JPS59160882A - 記憶装置 - Google Patents

記憶装置

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JPS59160882A
JPS59160882A JP59032234A JP3223484A JPS59160882A JP S59160882 A JPS59160882 A JP S59160882A JP 59032234 A JP59032234 A JP 59032234A JP 3223484 A JP3223484 A JP 3223484A JP S59160882 A JPS59160882 A JP S59160882A
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JP59032234A
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JPS6113318B2 (ja
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Hiroshi Murakami
村上 坦
Yoshifusa Wada
和田 容房
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NEC Corp
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NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/02Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements
    • G11C11/14Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements using thin-film elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は円筒磁区素子や半導体素子を用いたシフトレジ
スタを基本構成要素とするメイジャマイナループ方式の
記憶素子を用いた記憶装置に関す。るもので′ある。そ
のうちの特に記憶情報を読取りあるいは書込むときの情
報識別に関するものである。
円筒磁区記憶装置に使用される第1図に示すごとき円筒
磁区素子の構成が、1971年6月に発行された雑誌「
サイエンテイフイクアメリカン」(5cientifi
c American )、第224巻、第6号、第7
8頁〜第90頁(文献1)、そのうちの第90頁に提案
されている。図において矢印のある実線は円筒磁区(磁
区)の移動路を表わしている。複数個のマイナループ1
11〜116には情報が記憶されている。読取シ書込み
の単位となる情報ブロックは各マイナループに分散して
些憶されている。なお、この場合には1個の情報ブロッ
クに属する情報は2ビツトずつ各マイナループに記憶さ
れている。各マイナループ111〜116は各メモリゲ
ート141〜146を介して入出力部の配置されている
メイジャループ117に連結されている。選択すべき情
報がメモリゲート141〜146に接近したときメモリ
ゲートを開いてメイジャルーブ117に移動する。入力
部は回転磁界の1゛周期毎に磁区を発生する磁区発生器
131と磁区消去器132と書込みゲート147からな
シ、出力部は磁区消去器133と消去ゲート148から
なる消去部と磁区検出器134から構成される。読取シ
・書込みの動作の説明は前記文献1に詳細になされてい
るので参照されたい。
従来、選択すべき情報の識別は次のようになされていた
。マイナループと同じビット数のタイミングループを設
け、これに1個の磁区を入れてマイナループの情報の移
動と同期してこの磁区を移動し、タイミングループの特
定磁区位置に1個の磁区が存在する時刻におけるマイナ
ループの磁区位置の情報を基準にして、情報の識別を行
なっていた。この具体例は1973年6月25日に発行
された電子通信学会主催の電子部品・材料研究会資料C
PM73−2.9にある。
タイミングルーズに存在する1個の磁区を検出するため
には、磁区検出器と増巾器を必要とするので、タイミン
グルーズの存在は価格低減のネックにな;ていた。しか
も、電力消費を減らす目的で一円筒磁区素子に加えられ
る回転磁界が選択的に加えられる、いいかえると複数個
存在する円筒磁区素子のうちの特定の円筒磁区素子群で
読取シ書込みを行なうためにその部分のみに回転磁界が
印加されるような記憶装置では、回転磁界が同時に印加
される円筒磁区素子群につき1個のタイミングループを
必要とする。この結果、電力消費低減という目的は達成
されるが、価格は上昇してしまう。
本発明の目的は、メイジャマイナループ方式の記憶素子
の記憶装置に従来のごときタイミングループを設けない
で、価格の低下を実現することにある。
本発明によると、メイジャマイナループ方式の記憶素子
を用いた記憶装置において、制御用情報を記憶するマイ
ナループと、メイジャループに転送された前記制御用情
報に、基づいて初期状態にセットされ、記憶装置におい
て情報が移動するにつれて内容が変化するカウンタとを
含み、前記カウンタの内容に基づいてマイナループの情
報を識別する記憶装置が得られる。
次にこの発明について図面を参照して説明する。
第2図は本発明の実施例の一部を示す。第1図の磁区検
出器134の出力線は端子216に接続されている。増
巾器201の出力は磁区検出器134に最近接している
磁区位置に磁区が存在しているとき論理レベル″1″と
なるものとする。
増巾器201の出力はANDゲート202と203の一
方の入力に接続される。ANDゲート202の他方の入
力には信号線212を経て制御回路206から信号が与
えられ、ANDゲート203の他方の入力には信号線2
13を経て制御回路206から信号が与えられる。AN
Dゲート202の出力はORゲート204の一方の入力
となり、ORゲート204の他方の入力には信号線21
4を経て制御回路206から信号が与えられる。ORゲ
ート204の出力はカウンタ205のリセット端子に与
えられる。ANDゲート203の出力は出力信号端子2
18に供給される。信号線212,213゜214−1
215の各信号は、特定期間に”1”になる信号、信号
線212の信号とコンブリメントの信号で特定期間に“
0”になる信号、外部リセット信号、情報が1ビツト移
動するごとに発生するパルス信号である。
次に記憶装置の動作について説明する。記憶装置の使用
開始時には、先ず記憶素子の全磁区を消去する。次に信
号l#212の信号を”1′′にしたままメイジャルー
プに1個の磁区を入力して移動し、磁区検出器134に
磁区が存在する時間に増巾器201の出力″1”でカウ
ンタ205をリセット(カウンタの内容を零にセット)
する。続いて信号線212の信号を“0”とする。メイ
ジャループ内の1個の磁区をさらに移動せしめた後、こ
の磁区と次の磁区位置の磁区なしで表わされる′1”0
″を2ピツトの情報としてマイナループの1つである制
御情報用マイナループに格納する。したがって制御情報
用マイナループには1個の1”°のみが存在する。カウ
ンタ205の内容はりセツ、ト後には、記憶素子で情報
が1ビット移動するグとに信号線215のパルスによっ
て内容が“1”だけ増加する。カウンタ205は、マイ
ナループのビット数をBmとしだときBm進カウンタで
ある。
各マイナループの磁区位置161と162が、カウンタ
205の内容が零のとき第0番目の情報ブロックに属す
る情報の記憶位置となり、カウンタ205の内容がn(
偶数)のときには、第2番目の情報ブロックに属する情
報の記憶位置となるように読取り書込みの動作を行なわ
しめると、カウンタ205の内容に基づいて情報の識別
が可能となる。
なお、通常の読取り書込み動作時には信号線213の信
号は1”となっているので、増幅器201の出力は、A
NDゲート203を経て出力信号端子218に供給され
る。
記憶装置を休止状態すなわち電源オフの状態にしたとき
や、記憶素子を装置から取りはずしたときでも、記憶情
報用のマイナループや制御情報用マイナループの磁区の
状態は変化しない。
したがS′)て再び記憶装置を動作させる場合や記憶素
子を装置に装着する場合、カウンタ205を制御情報に
基づいてリセ、トシ、その後の読取多動作に備えること
ができる。次にカウンタ205のリセットについて説明
する。制御情報用マイナループと記憶情報用マイナルー
プとを特に区別せず、各マイナループの2ビツトずつか
らなる情報ブロックを順次メイジャループに転送し、特
定期間に信号線212の信号を”1”にしてその期間に
磁区検出器134に磁区が存在するとき、カウンタ20
5をリセットすればよい。特定期間は制御情報用マイナ
ループと磁区検出器とのど、ト間隔で定まるが、この具
体的例は次に示される。
第3図は本発明の記憶装置の記憶素子の磁区の状態を示
すものである。制御情報用マイナループ301、記憶情
報用マイナループ302〜305は18ビツトのシフト
レジスタである。メイジャループ306は各マイナルー
プのビット数より1ビツト少ないシフトレジスタである
。なお、入出力部は省略されている。第3図(a)は、
記憶素子の全磁区を雁去してのちメイジャループ306
に入力され移動された1個の磁区がメイジャループ30
6の磁区検出器のある磁区位置0に達した状態を示して
いる。このときに18進カウンタとしてのカウンタ20
5がリセットされる。第3図(b)はこの磁区が制御情
報用マイナループ301に格納された状態を示している
。メイジャルーブ306の磁区位置0からマイナループ
301の磁区位置3までは18ビツト間隔なので、第3
図(b)の状態に達したとき情報が1ビツト移動するご
とに増加し零から数えて174で数えるカウンタ205
の内容は再び零となる。この後で行なわれる読取シ書込
みの動作では、カウンタ205の内容がn(偶数)のと
き、零から数えて第n/2番目の情報ブロックの情報が
各マイナループ302〜305の磁区位置17と16に
存在するものとして、カウンタ205の内容に基づいて
情報ブロックを選、 択することが可能になる。したが
って、例えばマイナループ301に存在する唯1荀じ磁
区が、磁−区位置3、あるいは磁区位置5、あるいは磁
区位ff17にあ7.t ij’、7 イf /I/−
プ3゜2〜3o5(1)磁、ノ 区位置17と16には、第0番目、あるいは第1番目、
あるいは第2番目の情報ブロックが存在している。記憶
装置が休止状態のあと再び動作状態になったとき、ある
いは記憶素子を再び記憶装置に装着しためとに、カウン
タ205をリセットする方法を述べよう。制御情報用マ
イナルーグ301と記憶情報用マイナループ302〜3
06を区別せずに、次々と情報ブロックを読取シ、メイ
ジャループ306に転送後、4ビツトあるいは5ビツト
の移動で磁区検出器のある磁区位置0に磁区が存在する
ような状態、すなわち第3図(a)の状態になったとき
、カウンタ205の内容をリセットする。この時、マイ
ナループ302〜305の磁区位置17と16には、第
0番目の情報ブロックが存在しているので、以後カウン
タ205の内容に基づく情報ブロックの選択が可能にな
る。この磁区は再び制御情報用マイナループ801に格
納される。
第3図の例では、マイナループ301の唯1個の磁区は
、読取シ時に第7番目の情報プロ、りが選・“択される
と、この情報と共にメイジャループ306に転送される
。一般に、通常の読取シ書込みの動作では、制御用情報
を記憶するマイナルーーー/− プ301からの磁区の転送はない方が望ましい。
ここで、第0番目から第7番目が外部から指定されてア
クセスされる情報ブロックとする。この場合には、第8
番目の情報ブロックはアクセスされることはない。した
がって、マイナループ301の唯1個の磁区を、マイナ
ループ302〜305の第8番目の情報ブロックの格納
位置と同じ位置に格納すればよい。このようにするため
、初期設定時や、制御用情報磁区をマイナループ301
から転送して、との磁区が磁区検出器の存在する磁区位
置0に存在するとき、カウンタ205を零にセットする
(リセットする)代シに、2の値にセットすればよい。
第3図には、特定の構成のメイジャマイナループカ式の
円筒磁区素子を示した。しかし、本発明の記憶装置に使
用される円筒磁区素子はこれに限られ・るものでない。
メイジャルーズの磁区検出器′■ の存在する磁区位置から、メイジャループ、メモリゲー
ト、マイナループを経て、さらに再びメモリゲートを経
て磁区検出器の存在する磁区位置まで、磁区が移動する
磁区位置の数が、マイナループに存在する磁区位置の数
、すなわちビット数の整数倍であるようなメイジャマイ
ナルーブ方式の円筒磁区素子であれば、本発明の記憶装
置に使用できる。
以上、本発明を特定の構成をもつ円筒磁区記憶素子によ
る記憶装置を例にして説明してきたが、本発明°はどの
ような構成のメイジャマイナループ方式の記憶素子を用
いた記憶装置でも実現できる。
また制御情報用マイナループには唯1個のl″−1を含
む制御情報を格納したが、唯1個の”0”を含む制御情
報を用いることもできる。記憶素子として円筒磁区素子
を用いた実施例を説明したが、本発明の記憶装置は半導
体素子などのシフトレジスタ形の素子を用いて実現する
こともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のメイジャマイナループ方式の記憶素子で
ある円筒磁区素子の構成図、第2図は本発明の記憶装置
の実施例の一部、第3図は本発明の記憶装置の記憶素子
の記憶状態を示す図である。 図において、111〜116はマイナループ、117は
メイジャループ、201は増巾器、202と203はA
NDゲート、204はORゲート、205はカウンタ、
206は制御回路、301は制御情報用マイナループ、
302〜305は記憶情報用マイナループ、306はメ
イジャループである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. メイジャマイナループ方式の記憶素子を用いた記憶装置
    において、制御用情報を記憶するマイナループと、メイ
    ジャループに転送された前記制御用情報に基づいて初期
    状態にセクトされ、記憶装置において情報が移動するに
    つれて内容が変化するカウンタとを含み、前記カウンタ
    の内容に基づいてマイナループの情報を識別することを
    特徴とする記憶装置。
JP59032234A 1984-02-22 1984-02-22 記憶装置 Granted JPS59160882A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59032234A JPS59160882A (ja) 1984-02-22 1984-02-22 記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59032234A JPS59160882A (ja) 1984-02-22 1984-02-22 記憶装置

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JPS59160882A true JPS59160882A (ja) 1984-09-11
JPS6113318B2 JPS6113318B2 (ja) 1986-04-12

Family

ID=12353285

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JP59032234A Granted JPS59160882A (ja) 1984-02-22 1984-02-22 記憶装置

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JPS6336924U (ja) * 1986-02-07 1988-03-09

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JPS6113318B2 (ja) 1986-04-12

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