JPS5916251A - 偏向ヨ−クコアの製造方法 - Google Patents

偏向ヨ−クコアの製造方法

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Publication number
JPS5916251A
JPS5916251A JP12540482A JP12540482A JPS5916251A JP S5916251 A JPS5916251 A JP S5916251A JP 12540482 A JP12540482 A JP 12540482A JP 12540482 A JP12540482 A JP 12540482A JP S5916251 A JPS5916251 A JP S5916251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
core
ferrite
deflection yoke
powder
sintering body
Prior art date
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Pending
Application number
JP12540482A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Tamakai
玉飼 俊之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Nippon Ferrite Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Ferrite Ltd filed Critical Nippon Ferrite Ltd
Priority to JP12540482A priority Critical patent/JPS5916251A/ja
Publication of JPS5916251A publication Critical patent/JPS5916251A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/236Manufacture of magnetic deflecting devices for cathode-ray tubes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、テレビ等に用いられる偏向ヨークコアの製造
方法に関するものである。
近年カラーブラウン管のH要がDAやOADの普及によ
り産業用へと拡大されつつある。これに伴ないブラウン
管と偏向ヨークとの寸法的な製造誤差がミスコンバーゼ
ンスとして現われること、及びディスプレイの高密度化
が進められていることよりブラウン管と共に偏向ヨーク
についても性能向上を図ることが恵要と成ってきている
。ミスコンバ−ゼンスの要因は、春線精度不足及び水平
、垂直コイル間の軸ずれ等により発生するが、中でも偏
向ヨーク用磁心拐料の変形、変肉、寸法精度等が大きな
原因となっている。従って、ミスコンノ(−ゼンスを小
宴くする為には、従来にも増して品質と股引、組立精度
を向上させ、バラツキを小感くする必要がある。
従来、磁性材料(焼結粉末)を結合材(通常は合成樹脂
ンと混合して型に導入し、次いで結合材を硬化葛せる方
式であった。寸法の許容値は型の寸法に対する許容値に
より決まり、極めて複雑な形が達成されることは既に知
られている。然し係るコアの透磁率μは殆どの用途に対
して低い事が知られている。事実、合成樹脂材料で結合
した軟磁性偏向ヨークコアは、次の大きな欠点を有する
つまり、該コアの樹脂部分は非強磁性であり、これらが
磁性粒子間に存在するので1すべての磁性粒子は空隙に
より分離されていることになる。この為該コアの有効透
磁率μeが低下しており、この低下は磁性材料の固有透
磁率μがわずかな役割を果たすに過ぎない程大きい。
一方、ミスコンバーゼンスを小さくする手段として偏向
ヨーク焼結体コアをダイヤモンド等で研削仕上げで全面
加工を施す事が一部実用逃れているが加工コストを考え
た場合、非常に高価なものとなり、大量生産に採用する
事は困難である。
本発明は、軟磁性を有する焼結物粉末或いは金属の強磁
性粉末の内少なくとも一方と結合剤(合成樹脂等]を基
にした混合物を一般的な勢造方法によって得た偏向ヨー
ク用焼結体コアの表面全体に射出成形等で鋳包みした事
により、従来の寸法公差±1%に対して、本発明によれ
ば±0.1%以内て達成させ、しかも磁気、電気特性は
、従来品に比べてほぼ同程度の特性を有し、かつ安いコ
ストで製造可能な偏向ヨークコアを提供する事にある。
以下、実施例に基いて詳細に説明する。
実施例1 本発明のために偏向ヨーク用Mn −Mg −Znフェ
ライトコア焼結体を一般的なフェライト製造方法により
成形、焼結体(但し、焼結体寸法は指定された最終製品
寸法体積の80%の体積とした。又、巻線時のチャッキ
ング及び位置選定等の溝はなくしたもの)として得た後
、このフェライト焼結体コア全射出成形等の金型のセン
ターに設置し、ついて金型トフエライト焼結体コアとの
空隙にフエラ−()焼結体粉末と磁性粉末(鉄粉)と結
合材であるエポキシ樹脂との混合物を全面に充填し、硬
化させ金型より取り出し所望の偏向ヨークコアを得た。
本実施例により得られる偏向ヨークコアの概略断面図を
第1図に示す。この得られた偏向ヨークコアは巻線時の
位置設定が焼成体と異なり変形が少ない為、巻線精度が
向上し、ブラウン管取り伺は時の調整が容易となり生産
性が著しく向上し又ミスコンバーゼンスを小さくする事
が出来るものである。
実施例2 本発明の偏向ヨーク用としてMnZn 7工ライト焼結
体を、一般的なフェライト製造方法により得た(焼結体
の寸法体積はM望の寸法体積に対して60%の体積とし
た。又、@線時のチャッキング及び位置設定街・の溝は
無くしたもの)。この駕エライト焼結体コアに対して、
射出成形を実施例1と同様なプロセスで行なった。但し
、射出用磁性材料としては、高抵抗であるMnMg21
nフエライト焼結体の粉末と合成樹脂の混合物を使用し
た。得られた偏向ヨークは所望のものであった。
実施例3 本発明の偏向ヨーク用としてMnMgZn系7工ライコ
ア焼結体を一般的なフェライト製造方法によりイ七tた
この焼結体寸法体積は、所望される最終偏向ヨークコア
寸法体積の70%の体積とした。又、巻線時のチャッキ
ング及び位置設定等の溝は無くした。
この得られたフェライト焼結体コアを射出成形の金型の
センターに設置し、ついで金型とフェライト焼結体コア
との空隙に、フェライト焼結体粉末と結合剤であるポリ
エステル樹脂の混合物を全面に充てん後、硬化させ金型
より取り出し所望の偏向ヨークコアを得た。軟磁性混合
物としての磁性材料粉末と結合材であるポリエステル樹
脂との混合比率を変化させ得られた生成物の性質と偏向
ヨークコアの開磁路ての電気的特性を第1表に示す。。
第  1  表 実施例1〜3より得られた結果は、本発明の1例であり
、特に軟磁性材料としてはクエライト粉末に限る事は無
く、市場で入手し得るような種々の形の鉄粉を有する金
属粉末でも良く、又これらの粉末の混合物でも良い結果
が得られる事が判明した。又、結合材である有機結合材
は熱可塑性、熱硬化性のいずれであって良い。これら樹
脂は、フェライト焼結体と熱膨張がほぼ同一なものであ
ることが好ましい。成形法に合わせて適時に選定すれは
良い。
磁性粉末と結合剤の混合比率は一定の範囲内(288〜
9:1)内で変えても良く、下限は混合物の磁性により
決定され、上限は混合物の成形性及び最後生成物である
偏向ヨークコアの機械的特性により決定される。
本発明で得られた偏向ヨークコアの変形度と寸法精度を
第2表に示す。従来のフェライト焼結体の偏向ミークコ
アと比較ずれは著しく改善され、しかも特性面での劣化
は無く、グラフィック・モニョ・ディスプレイ用磁心と
しての工業的なメリットは大きい。
第  2  表 以上詳述した如く、本発明は、一般的なフェライト製造
方法によって得られたフェライト焼結体コアの表面全体
に7工ライト焼結体粉末もしくは軟磁性を有する磁性体
粉末と合成樹脂材料との混合物を射出成形等で包含する
事によって、寸法許容値を著しく小さくシ、シかも実用
上において問題ない特性を持ち尚かつ、安いコストで製
造できる高M用な偏向ヨークコアの製造方法を提供する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例の概略断面図である。 1ニア工ライト焼結体、2=フ工ライト焼結体粉末と磁
性粉末とエポキシ樹脂との混合物。 代理人 梶 原 弘 二qの

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、偏向ヨークコアの製造方法において、フェライト焼
    結体で作成したコアを成形用金型のほぼ中心に設置し、
    該金型と前記フェライト焼結体コアとの空隙に軟磁性粉
    末と合成樹脂材料との混合物を充填させて成形する事を
    特徴とする偏向ヨークコアの製造方法。 2、特許請求の範囲第1項において、金型とフェライト
    焼結体コアとの空隙に軟磁性を有するフェライト焼結体
    粉末又は金属磁性体粉末の内1種又は2種以上と合成樹
    脂材料とを充填させる事を特徴とする偏向ヨークコアの
    製造方法。 3、 特許請求の範囲第1項において、フェライト焼結
    体の体積がプレス成形した偏向ヨークコアの60%以上
    を占めることを特徴とする偏向ヨークコアの製造方法。
JP12540482A 1982-07-19 1982-07-19 偏向ヨ−クコアの製造方法 Pending JPS5916251A (ja)

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JPS5916251A true JPS5916251A (ja) 1984-01-27

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01111450U (ja) * 1988-01-21 1989-07-27

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS527154U (ja) * 1975-07-02 1977-01-19

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS527154U (ja) * 1975-07-02 1977-01-19

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