JPS59502033A - 医療用ストツプコツクバルブ装置 - Google Patents
医療用ストツプコツクバルブ装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本件は現在放棄されている1982年11月1日付、同時係属出願米国特許出願
第438410号の一部継続出願本発明は流体弁、特に医用ストップコック弁に
関するものである。
小さなプラスチック製のストップコック弁装置は、例えば医療処置をうけている
人の身体中への流体の注入を測定するが如き医用過程および手術の種々のものに
長い間日常的に使用されて来た。典型的には、そうしたストップコック弁装置は
、少なくとも一つの三股弁を含み、それでは三つ以上の半径方向に配列された穴
があり、内部、方向制御部材が弁本体内に回転可能に仕組まれていて一つ以上の
穴を選択的に閉じ、他方少なくとも二つの他の穴の間の連通を開いている。この
型の弁の例は、米国特許第3185179号;第3834372号および第42
07923号に開示されている。
勿論、理解されるように、これらの弁のそうした使用での無菌条件の維持が著し
く重要である。従って、弁穴の一つが閉じられていて使用されておらぬ時は、キ
ャップないし類似の閉止装置が弁穴内に普通はめられていて、バクテリヤ、病菌
などがそれを通し弁本体内に入り得るのを防止(2)
する。そうした弁の典型的使用時には弁の操作位置を変更し、使用してない穴を
操作に持ちこむことが望ましいか必要で、勿論、それからキャップを取除(こと
が必要である。
例えば、そうした弁の注入用途においては、弁を通っ・て流れる注入流体右よび
/または身体流体を周期的にサンプルしテストしてそれらの綿密な制御を維持す
るようにするのが通常の過程であり、これは使用してない穴からキャップを取外
し、方向制御部材を回転して注入流体の少量を分散させるか、または、使用して
ない穴を通し身体流体の少量を引き出すようにすることで容易に達成される。普
通には如何なるそうした過程でもそれを実施している付添人が双方の手を使用す
ることを要し、キャップがわきに置かれるようにする必要があるし、また、実行
においては通常非常に小さいところのキャップは時々失われたり、ないしは、暫
時誤って置かれたりし、そうしたことの総てが、弁がそれの元の操作配置に返え
されるべきであってキャップが置換されるべき時に、特別な問題を生じうる。理
解されるだろうように、キャップをそれ自身単にわきに置くこともそれの無菌性
を危うくし、また、キャップを置換した時の弁の無菌性を危うくしうる。また、
もしも完了するのに時間を何らか著しい量必要とするならば、取除いたキャップ
は捨てて、弁をその元の操作状態に戻すには新しいキャップで置換するのが通常
の1実施である。しかしながら、それに加えて、キャップの損失または誤った置
き方は、弁がその元の操作状態に戻った時に、少なくとも一時的に使用外の(3
)
孔上にキャップをつけておらず、失われたキャップないし誤って置かれたキャッ
プが位置付けられるかまたは代替キャップが得られるまでは使うことになり、そ
れが弁の望む無菌条件を維持す°るのに一層重大な問題を生じている。
発明の概要
本発明は、医用ストップコック弁装置で、それの中に複数個の流体穴が形成され
ている弁本体と、弁本体内の操作用部材で弁本体を通じ流体穴間に流体の連通を
選択的に制御するものと、少なくとも一個の閉止部材で少なくとも一つの流体穴
の所でそれを閉じるよう(こ弁本体と選択的係合をするように形成されている係
合装置を有するものとを含んでいるものとする改良を提案するものである。簡単
に記すと、改良は流体穴と操作上連通してない弁装置上のめくら部分で、閉止装
置によって係合され、それを孔閉止用に使われない時は受理されて貯蔵するよう
に維持されるようになるものを含むようになっている。
なるべ(は、弁は、それの穴が弁本体から突出しているチューブとして形成され
ており、そのチューブの少なくとも一つが管状の雌の接手を有し、閉止装置は、
雌の接手と選択的に係合可能な突出している雄の係合部分を有しているように造
られている型のものである。めくら部分は、弁本体上か、キャップの修正した形
状のものの上か、または弁本体へ取付可能な特殊形成キャップ貯蔵部材上かに形
成されてもよいと考えられる。また更に、めくら部分は、弁の操作雌接手と同じ
形のものでもよ(、貯蔵されるキャップの内部孔閉止用係合部分を封止可能に閉
じるのに適した修正形状のものであってもよい。また、複数のめくら部分を複数
のキャップの貯蔵用に設けてもよい。
本発明の一つの態様では、弁は少なくとも三つの流体指向用チューブで雌の接手
を有するものを有する少なくとも三股の型のストップコックバルブであって、・
この態様におけるめくら部分は弁本体上に作られている、めくらの付属品チュー
ブであり、弁体内部と内部で操作上連通するように閉じられておりまた、管状雌
接手で流体指向用チューブの接手と同一であり、キャップにより係合されそれを
貯蔵するように作られているものとする。
本発明の別の態様では、弁は少なくとも四段型ストップコック弁で、少なくとも
四つの流体指向用チューブを有し、少な(ともそれの二つは管状雌接手を有する
ようになっている。この態様では、修正されたキャップで、従来状の雄係合部分
を有し、雌接手と選択的係合するものを有するものを利用している。そのキャッ
プ上にはめ(らのキャップ受は部分が雌の管状接手として形成されており、他の
キ゛ヤップを、受けて貯蔵するように保つように作られている。
修正されたキャップは流体指向用チューブの雌接手の一つと選択的に係合可能で
あり、改良されたキャップのめくら接手は従来のキャップと係合可能でありそれ
の貯蔵用になっている。
第三の態様では、弁は上述の型の少なくとも三股のストップコックバルブであり
、別になったキャップ貯蔵部材が(5)
設けられていて、複数のキャップの貯蔵係合用に適する複数のめくら部分をもつ
ものが設けられている。弁のチューブおよびキャップ貯蔵部材とはつがい用素子
をつけて形成され、チューブ上にキャップ貯蔵部材を滑動して受理出来るように
しており、それのキャップらに直ぐ近づき使用でき、貯蔵キャップをチューブか
ら滑動して取外すことも出来、貯蔵キャップの使用についで、キャップ貯蔵部材
を他のキャップで補給するか、または、その上に他のキャップを有している他の
キャップ貯蔵部材を置換することも出来るようになっている。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の好ましい態様による医用ストップコックバルブ装置の透視図で
ある。
第2図は第1図の線2−2に沿ってとったそれの水平断面図である。
第3図は本発明の他の態様による医用ストップコ・ンクノくルブ装置の修正形の
透視図である。
第4図は本発明の他の態様によるキャップの修正形の透視図である。
第5図は第4図の修正キャップを使用している医用ストップコックバルブ装置の
透視図である。
第6図は本発明の他の態様による医用ストップコツクツくルブの修正形の透視図
である。
第7図は第6図の型のキャップ貯蔵部材の透視図であり、本発明の更に別の態様
によるキャップの貯蔵取付用の三つ(6)
の代替の仕組を描いている。
utL込l」Vυり先
今、付図を参照し、最初に第1図上よび第2図を参照すると、本発明のストップ
コックバルブ装置の一つの・好ましい態様が全体的に10に指示されている。弁
装置10は、それから管状伸長部14,16.18が半径方向に90度間隔に同
平面内に伸びている円筒形弁本体12を有するストップコックバルブ11を含ん
でいる。弁本体12は中空で各管状伸長部14.16.18は弁本体12内のそ
れぞれの流体穴14’ 、 16’ 、 18’を通ってその中へ開いており、
弁本体12の中空内部を通じ管状伸長部14.16.18間の流体連通をしてい
る。弁本体12よりもより大きい軸方同店がりの円筒形芯20が弁本体12内薯
こ回転可能にきっちりとはめられていて芯20の一部分が弁本体の上ヘリから上
方へ伸びており、また、芯20の他の部分は弁本体12の下ヘリから下方に伸び
ている。ハンドル22は上方に伸びている芯部分へ剛性に固定されていて、弁本
体12内での芯20の回転運動を行うようになっている。芯20の最下端は、そ
れに固定されて弁本体12と略同直径の円筒形の維持部材24を有している。芯
20はそれを通して対角線上に形成された孔26と、他の孔28で、それを通し
半径方向に形成され、孔26に垂直に、かつ、その中1こ開いているものとを有
しており、孔26.28はかくして芯20に軸方向をこ沿った選ばれた配置に形
成されていて、弁11の組立られた形での穴14’ 、 16’ 、 18’お
よび管状(7)
伸長部14.16.18と同平面にあって、弁本体12内での芯20の選択的回
転的位置付けにより、管状伸長部14.16.18のどれか二つの間に選択的連
通をするようになっている。操作の便具上、ハンドル22が芯20へ固定されて
いて、孔28に半径方向反対に伸びており、それにより芯20の如何なる操作位
置においても、ノ%ンドル22は管状伸長部14.16または18の方向に伸び
、これが芯20によってそれぞれの操作位置において閉じられ、そして協力する
肩12’ 、 22’が弁本体12とハンドル22上に、ハンドル22の正確な
位置付は用の停止表面として形成される。管状伸長部14は雄のテーパーの形に
とがらされていて、皮下注射針ノ)ブ(図示せず)の酸テーパー中にはまるに適
するように、または、従来の可撓性配管(図示せず)に連結されるに適するよう
にされている。管状伸長部16.18の各個はそれらのそれぞれの伸びている端
に、中空の雌の接手30で外向きの環状フランジを有する雌のLuer拘束接手
の形をしたものをつけ、ルアー拘束型のつがいのキャップ32を受け、管状接手
30内に係合したキャップ32の突出している雄の係合部分32“と係合するこ
とができ、またキャップ32の内部ねじ山32′は接手30のフランジとねじ出
で係合するように出来るか、または代りに、従来の可視性の配管(図示せず)を
受けることが出来るようになっている。
理解されるように、これまでに記述された如きストップコック装置10は、前述
の米国特許第3185179号おCB)’4%代昭5U−502033(5)よ
び第4207923号に記され描かれた従来型のものであり、それの一層完全な
明細に対しては、これらを参照されるべきである。本発明の第一態様によれば、
他の管状伸長部34が弁本体12上に形成され、それから外向に、管状伸長部1
4.16.18と同平面に、管状伸長部14゜18の中間に伸びているが、しか
し弁本体12の中空内部との連通には内向きに閉じられており、従って、弁本体
12を通し穴14’ 、 16’ 、 1 s′および管14.16.18との
流体連通には働らかない。管状伸長部34はその上にその外向きの端にルアー接
手と同一の中空のフランジ付き雌ルアー拘束接手3イが形成されていて、それに
より管状伸長部34は実際上めくら伸長部を構成することになり、ルアー拘束キ
ャップ32をその中に挿入しその上にねじ出で取付ける補助的目的をし、管状伸
長部16.18の一つの上に穴閉止的に使用されていない時にはそれの貯蔵をし
、望む時には管状伸長部16.18の一つと係合するために貯蔵されたキャップ
32に直ぐに近づきうるようにしている。
か(て、キャップ32は、キャップ32の雄の突出している部分32“と内部ね
じ山32′とを遮蔽するような具合にして直ちに使用されるように便利に貯蔵さ
れうる。普通に、めくらの管状伸長部34は、弁11を使用するように設定する
時にそれ自身のキャップ32を備えており、それにより貯蔵されたキャップ32
は、長たらしいサンプリングまたは同様な過程の間に管状伸長部16.18の一
つから取除かれたキャップ32の置換のため、または失われたまた( 9 )
は置き誤った除去キャップ32の迅速置換のための時、または、必要ならば、直
ちに近づきうるようになることが考慮されている。理解されるように、キャップ
32は安価であり、使い捨て可と考えられる。従って上述した如きめくら管状伸
長部34の使用は無菌状態を確実ならしめ最良に維持するかぎりにおいて好まし
いと考えられる。代りに、めくう管状伸長部34は、キャップ32を管状伸長部
16゜18の一つからそれを取外す間に、キャップ32を貯蔵するために暫時そ
の上に取付けるために使用し、望む時に管状伸長部16.18上にそれを置換す
るために直ちに近づきうるようにしてもよい。
例えば、人体中に血または他の流体を注入する際に、本型の如きストップコック
装置10は、そうした過程に使われる可撓性配管中の計測用弁として日常に使用
される。理解されるように、ストップコック10は、管状伸長部18で流体源へ
ある長さの配管(図示せず)を通して連通している取入導管として作用するもの
をつけ、患者と更≦こ別の長さの配管(図示せず)を通じ連通ずる出口導管とし
て作用する管状伸長部14をつけ、また、芯20を孔26カS管状伸長部14.
18と一線になるように置かれてその間カイ連通ずるようにしてつけるようlこ
して配置させるのが典型的であり、管状伸長部16はそれにより閉じられており
、操作されておらず、またルアー拘束キャ°ノブ32力≦その上にかぶさってい
る。この従来の注入過程では、通常の制御過程として定期的に少量の注入流体を
試験用として分与し、(10)
更には定期的に患者から少量の身体流体を試験用として抽出するが、これは望む
時に、管状伸長部16からルアー拘束キャップ32を除去してストップコツクツ
1ンドル22を操作して、管状伸長部16を第一の場合には管状伸長部18と、
また代って、第二の場合には管状伸長部14と連通せしめるようにして行われる
。いずれの場合にも、操作は一般に付添人が過程を行うのに両手を使用すること
を要し、更に完了まで数分をとる。上述の如(鐘来のストップコックでは、ルア
ー拘束キャップは従ってわきに置かれ、屡装置き誤ったり一緒に失ってしまった
りする。無菌状態を保つことが重要なことであるから、そうした流体採取操作を
出来るだけ迅速に完了し管状伸長部16からルアー拘束キャップが取外されてい
る期間を最少限にすることが最も望ましい。単にキャップ32をわきに置いてお
5くことは、それがバクテリヤや病菌などで汚染されるかもしれぬ可能性を生ず
る、更(ことんな置き誤りも、いかに暫時的であっても、またはキャップ32を
失うことも、管状伸長部16を通してストップコック10中ヘパクチリヤ、病菌
などを導入する機会を増大する。今回のストップコック10内にめくら管状伸長
部34を設けることは、便利な非干渉性のつがいになった接手を設けることでこ
れらの危険を解消するものであり、その接手上にルアー拘束キャップ32が受け
られ、それの貯蔵用嘉こ維持されることができ、サンプリングまたは上述の型の
類似過程などで必要なときには貯蔵されたキャップ32に直ちに近づきうるよう
にする。一旦、(11)
過程が完了すると、キャップ32は直ちに取扱いされて管状伸長部16上に置か
れる。か(てキャップ32をめくら接手34上に貯蔵すると、単にわきに置いて
おくよりも一層無菌性にキャップ32を維持しうるだけでなく、病菌やバクテリ
ヤなどが管状伸長部16を通り弁111こ入りうるチャンスを最少化することを
助けもする。
斯界技術熟達者には、本発明が上述の特殊態様に制限されぬ広汎な有効性かあり
うることが判り、特にめくら管状伸長部34が必ずしも弁本体12上の記述され
た場所に形成されることを要せぬことが判ろう。かくて管状伸長部34は、例え
ば管状伸長部14.16.18の一本の上か、維持用部材24上でそこから下方
に伸びるようにするか、またはハンドル22上でそれの軸にそこから下方に伸び
るようにして形成されてもよい。その上更にめくら管状伸長部34は三股型スト
ップコックバルブ11以外の医用ストップコックないし弁の型に容易(態様化し
得、もしも望ましいならば、一つ以上のめ(ら管状伸長部34を設けうる。
加うるに、本発明は、ルアー型拘束キャップ32と雌のルアー型拘束接手への運
用に制限されるものでもな(、まためくら管状伸長部34がルアー錠型34′の
雌接手をつけて形成されるのが決定的でもな(、代りに本発明はつがいになって
いる使用外の穴上に閉じ装置を使用しているどんな型のストップコックバルブ薯
ども容易に適合されうるものでめ(ら管状伸長部は従って、使用されている閉止
装置に適合するに適する如何なる型の接手をつけて形成されてもよ(12) 特
表昭59−502033 (6)い。例えば種々の型の従来のキャップまたはル
アー拘束キャップ32以外の他の閉止装置を、雄の突出部分の無い単純なねq”
山の切ってないキャップの如き、第1図の特殊態様に使用しうる、また同様にフ
ランジ付型ルアー 拘束接手34′以外の種々の型の従来の雌接手で、それらも
またルアー拘束キャップ32か、他のキャップか、または閉止装置を受けるに適
合されているものも第1図の特殊態様で、ねじ山を切ったねじ型のフランジのつ
かぬ接手、または単にフランジなしのねじ山を切ってない円筒形管状伸長部のよ
うな、その双方共等しくルアー拘束キャップ32を受けて維持しうるものに使用
しうる。まためくら部分ないし部材は、貯蔵されるルアー拘束その他のキャップ
の内部をほぼまたは全(封止可能に閉止するか、または他の具合に、使用されて
いる閉止装置の弁係合用、孔閉じ用表面および部分を封止するかし、それによっ
て貯蔵されるキャップまたは他の閉止装置をそれの使用に先立って殺菌状態に維
持するように構成されてもよいとも考えられる。かくて例えばめくら部分は、ル
アー拘束キャップ32の外ふちIこ封止可能に係合するよう形成されてもよい。
加うるに、めくら管状伸長部ないし伸長部ら、または他のめくら部分ないし部分
らは、弁本体12に容易に取付は得、引離し得てめくら部分ないし部分らと、そ
れにより担われている一つ以上のキャップまたは閉止装置で、キャップないし閉
止装置の使用のあとで−っの単位としてその上にあるものを容易に置換しつるよ
うにする。
(13)
ストップコック装置の一つの修飾形が第3図で40に示されである。基本的に含
んでいるものは、ストップコック11と同じ三股構造のストップコックバルブ部
分111で、フランジをつけた管状伸長部11.4,116,118を有し、そ
の管状伸長部114はほぼ細長くなっていて、それに沿って四本のめくら付属品
管状伸長部42.44.46゜48が形成されており、その各々が管状伸長部1
14の内部との操作的連通から閉じられており、また各々がそのそれぞれの伸び
ている端に中空のフランジのついた雌のルアー拘束接手130を有して、それぞ
れのルアー拘束キャップ132をねじ山を切って受けかつ貯蔵している。本発明
のこの形の使用の便宜と柔軟性とのために、管状伸長部114の細長い部分は、
別個の物であって、従来のストップコック■の管状伸長部の雄のルアーテーパ−
と組立てられ係合されるに適合し、弁装置40を形成するように構成してもよい
ことが考えられる。斯界技術熟達者は、本発明によるめくら管状伸長部が他の形
の付属品で、従来のストップコックバルブ上への保合に適し、一つ以上のルアー
拘束キャップ32の貯蔵を容易にするもので、例えば弁本体上に摩擦スナップで
はめられるように形成され、キャップ32を受けるために一つ以上の雌の接手を
有するものの如きでも、等しく良好に態様化されうろことを認められよう。
第4図は本発明の他の態様を、ルアー拘束キャップの修正した形にして描き、全
体的に50に指示している。この態様によると、ルアー拘束キャップ50は、キ
ャップ32゜(14)
132の従来構造のキャップ部分51で、突出している雄の係合用部分をつけ、
また従来の雌のルアー拘束接手(例えば、第1.2.4図の30.130)のフ
ランジに挿入し、ねじ山で係合するに適合された内部に形成さ・れたねじ山(図
示せず)をつけた円筒形部分を有するものをつけて形成される。キャップ50の
平らな半径方向表面50′に固定されて外方に伸長していて、キャップ50を通
る連通から内向きに閉じられてめくら管状伸長部52があり、その伸長部52は
、従来の雌のルアー拘束接手の形の中空なフランジの付いた端部54で従来のル
アー拘束キャップ32かまたは他の修正したキャップ50のキャップ部分51か
をねじ出で受、けるに適合したものを有している。このような具合にして、ルア
ー拘束キャップ50は、本発明の応用と使用における実質的柔軟性を、ルアー拘
束キャップ50を使用して、ある従来のストップコックが単にルアー拘束キャッ
プ50をそれの操作していない管状伸長部上に取付けるだけで直ぐに本発明を実
行するに適するようになり、また代りにルアー拘束キャップ50が本発明のスト
ップコック11または40のめくら管状伸長部上に取付けられてもよ(、また複
数の追加のルアー拘束キャップ50および/または従来のキャップ32が第一キ
ャップ50(第5図)上に堆積され、ストップコック11.40らのキャップ貯
蔵容量を増大するよう(こしてもよい。
よす特殊的には、ルアー拘束キャップ50の使用の第一の上記の場合には、如何
なる従来の医用ストップコックバ(15)
ルブであって少な(とも四つ股またはより以上の能力のもので四つ以上の管状伸
長部を有し、少なくともその二つが雌のルアー拘束接手を有するようなものは、
ストップコック11.40の上述の三股の具合でか、またはどんな類似の具合に
てでも、直ちに使用に適合されつる。第5図に見られる如く、四段型の従来のス
トップコックバルブは全体的に60+こ指示されており、また弁本体62からの
管状伸長部64.66.68.70として形成されている四つの流体指向穴と、
弁本体62内に置かれた適切な内部制御部材(図示せず)とを有し、四つの穴間
に選択的に連通を制御するところの弁本体62を含んでいる。三本の管状伸長部
66.68.70の各々は、それらの外端にフランジをつけた雌のルアー拘束接
手72で従来のようにルアー拘束キャップを受けるよう適合されているものをつ
けて形成されている。弁60の種々の操作の様式はよく公知であり、ここに記す
必要はないが、そうした弁60の一例の開示に対しては、米国特許第38343
72号を参照してもよい。
理解されたろう如(、弁60は二股、三股、ないし四つ股の具合に望むが如く使
用され得、それを三股の具合に使用する際には、流体指向管状伸長部の単に三本
、例えば、64゜66.68が操作に必要で、他の管状伸長部70は弁60の使
用の全体を通じ操作されていないことになろう。従って弁60のそうした用法に
2いては、修正ルアー拘束キャップ50は使用外の管状伸長部70の接手上に取
付けられ、第5図に示す如き複数の修正ルアー拘束キャップ50の堆(16)
特表昭59−502033 (7)積さへた貯蔵を許すようにしてもよい。斯界
技術熟達者が認めるだろう如くに、従来の弁を本発明に適合させるようにする修
正されたルアー拘束キャップ50のそうした使用は、四段容量より大きいバルブ
において最大の実用的応用を見出そう。そこでは単に一本の管状伸長部が操作用
に必要でないかも知れないが、数個のルアー拘束キャップを一度に貯蔵する容量
が必雫とされよう。第5図に示す本発明の特殊態様は従って、本発明のキャップ
50のそうした用途を描いているもので、発明の範囲を制限するものでは′ない
と考えられる。
第6図は80に全体的に示されている三股ストップコックバルブの別の修正形で
、管状伸長部214.216 。
218を有していて、それの管状伸長部214はほぼ細長(、それの外部には逆
三角型の縦に伸びている軌道82が形成されている。数個のルアー拘束キャップ
232を受けて貯蔵することができるキャップ貯蔵部材84が軌道82に選択的
取付けおよび引外し用として設けられており、キャップ貯蔵部材84はほぼ平坦
な台座86を有し、それの一つの面から三個のルアー拘束キャップ232を受け
るに適合された雌のルアー拘束構造の三本のめくら付属品管状伸長部88.90
.92が伸びており、またそれの縦の側ヘリからは、伸長部88.90.92か
ら反対の方向に収欽的に、軌道82に対してその上に取付け、そこから取外しう
る角度になってそれぞれのフランジ94が伸びテイル。
かくして、三個のキャップ232がその上に貯蔵されたキ(17)
ヤツプ貯蔵部材84は一単位として管状伸長部214へ取付けられ得、必要に際
し使用するようキャップ232に直ぐに近づき得るし、かつそれから、キャップ
232の各個の用途に従い直ちに取外し得、別の一杯に積んだキャップ貯蔵部材
84と直ぐ置換し、また元のキャップ貯蔵部材84に新鮮な殺菌キャップを補充
するようにできる。このような具合に、キャップ232の充分な供給が常に維持
され得、使用済キャップ232を新鮮な貯蔵キャップ232と置換えるのに最小
の時間しか必要でない。
キャップ貯蔵部材84の型の別のキャップ貯蔵部材184が第7図に描かれてお
り、全体的に188,190,192に指示されている、全部封止した具合にな
っているキャップ232の装着を確実ならしめる三つの代替の装置を提案してい
る。理解されるだろう如くに、この型の如何なる一つのキャップ貯蔵部材Gこお
いても数個キャップ装着用装置は通常同構造のものであり、キャップ貯蔵部材1
84は単に描写の目的のために三つの異っている形のキャップ装着用装置を有し
ている。前述の構造の従来の雄雌ルアー拘束装置については、はぼ突出している
雄の係合部分32“が貯蔵中封止可能【こ遮蔽されていて、従って若干の危険が
存在し、キャップの残る内部表面、内部ねじ山32′の如きがキャップの貯蔵間
に汚染されることになり、貯蔵されたキャップを後で使用すると汚染をバルブに
移すことがある。キャップ装着装置188.190.192はこの危険を代りの
具合にして封止可能に係合し、貯蔵されたキャ゛ンプ232(18)
の外ふち23′3はそれによってキャップ232の内部を全く封じ遮蔽してその
殺菌性を維持する。より特殊的には、キャップ装着装置188はキャップ貯蔵部
材184の台座186内に円筒形窪み189を設けている。その菅゛み189の
側壁は189′でねじ山を切ってあり、それの外部ヘリ233の隣りにある修正
されたキャップ232上に外部に特別に形成された双補的ねじ山235と封止さ
れねじ止めされた係合をするに適合するようになっている。キャップ装着装置1
90は、第一の円筒形窪み191が設けられ、キャップ2♂、2の外ふち233
を、その中の更に別の中央窪み193で可成りにきっちりし封止した摩擦はめ合
いによって受けるように適合されていて、突出している係合部分32“を受ける
のに適合されている。キャップ装着用装置192はキャップ232の雄の保合部
分32“を受けるに適合されている小さな中央窪み195のみを設け、台座18
6の表面上に円形の接着性ガスケット197を有し、キャップ232の外ふち2
33を封止的係合している。
斯界技術熟達者は、他のキャップ装着用装置が、本発明の範囲内にある貯蔵キャ
ップの外ふちとの封止係合に等しく適合可能なことを直ちに認められよう。例え
ば、外部キャップふちとめくら部分とは両立性にテーパーをつけ、従来のルアー
拘束装置の雄係合部分と雌受領部分との間のテーパー付係合にほぼ類似の具合に
摩擦はめ合いになるようにしてもよい。
本発明は説明の目的のために、上に詳細に記述されてい(19)
るが、この記述により制限されることを意図するものでな(、または斯界技術熟
達者に対し前述の開示によって道理に示差されるかそれより明らかなところの如
何なる変更ないし等価の配置をも排除せんとするものではない。
特表昭59−502033 (8)
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個の流体穴をその中に形成して有する弁本体と、該弁体内の操作用部材 で該流体孔らの間の該弁本体を通しての流体連通を選択的に制御するものと、少 なくとも一つの閉止手段で該弁本体との選択的係合を該流体穴らの少なくとも一 つとしてそれの閉鎖をするように形成された係合手段とを有するものとを含んで いる医用ストップコックバルブ装置において、該弁装置上のめくら開鎖−受理手 段で該流体穴とは操作上連通になっていないもので、該少なくとも一つの閉止手 段と同一の係合手段を有する貯蔵される閉止手段により係合するために形成され ていて、該貯蔵される閉止手段を、穴閉鎖用に使われていない時に、それを貯蔵 するために受理し維持して、それの損失を防ぎ、望む時に穴閉止用に使うために それへ容易に近づけるようにしたものを含むように改良するところの、医用スト ップコックバルブ装置の改良。 2、更に、該めくら閉鎖−受理手段が該弁本体上に形成されており、該少なくと も一つの閉鎖手段が該貯蔵される閉鎖手段を該めくら閉鎖−受理用手段車に受け て維持されるように構成することを特徴とするところの請求の範囲第1項記載の 医用ストップコック装置の改良。 3、更に、該弁装置が少なくとも二つの閉鎖手段を含ミ、該めくら閉鎖−受理手 段が一つの該閉鎖手段上に形成されており、他の該閉鎖手段が該貯蔵される閉鎖 手段を該め(ら閉鎖−受理手段上に受理され維持されるように含んでい(21) ることを特徴とするところの請求の範囲第1項記載の医用ストップコックバルブ 装置の改良。 4、更に、該貯蔵される閉鎖手段がキャップを含み、それの該係合手段がその上 に形成された突出している雄の係合部分を含んでいてつがいの雌部材内に係合す るようになっており、また、該めくら閉鎖−受理手段が、管状の雌の接手として 形成され、該貯蔵される閉鎖手段の該突出している部分とつがいになる受理係合 になることとを特徴とするところの請求の範囲第1項記載の医用ストップコック バルブ装置の改良。 5、更に、該弁装置上の複数の該め(ら閉鎖−受理手段が複数の該貯蔵される閉 鎖手段を受理し維持し、それの各々を使用に対し容易に近づきつるようにしたこ とを特徴とするところの請求の範囲第1項記載の医用ストップコックバルブ装置 の改良。 6、更に、該複数のめくら閉鎖−受理手段が該弁本体へ一単位として取外し可能 に固定されていて、該複数の貯蔵閉鎖手段の使用に続いて容易に取外されように し、複数の貯蔵閉鎖手段をそれの使用のために担っている別の単位の複数のめく ら閉鎖受理手段とそれとの置き換えをするようにしであることを特徴とするとこ ろの請求の範囲第5項記載の医用ストップコックバルブ装置の改良。 7、更に、該弁本体と複数のめくら閉鎖−受理手段の該装置とが、両立しうる固 定手段を含んでいて、該弁本体上に該装置を滑動可能に受理し、かつそれから取 外すようにな(22) っていることを特徴とするところの請求の範囲第6項記載の医用ストップコック バルブ装置の改良。 8、更に、該めくら閉鎖−受理手段が、該貯蔵閉鎖手段の該係合手段を封止する に適合されていて該保合手段を無菌にて維持するようになっていることを特徴と するところの請求の範囲第1項記載の医用ストップコックバルブ装置の改良。 9、 更に、該貯蔵される閉鎖手段がキャップを含み、それの該保合手段が該キ ャップの内部に形成されているねじ山手段と、該キャップ内に内部的に伸びてい る突出している雄の保合部分とを含み、該め(ら閉鎖−受理手段は該キャップの 内部を、それと係合すると封止するように閉じるのに適合されているようになっ ていることを特徴とするところの請求の範囲第8項記載の医用ストップコックバ ルブ装置の改良。 10、該弁本体と内部的に連通しており、かつそれから突出している少なくとも 三本の流体指向用管を有する中空の弁本体を有する少なくとも三股型のストップ コックバルブで鎖管の少なくとも一つの各々が管状の雌の接手を有するものと、 該弁本体の内部に可動に置かれている弁操作用部材で該流体指向管の間に該弁体 を通って流体連通を制御する選択的運動をするものと、その上に突出した雄の保 合部分を有するキャップ手段で管状離接手内に選択的係合しそれの該流体指向管 を閉鎖するものとを含んでいる医用ストップコック装置において、該弁体上に形 成されためくらの付(23) l毬BH39−502033(2)属品管で、該 弁体と鎖管とは内部的に操作的連通を閉じられており、雌の接手で該キャップ手 段の該突出せる部分とつがいをこなった受理係合になるように形成されて、それ を受けかつ維持して、閉鎖用に使用されていない時は+−れの貯蔵をし、望まれ る時は管閉鎖用用途に対しそれへ直ぐに近づけるようにしであるように改良がな されているところの医用ストップコックバルブ装置の改良。 11、更に、第二のキャップ手段がそれの上に形成された突出している雄の保合 部分を有し、該雌の接手内に選択的係合しそれぞれの管を閉鎖するようになって おり、該第−に記述されたキャップ手段はその上に形成されて第二のめくら付属 品管を有し、これが該第二のキャップ手段の該突出している部分とのつがいにな った受理係合をしていて、そのキャップ手段を、管閉鎖に使われていない時には 受けて維持してそれを貯蔵してそれの損失を防ぎ、望む時には管閉鎖に使用する ためにそれへ直ぐに近づけるようになっているようにしであることを特徴とする ところの請求の範囲第10項記載の医用バルブ装置の改良。 126 少なくとも三股のストップコックバルブで、該弁本体と内部的に連通し ており、かつそれから突出している少なくとも三本の流体指向用管を有する中空 の弁本体を有するものを含んでいる医用ストップコックバルブ装置で、鎖管の少 なくとも一本の各々は管状の雌の接手を有しており、該弁本体の内部に可動に置 かれた弁操作用部材は該弁本体を通り該流体指向管らの間に流体連通を制御する よう選択(24) 的運動をするようになっており、その上に形成された突出している雄の係合部分 を有するキャップ手段は管状雌の接手内に選択的係合してそれの該流体指向管を 閉鎖するよう6どなっているものにおいて、複数のめくらキャップ受理手段が、 該キャップ手段と同一の雄の保合部分を有する複数の貯蔵されるキャップ手段に より係合されるように形成されたものをその上に形成されているキャップ貯蔵部 材で、キャップ手段が管閉鎖に使用されていない時はそれらを受けて維持しそれ の貯蔵をし、それの損失を防ぐようにするものと、該キャップ貯蔵部材上と、鎖 管の一本上外部にあるつがいになった固定手段で、該キャップ貯蔵部材を該一本 の管上に滑動受理して望まれる時には管閉鎖使用のために該貯蔵キャップ手段へ 直ちに接近しつるようにし、該貯蔵キャップ手段の使用の後では該一本の管から 該キャップ貯蔵部材を直ぐに滑動取外し、他のキャップ手段で補充するか、また は別のキャップ貯蔵部材により他のキャップ手段で置き換えるようにするように することを含むところの改良。 13、少なくとも四段の型のストップコックバルブで、該弁本体と内部的に連通 しておりそれから突出している少なくとも四本の流体指向管を有する中空弁本体 を有し、鎖管の少なくとも二本の各々は管状の雌の接手を有するようになってい るものと、該弁本体の内部に可動に置かれており選択的運動をして該弁本体を通 し該流体指向管らの間に流体連通を制御する弁操作用部材とを含んでいる医用ス トップ(25) コックバルブ装置において、それの上に形成された突出している雄の係合用部分 を有し、一つの該雌の接手内に選択係合し、それぞれの管を閉鎖するようにし、 かつその上に該一つの接手のそれぞれの管との連通から閉じられためくら付属品 管が形成されており、かつ該第−キャップ手段の該突出している部分をつがいに なった受理係合にするように形成された管状雌の接手を含み、それを受理し維持 し、管閉鎖に使用されていない時はそれの貯蔵をしてそれの損失を防ぎ、また望 まれる時は管閉鎖に使用するため直ちにそれへ近づけるようにしている第二のキ ャップ手段を含むようにするところの改良。 14、それを通る流体運搬通路を有する管状部分で、該管状部分は、それの該流 体運搬通路の端部らに連結手段を有し、他の流体運搬部材とそれと流体連通にな って係合するようになるものと、医用ストップコックバルブ装置と選択釣札閉鎖 係合するように形成された係合手段を有する型の少なくとも一つの閉鎖手段と、 該流体通路との操作的連通がない該管状部分上の少なくとも一つのめくら閉鎖− 受理部分で、該少なくとも一つの閉鎖手段と同一の係合手段を有する貯蔵された 閉鎖手段により係合するように形成された部分を有し、該貯蔵された閉鎖手段を 受理し維持し、望まれる時に孔閉鎖使用にない時にはそれの貯蔵をするようにな っているものとを有するところの、医用流体流れ装置などに使用する流体運搬用 部材。 15、更に、該貯蔵された閉鎖手段がキャップを含み、それ(26) の該係合手段がそれの上に形成された突出している雄の係合部分でつがいになる 雌の部材内に係合するようになっているものを含み、また該めくら部材の該部分 は、該貯蔵された閉鎖手段の該突出している部分とつがいになる受理係合をする に適合された管状雌接手として形成されていることを特徴とするところの請求の 範囲第14項記載の医用ストップコックバルブ装置の改良。 16、更に、その上に形成された複数の該めくら閉鎖−受理部分を有する閉鎖貯 蔵部材は複数の該貯蔵された閉鎖手段を受理し維持するものであり、該閉鎖貯蔵 部材と該管状部分とはその上に形成されたつがいにされた添付手段を有し該管状 部分上に該閉鎖貯蔵手段を滑動受理し、孔閉止使用に対しては該貯蔵閉鎖手段に 直ちに近づけるようにし、該貯蔵閉鎖手段の使用の後は該管状部分から該閉鎖貯 蔵部材を直ぐに滑動取外しして、他の閉鎖手段で補充するか、または別の閉鎖貯 蔵部材によりその上に貯蔵された他の閉鎖手段で置換えるようになっていること を特徴とするところの請求の範囲第14項記載の医用ストップコックバルブ装置 の改良。 17、該め(ら閉鎖−受理手段が該貯蔵された閉鎖手段の該係合手段を封止して 該係合手段を無菌的に維持するのに適合されていることを更に特徴とするところ の請求の範囲第14項記載の医用ストップコックバルブ装置の改良。 18、該貯蔵された閉鎖手段はキャップを含み、それの該保合手段は該キャップ の内部に形成されたねじ山手段と該キ(27) 詩表昭59−502033 ( 3>ヤップ内で内部に伸びている突出している雄の係合部分とを含み、該めくら 閉鎖−受理手段は該キャップの内部を、それと係合すると封止可能に閉じるに適 合されていることを更に特徴とするところの請求の範囲第17項記載の医−用ス トップコックバルブ装置の改良。 (1)
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