JPS5916337A - 半導体保護膜の形成方法 - Google Patents
半導体保護膜の形成方法Info
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- JPS5916337A JPS5916337A JP57124778A JP12477882A JPS5916337A JP S5916337 A JPS5916337 A JP S5916337A JP 57124778 A JP57124778 A JP 57124778A JP 12477882 A JP12477882 A JP 12477882A JP S5916337 A JPS5916337 A JP S5916337A
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- JP
- Japan
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- gas
- semiconductor
- protection film
- semiconductor wafer
- forming
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/24—Vacuum evaporation
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、半導体素子の保護膜として使用される誘電膜
の形成方法に関する。
の形成方法に関する。
半導体素子の週造過程においては、シリコン(Sl)基
板表面又は配線後のウェハ表面に2酸化珪素(St(h
) 、リンシリケートガラス(PSG:phoBph□
−311icate glass )等の保護膜を化
学気相成長法(CVD : chemical’ va
pour de−flO8itl□n)、プラズマデポ
ジション法等により形成し、半導体表面の心気的特性を
安定化させ、外部雰囲気の影響から素子を保護する、い
わゆるパッジ1ペーシヨンが行われる。ここでは、最も
広く行われているCVD法について説明する。
板表面又は配線後のウェハ表面に2酸化珪素(St(h
) 、リンシリケートガラス(PSG:phoBph□
−311icate glass )等の保護膜を化
学気相成長法(CVD : chemical’ va
pour de−flO8itl□n)、プラズマデポ
ジション法等により形成し、半導体表面の心気的特性を
安定化させ、外部雰囲気の影響から素子を保護する、い
わゆるパッジ1ペーシヨンが行われる。ここでは、最も
広く行われているCVD法について説明する。
この方法は第1図に示すように、石英製の容器1中に石
英板堰のサセプタ2の上に載せたウェハ内に供給し、常
圧又は減圧下で膜を形成させるものである。
英板堰のサセプタ2の上に載せたウェハ内に供給し、常
圧又は減圧下で膜を形成させるものである。
反応ガスとしてはモノシラン(SiH4)及び酸素(0
りであり、反応が急激に進まないようにするためのキャ
リヤガスとして窒素(N2)が用いられる。
りであり、反応が急激に進まないようにするためのキャ
リヤガスとして窒素(N2)が用いられる。
この際の反応は
5jH4+ Ox → 5IO2+ 2Hzのように
なり、810!膜が形成される。
なり、810!膜が形成される。
PSG膜を成長させるには上記ガスにドーピングガスと
1−でホスフィン(Pus)ly:混入して反応させれ
ばよく 2PHs + 40! → P2O5+3H20のよ
うに反応が進んでPSG膜が形成される。
1−でホスフィン(Pus)ly:混入して反応させれ
ばよく 2PHs + 40! → P2O5+3H20のよ
うに反応が進んでPSG膜が形成される。
ところが、このようにCVD法で形成した膜には組成物
質の元素毎の原子数の割合が理論上の値と異なることが
ある。例えば窒化珪素(Si3N4)においては珪素の
原子数は窒素の原子数に対し理論上3:4すなわち0.
75の比率になっていなければならないが、実際には0
.73とか0,77程度の値を示すことがある。これt
ユ膜の形成過程で各原子の結合分枝のすべてに原子が結
合していなかったり、過剰に原子が巻き適寸れた状態の
ために起る現象である。このような状態では、遊離電子
が不結合分枝に捕捉されることにより比抵抗値を低下さ
せ、捷た不結合分枝にナトリウムNa、カルシウムca
%炭素C5カリウムに等の有害原子が結合し、リーク
電流の発生や雑音の原因になって素子の信頼性を低下さ
せる他、歩留りの低下も引き起すという問題がある。
質の元素毎の原子数の割合が理論上の値と異なることが
ある。例えば窒化珪素(Si3N4)においては珪素の
原子数は窒素の原子数に対し理論上3:4すなわち0.
75の比率になっていなければならないが、実際には0
.73とか0,77程度の値を示すことがある。これt
ユ膜の形成過程で各原子の結合分枝のすべてに原子が結
合していなかったり、過剰に原子が巻き適寸れた状態の
ために起る現象である。このような状態では、遊離電子
が不結合分枝に捕捉されることにより比抵抗値を低下さ
せ、捷た不結合分枝にナトリウムNa、カルシウムca
%炭素C5カリウムに等の有害原子が結合し、リーク
電流の発生や雑音の原因になって素子の信頼性を低下さ
せる他、歩留りの低下も引き起すという問題がある。
このため、本発明は、組成や結合状態が完全に近く、不
結合分枝や有害不純物を含1ない良質の半導体保護膜の
形成方法を提供することを目的とする。
結合分枝や有害不純物を含1ない良質の半導体保護膜の
形成方法を提供することを目的とする。
本発明は、高真空下の清浄雰囲気中で保護膜形成用ガス
を供給しながら高エネルギーの電子をこの気体に照射し
、気体分子線として半導体ウェハに導き保護膜を形成さ
せるもので、良質かつ均一な膜厚を持つ保護膜の形成を
可能にするものであるn 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例につき詳細に説明する。
を供給しながら高エネルギーの電子をこの気体に照射し
、気体分子線として半導体ウェハに導き保護膜を形成さ
せるもので、良質かつ均一な膜厚を持つ保護膜の形成を
可能にするものであるn 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例につき詳細に説明する。
分子線とは、気体分子線ともいい、真空中士気体を供給
した状態で高エネルギーを持つ電子線を電子銃から照射
して気体分子ヲ゛屈子のエネルギーにより分離すると共
に被加工物に対して分子状態で気体中の物質全移動させ
るものであり、分子線により物質を付着させるのは、一
種の真空蒸着技術に属する。
した状態で高エネルギーを持つ電子線を電子銃から照射
して気体分子ヲ゛屈子のエネルギーにより分離すると共
に被加工物に対して分子状態で気体中の物質全移動させ
るものであり、分子線により物質を付着させるのは、一
種の真空蒸着技術に属する。
第2図は本発明にがかる誘習膜形成法を示す説明図であ
って、分子線保護膜形成装置10の中央部には回転式の
基板ホルダ11が設けられ、ここに保護膜を形成すべき
半導体ウェハ12を置いた鏝、ゲートパルプ18を閉じ
て分子、線保護膜形成装置IO内を10−6朋珈以下の
高真空にする。蒸発源ボート13には保護膜形成に必要
な物質を入れておけば蒸発により気体が発生する。そこ
でイオンゲージ17により真空度が十分に上ったここと
が確認された後、図示しない基板ヒータ電源を投入して
半導体ウェハ12を200〜300°Cに加熱し、基板
ホルダ12を回転させる。その後セルシャッタ14及び
基板シャッタ15を開けば蒸発源ボート13より気体が
基板ボルダ11に支えられた半導体ウエノ・12に向っ
て流れる。半導体ホルダを陰極として電子銃の一種であ
るHEED (High EnergyElectr
on Defuser)銃16から高エネルギーの電子
を気体に向けて放出すれば、気体は電子の作用により電
離し、分子状態で半導体ウェハ上に堆積する。この際、
気体として特定のものを用いれば保護膜として各種の物
質を形成させることができる。
って、分子線保護膜形成装置10の中央部には回転式の
基板ホルダ11が設けられ、ここに保護膜を形成すべき
半導体ウェハ12を置いた鏝、ゲートパルプ18を閉じ
て分子、線保護膜形成装置IO内を10−6朋珈以下の
高真空にする。蒸発源ボート13には保護膜形成に必要
な物質を入れておけば蒸発により気体が発生する。そこ
でイオンゲージ17により真空度が十分に上ったここと
が確認された後、図示しない基板ヒータ電源を投入して
半導体ウェハ12を200〜300°Cに加熱し、基板
ホルダ12を回転させる。その後セルシャッタ14及び
基板シャッタ15を開けば蒸発源ボート13より気体が
基板ボルダ11に支えられた半導体ウエノ・12に向っ
て流れる。半導体ホルダを陰極として電子銃の一種であ
るHEED (High EnergyElectr
on Defuser)銃16から高エネルギーの電子
を気体に向けて放出すれば、気体は電子の作用により電
離し、分子状態で半導体ウェハ上に堆積する。この際、
気体として特定のものを用いれば保護膜として各種の物
質を形成させることができる。
例えばモノシラン(SiH4)及び酸素(Ol)の混合
ガス又はジクロルシラン(S i HsC4)及び酸素
(0宜)の混合ガスを使用すれば2酸化珪素(5IOx
)の保護膜ができ、モノシラン(SiH4) 、アン
モニア(NHs)及び酸素(0りの混合ガス又はジクロ
ルシラン(S tH! C/!z ) 、アンモニア(
NHx)及び酸素(0りの混合ガスを使用すれば窒化珪
素(5isN4)の保祷膜ができ、トリメチルアルミニ
ウム〔(4)a)、AJ、)と酸素(02)の混合ガス
を使用すれば酸イヒアルミニウム(AjhO3)の保護
膜ができ、モノシラン・(SiH4)ホスフィン(PH
s)及び酸素(02)の混合ガスを1吏用すればリンシ
リケートガラス(PSG )の保護1莫力;でき、モノ
シラン(3iH4) 、ジボラン゛ (B2H6)及び
酸素(02)の混合ガスを使用すればホウ素シ1ノケー
トガラス(BSG)の保護膜−/)玉でき、モノシラン
′(SiH4) 、ジボラン′(8重H6)、ホスフィ
ン′(PI(1)及び酸素(02)の混合ガスを使用す
れば1ノン′ホウ素シリケートガラス(BPSG )の
保護膜カニでき、モノシラン(SiH4)、ホスフィン
゛(PHs)−アルシン′(A−IHs )及び酸素(
02)の混合ガスを1重用すればリンヒ素ガラスの保護
膜ができ、モノシラン(SiH4)及びメタン(CH4
)若しくけエタン′(CdL)の混合ガスを使用すれば
炭化珪素(SiC)のイ呆護P1%?形成することがで
きる。な卦膜厚は任意に選択できるが、通常1000A
程度とする。
ガス又はジクロルシラン(S i HsC4)及び酸素
(0宜)の混合ガスを使用すれば2酸化珪素(5IOx
)の保護膜ができ、モノシラン(SiH4) 、アン
モニア(NHs)及び酸素(0りの混合ガス又はジクロ
ルシラン(S tH! C/!z ) 、アンモニア(
NHx)及び酸素(0りの混合ガスを使用すれば窒化珪
素(5isN4)の保祷膜ができ、トリメチルアルミニ
ウム〔(4)a)、AJ、)と酸素(02)の混合ガス
を使用すれば酸イヒアルミニウム(AjhO3)の保護
膜ができ、モノシラン・(SiH4)ホスフィン(PH
s)及び酸素(02)の混合ガスを1吏用すればリンシ
リケートガラス(PSG )の保護1莫力;でき、モノ
シラン(3iH4) 、ジボラン゛ (B2H6)及び
酸素(02)の混合ガスを使用すればホウ素シ1ノケー
トガラス(BSG)の保護膜−/)玉でき、モノシラン
′(SiH4) 、ジボラン′(8重H6)、ホスフィ
ン′(PI(1)及び酸素(02)の混合ガスを使用す
れば1ノン′ホウ素シリケートガラス(BPSG )の
保護膜カニでき、モノシラン(SiH4)、ホスフィン
゛(PHs)−アルシン′(A−IHs )及び酸素(
02)の混合ガスを1重用すればリンヒ素ガラスの保護
膜ができ、モノシラン(SiH4)及びメタン(CH4
)若しくけエタン′(CdL)の混合ガスを使用すれば
炭化珪素(SiC)のイ呆護P1%?形成することがで
きる。な卦膜厚は任意に選択できるが、通常1000A
程度とする。
これらの保護膜形成の様子に、のぞき窓19を7拍して
観察される0 また装置内の真空度は膜を成長させろため1f−edl
o−6ないし10−6朋Hg程度の真空度でよいが、膜
質を向上させるためには10−@mmHg以上の超高真
空状態にすることが望ましい。
観察される0 また装置内の真空度は膜を成長させろため1f−edl
o−6ないし10−6朋Hg程度の真空度でよいが、膜
質を向上させるためには10−@mmHg以上の超高真
空状態にすることが望ましい。
第3図は本発明を適用して単純々ダイオード部の上に保
護膜を形成した例を示し、絶縁膜2)及び電極22の上
に保護膜ハが形成されている。
護膜を形成した例を示し、絶縁膜2)及び電極22の上
に保護膜ハが形成されている。
このダイオードにおけるリーク電流を従来のCVD法に
より810!保護膜を形成したものと比較した結果を第
4図に示す。これによりリーク電流は従来のCV D
−SSO*保機膜よりも1術以上少なく、そのばらつき
も小さいことがわかる。
より810!保護膜を形成したものと比較した結果を第
4図に示す。これによりリーク電流は従来のCV D
−SSO*保機膜よりも1術以上少なく、そのばらつき
も小さいことがわかる。
第5図は保護膜の形成に本発明を適用したMNOS
(Metal−nltrlde゛=oXlde−sem
iconductor)形のMOSトランジスタであっ
て、24は金属電極、5は本発明により形成した窒化珪
素(3i3 N4 )膜、26は本発明により形成した
2酸化珪素(show)膜、27はn形シリコン半導体
である。このような構成のMOS)ランジスタに150
8Cの温度と正負の直流バイアスをかけて一定時間放置
する。いわゆるBT(Bias and temper
ature)テストを行った後のしきい値遜圧vthの
変動幅は、従来プロセスの場合には約±10%であった
のが本発明によるプロセスの場合には約±1ないし2チ
程度になり著しい向上が見られた。
(Metal−nltrlde゛=oXlde−sem
iconductor)形のMOSトランジスタであっ
て、24は金属電極、5は本発明により形成した窒化珪
素(3i3 N4 )膜、26は本発明により形成した
2酸化珪素(show)膜、27はn形シリコン半導体
である。このような構成のMOS)ランジスタに150
8Cの温度と正負の直流バイアスをかけて一定時間放置
する。いわゆるBT(Bias and temper
ature)テストを行った後のしきい値遜圧vthの
変動幅は、従来プロセスの場合には約±10%であった
のが本発明によるプロセスの場合には約±1ないし2チ
程度になり著しい向上が見られた。
さらに、第6図に示す直径100 mmのウェハに本発
明による望化珪素(SlaN4)膜を形成し、図示のX
点における膜厚を測定したところ、従来プロセスでは±
5チ程度のばらつきがあったのが、本発明全適用した場
合には±1チ以下のばらつきを示した。
明による望化珪素(SlaN4)膜を形成し、図示のX
点における膜厚を測定したところ、従来プロセスでは±
5チ程度のばらつきがあったのが、本発明全適用した場
合には±1チ以下のばらつきを示した。
なお、分子線を使用する技術としては、結晶成長技術と
しての分子線エピタキシー技術が知られているが、本発
明にかかる保護膜の形成法とは、使用する気体が異なり
、壕だ形成された膜を半導体の動作領域として使用しな
い点で異っているものである。
しての分子線エピタキシー技術が知られているが、本発
明にかかる保護膜の形成法とは、使用する気体が異なり
、壕だ形成された膜を半導体の動作領域として使用しな
い点で異っているものである。
本発明にかかる高真空容器内において加熱した半導体ウ
ェハに気体を供給すると共に商工゛ネルギーの電子をこ
の気体に照射し、気体分子線とじて半導体ウェハに導く
ことにより保護物質を半導体ウェハ上に堆積させる半導
体保護膜の形成方法を用いれば原理上不結合分枝の発生
が少なく、また清浄雰囲気中で膜形成が行われるために
不純物を含有することが少ない良質の保護膜を大面積に
わたって均一な膜厚で形成することができる。また比較
的低温で保護膜を形成することができるほか、形成速度
を遅くできるため、ウェハに対するストレスが少なく、
膜の組成に対する制御性が良い。
ェハに気体を供給すると共に商工゛ネルギーの電子をこ
の気体に照射し、気体分子線とじて半導体ウェハに導く
ことにより保護物質を半導体ウェハ上に堆積させる半導
体保護膜の形成方法を用いれば原理上不結合分枝の発生
が少なく、また清浄雰囲気中で膜形成が行われるために
不純物を含有することが少ない良質の保護膜を大面積に
わたって均一な膜厚で形成することができる。また比較
的低温で保護膜を形成することができるほか、形成速度
を遅くできるため、ウェハに対するストレスが少なく、
膜の組成に対する制御性が良い。
さらにその場で観察しながら保護膜Jヒ成を行うことが
できるので、不良発生率を低減させることができる。
できるので、不良発生率を低減させることができる。
第1図は従来のCVD法による半導体保護膜形成法を示
す説明図、第2図は本発明にかかる半導体保護膜形成法
を示す説明図、第3図にダイオード部に本発明を適用し
て保護膜を形成したものを示す説明図、第4図はダイオ
ードのリーク電流を本発明適用品者従来品につき比較し
たグラフ、第5図はMNO8構造のMOS)ランジスタ
に本発明を適用した例を示す説明図、第6図はウェハ内
の膜厚測定を示す説明図である。 】■・・・基板ホルダ、12・・・ウェハ、13・・・
蒸発源ポート、16・・・HPJED銃、17・・・イ
オンゲージ、18・・・ゲートパルプ、ハ・・・保護膜
。 出願人代理人 猪 股 清第1図 第2図 第3園
す説明図、第2図は本発明にかかる半導体保護膜形成法
を示す説明図、第3図にダイオード部に本発明を適用し
て保護膜を形成したものを示す説明図、第4図はダイオ
ードのリーク電流を本発明適用品者従来品につき比較し
たグラフ、第5図はMNO8構造のMOS)ランジスタ
に本発明を適用した例を示す説明図、第6図はウェハ内
の膜厚測定を示す説明図である。 】■・・・基板ホルダ、12・・・ウェハ、13・・・
蒸発源ポート、16・・・HPJED銃、17・・・イ
オンゲージ、18・・・ゲートパルプ、ハ・・・保護膜
。 出願人代理人 猪 股 清第1図 第2図 第3園
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高真空容器内において、加熱した半導体ウェハに気
体を供給すると共に、高エネルギーの亀子を前記気体に
対17て照射し、前記気体を気体分子線として前記半導
体ウエノ・に対して休〈ことにより保護物質を半導体ウ
ェハ上に堆積させることを特徴とする半導体保護膜の形
成方法。 2、気体がモノシラン(SiH4)及び酸素(02)の
混合ガスであり、保護物質が2酸化珪素(SiO2)で
ある特許請求の範囲第1項記載の半導体保護膜の形成方
法。 3気体がジクロルシラン(Si H2Ce2)及び酸素
(02)の混合ガスであり、1呆護物質が2酸化珪素(
S102)である特許請求の範囲第1項記1成の半導体
保護膜の形成方法。 4、気体がモノシラン(SiH4) 、アンモニア(N
Hs3及び酸素(02)の混合ガスであり、保護物質が
窒化珪素(S 1sN4)である特許請求の範囲第1項
記載の半導体保護膜の形成方法。 5、気1本がジクロルシラン′(SiH;C4t) 、
アンモニア(NHs)及び酸素(02)の混合ガスであ
り、保護物質が窒化珪素(5isN4)である特許請求
の範囲第1項記載の半導体保護膜の形成方法。 6気体がトリメチルアルミニウム(C(CH3)、 A
/]、 )及びI′4に素(02)の混合ガスであり、
保護物質が酸化アルミニウム(A 403 )である特
許請求の範囲第1項記載の半導体保護膜の形成方法。 7気体がモノシラン(SiH4) 、ホスフィ〉・(P
H3)及び酸素(02)の混合ガスであり、保護物質が
リンシリケートガラス(PSG)である特許請求の範囲
第1項記載の半導体保護膜の形成方法−8、気体がモノ
シラン(SiH<)−ジボラン(B2Hg)及び酸素(
02)の混合ガスであり、保護物質がホウ末シリケート
ガラスである特許請求の範囲第1項記載の半導体保護膜
の形成方法。 9 気体がモノシラン(SiHn) 、ジボラン(B2
Hg)、ホスフィン(PH3)及び酸素(02)の混合
ガスであり、保護物質がリンホウ素シリケートガラス(
UPSG )である特fF N求の範囲第1項記載の半
導体保護膜の形成方法− 1(L 気イ木がモノシラン′(SiFl) 、ホス
フィン’(PH3)アルシン(As)+3 )及び酸素
(02)の混合ガスであり、1呆護”IIJ質がリンヒ
素ガラスである特許請求の範囲第1項記載の半導体保護
膜の1げ成力法。 IL電気体モノシラン (SiH4)及びメタン(CH
4)の混合ガスであり、保護物質が炭化珪素(SiC)
である特許請求の範囲第1項記トシの半導休作1穫膜の
形成方法− 12、気体がモノシラン(SiH4)及びエタン(Cz
II@)の混合ガスであり、保護物質が炭化珪素Hc)
である′1+j許1清求の範囲第1項吊・成の半導体保
護1莫の形成方法、 +3.半導体ウェハが珪素でなること奢特漱と−1〜ろ
特7F r’r4求の・屯囲第1項記戦の半導体保護1
莫の形成方法−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124778A JPS5916337A (ja) | 1982-07-17 | 1982-07-17 | 半導体保護膜の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124778A JPS5916337A (ja) | 1982-07-17 | 1982-07-17 | 半導体保護膜の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916337A true JPS5916337A (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=14893876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57124778A Pending JPS5916337A (ja) | 1982-07-17 | 1982-07-17 | 半導体保護膜の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916337A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245137A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-04 | Toshiba Corp | 半導体デバイス |
| JPS6181630A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-04-25 | Toshiba Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
-
1982
- 1982-07-17 JP JP57124778A patent/JPS5916337A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245137A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-04 | Toshiba Corp | 半導体デバイス |
| JPS6181630A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-04-25 | Toshiba Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
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