JPS59160520A - 液体撹拌装置 - Google Patents
液体撹拌装置Info
- Publication number
- JPS59160520A JPS59160520A JP58036367A JP3636783A JPS59160520A JP S59160520 A JPS59160520 A JP S59160520A JP 58036367 A JP58036367 A JP 58036367A JP 3636783 A JP3636783 A JP 3636783A JP S59160520 A JPS59160520 A JP S59160520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- stirring
- gas
- stirrers
- liquid level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/20—Mixing gases with liquids
- B01F23/23—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids
- B01F23/233—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids using driven stirrers with completely immersed stirring elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/40—Mixers using gas or liquid agitation, e.g. with air supply tubes
- B01F33/403—Mixers using gas or liquid agitation, e.g. with air supply tubes for mixing liquids
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液位が大きく変動する撹拌槽又は池に於て、液
位変動に関係なく常に適正なる撹拌を、しかも気体の液
中への供給と同時に行うようになした撹拌装置に関する
ものである。
位変動に関係なく常に適正なる撹拌を、しかも気体の液
中への供給と同時に行うようになした撹拌装置に関する
ものである。
本発明の目的は撹拌装置が液を撹拌することによって得
られる液中の負圧を利用して外気中のガスを自から液中
に供給し、互変化する液位に応じて複数の撹拌装置を選
択的に駆動することにより夫々の駆動で得られる液中の
負圧を利用して効果的に液体全体を均一して撹拌し、且
ガスを液中に混入供給せしめんとするものであるO この撹拌羽根の駆動にて液体中に負圧を発生せしめ、こ
9負圧を利用してガスを液中に供給するようになした撹
拌装置に於、では液位が大きく変化する場合、単、に液
体の撹拌のみにとどまり、充分な負圧が生ぜず、ガスの
液中への供給が行なわれなくなる。このためガスの供給
は液圧に対しガスの供給圧力を変化せしめて供給しない
と充分その目的を達成することができず、従ってこの方
法では撹拌槽又は池の最高液位に対抗し得るガス圧発生
装置を必要とする・本発明はこれに鑑みてなしたもので
、液位が変動する液槽中の液体に気体を供給しつつ撹拌
する装置に於て、撹拌槽の夫々設定した液位毎に撹拌装
置を設け、各撹拌装置の駆動にて液中に生じた負圧を利
用して気体を吸収し、液中に混入溶解せしめるようにな
すと共に液位の変化に応じて上記撹拌装置を選択的に駆
動し、必要し 最小限の撹拌装置にて効率的な撹拌と検体の供給とを行
うようになしたことを要旨とし、これにより上述の欠点
を解消せんとするものである。
られる液中の負圧を利用して外気中のガスを自から液中
に供給し、互変化する液位に応じて複数の撹拌装置を選
択的に駆動することにより夫々の駆動で得られる液中の
負圧を利用して効果的に液体全体を均一して撹拌し、且
ガスを液中に混入供給せしめんとするものであるO この撹拌羽根の駆動にて液体中に負圧を発生せしめ、こ
9負圧を利用してガスを液中に供給するようになした撹
拌装置に於、では液位が大きく変化する場合、単、に液
体の撹拌のみにとどまり、充分な負圧が生ぜず、ガスの
液中への供給が行なわれなくなる。このためガスの供給
は液圧に対しガスの供給圧力を変化せしめて供給しない
と充分その目的を達成することができず、従ってこの方
法では撹拌槽又は池の最高液位に対抗し得るガス圧発生
装置を必要とする・本発明はこれに鑑みてなしたもので
、液位が変動する液槽中の液体に気体を供給しつつ撹拌
する装置に於て、撹拌槽の夫々設定した液位毎に撹拌装
置を設け、各撹拌装置の駆動にて液中に生じた負圧を利
用して気体を吸収し、液中に混入溶解せしめるようにな
すと共に液位の変化に応じて上記撹拌装置を選択的に駆
動し、必要し 最小限の撹拌装置にて効率的な撹拌と検体の供給とを行
うようになしたことを要旨とし、これにより上述の欠点
を解消せんとするものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
図に於て1.は撹拌し、必要に応じては空気その他のガ
ス(以下気体と称す)を混入溶解せしめる液体を収容す
るようになした撹拌池又は撹拌槽で、しかも収容量が増
減しても所望の撹拌を行えるよう、ある程度の深さを有
する。そしてこの撹拌池等は撹拌がより均一に確実に行
えるよう円形が望ましいが、角形その他の形状としても
よい。またこの撹拌池等には収容液量の増減即ち液位が
変化しても、池の上層から中層下層に至るまで均一なる
撹拌と気体の供給が行えるよう撹拌装置2a、2b、2
c・・・・・・が各段層に設置される。
ス(以下気体と称す)を混入溶解せしめる液体を収容す
るようになした撹拌池又は撹拌槽で、しかも収容量が増
減しても所望の撹拌を行えるよう、ある程度の深さを有
する。そしてこの撹拌池等は撹拌がより均一に確実に行
えるよう円形が望ましいが、角形その他の形状としても
よい。またこの撹拌池等には収容液量の増減即ち液位が
変化しても、池の上層から中層下層に至るまで均一なる
撹拌と気体の供給が行えるよう撹拌装置2a、2b、2
c・・・・・・が各段層に設置される。
この撹拌装置2a、2b、2c・・・・・・は第5図以
下Iこ詳示するように中空状の撹拌軸22の一端側即ち
撹拌池等の設置時に於ては外端側に油圧、電動などの駆
動モータ21を設けて直接又番よ減変速機構スプロケッ
トホイール28a、28b、チェ228cを介して所要
の回転速度で望ましくは可変速蔓こて駆動され、且撹拌
軸の他端側即ち撹拌池等の内側端には螺旋状ベーン、ス
クリュー等その他の形状をした撹拌羽根23を設け、先
端俗ζは散気孔26を形成すると共に撹拌池等の外方側
の外周又は斜先端に吸気孔25が設けられ、この吸気孔
25には必要に応じて第5図、第8図暑こ示す如く開閉
弁機構24、又は第6図に示す如く流量調整弁27、第
7図に示す如くスライド弁29を設け、吸気量を可変式
とする0上述の如俸撹拌装置を予じめ撹拌池等の液位例
えば略満水となる上層の液位W3、中層の液位W2、下
層の液位Wlに於て、あるいは交番ζ深い撹拌槽等では
一台の撹拌装置にて撹拌可能な深さ毎の液位に少くとも
一台づつ設置する。
下Iこ詳示するように中空状の撹拌軸22の一端側即ち
撹拌池等の設置時に於ては外端側に油圧、電動などの駆
動モータ21を設けて直接又番よ減変速機構スプロケッ
トホイール28a、28b、チェ228cを介して所要
の回転速度で望ましくは可変速蔓こて駆動され、且撹拌
軸の他端側即ち撹拌池等の内側端には螺旋状ベーン、ス
クリュー等その他の形状をした撹拌羽根23を設け、先
端俗ζは散気孔26を形成すると共に撹拌池等の外方側
の外周又は斜先端に吸気孔25が設けられ、この吸気孔
25には必要に応じて第5図、第8図暑こ示す如く開閉
弁機構24、又は第6図に示す如く流量調整弁27、第
7図に示す如くスライド弁29を設け、吸気量を可変式
とする0上述の如俸撹拌装置を予じめ撹拌池等の液位例
えば略満水となる上層の液位W3、中層の液位W2、下
層の液位Wlに於て、あるいは交番ζ深い撹拌槽等では
一台の撹拌装置にて撹拌可能な深さ毎の液位に少くとも
一台づつ設置する。
この撹拌装置ではモータにて撹拌羽根を駆動すると液体
に撹拌流が生じて撹拌されると共にこの撹拌流にて軸方
向に羽根附近の液が押し出される即ち撹拌流は軸方向へ
押し出されて負圧が生じる。この負圧を利用して吸気孔
より気体を吸収し、先端の散気孔より液中に放出し、上
記撹拌流及び撹拌羽根の作用にて微細気泡として気体を
液中に混入溶解せしめるようになす。令弟1図に示すよ
う撹拌装置2a、2b、2cが配置され液位がWl 、
W2 、W3 と変化する場合、液位がWlの時、撹
拌装置は2aのみを駆動し、液位が中層のW2の時は2
a、2b の2台の撹拌装置を駆動し、上層の液位W
3の時は全撹拌装置2a、2b2Gを駆動すると、これ
によりいかなる水位の場合でも撹拌池等に於て、その深
さが深くても全体的にしかも均一な撹拌と同時に必要な
気体の供給が行なわれる。また液位の変化により、特に
下段側の撹拌装置はその停止時等に於て吸気孔より撹拌
池等の液体が逆流出する虞れがある。このため吸気孔2
5には第5図及び第8図に示す如き、ばね付フラップ弁
等の開閉弁機構24を設け、撹拌羽根が設定回転数に達
した時自動的に開口し、それ以外に於ては閉じるよう自
動的に吸気孔が開閉されるようになすことができる。第
8図はこの開閉弁機構の開閉作動状態を示す説明図であ
る。更に第3図の如く各撹拌装置の各撹拌羽根は各液位
に適した位置に配設され駆動モータ及び吸気孔を上層水
位もしくはそれ以上の高い位置に設けることによっても
不使用時の液体の逆流出を防止することも可能である。
に撹拌流が生じて撹拌されると共にこの撹拌流にて軸方
向に羽根附近の液が押し出される即ち撹拌流は軸方向へ
押し出されて負圧が生じる。この負圧を利用して吸気孔
より気体を吸収し、先端の散気孔より液中に放出し、上
記撹拌流及び撹拌羽根の作用にて微細気泡として気体を
液中に混入溶解せしめるようになす。令弟1図に示すよ
う撹拌装置2a、2b、2cが配置され液位がWl 、
W2 、W3 と変化する場合、液位がWlの時、撹
拌装置は2aのみを駆動し、液位が中層のW2の時は2
a、2b の2台の撹拌装置を駆動し、上層の液位W
3の時は全撹拌装置2a、2b2Gを駆動すると、これ
によりいかなる水位の場合でも撹拌池等に於て、その深
さが深くても全体的にしかも均一な撹拌と同時に必要な
気体の供給が行なわれる。また液位の変化により、特に
下段側の撹拌装置はその停止時等に於て吸気孔より撹拌
池等の液体が逆流出する虞れがある。このため吸気孔2
5には第5図及び第8図に示す如き、ばね付フラップ弁
等の開閉弁機構24を設け、撹拌羽根が設定回転数に達
した時自動的に開口し、それ以外に於ては閉じるよう自
動的に吸気孔が開閉されるようになすことができる。第
8図はこの開閉弁機構の開閉作動状態を示す説明図であ
る。更に第3図の如く各撹拌装置の各撹拌羽根は各液位
に適した位置に配設され駆動モータ及び吸気孔を上層水
位もしくはそれ以上の高い位置に設けることによっても
不使用時の液体の逆流出を防止することも可能である。
更に第4図のものは各液位Wl 、W2 、W3に合わ
せて各撹拌装置2a、2b、2cを設けるが、最上段の
撹拌装置2cは第1図、第3図の実施例と同じ撹拌装置
を使用し、又中空状撹拌軸の外端側の吸気孔より直接気
体を吸入するようになすが、中段、下段の撹拌装置では
液の逆流出防止のため撹拌軸及び羽根の外周をカバー3
1,33にて覆い、このカバー31.33に吸気管32
.34を接続し、この吸気管の先端を最上液位以上に突
出せしめるか、もしくは撹拌池等外へ先端を導びき出し
、撹拌羽根の駆動にて液中に生じる負圧によりカバー内
及び吸気管を介して吸気するようになす。尚、この蝉拌
池等の側壁を貫通せしめる撹拌軸はスタフィンボックス
等にて水密的に且、回動自在に支持されることは勿論で
ある。
せて各撹拌装置2a、2b、2cを設けるが、最上段の
撹拌装置2cは第1図、第3図の実施例と同じ撹拌装置
を使用し、又中空状撹拌軸の外端側の吸気孔より直接気
体を吸入するようになすが、中段、下段の撹拌装置では
液の逆流出防止のため撹拌軸及び羽根の外周をカバー3
1,33にて覆い、このカバー31.33に吸気管32
.34を接続し、この吸気管の先端を最上液位以上に突
出せしめるか、もしくは撹拌池等外へ先端を導びき出し
、撹拌羽根の駆動にて液中に生じる負圧によりカバー内
及び吸気管を介して吸気するようになす。尚、この蝉拌
池等の側壁を貫通せしめる撹拌軸はスタフィンボックス
等にて水密的に且、回動自在に支持されることは勿論で
ある。
而して本発明による時は各撹拌装置の撹拌可能層毎に多
段式にて多数の撹拌装置を撹拌池等に設け、互変化液位
に応じて選択的に各段の撹拌装置を駆5動するようにな
しているため液位が変化しても全池内に於て均一なる撹
拌が必要最小限の撹拌装置で効率的に行えると共に液体
の撹拌とともに気体の混入溶解を行え、下水処理に於け
る曝気の他、養魚場での空気の供給と適当な水流を起す
装置として、又化学薬品や食品等のあらゆる撹拌と気体
の混入用として使用できる利点がある0
段式にて多数の撹拌装置を撹拌池等に設け、互変化液位
に応じて選択的に各段の撹拌装置を駆5動するようにな
しているため液位が変化しても全池内に於て均一なる撹
拌が必要最小限の撹拌装置で効率的に行えると共に液体
の撹拌とともに気体の混入溶解を行え、下水処理に於け
る曝気の他、養魚場での空気の供給と適当な水流を起す
装置として、又化学薬品や食品等のあらゆる撹拌と気体
の混入用として使用できる利点がある0
第1図は正面図、第2図は平面図、第3図、第4図は異
りたる実施例の説明図、第5図、第6図、第7図は撹拌
装置の説明図、第8図は開閉弁機構の動作説明図である
。 1・・・撹拌池又は槽 2a、2b、2c −撹拌装置 21・・・駆動モータ 22・・・撹拌軸 23・・・撹拌羽根 24・・・開閉弁機構 25・・・吸気孔 26・・・散気孔 27・・・流量調整弁 28a、28b−・・ホイール 28c・・・チェ2 29・・・スライド弁 31.33・・・カバー 32.34・・・吸気管 Wl 、W2 、W3・・・液 位
りたる実施例の説明図、第5図、第6図、第7図は撹拌
装置の説明図、第8図は開閉弁機構の動作説明図である
。 1・・・撹拌池又は槽 2a、2b、2c −撹拌装置 21・・・駆動モータ 22・・・撹拌軸 23・・・撹拌羽根 24・・・開閉弁機構 25・・・吸気孔 26・・・散気孔 27・・・流量調整弁 28a、28b−・・ホイール 28c・・・チェ2 29・・・スライド弁 31.33・・・カバー 32.34・・・吸気管 Wl 、W2 、W3・・・液 位
Claims (1)
- 液位が変動する液槽中の液体に気体を供給しつつ撹拌す
る装置に於て、撹拌槽の夫々設定した液位毎に撹拌装置
を設け、各撹拌装置の駆動にて液中に生じた負圧を利用
して気体を吸収し、液中に混入溶解せしめるようになす
と共に液位の変化に応じて上記撹拌装置を選択的に駆動
し、必要最小限の撹拌装置にて効率的な撹拌と気体の供
給とを行うようになしたことを特徴とする液体撹拌装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58036367A JPS59160520A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 液体撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58036367A JPS59160520A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 液体撹拌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59160520A true JPS59160520A (ja) | 1984-09-11 |
Family
ID=12467860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58036367A Pending JPS59160520A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 液体撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59160520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114367211A (zh) * | 2021-12-17 | 2022-04-19 | 颀中科技(苏州)有限公司 | 用于芯片封装的气动式反应液搅拌装置 |
-
1983
- 1983-03-04 JP JP58036367A patent/JPS59160520A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114367211A (zh) * | 2021-12-17 | 2022-04-19 | 颀中科技(苏州)有限公司 | 用于芯片封装的气动式反应液搅拌装置 |
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