JPS5916117B2 - 自動給水ポンプ装置 - Google Patents

自動給水ポンプ装置

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JPS5916117B2
JPS5916117B2 JP12012476A JP12012476A JPS5916117B2 JP S5916117 B2 JPS5916117 B2 JP S5916117B2 JP 12012476 A JP12012476 A JP 12012476A JP 12012476 A JP12012476 A JP 12012476A JP S5916117 B2 JPS5916117 B2 JP S5916117B2
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JP
Japan
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pressure
pump
storage tank
water
water supply
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JP12012476A
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JPS5344912A (en
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慶治 青山
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KYOKUTO KIKAI SEISAKUSHO KK
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KYOKUTO KIKAI SEISAKUSHO KK
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  • Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は小内容積で比較的低耐圧強度の蓄圧槽を用いて
給水ポンプの始動頻度を適正とすると共に給水圧力の変
動を小ならしめる自動給水ポンプ装置に関する。
蓄圧槽を用いる自動給水ポンプ装置において給水ポンプ
の始動、停止を高頻度に反復すると、駆動電動機等の諸
機器の耐久性を著しく低下させるので、従来は蓄圧槽の
有効水量を自動給水ポンプ装置の大小に応じて、ポンプ
の始動時間間隔が数十秒乃至数分間位になるように定め
て蓄圧槽内容積を決定するのであるが、自動給水ポンプ
装置が大規模装置になるに伴い有効水量が増加し、蓄圧
槽の内容積は極度に犬なものが必要とされるから巨大蓄
圧槽を用いるか、設置場所の天井高さ等のスペースに制
約される場合には適度の内容積の蓄圧槽を複数基設置し
て総内容積を所要値とするのが現状である。
又蓄圧槽の内容積を小として有効水量を増加せしめる方
法として空気圧縮機によって蓄圧槽内に高圧空気を封入
することが実施されるが、何れにしても装置およびその
設備費用が多額になり、広大な設置スペースを要すると
共に、該装置の保守に要する労力、費用も多大になる欠
点がある。
斯る現状に鑑み本発明者が先に提案した特願昭51−9
5164号ではポンプ吐出管に対して分岐する分岐管に
蓄圧槽を配設し、同分岐管にポンプ吐出管から分流して
蓄圧槽へ向う水流のみを微小流量に制限する一方向水流
量制限手段を介装し、かつ圧力検出手段にポンプ遅延停
止手段を接続して、同圧力検出手段が蓄圧槽内の所定上
限圧力を検出した際、所定時間を経過する迄ポンプの運
転を継続した後に停止せしめ(以下、この運転は本発明
においても行うものであり、ポンプ停止前継続運転と指
称する。
)、蓄圧槽内の所定下限圧力でポンプを停止せしめるよ
うにして給水ポンプ装置の小型化と経済性の高揚に成功
したが、本発明は蓄圧槽内の所定上限圧力を検出した際
、所定時間を経過するまでポンプ停止前継続運転を行わ
しめた後にポンプを停止せしめ、蓄圧槽内が所定下限圧
力に降圧した際にポンプを始動せしめるための圧力検出
手段とポンプ遅延停止手段を一方向水流量制限手段と蓄
圧槽との間に配設すると共に、同圧力検出手段が上記所
定圧力を検出すると同時に閉弁してポンプ遅延停止手段
が作動中でポンプ停止前継続運転を行う開閉弁状態を続
は同継続運転が終りポンプが停止すると同時に開弁する
常閉自動弁を上記一方向水流量制限手段、圧力検出手段
配設位置よりも蓄圧槽側に介装することによって小内容
積で比較的低耐圧強度の蓄圧槽を用いてポンプ停止前継
続運転時に高吐出圧力となる自動給水ポンプ装置の製作
を可能とし、かつ該装置の始動頻度を適正とすると共に
給水圧力の変動を小ならしめることに成功したのである
以下本発明を添附図面に示す実施例に関連して説明する
第1図は一実施例の原理図であるが、ポンプ1の運転に
よって受水槽2の水はフート弁4、吸水管3を介してポ
ンプ1に吸水され、ポンプ1の加圧によって吐出管5へ
吐出される。
ポンプ1の吐出口部1には逆止弁12が止着され、同逆
止弁12の出口部において、吐出管5に対して分岐管6
が分設され、分岐管6には蓄圧槽7が配設されるが、同
分岐管6には吐出管5から蓄圧槽7へ向って順次に吐出
管5から分流して蓄圧槽7へ向う一方向の水流のみを微
少水量に制限し、蓄圧槽から吐出管5へ向う逆方向の水
流量は制限しない一方向水流1狗り限手段13及び常開
自動弁21が介装されている。
吐出管5には仕切弁11を介して給水管9が接続され、
給水管9の末端には給水栓等の給水端10が配設されて
いる。
さらに一方向水流量制限手段13と蓄圧槽7間の分岐管
6には蓄圧槽7内圧力の圧力検出手段8に連通ずる接続
管ぎが同分岐管6に介装される一方向水流量制限手段1
3と常開自動弁21との間に配設される。
14はポンプ1の駆動電動機であり、電源配線17には
主電源電磁開閉器15が介設され、圧力検出手段8と主
電源電磁開閉器15との間は制御回路16で連結されて
いる。
なお、ポンプ遅延停止手段18は制御回路19および1
g′を介して圧力検出手段および主電源電磁開閉器15
に接続されるように配設され、常開自動弁21は制御回
路20を介してポンプ遅延停止手段18に接続されるよ
うに配設されている。
なお、22は蓄圧槽7に附設される安全弁である。
本発明において給水端10の水使用量がポンプ1の吐出
水量と等しい場合にはポンプ1は規定の吐出圧力の許で
連続運転し、受水槽2の水は給水管9を介して連続送水
されるが、水使用量が皆無になったり、またはポンプ1
の吐出量よりも少量に減量した場合には、ポンプ1の吐
出水量は一方向水流量制限手段13で微少水量に制限さ
れて蓄圧槽7へ流入し、同蓄圧槽7内の貯水量を除々に
増量せしめるから、これに伴い蓄圧槽7内の圧力は、水
使用量が上記のように減量または皆無になった時から、
若干時間を経過して上限圧力Puに達するが、圧力検出
手段8が上限圧力Puを検出した時、圧力検出手段8内
は高圧側接点を閉路して直ちに常開自動弁21を閉弁せ
しめると同時に、タイマー等のポンプ遅延停止手段18
を予め設定した所定時間中作動せしめ、この所定時間中
圧力検出手段jが上限圧力Puを検出してもポンプ1は
ポンプ停止前継続運転をするが同ポンプ停止前継続運転
中、即ちポンプ遅延停止手段18の作動中常開自動弁2
1は閉弁されたま\になっており、ポンプ遅延停止手段
18の同所定時間が経過すると主電源電磁開閉路15が
開始せしめられて、電動機14、ポンプ1を停止すると
共に常開自動弁21を同時に開弁するように作用する。
しかして水使用が再開又は増量されると、一方向水流量
制限手段13は蓄圧槽7から吐出管5へ向う水流量を制
限せず、かつ常開自動弁21は既に開弁しているから、
蓄圧槽7内の貯水量は極めて短時間に吐出管5、給水管
9側へ流出し、従って蓄圧槽7内圧力は、水使用の再開
又は増量後極めて短時間後に、下限圧力Plに降圧し、
圧力検出手段8がこれを検出して低圧側接点に切替す、
主電源電磁開閉器15を閉略せしめてポンプ1の運転を
再開するように作用する。
またポンプ遅延停止手段18の作動中に水使用の再開又
は増量があり蓄圧槽7内が下限圧力Pl又はそれ以下に
降圧した際には圧力検出手段8がこれを検出し、ポンプ
遅延停止手段18の作動を停止せしめるから、閉弁中の
常開自動弁21も直ちに開弁しポンプは送水のための運
転を続けることは勿論である。
次に一般的に給水システムに用いられる蓄圧槽の所要内
容積をvrI?とじ、上限圧力P u ’/caにおけ
る蓄圧槽内の水量をVum、下限圧力Pl’y7におけ
る同水量をVl、m’とすればVu −V l =−a
V m”が蓄圧槽内の有効水量であり、当該有効水量△
Vm”を得るための蓄圧槽の所要内容積Vmは次式によ
って求められる。
ただし、Paは蓄圧槽内に水が全く存在しない時の蓄圧
槽内圧力であり、Pa、PuおよびPIは絶対圧力で表
示されるが、ポンプの毎分吐出量ヲQd/1ft#tと
し、水使用量を毎分C1rrl /―とする。
そして給水装置においてポンプの始動停止の頻度の極限
値になるのは、ポンプの停止時に最大水使用量となり、
ポンプ運転後直ちに水使用量がO(ゼロ)になる場合で
あるが、一般的に給水システムは最大水使用量(rma
xがポンプの吐出量Qよ)少量であるか、もしくは等量
となるように設計される。
今(Jmax =Qとして、かつ上記の極限値になる状
態における従来自動給水ポンプ装置のポンプの始動−停
止−始動の一週期待間T1!1i1tを求めれば次式の
ようになる。
本発明装置に於いて給水システムの水使用量がO(ゼO
)となった際の給水圧力は水の非圧縮性のために瞬間に
上限圧力Puに昇圧し、Puから更に若干昇圧しつつ、
分岐管6の一方向水流量制限手段13をブトし、微少水
量が蓄圧槽7へ流入し、蓄圧槽7内の圧力が上限圧力P
uに達した時に圧力検出手段8がこれを検出しポンプ1
はポンプ停止前継続運転に移るのであるが、一方向水流
量制限手段13を介しての上記微少水量の平均値をq袷
価 とし、ポンプ停止前継続運転時間をtsとし、かつ
本発明装置の有効水量をΔVとする。
斯くすると、水使用量が0(ゼロ)となって蓄圧槽7が
上限圧力Puに達しポンプ1が停止する迄の時間t1−
は △ しかしてポンプ1の停止後水使用量が、直ちに最大水使
用量cImax =Qになる時、蓄圧槽I内の貯水有効
水量が吐出され、同槽内圧力が下限圧力PIに降圧し、
ポンプ1が再始動する迄の時間t2― 従って本発明装置の始動停止が最高頻度となるときのポ
ンプ1の始動−停止−始動の一週期間ヂを求めれば、 蓄圧槽7の有効水量△ゾを最大水使用量Qに比較しして
極めて小とすれば、△V〈Q、従って会X′″==Oと
してよく、本発明装置の一週期時間では近似的に となる。
従来装置と本発明装置の一週期時間を等しくするために
は、(21式=(6)式とすればよく、即ち給水設備に
おける水使用量が0(ゼロ)となった際、一方向水流量
制限手段13を介し蓄圧槽7内へ流入する平均微少水量
が、(7式を満足せしめるように設計しておけば従来の
所要有効水量△Vを、本発明装置では△ゾに減量し得る
のである。
−計算例としてQ = Q、 l 、yrl/yrin
、従来装置に於ける有効水量△V = 0.1 m”/
1riIL、本発明装置の有効水量△V=0.005と
し、かつt’5=1−として、蓄圧槽内容積を本発明に
よって従来装置の1加 の超小型なものとするだめの平均微少水量qは即ち一方
向水流量制限手段13を介して蓄圧槽7へ流入する平均
微少流量が5t/−となるように一方向水流量制限手段
13を設計しておけばよい。
またq、△V、ts、Qが既知条件の場合は(7)式を
変形し から本発明装置に最適な有効水量を求め、それによって
蓄圧槽1の所要内容積を(1)式等によって計算して求
めることができるが上記計算例によって本発明の効果の
一つは十分に説明される。
さらに本発明では圧力検出手段8が上限圧力PPuを検
出して高圧側接点を閉路し、ポンプ遅延停止手段18を
作動せしめポンプ1のポンプ停止前継続運転中には常開
自動弁21が閉弁しているのであるが、この作用による
効果を第2図に示すポンプ1の給水量対吐出圧力特性曲
線によって説明する。
たソし第2図に於てPt、Puは前記の下限圧力及び上
限圧力を示し、PIim は蓄圧槽7の耐圧強度に対応
する最高制限圧力であり、Pstopはポンプ停止前継
続運転が終了時で常開自動弁21が開弁する前のポンフ
計出圧力である。
■ ポンプ1の給水運転時。
給水量の多少によりポンプは吐出出力がPL。
Pu0間において運転を続行し、該圧力PI。
Puが給水端10に於ける給水圧力に略々等しい。
■ 水使用量が激減し蓄圧槽内圧力が上限圧力Puに達
した時。
ポンプ1はポンプ停止前継続運転に移るから、該運転中
給水端10、給水管9内等は圧力は一時的に上限圧力P
uを越え、水使用量の激減程度に応じ圧力Pstopは
時にはPlim を越え種々変動するが、特に水使用量
がO(ゼロ)の場合給水量0(ゼロ)に対する締切圧力
P 5hutに達する。
しかしこの際前述のように常開自動弁21は閉弁され遮
断されているから蓄圧槽7内の圧力は上記の昇圧に関係
なく上限圧力Puを越えることはない。
万一常開自動弁21の開弁が完全でなく漏れがある場合
には安全弁22が作動して蓄圧槽内圧力が最高制限圧力
PIim以上に昇圧しないように作用する。
■ ポンプ停止前継続運転が終了し、ポンプ1が停止し
た時。
前述のように常開自動弁21が一升するから給水管9等
と蓄圧槽7は連通して等圧となるが水の非圧縮性のため
給水管9内等の圧力Pstopの水が蓄圧槽7へ流入す
るものの流入量は0(ゼロ)である。
従って給水管9、給水端10等の圧力Pstopは直ち
に蓄圧槽上限圧力Puに降圧するから、次に給水端10
が開放される時の給水圧力はPuになっており、給水圧
力は高圧とはならず、給水圧力の変動が少となる。
■ ポンプ停止前継続運転中に水使用の再開又は増量が
あり蓄圧槽7内が下限圧力PI、またはそれ以下に降圧
した時。
■項と同様、ポンプ停止前継続運転中でも蓄圧槽7内は
上限圧力Pu以上に昇圧せず、同圧力が水使用の再開又
は増量で下限圧力PIまたはそれ以下に降圧するから0
項の通常の給水運転に移る。
上述のように本発明にあってはポンプ遅延停止手段18
が作動し、ポンプ停止前継続運転中においても蓄圧槽7
内圧力は上限圧力Puを越えず、だとえ常開自動弁21
に不測の故障が生じても安全弁22の作用で最高制限圧
力Plim を越えることがないから比較的低耐圧強
度の蓄圧槽を用いてポンプ停止前継続運転時に高吐出圧
力となる自動給水ポンプ装置の製作を可能とし、またポ
ンプ停止前継続運転時においては給水端10における給
水圧力は上限圧力Puを越えて昇圧するものの、ポンプ
停止前継続運転が行われる時間は先述のように極めて短
時間であるから上限圧力Puを越える給水圧力となるの
は一時的な現象であり、通常の給水圧力は略々上限圧力
Puと下限圧力PLの間にあり、給水圧力の変動が少く
、安定した圧力によって給水されることが理解されよう
第3図は本発明装置の分岐管6に介設される一方向水流
量制限手段13の一例を縦断面図として示すものである
同手段において弁圧13内は弁座隔壁13Cによって上
流室13G下流室13Fに区画され、同隔壁13Cには
弁孔13Dが穿設開口されておシ、同弁孔13Dには上
流室13Gから下流室13Fへ向う流れで上方へ摺動し
て弁孔13Dを開き、下流室13Fから上流室13Gへ
向う流れで下方へ摺動して弁孔13Dの弁座13Eを密
閉する弁13Aを弁圧13内に内蔵するように弁圧蓋1
3Jが弁圧13の上部14Kに螺着密閉されている。
こ\に弁13Aには上流室13Gと下流室13Fを連通
ずる微小径透孔13Bが穿設される。
13Iは上流側に配管を接続するため弁圧13に刻設し
た雌ネジであり13Hは同様下流側に刻設する雌ネジで
ある。
このさい微小径透孔13Bは弁13Aに穿設せずに弁座
隔壁13Cに透孔13B′を穿設するようになしてもよ
い。
一方向水流制限手段13は以上の如く構成されてなり上
流側雌ネジ13Iを蓄圧槽7側に連接し、下流側雌ネジ
13Hを吐出管5側に連接するようにして取付けられる
しかして、吐出管5から分流して蓄圧槽7へ向う水流に
対しては弁孔13Dは弁13Aで密閉されたまXになる
から、同水流は微小径透孔13B又は13「の高抵抗に
よって微少水量に制限され、同微少水量は微小径透孔1
3B又は13B′の直径あるいは形状を適切に決定する
ことにより前述したように最適量とすることができる。
また蓄圧槽7から吐出管5へ向う水流に対しては弁13
Aが上方へ摺動して弁孔13Dを開放するから、微少水
流に制限されることはない。
斜上のように本発明は自動給水ポンプ装置を従来に比較
して著しく小型軽量なものとし本発明装置は極めて狭小
な場所に設置可能でちゃ、かつ比較的低耐圧強度の蓄圧
槽を用いて構造を簡潔となし得ると共に給水圧力の変動
を少とし、信頼度を向上するから実用性及び経済性に於
いて著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
添附図面は本発明装置実施の→りを示すものであって、
第1図は全体の模式配置図、第2図はポンプ1の給水量
対吐出圧力特性曲線、第3図は一方向水流量制限手段の
→0の縦断面である。 1・・・ポンプ、5・・・吐出管、6・・・分岐管、7
・・・蓄圧槽、8・・・圧力検出手段、13・・・一方
向水流量制限手段、14・・・駆動電動機、15・・・
主電源電磁開閉器、18・・・ポンプ遅延停止手段、2
1・・・常開自動弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ポンプを蓄圧槽の所定上限圧力で自動停止せしめ、
    同所定下限圧力で自動始動せしめるように、蓄圧槽内圧
    力を検出する圧力検出手段を配設する自動給水ポンプ装
    置において、ポンプ吐出管に対して分岐する分岐管に蓄
    圧槽を配設し、同分岐管にポンプ吐出管から分流して蓄
    圧槽へ向う水流のみを微小水量に制限する一方向水流量
    制限手段を介装すると共に、蓄圧槽内の所定上限圧力を
    検出した際、所定時間を経過するまでポンプの運転を継
    続した後に停止せしめ、蓄圧槽内が所定下限圧力に降圧
    した際にポンプを始動せしめるだめの圧力検出手段とポ
    ンプ遅延停止手段を一方向水流量制限手段と薄圧槽との
    間に配設すると共に、同圧力検出手段が上記所定圧力を
    検出すると同時に閉弁してポンプ遅延停止手段が作動中
    でポンプ停止前継続運転を行う間、閉弁状態を続は同継
    続運転が終りポンプが停止すると同時に開弁する常閉自
    動弁を上記一方向水流量制限手段、圧力検出手段配設位
    置よりも蓄圧槽側に介装させたことを特徴とする自動給
    水ポンプ装置。
JP12012476A 1976-10-05 1976-10-05 自動給水ポンプ装置 Expired JPS5916117B2 (ja)

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JPS5344912A JPS5344912A (en) 1978-04-22
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JPS56105760A (en) * 1980-01-25 1981-08-22 Ebara Corp Supervisory unit for inside of processing tank
JPS56126453A (en) * 1980-03-10 1981-10-03 Ebara Corp Monitoring device for inside of treating tower

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