JPS59164572A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS59164572A JPS59164572A JP58037873A JP3787383A JPS59164572A JP S59164572 A JPS59164572 A JP S59164572A JP 58037873 A JP58037873 A JP 58037873A JP 3787383 A JP3787383 A JP 3787383A JP S59164572 A JPS59164572 A JP S59164572A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- copy
- microprocessor
- density
- supplies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■技術分野
本発明は原稿の移動、光学系の移動あるいは感光体の移
動により、原稿画像を露光走査して感光体に静電潜像を
形成し、これをトナーで現像して記録紙に転写する電子
写真複写装置に関し、特に、現像部にトナーを供給する
トナー供給系に関する。
動により、原稿画像を露光走査して感光体に静電潜像を
形成し、これをトナーで現像して記録紙に転写する電子
写真複写装置に関し、特に、現像部にトナーを供給する
トナー供給系に関する。
■従来技術
この種の複写装置においては、現像部のトナー量が不足
するとコピー画像濃度が低下するので、所定枚のコピー
毎に所定量のトナーを現像部に供給したり、コピー画像
濃度あるいはそれに対応するコピー処理値を検出して、
検出結果に応じて現像部にトナーを供給したりしている
が、トナー供給装置は一般にはクラッチ、ソレノイドな
どを用いてそれをオンとして現像部に1〜ナーを供給す
るようにしている。このクラッチやソレノイドの付勢で
トナー搬送手段を感光部材の駆動系に結合することが多
く、クラッチやソレノイドの付勢時の負荷変動により、
感光部材に速度むらを生じて、静電潜像にジッターなど
の乱れを生ずる。また、転写開始直後にトナー補給が行
なわれると、現像画像の後部で供給トナーにより記録濃
度が高くなす、濃度むらを生ずる。
するとコピー画像濃度が低下するので、所定枚のコピー
毎に所定量のトナーを現像部に供給したり、コピー画像
濃度あるいはそれに対応するコピー処理値を検出して、
検出結果に応じて現像部にトナーを供給したりしている
が、トナー供給装置は一般にはクラッチ、ソレノイドな
どを用いてそれをオンとして現像部に1〜ナーを供給す
るようにしている。このクラッチやソレノイドの付勢で
トナー搬送手段を感光部材の駆動系に結合することが多
く、クラッチやソレノイドの付勢時の負荷変動により、
感光部材に速度むらを生じて、静電潜像にジッターなど
の乱れを生ずる。また、転写開始直後にトナー補給が行
なわれると、現像画像の後部で供給トナーにより記録濃
度が高くなす、濃度むらを生ずる。
■目的
本発明は、トナー供給時の画像の乱れを防止することを
第1の目的とし、コピー濃度むらを防止することを第2
の目的とする。
第1の目的とし、コピー濃度むらを防止することを第2
の目的とする。
■構成
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。なお、以下に説明する実施例は、1コピニ毎に所
定量のトナーを現像部に供給すると共に、10枚のコピ
ー毎に画像濃度を検出して検出結果に、基づいて1−ナ
ー補給を行なうものでああり、白パターンと黒パターン
の濃度検出値の比を制御の基本として、濃度検出系や感
光体の特性変化に対して安定した記録濃度制御を行なう
ものである。
する。なお、以下に説明する実施例は、1コピニ毎に所
定量のトナーを現像部に供給すると共に、10枚のコピ
ー毎に画像濃度を検出して検出結果に、基づいて1−ナ
ー補給を行なうものでああり、白パターンと黒パターン
の濃度検出値の比を制御の基本として、濃度検出系や感
光体の特性変化に対して安定した記録濃度制御を行なう
ものである。
この、濃度検出値の比に基づいた濃度制御では、検出濃
度比の演算より割算を省略して、検出値をデジタル変換
する際に、A/D変・換レンジを切換えて、異なったレ
ンジでデジタル変換したデータを比較した結果に基ブい
て記録濃度を制御する。
度比の演算より割算を省略して、検出値をデジタル変換
する際に、A/D変・換レンジを切換えて、異なったレ
ンジでデジタル変換したデータを比較した結果に基ブい
て記録濃度を制御する。
感光体上の白パターンの現像像濃度(正確にはその逆数
)Vsgと感光体上の黒パターンの現像像濃度(正確に
はその逆数)Vspの比V sp / V sgが4/
】未満であると像コン1ヘラス1へが低いのでトナー補
給が必要であり、471以上であると像コン1−ラスト
が高いので1〜ナー補給が不要である。このようにパタ
ーン濃度比の閾値(4/1)を設定すると、Vsp/V
sB=/l/1よりVsp=4Vsgを閾値として、V
sp< A V sBてコンI〜ラスト不足:1ヘナ
ー補給要、およびVsp≧4Vsgでコン1−ラスト適
:トナー補給不要、とする濃度制御をしうる。つまり、
割算処理なしにトナー補給要否判定をしうる。また、濃
度検出アナログ信号Vspaおよびvsgaをそれぞt
シ] : 4のレンジでデジタル変換すると、Vspa
のΔ/D変換デジタルデータはVspを示し、Vsg’
aのA/D変換デジタルデータは4VSEを示すので、
VspaおよびVsgaのデジタル変換データを比較す
るのみで1ヘナー補給要否が分かる。
)Vsgと感光体上の黒パターンの現像像濃度(正確に
はその逆数)Vspの比V sp / V sgが4/
】未満であると像コン1ヘラス1へが低いのでトナー補
給が必要であり、471以上であると像コン1−ラスト
が高いので1〜ナー補給が不要である。このようにパタ
ーン濃度比の閾値(4/1)を設定すると、Vsp/V
sB=/l/1よりVsp=4Vsgを閾値として、V
sp< A V sBてコンI〜ラスト不足:1ヘナ
ー補給要、およびVsp≧4Vsgでコン1−ラスト適
:トナー補給不要、とする濃度制御をしうる。つまり、
割算処理なしにトナー補給要否判定をしうる。また、濃
度検出アナログ信号Vspaおよびvsgaをそれぞt
シ] : 4のレンジでデジタル変換すると、Vspa
のΔ/D変換デジタルデータはVspを示し、Vsg’
aのA/D変換デジタルデータは4VSEを示すので、
VspaおよびVsgaのデジタル変換データを比較す
るのみで1ヘナー補給要否が分かる。
この種の、濃度検出値の比に基づいて濃度制御を行なう
場合でも、複写装置毎に、あるいは濃度検出装置毎に、
特性を所定のものに初期設定する必要がある。これは発
光源、光電変換器、感光体等々のそれぞれが各1個毎に
異なった特性を有しているからである。また、濃度検出
系は一般にトナーで汚れやすい場所に配置されているの
で、濃度検出値の比による制御でも、検出値自身通常の
制御筒対応の値よりかなりずれるときには調整により、
あるいはクリーニングにより、通常の適正制御筒領域に
戻さなければならないが、この実施例では、検出値が所
定範囲よりずれると光源の明るさを変更して検出値を所
定範囲に戻す。1回ずれる毎に所定ステップ明るさをシ
フトし、光源の特性や寿命からも早やシフトが好ましく
なくなるとそこでシフトは停止し、す、−ビスマンコー
ルなどの報知をするのが好ましい。すなわち、濃度検出
値の比に基づいた制御で所定範囲内での各種特性変化に
対応したエラーを吸収し、この制御ではエラーが大きく
なる程に検出値が変動すると光源の明るさを所定ステッ
プシフ1−する。
場合でも、複写装置毎に、あるいは濃度検出装置毎に、
特性を所定のものに初期設定する必要がある。これは発
光源、光電変換器、感光体等々のそれぞれが各1個毎に
異なった特性を有しているからである。また、濃度検出
系は一般にトナーで汚れやすい場所に配置されているの
で、濃度検出値の比による制御でも、検出値自身通常の
制御筒対応の値よりかなりずれるときには調整により、
あるいはクリーニングにより、通常の適正制御筒領域に
戻さなければならないが、この実施例では、検出値が所
定範囲よりずれると光源の明るさを変更して検出値を所
定範囲に戻す。1回ずれる毎に所定ステップ明るさをシ
フトし、光源の特性や寿命からも早やシフトが好ましく
なくなるとそこでシフトは停止し、す、−ビスマンコー
ルなどの報知をするのが好ましい。すなわち、濃度検出
値の比に基づいた制御で所定範囲内での各種特性変化に
対応したエラーを吸収し、この制御ではエラーが大きく
なる程に検出値が変動すると光源の明るさを所定ステッ
プシフ1−する。
第1図に本発明の一実施例の構成概要を示す。
これにおいては、コンタクトガラス板1上の原稿(図示
せず)の画像は、第1ミラー21.第2ミラー22.イ
ンミラーレンズ3および第3ミラー23で感光体ドラム
4の表面に投射される。感光体ドラム4の反時計方向の
回転に同期して、第1ミラー21および第2ミラー22
が所定の速度比で左方に走査駆動される。感光体ドラム
4の静電潜像は現像器の現像ローラ7の現像剤で現像さ
れる。このようにして感光体ドラム4の表面に形成され
たトナー像は、転写チャージャ8部で記録紙に転写され
る。記録紙は分離ベルト9で定着部に送られる。
せず)の画像は、第1ミラー21.第2ミラー22.イ
ンミラーレンズ3および第3ミラー23で感光体ドラム
4の表面に投射される。感光体ドラム4の反時計方向の
回転に同期して、第1ミラー21および第2ミラー22
が所定の速度比で左方に走査駆動される。感光体ドラム
4の静電潜像は現像器の現像ローラ7の現像剤で現像さ
れる。このようにして感光体ドラム4の表面に形成され
たトナー像は、転写チャージャ8部で記録紙に転写され
る。記録紙は分離ベルト9で定着部に送られる。
この実施例では、第1ミラー21のホームポジションに
おける画像投影視野に白パターンMRgが付されており
、その左側に黒パターンMRpが付されており、第1ミ
ラー21が露光走査のため左方に駆動されると、感光体
ドラム表面に白パターンMRgと黒パターンMRpの静
電潜像が連続して形成される。現像器(7)と転写チャ
ージャ8の間には、感光体ドラム4表面のトナー濃度を
検出するフォトセンサIlが配置されており、センサ1
1の検出信号はA/Dコンバータ18でA/D変換(ア
ナログ−デジタル変換)されてマイクロプロセッサ14
(MPU2)に印加される。
おける画像投影視野に白パターンMRgが付されており
、その左側に黒パターンMRpが付されており、第1ミ
ラー21が露光走査のため左方に駆動されると、感光体
ドラム表面に白パターンMRgと黒パターンMRpの静
電潜像が連続して形成される。現像器(7)と転写チャ
ージャ8の間には、感光体ドラム4表面のトナー濃度を
検出するフォトセンサIlが配置されており、センサ1
1の検出信号はA/Dコンバータ18でA/D変換(ア
ナログ−デジタル変換)されてマイクロプロセッサ14
(MPU2)に印加される。
マイクロプロセッサ14は、白パターンMRgと黒パタ
ーンMRpの対応トナー像(トナー画像パターン)の濃
度比を演算し、濃度比よりトナー供給量を定め、トナー
供給量に対応する時間の間ソ、レノイドドライバ15に
ソレノイド付勢指示がある間クラッチソレノイド16に
通電する。
ーンMRpの対応トナー像(トナー画像パターン)の濃
度比を演算し、濃度比よりトナー供給量を定め、トナー
供給量に対応する時間の間ソ、レノイドドライバ15に
ソレノイド付勢指示がある間クラッチソレノイド16に
通電する。
クラッチソレノイド16が通電されると、トナー切出し
ローラ10が感光体ドラム駆動系に結合されて回転し、
トナー貯留槽より現像ローラ7に供給される。
ローラ10が感光体ドラム駆動系に結合されて回転し、
トナー貯留槽より現像ローラ7に供給される。
なお、第1図にiいて5は感光体ドラム4の表面を均一
に荷電するメインチャージャ、6は、画像始端直前、後
端直後および記録紙サイズ外部を除電するイレースラン
プである。
に荷電するメインチャージャ、6は、画像始端直前、後
端直後および記録紙サイズ外部を除電するイレースラン
プである。
この実施例では、マイクロプロセッサ14がトナー画像
濃度検出から検φ値に応じたトナー供給を行ない、他の
マイクロプロセッサMP01力1その他の複写制御を行
なう。なお、記録紙サイズlこ応じたトナー供KjMが
予め定められており、lvl 1) U lは1コピー
毎に、コピーサイズ対応量の1−ナー供給を行なう1.
シたがって、マイクロプロセッサ14は、定量供給では
不足した分を1−ナー供給することになる。
濃度検出から検φ値に応じたトナー供給を行ない、他の
マイクロプロセッサMP01力1その他の複写制御を行
なう。なお、記録紙サイズlこ応じたトナー供KjMが
予め定められており、lvl 1) U lは1コピー
毎に、コピーサイズ対応量の1−ナー供給を行なう1.
シたがって、マイクロプロセッサ14は、定量供給では
不足した分を1−ナー供給することになる。
第2図は、第1図に示すマイクロプロセッサ14部の電
気接続を示す。第2図にお5Nで、1、1 +と112
はフォトセンサ11を構成する発光ダイオーザおよびフ
第1・)−ランジスタであり、発光タイオード111の
光は感光体ドラム4t3投射され、ドラム4の虚躬光が
フォト1−ランシスタ】】2で検出される。フォトトラ
ンジスタ112のエミッタ電圧が、A / I)コンバ
ータ18(富士連装のM B 4052)の人力チャン
ネルA1に直接に、また分圧端E X 21 EX l
を介して入力チャンネルAUに印加される。
気接続を示す。第2図にお5Nで、1、1 +と112
はフォトセンサ11を構成する発光ダイオーザおよびフ
第1・)−ランジスタであり、発光タイオード111の
光は感光体ドラム4t3投射され、ドラム4の虚躬光が
フォト1−ランシスタ】】2で検出される。フォトトラ
ンジスタ112のエミッタ電圧が、A / I)コンバ
ータ18(富士連装のM B 4052)の人力チャン
ネルA1に直接に、また分圧端E X 21 EX l
を介して入力チャンネルAUに印加される。
A、 / Dコンバータ18のデジタルデータ(シリア
ル)出力端DATA OUTはプロセッサ14の割込端
T1に、制御入力端(A/D CLK−R5)はプロ
センサ14の出力ポートに接続されている。
ル)出力端DATA OUTはプロセッサ14の割込端
T1に、制御入力端(A/D CLK−R5)はプロ
センサ14の出力ポートに接続されている。
A/Dコンバータ18の内部構成を第3図に示す。この
A/Dコンバータ18は、8ビツトA/D変換でレンジ
セレクトによりVcc/2およびVcc/8の入力電圧
範囲切換およびレンジ拡張によりレンジを4倍に拡張で
きる。
A/Dコンバータ18は、8ビツトA/D変換でレンジ
セレクトによりVcc/2およびVcc/8の入力電圧
範囲切換およびレンジ拡張によりレンジを4倍に拡張で
きる。
ここで予備実験結果により、標準的な場合で、以下の数
値が得られている。
値が得られている。
白パターンMR,g対応部の感光体面トナー濃度検出レ
ベル(地肌レベル)Vsg=4.OV、および、 黒パターンM]?−p対応部の感光体面トナー濃度検出
レベルVsp=i、6V。
ベル(地肌レベル)Vsg=4.OV、および、 黒パターンM]?−p対応部の感光体面トナー濃度検出
レベルVsp=i、6V。
これに対して入力チャンネルA。−A3の最大電圧は2
.5■である。
.5■である。
以上のデータから地肌レベルVsgに対してはレンジ拡
張を用いる事により、Vcc/ 2 X 4→0〜10
Vの測定範囲を、黒レベルVspに対してはVcc/2
→0〜25Vの測定範囲を用いる。
張を用いる事により、Vcc/ 2 X 4→0〜10
Vの測定範囲を、黒レベルVspに対してはVcc/2
→0〜25Vの測定範囲を用いる。
A/Dコンバータ18のEX2にフォトトランジスタ1
12のエミッタを接続し、EXIを入力チャンネルAO
に接続しているので、入力チャンネルA。を指定したA
/D変換では、4倍のレンジ拡張となるので、入力チャ
ンネルAOを地肌レベルVsB検出用に定め、また、フ
ォトトランジスタ112のエミッタを直接に入力チャン
ネルA1に接続しているので、人力チャンネルA1を黒
レベルVsp検出用に定めている。
12のエミッタを接続し、EXIを入力チャンネルAO
に接続しているので、入力チャンネルA。を指定したA
/D変換では、4倍のレンジ拡張となるので、入力チャ
ンネルAOを地肌レベルVsB検出用に定め、また、フ
ォトトランジスタ112のエミッタを直接に入力チャン
ネルA1に接続しているので、人力チャンネルA1を黒
レベルVsp検出用に定めている。
したかって、VsgのA/D変換テーテー4を乗じた値
とVspのA/D変換データの値とが同一レンジとなる
。すなわち、この時デジタル出力r)と入力端子の関係
は以下の式になる。
とVspのA/D変換データの値とが同一レンジとなる
。すなわち、この時デジタル出力r)と入力端子の関係
は以下の式になる。
地肌レベルVsg(n)=62+(n −1) X39
.126mV黒レベルしVsp(n)=17+(n−1
)X9.7756+nV(例) 地肌レベルVsp(N
)=163の場合Vsg(アナログ)=62+102X
39.126mV =3.991V黒レベルVsq(n
)= 103の場合Vsp(アナログ)= 17+
162 X 9.7756mV = 1.6006V確
認によると、前述のようにV sp :4 V sgす
なわち4/1を閾値としてトナー補給制御を行なうと、
コントラストが高く維持される。
.126mV黒レベルしVsp(n)=17+(n−1
)X9.7756+nV(例) 地肌レベルVsp(N
)=163の場合Vsg(アナログ)=62+102X
39.126mV =3.991V黒レベルVsq(n
)= 103の場合Vsp(アナログ)= 17+
162 X 9.7756mV = 1.6006V確
認によると、前述のようにV sp :4 V sgす
なわち4/1を閾値としてトナー補給制御を行なうと、
コントラストが高く維持される。
そこでこの実施例では、入力チャンネルA1に濃度検出
信号を入力して得た黒パターンデジタル濃度データと、
入力チャンネルAoに濃度検出信号を入力して得た白パ
ターンデジタル濃度データを比較してトナー補給要否を
判定するようにしている。
信号を入力して得た黒パターンデジタル濃度データと、
入力チャンネルAoに濃度検出信号を入力して得た白パ
ターンデジタル濃度データを比較してトナー補給要否を
判定するようにしている。
再び第2図を参照する。マイクロプロセッサ14の出力
ポートS1〜S3には抵抗R1〜R3がそれぞれ接続さ
れ、これらの抵抗が発光ダイオード111に接続されて
いる。
ポートS1〜S3には抵抗R1〜R3がそれぞれ接続さ
れ、これらの抵抗が発光ダイオード111に接続されて
いる。
抵抗R1〜R3は発光ダイオード111の明るさを定め
るものであり、マイクロプロセッサ14が出力ポートS
1〜S3にセットする3ビツトの状態で発光ダイオード
111の明るさを次の第1表に示すどれか1つの状態に
設定しうる。
るものであり、マイクロプロセッサ14が出力ポートS
1〜S3にセットする3ビツトの状態で発光ダイオード
111の明るさを次の第1表に示すどれか1つの状態に
設定しうる。
第1表
■
注:0はアースレベル、1は高レベル
第1表の明るさNo、7は、第2図に示すフォー・セン
サー1およびそれに接続した抵抗等の、予想はらつきの
範囲において、発光ダイオード]11に、その寿命を過
度に短くしない電流上限値を流ず状態であり、明るさ4
は、標準濃度検出状態において発光タイオード111に
標準電流を流す状態であり、明るさNo、が4より順次
にステップ状に小さくなるにつれて発光タイオード11
1に流ず電流が小さくなり、明るさNo、が4より順次
に大きくなるにつれて発光ダイオード111に流す電流
が順次にステップ状に大きくなるように、抵抗R1〜R
3の値が定められている。なお、明るさNO61では、
明るさ設定コード81〜S3が000であって、発光ダ
イオ−1’ l 11には実質」二重流が流れない。
サー1およびそれに接続した抵抗等の、予想はらつきの
範囲において、発光ダイオード]11に、その寿命を過
度に短くしない電流上限値を流ず状態であり、明るさ4
は、標準濃度検出状態において発光タイオード111に
標準電流を流す状態であり、明るさNo、が4より順次
にステップ状に小さくなるにつれて発光タイオード11
1に流ず電流が小さくなり、明るさNo、が4より順次
に大きくなるにつれて発光ダイオード111に流す電流
が順次にステップ状に大きくなるように、抵抗R1〜R
3の値が定められている。なお、明るさNO61では、
明るさ設定コード81〜S3が000であって、発光ダ
イオ−1’ l 11には実質」二重流が流れない。
マイクロプロセッサ14の出カポ−h p sには、ソ
レノイドドライバ15 (第1図)を構成するスイッチ
ング1−ランジスタTr2のベースか接続されており、
該トランジスタTr2のコレクタにクラッチソレノイド
16が接続されており、該出カポ−1〜psに高レベル
rl」 (H)をセントすることにより1−ランジスタ
Tr2か導通し、ソレノイド16に電流が流れてトナー
切出しローラ10(第1図」が駆動系に接続されて回転
する。1コピー毎にコピーサイズに対応付けた是のトナ
ー供給をも行なうため、ソレノイド16には1ヘランジ
スタT r3が接続されており、Tt3のオンによって
もトナーカ1供給される。このトランジスタTr3は、
複写制御マイクロプロセッサMPU 1がオン・オフ制
御する。トランジスタTr2と’T、’ r 3の少な
くとも一方がオンのとき、つまり1−ナー供給のときに
、ソレノイド16の一端に接続された1−ナー供給表示
用の発光ダイオードPD2が点灯する。マイクロプロセ
ッサ14の出力ポー1〜iン、言こはオアゲー)・○R
1を介して、トランジスタ′「rlのベースか接続され
ており、この1−ランシスタT r 1に警報用の発光
ダイオードPDIか接続さ4しており、プロセッサ14
が、明るさ設定を7にした後もなおかつ検出値が所定範
囲に入らないときに、「1」の出力をセットする。この
「1」により、ダイオ−+: p D 1が連続発光す
ると共に、もう1つのマイクロプロセッサMPU ]に
、現像濃度制御不可が報知される。MPUIはこの信号
「1」を受けると、操作ボードのサービスマンコール指
示灯を点灯にセットし、かつそれから20枚のコピーは
可能であるが、20枚になると複写を停止とする保護動
作に進む。
レノイドドライバ15 (第1図)を構成するスイッチ
ング1−ランジスタTr2のベースか接続されており、
該トランジスタTr2のコレクタにクラッチソレノイド
16が接続されており、該出カポ−1〜psに高レベル
rl」 (H)をセントすることにより1−ランジスタ
Tr2か導通し、ソレノイド16に電流が流れてトナー
切出しローラ10(第1図」が駆動系に接続されて回転
する。1コピー毎にコピーサイズに対応付けた是のトナ
ー供給をも行なうため、ソレノイド16には1ヘランジ
スタT r3が接続されており、Tt3のオンによって
もトナーカ1供給される。このトランジスタTr3は、
複写制御マイクロプロセッサMPU 1がオン・オフ制
御する。トランジスタTr2と’T、’ r 3の少な
くとも一方がオンのとき、つまり1−ナー供給のときに
、ソレノイド16の一端に接続された1−ナー供給表示
用の発光ダイオードPD2が点灯する。マイクロプロセ
ッサ14の出力ポー1〜iン、言こはオアゲー)・○R
1を介して、トランジスタ′「rlのベースか接続され
ており、この1−ランシスタT r 1に警報用の発光
ダイオードPDIか接続さ4しており、プロセッサ14
が、明るさ設定を7にした後もなおかつ検出値が所定範
囲に入らないときに、「1」の出力をセットする。この
「1」により、ダイオ−+: p D 1が連続発光す
ると共に、もう1つのマイクロプロセッサMPU ]に
、現像濃度制御不可が報知される。MPUIはこの信号
「1」を受けると、操作ボードのサービスマンコール指
示灯を点灯にセットし、かつそれから20枚のコピーは
可能であるが、20枚になると複写を停止とする保護動
作に進む。
プロセッサ14の明るさ設定信号S1〜S3はアンドゲ
ートAN+にも与えられ、それらがすべて1であると(
明るさNo、7)+ AN 1の出力が「1jとなって
フラッシャ−発振器PGが付勢さ九て点滅パルスを上記
オアゲートORIに与える。したがって、明るさ設定を
N097に設定した時点に、ダイオードPDIが点滅す
る。この点滅は、濃度検出が上限リミットに達っしたこ
とを意味するが、もう1つのプロセッサMPU2にはこ
れは報知されない。
ートAN+にも与えられ、それらがすべて1であると(
明るさNo、7)+ AN 1の出力が「1jとなって
フラッシャ−発振器PGが付勢さ九て点滅パルスを上記
オアゲートORIに与える。したがって、明るさ設定を
N097に設定した時点に、ダイオードPDIが点滅す
る。この点滅は、濃度検出が上限リミットに達っしたこ
とを意味するが、もう1つのプロセッサMPU2にはこ
れは報知されない。
マイクロプロセッサ14の割込端INTには、複写機電
源投入中の10枚のコピー毎に1パルスが、トナー濃度
制御指示信号として複写制御用のプロセッサMPU1よ
り印加され、また割込端Toには、感光体トラム4の所
定小角度の回転につき1パルス発生されるドラム回転同
期パルスが印加される。
源投入中の10枚のコピー毎に1パルスが、トナー濃度
制御指示信号として複写制御用のプロセッサMPU1よ
り印加され、また割込端Toには、感光体トラム4の所
定小角度の回転につき1パルス発生されるドラム回転同
期パルスが印加される。
更には、マイクロプロセッサ14の入力端pCに、露光
走査中および現像中に高レベル「1」 (この1はトナ
ー補給禁止を指示する。)の信号がマイクロプロセッサ
MPUIよりオアゲート0R2(第2図)を介して与え
られる。後述するように。
走査中および現像中に高レベル「1」 (この1はトナ
ー補給禁止を指示する。)の信号がマイクロプロセッサ
MPUIよりオアゲート0R2(第2図)を介して与え
られる。後述するように。
プロセッサ14は、ドラム回転同期パルスをカラン1−
シてトナー供給量を制御するが、これはオアゲー1−
OR2の出力が「0」 (トナー供給量)のときにのみ
行なう。プロセッサ14の出力ポートにはコネクタ22
を介してモニタユニットMONを着脱接続しうるように
なっており、複写機の保守点検時等にモニタユニッI−
M ONがサービスマンにより接続される。
シてトナー供給量を制御するが、これはオアゲー1−
OR2の出力が「0」 (トナー供給量)のときにのみ
行なう。プロセッサ14の出力ポートにはコネクタ22
を介してモニタユニットMONを着脱接続しうるように
なっており、複写機の保守点検時等にモニタユニッI−
M ONがサービスマンにより接続される。
モニタユニッl−M ONは、白レベルVsg表示用の
キャラクタディスプレイ20G1〜20G3゜黒レベル
Vsρ表示用のキャラクタディスプレイ20P1〜20
1)3および濃度比V sg / V sp表示用のキ
ャラクタディスプレイ20R1,2OR2、セフメン1
へデコーダ21DS、桁デコーダ2IDC、セグメン1
−ドライバDAM1〜7および桁ドライバDTR1〜8
が備わっており、このユニットMONをコネクタ22に
接続すると、Vsg、 VspおよびV sg / V
spが表示される。なお、第2図においてスイッチ1
9はトナー濃度制御指示スイッチであり、これを−瞬閉
とすると、1〜す一濃度制御が開始される。このスイッ
チ19は保守点検時に閉とされる。
キャラクタディスプレイ20G1〜20G3゜黒レベル
Vsρ表示用のキャラクタディスプレイ20P1〜20
1)3および濃度比V sg / V sp表示用のキ
ャラクタディスプレイ20R1,2OR2、セフメン1
へデコーダ21DS、桁デコーダ2IDC、セグメン1
−ドライバDAM1〜7および桁ドライバDTR1〜8
が備わっており、このユニットMONをコネクタ22に
接続すると、Vsg、 VspおよびV sg / V
spが表示される。なお、第2図においてスイッチ1
9はトナー濃度制御指示スイッチであり、これを−瞬閉
とすると、1〜す一濃度制御が開始される。このスイッ
チ19は保守点検時に閉とされる。
第4図に複写制御用のマイクロプロセッサMPUIの、
主に定量トナー供給に視点を置いた複写制御フロー(一
部分)の概要を示す。
主に定量トナー供給に視点を置いた複写制御フロー(一
部分)の概要を示す。
MPUIは、複写機各部の状態がコピー可能状態になる
と、トナー濃度制御指示タイミングをとるためのコピ一
枚数カウンタ(プログラムカウンタ)に1をセットして
プリントスイッチ(SW)の閉(複写指示)を待つ。そ
してプリントSWが閉とされると、チャージャを付勢し
、露光を開始しかつドラム回転同期パルスのカウントを
開始し、第1ミラー21でドラム4に投影した白パター
ンMRgがセンサ11部に到達した時点に、マイクロプ
ロセッサ14 (MPU2)の割込端INTにトナー濃
度制御指示信号(スタートパルス)を与える。
と、トナー濃度制御指示タイミングをとるためのコピ一
枚数カウンタ(プログラムカウンタ)に1をセットして
プリントスイッチ(SW)の閉(複写指示)を待つ。そ
してプリントSWが閉とされると、チャージャを付勢し
、露光を開始しかつドラム回転同期パルスのカウントを
開始し、第1ミラー21でドラム4に投影した白パター
ンMRgがセンサ11部に到達した時点に、マイクロプ
ロセッサ14 (MPU2)の割込端INTにトナー濃
度制御指示信号(スタートパルス)を与える。
コピ一枚数カウンタの内容が1−10のときには、スタ
ートパルスを与えず、イレースランプ6を付勢して黒パ
ターンMRPまで除電する。そして複写制御を継続する
。そして1コピーを終了すると用紙サイズデータ(用紙
サイズに対応付けたトナー供給時間ニドラム回転同期パ
ルスの数)をトナー補給カウンタ(プログラムカウンタ
)にセットしてトランジスタTr′3(第2図)をオン
にセットし、その後ドラム回転同期パルスが到来する毎
に1ヘナー補給カウンタを1デクレメントし、トナー補
給カウンタの内容が零になるとトランジスタTraをオ
フとする。次いでコピ一枚数カウンタを1インクレメン
トする。そして連続複写(リピートモード)設定のとき
には再度複写を開始し、1枚コピー設定のときにはプリ
ントSW待ちに戻る。コピ一枚数カウンタの内容が11
になる毎にコピ一枚数カウンタの内容を1にリセットし
、コピ一枚数カウンタの内容が1のときのみプロセッサ
MPU2 (14)に1ヘナ一濃度制御を指示するので
、複写中はコピー10枚に1回の割合で1−ナー濃度制
御が行なわれる。また、】コピーの終了(現像の終了)
後に1コピ一分の所定量のトナー供給をするので、露光
走査中および潜像の現像中はソレノイド16が通電され
ず、感光体駆動系に負荷変動を与えず、また機械的な振
動を生じない。
ートパルスを与えず、イレースランプ6を付勢して黒パ
ターンMRPまで除電する。そして複写制御を継続する
。そして1コピーを終了すると用紙サイズデータ(用紙
サイズに対応付けたトナー供給時間ニドラム回転同期パ
ルスの数)をトナー補給カウンタ(プログラムカウンタ
)にセットしてトランジスタTr′3(第2図)をオン
にセットし、その後ドラム回転同期パルスが到来する毎
に1ヘナー補給カウンタを1デクレメントし、トナー補
給カウンタの内容が零になるとトランジスタTraをオ
フとする。次いでコピ一枚数カウンタを1インクレメン
トする。そして連続複写(リピートモード)設定のとき
には再度複写を開始し、1枚コピー設定のときにはプリ
ントSW待ちに戻る。コピ一枚数カウンタの内容が11
になる毎にコピ一枚数カウンタの内容を1にリセットし
、コピ一枚数カウンタの内容が1のときのみプロセッサ
MPU2 (14)に1ヘナ一濃度制御を指示するので
、複写中はコピー10枚に1回の割合で1−ナー濃度制
御が行なわれる。また、】コピーの終了(現像の終了)
後に1コピ一分の所定量のトナー供給をするので、露光
走査中および潜像の現像中はソレノイド16が通電され
ず、感光体駆動系に負荷変動を与えず、また機械的な振
動を生じない。
更には、コピーの先頭と後尾で記録濃度が異なることは
ない。
ない。
次にプロセッサ14 (MPU2)によるトナー濃度制
御を説明する。白、黒パターンMRg、。
御を説明する。白、黒パターンMRg、。
MRpの感光体ドラム4上への投影像のトナー濃度検出
、検出値に基づいたトナー供給要否判定および判定に基
づいたトナー供給設定は、割込入力端INTへの、MP
UIよりのトナー濃度制御指示パルス(スタートパルス
)の印加に応答して割込制御で行なわれ、設定量のトナ
ー供給制御とディスプレイ20G1〜20G3.20P
1〜20P3.2OR1,2OR2の表示付勢制御はメ
インルーチンで行なわれる。
、検出値に基づいたトナー供給要否判定および判定に基
づいたトナー供給設定は、割込入力端INTへの、MP
UIよりのトナー濃度制御指示パルス(スタートパルス
)の印加に応答して割込制御で行なわれ、設定量のトナ
ー供給制御とディスプレイ20G1〜20G3.20P
1〜20P3.2OR1,2OR2の表示付勢制御はメ
インルーチンで行なわれる。
まず割込制御を第5a図に示すフローチャートを参照し
て説明すると、プロセッサ14 (以下MPU2と称す
る)は割込入力端INTが高レベル「1」から低レベル
「0」になると、コネクタ22への出力ポートに「0」
をセラ1−シてモニタユニットMONの表示を消す。次
にA/Dコンバータ18にデータ変換タイミングパルス
(A/DCLK)を印加してA/D変換データ(8ビツ
ト)をシリアルにボートT、で読み、A/D変換データ
を、A/Dデータレジスタに加算メモリする。このA/
D変換とデータの加算を16(2’)回繰り返えすと、
A/Dデータレジスタの内容を4ピッ1−下位桁にずら
す。この桁シフトによりA/Dデータレジスタの内容は
24回のA/D変換テーテー平均値を示す。先に説明し
たように、INTへの1ヘナ一濃度制御指示パルス(ス
ター1−パルス)は、白パターンMRgの投影1〜ナー
像がセンサ11−(]、111112)部に到達したタ
イミングで発っせられるので、入力チャンネルA。を指
定した前述のA/D変換データは、白レベルのトナー濃
度(Vsg)を示す。MPU2は、白レベルドナー濃度
の平均値VsgをVsgレジスタにメモリする。次に、
V’ s gレジスタの内容を所定範囲の下限aと比較
し、それがaより大きいと次に上限すと比較し、それが
bより小さいと、検出値が適正範囲内にあるので、白パ
ターンと黒パターンの境界検出に進む。下限値aは、標
準状態でVsgが4■のときで2.6vとし、その変換
レンジでは標準値が4/4=lVであるので、 a=2.6/4=0.65V としている。上限値すは、5.4VとしてA/D変換レ
ンジが1/4であるので b=5.4/4=1.35V としている。
て説明すると、プロセッサ14 (以下MPU2と称す
る)は割込入力端INTが高レベル「1」から低レベル
「0」になると、コネクタ22への出力ポートに「0」
をセラ1−シてモニタユニットMONの表示を消す。次
にA/Dコンバータ18にデータ変換タイミングパルス
(A/DCLK)を印加してA/D変換データ(8ビツ
ト)をシリアルにボートT、で読み、A/D変換データ
を、A/Dデータレジスタに加算メモリする。このA/
D変換とデータの加算を16(2’)回繰り返えすと、
A/Dデータレジスタの内容を4ピッ1−下位桁にずら
す。この桁シフトによりA/Dデータレジスタの内容は
24回のA/D変換テーテー平均値を示す。先に説明し
たように、INTへの1ヘナ一濃度制御指示パルス(ス
ター1−パルス)は、白パターンMRgの投影1〜ナー
像がセンサ11−(]、111112)部に到達したタ
イミングで発っせられるので、入力チャンネルA。を指
定した前述のA/D変換データは、白レベルのトナー濃
度(Vsg)を示す。MPU2は、白レベルドナー濃度
の平均値VsgをVsgレジスタにメモリする。次に、
V’ s gレジスタの内容を所定範囲の下限aと比較
し、それがaより大きいと次に上限すと比較し、それが
bより小さいと、検出値が適正範囲内にあるので、白パ
ターンと黒パターンの境界検出に進む。下限値aは、標
準状態でVsgが4■のときで2.6vとし、その変換
レンジでは標準値が4/4=lVであるので、 a=2.6/4=0.65V としている。上限値すは、5.4VとしてA/D変換レ
ンジが1/4であるので b=5.4/4=1.35V としている。
白パターントナー像濃度検出値が下限値aより小さかっ
たときには、明るさ設定レジスタの現在メモリしている
明るさ指示値kを参照し、それが最大値7であると明る
さ設定がすでに最大になっているので出力ポートpaに
現像濃度制御不可信号「1」をセットし、毎期状態(割
込パルス待ち)に戻る。7でなかったときには、明るさ
設定レジスタの内容kを前の値kに1を加えた値に更新
すし、毎期状態に戻る。
たときには、明るさ設定レジスタの現在メモリしている
明るさ指示値kを参照し、それが最大値7であると明る
さ設定がすでに最大になっているので出力ポートpaに
現像濃度制御不可信号「1」をセットし、毎期状態(割
込パルス待ち)に戻る。7でなかったときには、明るさ
設定レジスタの内容kを前の値kに1を加えた値に更新
すし、毎期状態に戻る。
白パターントナー像濃度検出値が上限値すより大きかっ
たときには、明るさ設定レジスタの現在メモリしている
明るさ指示値kを参照し、それが最大値1であると明る
さ設定がすでに最小になっているので出力ポートp’
aに現像濃度制御不可信号rlJをセットし、待期状態
(割込パルス待ち)に戻る。■でなかったときには、明
るさ設定レジスタの内容kを前の値により1を引いた値
に更新し、待期状態に戻る。
たときには、明るさ設定レジスタの現在メモリしている
明るさ指示値kを参照し、それが最大値1であると明る
さ設定がすでに最小になっているので出力ポートp’
aに現像濃度制御不可信号rlJをセットし、待期状態
(割込パルス待ち)に戻る。■でなかったときには、明
るさ設定レジスタの内容kを前の値により1を引いた値
に更新し、待期状態に戻る。
さて、検出値Vsgが所定範囲a ” bの内にあった
ときには、次に白パターン(MRg)トナー像と黒パタ
ーン(MRp) トナー像の境界検出のため読取カウン
タをクリアし、A/D変換の入力チャンネルをA1にセ
ラ1〜し、同様にドラム回転同期パルスの到来を待って
A/D変換を行なう。先に説明したように、入力チャン
ネルA1には、トナー濃度検出電圧がダイレクト(分圧
なし)で印加され、しかも、その入力アナログ電圧の最
大値制限が2.5vであり、更には白パターンのトナー
濃度検出電圧(アナログ)は、先の検出値判定で下限a
を2.6■にしているので、常に2.5v以上であり、
しかも黒パターンのトナー濃度検出電圧は2.5v未満
であるので、入力チャンネルA1の入力電圧が2.5v
以上(フルスケール2.5vであるので、以上のときは
デジタルデータは2,5vを、示す)であるか否かで白
パターンか黒パターンかが分かる。それでMPU2は、
デジタル変換データが2.5vを示すものであるときに
はまだセンサ11は白パターンを検出しているとして再
度A/D変換を行ない、これを繰り返す。デジタル変換
データが2.5v未満を示すものになると、読取カウン
タの内容を1インクレメントし、またドラム回転同期パ
ルスの到来を待ってA/D変換データが2.5v未満で
あると(読取カウンタの内容が零になると)、センサ1
1の検出視野に黒パターンのトナー像が入ったとして、
A/Dコンバータ18の入力チャンネルをA1に指定し
、カウンタをクリアする。その後、過渡域の検出をさけ
るため、5個のドラム回転同期パルスの到来を待つ。な
お、A/D変換データが一度2.5v未満を示すものに
なってから(m−1,)回の繰り返しA/D変換の間に
一度でもデータが2.5vを示すものになると、読取カ
ウンタに再度3をセラ1−シて、再度3回のA/D変換
において連続して2.5v未満となるまでA/D変換を
繰り返えす。
ときには、次に白パターン(MRg)トナー像と黒パタ
ーン(MRp) トナー像の境界検出のため読取カウン
タをクリアし、A/D変換の入力チャンネルをA1にセ
ラ1〜し、同様にドラム回転同期パルスの到来を待って
A/D変換を行なう。先に説明したように、入力チャン
ネルA1には、トナー濃度検出電圧がダイレクト(分圧
なし)で印加され、しかも、その入力アナログ電圧の最
大値制限が2.5vであり、更には白パターンのトナー
濃度検出電圧(アナログ)は、先の検出値判定で下限a
を2.6■にしているので、常に2.5v以上であり、
しかも黒パターンのトナー濃度検出電圧は2.5v未満
であるので、入力チャンネルA1の入力電圧が2.5v
以上(フルスケール2.5vであるので、以上のときは
デジタルデータは2,5vを、示す)であるか否かで白
パターンか黒パターンかが分かる。それでMPU2は、
デジタル変換データが2.5vを示すものであるときに
はまだセンサ11は白パターンを検出しているとして再
度A/D変換を行ない、これを繰り返す。デジタル変換
データが2.5v未満を示すものになると、読取カウン
タの内容を1インクレメントし、またドラム回転同期パ
ルスの到来を待ってA/D変換データが2.5v未満で
あると(読取カウンタの内容が零になると)、センサ1
1の検出視野に黒パターンのトナー像が入ったとして、
A/Dコンバータ18の入力チャンネルをA1に指定し
、カウンタをクリアする。その後、過渡域の検出をさけ
るため、5個のドラム回転同期パルスの到来を待つ。な
お、A/D変換データが一度2.5v未満を示すものに
なってから(m−1,)回の繰り返しA/D変換の間に
一度でもデータが2.5vを示すものになると、読取カ
ウンタに再度3をセラ1−シて、再度3回のA/D変換
において連続して2.5v未満となるまでA/D変換を
繰り返えす。
さて、読取カウンタの内容が6になる゛とA/D変換を
行ない、その後ドラム回転同期パルスが到来する毎にA
/D変換を行なって24回のA/D変換データをA/D
データレジスタに積算する。
行ない、その後ドラム回転同期パルスが到来する毎にA
/D変換を行なって24回のA/D変換データをA/D
データレジスタに積算する。
24回の変換とデータの累算を終了すると、M P t
、J 2は、A/Dデータレジスタの内容を下位桁方向
に4ビツトすらす。これによりA/[)データレジスタ
の内容は入力電圧検出値(VSP)の平均Vspを示す
ものとなっている。この段階でvsgは白レベルの16
回のサンプリングの平均値の】/4の値を示し、Vsp
は黒レベルの16回のサンプリングの平均値を示す。こ
こではMPU2は、これらの濃度VspとVsgを比較
して、コン1−ラス(・が低い(V sp> V sg
)ときにはトナーカウンタ(レジスタ)1,2に所定値
をセットし、トナー供給フラグをセラ1〜する。
、J 2は、A/Dデータレジスタの内容を下位桁方向
に4ビツトすらす。これによりA/[)データレジスタ
の内容は入力電圧検出値(VSP)の平均Vspを示す
ものとなっている。この段階でvsgは白レベルの16
回のサンプリングの平均値の】/4の値を示し、Vsp
は黒レベルの16回のサンプリングの平均値を示す。こ
こではMPU2は、これらの濃度VspとVsgを比較
して、コン1−ラス(・が低い(V sp> V sg
)ときにはトナーカウンタ(レジスタ)1,2に所定値
をセットし、トナー供給フラグをセラ1〜する。
約1gのトナー供給はドラム回転同期パルスを1792
パルスカウントする時間であるので、1回のトナー供給
量(所定量)をKとすると、ソレノイド16を通電とす
る期間は、K X1792= K X 7 X21′で
ある。そこでMPU2は、下位8ビツトのメモリを分担
するトナーカウンタ1 (レジスタ)と上位8ビツトの
メモリを分担する1〜ナーカウンタ2にKX7X28を
メモリする。これは下位8ピッ1−の1〜ナーカウンタ
1に全ビット0をメモリし、上位8ビツトのトナーカウ
ンタ2にKX7を示す2進データを格納することにより
実現される。
パルスカウントする時間であるので、1回のトナー供給
量(所定量)をKとすると、ソレノイド16を通電とす
る期間は、K X1792= K X 7 X21′で
ある。そこでMPU2は、下位8ビツトのメモリを分担
するトナーカウンタ1 (レジスタ)と上位8ビツトの
メモリを分担する1〜ナーカウンタ2にKX7X28を
メモリする。これは下位8ピッ1−の1〜ナーカウンタ
1に全ビット0をメモリし、上位8ビツトのトナーカウ
ンタ2にKX7を示す2進データを格納することにより
実現される。
M P U 2は、このようにトナー供給時間(ドラム
回転同期パルスのカウント数)を1−ナーカウンタ1お
よび2にメモリすると、メインルーチン(第5b)図に
戻る。
回転同期パルスのカウント数)を1−ナーカウンタ1お
よび2にメモリすると、メインルーチン(第5b)図に
戻る。
次に第5b図を参照してMPU2のメインルーチンを説
明する。メインルーチンにおいては、ドラム同期パルス
(ポー1〜To)がLの間はMPU2はディスプレイM
ONの各キャラクタ表示ユニットをそれぞれ時分割で順
次に発光付勢するディスプレイ付勢制御を行なっている
。ドラム同期パルス(ポー1” T o )がLからH
になると””MPU2は、キーカウンタ(プログラムカ
ウンタ)を1インクレメントシてIディスプレイ(1桁
)のディスプレイ付勢をしてポートT。を参照してそれ
が■1である間以下これを繰り返し、これをα回繰り返
すと、その間連続してポートT oがHであるとドラム
回転同期パルスのHが到来したものと見なして、同期パ
ルス到来を示すキーエンドフラグ1をセットする。
明する。メインルーチンにおいては、ドラム同期パルス
(ポー1〜To)がLの間はMPU2はディスプレイM
ONの各キャラクタ表示ユニットをそれぞれ時分割で順
次に発光付勢するディスプレイ付勢制御を行なっている
。ドラム同期パルス(ポー1” T o )がLからH
になると””MPU2は、キーカウンタ(プログラムカ
ウンタ)を1インクレメントシてIディスプレイ(1桁
)のディスプレイ付勢をしてポートT。を参照してそれ
が■1である間以下これを繰り返し、これをα回繰り返
すと、その間連続してポートT oがHであるとドラム
回転同期パルスのHが到来したものと見なして、同期パ
ルス到来を示すキーエンドフラグ1をセットする。
さて、キーエンドフラグ1を立てる(ドラム回転同期パ
ルスの到来指標をセットする)とMPU2は、ポー1”
p cを参照してそれがrOJ(トナー供給筒)であ
るとトナー供給フラグを参照してそれがあると、ソレノ
イ1く16を通電セラ1−シ、トナーカウンタの内容が
零でないときには1(ラム同期パルスがLになるのを待
ち、待っている間ディスプレイ付勢制御を行なう。ドラ
ム同期パルスがLになると1パルスの到来が終了したと
してキーエンドフラグとキーカウンタをクリアしてディ
スプレイ付勢をしつつポートT。がHになるのを待つ。
ルスの到来指標をセットする)とMPU2は、ポー1”
p cを参照してそれがrOJ(トナー供給筒)であ
るとトナー供給フラグを参照してそれがあると、ソレノ
イ1く16を通電セラ1−シ、トナーカウンタの内容が
零でないときには1(ラム同期パルスがLになるのを待
ち、待っている間ディスプレイ付勢制御を行なう。ドラ
ム同期パルスがLになると1パルスの到来が終了したと
してキーエンドフラグとキーカウンタをクリアしてディ
スプレイ付勢をしつつポートT。がHになるのを待つ。
このようにして、ドラム回転同期パルスが到来する毎に
トナーカウンタ(1,2)を1デクレメントし、その内
容が零になると、つまり、トナーカウンタ(1,2)に
トナー供給時間をセットしてソレノイド16をONとし
てから該トナー供給時間が経過するとソレノイド16を
OFFとし、1−ナー供給フラグをリセットして、その
後はディスプレイ付勢制御のみを行なう。
トナーカウンタ(1,2)を1デクレメントし、その内
容が零になると、つまり、トナーカウンタ(1,2)に
トナー供給時間をセットしてソレノイド16をONとし
てから該トナー供給時間が経過するとソレノイド16を
OFFとし、1−ナー供給フラグをリセットして、その
後はディスプレイ付勢制御のみを行なう。
以上のように上記実施例では、複写制御を行なうマイク
ロプロセッサMPUIで、ツーピー1枚毎のトナー補給
では露光走査と現像の終了を待ってトーナー供給を付勢
し、濃度検出によ゛る不足分のトナー供給も同様に、露
光走査と現像の終了を待って行なうようにしているので
、画像の乱れや濃度むらを生じない。なお、補給したト
ナーが攪拌されつつ現像ローラに達っするまでに現像を
終了する場合は、また負荷変動による画像の乱れを防止
すればよい場合は、露光走査を終了すると同時にトナー
供給を開始すればよい。この場合には、たとえばオアゲ
ートoR2を省略してミラースキャン信号のみをマイク
ロプロセッサ14に与える。
ロプロセッサMPUIで、ツーピー1枚毎のトナー補給
では露光走査と現像の終了を待ってトーナー供給を付勢
し、濃度検出によ゛る不足分のトナー供給も同様に、露
光走査と現像の終了を待って行なうようにしているので
、画像の乱れや濃度むらを生じない。なお、補給したト
ナーが攪拌されつつ現像ローラに達っするまでに現像を
終了する場合は、また負荷変動による画像の乱れを防止
すればよい場合は、露光走査を終了すると同時にトナー
供給を開始すればよい。この場合には、たとえばオアゲ
ートoR2を省略してミラースキャン信号のみをマイク
ロプロセッサ14に与える。
上記実施例では、白パターン領域のトナー像濃度の検出
電圧が4■程度、黒パターン領域のトナー像濃度の検出
電圧が1.7■程度と大幅に異なり、またA/Dコンバ
ータ18の検出入力電圧が最高2.5■で2.5■以上
の入力電圧のときには常時2.5■を示すデジタルデー
タを出力するのに着目して、白パターン領域のトナー像
濃度検出後は、Δ/1つコンバータ18の出力データが
2.5■未満を示すものになり、しかも引き続く3回の
検出値が共に2.5■未満を示すものになったときセン
サ11部には黒パターンが到来しているとして黒パター
ン濃度検出に移るので、パターン濃度検出タイミング設
定が簡単となっており、第1パターンである白パターン
の読取タイミングのみが設定されている。複写倍率が変
わっても他のタイミングを設定する必要がない。
電圧が4■程度、黒パターン領域のトナー像濃度の検出
電圧が1.7■程度と大幅に異なり、またA/Dコンバ
ータ18の検出入力電圧が最高2.5■で2.5■以上
の入力電圧のときには常時2.5■を示すデジタルデー
タを出力するのに着目して、白パターン領域のトナー像
濃度検出後は、Δ/1つコンバータ18の出力データが
2.5■未満を示すものになり、しかも引き続く3回の
検出値が共に2.5■未満を示すものになったときセン
サ11部には黒パターンが到来しているとして黒パター
ン濃度検出に移るので、パターン濃度検出タイミング設
定が簡単となっており、第1パターンである白パターン
の読取タイミングのみが設定されている。複写倍率が変
わっても他のタイミングを設定する必要がない。
また、1−ナー供給要否を白パターンと黒パターンの所
定の現像濃度比V sg / V spに基づいて定め
るので、センサの特性変化や感光体の特性変化に対して
も比較的に安定した1〜ナ一濃度制御が行なわれる。た
とえば、センサ11による画像濃度検出電圧が標準値で
第6図に実線で示す特性を示し、センサ1]および/又
は感光体面の特性変化により第6図に点線で示す特性に
変わった場合、白。
定の現像濃度比V sg / V spに基づいて定め
るので、センサの特性変化や感光体の特性変化に対して
も比較的に安定した1〜ナ一濃度制御が行なわれる。た
とえば、センサ11による画像濃度検出電圧が標準値で
第6図に実線で示す特性を示し、センサ1]および/又
は感光体面の特性変化により第6図に点線で示す特性に
変わった場合、白。
黒パターンの現像トナー盛度検出電圧Vsg、■spの
差は3.0■から1.5■になり、50%の変化を示す
。ところがVsg、 Vspの比は共に4.0である。
差は3.0■から1.5■になり、50%の変化を示す
。ところがVsg、 Vspの比は共に4.0である。
従ってセンサー感光体の特性変化に対して安定したシス
テムと言える。
テムと言える。
更には、白パターンの検出値がa−b(2,6〜5.4
V)の範囲より外れると、その範囲に入る方向にダイオ
ード111の明るさを1ステツプ変更する。したがって
、フォ1〜センサ11の初期特性および特性変化、感光
体の初期特性および特性変化等により、初期においては
初期値のばらつきにより検出値がa −bに入っていな
いと自動的に入る方向にダイオード111の明るさが調
整され、その後の特性変化やセンサの汚れなどにより検
出値がabより外れると入るようにダイオード111の
明るさを自動的に変更する。そして、このような変更で
も、も早やダイオード111の許容伺勢範囲ては検出値
をa −bの範囲内に変更しえないときには、ダイオー
ド111の付勢レベル調帖は停止」二し、濃度制御も停
止してサービスマンコールを警報し、それから20枚の
コピーは可能であるが、20コピーを終了すると複写不
可となる。したがって、複写機の初期(新品)設定にお
いても濃度検出系の初期設定を省略しうるし、使用を始
めても、保守点検のインターバルがきわめて長くなり、
しかもその間安定した記録濃度制御が行なわれる。この
ように、機械組立の調整が簡1118になり、しかもユ
ーザが使用を始めてから長い間濃度検出系の保守点検を
しなくてもよい。濃度検出系が不全になると自動的に警
報が発っせられる。感光体やセンサを交換したときでも
、濃度検出系の調整設定をする必要はない。
V)の範囲より外れると、その範囲に入る方向にダイオ
ード111の明るさを1ステツプ変更する。したがって
、フォ1〜センサ11の初期特性および特性変化、感光
体の初期特性および特性変化等により、初期においては
初期値のばらつきにより検出値がa −bに入っていな
いと自動的に入る方向にダイオード111の明るさが調
整され、その後の特性変化やセンサの汚れなどにより検
出値がabより外れると入るようにダイオード111の
明るさを自動的に変更する。そして、このような変更で
も、も早やダイオード111の許容伺勢範囲ては検出値
をa −bの範囲内に変更しえないときには、ダイオー
ド111の付勢レベル調帖は停止」二し、濃度制御も停
止してサービスマンコールを警報し、それから20枚の
コピーは可能であるが、20コピーを終了すると複写不
可となる。したがって、複写機の初期(新品)設定にお
いても濃度検出系の初期設定を省略しうるし、使用を始
めても、保守点検のインターバルがきわめて長くなり、
しかもその間安定した記録濃度制御が行なわれる。この
ように、機械組立の調整が簡1118になり、しかもユ
ーザが使用を始めてから長い間濃度検出系の保守点検を
しなくてもよい。濃度検出系が不全になると自動的に警
報が発っせられる。感光体やセンサを交換したときでも
、濃度検出系の調整設定をする必要はない。
また」二種実施例では、黒パターントナー濃度検出電圧
VSPのA/D変換分解能を白パターントナー濃度検出
電圧VsgのA/D変換分解能の4倍としている。周知
にように、現像トナー像には荒れなどにより微小な白抜
けや黒点が散在し、同一パターン上であっても測定部位
によりわずかながら検出レベルが変動する。この変動の
絶対値はVsgで太き(’Vspで小さい。それ数分解
能を各パターン毎に定めて、A/D変換の入力電圧レベ
ルを前述のように同程度とすることにより、一方の検出
レベルの変動分が大きなウェイトを占めることがなくな
る。また、特にA/D変換の場合、同一分解能とすると
VsgとVspの両者を含むレンジが広く、変換ピント
数を多くしなければVspがVsgに対してウェイトが
低くなってしまう。しかしA/D変換データのビット数
は素子構成および演算処理上少ない程良い。前述のよう
に分解能をパターン毎に定めることにより、A/D変換
データのビット数が少なくてすみ、その分素子構成や演
算処理が簡単になる。また、比に基づいたトナー補給要
否を、割算処理ではなく、大tJ)比較処理にしている
ので、演算処理が簡単であり、′トナー補給要否判定が
早くなる。
VSPのA/D変換分解能を白パターントナー濃度検出
電圧VsgのA/D変換分解能の4倍としている。周知
にように、現像トナー像には荒れなどにより微小な白抜
けや黒点が散在し、同一パターン上であっても測定部位
によりわずかながら検出レベルが変動する。この変動の
絶対値はVsgで太き(’Vspで小さい。それ数分解
能を各パターン毎に定めて、A/D変換の入力電圧レベ
ルを前述のように同程度とすることにより、一方の検出
レベルの変動分が大きなウェイトを占めることがなくな
る。また、特にA/D変換の場合、同一分解能とすると
VsgとVspの両者を含むレンジが広く、変換ピント
数を多くしなければVspがVsgに対してウェイトが
低くなってしまう。しかしA/D変換データのビット数
は素子構成および演算処理上少ない程良い。前述のよう
に分解能をパターン毎に定めることにより、A/D変換
データのビット数が少なくてすみ、その分素子構成や演
算処理が簡単になる。また、比に基づいたトナー補給要
否を、割算処理ではなく、大tJ)比較処理にしている
ので、演算処理が簡単であり、′トナー補給要否判定が
早くなる。
(bン効果
以上の通り、本発明では、少なくとも露光走査の間は1
−ナー供給を不可としてそれを外した時点にトナー供給
を行なうので、感光体駆動系の負荷変動や機械的な振動
によって記録画像が乱れることがなくなる。 。
−ナー供給を不可としてそれを外した時点にトナー供給
を行なうので、感光体駆動系の負荷変動や機械的な振動
によって記録画像が乱れることがなくなる。 。
第1図は本発明の1実施例である複写機の、主にトナー
濃度制御に関連した構成を示す概念図、第2図は第1図
に示すマイクロプロセッサ14とA/1つコンバータ1
8等の接続関係を示す電気回路図、第3図は第2図に示
すA、 / Dコンバータ18の内部構成を示すブロッ
ク図、第4図は複写制御用マイタロプロセッサMPU1
の、主に定量トナー供給制御と1−ナー濃度制御指示タ
イミング制御を示すフローチャー1−である。第5a図
はマイクロプロセッサIVI P U 2の割込処理を
示すフローチャー1−1第5b図はメインフローを示す
フローチャー1へである。第6図はフォトセンサ11の
濃度検出電圧とトナー像濃度の関係を示すグラフである
。 第7図は、本発明を1つの変形態様で実施するA/Dコ
ンバータ部の構成を示す回路図である。 第8図は、複写シーケンス全体の制御を行なうマイクロ
プロセッサMPUIと複写各要素との組合せ概略を示す
ブロック図である。 1:コンタク1〜ガラス板 21〜2J :ミラー 3:インミラーレンズ4:
感光体ドラム 5:メインチャージャ6:イレース
ランプ 7:現像ローラ8:転写チャージャ 9:
分離搬送ベルト10:1−ナー切出しローラ II:)
第1・センサ111:発光ダイオード(発光源) 112:フ第1へトランジスタ(光電変換器)18 :
A/Dコンバータ VR二可変抵抗MPU1:第】
のマイクロプロセッサ(電子制御装W)14 (MPU
2) :第2のマイクロプロセッサ(電子制御装置)特
許出願人 株式会社リコー
濃度制御に関連した構成を示す概念図、第2図は第1図
に示すマイクロプロセッサ14とA/1つコンバータ1
8等の接続関係を示す電気回路図、第3図は第2図に示
すA、 / Dコンバータ18の内部構成を示すブロッ
ク図、第4図は複写制御用マイタロプロセッサMPU1
の、主に定量トナー供給制御と1−ナー濃度制御指示タ
イミング制御を示すフローチャー1−である。第5a図
はマイクロプロセッサIVI P U 2の割込処理を
示すフローチャー1−1第5b図はメインフローを示す
フローチャー1へである。第6図はフォトセンサ11の
濃度検出電圧とトナー像濃度の関係を示すグラフである
。 第7図は、本発明を1つの変形態様で実施するA/Dコ
ンバータ部の構成を示す回路図である。 第8図は、複写シーケンス全体の制御を行なうマイクロ
プロセッサMPUIと複写各要素との組合せ概略を示す
ブロック図である。 1:コンタク1〜ガラス板 21〜2J :ミラー 3:インミラーレンズ4:
感光体ドラム 5:メインチャージャ6:イレース
ランプ 7:現像ローラ8:転写チャージャ 9:
分離搬送ベルト10:1−ナー切出しローラ II:)
第1・センサ111:発光ダイオード(発光源) 112:フ第1へトランジスタ(光電変換器)18 :
A/Dコンバータ VR二可変抵抗MPU1:第】
のマイクロプロセッサ(電子制御装W)14 (MPU
2) :第2のマイクロプロセッサ(電子制御装置)特
許出願人 株式会社リコー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1,)感光体面に、露光走査により静電潜像を形成し
、これをトナーで現像して記録紙に転写する電子写真複
写装置において、 現像部にトナーを供給するトナー供給装置;および、 露光走査期間は1−ナー供給を不能とし、露光走査期間
の終了後に1−ナー供給装置を、トナー補給要時に付勢
する電子制御装置; を備えることを特徴とする電子写真複写装置。 (2)電子制御装置は、1コピー毎に所定量のトナー供
給付勢を行なう前記特許請求の範囲第(1)項記載の電
子写真複写装置。 (3)電子制御装置は、所定枚のコピー毎に現像濃度を
検出し、1〜ナ一補給要時に検出値に基ついた量のトナ
ー供給付勢を行なう前記特許請求の範囲第(1)項記載
の電子写真複写装置。 (4)電子制御装置は、1コピー毎に所定量のトナー供
給付勢を行ない、複数枚のコピー毎に現像濃度を検出し
、トナー補給要時に検出値に基づいた量のトナー供給付
勢を行なう前記特許請求の範囲第(1)項記載の電子写
真複写装置。 (5)電子制御装置は、1コピー毎に所定量のトナー供
給付勢を行なう第1のマイクロプロセッサ装置と、複数
枚のコピー毎に現像濃度を検出し、検出結果に応じてト
ナー供給付勢を行なう第2のマイクロプロセッサ装置で
なる前記特許請求の範囲第(1)項記載の電子写真複写
装置。 (6)トナー供給装置は、トナー供給時に電気付勢され
る電気コイルおよび該電気コイルに通電するスイッチン
グ素子を含み、第1および第2のマイクロプロセッサ装
置がそれぞれ該スイッチング装置を導通付勢する構成と
した前記特許請求の範囲第(5)項記載の電子写真複写
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58037873A JPS59164572A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58037873A JPS59164572A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 画像形成装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4221700A Division JP2607008B2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164572A true JPS59164572A (ja) | 1984-09-17 |
| JPH05709B2 JPH05709B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=12509648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58037873A Granted JPS59164572A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164572A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218587A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Minolta Camera Co Ltd | 現像装置 |
| US4975742A (en) * | 1987-11-26 | 1990-12-04 | Mita Industrial Co., Ltd. | Toner density control device |
| JPH05186140A (ja) * | 1992-01-11 | 1993-07-27 | Star Micronics Co Ltd | フォト検出装置 |
| JPH06194952A (ja) * | 1992-08-20 | 1994-07-15 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119639A (ja) * | 1974-03-01 | 1975-09-19 | ||
| JPS5591550U (ja) * | 1978-12-19 | 1980-06-24 | ||
| JPS56137361A (en) * | 1980-03-28 | 1981-10-27 | Ricoh Co Ltd | Buffer device for copying machine |
| JPS56156842A (en) * | 1980-04-07 | 1981-12-03 | Xerox Corp | Method and device for controlling closed loop of copying machine |
-
1983
- 1983-03-08 JP JP58037873A patent/JPS59164572A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119639A (ja) * | 1974-03-01 | 1975-09-19 | ||
| JPS5591550U (ja) * | 1978-12-19 | 1980-06-24 | ||
| JPS56137361A (en) * | 1980-03-28 | 1981-10-27 | Ricoh Co Ltd | Buffer device for copying machine |
| JPS56156842A (en) * | 1980-04-07 | 1981-12-03 | Xerox Corp | Method and device for controlling closed loop of copying machine |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4975742A (en) * | 1987-11-26 | 1990-12-04 | Mita Industrial Co., Ltd. | Toner density control device |
| JPH0218587A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Minolta Camera Co Ltd | 現像装置 |
| JPH05186140A (ja) * | 1992-01-11 | 1993-07-27 | Star Micronics Co Ltd | フォト検出装置 |
| JPH06194952A (ja) * | 1992-08-20 | 1994-07-15 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05709B2 (ja) | 1993-01-06 |
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