JPS59162021A - アスフアルトマツトの製造方法 - Google Patents

アスフアルトマツトの製造方法

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JPS59162021A
JPS59162021A JP58035950A JP3595083A JPS59162021A JP S59162021 A JPS59162021 A JP S59162021A JP 58035950 A JP58035950 A JP 58035950A JP 3595083 A JP3595083 A JP 3595083A JP S59162021 A JPS59162021 A JP S59162021A
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JP
Japan
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asphalt
formwork
mat
composite material
frames
Prior art date
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Application number
JP58035950A
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English (en)
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JPS6143185B2 (ja
Inventor
Baku Takano
高野 漠
Mitsuaki Naito
内藤 光顕
Takayuki Matsumoto
孝之 松本
Toshiyuki Katsu
敏行 勝
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Nikko Corp Ltd
Original Assignee
Nippon Hodo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明はアスファルトマットの製造方法に関する。
〈従来技術〉 アスファルトマットは、防波堤の捨石基礎及び消波ブロ
ック法先の洗掘防止、或いは土砂の流出防止等に使用す
る目的で製造されている。
かかるアスファルトマットの従来の製造方法としては、
例えばコンクリート施工されたベース上に了スフアルド
マット用型枠を設置する。そして、型枠内に加熱軟化さ
れたアスファルト合材をクレーン等のパケットから投入
して人力により敷均し型枠高さの約半分のアスファルト
合材下層を形成する。このアスファルト下層上にアスフ
ァルト合材を補強するために金網等の補強部材を略全域
に亘って配置する。また、補強部材上に複数の吊下用ワ
イヤロープを所定間隔毎に配設し、ワイヤロープの両端
部を型枠外に引出し係止金具に所定の張力(通常的20
0 WJ)を加え良状態で係止する。
さらに、これら補強部材及びワイヤロープ上に加熱軟化
されたアスファルト合材を人力によシ敷均してアスファ
ルト合材上層を形成することによシ、アスファルト合材
、補強部材及びワイヤローブからなるアスファルトマッ
トを構築する。ここで、アスファルト合材は、アスファ
ルト、フィラー、砂及び砕石等を混合したものであり、
200℃前後に加熱軟化されている。
しかしながら、このような従来のアスファルトマットの
製造方法においては、複数の人員の勘によりアスファル
ト合材を敷均して前記下層及び上層を均一の厚みに形成
するようにしたので、アスファルトマットの肉厚等にバ
ラツキが生じアスファルトマットの品質低下の原因とな
ってい次。また手作業で施工するためアスファルトマッ
トの大蓋生産には適してなかった。
〈発明の目的及び概要〉 本発明は、このような従来の問題点に着目し、アスファ
ルトマット製造の機械化を図ることによシ品質向上及び
大量生産を図るアスファルトマットの製造方法を提供す
ることを目的とする。この(3) ため、ベース上に下型枠を配設した後膣下型枠に沿って
アスファルトフィニッシャを走行させ下型枠内にアスフ
ァルト合材を敷してアスファルト合材下層を形成する。
そして、アスファルト下層上にアスファルト合材の補強
部材と少なくとも一端部を前記アスファルト下層側外方
に引出された吊下用線状部材とを配設すると共に下型枠
上に上型枠を配設する。しかる後、アスファルトマット
フィニッシャにてアスファルト合材を上型枠内に敷均し
てアスファルト合材上層を形成し、このようにして形成
されたアスファルトマットを単一で若しくは分割して使
用するようにしたものである。
〈実施例〉 以下、本発明を第1図〜第11図に示す一実施例に基づ
いて説明する。
第1図において、アスファルトマットの製造ニ使用され
る装置を説明すると、コンクリート施工されたベース1
には一対のレール2a 、2bが略平行に敷設され、各
レール2a 、2bにはワイヤローブの係止金具3a 
、3bがレール2 a + 2bに沿って摺動自在に取
付けられている。
(4) 一方のワイヤロープ係止金具3aには、第2図に示すよ
うに、輪状のワイヤローブ4の一端部を係止するシャフ
ト5が箱状本体60両側壁間に差渡して設けられ、箱状
本体6底壁には第3図に示すように前記レール2aの案
内溝2cにスライド自在に嵌着されるガイド7が設けら
れている。
他方のワイヤローブ係止金具3IILには、第4図に示
すように、喫状の係止具8が箱状本体9の開口部98に
嵌装して設けられ、該開口部9aに貫通して挿着された
前記ワイヤローブ4の他端部を前記係止具8の楔効果に
より箱状本体9に係止させる。箱状本体9の底壁には前
記レール2bの案内溝2Cにスライド自在に嵌着される
ガイド10が設けられている。
また、一対のレール2m 、2b間のベース1上には略
矩形状のアスファルトマット成形用型枠11が敷設され
−Cいる。この型枠11は、第5図及び第6図に示すよ
うに、ベース1上に敷均されるべきアスファルト合材下
層12と略同−の高さを有する複数の下型枠11aと、
下l−12上に敷均されるべきアスファルト合材上層1
3と略同−の高さを有する複数の上型枠11bとに、分
割形成されている。また、各下型枠11aは、第7図に
示すように、長方形板からなる本体11e側部に隣接さ
れる下型枠相互をボルト締めする一対のボルト取付用支
持部11dを形成してなる。各上型枠11bは、第8図
に示すように、端面り字形の本体11e壁面より突出し
て下型枠11a内壁面と係合するピン11fが形成され
ている。
さらに、レール2a、2bの両外方のベース1には図示
しないアスファルトマットフィニッシャが走行する軌道
14が敷設されている。
次に、かかる型枠11を用いたアスファルトマットの製
造方法の一例を第9図〜第12図を参照しつつ説明する
。
まず、製造すべきアスファルトマツ)A、B。
Cの合計の長さに合わせて複数の下型枠11aを対向さ
せて一連に接続し、アスファルトマットA。
B、Cを形成するための矩形状の型枠を形成する。
そして、前記軌道14上を走行するアスファルトマット
フィニッシャ(アスファルト舗装道路等の施工に使用さ
れるアスファルトフィニッシャを使用してもよい。)よ
り型枠内にアスファルト合材を供給し、フィニッシャ後
部のスクリード16により均一の厚みに敷均して下型枠
11mの高さと略同−高さのアスファルト合材下層12
を形成する(第9図参照)。
この合材下層12の上面全域に金網等の補強部材15を
張った後補強部材15上に下型枠11aの横方向に延び
る複数の吊下用ワイヤロープ4を下型枠長手方向に所定
間隔で配設し、それらワイヤロープ4の両端部を夫々前
記レール2m、2bに装着された係止金具3a、bに係
止する。またアスファルトマツl−A 、 B 、 C
の長手方向の長さが夫々異なるため、第10図に示すよ
うに、係止金具3 a # 3 bをレール2a 、2
bに沿って平行移動させてワイヤロープ4を所定位置に
セットする。このとき、ワイヤロープ4の一端部を係止
金具3aのシャフト5に係止させると共に他端部を係止
金具3bの開口部9ai引通した後、ワイヤ(7) ロープ4に緊張器にて所定の張力(通常20 oKvt
−In2)を加えた状態で他端部を楔状の係止具8によ
シ係止金具3bに係止する。
さらに、所定間隔で配設されたワイヤロープ4゜4間の
下型枠11a上に上型枠11bを配設する。
その結果、隣接する上型枠11b、11bによりワイヤ
ロープ4の引出用スリットが形成される。
このとき、ワイヤロープ4の間隔が隣接するマットA、
B、Cの間と各マットA、B、Cとで異なるため、各上
型枠11bは長さの異なる複数種類形成されている。そ
して、前記アスファルトマットフィニッシャによυ上型
枠11b内にアスファルト合材を供給し、フィニッシャ
後部のスクリード16により均一の厚みに敷均してアス
ファルト合材上層13を形成する(第11図参照)。こ
のとき、前記引出用スリットからアスファルト合材は流
出しない。
しかる後、アスファルトマットA、B、Cの境界部分り
、Eをカッタ等により切断してアスファルトマットA、
B、Cを分割形成する。またワイ(8) ヤロープ4の他端部を係止する係止具8を箱状本体9か
ら引抜くと共に一端部を係止するシャフト8を箱状本体
6から引抜いてワイヤロープ4の係止を解除する。そし
て、ワイヤロープ4の端部を前記引出用スリットから引
出してクレーン等のフックに懸架させ型枠11内からア
スファルトマツ) A e n s cを引出す。
このように、本実施例では、アスファルルマットフイニ
ツシャを用いて一連の下型枠11a内でアスファルト合
材下層12を形成した後下型枠11a上に配設した上型
枠11b内でアスファルト合材上層13全形成し複数の
アスファルトマットA。
B、Cを形成するようにしたので、単一の型枠内で手作
業により形成するときに発生するアスファルトマットの
肉厚のバラツキを、アスファルトマットフィニッシャを
使用することによシ、排除してアスファルトマットの厚
みを略均−にでき、アスファルトマットの品質向上を図
れると共に大量生産をも図れる。
また、型枠が上下一体のときにはその都度スクリード1
6を上下動させてスクリード16と型枠との接触を防止
しなければならないが、型枠を下型枠11&と上型枠1
1bとに分割形成したのでスクリード16の上下動操作
をすることなくアスファルトマットの製造作業が可能と
なる。また、アスファルトマットの巾及び長さが自由に
設定できるので、所望の面積のアスファルトマットを形
成できる。
尚、本実施例においては、ワイヤロープ4を長手方向に
所定の間隔で配設した後それらワイヤロープ4.4間に
適宜上型枠11bを配設するようにしたが、上型枠11
bを相互にスリットを設けて下型枠11a上に配設した
後それらスリットにワイヤロープ4を配置してもよい。
またアスファルトマツ)A、B、Cの切断は、下層12
形成後にそれら境界部分り、Hに目地(第12図中一点
鎖線示)を形成して行なってもよく、また下層12を形
成する目地と上層13を形成する目地との2段に分割し
て行カつてもよい。さらに、補強部材15とワイヤロー
プ4との配設順序は実施例と逆であってもよい。
〈発明の効果〉 本発明は、以上説明したように、ペース上に配設された
下型枠内でアスファルトマットフィニッシャによジアス
ファルト合材下層を形成した後、この下層上に補強部材
及び吊下用線状部材を配設すると共に下型枠上に上型枠
を配設し、しかる後上型枠内でアスファルト合材上層を
形成してアスファルトマットを構築するようにしたので
、アスファルトマットフィニッシャを用いてアスファル
トマツ)ff造の機械化が図れ、もってアスファルトマ
ットの肉厚を略均−にできアスファルトマットの品質向
上を図れると共にアスファルトマットの天童生産も可能
となる。また、型枠をアスファルト合材下層形成用下型
枠とアスファルト合材形成用上型枠とに分割形成したの
で、アスファルトマットフィニッシャのスクリードが型
枠に接触するのを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体概略図、(11) 第2図〜第4図は係止金具を示す斜視図、第5図は第1
図のV−V矢視図、第6図は第5図の側面図、第7図は
下型枠を示す斜視図、第8図は上型枠を示す斜視図、第
9図〜第11図は本発明を説明するための要部概略図、
第12図は第11図の要部断面図である。 1・・・ベース  3a、3b・・・係止金具  4・
・・ワイヤロープ  11ト・・下型枠  11b・・
・上型枠  12・・・アスファルト合材下層  13
・・・アスファルト合材上層  15・・・補強部材 
16・・・スクリード 特許出願人 日本鋪道株式会社 代理人 弁理士  笹 島  富二雄 (12) 第2図 第1図 3b     ]4 第4図    ゝ 第5図 13 第7図 1a / 第8図 1f 第9図 第11図 手続補正書(自発) 昭和58年5月25日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第035950号 2、発明の名称 アスファルトマットの製造方法 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住 所 東京都中央区京橋−丁目19番11号4、代理
人 住 所 東京都港区西新橋1丁目4番10号第三森ビル 電話 508−9577 氏 名 弁理士(7833)笹 島 富二雄[゛、  
′I5、補正の対象               ;
・■1特許請求の範囲の欄 6、補正の内容 特許請求の範囲を別紙の如く補正する。 以上 特許請求の範囲 下型枠をベース上に配設した後肢下型枠に沿ってアスフ
ァルトマットフィニッシャを走行させアスファルト合材
を下型枠内に敷均してアスファルト合材下層を形成する
工程と、該アスファルト下層上にアスファルト合材の補
強部材と少なくとも一端部が前記アスファルト下層側部
外方に引出された吊下用線状部材とを配設する工程と、
前記下型枠上に上型枠を配設する工程と、アスファルト
マットフィニッシャにてアスファルト合材を上型枠内に
敷均してアスファルト合材上層を形成する工程と、を含
んでなシ、このようにして得られたアスファルトマット
を単一で若しくは分割して使用するようにしたことを特
徴とするアスファルトマットの製造方法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 下型枠をベース上に配設した後肢下型枠に沿ってアスフ
    ァルトマットフィニッシャを走行させアスファルト合材
    を下型枠内に敷均してアスファルト合材下層を形成する
    工程と、該アスファルト下層上にアスファルト合材の補
    強部材と少なくとも一端部が前記アスファルト下層側部
    外方に引出された吊下用線状部材とを配設する工程と、
    前記下型枠上に上型枠を配設する工程と、アスファルト
    マットフィニッシャにてアスファルト合材を上型枠内に
    敷均してアスファルト合材下層を形成する工程と、を含
    んでなり、このようにして得られたアスファルトマット
    を単一で若しくは分割して使用するようにしたことを特
    徴とするアスファルトマットの製造方法。
JP58035950A 1983-03-07 1983-03-07 アスフアルトマツトの製造方法 Granted JPS59162021A (ja)

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