JPS5811711B2 - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
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- JPS5811711B2 JPS5811711B2 JP49110286A JP11028674A JPS5811711B2 JP S5811711 B2 JPS5811711 B2 JP S5811711B2 JP 49110286 A JP49110286 A JP 49110286A JP 11028674 A JP11028674 A JP 11028674A JP S5811711 B2 JPS5811711 B2 JP S5811711B2
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- address
- chip unit
- storage device
- magnetic
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円筒磁区で代表される単一磁壁磁区を情報とし
て利用する磁区記憶素子などの、情報を移動せしめるこ
とによってアクセス動作を行なう記憶素子を用いた記憶
装置に関するもの士ある。
て利用する磁区記憶素子などの、情報を移動せしめるこ
とによってアクセス動作を行なう記憶素子を用いた記憶
装置に関するもの士ある。
ここでは記憶素子として円筒磁区の有無を情報として利
用する磁気バブル素子を用いた磁区記憶装置を実施例と
して説明する。
用する磁気バブル素子を用いた磁区記憶装置を実施例と
して説明する。
記憶装置に用いられる磁気バブル素子のチップ構成とし
て、空間選択型の一種であるデコーダ方式のチップ構成
と、時間選択型の一種であるメイジャマイナループ方式
のチップ構成がある。
て、空間選択型の一種であるデコーダ方式のチップ構成
と、時間選択型の一種であるメイジャマイナループ方式
のチップ構成がある。
ここではメイジャマイナループ(M/m)方式のチップ
構成の磁気バブル素子をとりあげる。
構成の磁気バブル素子をとりあげる。
なお、M/m方式チップ構成の磁気バブル素子は、19
71年6月に発行された雑誌サイエンティフィックアメ
リカン(Scientific American)第
224巻、第6号、第78頁〜第90頁(文献1)、特
に第90頁に提案されている。
71年6月に発行された雑誌サイエンティフィックアメ
リカン(Scientific American)第
224巻、第6号、第78頁〜第90頁(文献1)、特
に第90頁に提案されている。
入出力部の存在する1個のメイジャループと、これに結
合している複数個のマイナループの部分を磁気バブル素
子のチップユニットと称する。
合している複数個のマイナループの部分を磁気バブル素
子のチップユニットと称する。
磁気バブル素子のビット転送レート、磁気バブル素子を
用いた記憶装置の記憶容量、アクセスタイム、データ転
送レートなどが与えられると、チップユニットの構成、
すなわちマイナループのビット数とマイナルーブ数が決
定され、さらにチップユニットの数量が決定される。
用いた記憶装置の記憶容量、アクセスタイム、データ転
送レートなどが与えられると、チップユニットの構成、
すなわちマイナループのビット数とマイナルーブ数が決
定され、さらにチップユニットの数量が決定される。
一般に記憶装置で情報をアクセスする場合、この情報を
含むのは複数のチップユニットの一部である。
含むのは複数のチップユニットの一部である。
したがって、磁気バブル素子内の磁区の有無で表わされ
る情報を移動せしめる手段としてパーマロイパターンを
用いている場合には、面内の回転磁界をアクセスすべき
情報を含むチップユニットのみに加えればよいことにな
る。
る情報を移動せしめる手段としてパーマロイパターンを
用いている場合には、面内の回転磁界をアクセスすべき
情報を含むチップユニットのみに加えればよいことにな
る。
磁気バブル素子では情報を無限大の時間停止できるので
、磁気バブル素子を用いた記憶装置ではこのような動作
をさせるのに都合がよい。
、磁気バブル素子を用いた記憶装置ではこのような動作
をさせるのに都合がよい。
一方、回転磁界を発生するための消費電力は回転磁界を
発生すべき空間に比例するので、この点からもアクセス
すべき情報を含むチップユニットのみに回転磁界を印加
することが望ましい。
発生すべき空間に比例するので、この点からもアクセス
すべき情報を含むチップユニットのみに回転磁界を印加
することが望ましい。
しかし、このような動作を行なわしめる場合、記憶され
ている情報が存在する磁区位置を識別するためには、同
時に回転磁界が印加される複数個のチップユニット毎に
カウンタを含むアドレス制御部を用意しなければならな
い。
ている情報が存在する磁区位置を識別するためには、同
時に回転磁界が印加される複数個のチップユニット毎に
カウンタを含むアドレス制御部を用意しなければならな
い。
記憶装置の構成によつてはカウンタを含むアドレス制御
部の数量が相当の数になる。
部の数量が相当の数になる。
しかも、これらのカウンタの内容は停電があっても保存
されなければならないので、停電に対する対策を必要と
する。
されなければならないので、停電に対する対策を必要と
する。
従来の磁気バブル素子を用いた記憶装置では、アクセス
すべL情報を含むチップユニットのみに回転磁界を加え
ることは消費電力の点から好ましいが、情報を識別する
ためのカウンタを含む制御装置が複雑になり、記憶装置
の低価格化を妨げていた。
すべL情報を含むチップユニットのみに回転磁界を加え
ることは消費電力の点から好ましいが、情報を識別する
ためのカウンタを含む制御装置が複雑になり、記憶装置
の低価格化を妨げていた。
本発明の目的は、情報を移動せしめる記憶素子内で選択
的に情報を移動せしめる記憶装置のアドレス制御部を簡
単にし制御装置を低価格化することにある。
的に情報を移動せしめる記憶装置のアドレス制御部を簡
単にし制御装置を低価格化することにある。
第1図は本発明の記憶装置に用いられる磁気バブル素子
のチップユニットの一例である。
のチップユニットの一例である。
太い実線は磁区の移動路を表わしている。
複数個のライナループ111〜116には情報が記憶さ
れている。
れている。
ライナループ111〜116はメモリゲート141〜1
46を介して入力出部の配置されているメイジャループ
117に連結されている。
46を介して入力出部の配置されているメイジャループ
117に連結されている。
入力部は回転磁界の1周期毎に磁区を発生する磁区発生
器131と磁区消去器132と書込みゲート147から
構成され、出力部は磁区消去器133と消去ゲート14
8からなる消去部と磁区検出器134から構成される。
器131と磁区消去器132と書込みゲート147から
構成され、出力部は磁区消去器133と消去ゲート14
8からなる消去部と磁区検出器134から構成される。
このようなチップユニットを用いた記憶装置において、
アドレス情報によって指定されるデータは特定のチップ
ユニット内の複数個のライナループの相対応する磁区位
置に格納されている。
アドレス情報によって指定されるデータは特定のチップ
ユニット内の複数個のライナループの相対応する磁区位
置に格納されている。
なお、データは複数のチップユニットにまたがって格納
されていることもある。
されていることもある。
第2図は磁気バブル素子を用いた本発明による記憶装置
における情報の移動の様子を示したものである。
における情報の移動の様子を示したものである。
図には記憶素子内で選択的に情報を移動せしめるため、
選択的に回転磁界をチップユニットに加える場合、回転
磁界が印加されたメモリ部内の選択されたチップユニッ
トの一部、すなわちメイジャループ200の一部と1個
のライナループ201と簡略化して点線で示されたメモ
リゲート202が示されている。
選択的に回転磁界をチップユニットに加える場合、回転
磁界が印加されたメモリ部内の選択されたチップユニッ
トの一部、すなわちメイジャループ200の一部と1個
のライナループ201と簡略化して点線で示されたメモ
リゲート202が示されている。
ライナループ201は256ビツトで、メイジャループ
200は255゜ビットとする。
200は255゜ビットとする。
チップユニット内の任意のアドレスに属する情報は各ラ
イナループに2ビツトずつ記憶されているとする。
イナループに2ビツトずつ記憶されているとする。
したがってチップユニット内のアドレス数はOから数え
て127となる。
て127となる。
メイジャループ200の磁区位置にP1〜P255の記
号を付し、ライナループ201の磁区位置にP1〜P2
56の記号を付す。
号を付し、ライナループ201の磁区位置にP1〜P2
56の記号を付す。
チップユニットでは動作前には、第2図aに示すように
特定アドレスの情報であるアドレス“0″の情報がライ
ナループ201の特定磁区位置であるP2S5とP2S
5に存在している。
特定アドレスの情報であるアドレス“0″の情報がライ
ナループ201の特定磁区位置であるP2S5とP2S
5に存在している。
また、アドレス“1“の情報は磁区位置P253とP2
S5にあり、アドレス“2″、アドレス“3″、・・・
の情報はライナループ201の左廻りの方向にある磁区
位置に順次存在している。
S5にあり、アドレス“2″、アドレス“3″、・・・
の情報はライナループ201の左廻りの方向にある磁区
位置に順次存在している。
次にアドレス“3″の情報を読取る動作を例にして、記
憶装置内の情報の移動の様子を説明する。
憶装置内の情報の移動の様子を説明する。
第2図aの状態にあるときに、このチップユニットを含
む選択されたメモリ部に回転磁界を与えて、選択的に情
報を移動せしめると6周期後には第2図すに示すように
アドレス“3″の情報はライナループ201の磁区位置
P255とP2S5に達する。
む選択されたメモリ部に回転磁界を与えて、選択的に情
報を移動せしめると6周期後には第2図すに示すように
アドレス“3″の情報はライナループ201の磁区位置
P255とP2S5に達する。
その後2回転磁界周期にわたってメモリゲート202を
開くとアドレス“3″の情報はメイジャループに転送さ
れる。
開くとアドレス“3″の情報はメイジャループに転送さ
れる。
そしてこの情報はメイジャループ200を移動すること
によって、メイジャループにある検出器で読取り情報に
変換される。
によって、メイジャループにある検出器で読取り情報に
変換される。
第2図すの状態から256周期後にアドレス“3″の情
報は第2図Cに示すようにメイジャループ200の磁区
位置P1とP2S5に達する。
報は第2図Cに示すようにメイジャループ200の磁区
位置P1とP2S5に達する。
この時アドレス“3′の情報が入っていた空の情報が、
ライナループ201の磁区位置P255とP2S5に達
している。
ライナループ201の磁区位置P255とP2S5に達
している。
その後2周期にわたってメモリ部−)202を開くとア
ドレス“3“の情報はライナループ201に転送される
。
ドレス“3“の情報はライナループ201に転送される
。
第2図aの状態から512周期後にはアドレス“θ′の
情報はライナループ201を2巡して磁区位置P255
とP2S5に達するので、この時点で情報の移動を停止
するようチップユニットへの回転磁界の印加を停止する
。
情報はライナループ201を2巡して磁区位置P255
とP2S5に達するので、この時点で情報の移動を停止
するようチップユニットへの回転磁界の印加を停止する
。
このようにして、特定アドレスの情報であるアドレス“
0″の情報がライナループ201の特定磁区位置である
P2S5とP2S5で移動の停止をすることができる。
0″の情報がライナループ201の特定磁区位置である
P2S5とP2S5で移動の停止をすることができる。
選択されたチップユニットで情報の移動の制御をこのよ
うに行なうと、どのチップユニットにおいても、動作し
ていないときにはチップユニット内のアドレス“0′の
情報がメモリゲート202に近いライナループ201内
の特定磁区位置P255とP2S5に存在していること
になる。
うに行なうと、どのチップユニットにおいても、動作し
ていないときにはチップユニット内のアドレス“0′の
情報がメモリゲート202に近いライナループ201内
の特定磁区位置P255とP2S5に存在していること
になる。
このように磁区の移動の制御を行なうと、制御装置を全
てのチップユニットに対して共通に使用することができ
るので、制御装置は簡単になる。
てのチップユニットに対して共通に使用することができ
るので、制御装置は簡単になる。
次に第2図に示すような磁区の移動を可能にする記憶装
置を説明する。
置を説明する。
第3図は磁気バブル素子を使用した記憶装置の本発明に
よる実施例である。
よる実施例である。
磁気バブル素子を使用した記憶装置は、第1図のような
磁気バブル素子のチップユニットを実装した基板と回転
磁界用コイルとバイアス磁界用磁気回路などからなるメ
モリ部と、回転磁界用駆動回路とセンス回路とゲート回
路などからなる直接周辺回路と、直接周辺回路を制御す
るための制御装置などを含む。
磁気バブル素子のチップユニットを実装した基板と回転
磁界用コイルとバイアス磁界用磁気回路などからなるメ
モリ部と、回転磁界用駆動回路とセンス回路とゲート回
路などからなる直接周辺回路と、直接周辺回路を制御す
るための制御装置などを含む。
第3図においては、同時に回転磁界が印加される複数個
のチップユニットごとにメモリ部を分割し、メモリ部1
1、メモリ部12、・・・とじている。
のチップユニットごとにメモリ部を分割し、メモリ部1
1、メモリ部12、・・・とじている。
分割された各メモリ部に対し、回転磁界用駆動回路21
、回転磁界用駆動回路22A・・・が設けられている。
、回転磁界用駆動回路22A・・・が設けられている。
センス回路30は各メモリ部から発生する3検出信号を
増巾整形し、ゲート回路40は、各メモリ部の各チップ
ユニットの書込みゲート、メモリゲート、消去ゲートな
どのゲートにゲート電流を供給する。
増巾整形し、ゲート回路40は、各メモリ部の各チップ
ユニットの書込みゲート、メモリゲート、消去ゲートな
どのゲートにゲート電流を供給する。
センス回路30およびゲート回路40と、メモリ部にあ
るチップユニットとの結線2は、記憶装置構成によって
種々存在するし、本発明の要旨とは直接関係がないので
、省略する。
るチップユニットとの結線2は、記憶装置構成によって
種々存在するし、本発明の要旨とは直接関係がないので
、省略する。
記憶装置構成に関してはアイ・イー・イー・イートラン
ザクションズ オン マグネティックス(IEEE T
ransactions on Magnetics)
vol、MAG−8,564頁〜569頁を参照された
Goなお、メモリ部のバイアス磁界用磁気回路は各メモ
リ部に独立に設けられることもあれば、複数個のメモリ
部に共通に設けられることもある。
ザクションズ オン マグネティックス(IEEE T
ransactions on Magnetics)
vol、MAG−8,564頁〜569頁を参照された
Goなお、メモリ部のバイアス磁界用磁気回路は各メモ
リ部に独立に設けられることもあれば、複数個のメモリ
部に共通に設けられることもある。
第3図において、上記メモリ部と直接周辺回路以外の部
分は記憶装置の制御装置の一部分である。
分は記憶装置の制御装置の一部分である。
この部分は主としてメモリ部の選択、選択されたメモリ
部内のチップユニットの選択、チップユニット内の特定
アドレスの情報が磁区位置のうちの特定磁区位置で移動
の停止を行なうように制御する制御動作に関連する部分
である。
部内のチップユニットの選択、チップユニット内の特定
アドレスの情報が磁区位置のうちの特定磁区位置で移動
の停止を行なうように制御する制御動作に関連する部分
である。
レジスタ52には端子50から入力されるアドレス情報
と端子51から入力される固定情報がセットされる。
と端子51から入力される固定情報がセットされる。
なお、固定情報はレジスタ52の最下位部分にセットさ
れる。
れる。
固定情報の役割は後で説明する。
デコーダ53はレジスタ52からのアドレス情報の上位
部分を入力信号とし、回転磁界用駆動回路21,22.
・・・へ出力信号を与える。
部分を入力信号とし、回転磁界用駆動回路21,22.
・・・へ出力信号を与える。
出力信号のうち選択されたメモリ部に対応する回転磁界
用駆動回路への信号のみが“1′となる。
用駆動回路への信号のみが“1′となる。
“1″入入力骨が与えられた回転磁界用駆動回路から選
択されたメモリ部のコイルに例えばクロックパルスの周
期と等しい2組の正弦波電流が供給されるので、選択さ
れたメモリ部内で回転磁界が発生し、磁区すなわち情報
の移動が可能になる。
択されたメモリ部のコイルに例えばクロックパルスの周
期と等しい2組の正弦波電流が供給されるので、選択さ
れたメモリ部内で回転磁界が発生し、磁区すなわち情報
の移動が可能になる。
チップ選択信号発生部54はレジスタ52からのアドレ
ス情報の中位部分を入力信号とし、選択されたメモリ部
内のチップユニットを選択するための出力信号をセンス
回路30とゲート回路40に与える。
ス情報の中位部分を入力信号とし、選択されたメモリ部
内のチップユニットを選択するための出力信号をセンス
回路30とゲート回路40に与える。
コンパレータ61、フリップフロップ62、ゲート63
、カウンタ64、スイッチ65、およびスイッチ66は
第1の制御部を構成し、コンパレータ71、フリップフ
ロップ72、ゲート73、カウンタ74、スイッチ75
、およびスイッチ76は第2の制御部を構成する。
、カウンタ64、スイッチ65、およびスイッチ66は
第1の制御部を構成し、コンパレータ71、フリップフ
ロップ72、ゲート73、カウンタ74、スイッチ75
、およびスイッチ76は第2の制御部を構成する。
端子652からはレジスタ52からアドレス情報の低位
部分と固定情報とから構成される情報が入力され、端子
653、端子752、および端子753からはチップユ
ニットの構成によって決る情報が入力される。
部分と固定情報とから構成される情報が入力され、端子
653、端子752、および端子753からはチップユ
ニットの構成によって決る情報が入力される。
このようなアドレス情報の配分は一例であって配分は任
意になしうるものである。
意になしうるものである。
なお、各メモリ部に1個のチップユニットのみしか含ま
れない時には、アドレス情報の中位部分への配分は不要
である。
れない時には、アドレス情報の中位部分への配分は不要
である。
なお、スイッチ65、スイッチ66、スイッチ75、お
よびスイッチ76は実際には半導体論理素子で実現しう
るものである。
よびスイッチ76は実際には半導体論理素子で実現しう
るものである。
また、スイッチ65とスイッチ75は、各々コンパレー
タ61とコンパレータ71の入力ビツト数だけ設けられ
る。
タ61とコンパレータ71の入力ビツト数だけ設けられ
る。
クロックパルス発生器56は第1の制御部および第2の
制御部にクロックパルスを供給する。
制御部にクロックパルスを供給する。
メモリゲート動作信号発生部57は、第1の制御部のス
イッチ66の端子662から与えられる信号でライナル
ープからメイジャループに情報を転送するための指令を
ゲート回路40に与え、第2の制御部のスイッチ76の
端子763から与えられる信号でメイジャループからラ
イナループに情報を転送するための指令をゲート回路4
0に与える。
イッチ66の端子662から与えられる信号でライナル
ープからメイジャループに情報を転送するための指令を
ゲート回路40に与え、第2の制御部のスイッチ76の
端子763から与えられる信号でメイジャループからラ
イナループに情報を転送するための指令をゲート回路4
0に与える。
ゲート回路40からはこれらの指令に従って適当なタイ
ミングでチップユニットのメモリゲートにゲート電流が
供給される。
ミングでチップユニットのメモリゲートにゲート電流が
供給される。
書込み動作信号発生部58は第2の制御部のスイッチ7
6の端子762から与えられる指令に従って書込み時に
チップユニットの入力部から書込み情報に従った磁区列
を発生する動作を指令する信号をゲート回路40に与え
る。
6の端子762から与えられる指令に従って書込み時に
チップユニットの入力部から書込み情報に従った磁区列
を発生する動作を指令する信号をゲート回路40に与え
る。
ゲート回路40からはこの指令に従って書込み情報に従
ったゲート電流が書込みゲートに供給される。
ったゲート電流が書込みゲートに供給される。
次に第2図に示したような構成のチップユニットを用い
た記憶装置の動作の説明を読取り動作に着目して行なう
。
た記憶装置の動作の説明を読取り動作に着目して行なう
。
第2図は記憶装置内でアドレス情報の上位部分と中位部
分で指定される選択されたメモリ部内の選択されたチッ
プユニットにおける情報の移動の状況を示すものと見な
される。
分で指定される選択されたメモリ部内の選択されたチッ
プユニットにおける情報の移動の状況を示すものと見な
される。
第2図の右側に示した第3図の制御装置の状態を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
選択されたチップユニット内のアドレスはOから数えて
127あるので、アドレス情報の低位部分のビット数は
7ビツトとなる。
127あるので、アドレス情報の低位部分のビット数は
7ビツトとなる。
チップユニット内の任意のアドレスに属する情報が各ラ
イナループに2nビツトずつ連続して記憶されている場
合には、アドレス情報の低位部分の下位に“0″である
nビットの固定情報を端子51から付加する。
イナループに2nビツトずつ連続して記憶されている場
合には、アドレス情報の低位部分の下位に“0″である
nビットの固定情報を端子51から付加する。
第2図の具体例からn=1とする。
以後、チップユニット内のアドレスを単にアドレスと称
する。
する。
また記憶装置内の数値は2進数で表わされる場合でも、
10進数で表現して説明することとする。
10進数で表現して説明することとする。
選択されたメモリ部の選択されたチップユニットのアド
レス“3″の情報が読取られる動作を順次説明する。
レス“3″の情報が読取られる動作を順次説明する。
(1)先ず記憶装置の初期設定を行なう。
カウンタ64とカウンタ74をクリアし内容を零とする
・スイッチ65、スイッチ66、スイッチ75、および
スイッチ76の接続状態を第3図のごときものとする。
・スイッチ65、スイッチ66、スイッチ75、および
スイッチ76の接続状態を第3図のごときものとする。
なお、端子653からは数値512が、端子753から
は数値256が常に与えられている。
は数値256が常に与えられている。
これらの数値は第2図に示したチップユニットの構成で
決る値である。
決る値である。
端子752から与えられる数値はチップユニットの入力
部の位置によって決る値となるが、読取り動作のみを説
明することから具体的な値は示さないこととする。
部の位置によって決る値となるが、読取り動作のみを説
明することから具体的な値は示さないこととする。
ただし、この値は一般には256より小さい値である。
端子652にはレジスタ52からのアドレス情報の低位
部分、すなわちチップユニット内のアドレス情報と固定
情報からなる数値6(00000110)が与えられる
。
部分、すなわちチップユニット内のアドレス情報と固定
情報からなる数値6(00000110)が与えられる
。
このときチップユニットではアドレス″O″の情報がラ
イナループ201の磁区位置P255とP2S5にある
(第2図a)。
イナループ201の磁区位置P255とP2S5にある
(第2図a)。
2)端子55から入力される動作指令信号でフリップフ
ロップ62がセット状態になってゲート63が開くと、
クロックパルスが回転磁界用駆動回路21,22.・・
・に加わる。
ロップ62がセット状態になってゲート63が開くと、
クロックパルスが回転磁界用駆動回路21,22.・・
・に加わる。
この結果、デクーダ53で選択された駆動回路によって
選択されたメモリ部に回転磁界が発生し、選択されたメ
モリ部の磁区、すなわち情報が移動するようになる。
選択されたメモリ部に回転磁界が発生し、選択されたメ
モリ部の磁区、すなわち情報が移動するようになる。
またクロックパルスはカウンタ64の入力となるので、
カウンタ64の内容は回転磁界の1周期につき1ずつ内
容が増加する。
カウンタ64の内容は回転磁界の1周期につき1ずつ内
容が増加する。
選択されたメモリ部のチップユニットのアドレス“3″
の情報は6回転磁界周期後には、ライナループ201の
磁区位置P255とP2S5に達する。
の情報は6回転磁界周期後には、ライナループ201の
磁区位置P255とP2S5に達する。
(第2図b)。この時カウンタ64の内容は6となるの
で、コンパレータ61から“1′出力が発生し、メモリ
ゲート動作信号発生部57からゲート回路40に信号が
加えられる。
で、コンパレータ61から“1′出力が発生し、メモリ
ゲート動作信号発生部57からゲート回路40に信号が
加えられる。
この信号に従って、次の2周期にわたって選択されたチ
ップユニットのメモリゲートを開くようにゲート電流が
ゲート回路40から供給される。
ップユニットのメモリゲートを開くようにゲート電流が
ゲート回路40から供給される。
この結果、アドレス“3″の情報はメモリゲート202
を経てライナループ201からメイジャループ200に
転送される。
を経てライナループ201からメイジャループ200に
転送される。
そしてアドレス“3″の情報はメイジャループ200で
検出され読取り情報となる。
検出され読取り情報となる。
3)コンパレータ61からの“1″出力はフリップフロ
ップ72をセット状態にするので、カウンタT4の内容
は1ずつ増加するようになる。
ップ72をセット状態にするので、カウンタT4の内容
は1ずつ増加するようになる。
コンパレータ61から“1″出力が発生した以降、スイ
ッチ65では端子651と端子653が接続状態となり
、スイッチ66では端子661と端子663が接続状態
となる。
ッチ65では端子651と端子653が接続状態となり
、スイッチ66では端子661と端子663が接続状態
となる。
アドレス“3″の情報がメイジャループ200を循環し
て検出される間にスイッチ75では端子751と端子7
53が接続状態となり、スイッチ76では端子161と
端子763が接続状態となる。
て検出される間にスイッチ75では端子751と端子7
53が接続状態となり、スイッチ76では端子161と
端子763が接続状態となる。
アドレス“3“の情報がメイジャループ200の磁区位
置P1とP2S5に達すると(第2図e)+カウンタ7
4の内容は256となるので、コンパレータ71から“
1″出力が発生して、メモリゲート動作信号発生部57
からゲート回路40に信号が加えられる。
置P1とP2S5に達すると(第2図e)+カウンタ7
4の内容は256となるので、コンパレータ71から“
1″出力が発生して、メモリゲート動作信号発生部57
からゲート回路40に信号が加えられる。
次の2周期にわたって選択されたチップユニットのメモ
リゲートを開くようにゲート電流がゲート回路40から
供給される。
リゲートを開くようにゲート電流がゲート回路40から
供給される。
この時、アドレス“3“の情報がライナループ201の
磁区位置P255とP2S5に達しているので、アドレ
ス“3″の情報はメモリゲート202を経てメイジャル
ープ200からライナループ201に転送される。
磁区位置P255とP2S5に達しているので、アドレ
ス“3″の情報はメモリゲート202を経てメイジャル
ープ200からライナループ201に転送される。
(4)端子653からはライナループ201のビット数
の2倍の数値512が入力されているので、アドレス“
0″の情報が第2図aの状態からライナループ201を
2回循環して、ライナループ201の磁区位置255と
256に達すると(第2図d)、カウンタ64の内容は
512となり、コンパレータ61から“1“出力が発生
する。
の2倍の数値512が入力されているので、アドレス“
0″の情報が第2図aの状態からライナループ201を
2回循環して、ライナループ201の磁区位置255と
256に達すると(第2図d)、カウンタ64の内容は
512となり、コンパレータ61から“1“出力が発生
する。
この結果、フリップフロップ62がリセットされ、ゲー
ト63が閉じて、回転磁界用駆動回路にはクロックパル
スが加わらなくなる。
ト63が閉じて、回転磁界用駆動回路にはクロックパル
スが加わらなくなる。
このため回転磁界が印加されて磁区が移動していた選択
されたメモリ部には回転磁界が印加されなくなるので、
磁区の移動は停止し、アドレス“0“の情報はライナル
ープ201の磁区位置P255とP2S5で停止する。
されたメモリ部には回転磁界が印加されなくなるので、
磁区の移動は停止し、アドレス“0“の情報はライナル
ープ201の磁区位置P255とP2S5で停止する。
さらにフリップフロップ72をリセット状態にしておく
。
。
以上で記憶装置の選択されたメモリ部の選択されたチッ
プユニット内のアドレス“3“の情報の読取り動作が完
了する。
プユニット内のアドレス“3“の情報の読取り動作が完
了する。
このように、選択されたチップユニット内の特定アドレ
スの情報であるアドレス“0“の情報は、動作の前後で
特定磁区位置であるライナループ201の磁区位置P2
55とP2S5に存在していることになる。
スの情報であるアドレス“0“の情報は、動作の前後で
特定磁区位置であるライナループ201の磁区位置P2
55とP2S5に存在していることになる。
示されていない選択されたチップユニット内の他のライ
ナループでも同様な状態になっている。
ナループでも同様な状態になっている。
また、選択されたメモリ部の選択されないチップユニッ
トでも磁区の移動が行なわれるが、このチップユニット
のアドレス“0″の情報は、動作前と同様に特定磁区位
置である磁区位置P255とP2S5に存在している。
トでも磁区の移動が行なわれるが、このチップユニット
のアドレス“0″の情報は、動作前と同様に特定磁区位
置である磁区位置P255とP2S5に存在している。
記憶装置内では、情報の移動が行なわれていないときに
は、どのチップユニットでもチップユニット内のアドレ
ス“0″の情報は、ライナループの磁区位置P255と
P2S5で移動を停止し、この磁区位置に存在している
。
は、どのチップユニットでもチップユニット内のアドレ
ス“0″の情報は、ライナループの磁区位置P255と
P2S5で移動を停止し、この磁区位置に存在している
。
したがって、どのチップユニットが選択されようとも、
第3図に示す制御装置により選択されたチップユニット
内の特定のアドレスの情報を選択して読取りを行なった
り、そのアドレスに書込みを行なったりすることができ
る。
第3図に示す制御装置により選択されたチップユニット
内の特定のアドレスの情報を選択して読取りを行なった
り、そのアドレスに書込みを行なったりすることができ
る。
選択されたメモリ部内の選択されたチップユニット内の
アドレス“3″に新しい情報を書込む場合には、アドレ
ス“3″に存在している消去すべき情報を読取りの場合
と同じような過程で、ライナループ201からメイジャ
ループ200に転送ツし、メイジャループ200で消去
する。
アドレス“3″に新しい情報を書込む場合には、アドレ
ス“3″に存在している消去すべき情報を読取りの場合
と同じような過程で、ライナループ201からメイジャ
ループ200に転送ツし、メイジャループ200で消去
する。
これと同時に選択されたチップユニットの入力部から新
しい情報に対応する磁区をメイジャループ200こ挿入
する。
しい情報に対応する磁区をメイジャループ200こ挿入
する。
消去すべき情報をライナループ201からメイジャルー
プ200に転送してから、新しい情報を選択されたメモ
リチップ内の入力部から挿入し始めるまでの回転磁界周
期を決定するのが、端子752から入力される数値であ
る。
プ200に転送してから、新しい情報を選択されたメモ
リチップ内の入力部から挿入し始めるまでの回転磁界周
期を決定するのが、端子752から入力される数値であ
る。
この数値に従って制御されると、新しい情報は、読取り
動作時に読取られて再びマイナル〒プ201に転送され
る情報と同じように、第2図Cの状態を経てライナルー
プに転送される。
動作時に読取られて再びマイナル〒プ201に転送され
る情報と同じように、第2図Cの状態を経てライナルー
プに転送される。
以上、本発明の記憶装置を磁気バブル素子を用いた磁気
記憶装置を例にあげて説明してきた。
記憶装置を例にあげて説明してきた。
情報を表わす磁区がメモリ部を単位として移動せしめら
れる場合、チップユニット内のアドレス“θ″の特定ア
ドレスの情報が特定磁区位置たとえば第2図の磁区位置
P255とP2S5で移動を停止するように制御する制
御装置は、複数個のメモリ部に対して1側設ければよく
、低価格の記憶装置の実現に寄与する。
れる場合、チップユニット内のアドレス“θ″の特定ア
ドレスの情報が特定磁区位置たとえば第2図の磁区位置
P255とP2S5で移動を停止するように制御する制
御装置は、複数個のメモリ部に対して1側設ければよく
、低価格の記憶装置の実現に寄与する。
なお、以上説明してきた記憶装置は第3図に示したよう
なものに限られるものでなく、種々の変形を有するもの
である。
なものに限られるものでなく、種々の変形を有するもの
である。
例えば、スイッチ65、スイッチ66、スイッチ75、
およびスイッチ76を設けず、コンパレータ、フリップ
フロップ、ゲート、カウンタなどからなる制御部を4組
設けであるような制御装置を含む記憶装置も実施例とみ
なすことができる。
およびスイッチ76を設けず、コンパレータ、フリップ
フロップ、ゲート、カウンタなどからなる制御部を4組
設けであるような制御装置を含む記憶装置も実施例とみ
なすことができる。
また第3図の記憶装置の記憶装置構成に従って、メモリ
部と直接周辺回路の動作は種々のものが存在する。
部と直接周辺回路の動作は種々のものが存在する。
特定アドレスの情報としてアドレス“0″だけでなく、
たとえば、アドレス“o”、“64″、“128“の特
定アドレスの情報が特定磁区位置で停止するように制御
すると、記憶装置の動作速度を上げることができる。
たとえば、アドレス“o”、“64″、“128“の特
定アドレスの情報が特定磁区位置で停止するように制御
すると、記憶装置の動作速度を上げることができる。
この場合には、たとえば、メモリ部11では特定磁区位
置P255とP2S5にアドレス“θ″の情報が存在し
ているのに対し、メモリ部12では特定磁区位置P25
5とP2S5にアドレス“128”の情報が存在してい
ることもある。
置P255とP2S5にアドレス“θ″の情報が存在し
ているのに対し、メモリ部12では特定磁区位置P25
5とP2S5にアドレス“128”の情報が存在してい
ることもある。
これに伴い、特定アドレスの情報が存在できる位置のう
ち特定位置で情報の移動の停止を行なうように制御する
制御装置には、メモリ部に共通な部分と、メモリ部に特
有な部分が存在することになる。
ち特定位置で情報の移動の停止を行なうように制御する
制御装置には、メモリ部に共通な部分と、メモリ部に特
有な部分が存在することになる。
しかし、特定アドレスの情報の数を限ることによって、
メモリ部に特有な。
メモリ部に特有な。
制御装置部分を簡略化することができる。
本発明による記憶装置は、種々変形されたM/m方式チ
ップ構成の磁気バブル素子や、M/m方式チップ構成以
外の磁気バブル素子や、導体と導体に流す電流とによっ
て磁区を移動せしめる磁気バブル素子や、磁気バブル素
子以外の磁区記憶素子や、MOSシフトレジスタやCC
Dなとの半導体記憶素子など情報を移動せしめるシフト
レジスタ型の記憶素子によっても構成でき、M/m方式
チップ構成の磁気バブル素子を用いた記憶装置に限定さ
れるものでない。
ップ構成の磁気バブル素子や、M/m方式チップ構成以
外の磁気バブル素子や、導体と導体に流す電流とによっ
て磁区を移動せしめる磁気バブル素子や、磁気バブル素
子以外の磁区記憶素子や、MOSシフトレジスタやCC
Dなとの半導体記憶素子など情報を移動せしめるシフト
レジスタ型の記憶素子によっても構成でき、M/m方式
チップ構成の磁気バブル素子を用いた記憶装置に限定さ
れるものでない。
第1図は本発明の記憶装置に用いられる磁気バブル素子
のチップ構成であり、第2図は磁気バブル素子内の磁区
の移動の様子を示す図であり、第3図は第1図に示した
磁気バブル素子を使用した本発明の記憶装置の一実施例
である。 第3図において、11,12はメモリ部、21゜22は
回転磁界用駆動回路、30はセンス回路、40はゲート
回路、52は端子50からのアドレス情報と固定情報を
セットするレジスタ、53はデコーダ、54はチップ選
択信号発生部でこれ以外の要素は、特定アドレスの情報
が特定位置で情報の移動の停止を行なうように制御する
制御装置である。
のチップ構成であり、第2図は磁気バブル素子内の磁区
の移動の様子を示す図であり、第3図は第1図に示した
磁気バブル素子を使用した本発明の記憶装置の一実施例
である。 第3図において、11,12はメモリ部、21゜22は
回転磁界用駆動回路、30はセンス回路、40はゲート
回路、52は端子50からのアドレス情報と固定情報を
セットするレジスタ、53はデコーダ、54はチップ選
択信号発生部でこれ以外の要素は、特定アドレスの情報
が特定位置で情報の移動の停止を行なうように制御する
制御装置である。
Claims (1)
- 1 読取り書込み動作時に情報を移動せしめる記憶素子
内で選択的に情報を移動せしめる記憶装置において、特
定アドレスの情報が記憶素子内の特定位置で移動の停止
を行なうように制御する制御装置を含むことを特徴とす
る記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49110286A JPS5811711B2 (ja) | 1974-09-25 | 1974-09-25 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49110286A JPS5811711B2 (ja) | 1974-09-25 | 1974-09-25 | 記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5136834A JPS5136834A (ja) | 1976-03-27 |
| JPS5811711B2 true JPS5811711B2 (ja) | 1983-03-04 |
Family
ID=14531833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49110286A Expired JPS5811711B2 (ja) | 1974-09-25 | 1974-09-25 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811711B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026016U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-22 | ユニオン光学株式会社 | 手術用顕微鏡における自動焦点移動装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57203284A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-13 | Fujitsu Ltd | Accessing method for magnetic bubble memory device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917635A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-16 | ||
| JPS5232817B2 (ja) * | 1972-12-25 | 1977-08-24 | ||
| JPS5522871B2 (ja) * | 1972-12-27 | 1980-06-19 |
-
1974
- 1974-09-25 JP JP49110286A patent/JPS5811711B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026016U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-22 | ユニオン光学株式会社 | 手術用顕微鏡における自動焦点移動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5136834A (ja) | 1976-03-27 |
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