JPS59161999A - エレクトレツト交換器及びその製造方法 - Google Patents
エレクトレツト交換器及びその製造方法Info
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- JPS59161999A JPS59161999A JP59034139A JP3413984A JPS59161999A JP S59161999 A JPS59161999 A JP S59161999A JP 59034139 A JP59034139 A JP 59034139A JP 3413984 A JP3413984 A JP 3413984A JP S59161999 A JPS59161999 A JP S59161999A
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- JP
- Japan
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- adhesive
- electret
- metal
- layer
- ring
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R19/00—Electrostatic transducers
- H04R19/01—Electrostatic transducers characterised by the use of electrets
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
クトレット変換器アセンブリ、及びこの棟の変換器の製
造方法に関する。
造方法に関する。
発明の背景
ポリマーフィルムエレクトレットマイクロホンd1かな
り高出力の電気信号を発生し、外部の機械的振動に余り
感応ぜず、電磁信号混信に対して削性があることから、
電話用途としての関心が高一止ってきている。i EL
2エレクトレット送話器二分析に基つくモチリンク、最
適化及び設g”l’ ( The F;L2 Elec
tretTransmitter : Analyt
ical Modeling 。
り高出力の電気信号を発生し、外部の機械的振動に余り
感応ぜず、電磁信号混信に対して削性があることから、
電話用途としての関心が高一止ってきている。i EL
2エレクトレット送話器二分析に基つくモチリンク、最
適化及び設g”l’ ( The F;L2 Elec
tretTransmitter : Analyt
ical Modeling 。
OpLimization’and I)esign
) J シエイシーOハームハウア シュニヤ( J
. C. 13aumhauer 。
) J シエイシーOハームハウア シュニヤ( J
. C. 13aumhauer 。
Jr暑その他藩、 ベルシスデムテクニカルシャーナル
( The Bell System Technic
al Journal)、第58巻、第7号、1557
乃芋1578ペーシ(1979年9月号)では、エレク
トレット変換器の基本的動作について検討し、特にウエ
スタンエレクトリック社(Western Elect
ricCo. 、 Inc ) 製の4A型スピーカ
ホン(Type4、A Speakerphone )
ハンドフリーアンサシステムに主に使用されているエレ
クトレットマイクロホンについてふれている。
( The Bell System Technic
al Journal)、第58巻、第7号、1557
乃芋1578ペーシ(1979年9月号)では、エレク
トレット変換器の基本的動作について検討し、特にウエ
スタンエレクトリック社(Western Elect
ricCo. 、 Inc ) 製の4A型スピーカ
ホン(Type4、A Speakerphone )
ハンドフリーアンサシステムに主に使用されているエレ
クトレットマイクロホンについてふれている。
L記論文の第5図、及びr E L 2工レクトレツト
送話器:技術開発(The EL2 Electret
Transmitter:Technology De
velopment )」:ニス・ピー・カンナ( S
. P. Khanna ) その他藩、ヘルシステ
ムテクニカルシ7−ナル(Th eBell Syst
em Technical Journal )誌、第
59巻、第5号、745乃至762ペーシ(1980年
5,6月号)に示されている様に、エレクトレ、ット送
話器のサファセンフリは一側に金めつきを施したエレク
トレット振動板から成っている。はねクリップは、締結
プレ−1〜と組合わさり、振動板を機械的に支持してい
る。
送話器:技術開発(The EL2 Electret
Transmitter:Technology De
velopment )」:ニス・ピー・カンナ( S
. P. Khanna ) その他藩、ヘルシステ
ムテクニカルシ7−ナル(Th eBell Syst
em Technical Journal )誌、第
59巻、第5号、745乃至762ペーシ(1980年
5,6月号)に示されている様に、エレクトレ、ット送
話器のサファセンフリは一側に金めつきを施したエレク
トレット振動板から成っている。はねクリップは、締結
プレ−1〜と組合わさり、振動板を機械的に支持してい
る。
また振動板の所望の張りを保つにも、はねクリップと締
結プレートが必要である。ポリテトラフルオロエチレン
(pTF゛g, FEP, ETFE。
結プレートが必要である。ポリテトラフルオロエチレン
(pTF゛g, FEP, ETFE。
CTFE)等のエレクトレット形成に適した神々の過フ
ッ化炭化水素ポリマー膜は、夫々の製造工程の違いに応
じて機械的異方性を示す。例えば、テフロン(T E
F L ON 商標名)FEPフィルムを約100℃以
ヒに加熱してから室温まで冷却すると、縦方向に延ひ、
横方向に収縮する。この種のフィルムの欠点は、高温で
の異方性により、しわができることである。しわがよら
ない様にするには加熱し、横方向に引張る必要かある。
ッ化炭化水素ポリマー膜は、夫々の製造工程の違いに応
じて機械的異方性を示す。例えば、テフロン(T E
F L ON 商標名)FEPフィルムを約100℃以
ヒに加熱してから室温まで冷却すると、縦方向に延ひ、
横方向に収縮する。この種のフィルムの欠点は、高温で
の異方性により、しわができることである。しわがよら
ない様にするには加熱し、横方向に引張る必要かある。
しかしこの様にすると、金属薄層とフィルムとの熱膨張
率の違いにより、金属薄層に断層が伴じる。
率の違いにより、金属薄層に断層が伴じる。
矩形エレクトレット変換器に代わるものとしては、米国
特許第4.249.043 gに1七載されているもの
がある。この場合は、円形エレクトレット基を加熱し、
シアノアクリレート接着剤で、円形保持リンクに接着す
る。ト記特許の第2図及び第、4図に示されている実施
例を児るに、背板に、エレクトレット箔をさらに伸ばす
突出フランジが設けられているため、エレクトレット基
を加熱して放射状に引張るたけでは不充分である。さら
に、エレクトレット基とリングとをシアノアクリレート
接着剤で接合するのは、不利な周囲慌度及O・湿度の時
効条件(例えば温度が85℃で相対湿度が85%)にさ
らした場合、信頼性に乏しいことが判っている。寸だ、
シアノアクリレート類はかなり早目に硬化するため、製
造環境での貯蔵及び取扱いがか々り制限される。
特許第4.249.043 gに1七載されているもの
がある。この場合は、円形エレクトレット基を加熱し、
シアノアクリレート接着剤で、円形保持リンクに接着す
る。ト記特許の第2図及び第、4図に示されている実施
例を児るに、背板に、エレクトレット箔をさらに伸ばす
突出フランジが設けられているため、エレクトレット基
を加熱して放射状に引張るたけでは不充分である。さら
に、エレクトレット基とリングとをシアノアクリレート
接着剤で接合するのは、不利な周囲慌度及O・湿度の時
効条件(例えば温度が85℃で相対湿度が85%)にさ
らした場合、信頼性に乏しいことが判っている。寸だ、
シアノアクリレート類はかなり早目に硬化するため、製
造環境での貯蔵及び取扱いがか々り制限される。
従って、信頼度か高く、大量生産要件を/1的たず椋に
構成された、エレクトレット変侠器/マイクロホンが必
要である。
構成された、エレクトレット変侠器/マイクロホンが必
要である。
発明の要旨
]二記問題は、主要間に金属薄層を有し、放射状に均等
に引張られたエレクトレット振動板、及び少量の金属が
添加された接着剤で、振動板の金属層に結着されたリン
グ形金属ワッシャから成る本発明によるエレクトレット
変換器によって解消される。; 本発明の例証実施例では、金属薄層はクロム、金、アル
ミニウム及び銀から成る群から選択される。好適実施例
では、金属ワッシャはニッケルでめっきされた黄銅材で
形成され、I 少量の金属を充てんした接着剤
は約4%のニッケルを含有するエポキシである。
に引張られたエレクトレット振動板、及び少量の金属が
添加された接着剤で、振動板の金属層に結着されたリン
グ形金属ワッシャから成る本発明によるエレクトレット
変換器によって解消される。; 本発明の例証実施例では、金属薄層はクロム、金、アル
ミニウム及び銀から成る群から選択される。好適実施例
では、金属ワッシャはニッケルでめっきされた黄銅材で
形成され、I 少量の金属を充てんした接着剤
は約4%のニッケルを含有するエポキシである。
さらに本発明は、絶縁材製の金属薄膜と金属リングとを
導電結着する方法を提供している。話方法は、金属リン
グの円環面に所定壁の少量金属光てん接着剤を付着させ
る工程、膜の金属部分と、接着剤を塗布したリングの円
環面とを接触させる工程、及び接着剤を(lIJ!化さ
せながら膜と金属リンクとを締結する工程から成ってい
る。
導電結着する方法を提供している。話方法は、金属リン
グの円環面に所定壁の少量金属光てん接着剤を付着させ
る工程、膜の金属部分と、接着剤を塗布したリングの円
環面とを接触させる工程、及び接着剤を(lIJ!化さ
せながら膜と金属リンクとを締結する工程から成ってい
る。
本発明の別の実施例によると、抜数個のエレクトレット
変換器を形成する方法が提供されている。該方法は、キ
ャリヤヒに光画成(photodef 1ned )さ
れたリング形金楓ワッシャをマトリックス状に形成する
工程、エレクトレットシートの金属部と接着剤を塗布し
たワッシャとを接触させる工程、及び接着剤を硬化させ
ながらキャリヤとエレクトレットシートとを締結する工
程から成っている。
変換器を形成する方法が提供されている。該方法は、キ
ャリヤヒに光画成(photodef 1ned )さ
れたリング形金楓ワッシャをマトリックス状に形成する
工程、エレクトレットシートの金属部と接着剤を塗布し
たワッシャとを接触させる工程、及び接着剤を硬化させ
ながらキャリヤとエレクトレットシートとを締結する工
程から成っている。
詳細な説明
次に添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図におい子、符号1oは、はぼ円部形のエレクトレ
ットマイクロホンの全体を示している。マイクロホン1
oは、−主要面に金A@薄層13を有するポリマーii
矢12を含むエレクトレットJ鼓動板11がら成ってい
る。ヒ記2論文に記載されている様に、エレクトレット
振動板11は、固定後部電極14がら離間されている。
ットマイクロホンの全体を示している。マイクロホン1
oは、−主要面に金A@薄層13を有するポリマーii
矢12を含むエレクトレットJ鼓動板11がら成ってい
る。ヒ記2論文に記載されている様に、エレクトレット
振動板11は、固定後部電極14がら離間されている。
図示の様に、ポリマー膜12の非金属面と後部電極14
との間にスペーサ1!5が配設されるため、エアキャッ
プ16ができる。エレクトレット膜12に電荷をかける
とエアギャップ16に電界が発生す“るっ音波(矢印1
7)は振動板11にぶつかり、電界を変調して、金属層
13がら後部電極14にかけて電圧を降下させる。マイ
クロホン1゜は、夫々金属層13と電極14とに接続さ
れた出力端子18.19から出力悟号を出す。
との間にスペーサ1!5が配設されるため、エアキャッ
プ16ができる。エレクトレット膜12に電荷をかける
とエアギャップ16に電界が発生す“るっ音波(矢印1
7)は振動板11にぶつかり、電界を変調して、金属層
13がら後部電極14にかけて電圧を降下させる。マイ
クロホン1゜は、夫々金属層13と電極14とに接続さ
れた出力端子18.19から出力悟号を出す。
エレクトレット振動板11は、金属層を後部@&14の
遠方に向けた状態で引張保持されねばならない。振動板
11に所定の張力をかけると、金属化ポリマー111a
12にしわができなくなり、音波17に対して敏感に
なる。
遠方に向けた状態で引張保持されねばならない。振動板
11に所定の張力をかけると、金属化ポリマー111a
12にしわができなくなり、音波17に対して敏感に
なる。
振動板11を所望程度均等に放射法に引張ると同時に、
マイクロホン10の出ノJ端子18と金属化エレクトレ
ット膜とを接続させるには、金属リング20を、振動板
11の金属層13に取付けて、出力端子18を接続する
。
マイクロホン10の出ノJ端子18と金属化エレクトレ
ット膜とを接続させるには、金属リング20を、振動板
11の金属層13に取付けて、出力端子18を接続する
。
一実施例では、接着剤層21によって、金属リンク20
を振動板11に接着するが、マイクロホン10の信頼性
は金暎リンク20と」)−動板11との接合性に左右さ
れるため、この場合はオーム接触させて、マイクロホン
の平均余命に亘って安定を保つ必要がある。
を振動板11に接着するが、マイクロホン10の信頼性
は金暎リンク20と」)−動板11との接合性に左右さ
れるため、この場合はオーム接触させて、マイクロホン
の平均余命に亘って安定を保つ必要がある。
金属リンク20と振動板11との間の接着剤層21の材
料は、以下の要件を満たしていなければならない。先ず
、振動板11の固有周波数は振動板に混入する異物に影
響貞れるため、接着剤が膜12の中心領域に滲入しない
様にする必要がある。また振動板材料と金属リングとの
膨張率及び剛性が異なるため、金属のかたさとエレクト
レット膜のたわみ性とを兼ね備える半剛性硬化接着剤が
好捷しい。
料は、以下の要件を満たしていなければならない。先ず
、振動板11の固有周波数は振動板に混入する異物に影
響貞れるため、接着剤が膜12の中心領域に滲入しない
様にする必要がある。また振動板材料と金属リングとの
膨張率及び剛性が異なるため、金属のかたさとエレクト
レット膜のたわみ性とを兼ね備える半剛性硬化接着剤が
好捷しい。
さらに接合部のクリープを回避するため、接着線を極く
細くするのが好葦しい。
細くするのが好葦しい。
本発明実施例によると、全体では導電性ではない、少量
の金属を添加した接着剤を用いて、金属リンク20と振
動板11の金属層13とを導電接着する。周知の導電接
着剤は、通常70 @ i’rパーセント以ヒの金属層
てん剤を含有している。しかしエレクトレット振動板用
途としては、接着剤の金属含量を高くして導電性を高め
る必要はない。金属含量が増すと、リング20と振動板
11との接合部の剥離強度が低下する。少量の金2.属
を含有する接着剤を、極薄結合層に甲いると、接着剤に
含量れる金属粒子はリング20と振動板11との間を通
し導電する投射材の役目をする。本発明の好適実施例で
は、金属リング20はニッケル被膜22を有する黄銅で
形成されている。少数の金属を添加した接着剤層21は
、好適にはニッケル、銀及び銅から成る群から選択され
た少量の金属を含むエポキシである。
の金属を添加した接着剤を用いて、金属リンク20と振
動板11の金属層13とを導電接着する。周知の導電接
着剤は、通常70 @ i’rパーセント以ヒの金属層
てん剤を含有している。しかしエレクトレット振動板用
途としては、接着剤の金属含量を高くして導電性を高め
る必要はない。金属含量が増すと、リング20と振動板
11との接合部の剥離強度が低下する。少量の金2.属
を含有する接着剤を、極薄結合層に甲いると、接着剤に
含量れる金属粒子はリング20と振動板11との間を通
し導電する投射材の役目をする。本発明の好適実施例で
は、金属リング20はニッケル被膜22を有する黄銅で
形成されている。少数の金属を添加した接着剤層21は
、好適にはニッケル、銀及び銅から成る群から選択され
た少量の金属を含むエポキシである。
エレクトレットマイクロホン10の18中頁性はリング
20と振動板11とのジヨイントのオーミック抵抗と機
械的強度との関数である。
20と振動板11とのジヨイントのオーミック抵抗と機
械的強度との関数である。
リング20縁部から、ポリマー膜12を覆う金属層13
の中心に至るジヨイント抵抗を測定した。測定結果はボ
ンド(接着剤層)の抵抗と、ボンド中上・とリングとの
間の金属被覆シートの抵抗とを組合せたものてあり、2
神類の含低霊1硬化金属接着剤と共に数曲りの金属被覆
の組合せを試験した。表1は、高温(85℃)と多湿(
85%)とが、振動&の継目抵抗に与える相対的作用を
示している。
の中心に至るジヨイント抵抗を測定した。測定結果はボ
ンド(接着剤層)の抵抗と、ボンド中上・とリングとの
間の金属被覆シートの抵抗とを組合せたものてあり、2
神類の含低霊1硬化金属接着剤と共に数曲りの金属被覆
の組合せを試験した。表1は、高温(85℃)と多湿(
85%)とが、振動&の継目抵抗に与える相対的作用を
示している。
表 1
継目抵抗 (、Q)
接着剤 金ノ婚婿側13物薙巌468時M跋722時H
蹟4チニツケ クロム 61.1 86.9
102ルを充てん 銀 0.76
31.9 125しだもの アルミニウム 1
.14. 17.3 .19.1導電性のクロ
ム 120 〜10” )103銀を充て銀
0.34 〜10” )10”んした
もの アルミニウム 1.34 〜10” 〉1
0”金属層てん接着剤の神々の組成を試験して、高温多
湿が振動板のジヨイント強1現に与える作用を定量した
。接着された膜を、金属リング20と振動板11との゛
接着界面遠方に向って主要面に対して直角方向に押して
、接合部の機械的一体性を測定し、た。リング/振動板
アセンブリの機械的強度は振動板破損前の第1最大負荷
として定義されて;いる。表2は高温(85℃)多湿(
85%)がジヨイント強度に与える作用を示している。
蹟4チニツケ クロム 61.1 86.9
102ルを充てん 銀 0.76
31.9 125しだもの アルミニウム 1
.14. 17.3 .19.1導電性のクロ
ム 120 〜10” )103銀を充て銀
0.34 〜10” )10”んした
もの アルミニウム 1.34 〜10” 〉1
0”金属層てん接着剤の神々の組成を試験して、高温多
湿が振動板のジヨイント強1現に与える作用を定量した
。接着された膜を、金属リング20と振動板11との゛
接着界面遠方に向って主要面に対して直角方向に押して
、接合部の機械的一体性を測定し、た。リング/振動板
アセンブリの機械的強度は振動板破損前の第1最大負荷
として定義されて;いる。表2は高温(85℃)多湿(
85%)がジヨイント強度に与える作用を示している。
表 2
継目強度 6必
接着剤 金帷@響134姶着直後 468曜H跋72
2時口薇1 4係ニツケルクロム 0.94±0.
06 0.65±0.06 0.67±0.06を充て
んした銀 0978十0.06 0.75±0
.05 0.57±0.16もの アルミニ
ウム o、71±0.07 0.66±0.05 0.
49±0.15導電性の銀をクロム 0.48±0
.06 0.40±0.09 −充てんしたもの
アルミニウム o、48十0.06 0.56±0.0
4 −表1に示す様に、エレクトレット瞑12に
り、ロム層13を被覆すると、ジヨイント抵抗は722
時間後約17倍増加する9アルミニウム及び銀で被覆す
ると、ジヨイント、氏抗ははるかに小さいが722時間
後には、大々17倍及び160倍になる。さらにアルミ
ニウム及び銀の場合は、温度を85℃にし、相対湿度を
85%にすると、468時間後、11す食がジヨイント
領域から六方に広がり円周まで達し、金属層に亀裂が生
じる。表2に示す様に、ジヨイント強度は、クロムで被
覆した場合、放置後468時間で初期値の約70%まで
低下し、その後は変化しない。アルミニウム及び銀を被
覆した場合、強度低下はクロムと同程度であるが、腐食
及び亀裂が生じることがら、クロムか好適であると言え
る。
2時口薇1 4係ニツケルクロム 0.94±0.
06 0.65±0.06 0.67±0.06を充て
んした銀 0978十0.06 0.75±0
.05 0.57±0.16もの アルミニ
ウム o、71±0.07 0.66±0.05 0.
49±0.15導電性の銀をクロム 0.48±0
.06 0.40±0.09 −充てんしたもの
アルミニウム o、48十0.06 0.56±0.0
4 −表1に示す様に、エレクトレット瞑12に
り、ロム層13を被覆すると、ジヨイント抵抗は722
時間後約17倍増加する9アルミニウム及び銀で被覆す
ると、ジヨイント、氏抗ははるかに小さいが722時間
後には、大々17倍及び160倍になる。さらにアルミ
ニウム及び銀の場合は、温度を85℃にし、相対湿度を
85%にすると、468時間後、11す食がジヨイント
領域から六方に広がり円周まで達し、金属層に亀裂が生
じる。表2に示す様に、ジヨイント強度は、クロムで被
覆した場合、放置後468時間で初期値の約70%まで
低下し、その後は変化しない。アルミニウム及び銀を被
覆した場合、強度低下はクロムと同程度であるが、腐食
及び亀裂が生じることがら、クロムか好適であると言え
る。
銀、1114又はニッケルを釉々の辿」合で元てんした
神々の市販エポキシ接着剤を検羽した。
神々の市販エポキシ接着剤を検羽した。
エイフルステイク研死所(Ablcstik Labo
ra−torjes )製のエイプルホント(A8LE
BOND)293シリースの半回とぅ件エポキシに神々
の金属箱j戎物を充てんして、本発明実姉例により得ら
れた少量金属光てん接着剤の接合安定度と強度とを定量
した。振動板の祠料としては−1111に約1ooo、
j厚のクロム被覆層を有する、1ミル(0,0254E
IJ )厚t7) F 1) P 7フロン(TEF
LON 商標名)ポリマー膜を逝択した。第2図に示
す様に、4条ニッケル勺ンプルは36チ及び52%サン
プルに比してかなり安定している。800時間経過して
も大半の継目抵抗は、エレクトレットマイクロホン用と
しては有効な104Ω以下であり、中でも4%ニッケル
サンプルは最良の安定度を示している。
ra−torjes )製のエイプルホント(A8LE
BOND)293シリースの半回とぅ件エポキシに神々
の金属箱j戎物を充てんして、本発明実姉例により得ら
れた少量金属光てん接着剤の接合安定度と強度とを定量
した。振動板の祠料としては−1111に約1ooo、
j厚のクロム被覆層を有する、1ミル(0,0254E
IJ )厚t7) F 1) P 7フロン(TEF
LON 商標名)ポリマー膜を逝択した。第2図に示
す様に、4条ニッケル勺ンプルは36チ及び52%サン
プルに比してかなり安定している。800時間経過して
も大半の継目抵抗は、エレクトレットマイクロホン用と
しては有効な104Ω以下であり、中でも4%ニッケル
サンプルは最良の安定度を示している。
多量の金属を光てんしたエポキシか′電気的安定性に欠
けるのは、金属粒子が、硬化した接着剤に亀裂を生じさ
せる応力点を形成することに一因がおる。この棟の亀裂
は広がって接着界面を寸断する。実際金属含量か高いサ
ンプルでは、4%ニッケル充てん物質ではクロムがきれ
いに剥かれたことは対照的に、接着剤にある程度の粘着
性不足が見られた。
けるのは、金属粒子が、硬化した接着剤に亀裂を生じさ
せる応力点を形成することに一因がおる。この棟の亀裂
は広がって接着界面を寸断する。実際金属含量か高いサ
ンプルでは、4%ニッケル充てん物質ではクロムがきれ
いに剥かれたことは対照的に、接着剤にある程度の粘着
性不足が見られた。
同様に、85%の相対湿度及び85℃の(tLJν条件
に数時間放置してから、振動板椙イ・1の相対継目強度
を試験した。第3図に示す様に、36係及び52係ニツ
ケル充てんサンプルについては、と記の様な悪条件にさ
らしても、ジヨイント強度に余り影響しない。し力・し
、クロムとポリマー膜との界面では、粘着性(接着剤自
体の)及び接着性に欠ける。本発明の好適実施例では、
4%ニッケル充てんエポキシは所定の時効条件下で、最
適な電気的機械的特性を兼ね備えると共に、良好な安定
性と予知性(predictability )を示す
。
に数時間放置してから、振動板椙イ・1の相対継目強度
を試験した。第3図に示す様に、36係及び52係ニツ
ケル充てんサンプルについては、と記の様な悪条件にさ
らしても、ジヨイント強度に余り影響しない。し力・し
、クロムとポリマー膜との界面では、粘着性(接着剤自
体の)及び接着性に欠ける。本発明の好適実施例では、
4%ニッケル充てんエポキシは所定の時効条件下で、最
適な電気的機械的特性を兼ね備えると共に、良好な安定
性と予知性(predictability )を示す
。
本発明によるエレクトレットマイクロホン10は、所望
の均等な放射状の張力を保つばね又は締結手段を必要と
しない。ヒ記の様に、接着剤で結合するという着想は、
金属リンク20と金株層13との間に、適宜量の少量金
属光てん接着剤の4層21を設けることを意味する。接
着剤層21の設置場所については、金属リンク20の円
環部又は金属化振動板11の何れでもよい。複数個のエ
レクトレットマ・イクロホンをハツチ形成するには、該
接着剤を金属リング20に直かに+1Hさせる方が良い
。即ち第1図の実施例は低コストの大量生産に適してい
る。
の均等な放射状の張力を保つばね又は締結手段を必要と
しない。ヒ記の様に、接着剤で結合するという着想は、
金属リンク20と金株層13との間に、適宜量の少量金
属光てん接着剤の4層21を設けることを意味する。接
着剤層21の設置場所については、金属リンク20の円
環部又は金属化振動板11の何れでもよい。複数個のエ
レクトレットマ・イクロホンをハツチ形成するには、該
接着剤を金属リング20に直かに+1Hさせる方が良い
。即ち第1図の実施例は低コストの大量生産に適してい
る。
次に、夫々ニッケルめっき金属リングに接着されたエレ
クトレット振動板から成る一連の小型複合構成のバッチ
加工法に関して、本発明によるエレクトレット変換器の
製造方法を説明するが、以下に説明する技法を用いて、
1個の振動板を1個の金属リングに接着することも、本
発明の真意及び適用」碩囲に入る。
クトレット振動板から成る一連の小型複合構成のバッチ
加工法に関して、本発明によるエレクトレット変換器の
製造方法を説明するが、以下に説明する技法を用いて、
1個の振動板を1個の金属リングに接着することも、本
発明の真意及び適用」碩囲に入る。
約0.38ミリ厚のニッケルめっき黄銅板に、リング形
ワッシャを配列形成するが、この場合フォトエツチング
法を用いるのが好ましく、2個の正確に整合するカラス
マスクを備える光工具を用いて、該黄銅板の両側を露光
すると共に、5分間の初期エッチサイクルでリング形ワ
ッシャを形成する。次に部分的にエツチングされた黄銅
板を外して乾燥する。感圧フィルムキャリヤを黄銅板の
一1tillに積層し、積1−物をエツチング液に戻し
て黄銅を完全にエツチングすることにより、フイルムキ
ャリャヒに配列されるリングを形成する。2度目のエツ
チングは通常室温で10分間行われるが、全エツチング
時間は60℃で6分以下でらる。通常ワッシャの内径は
約5.59ミ″す、外径は約7.16ミリであり、幅は
約0.76ミリとなる。
ワッシャを配列形成するが、この場合フォトエツチング
法を用いるのが好ましく、2個の正確に整合するカラス
マスクを備える光工具を用いて、該黄銅板の両側を露光
すると共に、5分間の初期エッチサイクルでリング形ワ
ッシャを形成する。次に部分的にエツチングされた黄銅
板を外して乾燥する。感圧フィルムキャリヤを黄銅板の
一1tillに積層し、積1−物をエツチング液に戻し
て黄銅を完全にエツチングすることにより、フイルムキ
ャリャヒに配列されるリングを形成する。2度目のエツ
チングは通常室温で10分間行われるが、全エツチング
時間は60℃で6分以下でらる。通常ワッシャの内径は
約5.59ミ″す、外径は約7.16ミリであり、幅は
約0.76ミリとなる。
一連のリング形ニッケルめっきワッシャの形成後、第5
図のブロック51に示す様に、所定量の少量金属光てん
接着剤を、リングに付着させる。本発明の一実施例では
、該接着剤をリング列とにスクリーンプリントする。
図のブロック51に示す様に、所定量の少量金属光てん
接着剤を、リングに付着させる。本発明の一実施例では
、該接着剤をリング列とにスクリーンプリントする。
使用するスクリーンプリントパターンは、リングとエレ
クトレット金、1≦化11休との間の0.007ミリ厚
以下の細い接合線に充分量の接着剤を塗布できるもので
なければならない。゛まだ接着剤のスクリーンプリント
工程は、接着剤の流出なしにエレクトレッ゛ト金属化膜
の中心部との締結時に、ワッシャを完全に円環被覆する
ものでなければならない。約686ミリ外径及び約60
9ミリ内径のプリントパターンヲ有するナイロビメッシ
ュスクリーン等ノスクリーンは、夫々約0.38ミ2り
幅及び約0.028ミリ高のリング列をプリント処理で
きる。
クトレット金、1≦化11休との間の0.007ミリ厚
以下の細い接合線に充分量の接着剤を塗布できるもので
なければならない。゛まだ接着剤のスクリーンプリント
工程は、接着剤の流出なしにエレクトレッ゛ト金属化膜
の中心部との締結時に、ワッシャを完全に円環被覆する
ものでなければならない。約686ミリ外径及び約60
9ミリ内径のプリントパターンヲ有するナイロビメッシ
ュスクリーン等ノスクリーンは、夫々約0.38ミ2り
幅及び約0.028ミリ高のリング列をプリント処理で
きる。
F:、記の様に、エレクトレットI辰動板を金属リング
に接着する前に、振動板に放射状の所定張力を加える必
要がある。第4a図乃至第4C図は、金属化F、EP0
.025ミリ厚シート等の1枚のエレクトレット材30
を放射状に引張る装ff#、flH示している、。直径
D1の開口部を有し、その周辺に感圧接着剤を塗布した
プレート31を用いて、エレクトレット制シート30の
金属被覆面を下に向けて保持する。
に接着する前に、振動板に放射状の所定張力を加える必
要がある。第4a図乃至第4C図は、金属化F、EP0
.025ミリ厚シート等の1枚のエレクトレット材30
を放射状に引張る装ff#、flH示している、。直径
D1の開口部を有し、その周辺に感圧接着剤を塗布した
プレート31を用いて、エレクトレット制シート30の
金属被覆面を下に向けて保持する。
直径D2の開口部(プレート31の開口部より小さい)
を有する引張プレート33を用いてエレクトレットシー
トに一定の張力を加える。引張プレート33は開口部周
囲で、所定、高さHの円形部材34を支持している。部
材34はO形すンク等の市販品で良い。第4c図に示す
様に、エレクトレットシート30を間に挾んでプレート
31と33とを接触させ、部材34の高さHを利用して
シート30を放射状に均等に引張る。シート30は例え
ば、ロール状の金属化エレクトレット材から切り取った
200ミリ×200ミリ 寸法のシートである。プレー
ト31の開口部の直径D1は約150ミリであり、引張
プレート33の開口部の直径D2は約125ミリである
。第4C図に示すプレート・エレクトレット膜アセンブ
リは、エレクトレット振動板列をハツチ製造する均等張
り膜を形成する゛。
を有する引張プレート33を用いてエレクトレットシー
トに一定の張力を加える。引張プレート33は開口部周
囲で、所定、高さHの円形部材34を支持している。部
材34はO形すンク等の市販品で良い。第4c図に示す
様に、エレクトレットシート30を間に挾んでプレート
31と33とを接触させ、部材34の高さHを利用して
シート30を放射状に均等に引張る。シート30は例え
ば、ロール状の金属化エレクトレット材から切り取った
200ミリ×200ミリ 寸法のシートである。プレー
ト31の開口部の直径D1は約150ミリであり、引張
プレート33の開口部の直径D2は約125ミリである
。第4C図に示すプレート・エレクトレット膜アセンブ
リは、エレクトレット振動板列をハツチ製造する均等張
り膜を形成する゛。
第4c図に示す様に、エレクトレットシートを引張って
から、接着剤がプリントされたリンク形ワッシャが形成
されたキャリヤを、第5図のブロック52に示ず様に、
予張エレクトレットシートと接触させる。少−一金1[
充てん接着剤は粘りがあるため、ワッシャとエレクトレ
ットシートとを接触保持する。細い接合線で、ワッシャ
の円環部を確実に完全包囲して、ワッシャと金属層との
間を良好な導電状態にするため、第5図のブロック53
に示す様に、アセンフリを80℃乃至120℃の温度で
加圧硬化させる。ヒ目己の温度範囲で硬化させると同時
に、エレクトレット相を加熱して応力の安定化をはかる
ことができる。
から、接着剤がプリントされたリンク形ワッシャが形成
されたキャリヤを、第5図のブロック52に示ず様に、
予張エレクトレットシートと接触させる。少−一金1[
充てん接着剤は粘りがあるため、ワッシャとエレクトレ
ットシートとを接触保持する。細い接合線で、ワッシャ
の円環部を確実に完全包囲して、ワッシャと金属層との
間を良好な導電状態にするため、第5図のブロック53
に示す様に、アセンフリを80℃乃至120℃の温度で
加圧硬化させる。ヒ目己の温度範囲で硬化させると同時
に、エレクトレット相を加熱して応力の安定化をはかる
ことができる。
接着剤の硬化後、ワッシャの裏面からキャリヤを剥離す
ることにより、リング形ワッシャとエレクトレットシー
トの金属面とを水入接着させる。次に、ワッシャの外縁
に沿ってエレクトレットシートをきれいに切り取ること
により、各エレクトレット振動板を分離する。
ることにより、リング形ワッシャとエレクトレットシー
トの金属面とを水入接着させる。次に、ワッシャの外縁
に沿ってエレクトレットシートをきれいに切り取ること
により、各エレクトレット振動板を分離する。
ヒ記実施例は単に例証的なものであり、リング形ワッシ
ャの円環面の代りに、振動板金属面に接着剤をスクリー
ンプリントしたり、又はその他の技法を用いてワッシャ
と振動板との間に接着剤を塗布する等、不発明の適用範
囲を逸脱せずに神々の修iEを加えることができる。
ャの円環面の代りに、振動板金属面に接着剤をスクリー
ンプリントしたり、又はその他の技法を用いてワッシャ
と振動板との間に接着剤を塗布する等、不発明の適用範
囲を逸脱せずに神々の修iEを加えることができる。
第1図は本発明実施例によるエレクトレットマイクロホ
ンの拡大断面図、 第2図は神々の金属光てん組成物を用いた場合の接着剤
接合部の抵抗の経時変化を示すクラ乙 第3図は、種々の金属光てん組成物を用いた場合の接着
剤接合部の強度の経時変化を示すグラフ、 第4a図乃至第4c図は、本発明によるエレクトレット
材シートを半径方向に引張る方法の工程図、及び 第5図は、本発明の実施例にょるエレク”トレッド変換
器製造方法のフロック線図である。 〈主要部分の符号の説明〉 11・・エレクトレットf’ri M &、13 金属
化薄層、 2o・・金属リング、21 少壮金属充て
ん接着剤。 タイツ、(時間)
ンの拡大断面図、 第2図は神々の金属光てん組成物を用いた場合の接着剤
接合部の抵抗の経時変化を示すクラ乙 第3図は、種々の金属光てん組成物を用いた場合の接着
剤接合部の強度の経時変化を示すグラフ、 第4a図乃至第4c図は、本発明によるエレクトレット
材シートを半径方向に引張る方法の工程図、及び 第5図は、本発明の実施例にょるエレク”トレッド変換
器製造方法のフロック線図である。 〈主要部分の符号の説明〉 11・・エレクトレットf’ri M &、13 金属
化薄層、 2o・・金属リング、21 少壮金属充て
ん接着剤。 タイツ、(時間)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 放射状に均等に引張られると共に、−主要面に付着
された金属化薄層を有するエレクトレット振動板及び、 少量の金属を充てんした接着剤で、前記層に接着された
金属リングから成ることを特徴とするエレクトレット変
換器。 2、特許請求の範囲第1項に記載の変換q5において、
前記金属リングが、ワッシャで構成されると共に、ニッ
ケルめっき黄銅製であることを%徴とする変換器。 3、 !Pf許請求の範囲第2項に記載の変換器にお
いて、前記接着剤が、ニッケル、銀及び#1iilから
成る群から選択された金属を含有するエポキシであるこ
とを特徴とする変換器。 4、特許請求の範囲第1項に記載の変換器において、前
記層が、クロム、金、アルミニウム及び銀から成る群か
ら選択されていることを特徴とする変換器。 5 特許請求の範囲第4項に記載の変換器において、前
記層が、約1000オングストロームのクロム層で構成
されることを特徴とする変換器。 6、特許請求の範囲第2項に記載の変換器において、前
記接着剤が約4係のニッケルを含有することを特徴とす
る変換器。 7、 金属リングの円環面に、少量の金属を充てんした
所定量の接着剤を付着させる工程と。 前記リングの接着剤で被覆された円環面と、層の金属化
部分とを接触させる工程と。 接着剤を硬化させながら、層と金属リングとの間に締結
力を加える工程とを含むことを特徴とする方法。 8、特許請求の範囲第7項にM上載の方法において、前
記接着剤付着工程が、前記接着剤の輪を前記金属リング
の円環面層スクリーンプリントする工程を含むことを特
徴とする特許9 特許請求の範囲第8項に記載の方法に
おいて、前記スクリーンプリントされた接着剤の輪の1
■4が、前記金属リングより狭いことを特徴とする方法
。 10、慣許請求の範囲第7項に記載の方法において、前
記層の金属化部分と前記リンク円環面とを接触させる前
に、前記層を放射状に均等に引張ることを特徴とする方
法。 11、 特許請求の範囲第7項に記載の方法において
、 光両成された金属リング列全キャリャヒにマトリックス
配列する工程と、 少量の金属を充てんした接着剤を前記リンク列ヒにスク
リーンプリントする丁A山″と、エレクトレットA71
シートの金!1キ、化表向と、前記接着剤被覆リング列
とを接触させる工程と及び、 前記接着剤を硬化させなから、前記キャリヤと前記エレ
クトレットシートとを締結する工程とを含み複数個のエ
レクトレット変換器を製造することを特徴とする方法。 12、特許請求の範囲第11項に記載の方法において、
さらに前記エレクトレット材シートとリンク列とを接触
さぜる前に、前記シートを放射状に均等に引張ることを
特徴とする方法。 13 特許請求の範囲第12頂に記載の方法において
、前記引張る工程が、 前言己エレク1〜レット材シートの非金属化表面を、は
ぼ中央に大径開口部を有する第1プレートに固着させる
工程と、 前記大径開口部より小さい直径を有する円形部材を第2
プレートに接着する工程と、前記部材と前記エレクトレ
ットシートの金属化表面とを接触さぜる工程と、 前記2枚のプレートを締結して、前記開口部内のエレク
トレットシート部分を放射状に均等に引張る工程とを含
むことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US469489 | 1983-02-24 | ||
| US06/469,489 US4891843A (en) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | Electret microphone |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161999A true JPS59161999A (ja) | 1984-09-12 |
Family
ID=23863991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59034139A Pending JPS59161999A (ja) | 1983-02-24 | 1984-02-24 | エレクトレツト交換器及びその製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4891843A (ja) |
| JP (1) | JPS59161999A (ja) |
| CA (1) | CA1235790A (ja) |
| GB (1) | GB2136245B (ja) |
| HK (1) | HK53187A (ja) |
| SG (1) | SG4187G (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5335286A (en) * | 1992-02-18 | 1994-08-02 | Knowles Electronics, Inc. | Electret assembly |
| US5828730A (en) | 1995-01-19 | 1998-10-27 | Sten-Tel, Inc. | Method and apparatus for recording and managing communications for transcription |
| FI108204B (fi) * | 1999-11-25 | 2001-11-30 | Kari Johannes Kirjavainen | Kalvo energioiden muuntamiseksi |
| WO2001063970A2 (en) * | 2000-02-24 | 2001-08-30 | Knowles Electronics, Llc | Acoustic transducer with improved acoustic damper |
| KR200218653Y1 (ko) * | 2000-11-01 | 2001-04-02 | 주식회사비에스이 | 일렉트렛 콘덴서 마이크로폰 |
| US7065224B2 (en) * | 2001-09-28 | 2006-06-20 | Sonionmicrotronic Nederland B.V. | Microphone for a hearing aid or listening device with improved internal damping and foreign material protection |
| WO2003102983A1 (en) * | 2002-05-22 | 2003-12-11 | Hannu Olkkonen | Electret transducer |
| US20040204941A1 (en) * | 2003-03-28 | 2004-10-14 | Wetype4U | Digital transcription system and method |
| JP3873990B2 (ja) * | 2004-06-11 | 2007-01-31 | セイコーエプソン株式会社 | 超音波トランスデューサ及びこれを用いた超音波スピーカ |
| US7415121B2 (en) * | 2004-10-29 | 2008-08-19 | Sonion Nederland B.V. | Microphone with internal damping |
| JP4844411B2 (ja) * | 2006-02-21 | 2011-12-28 | セイコーエプソン株式会社 | 静電型超音波トランスデューサ、静電型超音波トランスデューサの製造方法、超音波スピーカ、音声信号再生方法、超指向性音響システム及び表示装置 |
| US8559660B2 (en) * | 2007-07-12 | 2013-10-15 | Industrial Technology Research Institute | Electrostatic electroacoustic transducers |
| CN101426165B (zh) * | 2007-10-29 | 2013-03-20 | 财团法人工业技术研究院 | 扬声器单体结构 |
| TWI378733B (en) * | 2008-10-27 | 2012-12-01 | Htc Corp | Method for manufacturing electret diaphragm |
| TWI465118B (zh) * | 2009-10-22 | 2014-12-11 | Ind Tech Res Inst | 駐極體振膜與使用此駐極體振膜的喇叭 |
| RU2661549C2 (ru) * | 2016-05-16 | 2018-07-17 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Саратовский государственный технический университет имени Гагарина Ю.А."(СГТУ имени Гагарина Ю.А.) | Устройство для формирования звукового сигнала |
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-
1983
- 1983-02-24 US US06/469,489 patent/US4891843A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-02-20 GB GB08404434A patent/GB2136245B/en not_active Expired
- 1984-02-23 CA CA000448128A patent/CA1235790A/en not_active Expired
- 1984-02-24 JP JP59034139A patent/JPS59161999A/ja active Pending
-
1987
- 1987-01-21 SG SG41/87A patent/SG4187G/en unknown
- 1987-07-16 HK HK531/87A patent/HK53187A/xx not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221053U (ja) * | 1975-08-01 | 1977-02-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2136245A (en) | 1984-09-12 |
| GB8404434D0 (en) | 1984-03-28 |
| US4891843A (en) | 1990-01-02 |
| SG4187G (en) | 1987-06-05 |
| GB2136245B (en) | 1986-09-03 |
| CA1235790A (en) | 1988-04-26 |
| HK53187A (en) | 1987-07-24 |
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