JPS5849671A - フェライトコアの製造方法 - Google Patents
フェライトコアの製造方法Info
- Publication number
- JPS5849671A JPS5849671A JP14775681A JP14775681A JPS5849671A JP S5849671 A JPS5849671 A JP S5849671A JP 14775681 A JP14775681 A JP 14775681A JP 14775681 A JP14775681 A JP 14775681A JP S5849671 A JPS5849671 A JP S5849671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded body
- ferrite core
- shrinkage rate
- cylindrical
- manufacture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 title claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 7
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 3
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 claims 1
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000001354 calcination Methods 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- UCNNJGDEJXIUCC-UHFFFAOYSA-L hydroxy(oxo)iron;iron Chemical compound [Fe].O[Fe]=O.O[Fe]=O UCNNJGDEJXIUCC-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 210000005010 torso Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフェライトコアの製造方法、特に−回の圧粉成
形により成形することが困難であるドラム型フェライト
コアの新規な製造方法に関する。
形により成形することが困難であるドラム型フェライト
コアの新規な製造方法に関する。
従来、第1図に示すようなドラム型フェライトコア1は
円筒体2と環状の鍔体6,4とを態別に成形し焼結した
後、鍔体ろ、4の中央孔に円筒体2を嵌め込み接着剤5
を用いて接合するか、捷たけ鍔体3,4の外径をもつ太
い円筒体を成形し、その両端部を残して中央部を旋盤を
用いて切削し該部分を円筒部に形成した後焼結して作ら
れていた。
円筒体2と環状の鍔体6,4とを態別に成形し焼結した
後、鍔体ろ、4の中央孔に円筒体2を嵌め込み接着剤5
を用いて接合するか、捷たけ鍔体3,4の外径をもつ太
い円筒体を成形し、その両端部を残して中央部を旋盤を
用いて切削し該部分を円筒部に形成した後焼結して作ら
れていた。
前者の方法は形が竿純々ものを作るので成形・焼結は容
易であるが接着剤を過不足なく塗布し々ければならず熟
練を要し、接着剤のはみだし、付着による外観不良の手
直しが多いという欠点があり、後者の方法は切削速度に
限りがあり作業能率を低下し切削除去益が無駄となりそ
の再使用には特殊な処理が必要であり1寸だ成形体の取
扱いに格別な注意を払う必要があるなどの問題があった
。
易であるが接着剤を過不足なく塗布し々ければならず熟
練を要し、接着剤のはみだし、付着による外観不良の手
直しが多いという欠点があり、後者の方法は切削速度に
限りがあり作業能率を低下し切削除去益が無駄となりそ
の再使用には特殊な処理が必要であり1寸だ成形体の取
扱いに格別な注意を払う必要があるなどの問題があった
。
本発明はこれらの問題を解決せんとするだめにフェライ
トコアの焼結時の収縮率がか々りの範囲で任意に設定で
きる点に着眼してなされたもので、成形体の形成が容易
であり、しかも切削°接着工程を省略し“ド′”型7、
−ライ・1”アの製造方法を提供することができる。
トコアの焼結時の収縮率がか々りの範囲で任意に設定で
きる点に着眼してなされたもので、成形体の形成が容易
であり、しかも切削°接着工程を省略し“ド′”型7、
−ライ・1”アの製造方法を提供することができる。
本発明は酸化物磁性材からなる柱状またに1筒状の小さ
な収縮率をもつ第1の圧粉成形体と。
な収縮率をもつ第1の圧粉成形体と。
この成形体の収縮率より大きい収縮率をもち。
かつ中火部に所要寸法の四部を設けたドラム形の鍔部を
構成−する円板または環状の第2の磁性酸化物圧粉成形
体の2個を、第1の成形体の両端面に第2の成形体の凹
部をはめ合せドラム型とした状態で焼結することにより
一体構造とすることを特徴とする製造方法に係る。
構成−する円板または環状の第2の磁性酸化物圧粉成形
体の2個を、第1の成形体の両端面に第2の成形体の凹
部をはめ合せドラム型とした状態で焼結することにより
一体構造とすることを特徴とする製造方法に係る。
以下に本発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第2図において9円筒状成形体6i171:原料混合物
を高い目の温度で仮焼してこの仮焼粉末に適当な結合剤
を添加し、標準的圧力て成形した焼結時の収縮率が小さ
い成形体で例えば直径方向の収縮率が約10%、 iQ
l+方向収縮率が約7%で外径が14脳、内径が5 m
m VC仕上るように外径15.5 mm 、内径55
−に作られている。環状成形体7は比較的低い温度で仮
焼した粉末を用いた例えば直径方向・厚さ方向収縮率が
それぞれ約15係及び約10%である成形体で外径が2
8胴。
を高い目の温度で仮焼してこの仮焼粉末に適当な結合剤
を添加し、標準的圧力て成形した焼結時の収縮率が小さ
い成形体で例えば直径方向の収縮率が約10%、 iQ
l+方向収縮率が約7%で外径が14脳、内径が5 m
m VC仕上るように外径15.5 mm 、内径55
−に作られている。環状成形体7は比較的低い温度で仮
焼した粉末を用いた例えば直径方向・厚さ方向収縮率が
それぞれ約15係及び約10%である成形体で外径が2
8胴。
内洋が5mm以上になるように、またその片面の中央部
に浅い円形凹部8が設けられその直径は14順に仕上る
よう165胴とされている。 この環状成形体7の2個
を第2図のように四部8が対向するように配置し円筒状
成形体6の両、端面を四部8にはめ入れてドラム型に組
立てた後所定の温度で焼結する。焼結に際しては円筒状
成形体乙の軸方向を鉛直に、成形体7が上信になるよう
に且つ四部8の内周面と成形体6の外周面が全面にわた
ってできるだけ均等な間隙を保つように置かれる。
に浅い円形凹部8が設けられその直径は14順に仕上る
よう165胴とされている。 この環状成形体7の2個
を第2図のように四部8が対向するように配置し円筒状
成形体6の両、端面を四部8にはめ入れてドラム型に組
立てた後所定の温度で焼結する。焼結に際しては円筒状
成形体乙の軸方向を鉛直に、成形体7が上信になるよう
に且つ四部8の内周面と成形体6の外周面が全面にわた
ってできるだけ均等な間隙を保つように置かれる。
こうして焼結したものは第6図に示すように円筒部9と
鍔部10とに元の成形体の境界面(鎖線で示す)が認め
られない一体構造物となる。
鍔部10とに元の成形体の境界面(鎖線で示す)が認め
られない一体構造物となる。
フェライ)fd圧縮強度100 KP/−程度に対して
引張強度は5に97mm程度という脆性桐材であるので
、成形体7の凹部8の仕上り直径が成形体乙の仕上り直
径よりある限度以上小さいと鍔部10に、その全厚に及
び割れが発生することとなる。したがって四部8の内径
と成形体乙の外径を精度よく釣合わせることが本発明の
こつである。この釣合せを実現するためには既eて述べ
たように仮焼温度を高低したり、酸化物原料を用いて仮
焼工程を省略したり(収縮率が最大)。
引張強度は5に97mm程度という脆性桐材であるので
、成形体7の凹部8の仕上り直径が成形体乙の仕上り直
径よりある限度以上小さいと鍔部10に、その全厚に及
び割れが発生することとなる。したがって四部8の内径
と成形体乙の外径を精度よく釣合わせることが本発明の
こつである。この釣合せを実現するためには既eて述べ
たように仮焼温度を高低したり、酸化物原料を用いて仮
焼工程を省略したり(収縮率が最大)。
これら収縮率の異なる粉末を配合したりする外。
成形圧力を変化する必要がある。以上ドラム形フェライ
トコアの鍔部は環状の圧粉成形体について説明しだが、
方形または一部切除した環状体でもよい。
トコアの鍔部は環状の圧粉成形体について説明しだが、
方形または一部切除した環状体でもよい。
ドラムコアは例えばスピーカのデバイディングネノトワ
ーク用チョークコイルのコアに使用され貫通孔は取付孔
とされるが2貫通孔のないトラムコアモある。ドラムコ
アにおいて磁気回路的には成形体6の周面と凹部8の周
面との接合が全面的でなくとも」二いので、第4図及び
第5図に示すように円板(環)状成形体7の凹部8の内
周面に多数の凹凸11ヲ設けて成形体6の周面と部分的
に接合できるようにして鍔部10に加わる応力を減じ収
縮率の釣合せを緩和することができる。
ーク用チョークコイルのコアに使用され貫通孔は取付孔
とされるが2貫通孔のないトラムコアモある。ドラムコ
アにおいて磁気回路的には成形体6の周面と凹部8の周
面との接合が全面的でなくとも」二いので、第4図及び
第5図に示すように円板(環)状成形体7の凹部8の内
周面に多数の凹凸11ヲ設けて成形体6の周面と部分的
に接合できるようにして鍔部10に加わる応力を減じ収
縮率の釣合せを緩和することができる。
第1図はドラムコアの従来構造の一例を上半分を部分的
に示した断面市面図、第2図及び第6図は本発明による
ドラムコアの一実施例を成形体及び焼結仕上りで示す部
分断面正面図、第4図及び第5図は本発明に用いる成形
体の他の実施例を示す側面図である。 図において 6、10 :円筒状成形体 7,10:環状成形体(鍔
部)8:環状成形体に設けられた凹部 11:凹部の内周面に設けられた凹凸 代理人(71”7)介埋士後蒋洋介 第1図 第2図 第4図 第3図 第5図
に示した断面市面図、第2図及び第6図は本発明による
ドラムコアの一実施例を成形体及び焼結仕上りで示す部
分断面正面図、第4図及び第5図は本発明に用いる成形
体の他の実施例を示す側面図である。 図において 6、10 :円筒状成形体 7,10:環状成形体(鍔
部)8:環状成形体に設けられた凹部 11:凹部の内周面に設けられた凹凸 代理人(71”7)介埋士後蒋洋介 第1図 第2図 第4図 第3図 第5図
Claims (1)
- 1、酸化物磁性材からなる柱状捷たは筒状の第1のフェ
ライト圧粉成形体と、該第1の圧粉成形体の収縮率より
大きい収縮率をもち、かつ中央部に所要寸法の凹部を設
けである酸化物磁性材からなるトラ人形フェライトコア
の鍔部を構成する第2の圧粉成形体の2個とを、前記第
1の成形体の両端部を第2の成形体の四部にはめて組合
ぜだ後焼結することにより一体構造物とすることを特徴
とし/Cフェライトコアの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14775681A JPS5849671A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | フェライトコアの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14775681A JPS5849671A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | フェライトコアの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849671A true JPS5849671A (ja) | 1983-03-23 |
Family
ID=15437439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14775681A Pending JPS5849671A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | フェライトコアの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849671A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955008A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フエライトコアの製造方法 |
| JPH01138179A (ja) * | 1987-06-04 | 1989-05-31 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 無機粉末焼結体及びその製造方法 |
| JPH02101931U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP14775681A patent/JPS5849671A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955008A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フエライトコアの製造方法 |
| JPH01138179A (ja) * | 1987-06-04 | 1989-05-31 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 無機粉末焼結体及びその製造方法 |
| JPH02101931U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3829806A (en) | Sintered ferromagnetic core having accurately adjusted dimensions | |
| JPH023288B2 (ja) | ||
| RU93057393A (ru) | Способ изготовления магнитных разъемных форм с литейным стержнем | |
| JPH07297045A (ja) | ドラム形磁心 | |
| JPS6169104A (ja) | 半円状異方性フェライト磁石の製造方法 | |
| JPH0140171Y2 (ja) | ||
| JPH05267067A (ja) | ロータリートランス | |
| JPH088120A (ja) | コイル部品の製造方法 | |
| JP2724740B2 (ja) | ラジアル異方性ボンド磁石の製造方法 | |
| JPH075618Y2 (ja) | インダクタンス部品 | |
| JPS6137901A (ja) | 異方性フエライト磁石の成型装置 | |
| JPS62224011A (ja) | 圧縮成形ラジアル磁石の金型構造 | |
| JPS5916251A (ja) | 偏向ヨ−クコアの製造方法 | |
| JPS62188207A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ−に於けるロ−タリ−トランスの磁心コアの製法 | |
| JPH0782040A (ja) | フェライトコアの製造方法 | |
| JPH0547575A (ja) | ロータリートランスの製造方法 | |
| JPH0328521Y2 (ja) | ||
| JPH0221608A (ja) | インダクタンス素子 | |
| JPH03289112A (ja) | ロータリートランスの製造方法 | |
| JPS62188303A (ja) | ビデオテ−プレコダ−に於けるロ−タリ−トランスの磁心コアの製法 | |
| JPH03145106A (ja) | ロータリートランスの製造方法 | |
| JPH0437562B2 (ja) | ||
| JPH06176949A (ja) | 磁気ヘッド用フェライトコアの製造方法 | |
| JPS6356906A (ja) | ラジアル異方性磁石の製造方法 | |
| JPS6064411A (ja) | 酸化物永久磁石 |