JPS5916369B2 - 照光押釦スイツチ - Google Patents

照光押釦スイツチ

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Publication number
JPS5916369B2
JPS5916369B2 JP9387576A JP9387576A JPS5916369B2 JP S5916369 B2 JPS5916369 B2 JP S5916369B2 JP 9387576 A JP9387576 A JP 9387576A JP 9387576 A JP9387576 A JP 9387576A JP S5916369 B2 JPS5916369 B2 JP S5916369B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
attached
spring member
hook
case
operating rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9387576A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5319573A (en
Inventor
征郎 菊池
正親 三宅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Idec Corp
Original Assignee
Idec Izumi Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Idec Izumi Corp filed Critical Idec Izumi Corp
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Publication of JPS5319573A publication Critical patent/JPS5319573A/ja
Publication of JPS5916369B2 publication Critical patent/JPS5916369B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は照光押釦スイッチに関し、特にランプホルダ
に対しレンズホルダを一定ストロークだけ可動的である
ようにして両者を一体的にして照光操作部を構成し、こ
の照光操作部をケースに着脱自由にしてランプ交換を容
易にできるようにするとともに前記レンズホルダに形成
した操作杆によりスイッチ機構部を動作させるようにし
たものにおいて、照光操作部のケースへの装着時には前
記操作杆がスイッチ機構部を動作させることがないよう
に意図してなされたものに係る。
一般にこの種押釦スイッチにあっては、回路の動作中に
おいて、ケースから照光操作部を引抜いてランプ交換を
する場合、再度の照光操作部のケースへの装着時に操作
杆がスイッチ機構部を押動してこれを動作させてしまい
、回路に誤信号を与えてしまうことがあった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的
は、レンズを手指により押動して照光操作部をケース内
に装着する際には操作杆によってスイッチ機構部を動作
させないように操作杆を裸面し、その照光操作部の装着
後には操作杆の裸面を解除して所定ストロークの可動が
できるようにして、照光操作部のケースへの装着時にス
イッチ機構の誤動作を防ぐようにした照光押釦スイッチ
を提供することにある。
以下実施例にもとすいてこの発明の詳細な説明する。
Aは照光操作部でレンズホルダ1とランプホルダ4とを
主要部として構成すれる。
レンズホルダ1はベース部101(7)中央部において
下方に操作杆102を突設して形成し枠部103の上端
部に文字板2、レンズ3を取着できるようにしたもので
ある。
ランプホルダ4はそれぞれ内面部に接続子5を取着した
複数個のランプ挿入孔4aを設けてこの挿入孔4aに下
方からランプ6を挿入してこのランプ60口金6aと前
記接続子5とを接触させてランプ6を保持できるよう圧
するとともに下方に突設した筒状体41に通じさせて中
央部に通孔4bを形成した構成としている。
そして、前記レンズホルダ1とランプホルダ4とは前記
操作杆102をランプホルダ40通孔4bから筒状体4
1に挿通させて一体的vCシているものであるが、前記
操作杆102の下端部に段部102aを設けてこの段部
102aを前記筒状体41の下部内面に設けた突部41
aに係合させて操作杆102が筒状体41から抜は出る
ことがないようにするとともに前記段部102aと筒状
体の突部41aとの相対的位置関係を適当に寸法設計す
ることにより前記レンズホルダ1がランプホルダ4に対
して所定ストロークだけ可動的であるようにして両者を
一体的にしているものである。
41bは前記筒状体41の下端部に外方への広がり弾性
をもたせるために形成したスリ割、また1は前記レンズ
ホルダ1とランプホルダ4との間に介在させた復帰ばね
である。
上記のようにした照光操作部Aはランプ接触片8を固設
したケース9に対して着脱自由にして装着できるように
しでいるが、その装着は前記ケース9の下壁91の中央
部通孔91aに臨ませて弾性リング10を位置させ前記
照光操作部Aのランプホルダ4の筒状体41を前記通孔
91aに挿通させたときに前記筒状体41の中腹部に設
けた係合凹部41cに前記弾性リング10が嵌合するよ
うにして照光操作部Aをケース1内に保持するようにな
っている。
そして前記照光操作部Aはレンズ3の部位を手指にて押
動することにより前記操作杆102の下端部が下方に突
出するようになっており、この操作杆102がF部に位
置させたスイッチ機構部Bのアクチュエータ11を押動
してスイッチ機構部Bを開閉動作できるようになってい
る。
この発明は以上のようにした押釦スイッチにおいて、ラ
ンプ交換などのために前記照光操作部Aをケース9から
離脱させたあと再びケース9に装着する場合に、前記操
作杆102がスイッチ機構部Bを動作させることがない
ようにしたものに係る。
以下詳説すると、前記操作杆102は対向側部に縦溝1
02b、102bを穿設するとともにこの縦溝102b
内の下端部を膨出部102cとして形成している。
12は線材からなシ略V字状にするとともに両片12b
、12bの端部にフック部12c、12cを形成したば
ね部材で基端部12aを前記操作杆102の下端膨出部
102cに取着して両片12b、12bを前記縦溝10
2b、102bに沿わせて位置させたものである。
そして、前記操作杆102を挿通させるランプホルダ4
の通孔4b近傍に係合部4c、4cを設けており、前記
操作杆102を前記ランプホルダ4の通孔4bから筒状
体41に挿通させた状態で前記ばね部材12のフック部
12c、12cが前記係合部4c、4cに対向し前記操
作杆102の若干の下降動作で前記ばね部材のフック部
12c。
12cが係合部4c、4cに係合して前記操作杆102
のそれ以上の下降が制限されるようにしている。
したがって、レンズ3を手指により押動して前記照光操
作部Aをケース9.内に装着するときには前記ランプホ
ルダ筒状体41の係合凹部41Cがケース9内の弾性リ
ング10に嵌合する位置にまで押込んでも前記操作杆1
02は上伸状態であってスイッチ機構部Bを動作させる
ことはない。
次に13.13は先端部をケース9の通孔91aに臨ま
せて常時ばね14,14により通孔91aに向かって弾
撥力を与えてケース9に装着した押圧片で照光操作部A
の筒状体41を前記ケース9の通孔91aに挿通させて
弾性リング10に保持させた状態で前記押圧片13,1
3の先端部が前記筒状体41の窓孔41d、41dから
前記ばね部材12の両片12b、12bに圧接するよう
にしたものである。
なお、前記ばね14,14は前記ばね部材12よりも十
分に強いものであるが、この状態では前記ばね部材12
はフック部12c。
12cはランプホルダ4の係合部4c、4cに係合して
いるために前記ばね14.14は蓄勢された状態となっ
ている。
そして、前記照光操作部Aをケース9に装着したあと、
レンズホルダ1に与えていた手指による押動を解除する
と、このレンズホルダ1は復帰ばね7により若干上伸さ
せられ、したがってばね部材12もともに上伸させられ
てこのばね部材12のフック部12c、12cはランプ
ホルダ4の係合部4c、4cから離脱する。
同時に前記ばね部材12の両片12b、12bは前記押
圧片13,13により押動されて操作杆102の縦溝1
02b内に入り込むようになる。
もち論、このとき前記フック部12 c、 12 c
も前記縦溝102b内に位置するようになっており、し
たがって、前記操作杆102は所定ストロークだけ可動
的となって、これにより前記スイッチ機構部Bを開閉動
作することができるようになるものである。
この発明は以上のようにして、通常のこの種押釦スイッ
チに簡単な構成のばね部材12と抑圧片13を付加する
だけで、回路動作中におけるランプ交換の際に照光操作
部を再度ケースに装着する場合に生じる操作杆によるス
イッチ機構部の誤押動を防止できるもので、また、この
ような構成をスペース的にもきわめて狭小な部位しか要
せずに成し得るもので、との種押釦スイッチにとってこ
の発明の果す役割は多大のものがあり、大きな実用的効
果を奏し得たものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は縦断面図、第
2図は照光操作部の分解斜視図、第3図はランプホルダ
の斜視図、第4図は照光操作部をケースから離脱した状
態の縦断面図、第5図は操作杆とばね部材の関係図、第
6図はこの発明の要部を示し、イは照光操作部のケース
への装着前における縦断面図、口は同ケースへの装着時
における縦断面図、ハは完成状態における縦断面図であ
る。 図中Aは照光操作部、Bはスイッチ機構部、1はレンズ
ホルダ、102は操作杆、4はランプホルダ、4bは通
孔、4Cは係合部、9はケー7.12はばね部材、12
aは基端部、12c、12Cはフック部、13は抑圧片
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 レンズホルダに形成した操作杆をランプホルダの通
    孔に一定ストロークだけ可動的であるように嵌挿してレ
    ンズホルダとランプホルダを一体的にした照光操作部を
    構成し、前記照光操作部をケースに着脱自由に装着して
    前記照光操作部の下部に位置させたスイッチ機構部を前
    記操作杆により動作させるようにしたものにおいて、端
    部にフック部を有し基端部を支点として外方への弾性を
    有するばね部材を前記操作杆の外側に沿わせその基端部
    において前記操作杆の端部に取着するとともに前記ラン
    プホルダに前記ばね部材の広がり状態で前記フック部と
    係合し得る係合部を設けて前記フック部の係合状態で前
    記照光操作部をケースに装着できるようになし、さらに
    前記照光操作部の装着後前記レンズホルダの若干の上伸
    により前記フック部の保合部からの解放がされると同時
    に前記ばね部材に対向して弾撥的に設置した抑圧片が前
    記ばね部材を押動して前記フック部を前記係合部よりも
    内方に位置させるようにしたことを特徴とする照光押釦
    スイッチ。
JP9387576A 1976-08-05 1976-08-05 照光押釦スイツチ Expired JPS5916369B2 (ja)

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JP9387576A JPS5916369B2 (ja) 1976-08-05 1976-08-05 照光押釦スイツチ

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JP9387576A JPS5916369B2 (ja) 1976-08-05 1976-08-05 照光押釦スイツチ

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JPS5319573A JPS5319573A (en) 1978-02-22
JPS5916369B2 true JPS5916369B2 (ja) 1984-04-14

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JP9387576A Expired JPS5916369B2 (ja) 1976-08-05 1976-08-05 照光押釦スイツチ

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