JPS5916231Y2 - 筆記具用芯容器 - Google Patents

筆記具用芯容器

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JPS5916231Y2
JPS5916231Y2 JP11364977U JP11364977U JPS5916231Y2 JP S5916231 Y2 JPS5916231 Y2 JP S5916231Y2 JP 11364977 U JP11364977 U JP 11364977U JP 11364977 U JP11364977 U JP 11364977U JP S5916231 Y2 JPS5916231 Y2 JP S5916231Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
main body
hole
bearing hole
shaft
Prior art date
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Expired
Application number
JP11364977U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5441333U (ja
Inventor
茂男 岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentel Co Ltd
Original Assignee
Pentel Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP11364977U priority Critical patent/JPS5916231Y2/ja
Publication of JPS5441333U publication Critical patent/JPS5441333U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はシャープペンシル、レッドホルダー、コンパス
等に使用される筆記具用芯の容器に関するもので、蓋を
節動的に開閉できるようにし、蓋が紛失することなく、
開閉が確実に行われ、その他事型の容器にも適用できる
ようにせんとするものである。
従来筆記具用芯容器としては第17図に示すように本体
1上部に蓋2を着脱自在に嵌合するようにしたものが一
般的であるが、これは構造は極めて簡単であるが蓋が紛
失し易いという欠点があった。
そのため第18図、第19図に示すように蓋3の両側に
孔3aを形成し、この孔3aを本体4上部両側に突設し
たピン4aに自体の弾力で拡開して嵌合枢着し、上方に
回動して開蓋するもの及び蓋を本体上部でスライドさせ
るものなどが考えられたが前者は組立の際に孔3aとピ
ン4aとの位置合せを必要とするため本体および蓋の位
置を規制しなければならず組立がむづかしくなるという
欠点があり、後者はスライドさせるために蓋と本体とを
溝嵌合させなければならずガタをなくすために精度を必
要とし、又蓋が外れないための係止装置が必要で構造も
複雑で容器を小型化できないという欠点があった。
本考案は蓋下面に突設した軸を本体上部の軸受孔に回動
自在に嵌合係止し、蓋を水平に回動する時蓋が所定位置
で節動的に停止するようにして従来の欠点を除くように
したものである。
次に添附第1図乃至第19図に示した本考案の各実施例
について詳細に説明する。
第1図乃至第8図は本考案の第1の実施例である。
10は本体で細長い矩形状をなしており、上面より底部
に向って円形の扉収納孔11を形成し、該扉収納孔11
に平行して本体上部に円形の蓋軸受孔12を形成し、そ
の一側内面を平面部12 aとなし、該平面部に弾力を
もたせるために両側部には本体上面よりスリット13を
設けである。
蓋軸受孔12の底面には同心状に細径部12 bと係止
孔12 Cを形成しである。
本体10の上部外面には、第2図に於て手前側と右側に
段部10 aが形成されている。
第4図乃至第7図に於て14は蓋で本体10上面にかぶ
さる矩形状の平面部14aと、本体上部の段部10 a
に係止する外周部14bが形成され、更に下面に円形の
軸15が突設され、その基部には蓋軸受孔12の円形部
に嵌合する円弧部16aと、平面部12aに当接する略
直角な2つの平面部16b、16Cとからなる嵌合部1
6が形成され、軸15先端部には先端より軸方向に割溝
15aが形成され、先端は円錐部15 bとなし、その
基部に係止溝15Cが形成されている。
組立てる場合は第8図に示す如く蓋14の軸15を本体
10の軸受孔12に挿入押圧するだけでよい。
軸15の先端金離部15bは細径部12bで押圧され割
溝15 aの分だけ圧縮し乍ら該細径部12bを通過し
、係止孔12 Cのところで自体の弾力により拡開し、
係止溝15 Cが細径部12bに嵌合係止され上方に抜
は出ることを防止している。
蓋14の平面部14 aが本体10の上面を閉塞した時
は、外周部14bは本体10の段部10aに当接して外
面が本体10の外面と面一となり軸15の嵌合部16の
1つの平面部16bが軸受孔12の平面部12 aによ
って弾力的に押圧されている。
従って蓋14は上方にも抜は出す、水平方向にも盲動せ
ず本体10の上面を正しく閉塞している。
開蓋する時は蓋14の外周部14bを第5図に於て矢印
方向に押圧回動すると平面部16bは軸受孔12の平面
部12aを外方に押圧変形させ乍ら回動し、約90’回
転すると次の平面部16 Cが軸受孔12の平面部12
aに対向し、自体の弾性で押圧変形していた該平面部
12aは平面部16Cに節動的に当接し蓋14の回転を
停止する。
第9図乃至第12図は本考案の第2の実施例を示すもの
で本体20は円形の芯収納孔21と蓋軸受孔22を形成
し、該蓋軸受孔22の一側内面を平面部22 aとなし
、該平面部に彎曲した弾性体23の上端を固定し、下端
をフリーにしである。
蓋軸受孔22の上端には大径の円孔22 bが形成しで
ある。
蓋24の軸25は円弧面25 aと略直角な2つの平面
部25b、25Cとで形威され基部には前記円孔22
bに嵌合する大径の円形突部25 eが形成されている
この第2の実施例では軸25を蓋軸受孔22に挿入し、
基部の円形突部25 eを円孔22 bに嵌合し、閉蓋
した時一方の平面部25 bが蓋軸受孔22の平面部2
2 aに対向し弾性体23で押圧係止されている。
蓋24を水平方向に回動すると平面部25 bが弾性体
23を押圧し乍ら回動し、略90°回転すると次の平面
部25 Cが平面部22 aに対向し弾性体23で押圧
係止され節動的に開蓋位置に停止する。
第13図乃至第16図は本考案の第3の実施例で、本体
30に円形の芯収納孔31と蓋軸受孔32を形威し、該
蓋軸受孔32の一側内面を平面部32 aとなし、その
上端には大径の円孔32 bが形成しである。
蓋33の軸34は円形で、基部は前記円孔32bに嵌合
する大径の円形突部34 aが形成され、軸34の上部
には略直角な2つの平面部35 a 、35 bを有す
る弾性体35の一端が固定されている。
この第3の実施例では軸34を蓋軸受孔32に挿入し、
基部の円形突部34 aを円孔32 bに嵌合し開蓋し
た時、弾性体35の一方の平面部35 aが蓋軸受孔3
2の平面部32 aに対向しその位置に係止される。
蓋33を水平方向に回動すると弾性体35の平面部35
aは内方に押圧され乍ら回転し、略90°回転すると
次の平面部35bが平面部32aに圧着し節動的に開蓋
位置に停止する。
本考案によれば蓋と本体とは単に押圧するのみで組立て
ることができるので0.5mmmm径内用型容器にも適
用でき、蓋は節動的に閉塞位置、開蓋位置に停止するの
で回動部分は高度の精度を必要とせずに開閉動作を確実
に行うことができる。
なお蓋の軸と軸受孔とは押圧により嵌合でき、容易にぬ
け出ないので自由に回動し得るようになっていれば他の
いかなる構造であってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第8図は本考案の第1の実施例で第1図は上
部を切断した本体の一部切断正面図、第2図は第1図の
上面図、第3図は第1図の左側面図、第4図は蓋の正面
図、第5図は第4図の上面図、第6図は第4図の下面図
、第7図は第4図の右側面図、第8図は本体と蓋を組立
てる時の正面説明図、第9図乃至第12図は本考案の第
2の実施例で、第9図は本体の一部切断正面図、第10
図は第9図の上面図、第11図は蓋の正面図、第12図
は第11図の下面図、第13図乃至第16図は本考案の
第3の実施例で、第13図は本体の一部切断正面図、第
14図は第13図の上面図、第15図は蓋の正面図、第
16図は第15図の下面図、第17図は従来の第1比較
例正面図、第18図は従来の第2比較正面図、第19図
は第18図の蓋と本体の組立時の正断面拡大部分図であ
る。 10.20.30・・・・・・本体、11.21.31
・・・・・・芯収納孔、12゜22.32・・・・・・
蓋軸受孔、12 a 、22 a 、32 a・・・・
・・平面部、14,24.33・・・・・・蓋、15,
25.34・・・・・・軸、16b、16C。 25b、25c・・・・・・軸平面部、35 a 、3
5 b・・・・・・弾性体平面部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体上面より底部に向って扉収納孔を形成し、該扉収納
    孔に平行して本体上部に一側内面を平面部となした蓋軸
    受孔を形成すると共に該蓋軸受孔に回動自在に嵌合係止
    され、外周に2方向の平面部を有する蓋下面に突設され
    た軸を有し、蓋軸受孔平面部と軸平面部との少なくとも
    一方に弾性を付与せたことを特徴とする筆記具用芯容器
JP11364977U 1977-08-25 1977-08-25 筆記具用芯容器 Expired JPS5916231Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11364977U JPS5916231Y2 (ja) 1977-08-25 1977-08-25 筆記具用芯容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11364977U JPS5916231Y2 (ja) 1977-08-25 1977-08-25 筆記具用芯容器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5441333U JPS5441333U (ja) 1979-03-19
JPS5916231Y2 true JPS5916231Y2 (ja) 1984-05-12

Family

ID=29063659

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11364977U Expired JPS5916231Y2 (ja) 1977-08-25 1977-08-25 筆記具用芯容器

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5477022B2 (ja) * 2010-01-28 2014-04-23 ぺんてる株式会社 替芯容器

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5441333U (ja) 1979-03-19

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