JPS591619A - 溶鋼の精錬方法 - Google Patents
溶鋼の精錬方法Info
- Publication number
- JPS591619A JPS591619A JP10976682A JP10976682A JPS591619A JP S591619 A JPS591619 A JP S591619A JP 10976682 A JP10976682 A JP 10976682A JP 10976682 A JP10976682 A JP 10976682A JP S591619 A JPS591619 A JP S591619A
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- desulfurization
- refining
- dephosphorization
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C7/00—Treating molten ferrous alloys, e.g. steel, not covered by groups C21C1/00 - C21C5/00
- C21C7/04—Removing impurities by adding a treating agent
- C21C7/064—Dephosphorising; Desulfurising
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶鋼を迅速かつ効率よく脱燐、脱硫する溶鋼の
新しい精錬方法に関するものである。
新しい精錬方法に関するものである。
溶鋼の脱燐脱硫剤として従来公知のフラックス又はスラ
グ成分としてはCaO,CaCO3、CaCl2 。
グ成分としてはCaO,CaCO3、CaCl2 。
CaSO4、CaF2金属Caを含有するflaF2
、 Na2O。
、 Na2O。
Na2CO3、Na2SO4、Na2B4O7、K2O
,B2O5、PeCj2゜MnCA2 、 CrCA3
、 FeF3 、 MnF2 * CrF3などがあ
り、これらはマグネシャ系、ドロマイト系、アルミナ系
あるいは黒鉛質耐火物を内張した容器において、単味又
はこれらの数種を同時に添加して精錬し、場合によって
は酸化剤として酸素ガス、酸化鉄、酸化マンガンなどを
追加的に添加し、脱燐率の向上をはかつている。又これ
らの添加剤のうちでCaF2 はフラックス又はスラグ
の溶融温度を低下させ流動性を改善する目的で添加する
もので。
,B2O5、PeCj2゜MnCA2 、 CrCA3
、 FeF3 、 MnF2 * CrF3などがあ
り、これらはマグネシャ系、ドロマイト系、アルミナ系
あるいは黒鉛質耐火物を内張した容器において、単味又
はこれらの数種を同時に添加して精錬し、場合によって
は酸化剤として酸素ガス、酸化鉄、酸化マンガンなどを
追加的に添加し、脱燐率の向上をはかつている。又これ
らの添加剤のうちでCaF2 はフラックス又はスラグ
の溶融温度を低下させ流動性を改善する目的で添加する
もので。
脱燐脱硫速度を犬にする効果は認められるものの直接脱
燐脱硫反応に関与するものではない。
燐脱硫反応に関与するものではない。
而して本発明者は、これらに代わる全く新しい精錬方法
として、生石灰系るつぼ又は同耐火物で内張すした容器
を使用し、弗化ソーダ単味又はこれに20重重量風下の
生石灰を同時に添加した弗化ソーダ系フラックスを溶鋼
と接触させることにより、迅速かつ効果的に脱燐、脱硫
する精錬方法を発明し、先に特願昭55−130121
号として出願した。本発明は、前記溶鋼に弗化ソーダを
添加し、精錬する方法のさらに改良を加えたものである
。
として、生石灰系るつぼ又は同耐火物で内張すした容器
を使用し、弗化ソーダ単味又はこれに20重重量風下の
生石灰を同時に添加した弗化ソーダ系フラックスを溶鋼
と接触させることにより、迅速かつ効果的に脱燐、脱硫
する精錬方法を発明し、先に特願昭55−130121
号として出願した。本発明は、前記溶鋼に弗化ソーダを
添加し、精錬する方法のさらに改良を加えたものである
。
以下、実施例に基づき本発明を詳述する。
さて、精錬容器に装入された峙鋼に弗化ソーダとCaO
を添加するとまずCaOが滓化し、CaO系スラグを生
成する。該CaO系スラグは溶鋼と接触し直接、脱燐、
脱硫反応を発揮すると共に弗化ソーダの蒸発を抑制し、
弗化ソーダと溶鋼との反応時間を長くして、弗化ソーダ
の有する脱燐、脱硫機能を効果的に発揮させることがで
きる。
を添加するとまずCaOが滓化し、CaO系スラグを生
成する。該CaO系スラグは溶鋼と接触し直接、脱燐、
脱硫反応を発揮すると共に弗化ソーダの蒸発を抑制し、
弗化ソーダと溶鋼との反応時間を長くして、弗化ソーダ
の有する脱燐、脱硫機能を効果的に発揮させることがで
きる。
本発明者等は、前記脱燐、脱硫(以下、脱P、説Sと云
う)方法についてさらに実験研究を重ねた結果5脱P、
脱S反応は溶鋼中の酸素含有量さ密接な関係を有し、酸
素含有率が高い場合に脱燐反応がよりよく進行し、酸素
含有率が低い場合に脱硫反応がよりよく進行すると云う
知見を得た。
う)方法についてさらに実験研究を重ねた結果5脱P、
脱S反応は溶鋼中の酸素含有量さ密接な関係を有し、酸
素含有率が高い場合に脱燐反応がよりよく進行し、酸素
含有率が低い場合に脱硫反応がよりよく進行すると云う
知見を得た。
第1図〜第4図は、前述した酸素含有量レベル〔以下単
にの〕レベルと云う)と脱P率および脱S率との関係を
調査した実験結果の一例を示すもので第1図および第2
図はMgO坩鍋を159高周波溶解炉にセットして、燐
および硫黄をそれぞれ0.100%含有する鋼を160
0〜1660’oで溶解し実験に供した。弗化ソーダの
添加は内径6 mmのマグネシアチューブを溶鋼中に浸
漬し、Ar又はAr+02を搬送ガスとしてインジェク
ションした。
にの〕レベルと云う)と脱P率および脱S率との関係を
調査した実験結果の一例を示すもので第1図および第2
図はMgO坩鍋を159高周波溶解炉にセットして、燐
および硫黄をそれぞれ0.100%含有する鋼を160
0〜1660’oで溶解し実験に供した。弗化ソーダの
添加は内径6 mmのマグネシアチューブを溶鋼中に浸
漬し、Ar又はAr+02を搬送ガスとしてインジェク
ションした。
第3図および第4図は前記MgO坩鍋に代えてCa09
0%以上、塩化カルシウム4%を含有スるCaO系るつ
ぼを用いて同様の実験を行ったものである。第1図およ
び第3図は脱P率の変化を示すもので弗化ソーダの添加
量の増加に伴って脱P率は向上するが、この場合溶鋼中
のの〕レベルの影響が大きくす〕レベルの増大とともに
脱P率は著しく向上する。特に弗化ソーダの添加量が少
い時にその影響が大きい。第2図および第4図は脱S率
の変化を示すもので、弗化ソーダの添加量の増加に伴っ
て脱S率は向上するが前記脱P率とは逆に(0)レベル
が低下するに従って脱S率は向上する。
0%以上、塩化カルシウム4%を含有スるCaO系るつ
ぼを用いて同様の実験を行ったものである。第1図およ
び第3図は脱P率の変化を示すもので弗化ソーダの添加
量の増加に伴って脱P率は向上するが、この場合溶鋼中
のの〕レベルの影響が大きくす〕レベルの増大とともに
脱P率は著しく向上する。特に弗化ソーダの添加量が少
い時にその影響が大きい。第2図および第4図は脱S率
の変化を示すもので、弗化ソーダの添加量の増加に伴っ
て脱S率は向上するが前記脱P率とは逆に(0)レベル
が低下するに従って脱S率は向上する。
而して本発明においては前記知見に基づいて溶鋼の成分
およびその処理、例えば脱P又は脱Sのいずれを主に行
うか、あるいは説P、脱Sを同時に行うか等によって最
適なり〕レベルを求めておき該最適な回レベルとなるよ
うに溶鋼中への02吹込、脱酸剤添加、酸化剤添加のう
ちの1つもしくは2以上の手段を用いて溶鋼中のい]レ
ベルを変化させ精錬するものである。尚、脱酸剤として
はAA、Ti等を、酸化剤としてはミルスケール、カル
シウムフェライト、砂鉄、鉄鉱石、ベンガラ等を用いる
ことが可能である。
およびその処理、例えば脱P又は脱Sのいずれを主に行
うか、あるいは説P、脱Sを同時に行うか等によって最
適なり〕レベルを求めておき該最適な回レベルとなるよ
うに溶鋼中への02吹込、脱酸剤添加、酸化剤添加のう
ちの1つもしくは2以上の手段を用いて溶鋼中のい]レ
ベルを変化させ精錬するものである。尚、脱酸剤として
はAA、Ti等を、酸化剤としてはミルスケール、カル
シウムフェライト、砂鉄、鉄鉱石、ベンガラ等を用いる
ことが可能である。
又前記溶鋼中の(0)レベルとしては、総酸素量(以下
T (OJと云う)あるいはフリー酸素量(以下Fre
e(0)と云う)のいずれを用いることも可能である。
T (OJと云う)あるいはフリー酸素量(以下Fre
e(0)と云う)のいずれを用いることも可能である。
第5図は1600〜1660℃の温度で、C:0.02
〜006%、Si:0.01%、Mn : 0.20−
0.25%において一部へ!脱酸を行い溶鋼中の(0]
レベルを調整したときのT (0)とFree(OJと
の関係を調査した一例を示すもので、該第3図から判明
するようにT (0)とFree(OJには比例関係を
有している。而して例えば酸素濃淡電池によりFree
(OJを測定することにより溶鋼中の前記(0)レベル
を正確に、かつ迅速に把握することができる。
〜006%、Si:0.01%、Mn : 0.20−
0.25%において一部へ!脱酸を行い溶鋼中の(0]
レベルを調整したときのT (0)とFree(OJと
の関係を調査した一例を示すもので、該第3図から判明
するようにT (0)とFree(OJには比例関係を
有している。而して例えば酸素濃淡電池によりFree
(OJを測定することにより溶鋼中の前記(0)レベル
を正確に、かつ迅速に把握することができる。
吉ころで溶鋼に弗化ソーダとCaOを添加するとNa2
O,CaF2 、 CaO等を含有するスラグが生成さ
れ。
O,CaF2 、 CaO等を含有するスラグが生成さ
れ。
これによって該スラグと接する容器内壁が著しく侵食さ
れる。従って本発明においては、前記スラグに対し、耐
食性、耐摩耗性等の強変を有するマグネシャ系、あるい
はジルコニア系耐火物を内張すした精錬容器を用いた。
れる。従って本発明においては、前記スラグに対し、耐
食性、耐摩耗性等の強変を有するマグネシャ系、あるい
はジルコニア系耐火物を内張すした精錬容器を用いた。
又か\るマグネシャ系ジルコニア系耐火物を内張すした
容器で精錬を行う場合、弗化ソーダに対し、CaOの添
加量は50重重量板下で充分であり、好ましくは20〜
3゜係添加すると後述する脱P、脱S等の反応率を損う
ことな(CaOの歩留を高めることができ効果的であっ
た。一方前記弗化ソーダとCaOに加えてCaCA2を
添加するとCaOの滓化がより促進され。
容器で精錬を行う場合、弗化ソーダに対し、CaOの添
加量は50重重量板下で充分であり、好ましくは20〜
3゜係添加すると後述する脱P、脱S等の反応率を損う
ことな(CaOの歩留を高めることができ効果的であっ
た。一方前記弗化ソーダとCaOに加えてCaCA2を
添加するとCaOの滓化がより促進され。
早期にNa20−CaO−CaF2−Fe0−CaCA
、系のスラグを生成し、このスラグが脱Pおよび脱S反
応に寄与するとともに弗化ソーダの蒸発ロスを少くする
ことから高い脱P、脱S率を得ることができる。
、系のスラグを生成し、このスラグが脱Pおよび脱S反
応に寄与するとともに弗化ソーダの蒸発ロスを少くする
ことから高い脱P、脱S率を得ることができる。
次に本発明の具体的実施例について説明する。
実施例l
MgO坩鍋を用い温度1630“Cで下記第1表に示す
成分の溶鋼に、弗化ソータ2%l CaOO,5%を5
0%Ar−50%02をキャリヤーガスとして上吹きイ
ンショクジョンを行い(0)レベルヲ約800ppmに
なるようにして精錬を行った。この結果第1表に示すよ
うにPは0016%になり、脱P率81%を得ることが
できた。
成分の溶鋼に、弗化ソータ2%l CaOO,5%を5
0%Ar−50%02をキャリヤーガスとして上吹きイ
ンショクジョンを行い(0)レベルヲ約800ppmに
なるようにして精錬を行った。この結果第1表に示すよ
うにPは0016%になり、脱P率81%を得ることが
できた。
第1表
実施例2
Mg0坩鍋を用い温度1630°Cで下記第2表に示す
成分の溶鋼に、弗化ソーダ2%とCaO0,5%および
ミルスケ−)I/ 1. O%を70%A、r−30%
o2をキャリヤガスとして上吹きインジェクションし、
(0)レベルを約sooppmに調整しっ′−精錬した
。この結果第2表に示すように脱P率85%が得られた
。
成分の溶鋼に、弗化ソーダ2%とCaO0,5%および
ミルスケ−)I/ 1. O%を70%A、r−30%
o2をキャリヤガスとして上吹きインジェクションし、
(0)レベルを約sooppmに調整しっ′−精錬した
。この結果第2表に示すように脱P率85%が得られた
。
第2表
実施例3
Mg0坩鍋を用い温度1630℃で下記第3表に示す成
分の溶鋼に50%A r −50%02をキャリヤガス
として弗化ソーダ2係、CaO0,5%、CaCl20
.1係を上吹きインジェクションし、回しベルヲ約80
0 ppmに調整しつ一精錬した。この結果、第3表に
示すように脱P率84%、脱硫率31係が得られた。
分の溶鋼に50%A r −50%02をキャリヤガス
として弗化ソーダ2係、CaO0,5%、CaCl20
.1係を上吹きインジェクションし、回しベルヲ約80
0 ppmに調整しつ一精錬した。この結果、第3表に
示すように脱P率84%、脱硫率31係が得られた。
第3表
実施例4
Mg0坩鍋を用い温度1630’cで下記第4表に示す
成分の溶鋼に70%Ar−30%02をキャリヤガスと
して弗化ソーダ2%、CaO1%、CaCA20を上吹
きインジェクションし〔0]レベルを約600ppmに
して精錬した。この結果、脱P率83チ、脱S率48チ
が得られた。
成分の溶鋼に70%Ar−30%02をキャリヤガスと
して弗化ソーダ2%、CaO1%、CaCA20を上吹
きインジェクションし〔0]レベルを約600ppmに
して精錬した。この結果、脱P率83チ、脱S率48チ
が得られた。
第4表
実施例5
Mg0坩鍋を用い1630℃で下記第5表に示す成分の
溶鋼に70%Ar−30%02をキャリヤーガスとして
弗化ソーダ1.8%とCaO1,2%およびCaCA2
0.3%を上吹きインジェクションし、わ〕レベルを約
600ppmにして精錬した。この結果、前記実施に比
し弗化ソーダに対するCaOの添加割合を高めたにかN
わらず説P率は60%、脱S率は28%にとどまった。
溶鋼に70%Ar−30%02をキャリヤーガスとして
弗化ソーダ1.8%とCaO1,2%およびCaCA2
0.3%を上吹きインジェクションし、わ〕レベルを約
600ppmにして精錬した。この結果、前記実施に比
し弗化ソーダに対するCaOの添加割合を高めたにかN
わらず説P率は60%、脱S率は28%にとどまった。
第5表
又、該実施例5より、弗化ソーダに対するCaOの添加
量が50係を超えると処理時間が長くなり。
量が50係を超えると処理時間が長くなり。
脱P、悦S効率を低下させることが判明した。
以上のようにm鋼中のり〕レベルを、例えばキャリヤガ
ス中の酸素濃度を変化させるか、あるいは脱酸剤又は酸
化剤を添加することによって最適なレベルに変化させて
精錬するこ吉によって極めて効率的に脱P又は脱S処理
、あるいはその複合処理を行うことが可能となった。
ス中の酸素濃度を変化させるか、あるいは脱酸剤又は酸
化剤を添加することによって最適なレベルに変化させて
精錬するこ吉によって極めて効率的に脱P又は脱S処理
、あるいはその複合処理を行うことが可能となった。
尚、前記実施例はMgO(マグネシア)坩鍋について説
明したが、ジルコニア系耐火物についても前記M g
O系吉はとんど変らない本発明の効果の得られることが
他の実験で確認された。しかしながら本発明者等の経験
では、MgO系はジルコニヤ系に比し安価で、かつその
効果にもは吉んど差異がないことから実用的にはMgO
系耐火物が効果的であった。
明したが、ジルコニア系耐火物についても前記M g
O系吉はとんど変らない本発明の効果の得られることが
他の実験で確認された。しかしながら本発明者等の経験
では、MgO系はジルコニヤ系に比し安価で、かつその
効果にもは吉んど差異がないことから実用的にはMgO
系耐火物が効果的であった。
以上詳述したように本発明の効果は非常に大である。
第1図〜第4図は〔0]レベルと脱P率および脱S率と
の関係を示す図表であり、第1図、第3図は
の関係を示す図表であり、第1図、第3図は
〔0〕レヘ
ル吉脱P率との関係を示す図表、第2図、第4図は(0
)レベルさ脱S率との関係を示す図表である。 第5図は溶鋼中のT (0)とFree(0)の関係を
示す図表である。 第11 NaF(%) lト化ソーダカ岱りa量で%)、 (1)) lA”i
しとdデ、P孝の贋(イ)4第2図 Nal: (%) 41化ツーグ洸力σ量(%)、CO) I、ベノbと脱
S牟契げ財イ敷穿 3図 竿4呵
ル吉脱P率との関係を示す図表、第2図、第4図は(0
)レベルさ脱S率との関係を示す図表である。 第5図は溶鋼中のT (0)とFree(0)の関係を
示す図表である。 第11 NaF(%) lト化ソーダカ岱りa量で%)、 (1)) lA”i
しとdデ、P孝の贋(イ)4第2図 Nal: (%) 41化ツーグ洸力σ量(%)、CO) I、ベノbと脱
S牟契げ財イ敷穿 3図 竿4呵
Claims (2)
- (1) マグネシャ系、ジルコニア系耐火物で内張す
した容器中に装入した溶鋼に弗化ソーダおよびCaOを
添加して脱燐又は脱硫もしくはその複合処理を行なう溶
鋼の精錬方法において、前記溶鋼中への酸素吹込、脱酸
剤添加、酸化剤添加のうちの1つもしくは2以上の手段
を用いて溶鋼中の酸素含有量レベルを変化させ脱燐又は
脱硫あるいはその複合処理に適合したレベルとして精錬
を行なうことを特徴とする溶鋼の精錬方法。 - (2) マグネシャ系、ジルコニア系耐火物で内張す
した容器中に装入した溶鋼に弗化ソーダおよびCaOに
加えでCaCl2を添加して脱燐又は脱硫もしくはその
複合処理を行なう溶鋼の精錬方法において、前記溶鋼中
への酸素吹込、脱酸剤添加、酸化剤添加のうちの1つも
しくは2以、Eの手段を用いて溶鋼中の酸素含有量レベ
ルを変化させ脱燐又は脱硫あるいはその複合処理に適合
したレベルとして精錬を行なうことを特徴とする溶鋼の
精錬方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10976682A JPS591619A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 溶鋼の精錬方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10976682A JPS591619A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 溶鋼の精錬方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591619A true JPS591619A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14518683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10976682A Pending JPS591619A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 溶鋼の精錬方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591619A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149422A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-08 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | クロム含有溶鉄の脱燐方法 |
| JPS61153225A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-11 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | クロム含有溶鉄の脱燐方法 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP10976682A patent/JPS591619A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149422A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-08 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | クロム含有溶鉄の脱燐方法 |
| JPS61153225A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-11 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | クロム含有溶鉄の脱燐方法 |
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