JPS5916014A - シ−ケンスコントロ−ラにおける異常チエツク方式 - Google Patents
シ−ケンスコントロ−ラにおける異常チエツク方式Info
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- JPS5916014A JPS5916014A JP57125576A JP12557682A JPS5916014A JP S5916014 A JPS5916014 A JP S5916014A JP 57125576 A JP57125576 A JP 57125576A JP 12557682 A JP12557682 A JP 12557682A JP S5916014 A JPS5916014 A JP S5916014A
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- Japan
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- sequence
- fault
- mode
- fault investigation
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/058—Safety, monitoring
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシーケンスコントローラにおける異常チェック
方式に係シ、特に数値制御シムテみにおけるシーケンス
コントローラの処理結果に異常が発生したきき該障害の
原因を調査するのに好適な異常チェック方式に関する。
方式に係シ、特に数値制御シムテみにおけるシーケンス
コントローラの処理結果に異常が発生したきき該障害の
原因を調査するのに好適な異常チェック方式に関する。
数値制御システムにおいては数値制御装W(操作盤を含
む)からの指令に基いて工作機械における各機械要素が
制御される。ところで、か\る数値制御システムにおい
ては従来、数値制御装置(以後、NC装置という)側と
機械側間に多数のリレ一群からなる強電回路が介在し、
NC指令(M機能命令、S機能命令、操作盤からの指令
等)により所定のリレーを動作させ、これによシ該NC
指令に応じた動作を機械袂索に行わせていた。
む)からの指令に基いて工作機械における各機械要素が
制御される。ところで、か\る数値制御システムにおい
ては従来、数値制御装置(以後、NC装置という)側と
機械側間に多数のリレ一群からなる強電回路が介在し、
NC指令(M機能命令、S機能命令、操作盤からの指令
等)により所定のリレーを動作させ、これによシ該NC
指令に応じた動作を機械袂索に行わせていた。
しかし、か\る従来のシステムにおいては装置が大型化
すると共に、多数のリレーを必要とすることからコスト
高となり、更にはリレーの誤動作等による信頼性の低下
を来たしていた。
すると共に、多数のリレーを必要とすることからコスト
高となり、更にはリレーの誤動作等による信頼性の低下
を来たしていた。
そこで、か\る強電回路の機能をプログラム処理による
シーケンスコントローラ(プログラマブルコントローラ
という)で行なう方式が主流を占めるようになってきて
いる。
シーケンスコントローラ(プログラマブルコントローラ
という)で行なう方式が主流を占めるようになってきて
いる。
第1図はか\るプログラマブルコントローラ(以後PC
装M(!:いう)を用いたNCシステムのブロック図で
ある。
装M(!:いう)を用いたNCシステムのブロック図で
ある。
図中、1はNC装置、2はNC装置がら別設されている
別置型のPC装置、3は工作機械である。
別置型のPC装置、3は工作機械である。
NC装置1において101aはNCデータ(パートプロ
グラム)が記録されたNCテープ、101a’はこれら
NCテープ等からNCデータを読取るテープリーダ、1
01bはNCテープに記録されたNCデータを言己憶す
るランダムアクセス・メモリ(RAM)、101cit
NC装置1をIIIII御する制御プログラムが記憶さ
れたリードオンリーメモリ(ROM) 、101dij
。
グラム)が記録されたNCテープ、101a’はこれら
NCテープ等からNCデータを読取るテープリーダ、1
01bはNCテープに記録されたNCデータを言己憶す
るランダムアクセス・メモリ(RAM)、101cit
NC装置1をIIIII御する制御プログラムが記憶さ
れたリードオンリーメモリ(ROM) 、101dij
。
NCプログラム又は制御プログラムの各命令に応じた処
理を行なう処理装置(CPU)、101eはPC装置2
とNC装置1間でデータの授受を行なう送受信部、10
1fはX軸、Y軸方向の移動指令X。、Y。
理を行なう処理装置(CPU)、101eはPC装置2
とNC装置1間でデータの授受を行なう送受信部、10
1fはX軸、Y軸方向の移動指令X。、Y。
及び送υ速度Fを入力されて公知のパルス分配演算を実
行し、分配パルスXp、 Y、を出力するパルス分配演
算回路、101gはバス線である。10jhはマニーア
ル・データ・インプット装置(MDI)で、NC装置1
の操作パネルに取付けられ、たきえばNCデータの追加
、変更等において1ブロツクのNCデータを入力するた
めに使用される。101倉はユニバーサル・ディスプレ
イ装置で、工具等の現在位置等を表示する。尚、ディス
プレイ装置とMDIを一体に構成してもよい。
行し、分配パルスXp、 Y、を出力するパルス分配演
算回路、101gはバス線である。10jhはマニーア
ル・データ・インプット装置(MDI)で、NC装置1
の操作パネルに取付けられ、たきえばNCデータの追加
、変更等において1ブロツクのNCデータを入力するた
めに使用される。101倉はユニバーサル・ディスプレ
イ装置で、工具等の現在位置等を表示する。尚、ディス
プレイ装置とMDIを一体に構成してもよい。
PCC装置において、201aはシーケンスプログラム
を記憶するE))ROM(エレクトリンク・プログラマ
ブル・ROM)である。シーケンス・プログラムは強電
回路の機能を命令コードとオペランドで論理的にプログ
ラムしたもので、たとえは、第2図に示す強電回路の一
部であるラダー図は第3図に示す如くプログラムされて
いる。尚、シーケンスプログラムにおける′RD“、’
AND“、’WRT“。
を記憶するE))ROM(エレクトリンク・プログラマ
ブル・ROM)である。シーケンス・プログラムは強電
回路の機能を命令コードとオペランドで論理的にプログ
ラムしたもので、たとえは、第2図に示す強電回路の一
部であるラダー図は第3図に示す如くプログラムされて
いる。尚、シーケンスプログラムにおける′RD“、’
AND“、’WRT“。
’OR“、’AND−NOT″等はそれぞれ命令コード
で、RDは胱出し命令、ANDは論理積演算命令、WR
Tは書込み命令、ORは論理和演算命令、 AND−N
OTは否定値との論理積命令である。又、MF、M2S
。
で、RDは胱出し命令、ANDは論理積演算命令、WR
Tは書込み命令、ORは論理和演算命令、 AND−N
OTは否定値との論理積命令である。又、MF、M2S
。
・・・AUT、Mn2.・・・はオペランドで、シーケ
ンスコントローラ内蔵の後述するデータメモ17201
bの所定番地、所定ビットに対応している。このシーケ
ンス・プログラムの■の命令群により MF−M2S・M24・M22・M21・M2S・M1
4・M12・Mllの論理演算が実行され、その演算結
果(°゛1°°又はIt 01+がオペランドMO3に
対応するデータメモリ201bの所定番地の所定ビット
に書込まれ、又■の命令群により AUT−Mn2・spccw の演算が実行され、その演算結果がオペランドspcw
が指示するデータメモjJ201bの所定番地の所定ピ
ントに格納される。。
ンスコントローラ内蔵の後述するデータメモ17201
bの所定番地、所定ビットに対応している。このシーケ
ンス・プログラムの■の命令群により MF−M2S・M24・M22・M21・M2S・M1
4・M12・Mllの論理演算が実行され、その演算結
果(°゛1°°又はIt 01+がオペランドMO3に
対応するデータメモリ201bの所定番地の所定ビット
に書込まれ、又■の命令群により AUT−Mn2・spccw の演算が実行され、その演算結果がオペランドspcw
が指示するデータメモjJ201bの所定番地の所定ピ
ントに格納される。。
201bはデータメモリで、第2図の強電回路の各リレ
ーを1ピントに対応させそのオン/オフを1“または°
“0゛で表現して記憶する。たとえば操作盤から自動モ
ードが指令され\ば強電回路ではリレーAUTがオンす
るが、PCC装置ではデータメモ1J201bの10番
地の第1ビツト目に“1”°を記憶する。201cはシ
ーケンスプログラムのオペランドであるシンボルMF
、 AUT・・・・・・とデータメモリ201bの記憶
位置との対応関係を記憶するテーブルであり、その記憶
例を第4図に示す。即ち、シンボルAUTはデータモメ
1J201bの10番地の第1ピツトに対応し、シンボ
ルM03は10番地の第2ビツトに対応し以下同様に、
CRAは42番地の第2ビツトに対応している。尚、第
2図のラダー図にはシンボルと記憶位置が併記されてい
る。201dはPC装置全体を制御する制御プログラム
をbピ憶するROM、201eは制御プログラム及びシ
ーケンスプログラムに応じて所定のシーケンス処理を行
なう処理装置、201fは良C装w1との間でデータの
授受を行なう送受信部、201gは工作機様6との間で
データの入出力を司どるデータ入出力部、201hはバ
ス線である。
ーを1ピントに対応させそのオン/オフを1“または°
“0゛で表現して記憶する。たとえば操作盤から自動モ
ードが指令され\ば強電回路ではリレーAUTがオンす
るが、PCC装置ではデータメモ1J201bの10番
地の第1ビツト目に“1”°を記憶する。201cはシ
ーケンスプログラムのオペランドであるシンボルMF
、 AUT・・・・・・とデータメモリ201bの記憶
位置との対応関係を記憶するテーブルであり、その記憶
例を第4図に示す。即ち、シンボルAUTはデータモメ
1J201bの10番地の第1ピツトに対応し、シンボ
ルM03は10番地の第2ビツトに対応し以下同様に、
CRAは42番地の第2ビツトに対応している。尚、第
2図のラダー図にはシンボルと記憶位置が併記されてい
る。201dはPC装置全体を制御する制御プログラム
をbピ憶するROM、201eは制御プログラム及びシ
ーケンスプログラムに応じて所定のシーケンス処理を行
なう処理装置、201fは良C装w1との間でデータの
授受を行なう送受信部、201gは工作機様6との間で
データの入出力を司どるデータ入出力部、201hはバ
ス線である。
次に、PC装置2の動作について説明する。尚、EPR
OM201aにはシーケンスプログラムが、テーブル2
01Cにはシンボルと記憶位置の対応関係が既に記憶さ
れているものとする。
OM201aにはシーケンスプログラムが、テーブル2
01Cにはシンボルと記憶位置の対応関係が既に記憶さ
れているものとする。
さて、PC装置2の処理装置201eは制御プログラム
の制御によりEPROM201aからシーケンスプログ
ラムの各結合を1つづつ順次読出し、最初の命令から最
後のシーケンスプログラム命令までシーケンス処理を実
行し、最後の命令処理が終了すれば再び最初のシーケン
スプログラム命令に戻す、以後サイクリックにシーケン
スプログラム命令の処理を繰返している。
の制御によりEPROM201aからシーケンスプログ
ラムの各結合を1つづつ順次読出し、最初の命令から最
後のシーケンスプログラム命令までシーケンス処理を実
行し、最後の命令処理が終了すれば再び最初のシーケン
スプログラム命令に戻す、以後サイクリックにシーケン
スプログラム命令の処理を繰返している。
この状態で、NC装置1からたきえば主軸正転指令MO
3が指令さh\ばM機能(MF )及びMコード信号(
Mll 、Ml 2 )を記憶すべきデータメモリ20
1bのビット(66番地の第1ビツト及び67番地の第
1ビツト、第2ビツト・・・第4図参照)に“げが記憶
される。
3が指令さh\ばM機能(MF )及びMコード信号(
Mll 、Ml 2 )を記憶すべきデータメモリ20
1bのビット(66番地の第1ビツト及び67番地の第
1ビツト、第2ビツト・・・第4図参照)に“げが記憶
される。
さて、処理装置7’201eは前述の如くシーケンスプ
ログラムの各命令をサイクリックに繰返えして胱出し、
シーケンス処理を行っているから、シーケンスプログラ
ムの(v、■の命令(第3図)を実行したときデータメ
モリ201bの20番地の第5ビツト目に“1°°が記
憶される。しかる後、この20番地、第5ビツトの内容
(5PCW= ’“1゛°)はデータ入出力部201g
を介して工作機械6へ出力される。これによシ、工作機
械3の所定のリレーがオンし、主軸正転制御が実行され
る。そして、主軸が正転すれば主軸正転完了信号が工作
機械6よりデータ入出力部201gを介してPC装置2
に入力され、該主軸正転完了信号はデータメモ1,12
01bの所定ビットに記憶される。しかる後、シーケン
スプログラム処理が継続され主軸正転完了がNC装置1
に通知され主軸正転のためのシーケンス処理が終了する
。以後、NC装置から工作機械への指令は全て同様にP
’C装置2においてシーケンス処理に受けて工作機械6
へ出力される。
ログラムの各命令をサイクリックに繰返えして胱出し、
シーケンス処理を行っているから、シーケンスプログラ
ムの(v、■の命令(第3図)を実行したときデータメ
モリ201bの20番地の第5ビツト目に“1°°が記
憶される。しかる後、この20番地、第5ビツトの内容
(5PCW= ’“1゛°)はデータ入出力部201g
を介して工作機械6へ出力される。これによシ、工作機
械3の所定のリレーがオンし、主軸正転制御が実行され
る。そして、主軸が正転すれば主軸正転完了信号が工作
機械6よりデータ入出力部201gを介してPC装置2
に入力され、該主軸正転完了信号はデータメモ1,12
01bの所定ビットに記憶される。しかる後、シーケン
スプログラム処理が継続され主軸正転完了がNC装置1
に通知され主軸正転のためのシーケンス処理が終了する
。以後、NC装置から工作機械への指令は全て同様にP
’C装置2においてシーケンス処理に受けて工作機械6
へ出力される。
ところで、か\る従来のPC装置2においてはデパック
の完了したシーケンスプログラムヲPC装置のEPRO
M201aに書き込むようにしている岱′PC装置2と
NC装置1と工作機械5を結合した自動運転中にPC装
置2に関連するシーケンス上の障害が起きた場合、その
障害が間欠的でかつ瞬間的に発生するとその原因究明が
むずかしかった。
の完了したシーケンスプログラムヲPC装置のEPRO
M201aに書き込むようにしている岱′PC装置2と
NC装置1と工作機械5を結合した自動運転中にPC装
置2に関連するシーケンス上の障害が起きた場合、その
障害が間欠的でかつ瞬間的に発生するとその原因究明が
むずかしかった。
たとえば、第5図のラダー図で示すシーケンス回路にお
いて(尚、このシーケンス回路によるシーケンスはプロ
グラムされている。従って該シーケンス回路は実際には
存在しない。単に説明の都合上引用したものである)、
リレーRがオフすべきでない時に瞬間的にオフするとい
う異常状態が生じたとする。リレーRがオフする原因と
しては、接点A−Dの1つがリレーRをオフする状態に
なったことが考えられる。しかし、リレーRは瞬間的に
オフするだけである為、接点A−Dを監視していても該
接点の変化を確認することは困難である。このだめ、ど
の接点系統に異常が生じたかを判断することができず、
諒害調査作業が煩わしかった。尚、第5図中、記号Hヒ
は常開接点記号、Iは常閉接点記号である。
いて(尚、このシーケンス回路によるシーケンスはプロ
グラムされている。従って該シーケンス回路は実際には
存在しない。単に説明の都合上引用したものである)、
リレーRがオフすべきでない時に瞬間的にオフするとい
う異常状態が生じたとする。リレーRがオフする原因と
しては、接点A−Dの1つがリレーRをオフする状態に
なったことが考えられる。しかし、リレーRは瞬間的に
オフするだけである為、接点A−Dを監視していても該
接点の変化を確認することは困難である。このだめ、ど
の接点系統に異常が生じたかを判断することができず、
諒害調査作業が煩わしかった。尚、第5図中、記号Hヒ
は常開接点記号、Iは常閉接点記号である。
以上から、本発明はシーケンス処理に不具合が生じた際
、その原因を簡単に究明することができるシーケンスコ
ントローラにおける異常チェック方式を提供することを
目的とする。
、その原因を簡単に究明することができるシーケンスコ
ントローラにおける異常チェック方式を提供することを
目的とする。
以下、本発明の実施例を図面に従って詳細に説明する。
第6図は本発明の実施例ブロック図であり、第1図の従
来例と同一部分には同一符号を伺している。
来例と同一部分には同一符号を伺している。
第6図において第1図と異なる点は障害調査モードと通
常のシーケンス処理モードとを適宜選択するモード選択
部2011と、障害調査プログラムが記憶されるRAM
201jと、障害調肴プログラムを入力するテープリー
ダ々どの入力回路201にとがPC装置2にそれぞれ設
けられている点である。尚、入力回路201 kを除去
する吉共に、NC装置1に設けられている紙テープリー
ダ101a’を用いて障害調査プログラムをRAM20
1jに入力するように構成することもできる。
常のシーケンス処理モードとを適宜選択するモード選択
部2011と、障害調査プログラムが記憶されるRAM
201jと、障害調肴プログラムを入力するテープリー
ダ々どの入力回路201にとがPC装置2にそれぞれ設
けられている点である。尚、入力回路201 kを除去
する吉共に、NC装置1に設けられている紙テープリー
ダ101a’を用いて障害調査プログラムをRAM20
1jに入力するように構成することもできる。
さて、第5図に示すシーケンス回路において、リレーR
’&I1間的にオフさせる原因を究明する障害調査プロ
グラムは次のような考え方で作成されている。リレーR
をオフさぜる原因きしては接点A−Dのいずれか1つが
瞬間的に該リレーRをオフさせる状態になったこと以外
考えられない。そこで、リレーRがオフになった時の接
点A−Dの状態を何等かの方法で保持させることができ
れば、該保持された状、態を調査することによりリレー
Rをオフさせる原因を容易に判別することができる。
’&I1間的にオフさせる原因を究明する障害調査プロ
グラムは次のような考え方で作成されている。リレーR
をオフさぜる原因きしては接点A−Dのいずれか1つが
瞬間的に該リレーRをオフさせる状態になったこと以外
考えられない。そこで、リレーRがオフになった時の接
点A−Dの状態を何等かの方法で保持させることができ
れば、該保持された状、態を調査することによりリレー
Rをオフさせる原因を容易に判別することができる。
それ故、本発明では上記の考え方に従つ゛C保持回路を
作成し、該保持回路を用いて第5図のシーケンス回路に
対する障害調査プログラムを作成する。
作成し、該保持回路を用いて第5図のシーケンス回路に
対する障害調査プログラムを作成する。
第7図はリレーRがオフになった時の接点A〜Dの状態
を保持する保持回路図である。尚、RA。
を保持する保持回路図である。尚、RA。
RB 、 RC、RD idリレー、ra 、 rb
、 re 、 rdはその接点、rstはリレーRA
−RDを解除する為の接点である。
、 re 、 rdはその接点、rstはリレーRA
−RDを解除する為の接点である。
この保持U路によれば、第5図のリレーRがオフになっ
た原因が接点Aがオフしたことによるものであればリレ
ーRAがオンし、そのオン状態は接点r、Aが作用して
も接点raにより自己保持される。
た原因が接点Aがオフしたことによるものであればリレ
ーRAがオンし、そのオン状態は接点r、Aが作用して
も接点raにより自己保持される。
以下、同様に第5図のリレーRがオフになった原因が接
点B 、C、Dによるものであれば対応するリレーRB
、RC,RDがオンし、そのオン状態が自己保持される
。従って、リレーRA−RDのオン/オフ状態を調査す
ることによりどの接点系統に障害があったのかを判別す
ることができる。従って、第5図のシーケンス回路の障
害調査プログラムは第7図のラダー図をプログラム化し
たものとなる。
点B 、C、Dによるものであれば対応するリレーRB
、RC,RDがオンし、そのオン状態が自己保持される
。従って、リレーRA−RDのオン/オフ状態を調査す
ることによりどの接点系統に障害があったのかを判別す
ることができる。従って、第5図のシーケンス回路の障
害調査プログラムは第7図のラダー図をプログラム化し
たものとなる。
第6図に戻ってその障害調査処理について説明する。
障害が発生すると、オペレータは入力回路201により
障害調査プログラムを入力してRAM201jに記憶す
る。
障害調査プログラムを入力してRAM201jに記憶す
る。
ついで、モード選択部201量によりPC装置2を障害
調査モードにする。これによシ、処理装置201eはE
PROM201aよりシーケンスフロクラムラ1命令ず
つ読み取ってシーケンス処理を行なう。
調査モードにする。これによシ、処理装置201eはE
PROM201aよりシーケンスフロクラムラ1命令ず
つ読み取ってシーケンス処理を行なう。
そして、シーケンスプログラムを最後迄夾行後(1サイ
クルの終了後)、RAM201jに記憶されている障害
調査プログラムによる障害調査処理が行われる。
クルの終了後)、RAM201jに記憶されている障害
調査プログラムによる障害調査処理が行われる。
尚、入力回路201によシ入力する障害調査プログラム
は全シーケンスに対する障害調査用のものである必要は
なく、障害が発生しているシーケンスに対するものだけ
でもよい。たとえば、第5図のラダー図に対応するシー
ケンスに障害が生じていれば、第7図のラダー図に対応
する障害調査プログラムを作成して;該プログラムのみ
を入力するだけでよい。
は全シーケンスに対する障害調査用のものである必要は
なく、障害が発生しているシーケンスに対するものだけ
でもよい。たとえば、第5図のラダー図に対応するシー
ケンスに障害が生じていれば、第7図のラダー図に対応
する障害調査プログラムを作成して;該プログラムのみ
を入力するだけでよい。
又、障害調査処理結果をランプ等に表示するように構成
すれば障害調査が益々簡単になる。たとえば、複数のラ
ンプを設けておき、1つたとえば8I’f、 7図に対
応する障害調査プログラム中にリレーRA 、 RB
、 RC、RDのオン/オフ状態で所定のランプを点灯
させるような命令を入れておけば、該ランプの点灯を見
るだけで障害を生じている部分を判別することができる
。
すれば障害調査が益々簡単になる。たとえば、複数のラ
ンプを設けておき、1つたとえば8I’f、 7図に対
応する障害調査プログラム中にリレーRA 、 RB
、 RC、RDのオン/オフ状態で所定のランプを点灯
させるような命令を入れておけば、該ランプの点灯を見
るだけで障害を生じている部分を判別することができる
。
以上、本発明によればシーケンスコントローラのシーケ
ンス処理に不具合が生じた際、その原因を簡単に究明す
ることができる。
ンス処理に不具合が生じた際、その原因を簡単に究明す
ることができる。
第1図は従来のプログラマブルシーケンスコントローラ
の一例を示す図、第2図はラダー図、第6図はシーケン
スプログラム例を示す図、第4図はシンボルと記憶位置
の対応関係説明図、第5図は間欠的なシーケンス上の不
具合を説明する説明図、第6図は本発明のブロック図、
第7図は障害調査プログラム作成の考え方を説明する保
持回路図である。 1・・・NCCH22・・・シーケンスコントローラ(
psc vc置)、3・・・工作機械、201 a・・
・シーケンスプログラムを記憶するROM、201 t
・・・モード選択部、201j・・・障害調査プログラ
ムを記憶するRAM、201k・・・入力回路 特許出願人 ファナック株式会社 代理人弁理士 辻 實 (外1名)
の一例を示す図、第2図はラダー図、第6図はシーケン
スプログラム例を示す図、第4図はシンボルと記憶位置
の対応関係説明図、第5図は間欠的なシーケンス上の不
具合を説明する説明図、第6図は本発明のブロック図、
第7図は障害調査プログラム作成の考え方を説明する保
持回路図である。 1・・・NCCH22・・・シーケンスコントローラ(
psc vc置)、3・・・工作機械、201 a・・
・シーケンスプログラムを記憶するROM、201 t
・・・モード選択部、201j・・・障害調査プログラ
ムを記憶するRAM、201k・・・入力回路 特許出願人 ファナック株式会社 代理人弁理士 辻 實 (外1名)
Claims (1)
- シーケンスコントローラにおける異常チェック方式にお
いて、シーケンスプログラムを記憶するリードオンリメ
モリ(ROM)と、障害調査用プログラムを記憶するラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)と、RAMに障害調査
用プログラムを書込む入力手段と、シーケンスコントロ
ーラを障害調査モードにするモード切換手段を有し、障
害発生時前記RAMに障害調査用プログラムを書込むと
共に、シーケンスコントローラを障害調査モードにし、
シーケンスプログラムによる1サイクルのシーケンス処
理後に前記障害調査用プログラムにより障害調査を行な
うことを特徴とするシーケンスコントローラにおける異
常チェック方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125576A JPS5916014A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | シ−ケンスコントロ−ラにおける異常チエツク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125576A JPS5916014A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | シ−ケンスコントロ−ラにおける異常チエツク方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916014A true JPS5916014A (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=14913594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57125576A Pending JPS5916014A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | シ−ケンスコントロ−ラにおける異常チエツク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118012A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-25 | Fuji Electric Co Ltd | 運転条件監視制御装置 |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP57125576A patent/JPS5916014A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118012A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-25 | Fuji Electric Co Ltd | 運転条件監視制御装置 |
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