JPS59160601A - ダブルタイヤにおける防泥装置 - Google Patents
ダブルタイヤにおける防泥装置Info
- Publication number
- JPS59160601A JPS59160601A JP3331183A JP3331183A JPS59160601A JP S59160601 A JPS59160601 A JP S59160601A JP 3331183 A JP3331183 A JP 3331183A JP 3331183 A JP3331183 A JP 3331183A JP S59160601 A JPS59160601 A JP S59160601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- mud
- tires
- drum
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 10
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/62—Other vehicle fittings for cleaning
- B60S1/66—Other vehicle fittings for cleaning for cleaning vehicle exterior
- B60S1/68—Other vehicle fittings for cleaning for cleaning vehicle exterior for freeing wheels or tyres from foreign matter, e.g. wheel scrapers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、中空状の充填材を左右一対のタイヤの間に
特殊に介在させることにより、これらのタイヤ間に入シ
込む泥土を防止することを目的とするものである。
特殊に介在させることにより、これらのタイヤ間に入シ
込む泥土を防止することを目的とするものである。
農業機械その他湿田や泥土で用いられる車輌において、
踏圧を下げたり推進力を増したりするため、−71のタ
イヤを合せてダブルタイヤとして用いることがある。す
ると、推進中に左右のタイヤの間を通して、ドラム内に
泥土が入り込んで、この泥土で左右のドラム間の空間部
が充填され、もって重量がいちじるしく増大して、目的
を半減することがある。これを防止するため、左右の夕
斗ヤの間にパツキンを設けることが提案されたが、タイ
ヤは弾力を有して回転でもって変形するため、パツキン
効果は上らず、すきまから泥土が入り込んで何ら目的を
達成しなかった。
踏圧を下げたり推進力を増したりするため、−71のタ
イヤを合せてダブルタイヤとして用いることがある。す
ると、推進中に左右のタイヤの間を通して、ドラム内に
泥土が入り込んで、この泥土で左右のドラム間の空間部
が充填され、もって重量がいちじるしく増大して、目的
を半減することがある。これを防止するため、左右の夕
斗ヤの間にパツキンを設けることが提案されたが、タイ
ヤは弾力を有して回転でもって変形するため、パツキン
効果は上らず、すきまから泥土が入り込んで何ら目的を
達成しなかった。
この発明は、剛性のある左右のドラム間に充填材を介在
させて設け、しかもこの充填材は中空に出来ていて軽く
て、これよシ内には泥土が入シ込まないので、従来の欠
点は、あますところなく解消されたものである。
させて設け、しかもこの充填材は中空に出来ていて軽く
て、これよシ内には泥土が入シ込まないので、従来の欠
点は、あますところなく解消されたものである。
つぎに、この発明を施しだ車輌を図面に基いて説明する
と、(1)は、歯車箱で、下端に車軸(2)が支架され
、この車軸(2)にボス(3)がピン(4)で固着され
ている。(5)は、ドラムで、縦壁(5a)とこの外周
から左右に張り出し九筒壁(5b)を備え、縦壁(5a
)の中央部がボス(4)に固着されると左もに、筒壁(
5b)の外面にはタイヤ(6)が取シ付けられている。
と、(1)は、歯車箱で、下端に車軸(2)が支架され
、この車軸(2)にボス(3)がピン(4)で固着され
ている。(5)は、ドラムで、縦壁(5a)とこの外周
から左右に張り出し九筒壁(5b)を備え、縦壁(5a
)の中央部がボス(4)に固着されると左もに、筒壁(
5b)の外面にはタイヤ(6)が取シ付けられている。
(7)は、補助車軸で、ピン(8)で車軸(2)の外端
に継ぎ足して設けられ、ボス(9)がピン萌で固定され
、ドラム(lυの縦壁(lla)が固着され、このドラ
ムαυの筒壁(11b)の外周にタイヤ(2)が設けら
れ、タイヤ(6)とタイヤα功とが併設されてダブルタ
イヤとなっている。
に継ぎ足して設けられ、ボス(9)がピン萌で固定され
、ドラム(lυの縦壁(lla)が固着され、このドラ
ムαυの筒壁(11b)の外周にタイヤ(2)が設けら
れ、タイヤ(6)とタイヤα功とが併設されてダブルタ
イヤとなっている。
Q3は、充填材で、円筒状の芯材αぐとその外周に取り
付けられたゴム状の弾性材QQからなシ、芯材αaは、
左右の縦壁(5a)(lla)に挾まれ、弾性材α0は
筒壁(5b)(llb)の内面に圧着するとともに中央
部が各タイヤ(6)(2)の対向側面にも挾まれて接触
している。なお、図の弾性材αυは、スsjンジ状に出
来て変形しやすくしているので、単純な形状にしている
が1.これよりもやや硬くして、タイヤの側面やドラム
の筒面の形に沿わせて形成すると良く、さらに、芯相叫
の側面を被うように形成して、芯拐(lと縦壁との気密
性を高めると良い。
付けられたゴム状の弾性材QQからなシ、芯材αaは、
左右の縦壁(5a)(lla)に挾まれ、弾性材α0は
筒壁(5b)(llb)の内面に圧着するとともに中央
部が各タイヤ(6)(2)の対向側面にも挾まれて接触
している。なお、図の弾性材αυは、スsjンジ状に出
来て変形しやすくしているので、単純な形状にしている
が1.これよりもやや硬くして、タイヤの側面やドラム
の筒面の形に沿わせて形成すると良く、さらに、芯相叫
の側面を被うように形成して、芯拐(lと縦壁との気密
性を高めると良い。
この車輌は、上記のように構成されるので、湿田その他
の泥土の中で推進させると、タイヤ(6)α功の下端カ
ド泥土内に入り込み、その回転でもって車輛が推進しよ
うとする際、泥土がタイヤ(6)α功の両側を通って左
右のドラム(5)α0間に入り込もうとするが、芯材Q
4に支えられた弾性材αGのタイヤ(6) IJ2の両
側面との密着、および、ドラム(5)0υの筒面(5a
X11a)との密着でもって、これを阻止する。
の泥土の中で推進させると、タイヤ(6)α功の下端カ
ド泥土内に入り込み、その回転でもって車輛が推進しよ
うとする際、泥土がタイヤ(6)α功の両側を通って左
右のドラム(5)α0間に入り込もうとするが、芯材Q
4に支えられた弾性材αGのタイヤ(6) IJ2の両
側面との密着、および、ドラム(5)0υの筒面(5a
X11a)との密着でもって、これを阻止する。
従って、車輌は、ドラム(5)09間に浸入する泥土で
重量が増加することなく、頭初の性能を継続して発揮す
る。特に、この発明は、充填+ga3の弾性相αQが、
剛性の高いドラム(5)αυに密着するから、従来のタ
イヤに圧着されているものに比較して、防泥効果が著じ
るしく高い。
重量が増加することなく、頭初の性能を継続して発揮す
る。特に、この発明は、充填+ga3の弾性相αQが、
剛性の高いドラム(5)αυに密着するから、従来のタ
イヤに圧着されているものに比較して、防泥効果が著じ
るしく高い。
これを要するに、この発明は、縦壁(5a) (lla
)と筒壁(5b)Qlb)を備えるドラム(5)(ロ)
のその筒壁(5b)(llb)の外面にタイヤ(6)(
2)が取シ付けられて車輪となシ、円筒状の芯材α→に
弾性材Q6が固着されて出来た充填材a3がその芯材α
ぐが左右の縦壁(5a) (lla)間にあって弾性材
αGが筒壁(5b)(llb)の内面とタイヤ(6)
(12の側面とに接触するように一対の車輪の間れ に 介在さ告たことを特徴とするダブルタ
イヤにおけ2防泥装置であるから、剛性の高い左右のド
ラムの間において泥土の没入防止が図られて、防泥効果
が著しく向上した特徴がある。
)と筒壁(5b)Qlb)を備えるドラム(5)(ロ)
のその筒壁(5b)(llb)の外面にタイヤ(6)(
2)が取シ付けられて車輪となシ、円筒状の芯材α→に
弾性材Q6が固着されて出来た充填材a3がその芯材α
ぐが左右の縦壁(5a) (lla)間にあって弾性材
αGが筒壁(5b)(llb)の内面とタイヤ(6)
(12の側面とに接触するように一対の車輪の間れ に 介在さ告たことを特徴とするダブルタ
イヤにおけ2防泥装置であるから、剛性の高い左右のド
ラムの間において泥土の没入防止が図られて、防泥効果
が著しく向上した特徴がある。
第1図はこの発明を施した車輌の一部の切断正面図、第
2図はその一部の切断正面図である。 なお、図中の符号は、っぎの通シ。 (1) 歯車箱 (2) 車軸(3)
ボス (4) ピン(5) ドラ
ム (5a)縦壁(5b)筒壁 (6)
タイヤ(7) 補助車軸 (8)
ピンtg) ポス QOピン 0]) ドラム (lla) 縦壁(ll
b) 筒壁 (2) タイヤα] 充填
材 CI4 芯利α時 弾性材 特許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者 井関晶孝
2図はその一部の切断正面図である。 なお、図中の符号は、っぎの通シ。 (1) 歯車箱 (2) 車軸(3)
ボス (4) ピン(5) ドラ
ム (5a)縦壁(5b)筒壁 (6)
タイヤ(7) 補助車軸 (8)
ピンtg) ポス QOピン 0]) ドラム (lla) 縦壁(ll
b) 筒壁 (2) タイヤα] 充填
材 CI4 芯利α時 弾性材 特許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者 井関晶孝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 縦壁と筒壁を備えるドラムのその筒壁の外面にタイヤが
取シ伺けられて車輪となり、円筒状の芯月の外周に弾性
材が固着されて出来た充填具がその芯材が左右のドラム
の縦壁間にあって弾性材が左右のドラムの筒壁の内面と
左右のタイヤの側面とに接触するように一対の車輪の間
にケ0舎≠哄収 全介在させたことを特徴とする。ダブルタイヤにおけ−
る防泥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331183A JPS59160601A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | ダブルタイヤにおける防泥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331183A JPS59160601A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | ダブルタイヤにおける防泥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59160601A true JPS59160601A (ja) | 1984-09-11 |
Family
ID=12383010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3331183A Pending JPS59160601A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | ダブルタイヤにおける防泥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59160601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328001U (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-20 |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP3331183A patent/JPS59160601A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328001U (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-20 |
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