JPS59163397A - リン酸化合物の製造方法 - Google Patents
リン酸化合物の製造方法Info
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- JPS59163397A JPS59163397A JP3725883A JP3725883A JPS59163397A JP S59163397 A JPS59163397 A JP S59163397A JP 3725883 A JP3725883 A JP 3725883A JP 3725883 A JP3725883 A JP 3725883A JP S59163397 A JPS59163397 A JP S59163397A
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- nucleoside
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は水酸基含有化合物のリン酸化方法に関し、更に
詳しくは、ヌクレオチドの合成において、ヌクレオシド
の水酸基を容易にかつ選択的にリン酸化し得る方法に関
する。
詳しくは、ヌクレオチドの合成において、ヌクレオシド
の水酸基を容易にかつ選択的にリン酸化し得る方法に関
する。
遺伝子工学の分野において、オリゴ9ヌクレオチドは近
年着すます重要な研究対象となってきた。
年着すます重要な研究対象となってきた。
その化学合成の基礎反応はヌクレオシドのリン酸化であ
る。この反応を容易に進行させるには、下記反応式(1
)又は(2)でそれぞれ示されるように求電子剤である
ホスホリル化剤の活性化、あるいは求核剤のヌクレオシ
ドの活性化の二つの方法が原理的に考えられる。
る。この反応を容易に進行させるには、下記反応式(1
)又は(2)でそれぞれ示されるように求電子剤である
ホスホリル化剤の活性化、あるいは求核剤のヌクレオシ
ドの活性化の二つの方法が原理的に考えられる。
X −08(hAr Ar =アリール基X= CI
、 0C1lH4−p −NO2(R3=アルキルM*
R’=ヌクレオシド残基)従来、この核酸関連分野にお
いては、長期間に亘って、強力なリン酸化能を有するホ
スホリル化剤(リン酸化剤)の開発に目が向けられてい
た。
、 0C1lH4−p −NO2(R3=アルキルM*
R’=ヌクレオシド残基)従来、この核酸関連分野にお
いては、長期間に亘って、強力なリン酸化能を有するホ
スホリル化剤(リン酸化剤)の開発に目が向けられてい
た。
その結果、スルホン酸とリン酸との混合酸無水物が見い
出され、この試剤は、現在、ヌクレオチド合成のために
多用されている。
出され、この試剤は、現在、ヌクレオチド合成のために
多用されている。
しかしながら、このホスホリル化剤を用いた場合、作用
が強力すぎるために、リン酸化はヌクレオシドの酸素原
子(水酸基の酸素原子)上よりも、核酸塩基の窒素原子
(アミノ基の窒素原子)上でより速く進行するため、反
応に際しては、予め核酸塩基のアミン基を保護する必要
があった。また、反応に際しては、ホスホリル化剤又は
ヌクレオシドのいずれかを過剰に用いなければならず、
しかも活性化に要するスルホン酸銹導体(5ulfon
ylchlorides 、 5ulfonolide
s )が極めて高価であるという欠点があった。ミズノ
ら、ヌクレオシドとヌクレオチドの合成、69−239
頁、1977年(Mizuno et at 、 Th
e 5ynthesis of Nucleoside
sand Nucleotides 、 69−239
(1977) )及びテナー・ソー・エム1.ジャー
ナル・オプ・ソーアメリカン令ケミカル・ソサエティ、
83巻。
が強力すぎるために、リン酸化はヌクレオシドの酸素原
子(水酸基の酸素原子)上よりも、核酸塩基の窒素原子
(アミノ基の窒素原子)上でより速く進行するため、反
応に際しては、予め核酸塩基のアミン基を保護する必要
があった。また、反応に際しては、ホスホリル化剤又は
ヌクレオシドのいずれかを過剰に用いなければならず、
しかも活性化に要するスルホン酸銹導体(5ulfon
ylchlorides 、 5ulfonolide
s )が極めて高価であるという欠点があった。ミズノ
ら、ヌクレオシドとヌクレオチドの合成、69−239
頁、1977年(Mizuno et at 、 Th
e 5ynthesis of Nucleoside
sand Nucleotides 、 69−239
(1977) )及びテナー・ソー・エム1.ジャー
ナル・オプ・ソーアメリカン令ケミカル・ソサエティ、
83巻。
159頁、1961年(Tener、 G、M、、 J
ournal ofthe American Che
mical 5ociety 、邑3,159(196
1))参照。
ournal ofthe American Che
mical 5ociety 、邑3,159(196
1))参照。
これに対し、ホスホロクロリデート又・はp−ニトロフ
ェニルホスフェート等の温和ナホスホリル化剤が見い出
された。これらの試剤は安価であるという点で好ましい
。
ェニルホスフェート等の温和ナホスホリル化剤が見い出
された。これらの試剤は安価であるという点で好ましい
。
しかしながら、反応時間が長く、また強い反応条件が必
要とされ、しかも目的化合物の生成は低収率であった。
要とされ、しかも目的化合物の生成は低収率であった。
一方、次式:
等で示されるように、p−ニトロフェノールを脱離基と
して有するヌクレオシドと他のヌクレオシドのナトリウ
ム塩とを反応させて、ソヌクレオチドを合成する方法が
知られている。スカリツク・ブイ1.クロアチカ・ケミ
力・アクタ、49巻。
して有するヌクレオシドと他のヌクレオシドのナトリウ
ム塩とを反応させて、ソヌクレオチドを合成する方法が
知られている。スカリツク・ブイ1.クロアチカ・ケミ
力・アクタ、49巻。
851頁、 1977年C5karic V、eta/
、、CroaticaChemica Acta 、
49 、851 (1977) )参照。
、、CroaticaChemica Acta 、
49 、851 (1977) )参照。
しかし、この方法は、極めて強い反応条件が必要とされ
、また、ウリツル又はチミジルヌクレオシドを用いた報
告例があるのみで、これら以外の核酸塩基を含むヌクレ
オシドについては全く報告がない。
、また、ウリツル又はチミジルヌクレオシドを用いた報
告例があるのみで、これら以外の核酸塩基を含むヌクレ
オシドについては全く報告がない。
本発明の目的は、上述した欠点がなく、ヌクレオシドの
水酸基を容易かつ選択的にリン酸化し得る方法を提供す
ることである。
水酸基を容易かつ選択的にリン酸化し得る方法を提供す
ることである。
本発明者らは、次式(3):
px=ホスホリル化剤、M=メタル
で示されるように、窒素原子よりも酸紫原子と大きな親
和性を示す金属を用いれば、メタルアルコキッドとメタ
ルアミドの平衡がアルコキシド側にずれて〇−選択的活
性化が達成され、O−ホスホリル化体が選択的に得られ
るものと考えた。一般に、結合解離エネルギーは原子間
の親和性のひ々つの目安を与える。以下に示すように、
アルミニウムは窒素よりも酸累に対してより大きな親和
性をもつと考えられる。
和性を示す金属を用いれば、メタルアルコキッドとメタ
ルアミドの平衡がアルコキシド側にずれて〇−選択的活
性化が達成され、O−ホスホリル化体が選択的に得られ
るものと考えた。一般に、結合解離エネルギーは原子間
の親和性のひ々つの目安を与える。以下に示すように、
アルミニウムは窒素よりも酸累に対してより大きな親和
性をもつと考えられる。
結合解離エネルギー(KJmot)
ht−o : 512.1±4.2
At−N:297±96
ビー書ソエイ場ダグツギアンら、ザ・ツヤ−ナル・オプ
Qケミカル・フイジクス、第62巻。
Qケミカル・フイジクス、第62巻。
1824頁、1975年CP、 J、 Dagdigi
an etal The Journal of Ch
epical Physics 、 62 。
an etal The Journal of Ch
epical Physics 、 62 。
1824(1975));ニー・ヅー〇ガイトン。
二原子分子の解離エネルギーとスペクトル。
1968年CA、 G、 Gaydon 、 Diss
ociationEnergies and 5pec
tra of Diatomic Mo1ecules
。
ociationEnergies and 5pec
tra of Diatomic Mo1ecules
。
(1968))等参照。
本発明者らは、以上の推察に基づき、ヌクレオシドをま
ずアルミニウムアルコキシドとし、ついでこれをリン酸
化することにより、本発明全完成するに至った。
ずアルミニウムアルコキシドとし、ついでこれをリン酸
化することにより、本発明全完成するに至った。
本発明の製造方法は水酸基含有化合物にアルミニウム化
剤を作用せしめ、ついで得られたアルミニウムアルコキ
シドにホスホリル化剤ヲ作用せしめ、もって該水酸基含
有化合物の水酸基をリン酸化することを特徴とする。
剤を作用せしめ、ついで得られたアルミニウムアルコキ
シドにホスホリル化剤ヲ作用せしめ、もって該水酸基含
有化合物の水酸基をリン酸化することを特徴とする。
以下、本発明を更に詳細に説明する。
本発明で用いられる水酸基含有化合物とは、アルコール
性水酸基及び/又はフェノール性水酸基を含有する有機
化合物を意味する。
性水酸基及び/又はフェノール性水酸基を含有する有機
化合物を意味する。
以下、水酸基含有化合物として、ヌクレオシド又はその
誘導体を用いた場合につき、本反応を説明することとす
るが、その他の水酸基含有化合物であっても本発明の方
法により水酸基をリン酸化することが可能である。
誘導体を用いた場合につき、本反応を説明することとす
るが、その他の水酸基含有化合物であっても本発明の方
法により水酸基をリン酸化することが可能である。
本反応においてヌクレオシドの水酸基をリン酸化するに
は、まずアルミニウム化剤を用いてアルミニウムオキシ
ドとして水酸基を活性化し、つぎにホスホリル化剤を用
いてリン酸化する。本反応の代表例として、 次式: %式% が挙けられる。上記反応はデオキシリポヌクレオシド1
の3′−リン酸化に限らず、次式:%式% R5′=アルキル基、アリ基層ア リール基るデオキシリボヌクレオシド3又はり?ヌクレ
オシド4の5′−リン酸化にも適用される。
は、まずアルミニウム化剤を用いてアルミニウムオキシ
ドとして水酸基を活性化し、つぎにホスホリル化剤を用
いてリン酸化する。本反応の代表例として、 次式: %式% が挙けられる。上記反応はデオキシリポヌクレオシド1
の3′−リン酸化に限らず、次式:%式% R5′=アルキル基、アリ基層ア リール基るデオキシリボヌクレオシド3又はり?ヌクレ
オシド4の5′−リン酸化にも適用される。
〜
式1〜4中、Bはアデニル(Ade) 、グアニル(G
ua)又はこれらの誘導体のプリン塩基;シトシル(C
yt)、ウランA、 (lJra)、チミゾル(Thy
)又はこれらの誘導体のビリミヅン塩基を表わす。本発
明では、核酸塩基のアミノ基及びイミド基を゛保護しな
くとも、〇−選択的にホスホリル化することができるた
め、N−沫保睡核酸塩基のヌクレオシドであっても水酸
基のみを選択的にリン酸化することができる。
ua)又はこれらの誘導体のプリン塩基;シトシル(C
yt)、ウランA、 (lJra)、チミゾル(Thy
)又はこれらの誘導体のビリミヅン塩基を表わす。本発
明では、核酸塩基のアミノ基及びイミド基を゛保護しな
くとも、〇−選択的にホスホリル化することができるた
め、N−沫保睡核酸塩基のヌクレオシドであっても水酸
基のみを選択的にリン酸化することができる。
アルミニウム化剤としては、例えば次式(1)、(II
) :At[N(R”h 〕s+ArOH(I)LiA
t(N(R)2 )4 +ArOH(II)(式中、R
1及びR2は、各々氷菓原子又は炭素数1〜5のアルキ
ル基を表わし;(■)及び(…)におけるArは、各々
置換もしくは非置換アリール基を表わす) の組合せが挙げられる。尚、式(1)において7kl(
NCR”)g )3とArOHとの組合せとは、Al
[N(R’)2 〕sとArOHとの組合せ、At(:
N(R)2 )2 (OAr)とArOHとの組合せ、
及びAt[N’(’R工)2 :] (OAr )2単
独をいう。また、式(II)においてL i A L
[N(R2)2 〕4とArOHとの組合せとは、Li
At[N(Rh )4 とArOHとの組合せ、Li
AtCN(R2)z )3 (OAr)とArOHとの
組合せ、LiAt[N(R2)z )2 (OAr)2
とArOHとの組合せ、及びLiAt(:N(R2)z
) (OAr)s単独をいう。R1及びR2の炭素数
1〜5のアルキル基としては、例えばメチル基、エチル
基、n−プロピル基、イソゾロビル基、n−ブチル基、
1−ブチル基、n−ペンチル基等が挙げられるが、メチ
ル基が最も好ましい。式(I)におけるArとしては、
例えばo −CH3C3H4−1o −CLCsHA−
1p−NO2C6H4−1C6H5−12C4−4NO
2CsH3−1p−C4C6L−1p−c凡C6Hじ、
p−CH3C3H4,2、4−、(NO2)2C8H3
−等が挙げられるが、o−C4CsH4−1p −N0
2C6H4−12−Cl −4−NOgCaHs等が好
ましい。式(損におけるArとしては例えばCs1(5
”、o czc6)14−1p −CLCeHa−1
o CH3C5Hじ、p −CH2C6H4−1o
−N02C6H4−1p −N02C6H4−12,6
((C)h)3C)zC6H3−12、4−(N011
)2 C6H5−12−Cl −4−N0zCsHs
−1p −CH30Ca H4−12−ナフチル等が挙
げられるが、p −N02C6H4−12−Ct 4
− N02C6H3−1p −CtcsHじ、o −C
LCsH<−等が好ましい。
) :At[N(R”h 〕s+ArOH(I)LiA
t(N(R)2 )4 +ArOH(II)(式中、R
1及びR2は、各々氷菓原子又は炭素数1〜5のアルキ
ル基を表わし;(■)及び(…)におけるArは、各々
置換もしくは非置換アリール基を表わす) の組合せが挙げられる。尚、式(1)において7kl(
NCR”)g )3とArOHとの組合せとは、Al
[N(R’)2 〕sとArOHとの組合せ、At(:
N(R)2 )2 (OAr)とArOHとの組合せ、
及びAt[N’(’R工)2 :] (OAr )2単
独をいう。また、式(II)においてL i A L
[N(R2)2 〕4とArOHとの組合せとは、Li
At[N(Rh )4 とArOHとの組合せ、Li
AtCN(R2)z )3 (OAr)とArOHとの
組合せ、LiAt[N(R2)z )2 (OAr)2
とArOHとの組合せ、及びLiAt(:N(R2)z
) (OAr)s単独をいう。R1及びR2の炭素数
1〜5のアルキル基としては、例えばメチル基、エチル
基、n−プロピル基、イソゾロビル基、n−ブチル基、
1−ブチル基、n−ペンチル基等が挙げられるが、メチ
ル基が最も好ましい。式(I)におけるArとしては、
例えばo −CH3C3H4−1o −CLCsHA−
1p−NO2C6H4−1C6H5−12C4−4NO
2CsH3−1p−C4C6L−1p−c凡C6Hじ、
p−CH3C3H4,2、4−、(NO2)2C8H3
−等が挙げられるが、o−C4CsH4−1p −N0
2C6H4−12−Cl −4−NOgCaHs等が好
ましい。式(損におけるArとしては例えばCs1(5
”、o czc6)14−1p −CLCeHa−1
o CH3C5Hじ、p −CH2C6H4−1o
−N02C6H4−1p −N02C6H4−12,6
((C)h)3C)zC6H3−12、4−(N011
)2 C6H5−12−Cl −4−N0zCsHs
−1p −CH30Ca H4−12−ナフチル等が挙
げられるが、p −N02C6H4−12−Ct 4
− N02C6H3−1p −CtcsHじ、o −C
LCsH<−等が好ましい。
ホスホリル化剤としては、例えば次式(4):%式%
(式中、R5は炭素数1〜10のアルキル基又は置換も
しくは非置換アリール基を表わし;Xはハロゲン原子又
は置換もしくは非置換アリールオキシ基を表わす。) で示される化合物が挙げられる。R5の炭素数1〜10
のアルキル基としては、例えばメチル基、エチル基、n
−プロピル基、イソゾロビル基、n−ブチル基、t−ブ
チル基、n−ペンチル基、n−ヘキシル基、n−へブチ
ル基、n−オクチル基、n−ノニル基、n−デシル基等
が挙げられるが、メチル基、エチル基が最も好ましい。
しくは非置換アリール基を表わし;Xはハロゲン原子又
は置換もしくは非置換アリールオキシ基を表わす。) で示される化合物が挙げられる。R5の炭素数1〜10
のアルキル基としては、例えばメチル基、エチル基、n
−プロピル基、イソゾロビル基、n−ブチル基、t−ブ
チル基、n−ペンチル基、n−ヘキシル基、n−へブチ
ル基、n−オクチル基、n−ノニル基、n−デシル基等
が挙げられるが、メチル基、エチル基が最も好ましい。
R5の置換もしくは非置換了り−ル基としては、例えば
o−C1CeH<−1C6H5−1p −N02C6H
4−12−C1−4−NO2C11H3−等が挙げられ
るが、エチル基、C5Hs−1及び0−C4CsH4−
が好ましい。
o−C1CeH<−1C6H5−1p −N02C6H
4−12−C1−4−NO2C11H3−等が挙げられ
るが、エチル基、C5Hs−1及び0−C4CsH4−
が好ましい。
Xのノ・ログン原子としては、例えは塩素原子、フッ素
原子等が挙げられるが、塩素原子が最も好ましい。
原子等が挙げられるが、塩素原子が最も好ましい。
Xの置換もしくは非置換アリールオキシ基としては、例
えばo −CtCsH40−、p −N02C11H4
0−,2、4−(NO2)2C6H30−、2−Ct−
4−N02C8几−朗が挙げられるが、2−Ct−4−
N02C6H3−1p −N02CsH40−、2、4
−(NO2)2 C6H50−等が好ましい。ホスホリ
ル化剤の具体例としては、例えば(CzHsO) 2
P OCLl(C2H50)2PO(OC6H3”2.
4−N02)、(0−C4CsH40)zPOcLs
(o−C4CsH40)2PO(OCgH32−CL−
4−NOJ(C2H50)’2PO(’0C11H4P
−NO2) 、(C11H50)2PO(OC6H3
−2−CL−4−NO2) 、(CeHsO)zPO
ctl(CaHsO)2PO(OC6H4〜J)−NO
2)、(CaHsO)zPO(OCaH3−2,4−N
O2) 、(C6H50)2PO(OC6H3−2−
C1−4−NOx )等が挙げられるが、(C2H3O
)2 POCLl(CsHsO)2POC4゜(o −
CL Ca H40) 2 POCts (C写HsO
)2PO(OCg&−2−(1j−4Nl )、(Cg
HsO)zPO(OCsH3−2−Ct−4−NO2)
、(CzHsO)gPO(OCeH32,4−NO
2) 、(CsHsO)2PO(OCsH3−2、4
−NO2) が好ましい。
えばo −CtCsH40−、p −N02C11H4
0−,2、4−(NO2)2C6H30−、2−Ct−
4−N02C8几−朗が挙げられるが、2−Ct−4−
N02C6H3−1p −N02CsH40−、2、4
−(NO2)2 C6H50−等が好ましい。ホスホリ
ル化剤の具体例としては、例えば(CzHsO) 2
P OCLl(C2H50)2PO(OC6H3”2.
4−N02)、(0−C4CsH40)zPOcLs
(o−C4CsH40)2PO(OCgH32−CL−
4−NOJ(C2H50)’2PO(’0C11H4P
−NO2) 、(C11H50)2PO(OC6H3
−2−CL−4−NO2) 、(CeHsO)zPO
ctl(CaHsO)2PO(OC6H4〜J)−NO
2)、(CaHsO)zPO(OCaH3−2,4−N
O2) 、(C6H50)2PO(OC6H3−2−
C1−4−NOx )等が挙げられるが、(C2H3O
)2 POCLl(CsHsO)2POC4゜(o −
CL Ca H40) 2 POCts (C写HsO
)2PO(OCg&−2−(1j−4Nl )、(Cg
HsO)zPO(OCsH3−2−Ct−4−NO2)
、(CzHsO)gPO(OCeH32,4−NO
2) 、(CsHsO)2PO(OCsH3−2、4
−NO2) が好ましい。
本反応は用因るアルミニウム化剤の種類により、異なる
中間体を経由する。
中間体を経由する。
(1) At[N(CH3)2)a+Ar0Hk用い
た場合(式中、Ar + R5+ X及びBは前記と同
義である) で示される。該反応では、中間体としてアルコキクソア
リールオキシアルミニウムAL (OA r )20R
(Rはヌクレオシド残基全表わす)を生成する。
た場合(式中、Ar + R5+ X及びBは前記と同
義である) で示される。該反応では、中間体としてアルコキクソア
リールオキシアルミニウムAL (OA r )20R
(Rはヌクレオシド残基全表わす)を生成する。
反応を行なうにあたっては、通常Li At(:N(C
Hs )2 )4を用い、これにHC1k反応せしめる
ことによりAt(N(C)I3)2 )3を得る。尚、
アルミニウム化剤は、 1IAt[N(CH3h h
(OAr)k形成し、つイTAt[N(CH3)2 )
(OAr)z’に形成して、これがヌクレオシドの水
酸基と反応する。したがって、アルミニウム化剤として
はALcN(CHs )232 (OAr)とArOH
とi:r:xの比で用いるか、あるいはAt[N(CL
)2 ) (OAr )2を単独で用いることも可能
である。上記反応は通常、溶媒中で行なわれる。
Hs )2 )4を用い、これにHC1k反応せしめる
ことによりAt(N(C)I3)2 )3を得る。尚、
アルミニウム化剤は、 1IAt[N(CH3h h
(OAr)k形成し、つイTAt[N(CH3)2 )
(OAr)z’に形成して、これがヌクレオシドの水
酸基と反応する。したがって、アルミニウム化剤として
はALcN(CHs )232 (OAr)とArOH
とi:r:xの比で用いるか、あるいはAt[N(CL
)2 ) (OAr )2を単独で用いることも可能
である。上記反応は通常、溶媒中で行なわれる。
使用可能な溶媒としては、例えば、テトラヒドロフ5
:y (THF ) INエーテル、ソメトキシエタン
、ジクロロメタンがあげられる。好ましくは、エーテル
系溶媒であり、更に好ましくはTI(Fである。
:y (THF ) INエーテル、ソメトキシエタン
、ジクロロメタンがあげられる。好ましくは、エーテル
系溶媒であり、更に好ましくはTI(Fである。
尚、これらの混合溶媒も使用可能である。
本反応は、通常At[N(CH3)2 h溶液にヌクレ
オシドを加え、次いでArOHk加えて行なわれるが、
これらの添加順序は格別限定されず、例えばこれら全回
時に添加して行なってもよい。しかる後に、アルミニウ
ム化により生成したアルミニウムアルコキシドを単離す
ることなく、同反応混合液に更にホスホリル化剤を加え
ることにより、ヌクレオシドのリン酸化を行なうことが
できる。
オシドを加え、次いでArOHk加えて行なわれるが、
これらの添加順序は格別限定されず、例えばこれら全回
時に添加して行なってもよい。しかる後に、アルミニウ
ム化により生成したアルミニウムアルコキシドを単離す
ることなく、同反応混合液に更にホスホリル化剤を加え
ることにより、ヌクレオシドのリン酸化を行なうことが
できる。
アルミニウム化剤であるAt[N(CH3)213は、
ヌクレオシドの水酸基1当量に対して、通常1.0〜1
.1当量、好ましくは1.0当量使用され、ArOHは
、通常この2倍当量使用される。ホスホリル化剤は、ヌ
クレオシドの水酸基1当量に対して、通常1〜1.5当
量、好ましくは1.1〜1,2当量使用される。
ヌクレオシドの水酸基1当量に対して、通常1.0〜1
.1当量、好ましくは1.0当量使用され、ArOHは
、通常この2倍当量使用される。ホスホリル化剤は、ヌ
クレオシドの水酸基1当量に対して、通常1〜1.5当
量、好ましくは1.1〜1,2当量使用される。
反応温度は、通常0〜20℃、好ましくは10〜20℃
である。反応時間は、通常5〜24時間、好ましくは1
0〜20時間である。
である。反応時間は、通常5〜24時間、好ましくは1
0〜20時間である。
(II) LiAt1:N(CHa )Z :14
+ArOHfc用いた場合本反応は、例えば次式: (式中、Ar r R5r X及びBは前記と同義であ
る) で示される。該反応では、中間体としてリチウムアルコ
キシトリアリールオキジアルミナートLi[At(OA
r)sOR:II (Rはヌクレオシド残基全表わす
)を生成する。尚、アルミニウム化剤は、一度LiAt
[:N(CHs )2 )3 (OAr ) 及びL
iALcN(CHshlh’(OAr)z ’を形成
し、ついでLiAt[N(CHs )2 ) (OAr
)s k形成して、これカヌ、クレオシドの水酸基と
反応する。したがって、アルミニウム化剤としては、L
iAt[N(CH!I)2 〕s (OAr )とAr
OHとを1:2の比で用いるか、あるいはL i At
[N(CHs ) zMOAr、l+arOHとを1=
1の比で用いるか、又はLiAt(N(CHs h )
(OAr )3に単独で用いることも可能である。上
記反応は通常、溶媒中で行なわれる。使用可能な溶媒と
しては、例えば、テトラヒドロフラン(THF)、エー
テル、ソメトキシエタン、ジクロロメタンがあげられる
。
+ArOHfc用いた場合本反応は、例えば次式: (式中、Ar r R5r X及びBは前記と同義であ
る) で示される。該反応では、中間体としてリチウムアルコ
キシトリアリールオキジアルミナートLi[At(OA
r)sOR:II (Rはヌクレオシド残基全表わす
)を生成する。尚、アルミニウム化剤は、一度LiAt
[:N(CHs )2 )3 (OAr ) 及びL
iALcN(CHshlh’(OAr)z ’を形成
し、ついでLiAt[N(CHs )2 ) (OAr
)s k形成して、これカヌ、クレオシドの水酸基と
反応する。したがって、アルミニウム化剤としては、L
iAt[N(CH!I)2 〕s (OAr )とAr
OHとを1:2の比で用いるか、あるいはL i At
[N(CHs ) zMOAr、l+arOHとを1=
1の比で用いるか、又はLiAt(N(CHs h )
(OAr )3に単独で用いることも可能である。上
記反応は通常、溶媒中で行なわれる。使用可能な溶媒と
しては、例えば、テトラヒドロフラン(THF)、エー
テル、ソメトキシエタン、ジクロロメタンがあげられる
。
好ましくは、エーテル系溶媒であり、更に好ましくはT
HFである。尚、これらの混合溶媒も使用可能である。
HFである。尚、これらの混合溶媒も使用可能である。
本反応において、通常LiAt[:N((Jb)z )
番溶液にヌクレオシドを加え、次いでArOHを加える
ことにより行なわれるが、これらの添加順序は格別限定
されず、例えばこれら全同時に添加して行なってもよい
。しかる後に、アルミニウム化により生成シたアルミニ
ウムアルコキシドを単離することなく、同反応混合液に
更にホスホリル化剤を加えるコトにより、ヌクレオシド
のリン酸化を行なうことができる。
番溶液にヌクレオシドを加え、次いでArOHを加える
ことにより行なわれるが、これらの添加順序は格別限定
されず、例えばこれら全同時に添加して行なってもよい
。しかる後に、アルミニウム化により生成シたアルミニ
ウムアルコキシドを単離することなく、同反応混合液に
更にホスホリル化剤を加えるコトにより、ヌクレオシド
のリン酸化を行なうことができる。
アルミニウム化剤であるLiAtCN(CH3)2〕4
は、ヌクレオシドの水酸基1当量に対して、通常1.0
〜1.1当量、好ましくは1.0当景使用され、ArO
Hは、通常この3倍当量使用される。ホスホリル化剤は
、ヌクレオシドの水酸基1当量に対して、通常1.0〜
1.5当量、好壕しくは1.1〜1.2当量使用される
。
は、ヌクレオシドの水酸基1当量に対して、通常1.0
〜1.1当量、好ましくは1.0当景使用され、ArO
Hは、通常この3倍当量使用される。ホスホリル化剤は
、ヌクレオシドの水酸基1当量に対して、通常1.0〜
1.5当量、好壕しくは1.1〜1.2当量使用される
。
反応温度は、通常−20〜60℃、好ましくは一20〜
0℃である。反応時間は、通常3〜108時間、好まし
くは3〜10時間である。
0℃である。反応時間は、通常3〜108時間、好まし
くは3〜10時間である。
以上の反応(1)及び(II)が終了した後は、例えば
、反応混合液から目的物を抽出し、これを乾燥後、濃縮
して、得られた残渣をカラムクロマトグラフィーに付す
ることにより目的物が得られる。
、反応混合液から目的物を抽出し、これを乾燥後、濃縮
して、得られた残渣をカラムクロマトグラフィーに付す
ることにより目的物が得られる。
尚、ヌクレオシドのリン酸化に限らず、その他の水酸基
含有化合物のリン酸化にも、本反応は適用可能である。
含有化合物のリン酸化にも、本反応は適用可能である。
本発明のリン酸化合物の製造法は次の利点を有する。
■ 使用するヌクレオシド、アルミニウム化剤、および
ホスホリル化剤はハソ化学量論量で良い。
ホスホリル化剤はハソ化学量論量で良い。
このことは酸性プロトンを核酸塩基中にもつチミジル、
ウラシルおよびグアニルヌクレオシドにも適用される。
ウラシルおよびグアニルヌクレオシドにも適用される。
■ 本反応では、アデニル、シトシルおヨヒグ了ニルヌ
クレオシドの活性アミノ基’(r保護することなく、目
的とするリン散トリエステル体か得られる。
クレオシドの活性アミノ基’(r保護することなく、目
的とするリン散トリエステル体か得られる。
■ 一般に反応性が低層とされている安価なホスホロク
ロリデート、2,4−ソニトロフェニルホスフエート、
2−クロロ−4−二トロフェニルホスフエート等もホス
ホリル化剤として使用できる。
ロリデート、2,4−ソニトロフェニルホスフエート、
2−クロロ−4−二トロフェニルホスフエート等もホス
ホリル化剤として使用できる。
■ 操作、とくに溶媒としてTHFe用いることができ
るため、反応の後処理が容易である。
るため、反応の後処理が容易である。
このように本発明は実験操作の簡便性、反応の官能基選
択性と言う点で優れているのみならず、経済的側面から
も利点がある。
択性と言う点で優れているのみならず、経済的側面から
も利点がある。
以上のような利点を有する本発明のリン酸化方法は、例
えば、■核酸化学、とくに遺伝子工学、■有機合成化学
、■農薬化学の分野において、■遺伝子操作を目的とし
たオリゴあるいはポリヌクレオチドの合成、O有機金属
錯体を用いる有機合成反応、とぐに触媒反応の触媒の配
位子としてのリン酸化合物の合成、■リンを含む有効な
農薬の合成手段として有用である。
えば、■核酸化学、とくに遺伝子工学、■有機合成化学
、■農薬化学の分野において、■遺伝子操作を目的とし
たオリゴあるいはポリヌクレオチドの合成、O有機金属
錯体を用いる有機合成反応、とぐに触媒反応の触媒の配
位子としてのリン酸化合物の合成、■リンを含む有効な
農薬の合成手段として有用である。
〔発明の実施例〕
A、アルコキシジアリールオキジアルミニウムを経由す
る方法 合成例1 造(操作A) 特に断わりのない限り、次の製造法によってヌクレオシ
ドとフェノールからアルコキシジアリールオキ7アルミ
ニウムヲ得た。リチウムテトラキス(ツメチルアミノ)
アルミナート(0,22,mmol)のTHF (0,
3ml ) 0.74 M溶液ThTHF約1−で希釈
した。これに−78℃にて塩化水素(0,22m mo
l )のDMEo、09−溶液(2,40M)′fr:
加えた。5分間攪拌後、得られた褐色溶液にヌクレオシ
ド(0,22mmol )のTHF2Wd!溶液を0℃
で加えた。20〜27℃で15〜30分間攪拌を継続し
た後、真空ポンプで反応混合物を濃縮して残渣を得、こ
れに0℃でT HF 2 tnlとフェノール(0,4
4m mol )のT HF U、4〜0.6 ml溶
液を加えた。この溶液を20〜27℃で1〜1.5時間
攪拌し、再び濃縮、すると泡状物又はゴム状物が得られ
た。このT HF 2 tnl溶液を、精製することな
く次の工程に用いた。このように、アルコキシジアリー
ルオキジアルミニウムは、ヌクレオシドを加え、続いて
フェノールを加えることにより得られた。
る方法 合成例1 造(操作A) 特に断わりのない限り、次の製造法によってヌクレオシ
ドとフェノールからアルコキシジアリールオキ7アルミ
ニウムヲ得た。リチウムテトラキス(ツメチルアミノ)
アルミナート(0,22,mmol)のTHF (0,
3ml ) 0.74 M溶液ThTHF約1−で希釈
した。これに−78℃にて塩化水素(0,22m mo
l )のDMEo、09−溶液(2,40M)′fr:
加えた。5分間攪拌後、得られた褐色溶液にヌクレオシ
ド(0,22mmol )のTHF2Wd!溶液を0℃
で加えた。20〜27℃で15〜30分間攪拌を継続し
た後、真空ポンプで反応混合物を濃縮して残渣を得、こ
れに0℃でT HF 2 tnlとフェノール(0,4
4m mol )のT HF U、4〜0.6 ml溶
液を加えた。この溶液を20〜27℃で1〜1.5時間
攪拌し、再び濃縮、すると泡状物又はゴム状物が得られ
た。このT HF 2 tnl溶液を、精製することな
く次の工程に用いた。このように、アルコキシジアリー
ルオキジアルミニウムは、ヌクレオシドを加え、続いて
フェノールを加えることにより得られた。
実施例1
操作Aにより、5’−0−t−ブチルツメチルシリル−
2′−デオキシアデノシン(80,8■、0.22mm
ol)と0−クロロフェノール(56,7!。
2′−デオキシアデノシン(80,8■、0.22mm
ol)と0−クロロフェノール(56,7!。
0.44 mmol ) (!−からアルコキシジアリ
ールオキジアルミニウムを調製した。そのTHF2−溶
液ニ、ソー0−クロロフェニルホスホロクロリテー)
(89,5Tq 、 0.2 7mmol )
の THFl、4m 懸濁液を0℃にて加えた。20
℃で4時間攪拌後、反応混合物t O,5M水酸化ナト
リウム水浴液中に注ぎ、ソクロロメタン(20m/X2
,5mJX2)で抽出した。合わせた抽出液を10%食
塩水10m1で洗い、次いで乾燥した。これを濃縮する
と無色ゴム状物0.189が得られた。そのIHNMR
ス被クトル分りから、標記化合物の収率は67%である
ことが判明した。
ールオキジアルミニウムを調製した。そのTHF2−溶
液ニ、ソー0−クロロフェニルホスホロクロリテー)
(89,5Tq 、 0.2 7mmol )
の THFl、4m 懸濁液を0℃にて加えた。20
℃で4時間攪拌後、反応混合物t O,5M水酸化ナト
リウム水浴液中に注ぎ、ソクロロメタン(20m/X2
,5mJX2)で抽出した。合わせた抽出液を10%食
塩水10m1で洗い、次いで乾燥した。これを濃縮する
と無色ゴム状物0.189が得られた。そのIHNMR
ス被クトル分りから、標記化合物の収率は67%である
ことが判明した。
測定データを以下に示した。
Rf (CHsOH−AC’OE t−CHCIs 、
1 : 1 : 10 。
1 : 1 : 10 。
v7v ) 0.36 ; mp 114−115℃;
、IR(CHClg)3490.3400(FH2)、
and 1290c+y+−” (P’=0);UV(
CHsOH)260nm(e16700); lHNM
R(CDC1a)δ0.08 (6H,s 、 5i(
CHs )z ) 、0.89(9H,5i−t−Ci
He) +2.87(2H,m、2H2z、 )t3.
90(2H,d−:様 + J=3.1Hz + 2H
5/l ) + 4.43(IH,m、7H4/) 、
5.55(IH,m、Hsz) 、 5.87(21
−1,br 8 、FH2) 、 6.52(IH,を
一様(、J=7.0 Hz 、H4,) 、 7.05
−7.57(8H,m、 2C6H4C1)。
、IR(CHClg)3490.3400(FH2)、
and 1290c+y+−” (P’=0);UV(
CHsOH)260nm(e16700); lHNM
R(CDC1a)δ0.08 (6H,s 、 5i(
CHs )z ) 、0.89(9H,5i−t−Ci
He) +2.87(2H,m、2H2z、 )t3.
90(2H,d−:様 + J=3.1Hz + 2H
5/l ) + 4.43(IH,m、7H4/) 、
5.55(IH,m、Hsz) 、 5.87(21
−1,br 8 、FH2) 、 6.52(IH,を
一様(、J=7.0 Hz 、H4,) 、 7.05
−7.57(8H,m、 2C6H4C1)。
8.11(1)1+ s 、Hz) t8.34(FH
,s +Hs ):13CNMR(CDC13)δ−6
,0、−5,9(St (CH3)2 ) 。
,s +Hs ):13CNMR(CDC13)δ−6
,0、−5,9(St (CH3)2 ) 。
17.8(SiC(CHa )3 )、25.4(Si
C(CH3)3) 。
C(CH3)3) 。
39.2 (d 、J−”4Hz、、C2,)、62.
7(Cs、)、80.6(d、J==4Hz 103’
)、83.8(C1t)、85.5(d。
7(Cs、)、80.6(d、J==4Hz 103’
)、83.8(C1t)、85.5(d。
J=7Hz、C4/)、119.4(Cs)、121.
9(d、、X、=2Hz 、C6H4C1)、125.
0 (d 、J=7Hz +’ C6H4C1)。
9(d、、X、=2Hz 、C6H4C1)、125.
0 (d 、J=7Hz +’ C6H4C1)。
126.2.127.6.130.3 (C6H4C1
)、1’38.0(Cs)。
)、1’38.0(Cs)。
145.8(d 、J=7Hz 、C6H4C1)、1
49.1 (C4)。
49.1 (C4)。
152.6 (C2)、155.6(Cs) 。
実測値:C,50,22;H,5,15;N、10.5
4%。
4%。
計算値: (CzsH34NsOsSfPCh)C、5
0,45:H。
0,45:H。
5.14:N、10.51%。
実施例2
&作Aにより、5’−0−t−ブチルジメチルシリル−
2′−デオキシアデノジン(68,5を、 0.20m
mol)と0−クロロフェノール(51,4■。
2′−デオキシアデノジン(68,5を、 0.20m
mol)と0−クロロフェノール(51,4■。
0.40 m mol )とからアルコキ7ソアリール
オキンアルミニウムを調製した。そのTHFI;5−溶
f51c ノー o−クロロフェニルホスホロクロリデ
ート(8]、Oq、 0.24mmol )の無水ジク
Dロメタン0.25mJIMi濁液を0℃にて加えた。
オキンアルミニウムを調製した。そのTHFI;5−溶
f51c ノー o−クロロフェニルホスホロクロリデ
ート(8]、Oq、 0.24mmol )の無水ジク
Dロメタン0.25mJIMi濁液を0℃にて加えた。
0℃で15時間攪拌し、続いて27℃で14時間攪拌し
た後、実施例1(!:同様に処理した。これをシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーで精製し、無色ゴム状の目
的物79.1+wg(62%)を得た。
た後、実施例1(!:同様に処理した。これをシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーで精製し、無色ゴム状の目
的物79.1+wg(62%)を得た。
Bf (CH30HCHC13、−1: 5 、 V’
/V )0.60 :mp 131℃;IR(CHCI
s)3560.3420(N&)and 1385cr
n−1(P=O) :UV(CHsOH)272.2℃
m(g8880):’HNMR(CDCIg)δ0.0
6(6H。
/V )0.60 :mp 131℃;IR(CHCI
s)3560.3420(N&)and 1385cr
n−1(P=O) :UV(CHsOH)272.2℃
m(g8880):’HNMR(CDCIg)δ0.0
6(6H。
s+ Si (CHa ) 2 ) I O−87(9
H+ s t Sit C4Hg)。
H+ s t Sit C4Hg)。
1.90−2.38.2.56−2.88(2H,ea
ch m、2H2Q+3.16 (2H,m、 2H5
’) 、 4.33(IH,m、H4’) 、 5.3
5(IH,m、H3/) 、 5.80 (IH,d
、 J=7.5 Hz +Hs)+6.37(IH,を
一様、 J =7.5 I(Z l )ill ) 、
7.00−7.50 (IOH,m、NH2’ 2C
8H4C1) 、 7.77 (IH。
ch m、2H2Q+3.16 (2H,m、 2H5
’) 、 4.33(IH,m、H4’) 、 5.3
5(IH,m、H3/) 、 5.80 (IH,d
、 J=7.5 Hz +Hs)+6.37(IH,を
一様、 J =7.5 I(Z l )ill ) 、
7.00−7.50 (IOH,m、NH2’ 2C
8H4C1) 、 7.77 (IH。
d 、 J=7.5 Hz 、 Ha ) ; C
NMR(CDC13、CDCl5=76.9)δ−5,
8、−5,7(S i (C市)2)、18−0(Si
C(CJL+ )3 ) 、 25.6 (5iC(C
H3)3 )、4t)、0 (d。
NMR(CDC13、CDCl5=76.9)δ−5,
8、−5,7(S i (C市)2)、18−0(Si
C(CJL+ )3 ) 、 25.6 (5iC(C
H3)3 )、4t)、0 (d。
J=3Hz、C2’)、63.0(C5’) +80.
8(d、J=7Hz。
8(d、J=7Hz。
C4’)、85.4(d、J=4Hz、C3’)、85
.8(Clリ 。
.8(Clリ 。
94.7(Cs)、121.3(d 、J=2Hz 、
C6H4C1) 。
C6H4C1) 。
125.3(d、J=8Hz、CsH4C1)、126
.3,127.8゜130.6(C6H4C1)、14
0.2(C6)、146.0(d 。
.3,127.8゜130.6(C6H4C1)、14
0.2(C6)、146.0(d 。
J=7H3,C6H4C1)、155.5(C2)、1
65.7(C4)。
65.7(C4)。
実測値:C,50,25;H,5,35;N、6.42
%。
%。
計算値; (Cz7Hs4C1sNsChPSi )C
、5U、47 :H。
、5U、47 :H。
5.33 :N 、6.54%。
実施例3
操作Aにより、N3−メチル−2’、3’−0−イング
ロピリデンウリソ> (5’9.8 ml 、 0.2
0 m ’mol)と0−クロロフェノール(51,4
■+ 0.40 mmol )とからアルコキシソアリ
ールオキゾアルミニウムを調製した。そのTH,F2.
0−溶液にジエチルホスホロクロリゾ−) (41,4
■、 0.24 mmol )を0℃で加えた。0℃で
4時間攪拌後、反応混合物を0.5 M水酸化ナトリウ
ム水溶液中に注キ、ジクロロメタン(20ix3)で抽
出した。
ロピリデンウリソ> (5’9.8 ml 、 0.2
0 m ’mol)と0−クロロフェノール(51,4
■+ 0.40 mmol )とからアルコキシソアリ
ールオキゾアルミニウムを調製した。そのTH,F2.
0−溶液にジエチルホスホロクロリゾ−) (41,4
■、 0.24 mmol )を0℃で加えた。0℃で
4時間攪拌後、反応混合物を0.5 M水酸化ナトリウ
ム水溶液中に注キ、ジクロロメタン(20ix3)で抽
出した。
合わせた有機層’k O’、5 M水酸化ナトリウム水
溶液5rn1.で洗い、ついで、10%食塩水5mで洗
った。
溶液5rn1.で洗い、ついで、10%食塩水5mで洗
った。
これを乾燥後、濃縮すると、ゴム状物100■得られた
が、それは標記化合物音94%(!・HN M R分析
)含んでいた。
が、それは標記化合物音94%(!・HN M R分析
)含んでいた。
Rf(CHsOHC’HCl511:10.v/V)U
、33;”HNMR(CDCIg ) δ1.35
(9H、m 、 2P(JCH2CH3’CCHs )
、 1.58 (3H,s 、 CCHs ) 、
3.95−4.22(7H,m、2POC旦z CHs
+ Hzt 、H3/ + H4/ )
+4.88(2H,m、’1H5t)、5.7
0(IH,d、J=7.5H7+、H5’ ) + 5
−78 (I HHd + 、r==i−2H7I H
tl) +7.38(LH,’d、J=7.5Hz、
Ha)、9.52(II−1,、brs、Nu)。
、33;”HNMR(CDCIg ) δ1.35
(9H、m 、 2P(JCH2CH3’CCHs )
、 1.58 (3H,s 、 CCHs ) 、
3.95−4.22(7H,m、2POC旦z CHs
+ Hzt 、H3/ + H4/ )
+4.88(2H,m、’1H5t)、5.7
0(IH,d、J=7.5H7+、H5’ ) + 5
−78 (I HHd + 、r==i−2H7I H
tl) +7.38(LH,’d、J=7.5Hz、
Ha)、9.52(II−1,、brs、Nu)。
実施例4
リチウムテトラキス(ジメチルアミノ)アルミナート(
0,20m mol )のTHE’0.25−溶液(0
,81M)をTHFlrntで希釈した。これに0−ク
ロロフェノール(51,4’q 、 0.4 (l
mmol )のTHFo、40+++l溶液を0℃で加
エタ。20℃で0.5時間攪拌後、反応混合物を約0.
5mlに濃縮し、ついでTHF]、5−で希釈した。こ
の溶液を、架橋ステンレスチューブを通じ、0℃にて2
’、3’−0−イソプロピリデンシチジン塩酸塩(63
,8■。
0,20m mol )のTHE’0.25−溶液(0
,81M)をTHFlrntで希釈した。これに0−ク
ロロフェノール(51,4’q 、 0.4 (l
mmol )のTHFo、40+++l溶液を0℃で加
エタ。20℃で0.5時間攪拌後、反応混合物を約0.
5mlに濃縮し、ついでTHF]、5−で希釈した。こ
の溶液を、架橋ステンレスチューブを通じ、0℃にて2
’、3’−0−イソプロピリデンシチジン塩酸塩(63
,8■。
0・199 mylol )の懸濁液中に注いだ。20
℃で1.2時間攪拌後、反応混合物を蒸発乾固した。得
られた残渣に、THF]、5mとソエチルホスホロクロ
リデート(41,4W 、 (J、24 mmol
)とを−40℃にて加えた。−40〜0℃で20時間攪
拌後、反応混合物に0.5M水酸化ナトリウム水溶液1
5−ヲ加えて反応全停止させ、ジクロロメタン(20M
、 10+++A’X2 )で抽出した。合わせた抽
出層を10%食垣水(5m/X2 )で洗った後、乾燥
し濃縮すると、淡黄色の泡状物が得られた。エーテルで
洗浄すると純粋な目的物(56,8■、74%)が得ら
れた。
℃で1.2時間攪拌後、反応混合物を蒸発乾固した。得
られた残渣に、THF]、5mとソエチルホスホロクロ
リデート(41,4W 、 (J、24 mmol
)とを−40℃にて加えた。−40〜0℃で20時間攪
拌後、反応混合物に0.5M水酸化ナトリウム水溶液1
5−ヲ加えて反応全停止させ、ジクロロメタン(20M
、 10+++A’X2 )で抽出した。合わせた抽
出層を10%食垣水(5m/X2 )で洗った後、乾燥
し濃縮すると、淡黄色の泡状物が得られた。エーテルで
洗浄すると純粋な目的物(56,8■、74%)が得ら
れた。
Bf (CHsOHCHCIg 、 1 : 10 、
v/v、二方向展開0.21 、 HNMR(CI)
C13)δ1.10−1.14(9H,m、CCHs
、2POCH2CH3)、1.52 (3H。
v/v、二方向展開0.21 、 HNMR(CI)
C13)δ1.10−1.14(9H,m、CCHs
、2POCH2CH3)、1.52 (3H。
s、CCHs)、3.90−4.44(7H,m、’2
POC&CHa。
POC&CHa。
H2/ 、H3/ 、H4t )+ 5.02 (:
?Hr dd + J−7,219,2Hz 2H5
/ )、5.46(iH,br 5IHI/ )、6
.00(IH+d、J=7.2Hz、Hs)、7..2
9(IH,d、J=7.2Hz)。
?Hr dd + J−7,219,2Hz 2H5
/ )、5.46(iH,br 5IHI/ )、6
.00(IH+d、J=7.2Hz、Hs)、7..2
9(IH,d、J=7.2Hz)。
8.30 (2H,br s 、NHz )、 C
NMR(CDCIg ) δ16.1 (d 、J=
7H2、POCH2CH3)、25.3.27.1(C
(CHs )z )、64.1 (d 、J=7Hz
、POCH2CH3)。
NMR(CDCIg ) δ16.1 (d 、J=
7H2、POCH2CH3)、25.3.27.1(C
(CHs )z )、64.1 (d 、J=7Hz
、POCH2CH3)。
67.3 (d 、 J=5’、5 Hz
、Cst ) 、 82.2(03)) 、
84.9(C2/)、86.7.(d 、J=8Hz
lc4/ )、95.7 (C1/)197.6(C
s)、]、13.7(C(CHs)2)、143.9(
Cs)。
、Cst ) 、 82.2(03)) 、
84.9(C2/)、86.7.(d 、J=8Hz
lc4/ )、95.7 (C1/)197.6(C
s)、]、13.7(C(CHs)2)、143.9(
Cs)。
155.6(Cz)、166.7(C4) 。
以上の実施例1〜4について、反応条件、収率等を一括
して第1表に記載した。表中、ヌクレオシド(B)の番
号は、次の化合物を表わす。
して第1表に記載した。表中、ヌクレオシド(B)の番
号は、次の化合物を表わす。
〜 4
(TBDMS 及びBは前記と同義である)尚、実施
例3の(Ura)とは、次式二〇 ■ オシドをいう。
例3の(Ura)とは、次式二〇 ■ オシドをいう。
実施例5〜8
前記実施例と同様にして、各種のアルコキシジアリール
オキジアルミニウム金片いた場合におけるArO基の効
果を調べた。反応条件、収率°等を一括して第2表に一
記載し、また実施例3も合わせて記載した。尚、これら
の実施例で用いたヌクレオシドは、込ずれも次式: ) で示されるイし合物である。
オキジアルミニウム金片いた場合におけるArO基の効
果を調べた。反応条件、収率°等を一括して第2表に一
記載し、また実施例3も合わせて記載した。尚、これら
の実施例で用いたヌクレオシドは、込ずれも次式: ) で示されるイし合物である。
B、リチウムアルコキシトリアリールオキシアル合成例
2 % K 断すりのない限り、1当量のヌクレオシドと3
当量のフェノールとから成るリチウJアルミナートを次
のようにして得た。三方コックを備え、アルゴンガスが
充填された30祠のフラスコ中に、リチウムテトラキス
(ツメチルアミノ)アルミナ−) (0,20mmo
l) の THFo、25m 溶−Q(0,81M)
を入れた。ゴム製キャップを備えた容器中で、架橋ステ
ンレスチューブな通じて、アルゴンガス圧により、この
溶液にヌクレオシド(0,20mmol )のTHF3
.O−溶液を滴下しながら加えた。0℃で10分間攪拌
後、得られた懸濁液全真空ポンプを用いて蒸発乾固した
。残渣に、THF2rn1.とフェノール(0,60m
m01)のTHFo、5〜0.6m溶液と’tO℃で加
えた。得られた溶液′fr:20〜25℃で1〜2FI
#間攪拌し、再び濃縮すると泡状物が得られたが、これ
をTHF2−に溶解させた。このアルミナートのT)I
F浴溶液精製することなく次の工程に用いた。
2 % K 断すりのない限り、1当量のヌクレオシドと3
当量のフェノールとから成るリチウJアルミナートを次
のようにして得た。三方コックを備え、アルゴンガスが
充填された30祠のフラスコ中に、リチウムテトラキス
(ツメチルアミノ)アルミナ−) (0,20mmo
l) の THFo、25m 溶−Q(0,81M)
を入れた。ゴム製キャップを備えた容器中で、架橋ステ
ンレスチューブな通じて、アルゴンガス圧により、この
溶液にヌクレオシド(0,20mmol )のTHF3
.O−溶液を滴下しながら加えた。0℃で10分間攪拌
後、得られた懸濁液全真空ポンプを用いて蒸発乾固した
。残渣に、THF2rn1.とフェノール(0,60m
m01)のTHFo、5〜0.6m溶液と’tO℃で加
えた。得られた溶液′fr:20〜25℃で1〜2FI
#間攪拌し、再び濃縮すると泡状物が得られたが、これ
をTHF2−に溶解させた。このアルミナートのT)I
F浴溶液精製することなく次の工程に用いた。
実施例9
リチウムアルミナート中の官能基ArOの効果を調べる
ため、以下に記載した一般的操作法に従い実験を行なっ
た。
ため、以下に記載した一般的操作法に従い実験を行なっ
た。
操作Bにより、5’−0−t−ブチルツメチルシリル−
2′−デオキシアデノシン(0,20mmol)とp−
ニトロ7 x ) −ル(0,50mmol) トカら
得たリチウムアルミナートのTHF2m7!溶液に、ソ
ー0−クロロフェニルホスホロクロリゾ−) (0,2
2mmo’l )の無水ジクロロメタン0,2ゴ溶液
を0℃で加えた。反応経過をTLCで追跡した。27℃
で数時間攪拌後、反応混合物を0.5M水酸化ナトリウ
ム水溶液20−とジクロロメタン10tntとの混合液
に注いだ。水N′にジクロロメタン(15mX2.5m
6X2 )で抽出した。合わせた有機層を飽和食塩水1
0mで洗った後、乾燥し、ついで濃縮するとゴム状物が
得られた。目的物の収率全IHNMR分析により測定し
た(82%)。メタノール−4:酸エチルークロロホル
ム(1:1:20゜V/V)f用いたシリカゲルカラム
クロマトクラフィーによりゴム状の目的物が得られた。
2′−デオキシアデノシン(0,20mmol)とp−
ニトロ7 x ) −ル(0,50mmol) トカら
得たリチウムアルミナートのTHF2m7!溶液に、ソ
ー0−クロロフェニルホスホロクロリゾ−) (0,2
2mmo’l )の無水ジクロロメタン0,2ゴ溶液
を0℃で加えた。反応経過をTLCで追跡した。27℃
で数時間攪拌後、反応混合物を0.5M水酸化ナトリウ
ム水溶液20−とジクロロメタン10tntとの混合液
に注いだ。水N′にジクロロメタン(15mX2.5m
6X2 )で抽出した。合わせた有機層を飽和食塩水1
0mで洗った後、乾燥し、ついで濃縮するとゴム状物が
得られた。目的物の収率全IHNMR分析により測定し
た(82%)。メタノール−4:酸エチルークロロホル
ム(1:1:20゜V/V)f用いたシリカゲルカラム
クロマトクラフィーによりゴム状の目的物が得られた。
実施例10
操作Bにより、5’−0−t−ブチルツメチルシリル−
2′−デオキシチミジン(80,8〜、 0.22mm
oL )とp−ニトロフェノール(92,2mg。
2′−デオキシチミジン(80,8〜、 0.22mm
oL )とp−ニトロフェノール(92,2mg。
0.66 mmol )とからりチウムアルミナ−トラ
調製した。そのTHF2m溶液に、ソー0−クロロフェ
ニルホスホロクロ1Jf−)(99,9町。
調製した。そのTHF2m溶液に、ソー0−クロロフェ
ニルホスホロクロ1Jf−)(99,9町。
0.30 mmol )のTHFo、88m溶液を、0
℃で滴下しながら加えた。0℃で10時間攪拌稜、反応
混合物をジクロロメタン20−で希釈し、ついで10%
食塩水を加えて反応を停止させた。ついでこれ全振盪し
、生じた乳濁液を遠心分離(2000cprn X 5
min )した後、分層せしめ、水層をジクロロメタ
ン(20rnlX2.10mtX2 )で抽出した。合
わせた抽出層を乾燥後、濃縮すると、黄色のコ9ム状物
0.299が得られた。目的物の収率は1HNMR分析
によると88チであった。
℃で滴下しながら加えた。0℃で10時間攪拌稜、反応
混合物をジクロロメタン20−で希釈し、ついで10%
食塩水を加えて反応を停止させた。ついでこれ全振盪し
、生じた乳濁液を遠心分離(2000cprn X 5
min )した後、分層せしめ、水層をジクロロメタ
ン(20rnlX2.10mtX2 )で抽出した。合
わせた抽出層を乾燥後、濃縮すると、黄色のコ9ム状物
0.299が得られた。目的物の収率は1HNMR分析
によると88チであった。
町(アセトンCHzC12H1: 61 v/ v )
0−67 *mp95−96℃;IR(CHCIg)
3390(CONH)and1290crn (P−0
);UV(CHsOH)266.4℃m(ε10800
)、HNMR(CDCIg)δ0.08(6H。
0−67 *mp95−96℃;IR(CHCIg)
3390(CONH)and1290crn (P−0
);UV(CHsOH)266.4℃m(ε10800
)、HNMR(CDCIg)δ0.08(6H。
s y S i (CH3) 2 ) s O−8,8
(9H+ s t S s t C4H9) +1
.90 (3H,d 、 J=0.3 Hz 、 CH
sC=) 、 2.00−2−70 (2H* m r
Z H2t ) + 3.86 (2HHb r s
12 Hs l) +4−32(IH,m、Ha’)
、5.34(]H+m+[3’)16.36(IH,d
d 、 J=4.2 、 7.5 Hz
、 Hl) 。
(9H+ s t S s t C4H9) +1
.90 (3H,d 、 J=0.3 Hz 、 CH
sC=) 、 2.00−2−70 (2H* m r
Z H2t ) + 3.86 (2HHb r s
12 Hs l) +4−32(IH,m、Ha’)
、5.34(]H+m+[3’)16.36(IH,d
d 、 J=4.2 、 7.5 Hz
、 Hl) 。
7.08−7.60 (9H,m、us、 2C11H
4C1) 、 9.56(IH。
4C1) 、 9.56(IH。
brs、Nu); CNMR(CDCIs、CDCl
5=76.9)a −5,7、−5,6(St (CH
s )2 ) 、 12.3(CHsC=) 。
5=76.9)a −5,7、−5,6(St (CH
s )2 ) 、 12.3(CHsC=) 。
18.1(SiC(CH3)+)、25.7(SiC(
CH3)3)、39.3(d、J=4I(z、Cz/)
、63.1(Csz)、80.8(d、J=7 Hz’
+ Cs l) + 84−3’ (Cs l) +
85−3 (d + J−6Hz +C4/ )、1
10.9(Cs)、121.4(d、J=2Hz。
CH3)3)、39.3(d、J=4I(z、Cz/)
、63.1(Csz)、80.8(d、J=7 Hz’
+ Cs l) + 84−3’ (Cs l) +
85−3 (d + J−6Hz +C4/ )、1
10.9(Cs)、121.4(d、J=2Hz。
Cr、HiCl) 、 125.3 (d 、 J=9
FLz 、 C6H4C1) 、 126.4゜127
.9 .130.6(C6H4C1)、134.6(C
s)。
FLz 、 C6H4C1) 、 126.4゜127
.9 .130.6(C6H4C1)、134.6(C
s)。
146.0(d、J=7Hz、C6H4C1)、150
.2(Cz)。
.2(Cz)。
163.6(C4)。
実測値:C、5o、97 SR,5,26;N、4.2
5%。
5%。
計算値: (CzsHasClxNzOsPSi )C
、51,14:H。
、51,14:H。
5.37:N、4.26%。
実施例11
操作Bにより、5’−0−t−ブチルツメチルゾリル−
2′−デオキシシチジン(75,2■、 0.22mm
ol )とp−ニドラフエノール(92,211Iy
。
2′−デオキシシチジン(75,2■、 0.22mm
ol )とp−ニドラフエノール(92,211Iy
。
0.66 mmol )とからリチウムアルミナート
を調製した。そのTHF1ml溶液に、ソー0−クロロ
フェニルホスホロクロリゾ−h (77,6+oy 、
0.23mmol )のTI−IFl、25耐溶液
を0℃で滴下しながら加えた。20℃で6時間攪拌後、
反応混合物を0.5M水酸化ナトリウム水溶液20−に
注ぎ、ジクロロメタン(20PX2.5mX2 )で抽
出した。合わせた有機層をlθ%食塩水10m1で洗っ
た後、乾燥し濃縮するとゴム状物が得られた。
を調製した。そのTHF1ml溶液に、ソー0−クロロ
フェニルホスホロクロリゾ−h (77,6+oy 、
0.23mmol )のTI−IFl、25耐溶液
を0℃で滴下しながら加えた。20℃で6時間攪拌後、
反応混合物を0.5M水酸化ナトリウム水溶液20−に
注ぎ、ジクロロメタン(20PX2.5mX2 )で抽
出した。合わせた有機層をlθ%食塩水10m1で洗っ
た後、乾燥し濃縮するとゴム状物が得られた。
その”HNMR分析から収率は73%であることが判明
した。粗生成物について、メタノール−酢酸エチル−ク
ロロホルム(5:1:100−10:1 : 100
+ v/ v ) k 用いたシリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(5り、 U、9 X 13crn)全行
なうと、目的物が得られた( 97.7 mq 、 6
8.9%)。
した。粗生成物について、メタノール−酢酸エチル−ク
ロロホルム(5:1:100−10:1 : 100
+ v/ v ) k 用いたシリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(5り、 U、9 X 13crn)全行
なうと、目的物が得られた( 97.7 mq 、 6
8.9%)。
Bf (CH30HCHCl5 、1 :5 、 v/
v) 0.60 :mp131℃:IR(CHCIg)
3560.3420(NHz)and 1385m
(P−0);UVICHsOH)272.2℃m(ε
8880 ) ; ”HNMR(CDCIs )δ0
.06(6H,町。
v) 0.60 :mp131℃:IR(CHCIg)
3560.3420(NHz)and 1385m
(P−0);UVICHsOH)272.2℃m(ε
8880 ) ; ”HNMR(CDCIs )δ0
.06(6H,町。
8i (CHI)2 ) 、 0.87 (9H+ s
* 5t−t−C4H9) yl 、90−2.38
、2゜56−2.88 (2H、each m 、
2]E1m/)13.16(2H,m、2H++z)、
4.33(IH,m、H4z)+5−35 (I H+
rn + HsI) + 5−80 (II(+ d
+ J=7.5 nz。
* 5t−t−C4H9) yl 、90−2.38
、2゜56−2.88 (2H、each m 、
2]E1m/)13.16(2H,m、2H++z)、
4.33(IH,m、H4z)+5−35 (I H+
rn + HsI) + 5−80 (II(+ d
+ J=7.5 nz。
Hs ) 、 6.37 (II(、を一様 、 J
= 7.5 Hz 、Ml/) 17.00−7.5
0 (101(、m、NH2,2CsH4CI)、7.
773 (IH,d、J=7.5Hz、Ha); CNMR(
CDCIs。
= 7.5 Hz 、Ml/) 17.00−7.5
0 (101(、m、NH2,2CsH4CI)、7.
773 (IH,d、J=7.5Hz、Ha); CNMR(
CDCIs。
CDC1g= 76.’l )δ−5,8、−5,7(
Si (CHs )z ) 。
Si (CHs )z ) 。
18.0(SiC(CHs)s)、25.6(SiC(
CHsh)。
CHsh)。
40.0(d、J=3Hz、Cz/)、63.0(Cs
l)、80.8(d 、 J=7Hz 、C4/) 1
85.4(d I J=4Hz lc3/)185.8
(C1/)、94.7 (Cs )、12]、3 (d
、J=2Hz。
l)、80.8(d 、 J=7Hz 、C4/) 1
85.4(d I J=4Hz lc3/)185.8
(C1/)、94.7 (Cs )、12]、3 (d
、J=2Hz。
CsH4C1)、125.3(d’、J=8Hz、Cs
H4C1) 。
H4C1) 。
126.3 .127.8 .130.6 (0gH4
C1) 、誹40.2(Cg)、146.0(d、J=
7Hz、CaH4C1)、155.5(C2)、165
.7(04)。
C1) 、誹40.2(Cg)、146.0(d、J=
7Hz、CaH4C1)、155.5(C2)、165
.7(04)。
実測値:C,50,25:H,5,35:N、6.42
%。
%。
計算値: (CaH4C1
5.33 :N、6.54%。。
実施例12
5’−0−t−グチルツメチルシリル−2′−デオキシ
グアノシンを、ピリジン(0,7m/、3回)ヲ用いる
共沸蒸留により脱水した。操作Bにより、この5’−0
−t−ブチルジメチルシリル−2′−デオキシグアノシ
ン(84,6W 、 0.22 mmol )とp−
ニトロフェノール(92,6■、 6.67mmol)
とからリチウムアルミナ−トラ得た。そのTHF2 m
l 溶液1c 、ソー0−クロロフェニルホスホロクロ
リ f −) (99,91119、0,30mm
ol) の THFO088−溶液’kO℃で滴下し
ながら加えた。0℃で6時間、続いて20℃で11時間
攪拌した後、反応混合物をジクロロメタン20−で希釈
し、ついで10qb食塩水15m6を加えて反応を停止
ゴせた。この混合物を振蜘した後、生じた乳濁液を遠心
分離(2000cpmX5min)Kより分層せしめ、
分離した。水層をジクロロメタン(20dX2 + 1
0 ml X 2 )で抽出した。合わせた有機層を乾
燥後、濃縮すると残渣(0,32F )が得られた。・
これk”HNMRで分析すると、目的物は収率69チで
生成していることが判明した。粗生成物をアセトン−ジ
クロロメタン(1:12.v/v )f。
グアノシンを、ピリジン(0,7m/、3回)ヲ用いる
共沸蒸留により脱水した。操作Bにより、この5’−0
−t−ブチルジメチルシリル−2′−デオキシグアノシ
ン(84,6W 、 0.22 mmol )とp−
ニトロフェノール(92,6■、 6.67mmol)
とからリチウムアルミナ−トラ得た。そのTHF2 m
l 溶液1c 、ソー0−クロロフェニルホスホロクロ
リ f −) (99,91119、0,30mm
ol) の THFO088−溶液’kO℃で滴下し
ながら加えた。0℃で6時間、続いて20℃で11時間
攪拌した後、反応混合物をジクロロメタン20−で希釈
し、ついで10qb食塩水15m6を加えて反応を停止
ゴせた。この混合物を振蜘した後、生じた乳濁液を遠心
分離(2000cpmX5min)Kより分層せしめ、
分離した。水層をジクロロメタン(20dX2 + 1
0 ml X 2 )で抽出した。合わせた有機層を乾
燥後、濃縮すると残渣(0,32F )が得られた。・
これk”HNMRで分析すると、目的物は収率69チで
生成していることが判明した。粗生成物をアセトン−ジ
クロロメタン(1:12.v/v )f。
用い、続いて、メタノール−クロロホルム(3:40
、v/v )’e用いるシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(4,Of 、 0.9X11crn)に付する
ことより無色の固体が得られた( 90.7■、60%
)。
、v/v )’e用いるシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(4,Of 、 0.9X11crn)に付する
ことより無色の固体が得られた( 90.7■、60%
)。
(CHCl3)3300.3500(NH2)、129
0crn(P=0 ) ; 1HNMR(CDC13)
δ0.07(6H,s。
0crn(P=0 ) ; 1HNMR(CDC13)
δ0.07(6H,s。
5i(CHs)2)、0.89(9H,s、5i−t
C4H9)+2−75 (2H+ m + 2 H2
t ) + 3.87 (2H+ m + 2 Hs
l) +4.37(IHlm、H4/)、5.50(I
Hlm、H3/)16.30(IH,を一様r J ”
7 、OH7+ Ht t ) + 6−50 (2
H+br S 、NH2) 17.03−7.53(8
H+m、 2°C6H4C1)7.80 (IH+ 8
+H8) 412.03 (in、 br s 、
NH)。
C4H9)+2−75 (2H+ m + 2 H2
t ) + 3.87 (2H+ m + 2 Hs
l) +4.37(IHlm、H4/)、5.50(I
Hlm、H3/)16.30(IH,を一様r J ”
7 、OH7+ Ht t ) + 6−50 (2
H+br S 、NH2) 17.03−7.53(8
H+m、 2°C6H4C1)7.80 (IH+ 8
+H8) 412.03 (in、 br s 、
NH)。
実施例13
操作Bにより、2’、3’−0−イソグロビリデンアデ
ノ、シy (61,5q”、 0.20 mmol )
と0−クロロフェノール(77,1■+、(7,60m
mol )とから得られたリチウムアルミナートのT
HFl、51nl溶液に、ジエチルホスホロクロリデー
ト(35ttL 、 0.24mmol ) k −3
0℃で〃口えた。
ノ、シy (61,5q”、 0.20 mmol )
と0−クロロフェノール(77,1■+、(7,60m
mol )とから得られたリチウムアルミナートのT
HFl、51nl溶液に、ジエチルホスホロクロリデー
ト(35ttL 、 0.24mmol ) k −3
0℃で〃口えた。
−20℃で3時間攪拌後、反応混合物をジクロロメタン
20−で希釈し、ついで0.5’M水酸化ナトリウム水
溶液201rltで洗った。水層をジクロロメタン(2
0m/、5m7!X2)で抽出し、次いで合わせた抽出
層を帆5M水酸化す) IJウム水溶液及び食塩水で洗
った後、乾燥し、濃縮すると無色の結晶が得られた(
86.1■、97%)。
20−で希釈し、ついで0.5’M水酸化ナトリウム水
溶液201rltで洗った。水層をジクロロメタン(2
0m/、5m7!X2)で抽出し、次いで合わせた抽出
層を帆5M水酸化す) IJウム水溶液及び食塩水で洗
った後、乾燥し、濃縮すると無色の結晶が得られた(
86.1■、97%)。
R−L(Mean−AcOgt 、 1 : 33 )
0.19 :mp 139〜141℃:IR(CHCI
g)3490.3400(IH2)and 1290m
(P=0):UV(CH30H)259.2Hm(
g 17300 ) :1HNMR(CDCla )δ
1.28(6H,m、 2P’0CH2CH3) 、
1.40 、1.63 (6H。
0.19 :mp 139〜141℃:IR(CHCI
g)3490.3400(IH2)and 1290m
(P=0):UV(CH30H)259.2Hm(
g 17300 ) :1HNMR(CDCla )δ
1.28(6H,m、 2P’0CH2CH3) 、
1.40 、1.63 (6H。
each s 、 C(CH3)2 ) + 3.7−
4.6 (7H,m、 2POCH2CH8、kht
、■3/ H4/ ) 、 5.10(II(、dd
。
4.6 (7H,m、 2POCH2CH8、kht
、■3/ H4/ ) 、 5.10(II(、dd
。
J=3.6 、7.5 Hz、Hsz )、5.40(
IH,dd、J−”3.0 、7.5 Hz 、 H5
/)、5.68(2H,br 8tNH2)16.14
(IH,d 、 J=2.5 Hz 、Hlt ) 、
7.94 (IH18、H2)、8.34(LH+8
1H8)。
IH,dd、J−”3.0 、7.5 Hz 、 H5
/)、5.68(2H,br 8tNH2)16.14
(IH,d 、 J=2.5 Hz 、Hlt ) 、
7.94 (IH18、H2)、8.34(LH+8
1H8)。
実測値: C,15,76;H,5,82;N、15.
76%。
76%。
計算値: (C17H26N507P)C、46,05
;H+ 5.91 :N、15.80%。
;H+ 5.91 :N、15.80%。
実施例14
操作Bにより、2’、3’−0−イングロビリデンウ
リ ジ ン・(56,9■、 0.20 mmol
)と〇−りoロフx/−ル(77,IQ’、 0.6
0 mn1o1 )とからリチウムアルミナート全調
製した。そのTHFl、5−溶液にジエチルホスホロク
ロリデート(41,4w 、 0.24 mmol
) 2L20℃T 加L f、=。
リ ジ ン・(56,9■、 0.20 mmol
)と〇−りoロフx/−ル(77,IQ’、 0.6
0 mn1o1 )とからリチウムアルミナート全調
製した。そのTHFl、5−溶液にジエチルホスホロク
ロリデート(41,4w 、 0.24 mmol
) 2L20℃T 加L f、=。
−20℃で6時間攪拌後、反応混合物に10%食塩水1
5−を加え、反応を停止させた。水層をジクロロメタン
(201nl、10mX2 )で抽出した。
5−を加え、反応を停止させた。水層をジクロロメタン
(201nl、10mX2 )で抽出した。
合わせた有機層を乾燥後、濃縮すると、ゴム状物が’4
らhた。粗生成物をアセトンーヅクロロメタン(4:
6 + v/ V ) ’f(用いたシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(5f)に付すことより、目的物
が無色泡状物おして得られた( 73.I Tng。
らhた。粗生成物をアセトンーヅクロロメタン(4:
6 + v/ V ) ’f(用いたシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(5f)に付すことより、目的物
が無色泡状物おして得られた( 73.I Tng。
87%)。
R((CHsOHCHCl5.1 :10.v/v)O
−33;1HNM、R(CDC13)δ1.’35(9
H,m、2POCHxCHs。
−33;1HNM、R(CDC13)δ1.’35(9
H,m、2POCHxCHs。
CCH3) 、 1.58 (、3H,S 、 CCH
3) 、 3.95−4.22(7H,m、2POCH
2CH31H2/lH3/、H4/)+4−88(2H
,m、2Hsy )、5.70(II−Ld、J=7.
5 nZlus)、 5.78(IH,d、J−”]、
、2 Hz、)ltl)、7.38(IH,d、 J=
7.5 Hz r Ha) 、9.52(IH+ br
81NH)。
3) 、 3.95−4.22(7H,m、2POCH
2CH31H2/lH3/、H4/)+4−88(2H
,m、2Hsy )、5.70(II−Ld、J=7.
5 nZlus)、 5.78(IH,d、J−”]、
、2 Hz、)ltl)、7.38(IH,d、 J=
7.5 Hz r Ha) 、9.52(IH+ br
81NH)。
実施例15
操作Bにより、N3−メチル−2’、3’−0−イソゾ
ロビリプ′ンウ リ ジン (60,0ツ、 0.20
mmol )とO−クロロフェノール(77,1q
。
ロビリプ′ンウ リ ジン (60,0ツ、 0.20
mmol )とO−クロロフェノール(77,1q
。
0.60mmol ) (!:からリチウムアルミナー
トを調製した。そのT HF 1.5 ml溶液にジエ
チルホスホロクロリデート(51,3q、 0.297
mmol )を20℃で加えた。−20℃で3時間攪
拌後、反応混合物に0.5M水酸化す) IJウム水溶
液5 mlを注ぎ、反応を停止させた。水層をジクロロ
メタン(20mAX2.10n/)で抽出した。合わせ
た抽出層を食塩水で洗った後、乾燥した。これを濃縮す
ると、泡状物が得られた(146η)。酢酸エチルを用
いた調製用TLCで展開溶出すると、純粋な目的物が得
られた(81〜,93%)。
トを調製した。そのT HF 1.5 ml溶液にジエ
チルホスホロクロリデート(51,3q、 0.297
mmol )を20℃で加えた。−20℃で3時間攪
拌後、反応混合物に0.5M水酸化す) IJウム水溶
液5 mlを注ぎ、反応を停止させた。水層をジクロロ
メタン(20mAX2.10n/)で抽出した。合わせ
た抽出層を食塩水で洗った後、乾燥した。これを濃縮す
ると、泡状物が得られた(146η)。酢酸エチルを用
いた調製用TLCで展開溶出すると、純粋な目的物が得
られた(81〜,93%)。
R((CH30H−CHC13、1: 19 、 v/
v、二方向塵8 ) 0.44 : ”HNMR(C
DCIs )δ1.35゜1.37(9H,sと思われ
る吸収and t 、 J=6.5Hz+CCH3,2
POCH2CH3)、1.60(3H,s、CCH3)
。
v、二方向塵8 ) 0.44 : ”HNMR(C
DCIs )δ1.35゜1.37(9H,sと思われ
る吸収and t 、 J=6.5Hz+CCH3,2
POCH2CH3)、1.60(3H,s、CCH3)
。
3.32(3H,s、NCHa)、3.92−4.44
(7H,m。
(7H,m。
2 POCH2CH3、H2/ 、 Hs l 、
H41) 、 4.84 (2H+ m。
H41) 、 4.84 (2H+ m。
2 Hz)、5.78(IH,d、J=8.] Hz
、 Hs)、5.79(IH,d、J=1.2Hz 、
Hlt)、7.36(IH,d、J=8.1 Hz 、
Ha )。
、 Hs)、5.79(IH,d、J=1.2Hz 、
Hlt)、7.36(IH,d、J=8.1 Hz 、
Ha )。
以上の実施例9〜15について、反応条件、収率等を一
括して第3表に記載した。表中のヌクレオシド(B)の
番号は、前記♂同義である。尚、実施例15の(Ura
)は、前記々同義である。
括して第3表に記載した。表中のヌクレオシド(B)の
番号は、前記♂同義である。尚、実施例15の(Ura
)は、前記々同義である。
実施例16〜24
前記実施例と同様にして、各種のリチウムアルミナート
に用いた場合におけるArO基の効果を調べた。反応条
件、収率等を一括して第4表に記載し、また実施例9も
合わせて記載した。尚、これらの実施例で用いたヌクレ
オシドは、いずれも次式: で示される化合物であり、また用いたホスホリル化剤は
いずれもジー0−クロロフェニルホスホロクロリデート
である。
に用いた場合におけるArO基の効果を調べた。反応条
件、収率等を一括して第4表に記載し、また実施例9も
合わせて記載した。尚、これらの実施例で用いたヌクレ
オシドは、いずれも次式: で示される化合物であり、また用いたホスホリル化剤は
いずれもジー0−クロロフェニルホスホロクロリデート
である。
実施例25〜30
前記実施例と同様にして、各種の1ノチウムアルミナー
トヲ用いて、゛その反応性ヲ調べた。反応条件、収率等
番一括して第51表に記載し、また実ガ(例15も合わ
せて記載した。尚、これらの実施例で用いたヌクレオシ
ドは、いずれも次式:で示される化合物である。
トヲ用いて、゛その反応性ヲ調べた。反応条件、収率等
番一括して第51表に記載し、また実ガ(例15も合わ
せて記載した。尚、これらの実施例で用いたヌクレオシ
ドは、いずれも次式:で示される化合物である。
参考例
の合成
操作Bにより、5’−0−t−グチル−2′−デオキシ
アデノシン(73,I N 、 0.20 mmol
)と2−クロロ−4−二トロフェノール(104,1■
。
アデノシン(73,I N 、 0.20 mmol
)と2−クロロ−4−二トロフェノール(104,1■
。
0.60 mmol )とから得たリチウムアルミナ
ートのTHF(li)溶液に、ヅ(2−クロロ−4−二
トロフェニル)フェニルホスフェート17)THF(2
m7りIP!濁液を0℃にて加え、0℃〜10℃にて4
.5時間攪拌した。この反応混合物を操作B(より、3
’−0−t−ブチル−2′−デオキシアデノシン(58
,5m? 、 0.16 mmol )と2−クロロ
−4−二トロフェノール(90,31ng、 0.52
mmol)から得たリチウムアルミナートのTHF(
2mg)溶液に0℃にて加え、20℃にて36時間攪拌
した。反応混合物をジクロロメタン(2oy)で希釈し
、0.5M水酸化す) IJウム水溶液(15m)に注
ぎ抽出した。水層をジクロロメタン(20m1!。
ートのTHF(li)溶液に、ヅ(2−クロロ−4−二
トロフェニル)フェニルホスフェート17)THF(2
m7りIP!濁液を0℃にて加え、0℃〜10℃にて4
.5時間攪拌した。この反応混合物を操作B(より、3
’−0−t−ブチル−2′−デオキシアデノシン(58
,5m? 、 0.16 mmol )と2−クロロ
−4−二トロフェノール(90,31ng、 0.52
mmol)から得たリチウムアルミナートのTHF(
2mg)溶液に0℃にて加え、20℃にて36時間攪拌
した。反応混合物をジクロロメタン(2oy)で希釈し
、0.5M水酸化す) IJウム水溶液(15m)に注
ぎ抽出した。水層をジクロロメタン(20m1!。
10 m/×2 )で洗った後、合わせた有様層を10
チ食塩水(10m/りで洗った。無水硫酸マグネシウム
上で乾燥し、濃縮し淡黄色の泡状物を得た。
チ食塩水(10m/りで洗った。無水硫酸マグネシウム
上で乾燥し、濃縮し淡黄色の泡状物を得た。
これヲ高速液体りロマトダラフイーにより、内部aUS
物質として2.4−ヅーt−プチルフエノルを用い定量
した。目的物は、ソアステレオマ−の混合物(5:6)
であって、収率30%で生成していることが判明した。
物質として2.4−ヅーt−プチルフエノルを用い定量
した。目的物は、ソアステレオマ−の混合物(5:6)
であって、収率30%で生成していることが判明した。
HPLC(コスモソールcosmosil)ODS−5
μmlλ=260nm、流速== 1 m1. m1n
−” 、圧力=1.27X107Pa、溶媒= H2O
−CH30H、1: 4.7 、 v/ v )。
μmlλ=260nm、流速== 1 m1. m1n
−” 、圧力=1.27X107Pa、溶媒= H2O
−CH30H、1: 4.7 、 v/ v )。
Ac0Et CHCla + 1 : 1 * 10
r v/ v ) 0.21’ : IR(CHCL
3)3500,3410(NHz)and 1280m
”(P=0):UV(CHaOH)260nm (g
26000):”HNMR(CD Cl g )δU、
06,0.09(12H,二つのS。
r v/ v ) 0.21’ : IR(CHCL
3)3500,3410(NHz)and 1280m
”(P=0):UV(CHaOH)260nm (g
26000):”HNMR(CD Cl g )δU、
06,0.09(12H,二つのS。
2Si (CH3)2 )、0,87.0.90 (1
8H,二つのs’ s 。
8H,二つのs’ s 。
2Si−t−C4H9) 、 2.26−2.98 (
4H,m、 4H2/ ) 。
4H,m、 4H2/ ) 。
3.82(2H,m、2Hs10Si )4.02−4
.48(4H。
.48(4H。
m ) 2H4/ + 2H570P ) H4,65
(L H+ 111 r H310SI ) +5.2
2(IH,m、HsloP)、6.20 6.56(6
H,m。
(L H+ 111 r H310SI ) +5.2
2(IH,m、HsloP)、6.20 6.56(6
H,m。
2H1/、2NH2L7.12 7.38(5H,m+
csHs)+7.97,8.08(2H,二つのs’
s + 2 H2) + 8.27(2Hrs、2Hs
);FDMS(m/z)868(M)。他の異性体:1
:10.v/v)0.22:IR(CHCL3)350
0 。
csHs)+7.97,8.08(2H,二つのs’
s + 2 H2) + 8.27(2Hrs、2Hs
);FDMS(m/z)868(M)。他の異性体:1
:10.v/v)0.22:IR(CHCL3)350
0 。
3410(NH2)and1290crrI (P−
0);UV(CHaOH)260nm (t 27
000 )、 HNMR(CDC1a)δ0.04,
0.11(12H,二つのs 、 25i(CH3)2
)。
0);UV(CHaOH)260nm (t 27
000 )、 HNMR(CDC1a)δ0.04,
0.11(12H,二つのs 、 25i(CH3)2
)。
0.84 、0.91 (18H,二つのs 、 2
S 1−t−C4H9) 12.28−3.02 (4
H,’m 、4H2/ )、’3.74 (21t(、
m’。
S 1−t−C4H9) 12.28−3.02 (4
H,’m 、4H2/ )、’3.74 (21t(、
m’。
2HszO8i)、4.18 (2H,m 、2Hst
OP)、4.39(2H。
OP)、4.39(2H。
m、2H4/ )、4.68(IH,m+HstO8i
)、5.22(IH。
)、5.22(IH。
m、HslOP)、6.18(4H,br S 、
2NH2)、6.41(2H,、m、2H1/ )+
7.1.2−7.44 (5H+ m、C6esar7
.98.8.04(2I(、二つのs 、 2H2)、
8.26(2H。
2NH2)、6.41(2H,、m、2H1/ )+
7.1.2−7.44 (5H+ m、C6esar7
.98.8.04(2I(、二つのs 、 2H2)、
8.26(2H。
+
s 、2H++ );FDMS(m/z )868 (
M )。
M )。
Claims (3)
- (1) 水酸基含有化合物にアルミニウム化剤を作用
せしめ、ついで得られたアルミニウムアルコキシドにホ
スホリル化剤を作用せしめ、もって該水酸基含有化合物
の水酸基(、IJン酸化することを特徴とするリン酸化
合物の製造方法。 - (2) アルミニウム化剤が、次式:%式%) (式中、R1は、水素原子又、は炭素数1〜5のアルキ
ル基を表わす) で示される化合物 及び 次式: (式中、Arは置換又は非置換アリール基を表わす) で示される化合物の組合せである特許請求の範囲第1項
記載のリン酸化合物の製造方法。 - (3)アルミニウム化剤が、次式: %式%)) (式中、R2は水素原子又は炭素数1〜5のアルキル基
を表わす) で示される化合物 及び 次式: (式中、Arは置換又は非置換アリール基を表わす) で示される化合物の組合せである特許請求の範囲1jR
1項記載のリン酸化合物の製造方法。 f41 水酸基含有化合物がヌクレオシド又はその誘
導体であり、反応を溶媒中で行なう特許請求の範囲第1
項記載のリン酸化合物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3725883A JPS59163397A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | リン酸化合物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3725883A JPS59163397A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | リン酸化合物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59163397A true JPS59163397A (ja) | 1984-09-14 |
| JPH0427991B2 JPH0427991B2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=12492622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3725883A Granted JPS59163397A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | リン酸化合物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59163397A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5623069A (en) * | 1992-07-08 | 1997-04-22 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Method for producing 5'-nucleotide |
-
1983
- 1983-03-09 JP JP3725883A patent/JPS59163397A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5623069A (en) * | 1992-07-08 | 1997-04-22 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Method for producing 5'-nucleotide |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427991B2 (ja) | 1992-05-13 |
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