Laminated Bodies (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表皮と芯材樹脂よりなる%Rη構造成形品(以
1・′、多層成〕杉品といら)の製造法に関する。
1・′、多層成〕杉品といら)の製造法に関する。
プラスチンク入rR,形晶はその経湾ヤl′、自由な賦
形f1、及び軽′+I)性等の理由から自動車、家電を
はじめあら0る分野ににいて大量に使用されている。
形f1、及び軽′+I)性等の理由から自動車、家電を
はじめあら0る分野ににいて大量に使用されている。
しかし−)jでは安っぽさ、冷たい感じ、傷が1)き易
い等の欠点かあり、装飾性、ソフト感19−のイ・1り
が強く求められてトた。従来、これらの要e、I、!を
)14足する機能を(liiiえt−フンパウンドを1
:するべく種々の検ntかなされてトたが、(に−・の
材料で自由な賦形性す;よび強度を保持しつ−)前記欠
点の改良された表面+1状をも有することは困t11ひ
あり、現状では異種の(機能を持つ複数の材料を組み合
わせた多層成形品か−・般に多く用いられている。
い等の欠点かあり、装飾性、ソフト感19−のイ・1り
が強く求められてトた。従来、これらの要e、I、!を
)14足する機能を(liiiえt−フンパウンドを1
:するべく種々の検ntかなされてトたが、(に−・の
材料で自由な賦形性す;よび強度を保持しつ−)前記欠
点の改良された表面+1状をも有することは困t11ひ
あり、現状では異種の(機能を持つ複数の材料を組み合
わせた多層成形品か−・般に多く用いられている。
これら多層成形品を製造する方法としては、多数の公知
のものかあるか例えば、特開昭51−13859号器で
提案されているように表皮材を熱成形等の手段でj’
1iii成形し、これを金型内に載置し、その後、芯材
樹脂を注入、一体化する方法がある3、シかし、この方
法では作tt ll程数、装置数か多くなり、しかも個
々の装置及び成形Jj法にはそれぞれ固有の技術的問題
かあり一へ最終製品が111らね、る主で(2二は多く
の労力と費用を要する。
のものかあるか例えば、特開昭51−13859号器で
提案されているように表皮材を熱成形等の手段でj’
1iii成形し、これを金型内に載置し、その後、芯材
樹脂を注入、一体化する方法がある3、シかし、この方
法では作tt ll程数、装置数か多くなり、しかも個
々の装置及び成形Jj法にはそれぞれ固有の技術的問題
かあり一へ最終製品が111らね、る主で(2二は多く
の労力と費用を要する。
また別の方法としては、1、テ公昭5 (’)−191
32叶他で提案されているJ:うに真空成形(機能と芯
材01脂注入機能とを111−の金型に備えた装置を用
いて製造するH法があるが基本的には曲者の域を出ない
。
32叶他で提案されているJ:うに真空成形(機能と芯
材01脂注入機能とを111−の金型に備えた装置を用
いて製造するH法があるが基本的には曲者の域を出ない
。
さらに前記の二)j法の欠点を克服干る方法とじ一乙特
I)i11’−1(”、13B ”A 461号で提案
されているよらに、予測i成形されていない表皮材を金
型内!5二載置し、芯材樹脂と一体化する方法が提案さ
れている。この方法は経済的ではあるか張力フントロー
ルが一力向であり、他の方向の張力コントロールができ
ないのでシワが発生し、戸1次元的な紋りの深い成形品
を得るには囲動[かあり、比較的単純な形状のものしか
得られないといら点で限界があ3− る、。
I)i11’−1(”、13B ”A 461号で提案
されているよらに、予測i成形されていない表皮材を金
型内!5二載置し、芯材樹脂と一体化する方法が提案さ
れている。この方法は経済的ではあるか張力フントロー
ルが一力向であり、他の方向の張力コントロールができ
ないのでシワが発生し、戸1次元的な紋りの深い成形品
を得るには囲動[かあり、比較的単純な形状のものしか
得られないといら点で限界があ3− る、。
また、多層成形品の外観tこ高級感を付りするすこめに
は、例えば特開昭56−105954号池に開示0如く
、表皮材として織布を用いた改良も行なわれ、一定の効
果を利でいる。かかる織布は低応力Fでの伸度が入とく
なるように設計されており、山手J+ m−のインスト
ルメン、ドパネルやフンソールボックスなどのように絞
りが深く、かつ複雑な形状を有する成形品の場合は、破
れを11−じないが、成形品の特定部分の風合低下、織
布を通しての芯桐杉1脂の表面への露出等の問題がある
3、さらに成形中の織布の延伸にもとづく成形後の弾性
回復により、成形品に反り等の変形を生じ、残留歪を残
すという問題を有する。これらの現象はいずれも成形品
の特定部分、すなわち小さな円弧や突起などにt(ける
織布局部の過剰な伸びに起因するものと考えられる。
は、例えば特開昭56−105954号池に開示0如く
、表皮材として織布を用いた改良も行なわれ、一定の効
果を利でいる。かかる織布は低応力Fでの伸度が入とく
なるように設計されており、山手J+ m−のインスト
ルメン、ドパネルやフンソールボックスなどのように絞
りが深く、かつ複雑な形状を有する成形品の場合は、破
れを11−じないが、成形品の特定部分の風合低下、織
布を通しての芯桐杉1脂の表面への露出等の問題がある
3、さらに成形中の織布の延伸にもとづく成形後の弾性
回復により、成形品に反り等の変形を生じ、残留歪を残
すという問題を有する。これらの現象はいずれも成形品
の特定部分、すなわち小さな円弧や突起などにt(ける
織布局部の過剰な伸びに起因するものと考えられる。
ここに本発明者らは、前記従来法における欠点を解消す
べく種々検討を重ねた結果、表層材に該表層材よりも伸
度の小さい裏打材を積層一体化し、4− 表層率(の過剰な伸びによる伸びの不均一性を抑制し、
かつ裏打材の伸びに合わせた固定力で該複合表皮材の周
縁を固定して絞I)込み賦形を行なうことに、Lす、成
形品表皮層にシワや破れ等のない良好な外観をijえる
とともに作業−4−程が簡略化された極めて経済的な多
層成形品の製造を行ないうろことを見い出し本発明を完
成した。
べく種々検討を重ねた結果、表層材に該表層材よりも伸
度の小さい裏打材を積層一体化し、4− 表層率(の過剰な伸びによる伸びの不均一性を抑制し、
かつ裏打材の伸びに合わせた固定力で該複合表皮材の周
縁を固定して絞I)込み賦形を行なうことに、Lす、成
形品表皮層にシワや破れ等のない良好な外観をijえる
とともに作業−4−程が簡略化された極めて経済的な多
層成形品の製造を行ないうろことを見い出し本発明を完
成した。
すなわち、本発明は、雌型と雄IT、すよりなる成形装
置の雌型よたは雄型に移動自在に取付けられ、かつ雄へ
+(の凸部が貫通する開1]を有する表皮材固定板によ
り、該固定板と雌型との間に、表層月オ)よび該表層材
に比し伸度の小さい裏打材からなる複合表皮材の周縁を
挟持した後、該表皮材と」1型または雄型との間への芯
材溶融樹脂の供給、並びに該離型および雄型を閉じて前
記表皮材の雌型への絞り込みを行ない成形を行なう表皮
と芯材樹脂よりなる多層成形品の製造方法を提供するも
のである。
置の雌型よたは雄型に移動自在に取付けられ、かつ雄へ
+(の凸部が貫通する開1]を有する表皮材固定板によ
り、該固定板と雌型との間に、表層月オ)よび該表層材
に比し伸度の小さい裏打材からなる複合表皮材の周縁を
挟持した後、該表皮材と」1型または雄型との間への芯
材溶融樹脂の供給、並びに該離型および雄型を閉じて前
記表皮材の雌型への絞り込みを行ない成形を行なう表皮
と芯材樹脂よりなる多層成形品の製造方法を提供するも
のである。
以下に、本発明方法に用いられる装置の具体例を示す図
面を参照しながら、本発明をさらに詳しくシ++、明す
る1、第+ 1:m(a) −(d)は、本発明方法に
用いる成形装置の−・具木例を示す断面図であ1)、該
装置は雌型(1)と雄”’、2(2)からな1)、両名
合して成形装置ff(を形成する。該雌へ’+(1)は
、周知の移動機構(図示せず)l−より支持されるとと
もに、+1111部のIt望tl向面(3)rlJ央1
こ成形品の外形に用心した四部(・1)を有し、該四部
(4)周囲のAllへ1+灯向面(:))に開[1し錦
ヘリ背面(5)(こ連通する吸引ライン(6)を有−孝
るととt、(−1−11部お4;び1ζ部に空圧シリン
グ−(7)を(liiiえる。該空1丁シリンダー(7
)には、1111記雌j(1,1(1)の餠型月向面(
j()にほは櫨・j向し、か−)開1−.’l (8)
を設けた表皮材固定板(9)を先端に固治しか複数のロ
ッド(10)が摺動可能に収納される。
面を参照しながら、本発明をさらに詳しくシ++、明す
る1、第+ 1:m(a) −(d)は、本発明方法に
用いる成形装置の−・具木例を示す断面図であ1)、該
装置は雌型(1)と雄”’、2(2)からな1)、両名
合して成形装置ff(を形成する。該雌へ’+(1)は
、周知の移動機構(図示せず)l−より支持されるとと
もに、+1111部のIt望tl向面(3)rlJ央1
こ成形品の外形に用心した四部(・1)を有し、該四部
(4)周囲のAllへ1+灯向面(:))に開[1し錦
ヘリ背面(5)(こ連通する吸引ライン(6)を有−孝
るととt、(−1−11部お4;び1ζ部に空圧シリン
グ−(7)を(liiiえる。該空1丁シリンダー(7
)には、1111記雌j(1,1(1)の餠型月向面(
j()にほは櫨・j向し、か−)開1−.’l (8)
を設けた表皮材固定板(9)を先端に固治しか複数のロ
ッド(10)が摺動可能に収納される。
一方、」を型(2)は芯祠溶融11脂(11)を注入す
る供給孔(12)、および1111記固定根(9)の開
1m(8)内を緊密状態(二で責通し、11g1ヘリ四
部(4)へ突出する凸部(1:()を難へり月向面(1
4)に備える3゜該装置を用いて本発明方法を実施する
1こは、まず第1[ン1(a)i二示十ごとく、表層材
(15)と裏打材(16)からなる複合表皮牟t(17
)を#へり(1)の雄ヘリ月白面(3)に当接し、吸引
ライン(6)1こコニ!)吸引しで保持する。つぎに第
1図(1))に示すごとく空圧シリンダー(7)のロッ
ド(10)を雌型方向へ移mJ+させて固定板(9)と
前記離型(1)とにより複合表皮材(17)を所定の固
定力で挟持した後、吸引を解く。ついで、移動機構を作
動させて雌型(1)を前進させると第1図(c)に示す
ごとく複合表皮材(17)が押圧され、これに伴ない複
合表皮材(17)の周縁(18)が固定板(9)と雌型
(1)との間をスリップしつ−〕鯨型(1)の四部(4
)内へ絞l)込まれ、最後に第1図(d)に示すごとく
、雌雄両型(1)(2)が閉じ、芯祠溶融樹脂(11)
が11E型(2)の供給孔(12)より複合表皮材(1
7)と雄型(2)の間に注入され、成形と同時に複合表
皮材(17)との一体化が完了する。
る供給孔(12)、および1111記固定根(9)の開
1m(8)内を緊密状態(二で責通し、11g1ヘリ四
部(4)へ突出する凸部(1:()を難へり月向面(1
4)に備える3゜該装置を用いて本発明方法を実施する
1こは、まず第1[ン1(a)i二示十ごとく、表層材
(15)と裏打材(16)からなる複合表皮牟t(17
)を#へり(1)の雄ヘリ月白面(3)に当接し、吸引
ライン(6)1こコニ!)吸引しで保持する。つぎに第
1図(1))に示すごとく空圧シリンダー(7)のロッ
ド(10)を雌型方向へ移mJ+させて固定板(9)と
前記離型(1)とにより複合表皮材(17)を所定の固
定力で挟持した後、吸引を解く。ついで、移動機構を作
動させて雌型(1)を前進させると第1図(c)に示す
ごとく複合表皮材(17)が押圧され、これに伴ない複
合表皮材(17)の周縁(18)が固定板(9)と雌型
(1)との間をスリップしつ−〕鯨型(1)の四部(4
)内へ絞l)込まれ、最後に第1図(d)に示すごとく
、雌雄両型(1)(2)が閉じ、芯祠溶融樹脂(11)
が11E型(2)の供給孔(12)より複合表皮材(1
7)と雄型(2)の間に注入され、成形と同時に複合表
皮材(17)との一体化が完了する。
本発明方法においては、第1図()〕)へ・(d)に示
すごとく複合表皮材(17)の周縁(18)が成形の進
行にイ゛1′なって徐々に内方へ移動する必要があるの
で複合表皮材に対する固定力の設定が特に重要である。
すごとく複合表皮材(17)の周縁(18)が成形の進
行にイ゛1′なって徐々に内方へ移動する必要があるの
で複合表皮材に対する固定力の設定が特に重要である。
すなわち、複合表皮材(17)は雄型(2)の進行【二
伴7− ないた[型(2)の形状にほぼ沿った形状に変形しよう
とする。ここで固定板(9)による固定力が過小である
と、複合表皮材は雌型(1)と固定@C9)の間で大外
なすベリを生じ、成形品の賦形に必要な面積以−1−の
複合表皮材が雌型内・\供給されることになりシワの原
因となる。−リj固定力が過大であると複合表皮材はこ
の張力に耐えきれず破損する。
伴7− ないた[型(2)の形状にほぼ沿った形状に変形しよう
とする。ここで固定板(9)による固定力が過小である
と、複合表皮材は雌型(1)と固定@C9)の間で大外
なすベリを生じ、成形品の賦形に必要な面積以−1−の
複合表皮材が雌型内・\供給されることになりシワの原
因となる。−リj固定力が過大であると複合表皮材はこ
の張力に耐えきれず破損する。
また複合表皮材の固定個所をたとえば特開昭53−53
4.6]号に記載のごとく表皮材の対向する2辺のみと
した場合は、雌型四部への複合表皮材の供給量がアンバ
ランスとなり、成形品の構造が複雑なiJ3合にはシワ
の発生は防))−で外ないが、本具1体例のごとく複合
表皮+4周囲を固定すること1こよりこの問題を解消し
うる。したがって、複合表皮材の周囲全体を最適の固定
力で把持することによI)シワや破れのない成形品の賦
形が可能となる。
4.6]号に記載のごとく表皮材の対向する2辺のみと
した場合は、雌型四部への複合表皮材の供給量がアンバ
ランスとなり、成形品の構造が複雑なiJ3合にはシワ
の発生は防))−で外ないが、本具1体例のごとく複合
表皮+4周囲を固定すること1こよりこの問題を解消し
うる。したがって、複合表皮材の周囲全体を最適の固定
力で把持することによI)シワや破れのない成形品の賦
形が可能となる。
本発明方法の実施にあたって固定力を設定するには材料
特性、即ち複合表皮材の伸び、あるいは構造特性、即ち
雌雄金型間の間隙、絞I)比、成形品の各頂点や各ll
の曲率等にもとづき最適の値を8− 選択する必要があるが、一般的1こは固定部分の断面積
当り5−150kH/cm2が用いられる。
特性、即ち複合表皮材の伸び、あるいは構造特性、即ち
雌雄金型間の間隙、絞I)比、成形品の各頂点や各ll
の曲率等にもとづき最適の値を8− 選択する必要があるが、一般的1こは固定部分の断面積
当り5−150kH/cm2が用いられる。
なお、複合表皮材の必要面積の設定にあたっては、成形
品の展開面積を先ず基準とし、つぎに複合表皮材の伸び
を考慮してこれを縮少し、極カドリミングロスが出ない
よう設計する必要があるが、#雑菌型が閉じた時点で複
合表皮材の周縁が脱落し、固定力が消滅するような過小
な面積であってならないのは当然である。
品の展開面積を先ず基準とし、つぎに複合表皮材の伸び
を考慮してこれを縮少し、極カドリミングロスが出ない
よう設計する必要があるが、#雑菌型が閉じた時点で複
合表皮材の周縁が脱落し、固定力が消滅するような過小
な面積であってならないのは当然である。
なお、本発明に用いられる複合表皮材の表層材としては
、織布、不織布、金属フォイルや熱可塑性樹脂及び熱可
塑性エラストマーのシートまたはフィルムが挙げられ、
またしぼ等の凹凸模様、印刷、染色等で加飾されたもの
、あるいは発泡体を用いてもよい。さらにこれらの雫独
もしくは2種以上を接着剤等を用いて積層した!!’を
検品の形態にて使用することも可能である。一方、複合
表皮材の裏打材としては、表層材に比べて伸度が小さく
、かつ、絞り込み賦形が可能なものであればよく、前記
表層利の中から任意に選択しうる。なお、表層材と裏打
ヰ(とけ、接着剤等を用いて積層−・体化される。、−
れら複合表皮材の使用にあたっては表皮材の引張応力、
伸びを調整するL−め供給に先立って予(liii加熱
を行なってもよい。
、織布、不織布、金属フォイルや熱可塑性樹脂及び熱可
塑性エラストマーのシートまたはフィルムが挙げられ、
またしぼ等の凹凸模様、印刷、染色等で加飾されたもの
、あるいは発泡体を用いてもよい。さらにこれらの雫独
もしくは2種以上を接着剤等を用いて積層した!!’を
検品の形態にて使用することも可能である。一方、複合
表皮材の裏打材としては、表層材に比べて伸度が小さく
、かつ、絞り込み賦形が可能なものであればよく、前記
表層利の中から任意に選択しうる。なお、表層材と裏打
ヰ(とけ、接着剤等を用いて積層−・体化される。、−
れら複合表皮材の使用にあたっては表皮材の引張応力、
伸びを調整するL−め供給に先立って予(liii加熱
を行なってもよい。
よtこ、本発明(二用いられる芯年1(h1脂としては
押出成形、射出成形、プレス成形しにいて通常使用され
ているものをいずれも用いることかで外、例えばポリプ
ロピ【/ン、ポリエチレン、ポリスチレン、アクリロニ
lリル−スチレンーブタン゛エンフ゛ロック共重合体、
ナイロン等の熱0工塑+11樹脂、エチレン−フロピレ
ンブロック共重合L スチレンーブタジエンブロンク共
重合体等の熱可塑+lIエラストマー、エポキシ樹脂、
7hノールtel脂等の熱硬化性樹脂、加硫タイプ各種
合成ゴム、及びRIλ4戒形用のウレタン等の非発泡性
または発泡性十kl脂、およびこれらIX無磯質充填削
、ガラス繊維等の充填剤、顔料、滑剤、帯電防上削等の
添加剤を含有したものを用いることかできる。
押出成形、射出成形、プレス成形しにいて通常使用され
ているものをいずれも用いることかで外、例えばポリプ
ロピ【/ン、ポリエチレン、ポリスチレン、アクリロニ
lリル−スチレンーブタン゛エンフ゛ロック共重合体、
ナイロン等の熱0工塑+11樹脂、エチレン−フロピレ
ンブロック共重合L スチレンーブタジエンブロンク共
重合体等の熱可塑+lIエラストマー、エポキシ樹脂、
7hノールtel脂等の熱硬化性樹脂、加硫タイプ各種
合成ゴム、及びRIλ4戒形用のウレタン等の非発泡性
または発泡性十kl脂、およびこれらIX無磯質充填削
、ガラス繊維等の充填剤、顔料、滑剤、帯電防上削等の
添加剤を含有したものを用いることかできる。
第2図は本発明)j法に用いる成形装置6の他の具。
体側を示゛1断面図である。本具体例1こおいて、固定
板(5))は、All型(2)側面より雌型方向・\突
設され先端にストッパ(19)を有する複数のりンド(
10)を介して進退自在にMi型(2)に取(=1けら
れ、該雄型(2)と固定板(9)との間に配置された圧
縮バネ(20)により常に雌型(1)の方向へ押圧され
る。雄”l’!(2)側面のロッ1N110)の突設置
lマ2置には収縮時のバネを収納する環状四部(21)
が設けられる1、本具2体例の成形装置により本発明方
法を実施する場合は、第2図に示すごとく、雌型(1)
のj■型月向面(:))に複合表皮材(17)を)h接
し、吸引ライン(6)により吸引して保持1.た後、雌
型(1)を前進させ、固定板(9)を複合表皮材(17
)に当接させて複合表皮材を固定し吸引を解いrユ後、
さらに雌型をi’lii進させ供給孔(12’1J−T
)溶融樹脂を注入して成形を行なう。
板(5))は、All型(2)側面より雌型方向・\突
設され先端にストッパ(19)を有する複数のりンド(
10)を介して進退自在にMi型(2)に取(=1けら
れ、該雄型(2)と固定板(9)との間に配置された圧
縮バネ(20)により常に雌型(1)の方向へ押圧され
る。雄”l’!(2)側面のロッ1N110)の突設置
lマ2置には収縮時のバネを収納する環状四部(21)
が設けられる1、本具2体例の成形装置により本発明方
法を実施する場合は、第2図に示すごとく、雌型(1)
のj■型月向面(:))に複合表皮材(17)を)h接
し、吸引ライン(6)により吸引して保持1.た後、雌
型(1)を前進させ、固定板(9)を複合表皮材(17
)に当接させて複合表皮材を固定し吸引を解いrユ後、
さらに雌型をi’lii進させ供給孔(12’1J−T
)溶融樹脂を注入して成形を行なう。
この場合の表皮材の固定力は圧M11バネ(20)のバ
ネ定数に11)決定されるので、fit−・のバネ以外
に、[1的に応じて異なったバネ定数を有するバネから
なる組合ぜバネを使用してもよい3゜ 第3図は、本発明H法に用いる成形装置の仙、のU− 具体例祭示−1断1111図であ1)、該装置は前記第
1図の成形装置とは(よ゛同様の構造を備え、■ζ部雌
型(1a)ど14部雄型(2a)からなり、両者合して
成形装置を形成するとともに、雌型(1a)は第1図の
装置と同様の表皮材固定板(9)を有する。
ネ定数に11)決定されるので、fit−・のバネ以外
に、[1的に応じて異なったバネ定数を有するバネから
なる組合ぜバネを使用してもよい3゜ 第3図は、本発明H法に用いる成形装置の仙、のU− 具体例祭示−1断1111図であ1)、該装置は前記第
1図の成形装置とは(よ゛同様の構造を備え、■ζ部雌
型(1a)ど14部雄型(2a)からなり、両者合して
成形装置を形成するとともに、雌型(1a)は第1図の
装置と同様の表皮材固定板(9)を有する。
該装置を用いて本発明方法を実施するには、まずpP、
3図に示すごとく、複合表皮材(17)を酵型(1a)
−1−面の介せ面に載置する。つぎに空圧シリング−(
7)のしン口10)全下降させて固定板(:))の下面
と+i+j記雌型(1a)のl−面とにより該複合表皮
材(17)を挟持する。ついで押出機等、周知の冶融1
す゛塑化毛段(図ホぜず)により溶融樹脂(11)を、
開11(8)内に露出した複合表皮材(+7)−1−に
供給する。
3図に示すごとく、複合表皮材(17)を酵型(1a)
−1−面の介せ面に載置する。つぎに空圧シリング−(
7)のしン口10)全下降させて固定板(:))の下面
と+i+j記雌型(1a)のl−面とにより該複合表皮
材(17)を挟持する。ついで押出機等、周知の冶融1
す゛塑化毛段(図ホぜず)により溶融樹脂(11)を、
開11(8)内に露出した複合表皮材(+7)−1−に
供給する。
さらに、シ1降機構を作動させてlWj!(2a)を下
降させると溶融(Al脂(11)か流動して複合表皮材
(17)士1面を押)しシ、これ1こ伴ない複合表皮材
(17)の周縁(18)が固定板(り)と雌型(1a1
.l−面との間をスリップし、つり雌型(1a)の四部
(4)へ絞り込まれ、最後にIljl両雄(1a)(2
a)が介し芯材溶融樹脂(11)の成形と同時に複合表
皮材(17)との一体化が12− 行なわれる。
降させると溶融(Al脂(11)か流動して複合表皮材
(17)士1面を押)しシ、これ1こ伴ない複合表皮材
(17)の周縁(18)が固定板(り)と雌型(1a1
.l−面との間をスリップし、つり雌型(1a)の四部
(4)へ絞り込まれ、最後にIljl両雄(1a)(2
a)が介し芯材溶融樹脂(11)の成形と同時に複合表
皮材(17)との一体化が12− 行なわれる。
以−1−述べたごとく、本発明方法によれば、簡略な作
文工程(、二よ電)極めて経済的tこ、表皮層にシワや
破れのない良好な外観を(liNえプこ多層成形品を製
造することがでおる。また、本発明によれば、複合表皮
材がしぼ(か様等で加飾されプこものである場合、延伸
により生ずる加飾パターンの歪み、消失等の防上を有効
に行ないうる。
文工程(、二よ電)極めて経済的tこ、表皮層にシワや
破れのない良好な外観を(liNえプこ多層成形品を製
造することがでおる。また、本発明によれば、複合表皮
材がしぼ(か様等で加飾されプこものである場合、延伸
により生ずる加飾パターンの歪み、消失等の防上を有効
に行ないうる。
以下に本発明り法を実施例お、Lび比較例によりさら一
二詳しく説明]−る。
二詳しく説明]−る。
実施例
第1図に示した成形装置を用いて多層成形品の製造を行
なった。まず、複合表皮材の吸引箇所を粘着テープを用
いて雌型に貼着して非通気+Iと12、吸引して複合表
皮材周縁を雌型に保持した。
なった。まず、複合表皮材の吸引箇所を粘着テープを用
いて雌型に貼着して非通気+Iと12、吸引して複合表
皮材周縁を雌型に保持した。
ついで、空圧シリンダーを作動させて固定板を移動させ
、該表皮材の周囲を40kg/cm2の圧力で固定した
。吸引を解除後、雌雄両型を135し、供給孔より01
脂温度230℃の溶融樹脂を表皮材と雄型の間に供給し
表皮材と芯材を一体成形した。
、該表皮材の周囲を40kg/cm2の圧力で固定した
。吸引を解除後、雌雄両型を135し、供給孔より01
脂温度230℃の溶融樹脂を表皮材と雄型の間に供給し
表皮材と芯材を一体成形した。
その結果、シワ、破れ、風合の低下、反りのない良好な
外観を治する3層成形品が得られた。使用した利料およ
び111られナユ製品は以下の通!)である。
外観を治する3層成形品が得られた。使用した利料およ
び111られナユ製品は以下の通!)である。
腹介人皮牟(
ポリエチレンテレフタレート/ポリウレタン系の起毛処
理シングルトリフッlからなる表層材織布(伸び:ウェ
ール方向15()%、コース方向53()%)とポリエ
チレンプレフタレート系シングル1リコツトからなる裏
打材(伸び二つェール方向4()%、:]−:A方向1
5%)をエチレン−酢酸ヒニル系エマルソヨン(スミカ
7レンクス、住人化学−[”業(株)製)を用いて接着
積層、厚さ1 、5 m+lV芯材樹脂 メルトフローインデックスが15g/分(230°C/
2,16ks荷TIT)のエチレン−プロピレンブロッ
ク共重合体(住人ノーブレンA ’l’ 564、住人
化学工業(株)製) 成形品形状 縦160粕珀×横1601fl+11×高さ70mmX
厚さ3totoの箱型、各頂点および辺は1′−径5n
+mの円弧をな比較例 表皮材として、前記実施例の織布をj竹独で使用した以
外は実施例と同様にして多層成形品の製造を行なった。
理シングルトリフッlからなる表層材織布(伸び:ウェ
ール方向15()%、コース方向53()%)とポリエ
チレンプレフタレート系シングル1リコツトからなる裏
打材(伸び二つェール方向4()%、:]−:A方向1
5%)をエチレン−酢酸ヒニル系エマルソヨン(スミカ
7レンクス、住人化学−[”業(株)製)を用いて接着
積層、厚さ1 、5 m+lV芯材樹脂 メルトフローインデックスが15g/分(230°C/
2,16ks荷TIT)のエチレン−プロピレンブロッ
ク共重合体(住人ノーブレンA ’l’ 564、住人
化学工業(株)製) 成形品形状 縦160粕珀×横1601fl+11×高さ70mmX
厚さ3totoの箱型、各頂点および辺は1′−径5n
+mの円弧をな比較例 表皮材として、前記実施例の織布をj竹独で使用した以
外は実施例と同様にして多層成形品の製造を行なった。
1Jられた成形品は頂点J)よび各辺にて芯材樹脂の露
出が見られ、側面に反りが発生した。
出が見られ、側面に反りが発生した。
第1図(、)〜(d)は、本発明方法に用いられる装置
の一具体側により多層成形品の製造を行なう場合の断面
を示す概略説明図、第2図および第3図は、いずれも池
の具体例の断面を示す概略説明図である。 図中の1ミな符号は、っぎの通りである。 1、Ia:+lll型、 2,2a: 雄型、 4:
凹部、6:吸引ライン、 8: 開1」、 9: 固
定板、11: 溶融樹脂、12:供給孔、13:凸部、
15二 表層材、16:裏打材、17: 複合表皮材。 寸ト
の一具体側により多層成形品の製造を行なう場合の断面
を示す概略説明図、第2図および第3図は、いずれも池
の具体例の断面を示す概略説明図である。 図中の1ミな符号は、っぎの通りである。 1、Ia:+lll型、 2,2a: 雄型、 4:
凹部、6:吸引ライン、 8: 開1」、 9: 固
定板、11: 溶融樹脂、12:供給孔、13:凸部、
15二 表層材、16:裏打材、17: 複合表皮材。 寸ト
Claims (8)
- (1)雌型とRへりよりなる成形装置の雌型よたはAt
型に移動自在に取付けられ、かつ雄型の凸部が1′1通
する開「!を4−i−#る表皮卆(固定板により、該固
定板と雌ヘリとの間に、表層材および該表層材に比し、
伸度の小さい東打材からなる複合表皮材の周縁を挟乃し
l、:後、該表皮材と雌型またはAt型との間・\の芯
材溶融樹脂の供給、並びに該雌型および雄型を閉して前
記表皮材の雌型・\の絞り込みを行ない、成形を行なう
ことを特徴とする表皮と芯材樹脂よりなる多層成形品の
製造H法。 - (2)固定板と雌型との間に表皮材の周縁を挾持しIこ
後、該雌型および雄型を閉じて前記表皮材を雌型へ絞り
込み予備賦形を行ない、ついで該表皮材と雌型よたは雄
ヘリとの間に芯材溶融樹脂を供給し、射出成形を行なう
前記第(1)項の製造方法。 - (3)表皮材を雌型凹部周囲の雄型対向面に吸引機構に
より固定し、・ついで雌型1.′″対して移動1’l在
に取付けられた表皮材固定板を移動して、該固定板と該
離型との間に表皮材の周縁を挟持する前記第(2)項の
製造方法。 - (4)表皮材を雌型凹部周囲の雄型対向面に吸引機構に
より固定し、−)いで雄型に対し移動11在1こ取付け
られた表皮材固定板と該雌型との間に表皮材の周縁を挟
持する前記第(2)項の製造方法。 - (5)固定板と雌型との間に表皮材の周縁を挟持した後
、該表皮材と雌型または訂f型との間に芯材溶融樹脂を
供給し、前記雌型および雄型を合してプレス成形を行な
う前記第(1)項の製造ノj法。 - (6)ド;jj1.−位置する離型に刻し移動自在に取
イζjけられた表皮材固定板と該雌型との間に表皮材の
周縁を挟持し、該表皮材のl二面に芯材溶融材(脂を供
給する前記第(5)項の製造方法。 - (7)表皮材固定板を雌型に押圧する手段が空圧シリン
グ−機構または油圧シリンダー機構である前記第(1)
項〜第(6)項いずれか1つの製造方法。 - (8)表皮材固定板を雌型に押圧する手段がバネである
11?1記第(1)、r’+i〜第(6)項いずれか1
つの製造方法、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58034019A JPS59159342A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 多層成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58034019A JPS59159342A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 多層成形品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159342A true JPS59159342A (ja) | 1984-09-08 |
| JPH0470132B2 JPH0470132B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=12402671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58034019A Granted JPS59159342A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 多層成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59159342A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01141011A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-02 | Sumitomo Chem Co Ltd | 多層成形品の製造方法 |
| JPH02153726A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Yooken Syst:Kk | 容器及びその製造方法 |
| US5037595A (en) * | 1986-05-30 | 1991-08-06 | Kornelis' Kunsthars Producten Industrie B.V. | Method of molding a plastic lid with barrier layer |
| JPH04284212A (ja) * | 1991-03-13 | 1992-10-08 | Kasai Kogyo Co Ltd | 積層成形体の成形方法および成形型装置 |
| US5188787A (en) * | 1988-01-25 | 1993-02-23 | Du Pont Canada Inc. | Process for the injection moulding of multi-layered articles |
| JPH07205209A (ja) * | 1994-01-07 | 1995-08-08 | Ikuyo:Kk | 貼合成形の金型構造および貼合成形方法 |
| US5516582A (en) * | 1990-07-13 | 1996-05-14 | Sumitomo Chemical Co., Ltd. | Multilayer molded article and method for producing the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109659A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-23 | Kanto Seiki Co | Surface cloth resin molding and its molding method |
| JPS5729436A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-17 | Nissan Motor Co Ltd | Molding method of resin article with skin |
-
1983
- 1983-03-01 JP JP58034019A patent/JPS59159342A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109659A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-23 | Kanto Seiki Co | Surface cloth resin molding and its molding method |
| JPS5729436A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-17 | Nissan Motor Co Ltd | Molding method of resin article with skin |
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| JPH07205209A (ja) * | 1994-01-07 | 1995-08-08 | Ikuyo:Kk | 貼合成形の金型構造および貼合成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470132B2 (ja) | 1992-11-10 |
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