JPS591624Y2 - 旋回食事台の給茶装置 - Google Patents
旋回食事台の給茶装置Info
- Publication number
- JPS591624Y2 JPS591624Y2 JP5325980U JP5325980U JPS591624Y2 JP S591624 Y2 JPS591624 Y2 JP S591624Y2 JP 5325980 U JP5325980 U JP 5325980U JP 5325980 U JP5325980 U JP 5325980U JP S591624 Y2 JPS591624 Y2 JP S591624Y2
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- Japan
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- dining table
- heating tank
- tank
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- Expired
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- 241001122767 Theaceae Species 0.000 title claims description 43
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 12
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は旋回食事台の給茶装置に関し、特に食卓上方に
突出する蛇口の分岐導管を除き環状給茶管はその総てが
コンベア筐枠内に収納された給茶装置に関するものであ
る。
突出する蛇口の分岐導管を除き環状給茶管はその総てが
コンベア筐枠内に収納された給茶装置に関するものであ
る。
近時オし店等飲食店経営の省力手段として平面が、ドー
ナツ型及至長楕円形の食卓を設け、該食卓内周には来客
に食品を供給するため一方向に走行する無端のコンベア
台を装着した設備が多く出廻っている。
ナツ型及至長楕円形の食卓を設け、該食卓内周には来客
に食品を供給するため一方向に走行する無端のコンベア
台を装着した設備が多く出廻っている。
このコンベア台で茶湯を満たした湯呑茶碗を搬送すると
転倒溢水の慣れがあり、必然的に加熱供給駆動部に接続
された給茶管を食卓の全周に亙って配設したものが提案
されている。
転倒溢水の慣れがあり、必然的に加熱供給駆動部に接続
された給茶管を食卓の全周に亙って配設したものが提案
されている。
しかしながら給茶管が食卓内側の狭い調理室に露出して
配設されていると調理作業と食品盛皿のコンベア台への
出し入れとに支障を来たす。
配設されていると調理作業と食品盛皿のコンベア台への
出し入れとに支障を来たす。
また食卓の仕切支持壁部に配設し、それから蛇口の分岐
導管を仕切支持壁と食卓とに穿設した開口を介して食卓
上部に望ましめることは内装設備を傷つけると共にこれ
を食品残滓と湯水とで汚染して清潔な清掃に支障が発生
する。
導管を仕切支持壁と食卓とに穿設した開口を介して食卓
上部に望ましめることは内装設備を傷つけると共にこれ
を食品残滓と湯水とで汚染して清潔な清掃に支障が発生
する。
更にコンベア台の筐体側壁から支柱を起立して食卓上方
域に配設して、該部分から蛇口分岐導波管を食卓の茶碗
位置に導いた構成とすることは食卓の美観を害して客が
不快感をもよほすばかりでなく、来客がコンベア台から
食品盛付皿を取り出す操作の邪魔になっていた。
域に配設して、該部分から蛇口分岐導波管を食卓の茶碗
位置に導いた構成とすることは食卓の美観を害して客が
不快感をもよほすばかりでなく、来客がコンベア台から
食品盛付皿を取り出す操作の邪魔になっていた。
斯かる観点から、近時コンベア筐枠内側壁より長い支柱
を起立し、該支柱上端にはコンベア台上の走行食品を覆
うようにパイプに変わる外装美麗な環状給茶タンクを高
く配設し、この給茶タンクの外周面より蛇口を食卓部へ
突出する構造とすることにより前述の欠陥を解消しよう
とした。
を起立し、該支柱上端にはコンベア台上の走行食品を覆
うようにパイプに変わる外装美麗な環状給茶タンクを高
く配設し、この給茶タンクの外周面より蛇口を食卓部へ
突出する構造とすることにより前述の欠陥を解消しよう
とした。
しかしながら、斯様な構造としても前述の欠陥は解消さ
れないばかりか、食事中の来客は眼前が覆いかぶさって
、調理人やサービス者とのコミニケーションを欠き、疎
外孤独感を覆うべくもない。
れないばかりか、食事中の来客は眼前が覆いかぶさって
、調理人やサービス者とのコミニケーションを欠き、疎
外孤独感を覆うべくもない。
特に低温外気と接触面積の広い覆体状給茶タンクは収容
された熱い薬湯を熱交換作用で冷却し、微温い茶湯を来
客に提供する結果となっていた。
された熱い薬湯を熱交換作用で冷却し、微温い茶湯を来
客に提供する結果となっていた。
本考案装置は来客と調理人が邪魔にならぬよう食卓下方
で仕切支持壁内側に加熱供給設備を配置し、該設備に両
端を接続された小径の給茶管はその全長に亙ってコンベ
ア筐枠内の内側下部に近接して配設し、保温しながら最
端路で茶湯が流通するごとく配設すると共に蛇口を有す
る分岐導管は調理人や来客も支障にならないように倒り
字状の短かい部材で直接食卓上の茶碗に湯茶を供給し得
るような配設構成としたものである。
で仕切支持壁内側に加熱供給設備を配置し、該設備に両
端を接続された小径の給茶管はその全長に亙ってコンベ
ア筐枠内の内側下部に近接して配設し、保温しながら最
端路で茶湯が流通するごとく配設すると共に蛇口を有す
る分岐導管は調理人や来客も支障にならないように倒り
字状の短かい部材で直接食卓上の茶碗に湯茶を供給し得
るような配設構成としたものである。
以下本考案の一実施例を図面に従って説明する。
1は内側調理室と外側客室とを区画し、平面が長楕円形
乃至角隅部を湾曲した長方形状の仕切支持壁である。
乃至角隅部を湾曲した長方形状の仕切支持壁である。
該仕切支持壁1上縁にはその外側から内側に亙る幅の環
状板材からなる食卓2が固着される。
状板材からなる食卓2が固着される。
仕切支持壁1内側域の食卓2上面部分はチェーンコンベ
アを走行可能に装着した環状の筐枠3が固設される。
アを走行可能に装着した環状の筐枠3が固設される。
前記筐枠3の外側壁4と内側壁5との上部端縁は筐枠内
方へ折曲され、その相対向した水平部分がコンベア載置
板7の摺動案内部を形成している。
方へ折曲され、その相対向した水平部分がコンベア載置
板7の摺動案内部を形成している。
前記載置板7は半月形状をなし、走行方向前後の一部の
重合部が支軸8で枢着される。
重合部が支軸8で枢着される。
支軸8は下方に伸長して下端が筐枠中央部に配置走行す
るチェーン9に固着されている。
るチェーン9に固着されている。
チェーン9は第2図、第3図に示すコーナ一部の仕切支
持壁内側に配置された駆動部10に接続駆動される。
持壁内側に配置された駆動部10に接続駆動される。
第2図、第3図に示す如く仕切支持壁の右側端壁12内
面にはその中間高さ位置から支持板13を内方に向って
水平に突設し、該支持板13上には加熱体(図示せず)
を組込んだ加熱槽14を配置する。
面にはその中間高さ位置から支持板13を内方に向って
水平に突設し、該支持板13上には加熱体(図示せず)
を組込んだ加熱槽14を配置する。
該槽14内には茶菓を収納した網目板からなる力ゼット
15を投入する、槽14への給水は図示しないが水導管
を引込み、この水導管の蛇口は槽14内貯留湯茶が一定
の水面に達するとボールタップで閉止する構成とされる
。
15を投入する、槽14への給水は図示しないが水導管
を引込み、この水導管の蛇口は槽14内貯留湯茶が一定
の水面に達するとボールタップで閉止する構成とされる
。
加熱槽14内には濾過器16に基端部を接続された導管
17が槽の底壁を貫通して下方へ伸長配置され、該導管
17の立ち上り部からはコック18を具えたドレン管1
9が分岐されている。
17が槽の底壁を貫通して下方へ伸長配置され、該導管
17の立ち上り部からはコック18を具えたドレン管1
9が分岐されている。
前記導管17の立ち上り部先端は支持板上の小型モータ
20付ポンプ21の吸入側に接続される。
20付ポンプ21の吸入側に接続される。
ポンプ21により強制給送される茶湯は給茶管22によ
り供給される。
り供給される。
給茶管22は食卓2の支持部を貫通して筐枠3内の内側
下部域に配設し、チェーン9の走行に支障がないように
する。
下部域に配設し、チェーン9の走行に支障がないように
する。
給茶管22の給湯ノ゛ズル部は筐枠3から引き出して食
卓2を貫通したのち、加熱槽14内に挿入し、残余の茶
湯を鉄槽14に返戻する。
卓2を貫通したのち、加熱槽14内に挿入し、残余の茶
湯を鉄槽14に返戻する。
筐枠3の内側壁5の表面には適宜の給茶間隔を有して開
口を穿ち、設開口には取付筐体24を突設する。
口を穿ち、設開口には取付筐体24を突設する。
そして取付筐体24内に給茶管22を湾曲して張出させ
、該張出部分25より先端に蛇口26を有する分岐導管
27を倒り字状にして接続する。
、該張出部分25より先端に蛇口26を有する分岐導管
27を倒り字状にして接続する。
蛇口26は食卓2上に配置され、茶碗でレバー28を押
すと一方弁が開放して茶湯が噴出する公知の構成とされ
る。
すと一方弁が開放して茶湯が噴出する公知の構成とされ
る。
前記取付筐体24上には分岐導管27の両側より1対の
支柱30を夫々起立して、その上端に食品を冷凍する透
明な陳列ケース31を配設する゛。
支柱30を夫々起立して、その上端に食品を冷凍する透
明な陳列ケース31を配設する゛。
前記取付筐体24が配設された間隔内には食卓2を調理
室側へ延長突出して調理台32を形成するか、又は仕切
支持壁1内側面の適宜高さより調理台乃至棚板を設けて
もよい。
室側へ延長突出して調理台32を形成するか、又は仕切
支持壁1内側面の適宜高さより調理台乃至棚板を設けて
もよい。
以上の如き構成と作用を有する本考案装置は茶湯を給送
する給茶管の全域がコンベア筐枠に内装されていて、該
筐枠内は外気冷気との気体流通が比較的少なく、給茶管
自体の熱により一旦筐枠内が加温されると、その保温力
により給茶管内を流通する茶湯は高い温度を保有して冷
却されることなく直接茶碗に来客の好む高熱茶湯を提供
することができる。
する給茶管の全域がコンベア筐枠に内装されていて、該
筐枠内は外気冷気との気体流通が比較的少なく、給茶管
自体の熱により一旦筐枠内が加温されると、その保温力
により給茶管内を流通する茶湯は高い温度を保有して冷
却されることなく直接茶碗に来客の好む高熱茶湯を提供
することができる。
又、加熱槽で製戊された茶湯は小型のポンプで茶碗に供
給されるまで常時強制給送されていて、従来の如く、一
旦食卓上方の給茶タンク等に強制給送され、該タンク内
に長時間貯留された後、タンク内から蛇口へ重力的に流
下する不必要な構造とされていないので、茶湯の鮮度、
香気を充分保有した高い温度の茶湯を来客に提供するこ
とができる。
給されるまで常時強制給送されていて、従来の如く、一
旦食卓上方の給茶タンク等に強制給送され、該タンク内
に長時間貯留された後、タンク内から蛇口へ重力的に流
下する不必要な構造とされていないので、茶湯の鮮度、
香気を充分保有した高い温度の茶湯を来客に提供するこ
とができる。
更に配設された給茶管は内径1cnn以下でもよく、シ
かも、食卓の内周側を最も短かい長さとなるように環状
に配設されていて、ポンプで給送された茶湯は極めて短
時間に環流帰環し、分岐導管を介して蛇口から提供され
る茶湯は殆んど加熱槽で製或された茶湯がそのま・直ち
に茶碗に供給される極めて適切の構成とされている。
かも、食卓の内周側を最も短かい長さとなるように環状
に配設されていて、ポンプで給送された茶湯は極めて短
時間に環流帰環し、分岐導管を介して蛇口から提供され
る茶湯は殆んど加熱槽で製或された茶湯がそのま・直ち
に茶碗に供給される極めて適切の構成とされている。
そして又、従来から、狭い調理室に諸種の設備を配置し
て調理作業に支障を来たし、自から清潔迅速なサービス
に事大いていた状況から、蛇口分岐導管の引出し部分に
苦慮していたが、本考案の分岐導管は陳列ケースの取付
筐体部分から分岐導管を外部に取り出し、しかも陳列ケ
ース支柱の間に配置しながら食卓上に望ましめているの
で、調理室を広く使用することができて清潔快適且つ迅
速な作業ができるばかりでなく、調理人が食品盛皿を差
し出す作業中に高温分岐管で火傷するような危険性がな
い。
て調理作業に支障を来たし、自から清潔迅速なサービス
に事大いていた状況から、蛇口分岐導管の引出し部分に
苦慮していたが、本考案の分岐導管は陳列ケースの取付
筐体部分から分岐導管を外部に取り出し、しかも陳列ケ
ース支柱の間に配置しながら食卓上に望ましめているの
で、調理室を広く使用することができて清潔快適且つ迅
速な作業ができるばかりでなく、調理人が食品盛皿を差
し出す作業中に高温分岐管で火傷するような危険性がな
い。
更にまた、食卓上方に給茶タンク等を配設する必要がな
くなったので、従来、狭い調理室に所狭しと放置してい
た原料食品を食卓上方に設けた透明陳列ケース内に配置
することができ、来客は自己の好みと味覚を想起、観賞
しながら食事を採ることができる。
くなったので、従来、狭い調理室に所狭しと放置してい
た原料食品を食卓上方に設けた透明陳列ケース内に配置
することができ、来客は自己の好みと味覚を想起、観賞
しながら食事を採ることができる。
そして更に、上述の如く予猶のある調理室には適宜、調
理台を設けることができるので、来客は一方的に与えら
れた旋回する盛皿上の食品を摂取するだけでなく、陳列
ケース内の食品を特別に直接注文して快適に摂取するこ
とが可能である。
理台を設けることができるので、来客は一方的に与えら
れた旋回する盛皿上の食品を摂取するだけでなく、陳列
ケース内の食品を特別に直接注文して快適に摂取するこ
とが可能である。
第1図は本考案装置の一部拡大斜視図、第2図は第1図
の食品陳列ケースを除去して示す全体平面図、第3図は
第2図に食品陳列ケースを設けた一部切欠全体側面図で
ある。 1・・・・・・仕切支持壁、2・・・・・・食卓、3・
・・・・・コンベア筐枠、7・・・・・・載置板、8・
・・・・・支軸、9・・・・・・チェーン、10・・・
・・・コンベア駆動部、13・・・・・・支持板、14
・・・・・・加熱槽、15・・・・・・茶葉カゼット、
16・・・・・・濾過器、17・・・・・・導管、19
・・・・・・ドレン管、21・・・・・・ポンプ、22
・・・・・・給茶管、27・・・・・・分岐導管、30
・・・・・・支柱、31・・・・・・陳列ケース。
の食品陳列ケースを除去して示す全体平面図、第3図は
第2図に食品陳列ケースを設けた一部切欠全体側面図で
ある。 1・・・・・・仕切支持壁、2・・・・・・食卓、3・
・・・・・コンベア筐枠、7・・・・・・載置板、8・
・・・・・支軸、9・・・・・・チェーン、10・・・
・・・コンベア駆動部、13・・・・・・支持板、14
・・・・・・加熱槽、15・・・・・・茶葉カゼット、
16・・・・・・濾過器、17・・・・・・導管、19
・・・・・・ドレン管、21・・・・・・ポンプ、22
・・・・・・給茶管、27・・・・・・分岐導管、30
・・・・・・支柱、31・・・・・・陳列ケース。
Claims (1)
- 環状に形成した食卓2の上面内側部には食品盛皿を載置
して旋回するチェーンコンベアの筐体3を環状に配設し
、食卓2の内側下部には茶湯製成用加熱槽14を設け、
加熱槽14内には電熱式ヒータを配設すると共に濾過器
17を具えた導管17を槽外に導出してポンプ21に接
続し、該ポンプ21に基端を接続した給茶管22は前記
環状筐体3の全長に亙って収納配設したのち先端を加熱
槽14内に挿入開口し、給茶管22の所望間隔位置に接
続した複数の分岐導管27の食卓2上に望ましめた先端
には蛇口26を設け、前記加熱槽14内に導入した給水
導管の先端には茶湯の消費量に応して自動的に追加供水
するためのボールタップを設け、更に加熱槽14内には
茶菓を収納した煎茶カセットを浸漬することを特徴とす
る旋回食事台の給茶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5325980U JPS591624Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | 旋回食事台の給茶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5325980U JPS591624Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | 旋回食事台の給茶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57137431U JPS57137431U (ja) | 1982-08-27 |
| JPS591624Y2 true JPS591624Y2 (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=29849904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5325980U Expired JPS591624Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | 旋回食事台の給茶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591624Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-21 JP JP5325980U patent/JPS591624Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57137431U (ja) | 1982-08-27 |
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