JPS5916095A - 自動販売機の制御装置 - Google Patents
自動販売機の制御装置Info
- Publication number
- JPS5916095A JPS5916095A JP12647582A JP12647582A JPS5916095A JP S5916095 A JPS5916095 A JP S5916095A JP 12647582 A JP12647582 A JP 12647582A JP 12647582 A JP12647582 A JP 12647582A JP S5916095 A JPS5916095 A JP S5916095A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 28
- 238000009795 derivation Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 235000021110 pickles Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
本発明は物品或いGEL釣銭の送出中に投入された次の
顧客による投入貨幣を前客の販売後の残額と区別し得る
自動販売機の制御装置に関する。
顧客による投入貨幣を前客の販売後の残額と区別し得る
自動販売機の制御装置に関する。
(ロ)背崇
食堂や駅等に設胃される券売機て′は時間帯によ−)で
は利用者が殺到し機械の前で列をつくる光調がしばしば
児受けられる。このような場合、前の客が選択ボタンを
押して自1J販売機が商品送出動作中であったり或いは
釣銭返却動作中であるときに、後の客が前の客の販売終
了を待らきれずに貨幣を挿入するクースがまま起きる。
は利用者が殺到し機械の前で列をつくる光調がしばしば
児受けられる。このような場合、前の客が選択ボタンを
押して自1J販売機が商品送出動作中であったり或いは
釣銭返却動作中であるときに、後の客が前の客の販売終
了を待らきれずに貨幣を挿入するクースがまま起きる。
一般に自動販売機は商品送出動作中及び釣銭返却動作中
にはりジ■クト状態となり、貨幣通路にビンを突出さV
て投入貨幣を釣銭取出口に導くようになっている。
にはりジ■クト状態となり、貨幣通路にビンを突出さV
て投入貨幣を釣銭取出口に導くようになっている。
したがって前の客にJ:り自動販売機が商品送出動作状
態となっているときに、後の客が貨幣を投入してこの貨
幣が返ム11されると、前の客はこの返却貨幣を自分へ
の釣銭と誤解することがある。また前の客により自動販
売機が釣銭返却動作状態となっているときに、後の客が
貨幣を投入してこの貨幣が返却されると、返却貨幣と釣
銭貨幣が釣銭取出ITI F−緒どなっC紛わしく、前
の客が知らないでこれを持ち去ると後の客は投入貨幣が
返Nノされなかったと感遣い【ノて、に[動販売機の管
理者どの間で無用の金銭トラブルが発生していた。
態となっているときに、後の客が貨幣を投入してこの貨
幣が返ム11されると、前の客はこの返却貨幣を自分へ
の釣銭と誤解することがある。また前の客により自動販
売機が釣銭返却動作状態となっているときに、後の客が
貨幣を投入してこの貨幣が返却されると、返却貨幣と釣
銭貨幣が釣銭取出ITI F−緒どなっC紛わしく、前
の客が知らないでこれを持ち去ると後の客は投入貨幣が
返Nノされなかったと感遣い【ノて、に[動販売機の管
理者どの間で無用の金銭トラブルが発生していた。
(ハ)発明の目的
上記点より本発明l、」0、世人金額を記憶する記憶部
を主・従2通り員備して、販売待機状態において貨幣が
投入されると19人金額を主記憶815に記憶して販売
制御を11い、この販売に伴う商品選択動作中及び釣銭
返ノ」1動1′1・中に後の客にJ:り貨幣が投入′さ
れるとリジIり1・l!ずに受入れて、この投入金額は
従記憶部に記101Jることで後の客の投入貨幣が前の
客に渡ることを防止せんどするものである。
を主・従2通り員備して、販売待機状態において貨幣が
投入されると19人金額を主記憶815に記憶して販売
制御を11い、この販売に伴う商品選択動作中及び釣銭
返ノ」1動1′1・中に後の客にJ:り貨幣が投入′さ
れるとリジIり1・l!ずに受入れて、この投入金額は
従記憶部に記101Jることで後の客の投入貨幣が前の
客に渡ることを防止せんどするものである。
また販売後の残額が未だ商品販売価格以上のうちはこの
残額を返却せずに、続【プて商品の販売が可能な複数販
売制御状態に自動販売機があると、商品送出動作中の投
入貨幣は同−客が複数販売を希望して追加投入したもの
と考えられる。したがって本発明は、スイッチ等の切換
手段により自動販売機が複数販売制用1状態にあって、
商品送出動作中に貨幣が投入されるとこの貨幣額は主記
憶部の記憶順に加粋して記憶するものである。
残額を返却せずに、続【プて商品の販売が可能な複数販
売制御状態に自動販売機があると、商品送出動作中の投
入貨幣は同−客が複数販売を希望して追加投入したもの
と考えられる。したがって本発明は、スイッチ等の切換
手段により自動販売機が複数販売制用1状態にあって、
商品送出動作中に貨幣が投入されるとこの貨幣額は主記
憶部の記憶順に加粋して記憶するものである。
(ニ)発明の実施例
第1図は本発明の概略を示ずブロック図で、販売待機状
態で自動販売機に貸幣が投入されると、貨幣選別部(1
)よりの投入貨幣信号はANDゲート(7)を通し主演
算記憶部(2)へ導入されて投入金額が演停記憶される
。そして販売制御部(8)が価格設定装置(9)に設定
された販売価格と投入金額を比較して販売可能であるこ
とを判定し、且つ客により商品の選択動作が成されると
商品送出装置(3)により商品が送出される。しかして
商品送出中に次の客により貨幣が投入されて、このとき
自動販売機がnj数販売制御状態にあると、販売モード
信号がr H,1でORゲート(9)に導入されるため
にインバータ(1o)の出力はrLJでANDゲート(
7)はディゼーブルとイrす、この投入貨幣にJ、る貨
幣選別部(1)よりの投入貨幣信号は、インバータ(1
1)の出力「1」]によりΔN +’)ゲー1−(12
)かイネーブルのため従演Q記憶部(6)へ導入される
。そして主演算記憶部(2)の投入金額が商品販売価格
の減粋、史に釣銭が必要な場合に釣銭払出装置(5)の
釣銭払111に伴う減粋により「0.1となると、従演
紳記憶部(6)の演咋額がANDグーt〜(13)を通
し−(主演算記憶部(2)に導入される。したがってこ
の時点で販売制御部(8)は次の客による販売制用1を
行う。一方、複数販売制御状態にある自動販売機の商品
送出中に貨幣が投入されるど、販売上−ド信月が11〜
1のままのため、41幣選別部(1)よりのIQ入待幣
信号は主演算記憶部(2)へ導入されて、同−客にJ:
る追加投入として主演算記憶部(2)の記↑は額に加停
計数される。
態で自動販売機に貸幣が投入されると、貨幣選別部(1
)よりの投入貨幣信号はANDゲート(7)を通し主演
算記憶部(2)へ導入されて投入金額が演停記憶される
。そして販売制御部(8)が価格設定装置(9)に設定
された販売価格と投入金額を比較して販売可能であるこ
とを判定し、且つ客により商品の選択動作が成されると
商品送出装置(3)により商品が送出される。しかして
商品送出中に次の客により貨幣が投入されて、このとき
自動販売機がnj数販売制御状態にあると、販売モード
信号がr H,1でORゲート(9)に導入されるため
にインバータ(1o)の出力はrLJでANDゲート(
7)はディゼーブルとイrす、この投入貨幣にJ、る貨
幣選別部(1)よりの投入貨幣信号は、インバータ(1
1)の出力「1」]によりΔN +’)ゲー1−(12
)かイネーブルのため従演Q記憶部(6)へ導入される
。そして主演算記憶部(2)の投入金額が商品販売価格
の減粋、史に釣銭が必要な場合に釣銭払出装置(5)の
釣銭払111に伴う減粋により「0.1となると、従演
紳記憶部(6)の演咋額がANDグーt〜(13)を通
し−(主演算記憶部(2)に導入される。したがってこ
の時点で販売制御部(8)は次の客による販売制用1を
行う。一方、複数販売制御状態にある自動販売機の商品
送出中に貨幣が投入されるど、販売上−ド信月が11〜
1のままのため、41幣選別部(1)よりのIQ入待幣
信号は主演算記憶部(2)へ導入されて、同−客にJ:
る追加投入として主演算記憶部(2)の記↑は額に加停
計数される。
また自動販売機が釣銭払出中に貨幣が投入されると、釣
銭払出信号が「1」」となってORゲートへ導入される
ため、この場合複数販売制御或いは甲数販売R1制御に
かかわらず、貨幣選別部(1)よりの投入貨幣信号tよ
△N Dゲート〈12)を通し従演棹記憶部(6)に導
入される。即ち、複数販売I11 御状態であっても自
動販売機が釣銭払出動作にあると、客はこれ以上の販売
を希望していないね番フであり、釣銭払出中に投入され
た貨幣は次の客のちのとして径演算記憶部(6)で記憶
するものである。イして前述した如く販売終了にて主演
粋装首(2)の記憶順が「0」となると、径演算記憶部
(6)の記憶順がANDゲー1−(13)を通し主演算
記憶部(2)に導入されて、販売制御部(8)は次の客
による販売制御を行う。
銭払出信号が「1」」となってORゲートへ導入される
ため、この場合複数販売制御或いは甲数販売R1制御に
かかわらず、貨幣選別部(1)よりの投入貨幣信号tよ
△N Dゲート〈12)を通し従演棹記憶部(6)に導
入される。即ち、複数販売I11 御状態であっても自
動販売機が釣銭払出動作にあると、客はこれ以上の販売
を希望していないね番フであり、釣銭払出中に投入され
た貨幣は次の客のちのとして径演算記憶部(6)で記憶
するものである。イして前述した如く販売終了にて主演
粋装首(2)の記憶順が「0」となると、径演算記憶部
(6)の記憶順がANDゲー1−(13)を通し主演算
記憶部(2)に導入されて、販売制御部(8)は次の客
による販売制御を行う。
第2図は第1図における販売制御部(8)を具体化して
本発明によるIl+御装置を示1ブ[]ツク図である。
本発明によるIl+御装置を示1ブ[]ツク図である。
同図において(1)は貨幣選別部、(2)は主演算記憶
部、(6)は径演算記憶部、(9)は価格設定装置、(
3)は商品送出装置、(6)は釣銭払出装置で、夫々第
1図の同一図番と同じ機能を果す。そして(14)は主
演算記憶部(2)の記憶順と価格iQ定装置(9)の商
品販売価格とに基づき商品の販売可否を判定する比較装
置、(15)は比較装置(14)の販売可否判定に基づ
く販売可能商品に対し客による商品選択動作を可能とづ
る選択スイッf回路、(16)は従演粋記憶部(6)に
おける記憶順の4:演綿記憶部(2)への転送を制御I
−!IIるノリッlフ[1ツブ回路、(4)は自動販売
機を複数販売制御状態或いは単数販、売制御状態の何れ
かに設定りるl、IJ換スイッヂである。
部、(6)は径演算記憶部、(9)は価格設定装置、(
3)は商品送出装置、(6)は釣銭払出装置で、夫々第
1図の同一図番と同じ機能を果す。そして(14)は主
演算記憶部(2)の記憶順と価格iQ定装置(9)の商
品販売価格とに基づき商品の販売可否を判定する比較装
置、(15)は比較装置(14)の販売可否判定に基づ
く販売可能商品に対し客による商品選択動作を可能とづ
る選択スイッf回路、(16)は従演粋記憶部(6)に
おける記憶順の4:演綿記憶部(2)への転送を制御I
−!IIるノリッlフ[1ツブ回路、(4)は自動販売
機を複数販売制御状態或いは単数販、売制御状態の何れ
かに設定りるl、IJ換スイッヂである。
切換スイッチ< 4 ) l:L自動販売機の前面操作
部に設【ノて客が任意に販売状態を選択可能とする方式
と、機内に内蔵して管理者のみが何れかの状態に予め設
定する方式とがあるが、両方とも本発四に適用できる。
部に設【ノて客が任意に販売状態を選択可能とする方式
と、機内に内蔵して管理者のみが何れかの状態に予め設
定する方式とがあるが、両方とも本発四に適用できる。
I−記構成による動作を説明する。販売待機状態で貨幣
が投入されると、ORゲート(17)、の出力は「ト」
でインバータ(18)がf I−1,1を出力している
ために、貨幣選別部(1)よりの投入貨幣信号A 4.
L A N Dグーt−(1!J)及びORゲート(2
0)を通して主演算記憶部(2)に導入される。そして
主演9>記憶部(2)にて演算記憶される投入金額が、
価格設定装置(9)に設定された商品販売価格以上とな
って、比較装置(14)より販売可信号Bが発生すると
選択スイッチ回路(15)は客による商品の選択動作が
可能となる。しかして客が選択ボタンを押して商品を選
択すると、商品送出部vlt(3)に選択商品を示′?
i選択信号Cが導入されて商品販売動作と<Lる。また
該信号Cは価格設定装置(9)にも導入されて選択商品
が示される。
が投入されると、ORゲート(17)、の出力は「ト」
でインバータ(18)がf I−1,1を出力している
ために、貨幣選別部(1)よりの投入貨幣信号A 4.
L A N Dグーt−(1!J)及びORゲート(2
0)を通して主演算記憶部(2)に導入される。そして
主演9>記憶部(2)にて演算記憶される投入金額が、
価格設定装置(9)に設定された商品販売価格以上とな
って、比較装置(14)より販売可信号Bが発生すると
選択スイッチ回路(15)は客による商品の選択動作が
可能となる。しかして客が選択ボタンを押して商品を選
択すると、商品送出部vlt(3)に選択商品を示′?
i選択信号Cが導入されて商品販売動作と<Lる。また
該信号Cは価格設定装置(9)にも導入されて選択商品
が示される。
そして商品送出装置i!′f(3)は商品送出期間中に
わたって販売動作中信号りを出力し、該信QDがORゲ
ート(21)を通し入ノJすると主演算記憶部(2)は
減算モードに切換り、更に該43号りにてパルス発生装
置(22)は価格設定装置(9)に設定される商品販売
価格に相当するパルスをORゲート(20)を通して主
演算記憶部(2)に出力する。したがって主演粋装買(
2)は投入金額J:り商品販売価格を減算して残額を記
憶する。
わたって販売動作中信号りを出力し、該信QDがORゲ
ート(21)を通し入ノJすると主演算記憶部(2)は
減算モードに切換り、更に該43号りにてパルス発生装
置(22)は価格設定装置(9)に設定される商品販売
価格に相当するパルスをORゲート(20)を通して主
演算記憶部(2)に出力する。したがって主演粋装買(
2)は投入金額J:り商品販売価格を減算して残額を記
憶する。
このときり換スイッチ(4)が重数販売に設定されてl
’ l−I Jを出力しているど、ANDグー1−く2
3)は該スイッチ出力と販売動作中信号りとで「I」」
を出力し、釣銭払出装H(6)はORゲー1〜(24)
の出力r H,1にて動作状態どなる。イして釣銭払出
装置(6)は釣銭払出生信号EをORゲート(21)を
通し主演算記憶部(2)に出力して減算モードとし、D
つ主演算記憶部(2)に記憶している残額に基づき釣銭
払出動作を行う。また釣銭払出装置(6〉は釣銭を払出
すごとに払出貨幣種類を示J釣銭信号「を出力し1.パ
ルス発生装ff<25)は払出貨幣額に相当するパルス
をORゲー1−(20)を通しく’ El−演算記憶部
(2)に出力する。したがって1演鈴記憶部(2)は釣
銭貨幣が払出される亀に減0して記憶順がI O、Iと
なるど釣銭払出装置(6)は動作を終了する。
’ l−I Jを出力しているど、ANDグー1−く2
3)は該スイッチ出力と販売動作中信号りとで「I」」
を出力し、釣銭払出装H(6)はORゲー1〜(24)
の出力r H,1にて動作状態どなる。イして釣銭払出
装置(6)は釣銭払出生信号EをORゲート(21)を
通し主演算記憶部(2)に出力して減算モードとし、D
つ主演算記憶部(2)に記憶している残額に基づき釣銭
払出動作を行う。また釣銭払出装置(6〉は釣銭を払出
すごとに払出貨幣種類を示J釣銭信号「を出力し1.パ
ルス発生装ff<25)は払出貨幣額に相当するパルス
をORゲー1−(20)を通しく’ El−演算記憶部
(2)に出力する。したがって1演鈴記憶部(2)は釣
銭貨幣が払出される亀に減0して記憶順がI O、Iと
なるど釣銭払出装置(6)は動作を終了する。
またl、/J換スイッf(/l)が複数販売に設定され
て、しかも主演’;l 51:憶部(2)の残額が未だ
商品販売価格Jズ1.で比較装h“(14)に販売可信
号[3が生じていると、八N F)ゲート(26)及び
(23)は大々インバータ(21)の出力が111・切
換スイッチ(4)の出力が111であって互いに出力を
発生しないため、(月<ゲート(24)からの出力が無
く釣銭払出装置(6) lよ動作しない。したがって客
が再度選択スイッ゛f回路(15)を選択動作Jると連
続して販売が達成される。そして主演算記憶部(2)の
残額が商品販売価格未満となり、販売可信号Bが無(な
ってインバータ(21)の出ツノがrHJどなるとAN
Dゲート(26)は販売動作中信号り及びインバータ(
28)の出ツノ「ト1]によって出力を生じ釣銭払出M
fl(6)が動作(る。
て、しかも主演’;l 51:憶部(2)の残額が未だ
商品販売価格Jズ1.で比較装h“(14)に販売可信
号[3が生じていると、八N F)ゲート(26)及び
(23)は大々インバータ(21)の出力が111・切
換スイッチ(4)の出力が111であって互いに出力を
発生しないため、(月<ゲート(24)からの出力が無
く釣銭払出装置(6) lよ動作しない。したがって客
が再度選択スイッ゛f回路(15)を選択動作Jると連
続して販売が達成される。そして主演算記憶部(2)の
残額が商品販売価格未満となり、販売可信号Bが無(な
ってインバータ(21)の出ツノがrHJどなるとAN
Dゲート(26)は販売動作中信号り及びインバータ(
28)の出ツノ「ト1]によって出力を生じ釣銭払出M
fl(6)が動作(る。
単数販売状態で商品送出゛装置(3)の動作中に貨幣が
投入されると、切換スイッチ(4)の出力[]」」と販
売動作中信号りとでANDゲート(23)に得られる出
力によりA N l)ゲート(29)がイネーブルとな
り、貨幣選別部(1)よりの投入貨幣信号AはANDゲ
ート(29)及ヒORケ−1−(30)を通して径演算
記憶部(6)に導入される。したがって次の客による投
入金額は従演粋記憶部(6)で演算して記憶される。し
かして商品送出及び釣銭払出が終了して販売動作中信号
D・釣銭払出生信号Eが共に停止1ニジ、且つ主演算記
憶部(2)の記憶順が「0」となると、インバータ(3
1) (32)(33)は全てrtlを出力するため
にAND)ゲート(34)の出力にてノリツブフロップ
回路(16)がセットしてANI)ゲート(35)がイ
ネーブルとなり、従演斡記憶部(2)に記憶された次の
客の投入金額tよANDゲート(35)及びORゲート
(20)を通してEJE演粋記憶部(2)に転送される
。
投入されると、切換スイッチ(4)の出力[]」」と販
売動作中信号りとでANDゲート(23)に得られる出
力によりA N l)ゲート(29)がイネーブルとな
り、貨幣選別部(1)よりの投入貨幣信号AはANDゲ
ート(29)及ヒORケ−1−(30)を通して径演算
記憶部(6)に導入される。したがって次の客による投
入金額は従演粋記憶部(6)で演算して記憶される。し
かして商品送出及び釣銭払出が終了して販売動作中信号
D・釣銭払出生信号Eが共に停止1ニジ、且つ主演算記
憶部(2)の記憶順が「0」となると、インバータ(3
1) (32)(33)は全てrtlを出力するため
にAND)ゲート(34)の出力にてノリツブフロップ
回路(16)がセットしてANI)ゲート(35)がイ
ネーブルとなり、従演斡記憶部(2)に記憶された次の
客の投入金額tよANDゲート(35)及びORゲート
(20)を通してEJE演粋記憶部(2)に転送される
。
一方この投入金額情報はORゲート(30)を通し゛C
従演専記憶部(6)に再麿導入されるが、従演篩記憶部
(6)はノリツブフロップ回路(16)のセットにて減
算モードとなっているために減算の結果rOJとなる3
、史に従演紳記憶1g1I (6)の記憶順が「0」ど
なると、インバータ(36)の出力にてフリップフロッ
プ回路(16)G、↓リヒッ1−される。
従演専記憶部(6)に再麿導入されるが、従演篩記憶部
(6)はノリツブフロップ回路(16)のセットにて減
算モードとなっているために減算の結果rOJとなる3
、史に従演紳記憶1g1I (6)の記憶順が「0」ど
なると、インバータ(36)の出力にてフリップフロッ
プ回路(16)G、↓リヒッ1−される。
また複数販売状態r商品送出装置(3)の動作中に貨幣
が投入されると、切換スイッチ(4)の出力「I−1に
よるインバータ(28)のr I−1、+出力°と販売
動作中信号t)とでANDゲート(37)に出力が得ら
゛れ、貨幣選別部(1)よりの投入貨幣イハ号AはΔN
Dゲーグー(19)及びORゲグー−(20>を通して
主演算記憶部(2)に導入される。したがって複数販売
状態での追加投入貨幣額は主演算記憶部(2)の記憶順
に加締計数されて、以後この加締後の記憶順に加粋基づ
き販売制御が成される。一方このとぎANDゲート(2
3)は切換スイッチ(4)の出力が「1−1のために出
力を生じておらず、そのためΔNOゲート(29)はデ
ィピープルで投入貨幣信号Aは径演算記憶部(6)へ導
入されない。
が投入されると、切換スイッチ(4)の出力「I−1に
よるインバータ(28)のr I−1、+出力°と販売
動作中信号t)とでANDゲート(37)に出力が得ら
゛れ、貨幣選別部(1)よりの投入貨幣イハ号AはΔN
Dゲーグー(19)及びORゲグー−(20>を通して
主演算記憶部(2)に導入される。したがって複数販売
状態での追加投入貨幣額は主演算記憶部(2)の記憶順
に加締計数されて、以後この加締後の記憶順に加粋基づ
き販売制御が成される。一方このとぎANDゲート(2
3)は切換スイッチ(4)の出力が「1−1のために出
力を生じておらず、そのためΔNOゲート(29)はデ
ィピープルで投入貨幣信号Aは径演算記憶部(6)へ導
入されない。
そして釣銭払出Hi#(6)が動作中で釣銭払出生信号
Eを出力しているときに次の客により貨幣が投入される
と、ΔN +)グー1〜(29)はORグー1〜(17
)を通して入力する釣銭払出生信号Eによりイネーブル
で、投入貨幣信号AはA N I)グー(〜(29)及
びORゲート(30)を通して径演算記憶部(6)に導
入される。しかし41から釣銭払出動作は商品送出装置
(3)の動作終了後に行なわれるために、このとき販売
動作中信号[)は伜!にしており、したがってANDゲ
ート(37)に出力は得られず投入貨幣信@八が主演粋
記憶RII (2)に導入されることはない。しかして
釣銭払出が終了して釣銭払出装置丹Fが停止1−すると
共に主演算記憶部(2)の記憶順が「0」となると、販
売動作中漬B′3 I)は既に停止しているために、A
NDグーi〜(34)に出力が得られてフリップフロッ
プ回路(16)がヒツトし、もY演粋記憶部(−6)の
記憶順はへNOグー1−(3!l)及びORゲート(2
0)を通して主演算記憶部(2)に導入される。そして
釣銭払出中に次の客にJ、り投入された金額が主演算i
flシ憶部(2)に転送されると、比較駅f?ff(1
4)は販売pf否判定を行な・)で販売制御が成される
。
Eを出力しているときに次の客により貨幣が投入される
と、ΔN +)グー1〜(29)はORグー1〜(17
)を通して入力する釣銭払出生信号Eによりイネーブル
で、投入貨幣信号AはA N I)グー(〜(29)及
びORゲート(30)を通して径演算記憶部(6)に導
入される。しかし41から釣銭払出動作は商品送出装置
(3)の動作終了後に行なわれるために、このとき販売
動作中信号[)は伜!にしており、したがってANDゲ
ート(37)に出力は得られず投入貨幣信@八が主演粋
記憶RII (2)に導入されることはない。しかして
釣銭払出が終了して釣銭払出装置丹Fが停止1−すると
共に主演算記憶部(2)の記憶順が「0」となると、販
売動作中漬B′3 I)は既に停止しているために、A
NDグーi〜(34)に出力が得られてフリップフロッ
プ回路(16)がヒツトし、もY演粋記憶部(−6)の
記憶順はへNOグー1−(3!l)及びORゲート(2
0)を通して主演算記憶部(2)に導入される。そして
釣銭払出中に次の客にJ、り投入された金額が主演算i
flシ憶部(2)に転送されると、比較駅f?ff(1
4)は販売pf否判定を行な・)で販売制御が成される
。
(小)効果
本発明に依ると、釣銭払出中及び重数販売制御状態の商
品jス出中に、1月Jる投入金額は次の客によるものと
して、従演静^[:憶部にて演瞳記憶りるために前の客
の釣銭と紛れることがなくなる。一方複数販売制御状態
の1・(゛の商品送出中に貨幣を投入するど、この投入
額(、艮同−客による追加投入どして主演算記憶部に1
110>t;1数されるために、追加投入額を複数販売
に確実に反映させることができる。そして前の客に対イ
メる販売終了後、径演算記憶部の記憶順は主演算記憶部
に転送するために、速やかに次の客に対する販売制御が
成され販売時間の効率化が図れる。。
品jス出中に、1月Jる投入金額は次の客によるものと
して、従演静^[:憶部にて演瞳記憶りるために前の客
の釣銭と紛れることがなくなる。一方複数販売制御状態
の1・(゛の商品送出中に貨幣を投入するど、この投入
額(、艮同−客による追加投入どして主演算記憶部に1
110>t;1数されるために、追加投入額を複数販売
に確実に反映させることができる。そして前の客に対イ
メる販売終了後、径演算記憶部の記憶順は主演算記憶部
に転送するために、速やかに次の客に対する販売制御が
成され販売時間の効率化が図れる。。
第1図は本発明の概略構成を示1−ブロック図、第2図
は本発明の具体的な構成を示すブロック図である。 (1)・・・投入貨幣選別部、(2)・・・主演算記憶
部、(3)・・・商品送出装置、(4)・・・切換スイ
ッチ、(5)・・・釣銭払出装置、(6)・・・従演粋
記憶部。
は本発明の具体的な構成を示すブロック図である。 (1)・・・投入貨幣選別部、(2)・・・主演算記憶
部、(3)・・・商品送出装置、(4)・・・切換スイ
ッチ、(5)・・・釣銭払出装置、(6)・・・従演粋
記憶部。
Claims (1)
- 1、貨幣の投入に31、り投入貨幣信号を出力する貨幣
選別部と、該投入貨幣信号ににり投入金額を演粋して記
憶覆る第1演粋記憶手段と、該投入金額が商品販売価格
以上となって客により商品の選択が行なわれると選択商
品を送出する手段と、自動販売機を単数販売制御状態或
いは複数販売制御状態の何れかに切換える手段と、前記
複数販売制御状態の下で゛は残額が商品販売価格未満の
条件で釣銭払出を行う手段と、前記釣銭払出中及び前記
単数販売制御状態における商品送出中に発生する前記投
入貨幣信号を演幹して記mする第2演算記憶手段と、販
売終了に伴い前記第2演輝記憶手段の記憶順を前記第1
演粋記憶手段に転送する手段とから成る自動販売機の制
御TI装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12647582A JPS5916095A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 自動販売機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12647582A JPS5916095A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 自動販売機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916095A true JPS5916095A (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=14936132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12647582A Pending JPS5916095A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 自動販売機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916095A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310159B2 (ja) * | 1973-12-20 | 1978-04-11 | ||
| JPS5835684A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の投入金額演算装置 |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP12647582A patent/JPS5916095A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310159B2 (ja) * | 1973-12-20 | 1978-04-11 | ||
| JPS5835684A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の投入金額演算装置 |
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