JPS59162497A - 電磁フイルタ - Google Patents

電磁フイルタ

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JPS59162497A
JPS59162497A JP59001806A JP180684A JPS59162497A JP S59162497 A JPS59162497 A JP S59162497A JP 59001806 A JP59001806 A JP 59001806A JP 180684 A JP180684 A JP 180684A JP S59162497 A JPS59162497 A JP S59162497A
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section
solution
filter
magnetic field
filtration
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デイデイエ・ソ−ドレ−
ピエ−ル・オ−シヤプ
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    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C19/00Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
    • G21C19/42Reprocessing of irradiated fuel
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B03SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
    • B03CMAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
    • B03C1/00Magnetic separation
    • B03C1/02Magnetic separation acting directly on the substance being separated
    • B03C1/025High gradient magnetic separators
    • B03C1/031Component parts; Auxiliary operations
    • B03C1/032Matrix cleaning systems
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
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  • Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
  • Dry Shavers And Clippers (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はろ過物質の連続排出全可能ならしめる電磁フィ
ルタ及びこの種のフィルタを用いたろ過処理法に係る。
当該電磁フィルタまたは当該方法はさらに好ましくは放
射線を浴びた燃料の再処理に用いられる。
この種の適用においてはろ過装置は特別な要求に応えな
け・ればならない。即ち、 −先ず第一に再処理をうける物質を溶解することから生
じる溶液の効率の良い浄化が確実におこなわれなければ
ならない。
一フィルタ内に残留する固形物をきわめて高い効率で洗
い落し且つこれらの物質を懸濁液の形で排出することを
可能ならしめなければならない。
一連続的な処理作業が可能であることが望ましい。
一本処理装置の構造は、機械的な可動部分をなくすこと
並びに管及び通路が単純で信頼性が高く、個数が少ない
ことが要求される。
−懸濁液の高熱を放出する溶液を、高速中性子反応炉か
らの再処理溶液に求められる余分の設計や作動上の拘束
をもたらすことなく処理しうる能力を備えていなければ
ならない。
過去において、これらの要求のため2つの形式の装置を
使用することが必要とされた。即ち振シ子式(pend
ulum −1ike)遠心分離沈降機及び脈動動作フ
ィルタであシ、前者は現存の再処理工場でさらに広範に
使用されている。しかしながら沈降機(decante
r)の場合には浄化の成果はあまシかんばしくなく、固
形物の水洗のさいに浄化機能を停止させる必要がある。
さらに沈降機には機械的な可動部分か多く、結局は、こ
のような設備の建造がむずかしく、高熱を発する生成物
と一緒に使用することができるかは明らかでない。
脈動動作フィルタは、浄化されるべき溶液のろ過をおこ
なうフリットメタル(fritted metal)の
カートリッジで構成されている―このろ過作業は本発明
のろ過作業とは原理的に全く別のものである。
本発明はこの適用のために特に設計されたフィルタに関
するものであって、可動部分を持たず、且つ溶液中の発
熱生成物に容易に対処しうるn1j単な装置を用いてろ
過物質の連続排出産おこなうこと(即ち、フィルタの機
能を完全に停止せずに。
あるいは少くとも停止を長びかせることなく、つまり撹
乱期間は短かいことが不可欠である)を可能にする。
本発明に従゛うフィルタは電磁式のものである。
エンベロープで構成されておシ、このエンベ0−プは磁
化可能なライニングで満たされ、コイル内に配置されて
いる。コイル内を電流が流れると磁場が生じこれがライ
ニングを磁化する作用を果す。
ライニングは固定可能で、綿、フェルトなどの詰め物、
鋼線製網又は積層格子の形状をもつことができるが通常
は鋼球の層で形成される。
ライニングの球に磁場をかけると球は磁化し、相関的に
球間のスペース内に高い磁場のこう配(field g
radients)が出現する。
不純物を含んで且つ適正な磁化特性、即ち正の磁化率を
有する流体(常磁性強磁性体)がこのようにして磁化さ
れた球の層を通過するとき、不純物は弱い磁場の領域か
ら強い磁場の領域へ、即ち球の磁極へ向かって移動する
。磁力の結果として、不純物は球に付着され、従ってラ
イニングはフィルタとしてはたらく。
これまでこの種の電磁フィルタは、特に中性子反応炉の
一次回路が二次回路のどちらかで使用し得るものとして
提案されてきた。
本発明に従うフィルタはこの型式のものであって、磁場
を適用するための手段に結合された磁化可能なライニン
グより成るろ過セクションと、該セクションの上部に流
出する、ろ過ぐれるべき物質を含有する溶液を導入する
ための管と、前記のセクションの下部に流出する、浄化
された溶液を抽出するための管とを含んでおシ、該フィ
ルタはさらにろ過セクションの上に、調節可能な磁場を
かけるための手段と結合された磁化可能のライニングに
よ多構成されておシ、ろ過物質を排出するた′めのセク
ションを含んでおシ、該排出セクションはその上部に開
く吐出し管を有しておシ、一方フィルタはさらにろ過セ
クションの下部に開き、フィルタ内に存在する溶液柱が
上向きに動かされる第一位相と、該溶液柱が下方へ動く
第二位相とをもつ少くとも1つの脈動を発生させ得る脈
動支管をも含んでいる。
好ましくは、ろ過及び排出セクションのライニングに磁
場をかけるだめの手段は、第二〇帆知り位相において前
記の2つのセクションを通過する溶液のろ過が前記の磁
場によ勺前記の2つのセクションの2イニング内でおこ
なわれうるように前記脈動と同期して調節することが可
能であって、前記の磁場が第二位相で前記溶液のエント
レインメントを可能ならしめる値にまで減少される。
好ましくは、本発明に従うフィルタはさらに排出物質の
逆流洗浄のために少くとも1つのセクションを含んでお
夛、該セクションはろ過セクションと排出セクションと
の間に配置され、さらにろ過及び排出セクションのライ
ニングにかけられる磁場と同期して調節することが可能
な磁場を適用するだめの手段に結合された磁化可能のラ
イニングによ多構成されておシ、該洗浄セクションはそ
の上部に流出する洗浄溶液を導入するための管を有して
いる。
好畦しくけ、前記脈動は非対称で、フィルタ内に存在す
る溶液柱が急速な上昇運動をうながされる第一位相と、
溶液柱が緩やかな下向運動をうなが2れる第二位相とを
含んでいる。
(以下余白゛) 本発明はさらにろ過すべき物質を含有する溶液をろ過す
るための方法にも係る。本方法は磁場の作用をうける磁
化可能なライニングによって構成されるろ過セクション
の上部に被ろ過溶液を導入して、該セクションの底部か
ら浄化された溶液を排出するというタイプのものである
。この方法はさらに、ろ過セクションの底部に対し脈動
を適用することによってろ過動を排出するという操作を
も含んでおシ、この脈動は、フィルタ内に含まれる溶液
に上昇運動をうながし、少くとも溶液の一部に、ろ過セ
クションの上部に位置し調節可能の磁場がかけられる磁
化可能ライニングによって構成された排出セクションを
通過させる第一位相と、溶液に下降運動をおこなわせて
再びその一部に排出セクションのライニングを通過させ
る第二位相とを含んでおシ、ろ過物質の排出を排出セク
ションの頂上部を介しておこなわせる。
好ましくは、脈動の第二位相においてろ過をもたらし得
る磁場と、脈動の第一位相におけるろ過を減少しうる減
少された磁場とが前記のライニングにかけられる。
特定の場合、脈動の第一位相においてゼロ磁場がこれら
のライニングにかけられる。
好ましくは、脈動は非対称であって、急速な上昇運動と
緩やかな下降運動とから成る。
好ましくは、脈動の第一位相においてろ過セクションと
排出セクションとの間に位置する少くとも1個の洗浄セ
クションに浴液を通して排出物質の逆流洗浄操作をおこ
なうこともできる。この洗浄セクションは調節可能の磁
場が加えられる磁化可能ライニングを含んでおシ、該洗
浄セクションの上部に洗浄溶液が導入される。
添付図面を参照して本発明の非限定的な1具体例につき
以下に詳しく説明する。
以下の説明では、脈動(pulsation )は非対
称であ曳、急速な上昇運動と緩やかな下降運動とから形
成されるものであることが前提となっている。
第1図に示す電磁フィルタはそれ自体公知の方法で、磁
場を適用するための手段12と結合された磁化可能ライ
ニング11よシなるろ過セクションlOを含んでいΔ。
このセクションはその上部に流出する、ろ過すべき物質
を含有する溶液を導入するためのW2Bと、その下部に
流出するろ過(浄化)済み溶液の抽出パイプ14とに接
続されている。これらの2つの溶液の流れはそれぞれF
AとFFで示されている。図示のフィルタはろ過セクシ
ョン10のほかに、ろ過動質を排出するためのセクショ
ン20を含んでお9、この排出セクション20は調節可
能な磁場をかけるだめの手段22と結合された磁化可能
ライニング21によ多構成される。この排出セクション
はその上部に開く吐出し管23を有する。さらに、当該
フィルタはろ過セクションlOの下部に開く脈動支管2
4を含む。この支管24は少くとも1個の非対称な脈動
を発生させ得、この脈動はフィルタ内の溶液柱が急速な
上昇運動をうながされ不第−位相と、溶液柱が緩やかな
下降運動をうながされる第二位相とによ多構成される。
第2図に示す変形例では、フィルタは排出物質の逆流洗
浄をおこなうセクション30をも含んでおシ、このセク
ション30はろ過セクション10と排出セクション20
の間に配置されている。このセクションはろ過及び排出
セクションのライニング11及び21にかけられる磁場
と同期して制御される、調節可能の磁場を適用するだめ
の手段32に結合された磁化可能ライニング31によ多
構成される。この洗浄セクション30はその上部に流出
する洗浄溶液を導入するための吸込管33を有しておシ
、洗浄溶液の流れはFLで示されている。
第3図は本発明に従うフィルタであって、数個の積層式
の洗浄セクション301,302を含んでお9、個々の
セクションは別々の管33□、332から洗浄溶液を供
給される(たとえば酸性溶液及び水)。
第4図に示すフィルタは洗浄セクションをもたない第一
のフィルタ(ろ過セクション101及び排出セクション
20り ト、 洗浄セクション3(hヲモつ第二のフィ
ルタとを含んでおシ、第一のフィルタの吐出し管231
は第二のフィルタからの溶液を導入するための管132
に接続されてbる。この構造はフィルタの寸法をそれら
の1機能に適合させ、さらにとシわけ洗浄セクション3
02にろ過セクション101よシ小さな断面を与えるこ
とを可能にする。
第4図の、フィルタの上部に配置された手段26!、2
62は固形物質を懸濁状態に保つため溶液を攪拌するた
めの手段である。
第5図は洗浄セクションがある場合で、本発明に従うフ
ィルタのさまざまな操作位相をあられしている。最も発
達した様々な段階の態様では操作はaからfまでのダイ
アダラムによシ示される6つの位相に分けられる。
位相a: 流入溶液流FA、浄化溶液流FF、洗浄溶液流FL及び
洗浄固形物排出溶液流FSをもつ定常状態である。
位相b= 液流FA、FL及びFSは中断されている。
位相C: 磁場は中断される。容積v1及びv2が図中に記   
  ゛されておシ、それらの移動は次の位相でおこなわ
れる。これらの容積内に存在する固形物の重心はGSl
及びGSzで系される。この位相Cでは、重心はもちろ
ん容積の幾何学的重心に一致する。
位相d: 非対称脈動の第一位相が適用され、そして急に溶液柱が
上昇する。容積v1及びv2は■;及びv′2の位置に
ある。懸濁物質の重心GS;及びGSSは幾何学的中心
よシやや下がることができる結果、これらの物質がライ
ニングを通過することはなおさら困難であフ、あるいは
これらの物質のライニングからの最初の分離には遅延が
ある。この非対称脈動の第一位相は、ろ過セクションの
ライニングをふさいでいるろ遍物質を引き離し、これら
の物質を洗浄セクションに上昇させ、さらにこの洗浄セ
クションの上部に位置する物質を(先行の脈動のために
)排出セクションに送ることを可能にする。
位相e: 磁場がライニング内で回復される。これらのライニング
のろ退行性が口径されて懸濁固形物の固定が可能になる
位相f: 非対称脈動の第二位相が適用されて液柱め緩やかな下降
運動を引き起し、懸濁固形物は2イニング中に留められ
る。固形物の重心G571及びG S’%は、位置V′
7 % V%に復帰した液の容積の上方にあシ、固形物
全体がフィルタの頂上部にむがって移動されている。
従って上記のようなサイクルの反蝮によって、完全な洗
浄セクション内での逆流洗浄(洗汁弓液が頂部から底部
に循環し、固形物が底部からPA部に循環する)Kよっ
て固形物をろ過セクションから水洗(洗い落とし)セク
ションに徐々に移行させることが可能である。
図示の具体例で、磁場は、固形物がライニングを通って
上昇することができるように第一脈動位相で(グゼロで
ある。しかしながら、この極端な状態は強制的なもので
はなく、磁場を除外するのではなく減少させるだけでよ
い。いくつかの場合、液柱の上昇運動と下降運動との間
の非対称が充分にきわたっておシ、液の上昇中にライニ
ングに留められた固形物のエントレインメント(巻き込
み)を許容すれば、磁場を公称値に保持することさえ可
能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はろ過セクションの上部に排出セクションが載置
されている本発明に従うフィルタの単純な具体例をあら
れす説明図、第2図はさらに洗浄セクションを含む変形
例をあられす説明図、第3図は2つの洗浄セクションを
含むさらに詳細な変形例をあられす説明図、第4図は洗
浄及び浄化作用が連続的に配列された異なるフィルタに
よっておこなわれるという形式のフィルタの説明図、第
5図はフィルタの動作を理解することを可能ならしめる
ために、本発明に従う方法のさまざまな位相をあられし
た説明図である。 10 ・・・ろ過セクション、 11.21  ・・・磁化可能ライニング、12.22
 ・・・磁場適用手段、 13 ・・・管、 14・・・抽出管、 20 ・・・ろ過動質排出セクション、23・・・吐出
し管、 24 ・・・脈動支管。 、5 にll’f

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  磁場を適用するための手段に結合された磁化
    可能なライニングよ構成るろ過セクションと、該セクシ
    ョンの上部に流出し、ろ過されるべき物質を含有する溶
    液を導入するための管と、前記のセクションの下部に流
    出し、D化された溶液を抽出するための管とを含んてい
    る型式の電磁フィルタであって、該フィルタはろ過セク
    ションの上に、調節可能な磁場をかけるための手段に結
    合された磁化可能なライニングによp構成され、ろ過動
    質を排出するだめのセクションを含んでおシ、該排出セ
    クションがその上部に開く吐出し管を有しておシ、該フ
    ィルタはさらにろ過セクションの下部に開き、フィルタ
    内に存在する溶液柱が上向きに動かされる第一位相と、
    該溶液柱が下方へ動く第二位相とをもつ少くとも1つの
    脈動を発生させ得る脈動支管を含んでいる電磁フィルタ
  2. (2)前記ろ過及び排出セクションのライニングに磁場
    をかけるための手段は、脈動の第二位相において前記の
    2つのセクションを通過する溶液のろ過がこれらの磁場
    によシ前記の2つのセクションのライニング内でおこな
    われうるように前記脈動に同期して調節可能であシ、前
    記磁場は第二位相で前記溶液のエントレインメントを許
    容する値にまで減少される特許請求の範囲第1項に記載
    の電磁フィルタ。
  3. (3)排出物質の逆流洗浄のために少くとも1つのセク
    ションを含んでおシ、該セクションはろ過セクションと
    排出セクションとの間に配置され、さらにろ過及び排出
    セクションのライニングにかけられる磁場と同期して調
    節可能な磁場を適用するための手段に結合された磁化可
    能なライニングにより構成されており、該洗浄セクショ
    ンはその上部に流出する洗浄溶液を導入するための管を
    有している特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の電
    磁フィルタ。
  4. (4)数個の積層された洗浄セクションを含んでおシ、
    個々の洗浄セクションは別々の洗浄溶液の通過する管を
    備えている特許請求の範囲第3項に記載の電磁フィルタ
  5. (5)洗浄セクションをもたない第一のフィルタと、少
    なくとも1個の洗浄セククヨ/をもつ第二のフィルタと
    を含んでおシ、第一のフィルタの吐出し管は第二のフィ
    ルタからの溶液を導入するための管に接続されている特
    許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の電磁
    フィルタ。
  6. (6)前記の洗浄セクションが前記のろ過セクショ第2
    項に記載の電磁フィルタ。
  7. (7)前記支管により発生される脈動が非対称であり、
    フィルタ内に存在する溶液柱の急速な上昇運動と、該溶
    液柱の緩やかな下降運動とを引き起す特許請求の範囲第
    1項乃至第6項のいずれかに記載の電磁フィルタ。
  8. (8)磁場の作用をうける磁化可能なライニングIル成
    るろ過セクションの上部から被ろ過溶液を導入して該セ
    クションの底部から浄化された溶液を特徴する特許請求
    の範囲第1項に記載のフィルタを用いて磁性物質を含有
    する溶液をろ過するための方法であって、フィルタ内に
    含まれる溶液に上昇運動をうながし、少くとも該溶液の
    一部に、ろ過セクション上に位置し、調節可能の磁場が
    かけられる磁化可能2イニングによって構成された排出
    セクションを通過させる第一位相と、溶液に下降運動を
    うながして、再び前記一部に排出セクションのライニン
    グを通過させる第二位相とを有する脈動をろ過セクショ
    ンの底部に加えることによってろ過物質を排出する操作
    を含んでおシ、該ろ過物質の排出が排出セクションの頂
    上部を介しておこなわれるろ過方法。
  9. (9)脈動の第二位相においてろ過をおこないうる磁場
    と、脈動の第一位相においてろ過を減少しうる減少され
    た磁場とが前記ライニングにかけられるI4!f許請求
    の範囲第8項に記載の方法。
  10. (10)  脈動の第一位相において前記ライニングに
    対しゼロ磁場がかけられる特許請求の範囲第9項に記載
    の方法。 0υ 脈動の第一位相において、ろ過セクションと排出
    セクションとの間に位置する少くとも1個の洗浄セクシ
    ョンに溶液を通すことによ構成る排出されたろ過物質を
    逆流洗浄するだめの操作を含んでおシ、前記洗浄セクシ
    ョンは、調節可能な磁場がかけられる磁化可能2イニン
    グを含み、前記の洗浄セクションの上部に洗浄溶液が導
    入きれる特許請求の範囲第8項乃至第10項のいずれか
    に記載の方法。 αつ 前記ろ過セクションの底部に加えられる脈動は非
    対称であシ、第一の急速な上昇位相と第二の緩やかな下
    降位相とを含んでいる特許請求の範囲第8項乃至第11
    項のいずれかに記載の方法。
JP59001806A 1983-01-11 1984-01-09 電磁フイルタ Granted JPS59162497A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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FR8300330 1983-01-11
FR8300330A FR2539050A1 (fr) 1983-01-11 1983-01-11 Filtre electromagnetique permettant une evacuation en continu des produits de filtration et procede de filtrage utilisant un tel filtre

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59162497A true JPS59162497A (ja) 1984-09-13
JPH0523806B2 JPH0523806B2 (ja) 1993-04-05

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US (1) US4588507A (ja)
EP (1) EP0115975B1 (ja)
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DE (1) DE3460512D1 (ja)
FR (1) FR2539050A1 (ja)

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