JPS5916169B2 - 点火装置 - Google Patents
点火装置Info
- Publication number
- JPS5916169B2 JPS5916169B2 JP11625477A JP11625477A JPS5916169B2 JP S5916169 B2 JPS5916169 B2 JP S5916169B2 JP 11625477 A JP11625477 A JP 11625477A JP 11625477 A JP11625477 A JP 11625477A JP S5916169 B2 JPS5916169 B2 JP S5916169B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- capacitor
- resistor
- thyristor
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はシガレットライタに使用して好適な点火装置
の改良に関する。
の改良に関する。
第1図は従来の点火装置(シガレットライタ)の一例を
示す回路図である。
示す回路図である。
同図において、直流電源1、充電抵抗5及びコンデンサ
6を直列に接続し、さらにサイリスタ4及び点火トラン
ス2を直列に接続した直列体をコンデンサ6に並列に接
続する。
6を直列に接続し、さらにサイリスタ4及び点火トラン
ス2を直列に接続した直列体をコンデンサ6に並列に接
続する。
10はよく知られたPUTの発振回路で、サイリスタ4
のトリガ回路を構成しており、PUTll、コンデンサ
12及び抵抗13〜16から成っている。
のトリガ回路を構成しており、PUTll、コンデンサ
12及び抵抗13〜16から成っている。
3は放電ギャップ、4aはサイリスタ4のゲート・陰極
間に接続された抵抗である。
間に接続された抵抗である。
次に第一1図の動作を簡単に説明する。
直流電源1から充電抵抗5を通してコンデンサ6が充電
される。
される。
一方、サイリスタ4のトリガ回路10は、コンデンサ6
の充電電圧を電源として動作する。
の充電電圧を電源として動作する。
すなわち、コンデンサ12は充電抵抗13を通して充電
さね、該コンデンサ12の抵抗13側の電位が、抵抗1
4.15の分割比で決定される両抵抗14.15の接続
点の電位より高くなると、PUT 11はオン状態とな
り、コンデンサ12→PUTII→抵抗16→サイリス
タ4のゲート→サイリスタ4の陰極→点火トランス2の
一次側→コンデンサ12のループで放電し、サイリスタ
4がトリガされる。
さね、該コンデンサ12の抵抗13側の電位が、抵抗1
4.15の分割比で決定される両抵抗14.15の接続
点の電位より高くなると、PUT 11はオン状態とな
り、コンデンサ12→PUTII→抵抗16→サイリス
タ4のゲート→サイリスタ4の陰極→点火トランス2の
一次側→コンデンサ12のループで放電し、サイリスタ
4がトリガされる。
サイリスタ4がオン状態になると、コンデンサ6の充電
電荷はコンデンサ6→サイリスタ4→点火トランス2の
一次側→コンデンサ6のループで放電される。
電荷はコンデンサ6→サイリスタ4→点火トランス2の
一次側→コンデンサ6のループで放電される。
このときのコンデンサ6の放電エネルギーが点火トラン
ス2によって昇圧されて、二次側に高電圧を発生する。
ス2によって昇圧されて、二次側に高電圧を発生する。
そのため放電ギャップ3に火花が生じる。
ところで、直流電源1には一般に9〜12Vのマンガン
積層電池が使用されるので、放電による消耗を考慮に入
れるとコンデンサ6の電圧は6〜9Vにまで低下する。
積層電池が使用されるので、放電による消耗を考慮に入
れるとコンデンサ6の電圧は6〜9Vにまで低下する。
一方、シガレットライタなどにおいては、放電ギャップ
3に安定な火花を生じるためには、8Kv位の高電圧を
点火トランス2の二次側に発生させる必要がある。
3に安定な火花を生じるためには、8Kv位の高電圧を
点火トランス2の二次側に発生させる必要がある。
しかるにサイリスタ4の電圧降下分があるために1〜1
.5Vの電圧をコンデンサ6の充電電圧から減じた値の
電圧が点火トランス2の一次側へ印加されるので、実際
には5.0〜7.5vの一次電圧を8KVにまで昇圧し
なければならない。
.5Vの電圧をコンデンサ6の充電電圧から減じた値の
電圧が点火トランス2の一次側へ印加されるので、実際
には5.0〜7.5vの一次電圧を8KVにまで昇圧し
なければならない。
一方ではシガレットライタなどでは大きさの制限がある
ために、トランスの製作がきわめて困難である。
ために、トランスの製作がきわめて困難である。
すなわち、一次、二次巻線の結合をよりシ、かつ、高電
圧に耐える絶縁を保つことと大きさを小さくすることは
相反することである。
圧に耐える絶縁を保つことと大きさを小さくすることは
相反することである。
ところで、従来、交流電源を電源とする点火装置におい
ては、上記問題点を解消できるものとして、実公昭47
−39128号公報に示されているように、第1.第2
のダイオード及びコンデンサの直列接続体を交流電源に
並列接続したものがあったが、これは交流電源による倍
電圧発生回路の常套手段を点火トランスに用いたに過ぎ
ず、この従来回路は、当然ながら、直流電源を電源とす
る点火装置には適用できないものであった。
ては、上記問題点を解消できるものとして、実公昭47
−39128号公報に示されているように、第1.第2
のダイオード及びコンデンサの直列接続体を交流電源に
並列接続したものがあったが、これは交流電源による倍
電圧発生回路の常套手段を点火トランスに用いたに過ぎ
ず、この従来回路は、当然ながら、直流電源を電源とす
る点火装置には適用できないものであった。
本発明は直流電源を電源とする点火装置において、上記
のような従来のものの欠点を除去するためになされたも
ので、コンデンサとスイッチング素子とをともに2個用
い、放電時に直列となるようにして等何曲にほぼ電源電
圧の2倍の電圧を点火トランスに供給するようにし、点
火トランスの製作を容易にするとともに、大きな着火エ
ネルギーが得られる点火装置を提供することを目的とし
ている。
のような従来のものの欠点を除去するためになされたも
ので、コンデンサとスイッチング素子とをともに2個用
い、放電時に直列となるようにして等何曲にほぼ電源電
圧の2倍の電圧を点火トランスに供給するようにし、点
火トランスの製作を容易にするとともに、大きな着火エ
ネルギーが得られる点火装置を提供することを目的とし
ている。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図において、コンデンサ61とその充電抵抗51を直
列に接続し、抵抗51の一端を直流電源1の正極端子へ
コンデンサ61の一端を直流電源1の負極端子へ接続す
る。
列に接続し、抵抗51の一端を直流電源1の正極端子へ
コンデンサ61の一端を直流電源1の負極端子へ接続す
る。
又コンデンサ62とその充電抵抗52とを直列に接続し
、コンデンサ62の一端を直流電源1の正極端子へ、抵
抗52の一端を直流電源1の負極端子へ接続する。
、コンデンサ62の一端を直流電源1の正極端子へ、抵
抗52の一端を直流電源1の負極端子へ接続する。
さらに抵抗51とコンデンサ61との接続点と、コンデ
ンサ62と抵抗52との接続点との間に抵抗51とコン
デンサ61との接続点側が陽極となるようにサイリスタ
41を接続するとともに、点火トランス2の一次側巻線
とサイリスタ42とを直列に接続して、サイリスタ42
の陽極ヲコンデンサ62の正極へ点火トランス2の一次
側巻線の一端を抵抗62の一端へ接続する。
ンサ62と抵抗52との接続点との間に抵抗51とコン
デンサ61との接続点側が陽極となるようにサイリスタ
41を接続するとともに、点火トランス2の一次側巻線
とサイリスタ42とを直列に接続して、サイリスタ42
の陽極ヲコンデンサ62の正極へ点火トランス2の一次
側巻線の一端を抵抗62の一端へ接続する。
その他の部分は第1図のものと全く同じ構成で、同じ符
号は第1図で説明した符号と全く同じである。
号は第1図で説明した符号と全く同じである。
なお41a及び42aは夫々サイリスタ41及び42の
ゲート・陰極間に接続された抵抗であり、トリガ回路1
0中の16.17は夫々サイリスタ41.42のゲート
抵抗である。
ゲート・陰極間に接続された抵抗であり、トリガ回路1
0中の16.17は夫々サイリスタ41.42のゲート
抵抗である。
次にこのような本実施fE動作について説明する。
コンデンサ61及び62はそれぞれ充電抵抗51及び5
2を通して充電される。
2を通して充電される。
トリガ回路10よりパルス信号がサイリスタ41.’4
2に印加されると、サイリスタ41.42は同時にオン
状態へ移行し、コンデンサ61及び62は直列接続され
、電源電圧の約2倍の電圧が点火トランス2の一次巻線
に印加される。
2に印加されると、サイリスタ41.42は同時にオン
状態へ移行し、コンデンサ61及び62は直列接続され
、電源電圧の約2倍の電圧が点火トランス2の一次巻線
に印加される。
すなわち、コンデンサ61→サイリスタ41→コンデン
サ62→サイリスタ42→点火トランス2→コンデンサ
61のループでコンデンサ61.62の充電電圧が放電
される。
サ62→サイリスタ42→点火トランス2→コンデンサ
61のループでコンデンサ61.62の充電電圧が放電
される。
このとき、コンデンサ61及び62の電圧は、それぞれ
抵抗51とサイリスタ41および抵抗52とサイリスタ
41を通して放電されるが、上記の点火トランス2を通
しての放電ループに比べ著しくインピーダンスが高いた
めに、これらのループでの放電はわずかである。
抵抗51とサイリスタ41および抵抗52とサイリスタ
41を通して放電されるが、上記の点火トランス2を通
しての放電ループに比べ著しくインピーダンスが高いた
めに、これらのループでの放電はわずかである。
サイリスタ41.42のトリガによりコンデンサ61.
62の放電が行われると、点火トランスの二次側巻線に
は高電圧が発生し、放電ギャップ3には火花が生じる。
62の放電が行われると、点火トランスの二次側巻線に
は高電圧が発生し、放電ギャップ3には火花が生じる。
コンデンサ61.62の放電が完了したとき、回路が多
少振動するためサイリスタ41.42は直ちにオフ状態
となる。
少振動するためサイリスタ41.42は直ちにオフ状態
となる。
サイリスタ42はターンオフ時間の短かいサイリスタを
必要とする75ζサイリスタ41は必ずしもターンオフ
時間の短かいサイリスタを必要としない。
必要とする75ζサイリスタ41は必ずしもターンオフ
時間の短かいサイリスタを必要としない。
充電抵抗51.52として大きな値のものを使用すれば
、直流電源1→充電抵抗51→サイリスタ41→充電抵
抗52→直流電源1のループで流れる電流はサイリスタ
41の保持電流より小さくなり、サイリスタ41はオフ
状態に移行する。
、直流電源1→充電抵抗51→サイリスタ41→充電抵
抗52→直流電源1のループで流れる電流はサイリスタ
41の保持電流より小さくなり、サイリスタ41はオフ
状態に移行する。
サイリスタ41.42がオフ状態に移行すると、コンデ
ンサ61.62はそれぞれ抵抗51.52を通して再び
充電され、トリガ回路10からの信号を待ち、次の動作
に備える。
ンサ61.62はそれぞれ抵抗51.52を通して再び
充電され、トリガ回路10からの信号を待ち、次の動作
に備える。
このような動作から理解できるように、第1図に示す従
来回路と異なり、本実施例ではコンデンサの放電時に2
個のコンデンサが直列に接続されるので、第1図の場合
の2倍の電圧が得られ、2倍のエネルギーを点火トラン
ス2から取出すことができる。
来回路と異なり、本実施例ではコンデンサの放電時に2
個のコンデンサが直列に接続されるので、第1図の場合
の2倍の電圧が得られ、2倍のエネルギーを点火トラン
ス2から取出すことができる。
このように点火トランス2の一次側巻線に印加する電圧
が2倍となるため、本実施例の点火トランス2の製作は
、第1図における点火トランス2の製作に比べてきわめ
て容易になる。
が2倍となるため、本実施例の点火トランス2の製作は
、第1図における点火トランス2の製作に比べてきわめ
て容易になる。
すなわち前述したように、第1図の回路は5〜7.5V
の電圧を8KVまで昇圧するので、二次側巻線の巻数は
多くなり、巻線の太さが細い上に、高い絶縁耐力が必要
となるため、絶縁を十分行わなければならない上に大き
さの制限がある等の理由から点火トランスの製作に苦労
しなければならない力ζ上述の実施例の場合は一次電圧
が2倍に上がることによって昇圧比も1/2となり、二
次側巻線の巻数が1/2 となるため点火トランスの設
計が容易になる。
の電圧を8KVまで昇圧するので、二次側巻線の巻数は
多くなり、巻線の太さが細い上に、高い絶縁耐力が必要
となるため、絶縁を十分行わなければならない上に大き
さの制限がある等の理由から点火トランスの製作に苦労
しなければならない力ζ上述の実施例の場合は一次電圧
が2倍に上がることによって昇圧比も1/2となり、二
次側巻線の巻数が1/2 となるため点火トランスの設
計が容易になる。
第3図は第2図のサイリスタ42と点火トランス2との
直列接続の順序を変えただけで、その動作は第2図のそ
れと全く同じである。
直列接続の順序を変えただけで、その動作は第2図のそ
れと全く同じである。
第4図は第2図のサイリスタ41.42の代りに2端子
スイツチング素子、例えばショックレー・ダイオード4
3.44を用いて構成した回路であり、一方の2端子ス
イツチング素子43はコンデンサ61の充電電位が所定
レベルに達した時導通し、他方の2端子スイツチング素
子44は、一方のスイッチング素子43の導通時、すな
わちコンデンサ61と62の合成充電電位が所定エベル
に達した時導通するように選定されている。
スイツチング素子、例えばショックレー・ダイオード4
3.44を用いて構成した回路であり、一方の2端子ス
イツチング素子43はコンデンサ61の充電電位が所定
レベルに達した時導通し、他方の2端子スイツチング素
子44は、一方のスイッチング素子43の導通時、すな
わちコンデンサ61と62の合成充電電位が所定エベル
に達した時導通するように選定されている。
なお、1dは2端子スイツチング素子44および点火ト
ランス2の電流制限用抵抗であり、第2図および第3図
の場合は省略したが、直流電源1の内部抵抗が小さいと
きは挿入した方が望ましい。
ランス2の電流制限用抵抗であり、第2図および第3図
の場合は省略したが、直流電源1の内部抵抗が小さいと
きは挿入した方が望ましい。
第5図及び第6図はそれぞれ第2図および第3図におけ
る点火トランス2の接続位置を変更すると共に、この変
更に伴って関連部品の接続位置を若干変更したもので、
その動作は第2図のそれと全く同じである。
る点火トランス2の接続位置を変更すると共に、この変
更に伴って関連部品の接続位置を若干変更したもので、
その動作は第2図のそれと全く同じである。
なお上述の各実施例においては図示していない力ζコン
デンサ62の不必要な放電を防止しようとする場合は、
例えば第2図においては、コンデンサ62→抵抗51→
サイリスタ41→コンデンサ62のループでの放電を避
けるため、抵抗51とコンデンサ62の間に抵抗51側
が陽極となるようにダイオードを挿入すれば効果的であ
る。
デンサ62の不必要な放電を防止しようとする場合は、
例えば第2図においては、コンデンサ62→抵抗51→
サイリスタ41→コンデンサ62のループでの放電を避
けるため、抵抗51とコンデンサ62の間に抵抗51側
が陽極となるようにダイオードを挿入すれば効果的であ
る。
以上述べたようにこの発明によれば、2つの充電回路を
設け、この各充電回路の充電電荷を合成して点火トラン
スに供給するようにしたので、点火トランスの昇圧比を
大きくする必要がなく、点火トランスの製作が容易にな
ると共に、小形で大きなエネルギを取り出せる点火装置
を容易に実現することができる効果がある。
設け、この各充電回路の充電電荷を合成して点火トラン
スに供給するようにしたので、点火トランスの昇圧比を
大きくする必要がなく、点火トランスの製作が容易にな
ると共に、小形で大きなエネルギを取り出せる点火装置
を容易に実現することができる効果がある。
第1図は従来の点火装置の一例を示す回路図、第2図は
この発明の一実施例を示す回路図、第3図乃至第6図は
それぞれこの発明の他の実施例を示す回路図である。 図において、1は直流電源、2は点火トランス、3は放
電ギャップ、10はトリガ回路、41および42はサイ
リスタ(第1.第2のスイッチング素子)、43および
44はショックレー・ダイオード(第1.第2スイツチ
ング素子)、51および52は第1.第2の充電回路の
充電抵抗、61および62は第1.第2の充電回路のコ
ンデンサである。 なお、図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。
この発明の一実施例を示す回路図、第3図乃至第6図は
それぞれこの発明の他の実施例を示す回路図である。 図において、1は直流電源、2は点火トランス、3は放
電ギャップ、10はトリガ回路、41および42はサイ
リスタ(第1.第2のスイッチング素子)、43および
44はショックレー・ダイオード(第1.第2スイツチ
ング素子)、51および52は第1.第2の充電回路の
充電抵抗、61および62は第1.第2の充電回路のコ
ンデンサである。 なお、図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。
Claims (1)
- 1 直流電源、充電抵抗とコンデンサとの直列接続体か
らなりその充電抵抗側が上記直流電源の正極側になるよ
うに上記直流電源の両端間に接続された第1の充電回路
、充電抵抗とコンデンサの直列接続体からなりその充電
抵抗側が上記直流電源の負極側になるように上記直流電
源の両端間に接続された第2の充電回路、上記第1およ
び第2の充電回路の充電抵抗とコンデンサとの各接続点
間に接続された第1のスイッチング素子、上記第2の充
電回路に並列に接続された1次巻線を有し2次側に放電
ギャップを有する点火トランス、該点火トランスの1次
巻線に直列に挿入接続され上記第1の充電回路のコンデ
ンサの充電電位が所定レベルに達したとき上記第1のス
イッチング素子トともに導通して上記第1および第2の
充電回路の両コンデンサの放電回路を形成する第2のス
イッチング素子を備えたことを特徴とする点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11625477A JPS5916169B2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | 点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11625477A JPS5916169B2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | 点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5451675A JPS5451675A (en) | 1979-04-23 |
| JPS5916169B2 true JPS5916169B2 (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=14682562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11625477A Expired JPS5916169B2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | 点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916169B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61201364U (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-17 | ||
| JPS6251777U (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-31 |
-
1977
- 1977-09-27 JP JP11625477A patent/JPS5916169B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61201364U (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-17 | ||
| JPS6251777U (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5451675A (en) | 1979-04-23 |
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