JPS59160466A - 脳液排出装置 - Google Patents
脳液排出装置Info
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- JPS59160466A JPS59160466A JP59032283A JP3228384A JPS59160466A JP S59160466 A JPS59160466 A JP S59160466A JP 59032283 A JP59032283 A JP 59032283A JP 3228384 A JP3228384 A JP 3228384A JP S59160466 A JPS59160466 A JP S59160466A
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- Japan
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- brain
- catheter
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- drainage device
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M27/00—Drainage appliance for wounds or the like, i.e. wound drains, implanted drains
- A61M27/002—Implant devices for drainage of body fluids from one part of the body to another
- A61M27/006—Cerebrospinal drainage; Accessories therefor, e.g. valves
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M27/00—Drainage appliance for wounds or the like, i.e. wound drains, implanted drains
- A61M27/002—Implant devices for drainage of body fluids from one part of the body to another
- A61M2027/004—Implant devices for drainage of body fluids from one part of the body to another with at least a part of the circuit outside the body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本′発明は患者の脳の脳室から脳液(O8F’ )を排
液し、その様な08F’が不当に堆積し脳内に危険な圧
力が誘起されるのを防′止するために用いられる脳液排
出装置に関するものである。
液し、その様な08F’が不当に堆積し脳内に危険な圧
力が誘起されるのを防′止するために用いられる脳液排
出装置に関するものである。
脳液排出装置は脳の脳室から過剰の脳液が排出される脳
水腫の治療に用いるよう設計されている。
水腫の治療に用いるよう設計されている。
脳水腫の治療のための多くの既知の手法においては、過
剰なO8Fは脳室から例えば右肩又は腹膜のような身体
の別の領域へと排液される。そのようなシステムにおい
ては、患者内に移植される弁機構が採用されている。当
該弁機構は過剰なO8Fが脳からそのよう、な他の身体
部分に流れるのを許容せしめる。
剰なO8Fは脳室から例えば右肩又は腹膜のような身体
の別の領域へと排液される。そのようなシステムにおい
ては、患者内に移植される弁機構が採用されている。当
該弁機構は過剰なO8Fが脳からそのよう、な他の身体
部分に流れるのを許容せしめる。
状況によっては、過剰乃至余剰のO8Fを脳室から身体
の外部にある集積容器に排液せしめることで脳水腫を治
療することが望ましい。例えは、外科手術によって誘発
された脳水腫は一時的な問題点にすぎないので、完全に
移植されたO8F分流システムは必要とされない。その
ような場合には外部排液システムが望ましい。
の外部にある集積容器に排液せしめることで脳水腫を治
療することが望ましい。例えは、外科手術によって誘発
された脳水腫は一時的な問題点にすぎないので、完全に
移植されたO8F分流システムは必要とされない。その
ような場合には外部排液システムが望ましい。
流体を身体から排出する外部排液システムと関連する問
題点は、当該流体が何であるかを問わず、一般的にその
ようなシステムが患者に感染の原因を与えてしまうとい
う点である。患者を取囲む周囲環境に開かれた外部排液
システムはバクテリアのような微生物が患者の身体に侵
入する原因を与え得る。バクテリアが導入されて患者に
感染が生ずる可能性のあることは一般的に言って当該患
者が既に弱った状態にあるので望ましくない。バクテリ
ア及び他の細菌が患者に導入されるのを防止出来、使用
が簡便である脳液排出装置が提供されれば望ましい。
題点は、当該流体が何であるかを問わず、一般的にその
ようなシステムが患者に感染の原因を与えてしまうとい
う点である。患者を取囲む周囲環境に開かれた外部排液
システムはバクテリアのような微生物が患者の身体に侵
入する原因を与え得る。バクテリアが導入されて患者に
感染が生ずる可能性のあることは一般的に言って当該患
者が既に弱った状態にあるので望ましくない。バクテリ
ア及び他の細菌が患者に導入されるのを防止出来、使用
が簡便である脳液排出装置が提供されれば望ましい。
本発明は、患者の脳の脳室から余剰の087を外部に設
けた集積貯蔵器へと排出するための装置を提供している
。
けた集積貯蔵器へと排出するための装置を提供している
。
ここに説明する脳液排出装置は患者の脳の脳室内に移植
可能で患者の身体の外側に延びる脳室排液カテーテルを
含んでいる。このカテーテルはそれと患者の間の相対移
動を防止するために縫合タブ乃至止め具を介して患者に
固定することが出来る。前記カテーテルは流体が当該カ
テーテル及び排液組立中を流れるのを許容するか又は防
止するべく開閉可能な弁に接続される。前記弁は2又は
3ボートストツプ栓とすることが出来る。
可能で患者の身体の外側に延びる脳室排液カテーテルを
含んでいる。このカテーテルはそれと患者の間の相対移
動を防止するために縫合タブ乃至止め具を介して患者に
固定することが出来る。前記カテーテルは流体が当該カ
テーテル及び排液組立中を流れるのを許容するか又は防
止するべく開閉可能な弁に接続される。前記弁は2又は
3ボートストツプ栓とすることが出来る。
前記弁には注入部を含むY字チューブが接続されている
。やはりY字チューブに接続されて一方向弁が設けられ
ており、当該一方向弁は排液装置を経て流体が患者から
外方への一方向に流れるのを許容せしめる。前記一方向
弁は適当な長さのチューブに接続されており、当該チュ
ーブはコネクタを介して第2長さのチューブに接続され
ている。
。やはりY字チューブに接続されて一方向弁が設けられ
ており、当該一方向弁は排液装置を経て流体が患者から
外方への一方向に流れるのを許容せしめる。前記一方向
弁は適当な長さのチューブに接続されており、当該チュ
ーブはコネクタを介して第2長さのチューブに接続され
ている。
前記コネクタは2つの部分からなっており、これらは連
結されることにより前記両長さのチューブ間に流体の流
れを提供している。前記コネクタのまわりにはいつ一ネ
クタが切り離されたかを示すための確認用囲いを延ばす
ことが出来る。
結されることにより前記両長さのチューブ間に流体の流
れを提供している。前記コネクタのまわりにはいつ一ネ
クタが切り離されたかを示すための確認用囲いを延ばす
ことが出来る。
やはり前記第2長さのチューブに接続されて集積貯蔵器
が設けられている。この集積貯蔵器はトリツノチャンバ
を介して前記第2長さのチューブに接続された入口な備
えている。前記貯蔵器は又集積された流体を排出するた
めの出口を含んでいる。前記出口は引き出し部を含むこ
とが可能であり、これを介し集積された流体のサンダル
は貯蔵器から引き出すことが可能であり、又はこれを介
して集積貯蔵器はシステムを開くことなく空にすること
が出来る。
が設けられている。この集積貯蔵器はトリツノチャンバ
を介して前記第2長さのチューブに接続された入口な備
えている。前記貯蔵器は又集積された流体を排出するた
めの出口を含んでいる。前記出口は引き出し部を含むこ
とが可能であり、これを介し集積された流体のサンダル
は貯蔵器から引き出すことが可能であり、又はこれを介
して集積貯蔵器はシステムを開くことなく空にすること
が出来る。
前記集積貯蔵器は集積された流体の体積並びに当該集積
貯蔵器の患者に対する高さ位置を示すために適当に目盛
を付けることが出来る。
貯蔵器の患者に対する高さ位置を示すために適当に目盛
を付けることが出来る。
付図を参照すると、同図には患者からの01ilFを当
該患者から離れた外部の集積貯蔵器へと排出乃至移送す
るのに用いる事が出来る脳底排液組立体の1つの実施例
が示されている。前記組立体は短期間又は長期間にわた
って患者の脳の脳室から08F’を集積貯蔵器へと移送
し、当該患者の脳室内の液圧を低下せしめるのに用いる
事が出来る。
該患者から離れた外部の集積貯蔵器へと排出乃至移送す
るのに用いる事が出来る脳底排液組立体の1つの実施例
が示されている。前記組立体は短期間又は長期間にわた
って患者の脳の脳室から08F’を集積貯蔵器へと移送
し、当該患者の脳室内の液圧を低下せしめるのに用いる
事が出来る。
付図において脳底排液組立体は10によって示されてい
る。この組立体は脳室排液器12とすることが出来る排
液カテーテル14を含んでいる。
る。この組立体は脳室排液器12とすることが出来る排
液カテーテル14を含んでいる。
前記排液カテーテルは任意の適当な排液カテーテル左す
ることが出来、一般的にはその全長の一部分に沿って0
8F ’l収納するための孔を備えたカテーテルの構造
を有している。排液かチーチルは脳室13から患者の頭
蓋。にあけた適当な穴を通って外向きにかつ頭皮下側に
沿って出口へと延びている。次に前記カテーテルは患者
から外方へと延びている。前記カテーテルはそれと患者
の間の相対移動を防止するために縫合止め具1Bによっ
て定置することが出来る。前記縫合止め具はカテーテル
の相対運動を防止するために患者に縫付けることが出来
る。
ることが出来、一般的にはその全長の一部分に沿って0
8F ’l収納するための孔を備えたカテーテルの構造
を有している。排液かチーチルは脳室13から患者の頭
蓋。にあけた適当な穴を通って外向きにかつ頭皮下側に
沿って出口へと延びている。次に前記カテーテルは患者
から外方へと延びている。前記カテーテルはそれと患者
の間の相対移動を防止するために縫合止め具1Bによっ
て定置することが出来る。前記縫合止め具はカテーテル
の相対運動を防止するために患者に縫付けることが出来
る。
用途によってはカテーテルを患者脳内定位置に保持する
ためカテーテルガイド16を採用することが望ましい。
ためカテーテルガイド16を採用することが望ましい。
カテーテルガイドは又例えば頭皮に縫合することで患者
に固定することが出来る。
に固定することが出来る。
前記カテーテルは弁22に接続されている。カテーテル
は直接前記弁に接続しても良いし、カテーテルコネクタ
20を介して接続することも出来る。カテーテルコネク
タ20は弁上のボートに対して滑入、ねじりロック又は
ねじ式に接続されるコネクタとすることが出来る。
は直接前記弁に接続しても良いし、カテーテルコネクタ
20を介して接続することも出来る。カテーテルコネク
タ20は弁上のボートに対して滑入、ねじりロック又は
ねじ式に接続されるコネクタとすることが出来る。
前記弁22は脳液流れに対して本組立体の罷閉を行ない
得る任意の適当な弁とすることが出来る。
得る任意の適当な弁とすることが出来る。
即ち、前記弁は08Fを本組立体中に流すか、aspO
本組立体内への流入を防止するよう選択的に位置決めす
ることが出来る。適当な弁は付図に示したような2ボー
ト又は6ボートのストラグ栓とすることが出来る。付図
において弁22は6ポートストツゾ栓であり、これには
カテーテルの接続された入口ボート24と、出口ポート
26と1圧力モニタポート28とすることの出来る第6
のボートが備えられている。そのような第6のボートを
設けおのが望ましい。というのはそうすることにより組
立体内の液圧をモニタすることが可能となり、当該液圧
を患者の脳内液圧と対比することが出来るからである。
本組立体内への流入を防止するよう選択的に位置決めす
ることが出来る。適当な弁は付図に示したような2ボー
ト又は6ボートのストラグ栓とすることが出来る。付図
において弁22は6ポートストツゾ栓であり、これには
カテーテルの接続された入口ボート24と、出口ポート
26と1圧力モニタポート28とすることの出来る第6
のボートが備えられている。そのような第6のボートを
設けおのが望ましい。というのはそうすることにより組
立体内の液圧をモニタすることが可能となり、当該液圧
を患者の脳内液圧と対比することが出来るからである。
弁上のそのような田カモニタボート2Bには圧カドラン
スデューサを連結してやることが出来る。
スデューサを連結してやることが出来る。
前記弁の出口にはY字チューブ30の如き頭蓋内圧モニ
タ用アダシタが接続される。前記アダゲタは注入部32
を含んでいる。注入部は自己シール材から構成してやれ
ば良く、こ、すすることにより組立体内の流体のサンプ
ルを引き出したり、流体を脳内に注入するため針状カニ
ユーレを挿入することが可能となる。即ち、ストラグ栓
上の第6のボートはサンダルボートとして利用する事が
可能であり、又は流体を注入したりO8Fのサンプルを
引き出すための注入部を装備することが可能である。そ
のような実施例においては、弁の出口ボートは一方向弁
34である次の要素−2と直接接続されることが可能で
ある。
タ用アダシタが接続される。前記アダゲタは注入部32
を含んでいる。注入部は自己シール材から構成してやれ
ば良く、こ、すすることにより組立体内の流体のサンプ
ルを引き出したり、流体を脳内に注入するため針状カニ
ユーレを挿入することが可能となる。即ち、ストラグ栓
上の第6のボートはサンダルボートとして利用する事が
可能であり、又は流体を注入したりO8Fのサンプルを
引き出すための注入部を装備することが可能である。そ
のような実施例においては、弁の出口ボートは一方向弁
34である次の要素−2と直接接続されることが可能で
ある。
アダゲタ30には又一方向弁34が接続されている。前
記一方向弁は流体が一方向において、即ち患者から外部
への方向において本組立体中を流れることを許容する任
意の適当な弁とすることが出来る。適当な一方向弁には
付図に示されるようなマイタ弁が含まれる。
記一方向弁は流体が一方向において、即ち患者から外部
への方向において本組立体中を流れることを許容する任
意の適当な弁とすることが出来る。適当な一方向弁には
付図に示されるようなマイタ弁が含まれる。
前記一方向弁に接続されて第1の長さのチューブ36が
設けられている。この第1長さのチューブはエンドユー
デの設定、患者からの排液貯蔵器の所望位置に応じた十
分な長さのものとすることが出来る。そのような第1長
さのチューブにはフランジ38を設けることが可能であ
り、当該クランプはそのフランジ位置にある時その内部
を流れる流体に対し°てチューブを閉鎖する。クランプ
を閉じるということは前記一方向弁を助けて注入部32
から注入された流体が脳に送給されることを保証しても
いる。
設けられている。この第1長さのチューブはエンドユー
デの設定、患者からの排液貯蔵器の所望位置に応じた十
分な長さのものとすることが出来る。そのような第1長
さのチューブにはフランジ38を設けることが可能であ
り、当該クランプはそのフランジ位置にある時その内部
を流れる流体に対し°てチューブを閉鎖する。クランプ
を閉じるということは前記一方向弁を助けて注入部32
から注入された流体が脳に送給されることを保証しても
いる。
nlJl簿記長さのチューブは継手40を介して第2長
さのチューブ42へと接続されている。前記継手40は
2つの別個の連結要素を含むことが出来、当該要素の各
々はそれぞれ第1及び第2長さのチューブに接続される
。前記継手の要素は前記第1及び第2長さのチューブ間
に流体密な接続部全提供するようインタ四ツクされる。
さのチューブ42へと接続されている。前記継手40は
2つの別個の連結要素を含むことが出来、当該要素の各
々はそれぞれ第1及び第2長さのチューブに接続される
。前記継手の要素は前記第1及び第2長さのチューブ間
に流体密な接続部全提供するようインタ四ツクされる。
継手40のまわりには確認シール41を吋股することが
出来る。前記シールは引き伸ばして装着するプラスチッ
ク帯又は他の適当な物質であって前記継手の2つの要素
に固着出来るものとすることが可能であり、かくすれば
前記継手の要素゛が分離した時には、分−したという事
が確認シールの破損又は引き裂きによって示される。確
認シールを継手に設けることによって、継手の開口はユ
ーザによって容易に観察されることが可能である。前記
第2長さチューブに沿ってフランジを配置し、第2長さ
のチューブをふさぎその中に流体が流れないようにする
ことが可能である。
出来る。前記シールは引き伸ばして装着するプラスチッ
ク帯又は他の適当な物質であって前記継手の2つの要素
に固着出来るものとすることが可能であり、かくすれば
前記継手の要素゛が分離した時には、分−したという事
が確認シールの破損又は引き裂きによって示される。確
認シールを継手に設けることによって、継手の開口はユ
ーザによって容易に観察されることが可能である。前記
第2長さチューブに沿ってフランジを配置し、第2長さ
のチューブをふさぎその中に流体が流れないようにする
ことが可能である。
前記第2長さのチューブは集積貯蔵器46へと延び、こ
れに接続されている。この集積貯蔵器46は入口ポート
50を備えており、該ボートはドリップチャンバ48を
介して前記第2長さのチューブに接続することが可能で
ある。前記ドリップチャンバ48は本組立体中を通る流
体の流量をモニタするのに有用であり、バクテリアが組
立体中を通って脳に進入するのを防止するのに役立つ。
れに接続されている。この集積貯蔵器46は入口ポート
50を備えており、該ボートはドリップチャンバ48を
介して前記第2長さのチューブに接続することが可能で
ある。前記ドリップチャンバ48は本組立体中を通る流
体の流量をモニタするのに有用であり、バクテリアが組
立体中を通って脳に進入するのを防止するのに役立つ。
前記貯蔵器は又出口ポート52を備えることが出来る。
出口ポート52には流体流れに対して当該ボートを開閉
するためのクランプを装備することが出来る。本組立体
の好ましい実施例においては、前記出口ポートには引き
出し部56が設けられている。前記引き出し部は自己シ
ール物質であって、針状カニユーレを貯蔵器内に導入し
て内部の流体、サンプルを得たり、当該°集積貯蔵器を
空にしたりすることを許容せしめる物質から構成するこ
とが出来る。
するためのクランプを装備することが出来る。本組立体
の好ましい実施例においては、前記出口ポートには引き
出し部56が設けられている。前記引き出し部は自己シ
ール物質であって、針状カニユーレを貯蔵器内に導入し
て内部の流体、サンプルを得たり、当該°集積貯蔵器を
空にしたりすることを許容せしめる物質から構成するこ
とが出来る。
前記出口ポートは貯蔵器と引き出し部の間を延びるある
長さのチューブを含むことが出来、当該チューブは引き
出し部を除去するために切断し、その後にクランf54
で閉鎖することが可能である。
長さのチューブを含むことが出来、当該チューブは引き
出し部を除去するために切断し、その後にクランf54
で閉鎖することが可能である。
集積貯蔵器の好ましい構造が付図に示されている。即ち
集積貯蔵器は全体として円錐状の形状を備えており、こ
の形状の故に集積されたO8Fの体積が決定し易くなっ
ている。即ち、集積された0EIFの敞が少ない時には
その体積を容易に決定することが出来る。貯蔵器には付
図に示すように体積を決定するための目盛を刻むことが
出来る。
集積貯蔵器は全体として円錐状の形状を備えており、こ
の形状の故に集積されたO8Fの体積が決定し易くなっ
ている。即ち、集積された0EIFの敞が少ない時には
その体積を容易に決定することが出来る。貯蔵器には付
図に示すように体積を決定するための目盛を刻むことが
出来る。
前記集積貯蔵器はその側面において付図に示すような副
尺目盛を含むことが出来る。このような伺加的目盛は貯
蔵器を定置し、患者に関しての集積貯蔵器の高さを決定
するのに有用である。所望の高さを有する高さスケール
を患者□内のカテーテルと同一レベルに配置することに
より脳室内の液圧が維持され、サイホン現象が発生する
ことを防止出来る。
尺目盛を含むことが出来る。このような伺加的目盛は貯
蔵器を定置し、患者に関しての集積貯蔵器の高さを決定
するのに有用である。所望の高さを有する高さスケール
を患者□内のカテーテルと同一レベルに配置することに
より脳室内の液圧が維持され、サイホン現象が発生する
ことを防止出来る。
本外部脳底排液組立体は過剰な08Fを患者から排液乃
至排出するのに有用である。作動時jCおいて、脳室排
液カテーテルは患者の脳室内に配置され、思者頭蓋内大
中をかつ又患者頭皮の一部下方を通って延ばされ、前記
穴から隔置された頭皮内の開口中から出される。前記カ
テーテルは患者の頭皮に縫合してそれらの間の相対運動
を防止してやることが出来る。
至排出するのに有用である。作動時jCおいて、脳室排
液カテーテルは患者の脳室内に配置され、思者頭蓋内大
中をかつ又患者頭皮の一部下方を通って延ばされ、前記
穴から隔置された頭皮内の開口中から出される。前記カ
テーテルは患者の頭皮に縫合してそれらの間の相対運動
を防止してやることが出来る。
脳室内の過剰なO9Fは脳底排液カテーテル及び弁22
を通って排出される。
を通って排出される。
前記弁22はその内部を流体が流れ得るように選択的に
位置決めすることが出来る。加えるに、前記弁はそのモ
ニタポートを介して組立内の液圧をモニタし得る位置に
セットすることが出来る。
位置決めすることが出来る。加えるに、前記弁はそのモ
ニタポートを介して組立内の液圧をモニタし得る位置に
セットすることが出来る。
前記aspは弁を通り、一方向弁34内へと流入する。
もしも流体を脳内に注入するか、O8Fのサンダルを組
立体から採取したい場合には、これを注入部32を介し
て行なうことが出来る。即ち、“カニユーレ又は注射針
を前記注入部中に挿入して流体のサンダルを得るか又は
流体をシステムへ送給してやることが出来る。
立体から採取したい場合には、これを注入部32を介し
て行なうことが出来る。即ち、“カニユーレ又は注射針
を前記注入部中に挿入して流体のサンダルを得るか又は
流体をシステムへ送給してやることが出来る。
前記C8Fは前記一方向弁から前記第1及び第2長さの
チューブを通り、トリツノチャンバ48中を滴下し、集
権貯蔵器46内へと流入する。集積貯蔵器内に集積され
た08Fの体積は該当患者についている医師、看護婦又
は付き添いによってモニタすることが出来る。集積貯蔵
器内に集められたO8Fを引き出し部56からサンダル
注出することは注射器のカニユーレ針を当該引き出し部
内に挿入することで可能である。前記引き出し部を除去
して、集積された0EIFが貯蔵器の出口ポートから適
当な受は皿内に流入出来るようにしてやっても可能であ
る。前記集積貯蔵器は又引き出し部を穿孔することの出
来る適当な針状カニユーレを用いることによって当該引
き出し部を介して空にするこiも出来る。
チューブを通り、トリツノチャンバ48中を滴下し、集
権貯蔵器46内へと流入する。集積貯蔵器内に集積され
た08Fの体積は該当患者についている医師、看護婦又
は付き添いによってモニタすることが出来る。集積貯蔵
器内に集められたO8Fを引き出し部56からサンダル
注出することは注射器のカニユーレ針を当該引き出し部
内に挿入することで可能である。前記引き出し部を除去
して、集積された0EIFが貯蔵器の出口ポートから適
当な受は皿内に流入出来るようにしてやっても可能であ
る。前記集積貯蔵器は又引き出し部を穿孔することの出
来る適当な針状カニユーレを用いることによって当該引
き出し部を介して空にするこiも出来る。
場合によっては、前記集権貯蔵器が満ばいとなり、貯蔵
器を別のものと交換してやるのが望ましいこともあるで
あろう。その場合集積貯蔵器はコネクタ40において切
り離すことにより組立体から除去してやることが出来る
。第2の集権貯蔵器をそのドリップチャンバ及び第2長
さのチューブの付いた状態で第1長さチューブーヒのコ
ネクタ40の残存部分に接続し、流体が全組立体を通っ
てそのような第、2の集積貯蔵器、内に流入出来るよう
にしてやることが可能である。
器を別のものと交換してやるのが望ましいこともあるで
あろう。その場合集積貯蔵器はコネクタ40において切
り離すことにより組立体から除去してやることが出来る
。第2の集権貯蔵器をそのドリップチャンバ及び第2長
さのチューブの付いた状態で第1長さチューブーヒのコ
ネクタ40の残存部分に接続し、流体が全組立体を通っ
てそのような第、2の集積貯蔵器、内に流入出来るよう
にしてやることが可能である。
ここで説明してきた組立体は基本的には閉じたシステム
であるので、前記コネクタのまわりに確認シールを備え
ることが望ましい。、そのような閉じたシステムが望ま
しいのは、そうすることによりバクテリア及び他の微生
物が患者に導入されるのを防止ブるからである。いった
ん本システムが開かれたならば、患者への感染を防ぐた
めより多くの注意を払う必要がある。いったん確認シー
ルが破壊されたならば、当該シールの状態は感染を防止
するため注意が必要であるという事実を付添い人に換起
せしめるであろう。
であるので、前記コネクタのまわりに確認シールを備え
ることが望ましい。、そのような閉じたシステムが望ま
しいのは、そうすることによりバクテリア及び他の微生
物が患者に導入されるのを防止ブるからである。いった
ん本システムが開かれたならば、患者への感染を防ぐた
めより多くの注意を払う必要がある。いったん確認シー
ルが破壊されたならば、当該シールの状態は感染を防止
するため注意が必要であるという事実を付添い人に換起
せしめるであろう。
流体はコネクタ、第2長さのチューブを軽て集権貯蔵器
内へと流入する。集権貯蔵器にはドリップチャンバを設
けてこの中を流体が流れるようにすることが出来る。前
記ドリップチャンバ中の滴下流量をモニタすることによ
り当該流体の流量を決定することが出来る。流体は貯蔵
器内に集積され、その体積は貯蔵器上の呻当な目、盛に
よって測定することが出来る。
内へと流入する。集権貯蔵器にはドリップチャンバを設
けてこの中を流体が流れるようにすることが出来る。前
記ドリップチャンバ中の滴下流量をモニタすることによ
り当該流体の流量を決定することが出来る。流体は貯蔵
器内に集積され、その体積は貯蔵器上の呻当な目、盛に
よって測定することが出来る。
前記集積貯蔵器にGは又伺図に示すようにその側方に沿
って高さスケールを設けることが可能である。そのよう
な高さスケールは圧力のバランス効果を与えることが出
来る。即ち、貯蔵器内の液体のレベルを患者のそれとバ
ランスさせ、脳室内の液圧を維持し、当該液体のサイホ
ン現象を防止することが出来る。
って高さスケールを設けることが可能である。そのよう
な高さスケールは圧力のバランス効果を与えることが出
来る。即ち、貯蔵器内の液体のレベルを患者のそれとバ
ランスさせ、脳室内の液圧を維持し、当該液体のサイホ
ン現象を防止することが出来る。
もしも集積貯蔵器から流体のサンダルを取出すことが所
望される場合には、そのようなサンダルは出口ポート上
の引き出し部を介して得ることが出来る。注射器の針カ
ニユーレを前記引き出し部中に挿入して当該流体のサン
ダルを得ることが出来る。針が引き出されたならば、前
記引き出し部は自然にシールされ、更に流体が流出する
ことが防止される。
望される場合には、そのようなサンダルは出口ポート上
の引き出し部を介して得ることが出来る。注射器の針カ
ニユーレを前記引き出し部中に挿入して当該流体のサン
ダルを得ることが出来る。針が引き出されたならば、前
記引き出し部は自然にシールされ、更に流体が流出する
ことが防止される。
もしも集積貯―器がいっばいとなり、更に08’Fを排
出するのに組立体を患者に数句けたままにしておく必要
がある場合には、集積貯蔵器内の流体は出口ボートから
排出させることが出来る。これは引き出し部を切り落と
し、流体が排出されるにまかせることで達晟される。次
゛に貯蔵器から更に流体が流出するのを防止するために
クラツノを出口l?−トに挿入jることが出来る。前記
集権貯蔵器は又注射器の針カニユーレを引き出し部中に
挿入し、バッグが空になる迄流体を引き出すことによっ
ても排出させることが出来る。こうすれば閉じたシステ
ムが維持される。O8Fの排出乃至排液後向−貯蔵器内
に付加的流体を集めることが出来る。この組立体におい
ては又、集積貯蔵器を排出させるよりも同貯蔵器を別の
ものと交換したい場合、コネクタ40を前記第1及び第
2長さのチューブ間において切り離すことで交換を容易
に実現せしめることが可能である。第2の集積貯蔵器は
次にコネクタ40に再び接続することが可能である。
出するのに組立体を患者に数句けたままにしておく必要
がある場合には、集積貯蔵器内の流体は出口ボートから
排出させることが出来る。これは引き出し部を切り落と
し、流体が排出されるにまかせることで達晟される。次
゛に貯蔵器から更に流体が流出するのを防止するために
クラツノを出口l?−トに挿入jることが出来る。前記
集権貯蔵器は又注射器の針カニユーレを引き出し部中に
挿入し、バッグが空になる迄流体を引き出すことによっ
ても排出させることが出来る。こうすれば閉じたシステ
ムが維持される。O8Fの排出乃至排液後向−貯蔵器内
に付加的流体を集めることが出来る。この組立体におい
ては又、集積貯蔵器を排出させるよりも同貯蔵器を別の
ものと交換したい場合、コネクタ40を前記第1及び第
2長さのチューブ間において切り離すことで交換を容易
に実現せしめることが可能である。第2の集積貯蔵器は
次にコネクタ40に再び接続することが可能である。
ここで説明した外部に設ける脳底乃至脳室用排液乃至排
出組立体は壽ット形式で提供することが可能でちる。そ
のようなキットは付図に示される組q体の要素の各々を
含むことが出来る。組立体をキットとして提供すること
により、全組立体は使用以前において消毒し、包装する
か、包装して消毒することが出来る。このキットによれ
ば又組立体は構成部品の各々が既に組立体を構成する他
の部品に接続された状態で部分組立てしておくことが0
」能となる。そのような部分組立状態のキットは迅速か
つ容易に患者に接続出来、いったん接続されれば直ちに
使用出来る排液組立体を提供する。
出組立体は壽ット形式で提供することが可能でちる。そ
のようなキットは付図に示される組q体の要素の各々を
含むことが出来る。組立体をキットとして提供すること
により、全組立体は使用以前において消毒し、包装する
か、包装して消毒することが出来る。このキットによれ
ば又組立体は構成部品の各々が既に組立体を構成する他
の部品に接続された状態で部分組立てしておくことが0
」能となる。そのような部分組立状態のキットは迅速か
つ容易に患者に接続出来、いったん接続されれば直ちに
使用出来る排液組立体を提供する。
付図は外部脳室排液装置の実施例の立面図であるd
14・・・脳室排液カテーテル、13・・・脳室、18
・・・保持装置、22・・・弁装置、30・・・アダシ
タ、34・・・一方向弁、36・・・亀−長さのチュー
ブ、42・・・第2長さのチューブ、40・・・at手
、46・・・集権貯蔵器、48・・・ドリップチャン/
々代理人 浅 村 皓
・・・保持装置、22・・・弁装置、30・・・アダシ
タ、34・・・一方向弁、36・・・亀−長さのチュー
ブ、42・・・第2長さのチューブ、40・・・at手
、46・・・集権貯蔵器、48・・・ドリップチャン/
々代理人 浅 村 皓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)脳液排出装置であって、 (a) 脳液を収納するため患者の脳の脳室内に配置
される脳室排液カテーテルと、 (b) 前記カテーテルに接続され当該カテーテルを
患者に固定し、当該カテーテルと患者の間の相対移動を
防止するための保持装置と、(0) 前記カテーテル
に接続され前記外部脳室排液装置を流体流れに対して選
択的に開閉するための弁装置と、 (d) 前記弁装置に接続されて前記排液装置の流体
流路への接近を許容せしめるアダプタ装置と、(,3)
前記アダプタ装置に接続された一方向弁と、(f)
前記一方向弁に接続された第1長さの可撓□性チュ
ーブと、 @ 前記第1長さの可撓性チューブに接続された第1の
部材並びに第2長さの可撓性チューブに接続された第2
の部材とを備えた継手装置にして、前記第1及び第2の
部材は前記第1及び第2長さの可撓性チューブを連続し
て、いる継手装置と、 (ロ) 脳液を集積するための集積貯蔵器にして、ドリ
ップチャンバを介して第2長さの可撓性チューブに接続
された入口ポートと、集積された脳液を除去することの
出来今市ロポートを備えている集積貯蔵器とを有する脳
液排出装置。 (2) 特許請求の範囲第1項に、記載の脳液排出装
置において、前記弁装置が2つの゛ポートを備えたスト
ツノ栓を有している事を特徴とする脳液排出、装置。 (3)特許請求の範囲第1項に記載の脳液排出装置にお
いて、前記弁装置は3つのポートを備えたストラグ栓を
有している事を特徴とする脳液排出装置。 (4)%許請求の範囲第6項に記載の脳液排出装置にお
いて、前記6ポートストツノ栓上の1つのポートは流体
圧力モニタに接続されていることを特徴とする脳液排出
装置。 (5)特許請求の範囲第6項に記載の脳液排出装置にお
いて、前記6ボートストツグ栓上の1つのポートは脳液
排出装置内の脳液のサンプルを得るための注入部を提供
していることを特徴とする脳液排出装置。 (6)特許請求の範囲第1項に記載の脳液排出装置にお
いて、前記アダダタ装置は自己シール注入ポートを含む
Y字チューブコネクタを有するこトラ特徴とする脳液排
出装置。 (7)特許請求の範囲第6項に記載の脳液排出装置にお
いて、前記自己シール注入ポートは穿刺に対して再シー
ル可能な物質を有していることを特徴とする脳液排出装
置。 (8)特許請求の範囲第1項に記載の脳液排出装置にお
いて、更に前記継手装置の第1及び第2部材が切り離さ
れた時にそのことを示すため前記継手装置のまわりを延
びる確認シール装置を有していることを特徴とする脳液
排出装置。 (1)特許請求の範囲第7項に記載の脳液排出装置にお
いて、前記確認シール装置は前記継手装置のまわりに延
びる引き裂き可能な帯を有しており、当該帯は前記継手
装置の第1の部材を第2の部材から切り離した際引き裂
かれることを特徴とする脳液排出装置。 顛 特許請求の範囲第1項に記載の脳液排出装置におい
て、更に前記集積貯蔵器の出ローート上には閉じられた
自己シール性引き出し部が設けられており、当該引き出
し部は集積された流体のサンダルを得るべくカニユーレ
によって穿孔可能であり、当該カニユーレを取出した際
には自己シール作用を行なうことを特徴とする脳液排出
装置。 (lD %許ml求の範囲第1項に記載の脳液排出装
置において、前記集積貯蔵器は集積された流体の体積を
測定するための体積、目盛を含んでいることを特徴とす
る脳液排出装置。 (3特許請求の範囲第1項に記載の脳液排出装置におい
て、前記集積貯蔵器は可撓性容器を有しており、当該容
器は全体として円錐形状をなしており、当該円錐形状の
頂点は貯蔵器の底部を提供していることを特徴とする脳
液排出装置。 Q3 特許請求の範囲第1項に記載の脳液排出装置に
おいて、更に前記集積貯蔵器上には高さスケールが設け
られていることを特徴とする脳液排出装置@。 αa 特許請求の範囲第1項に記載の脳液排出装置にお
いて、更にカテーテルガイドが含まれており、該が′イ
ドは患者に固定可能であるとともに、前記カテーテルは
ガイド中を挿入することで脳室から排出される脳液に接
続可能であることを特徴とする脳液排出装置。 QS 特許請求の範囲第1項に記載の脳液排出装置に
おいて、前記保持装置は患者の頭皮に縫付けることが可
能な縫合止め具を有していることを特徴とする脳液排出
装置。 翰 特許請求の範囲第1項に記載の脳液排出装置におい
て、更に前記第1長さの可撓性チューブ上にはその内部
の流体流れに対して当該第1長さの可撓性チューブを選
択的に開閉するためのクランプが含まれていることを特
徴とする脳液排出装置。 鰭′特許請求の範囲第1項に記載の脳液排出装置におい
て、更に前記第2長さの可撓性チューブ上にはその内部
の流体流れに対して当該第2長さの可撓性チューブを選
択的に開閉するためのクランプが含まれていることを特
徴とする脳液排出装置舖 特許請求の範囲第1項に記載
の脳液排出装置において、更に前記集積貯蔵器上の出口
をその内部の流体流れに対して選択的に閉じたり開いた
りするためのクランプが含まれていることを特徴とする
脳液排出装置。 翰 脳液排出装置であって、 (a) 脳液を収納するため患者の脳の脳室内に配置
される脳室排液カテーテルと、 (1>) 前記カテーテルに接続され当該カテーテル
を患者に固定し、当該カテーテルと患者の間の相対移動
を防止するための保持装置と、(0) 前記脳液排出
装置をその内部を通る流体流れに対して選択的に開閉す
るための少なくとも2つのポートを含む弁装置にして、
当該弁装置上の1つのポートは前記カテーテルに接続さ
れている弁装置と、 (d) 前記弁装置上の1つのボートに接続された一
方向弁と、 (θ) 前記一方向弁に接続された第1長さの可撓性チ
ューブと、 (f) 前記第1長さの可撓性チューブに接続された
輛1の部材と第2長さの可撓性チューブに接続された第
2の部材を備えた継手装置にして前記第1及び第2長さ
の可撓性チューブを連結するための継手装置と、 龜)脳液を集積するための集積貯蔵器にして、入口/−
)を備えドリップチャンバを介して前記第2長さの流体
チューブに接続されるとともに、脳液を除去することが
出来る出口ポートを備えた集積貯蔵器と、 を有する脳液排出装置。 翰 脳液排出装置であって、 (a) 脳液を収納するため患者の脳の脳室内に配置
される脳室排液カテーテルと、 (b) 前記カテーテルのまわりに延びる縫合止め具
にして、前記カテーテルを患者に固定し、カテーテルと
患者の藺の相対移動を防止するための縫合止め具と、 (C) 前記カテーテルに接続された6ボートストツ
ゾ栓にして、当該ストップ栓は前記脳液排出装置中の流
体流れに対して選択的に開閉することが出来る6ポート
ストツゾ栓と、 (cl) 前記6ボートストツプ栓に接続され自己シ
ール栓の注入ポートを備えたY字ヂューゾと、(θ)
前記7字チューブに接続された一方向弁と、(f)
前記一方向弁に接続された第1長さの可撓性チューブと
、 @ 前記第1長さの可撓性チューブに接続された第1の
部材と、第2長さの可撓性チューブに接続された第2の
部材とを備える継手にして前記第゛1及び第2長さの可
拘性チ互−ゾを連絡してその内部に流体流れを提供する
ための継手と、(h) 脳液流体を集積するための集
積貯蔵器にして、入口ボートを備え、ドリップチャンバ
を介して第2長さの可撓性チューブに接続されるととも
に、脳液流体を除去することの出来る出口ポートを備え
ている集積貯蔵器と、 を有する脳液排出装置。 QD 患者の脳液を外部に排解するための排液キット
であって、 (a) 脳液を収納するため患者の脳の脳室内に配置
される脳室排液カテーテルと、 (b) 前記カテーテルのまわりに延びる縫合止め具
にして前記カテーテルを患者に固定し、カテーテルと患
者の1ム1の相対移動を防止するための縫合止め具と、 (0) 前記カテーテルに接続された5ボートストツ
ゾ栓にして、当該ストップ栓は前記外部脳室排液装置中
の流体流れを一選択的に開閉することが出来る3ポート
ストツプ栓と、 (a) 前記!llポートストツノに接続され自己シ
ール性注入ボートを備えた7字チューブと、′(e)
前記7字チューブに接続された一方向弁と、(f)
前記一方向弁に接続された第1長さの可撓性チューブ
と、 @ 前記第1長さの可撓性チューブに接続された第1の
部材と、第2長さの可撓性チューブに接続された第2の
部材を備えた継手にして前記第1及び第2長さの可撓性
チューブを連結し内部に流体流れを提供するための継手
と、(6) 脳液流体を集積するための集積貯蔵器にし
て、入口ボートを備え、ドリップチャンバを介して前記
第2長さの可撓性チューブに接続されるとともに、前記
脳液流体を除去することの出来る出口ポートを備える集
積貯蔵器と、・を有する排液キット。 @ 患者の脳液を外部に排液するための予め組立てられ
たキッドであって、 (a) 脳液流体を収納するため患者の脳の脳室内に
&!置される脳室排液カテーテルト、(b) 前記カ
テーテルのまわりに延びる縫合止め具にして前記カテー
テルを患者に固定し、カテーテルと患者の間の相対移動
を防止するための縫合止め具と、 (0) 前記カテーテルに接続された6ボートストツ
ノ栓にして、当該ストツノ栓は前記外部脳室排液キット
中の流体流れに対して選択的に開閉可能なる6ボートス
トツゾ栓と、 (d) 前記6ポートストツプ栓に接続され、自己シ
ール性の注入ポートを備えたY字チューブと、(θ)
前記Y字チューブに接続された一方向弁と、(f)
前記一方向弁に接続された第1長さの可撓性チューブと
、 (ω 前記第1長さの可撓性チューブに接続された輛1
の部材と、第2長さの可撓性チューブに接続された第2
の部材を備えた継手にして前記第1及び第2長さの可撓
性チューブを連結して内部に流体流れを提供するための
継手と、戟) 脳液流体を集積するための集積貯蔵器に
して、入口ボートを備え、ドリップチャンバを介して前
記第2長さの可撓性チューブに接続されるとともに、脳
液を除去することの出来る出口ポートを備えた集積貯蔵
器と、 を有する予め組立てられた排液キット◇
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US469060 | 1983-02-23 | ||
| US06/469,060 US4500311A (en) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | External ventricular drainage assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59160466A true JPS59160466A (ja) | 1984-09-11 |
| JPH0436704B2 JPH0436704B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=23862265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59032283A Granted JPS59160466A (ja) | 1983-02-23 | 1984-02-22 | 脳液排出装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4500311A (ja) |
| EP (1) | EP0117695B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59160466A (ja) |
| CA (1) | CA1208513A (ja) |
| DE (1) | DE3486309T2 (ja) |
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