JPH0462075B2 - - Google Patents
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- JPH0462075B2 JPH0462075B2 JP57016073A JP1607382A JPH0462075B2 JP H0462075 B2 JPH0462075 B2 JP H0462075B2 JP 57016073 A JP57016073 A JP 57016073A JP 1607382 A JP1607382 A JP 1607382A JP H0462075 B2 JPH0462075 B2 JP H0462075B2
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- Japan
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- image forming
- forming apparatus
- process kit
- kit
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
- G03G21/18—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements using a processing cartridge, whereby the process cartridge comprises at least two image processing means in a single unit
- G03G21/1875—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements using a processing cartridge, whereby the process cartridge comprises at least two image processing means in a single unit provided with identifying means or means for storing process- or use parameters, e.g. lifetime of the cartridge
- G03G21/1878—Electronically readable memory
- G03G21/1889—Electronically readable memory for auto-setting of process parameters, lifetime, usage
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/18—Cartridge systems
- G03G2221/183—Process cartridge
- G03G2221/1838—Autosetting of process parameters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プロセスキツトを装置本体に装着可
能な画像形成装置に関する。
能な画像形成装置に関する。
例えば、電子写真装置においては、従来感光体
等のユニツトを交換するたびに、露光量・帯電量
の再調整が必要で、さらには現像バイアス値の再
調整も必要であつた。すなわち適正画像を得るた
めに、これらの調整が必要で、このような調整は
極めて煩雑であつた。さらに、ユニツトの使用量
すなわち耐久量および使用環境によつて特性に変
化を生ずるものは、その都度、調整が必要で、こ
れらの調整作業は熟練したサービス性を必要と
し、また信頼性の乏しい点で不都合であつた。
等のユニツトを交換するたびに、露光量・帯電量
の再調整が必要で、さらには現像バイアス値の再
調整も必要であつた。すなわち適正画像を得るた
めに、これらの調整が必要で、このような調整は
極めて煩雑であつた。さらに、ユニツトの使用量
すなわち耐久量および使用環境によつて特性に変
化を生ずるものは、その都度、調整が必要で、こ
れらの調整作業は熟練したサービス性を必要と
し、また信頼性の乏しい点で不都合であつた。
本発明の目的は、プロセスキツト装置本体に装
着すれば、プロセスキツトが有する特性に応じた
像形成条件をプロセスキツトの使用状況に応じて
自動的に制御することができて、常に安定な画像
を形成することのできる画像形成装置を提供する
ことにある。
着すれば、プロセスキツトが有する特性に応じた
像形成条件をプロセスキツトの使用状況に応じて
自動的に制御することができて、常に安定な画像
を形成することのできる画像形成装置を提供する
ことにある。
前記目的を達成する本発明は、プロセスキツト
を装置本体に装着可能な画像形成装置において、
プロセスキツトが有する特性に応じた像形成条件
を記憶する第一記憶手段と、プロセスキツトの使
用量を記憶する第二記憶手段と、を有するプロセ
スキツトを装着可能な装着部と、前記装着部に装
着されたプロセスキツトの有する前記両記憶手段
からの信号を受けて、前記像形成条件をプロセス
キツトの使用状況に応じて制御する制御手段と、
を有することを特徴とする画像形成装置である。
を装置本体に装着可能な画像形成装置において、
プロセスキツトが有する特性に応じた像形成条件
を記憶する第一記憶手段と、プロセスキツトの使
用量を記憶する第二記憶手段と、を有するプロセ
スキツトを装着可能な装着部と、前記装着部に装
着されたプロセスキツトの有する前記両記憶手段
からの信号を受けて、前記像形成条件をプロセス
キツトの使用状況に応じて制御する制御手段と、
を有することを特徴とする画像形成装置である。
以下、図面を参照して、本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
なお、以下説明する実施例は、本体装置に対し
て着脱可能なユニツト状のプロセスキツトであつ
て、キツト内の像形成部材の特性に応じて本体装
置側の像形成条件を設定する電気的記憶素子を有
したプロセスキツトである。また、以下説明する
実施例は、着脱可能なプロセスキツトを装填し像
形成する画像形成装置であつて、キツト内の電気
的記憶素子の電気信号を受けるコネクタ手段と、
このコネクタ手段を介して受けた電気信号に基づ
いて駆動する像形成手段とを有する画像形成装置
である。
て着脱可能なユニツト状のプロセスキツトであつ
て、キツト内の像形成部材の特性に応じて本体装
置側の像形成条件を設定する電気的記憶素子を有
したプロセスキツトである。また、以下説明する
実施例は、着脱可能なプロセスキツトを装填し像
形成する画像形成装置であつて、キツト内の電気
的記憶素子の電気信号を受けるコネクタ手段と、
このコネクタ手段を介して受けた電気信号に基づ
いて駆動する像形成手段とを有する画像形成装置
である。
さて、第1図は、本発明を電子写真複写機につ
いて実施した一実施例を示す。図中、1は像担持
体、すなわち感光体、2は帯電器、3は露光ラン
プ、4は原稿、5は原稿画像を感光体上に結像さ
せる短焦点レンズアレー、6は現像器、7は転写
帯電器、8は感光体を清掃するクリーニング器、
9は除電用ランプを示す、感光体1は矢印で示す
方向に回転され、帯電器2によつて均一に帯電さ
れる。原稿4は露光ランプ3によつて照射され、
原稿画像が短焦点レンズアレー5を介して感光体
1上に結像される。感光体上に形成された静電潜
像は現像器6によつて可視像化され、この可視像
化されたトナー像は転写帯電器7で転写紙に転写
され、転写紙は定着部(図示せず)に搬送されて
定着され、機外に搬出される。なお、本実施例は
カールソン方式について示したが、三層感光体を
用いたNP方式にも適用できることは言うまでも
ない。
いて実施した一実施例を示す。図中、1は像担持
体、すなわち感光体、2は帯電器、3は露光ラン
プ、4は原稿、5は原稿画像を感光体上に結像さ
せる短焦点レンズアレー、6は現像器、7は転写
帯電器、8は感光体を清掃するクリーニング器、
9は除電用ランプを示す、感光体1は矢印で示す
方向に回転され、帯電器2によつて均一に帯電さ
れる。原稿4は露光ランプ3によつて照射され、
原稿画像が短焦点レンズアレー5を介して感光体
1上に結像される。感光体上に形成された静電潜
像は現像器6によつて可視像化され、この可視像
化されたトナー像は転写帯電器7で転写紙に転写
され、転写紙は定着部(図示せず)に搬送されて
定着され、機外に搬出される。なお、本実施例は
カールソン方式について示したが、三層感光体を
用いたNP方式にも適用できることは言うまでも
ない。
本発明を用いた実施例によれば、上記の帯電
器、現像器、転写器、クリーニング器の中の少な
くとも一つまたはその一部と感光体とは一体化さ
れて、一体の交換しうるユニツトとして構成さ
れ、且つ該ユニツトの各部をその諸特性に応じて
適正画像形成条件に自動的に調整するための記憶
装置を該ユニツトに組合わされる。
器、現像器、転写器、クリーニング器の中の少な
くとも一つまたはその一部と感光体とは一体化さ
れて、一体の交換しうるユニツトとして構成さ
れ、且つ該ユニツトの各部をその諸特性に応じて
適正画像形成条件に自動的に調整するための記憶
装置を該ユニツトに組合わされる。
図示の実施例では、感光体1、帯電器2、現像
器6の現像電極、クリーニング器8が一体化され
て、感光体1の耐久寿命切れにともなう交換時に
ユニツトとして交換される。
器6の現像電極、クリーニング器8が一体化され
て、感光体1の耐久寿命切れにともなう交換時に
ユニツトとして交換される。
このユニツトには、ROM(P−ROMでもよ
い)等の記憶素子10が組込まれ、これは本体部
に設けた中央演算処理装置(CPU)12とコネ
クタ22により結合される。CPU12は、本体
部に設けたランプ点灯回路13、高圧トランス1
4,15、現像バイアス回路16、除電ランプ回
路17に接続される。上記の記憶素子10には、
このユニツトの各部がその諸特性に応じて適正画
像形成条件で働くように、露光量・帯電量・現像
バイアス値除電露光量を決定すべき情報が記憶さ
れていて、これらの情報によりCPU12は本体
部のランプ点灯回路13、高圧トランス14、1
5、現像バイアス回路16および除電ランプ回路
17を駆動する。露光装置、帯電器、現像器、除
電ランプよび記憶素子は本体側とコネクタ22で
電気的に結合されている。なお、記憶素子10は
P−ROMでも良いとしたが、ユニツトは各種材
料例えば感光体および現像材の特性により、ま
た、帯電系、現像系の組立公差によりバラツキが
生じやすく、これらを単一なROMで制御するよ
りは、各々の特性に合わせてプログラムし情報入
力可能なP−R0Mの方が勝れていることは言う
までもない。
い)等の記憶素子10が組込まれ、これは本体部
に設けた中央演算処理装置(CPU)12とコネ
クタ22により結合される。CPU12は、本体
部に設けたランプ点灯回路13、高圧トランス1
4,15、現像バイアス回路16、除電ランプ回
路17に接続される。上記の記憶素子10には、
このユニツトの各部がその諸特性に応じて適正画
像形成条件で働くように、露光量・帯電量・現像
バイアス値除電露光量を決定すべき情報が記憶さ
れていて、これらの情報によりCPU12は本体
部のランプ点灯回路13、高圧トランス14、1
5、現像バイアス回路16および除電ランプ回路
17を駆動する。露光装置、帯電器、現像器、除
電ランプよび記憶素子は本体側とコネクタ22で
電気的に結合されている。なお、記憶素子10は
P−ROMでも良いとしたが、ユニツトは各種材
料例えば感光体および現像材の特性により、ま
た、帯電系、現像系の組立公差によりバラツキが
生じやすく、これらを単一なROMで制御するよ
りは、各々の特性に合わせてプログラムし情報入
力可能なP−R0Mの方が勝れていることは言う
までもない。
なお、上記の一体化されたユニツトは破線18
で示されていて、以下、これをキツトと称する。
で示されていて、以下、これをキツトと称する。
本発明を用いた実施例によれば、上記のキツト
の使用量すなわち耐久量および使用環境を検知し
て、その検知手段の情報に応じて調整量を変化さ
せることができる。
の使用量すなわち耐久量および使用環境を検知し
て、その検知手段の情報に応じて調整量を変化さ
せることができる。
第2図は使用量を検知する手段を設けて、その
情報により調整量を変化させるようにした実施例
を示す。この実施例においては、使用量を記憶す
る素子、例えばRAM19がキツト18に組込ま
れる。すなわち、例えば稼動時間をカウントする
かコピー枚数をカウントすることにより使用量を
RAM19に入力し、これにより材料の劣化度合
いもしくは残量検知手段として、その情報を
CPU12に入力し、これにより調整量を変化さ
せる。RAMへの入力信号としては、例えば画像
形成装置の電源がONされている比較的短時間に
おいては、装置の休止時間、稼動時間を信号とし
て得ることにより、例えば感光体の電位変動(立
上り、立下り現像一主として残留電位の休止時
間、稼動時間による変動)を補正することができ
る。また現像剤の現像特性変動(立上り、立下り
現象一主として一材の休止・稼動時間によるトリ
ボの変動)を補正することもできる。
情報により調整量を変化させるようにした実施例
を示す。この実施例においては、使用量を記憶す
る素子、例えばRAM19がキツト18に組込ま
れる。すなわち、例えば稼動時間をカウントする
かコピー枚数をカウントすることにより使用量を
RAM19に入力し、これにより材料の劣化度合
いもしくは残量検知手段として、その情報を
CPU12に入力し、これにより調整量を変化さ
せる。RAMへの入力信号としては、例えば画像
形成装置の電源がONされている比較的短時間に
おいては、装置の休止時間、稼動時間を信号とし
て得ることにより、例えば感光体の電位変動(立
上り、立下り現像一主として残留電位の休止時
間、稼動時間による変動)を補正することができ
る。また現像剤の現像特性変動(立上り、立下り
現象一主として一材の休止・稼動時間によるトリ
ボの変動)を補正することもできる。
さらには前述以上の長時間使用においてたとえ
本体の電源がOFFされても、本体あるいはキツ
トに設けた電気的、あるいは計数器等の機械的な
信号を電気的に変化させた信号を得ることによ
り、感光体の使用量をRAMに入力することがで
きる。信号源の例としては積算型カウンター、化
学反応型カウンター、光変化型カウンター、電気
量回転数積算型カウンター等を電気的にRAMの
入力信号に変換して用いることができる。これら
をまとめて第2図に23,23′として示す。
本体の電源がOFFされても、本体あるいはキツ
トに設けた電気的、あるいは計数器等の機械的な
信号を電気的に変化させた信号を得ることによ
り、感光体の使用量をRAMに入力することがで
きる。信号源の例としては積算型カウンター、化
学反応型カウンター、光変化型カウンター、電気
量回転数積算型カウンター等を電気的にRAMの
入力信号に変換して用いることができる。これら
をまとめて第2図に23,23′として示す。
第3図は、キツトの設置環境を検知する手段を
設けて、その情報により調整量を変化させるよう
にした実施例を示す。この実施例においては、例
えば温度、湿度、気圧等を検知する環境検知装置
20がキツト18に組込まれる。この装置の情報
は、記憶素子10、RAM19の情報と同様に
CPU12に入力されて、キツトを最適画像形成
条件に調整する。なお、環境検知装置20はキツ
トの外部すなわち本体側に組み込まれていても良
く、この場合を第3図では20′で示している。
設けて、その情報により調整量を変化させるよう
にした実施例を示す。この実施例においては、例
えば温度、湿度、気圧等を検知する環境検知装置
20がキツト18に組込まれる。この装置の情報
は、記憶素子10、RAM19の情報と同様に
CPU12に入力されて、キツトを最適画像形成
条件に調整する。なお、環境検知装置20はキツ
トの外部すなわち本体側に組み込まれていても良
く、この場合を第3図では20′で示している。
第4図は、例えば材料の変更により、本体シー
ケンスを書き換える必要がある場合の補助手段と
して、演算処理装置21をキツト18に組込んだ
実施例を示す。これは、例えば前回転、後回転時
間、帯電、露光ON−OFFタイミング等の変更で
ある。さらに例えばカラー画像形成においては、
カラー用ROM、RAM、CPUを組込ませておけ
ばカラーキツトをセツトするだけでカラーの最適
条件で画像形成をすることができる。
ケンスを書き換える必要がある場合の補助手段と
して、演算処理装置21をキツト18に組込んだ
実施例を示す。これは、例えば前回転、後回転時
間、帯電、露光ON−OFFタイミング等の変更で
ある。さらに例えばカラー画像形成においては、
カラー用ROM、RAM、CPUを組込ませておけ
ばカラーキツトをセツトするだけでカラーの最適
条件で画像形成をすることができる。
同様に写真用、複写用キツト、ライン複写用キ
ツト、等目的別のキツトを用いる場合に専用の
ROM、RAM、CPUを組込ませることができる。
ツト、等目的別のキツトを用いる場合に専用の
ROM、RAM、CPUを組込ませることができる。
以上のようにキツトには目的別に多種考えられ
るが、そのうちの一目的に合わせたキツトの設定
におけるフローチヤートを第5図に示す。なお、
チヤート中の条件は全部満たすものでなくても良
く、その中の一つを満足するものであつても良
い。
るが、そのうちの一目的に合わせたキツトの設定
におけるフローチヤートを第5図に示す。なお、
チヤート中の条件は全部満たすものでなくても良
く、その中の一つを満足するものであつても良
い。
ここで感光体の特性による潜像の不均一さを予
め設定されたROMの情報により補正する場合の
実施例を示す。感光体単体での特性測定時(出荷
チエツク)において、帯電電流一定(例えば−
500μA)における感光体の暗部電位(VD)が−
500Vであれば、電流値の補正はしなくても本体
側は−500μAを出力し、−500Vの適正電位にな
る。しかし、本体側の出力が−500μAでVDが−
400V、もしくは本体側の出力が−500μAでVDが
−600Vになるものは、各々の本体側の出力電流
値をプロセスキツト側のROMにより−600μA、−
400μAに補正することでVDを一定(−500V)に
する。
め設定されたROMの情報により補正する場合の
実施例を示す。感光体単体での特性測定時(出荷
チエツク)において、帯電電流一定(例えば−
500μA)における感光体の暗部電位(VD)が−
500Vであれば、電流値の補正はしなくても本体
側は−500μAを出力し、−500Vの適正電位にな
る。しかし、本体側の出力が−500μAでVDが−
400V、もしくは本体側の出力が−500μAでVDが
−600Vになるものは、各々の本体側の出力電流
値をプロセスキツト側のROMにより−600μA、−
400μAに補正することでVDを一定(−500V)に
する。
また白地電位(VL)が補正値−100Vであれば
露光ランンプの点灯電圧は補正せずに、例えば
65Vで点灯させる。しかし、点灯電圧が65VでVL
=−150V、もしくは同65VでVL=−50Vのとき
は、各々点灯電圧をキツト側のROMにより70V,
60Vに補正しVLを一定の−150Vにする。さらに
反射濃度0.3程度の中間調電位VHが−250Vであれ
ば、−150Vの現像バイアス電圧(BDC)を補正し
ないが、電位が−300V、−200Vであれば各々こ
れらを補正するために、現像バイアス電圧を
ROMの記憶にもとづいて−200V,−100Vに変化
させて一定濃度の像を得る。これら帯電電流、点
灯電圧、現像バイアスは単独で補正しても良い
し、これらを組合せても良い、従つて、感光体単
体での特性チエツクにおいて、帯電電流、点灯電
圧、現像バイアスを一定にしてそれらの電位等を
測定し、その値によりP−ROMに数値を入力す
ることができる。
露光ランンプの点灯電圧は補正せずに、例えば
65Vで点灯させる。しかし、点灯電圧が65VでVL
=−150V、もしくは同65VでVL=−50Vのとき
は、各々点灯電圧をキツト側のROMにより70V,
60Vに補正しVLを一定の−150Vにする。さらに
反射濃度0.3程度の中間調電位VHが−250Vであれ
ば、−150Vの現像バイアス電圧(BDC)を補正し
ないが、電位が−300V、−200Vであれば各々こ
れらを補正するために、現像バイアス電圧を
ROMの記憶にもとづいて−200V,−100Vに変化
させて一定濃度の像を得る。これら帯電電流、点
灯電圧、現像バイアスは単独で補正しても良い
し、これらを組合せても良い、従つて、感光体単
体での特性チエツクにおいて、帯電電流、点灯電
圧、現像バイアスを一定にしてそれらの電位等を
測定し、その値によりP−ROMに数値を入力す
ることができる。
この様に、前述本発明を用いた実施例によれ
ば、ユニツトを交換しても、そのユニツトの各部
が適正画像形成条件に自動的に調整されて、常に
良好な画像を形成できるばかりでなく本体と安定
して連動することができる。また、黒色画像形成
用ユニツトから他のカラー画像形成用ユニツトへ
の交換した場合もしくは他の目的別、例えば写真
画像、ライン画像用ユニツトを使用する場合にお
いても、画像形成条件を簡単に調整され得る。さ
らに感光体、現像材等の耐久環境特性の変化に対
しても安定な画像を形成できる。このように前述
実施例によれば、感光体等の画像形成部品あるい
は装置を画像形成装置本体に装填しただけで、こ
の本体に対して交換した部品に応じた画像形成条
件に本体側の諸条件を自動的に調整され且つ耐久
性、環境等に応じて部品の特性が変化しても常に
安定な画像を形成するように自動的に調整される
画像形成装置を提供することができる。
ば、ユニツトを交換しても、そのユニツトの各部
が適正画像形成条件に自動的に調整されて、常に
良好な画像を形成できるばかりでなく本体と安定
して連動することができる。また、黒色画像形成
用ユニツトから他のカラー画像形成用ユニツトへ
の交換した場合もしくは他の目的別、例えば写真
画像、ライン画像用ユニツトを使用する場合にお
いても、画像形成条件を簡単に調整され得る。さ
らに感光体、現像材等の耐久環境特性の変化に対
しても安定な画像を形成できる。このように前述
実施例によれば、感光体等の画像形成部品あるい
は装置を画像形成装置本体に装填しただけで、こ
の本体に対して交換した部品に応じた画像形成条
件に本体側の諸条件を自動的に調整され且つ耐久
性、環境等に応じて部品の特性が変化しても常に
安定な画像を形成するように自動的に調整される
画像形成装置を提供することができる。
以上説明した通り、本発明によれば、プロセス
キツトを装置本体に装着すれば、プロセスキツト
が有する特性に応じた像形成条件をプロセスキツ
トの使用状況に応じて自動的に制御することがで
きて、常に安定な画像を形成することのできる画
像形成装置を提供することができる。
キツトを装置本体に装着すれば、プロセスキツト
が有する特性に応じた像形成条件をプロセスキツ
トの使用状況に応じて自動的に制御することがで
きて、常に安定な画像を形成することのできる画
像形成装置を提供することができる。
第1図は本発明の画像形成装置の一実施例を示
す概略図、第2図、第3図および第4図は、それ
ぞれ、その変形を示すブロツク図、第5図はキツ
トの設定の一例を示すフローチヤートである。 図において、1……感光体、2……帯電器、3
……露光ランプ、4……原稿、5……短焦点レン
ズアレー、6……現像器、7……転写帯電器、8
……クリーナ、9……除電用ランプ、10……記
憶素子、12……CPU、13……ランプ点灯回
路、14,15……高圧トランス、16……現像
バイアス回路、17……除電ランプ回路、18…
…キツト、19……RAM、20……環境検知回
路、21……演算処理装置、22……コネクタ、
23,23′……カウンター。
す概略図、第2図、第3図および第4図は、それ
ぞれ、その変形を示すブロツク図、第5図はキツ
トの設定の一例を示すフローチヤートである。 図において、1……感光体、2……帯電器、3
……露光ランプ、4……原稿、5……短焦点レン
ズアレー、6……現像器、7……転写帯電器、8
……クリーナ、9……除電用ランプ、10……記
憶素子、12……CPU、13……ランプ点灯回
路、14,15……高圧トランス、16……現像
バイアス回路、17……除電ランプ回路、18…
…キツト、19……RAM、20……環境検知回
路、21……演算処理装置、22……コネクタ、
23,23′……カウンター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プロセスキツトを装置本体に装着可能な画像
形成装置において、 プロセスキツトが有する特性に応じた像形成条
件を記憶する第一記憶手段と、プロセスキツトの
使用量を記憶する第二記憶手段と、 を有するプロセスキツトを装着可能な装着部と、 前記装着部に装着されたプロセスキツトの有す
る前記両記憶手段からの信号を受けて、前記像形
成条件をプロセスキツトの使用状況に応じて制御
する制御手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 2 前記制御手段はCPUを有する特許請求の範
囲第1項に記載の画像形成装置。 3 前記プロセスキツトは、帯電手段、現像手
段、転写手段、クリーニング手段の少なくとも一
つと電子写真感光体とを一体的にユニツト化して
画像形成装置本体に対して着脱可能とするもので
ある特許請求の範囲第1項に記載の画像形成装
置。 4 前記像形成条件は、プロセスキツトの有する
電子写真感光体を露出する露光量を含む特許請求
の範囲第1項に記載の画像形成装置。 5 前記像形成条件は、プロセスキツトの有する
電子写真感光体を帯電する帯電量を含む特許請求
の範囲第1項に記載の画像形成装置。 6 前記像形成条件は、プロセスキツトの有する
電子写真感光体の潜像を現像するための現像バイ
アスを含む特許請求の範囲第1項に記載の画像形
成装置。 7 前記第一記憶手段はROMを有する特許請求
の範囲第1項に記載の画像形成装置。 8 前記第二記憶手段はRAMを有する特許請求
の範囲第1項に記載の画像形成装置。 9 前記制御手段はさらに環境検知手段からの信
号を受けて、前記像形成条件を制御する特許請求
の範囲第1項に記載の画像形成装置。 10 前記環境検知手段は前記プロセスキツトに
設けられている特許請求の範囲第1項に記載の画
像形成装置。 11 前記環境検知手段は前記画像形成装置本体
に設けられている特許請求の範囲第1項に記載の
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57016073A JPS58132758A (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57016073A JPS58132758A (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 画像形成装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4136417A Division JPH0743549B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | プロセスキット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58132758A JPS58132758A (ja) | 1983-08-08 |
| JPH0462075B2 true JPH0462075B2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=11906386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57016073A Granted JPS58132758A (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58132758A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61282855A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-13 | Fujitsu Ltd | 画像記録装置 |
| JPS62235974A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Canon Inc | 光量制御装置 |
| JP2668527B2 (ja) * | 1986-08-29 | 1997-10-27 | 三田工業 株式会社 | 画像生成機 |
| JPS6351341U (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-07 | ||
| US4961088A (en) * | 1989-04-20 | 1990-10-02 | Xerox Corporation | Monitor/warranty system for electrostatographic reproducing machines using replaceable cartridges |
| GB2234467B (en) * | 1989-07-04 | 1993-06-16 | Ricoh Kk | Image forming apparatus with replaceable process units. |
| JPH04456A (ja) * | 1990-04-17 | 1992-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| EP0858012B1 (en) * | 1994-08-30 | 2002-02-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with detachable process unit |
| JPH09213407A (ja) * | 1996-01-31 | 1997-08-15 | Canon Inc | コネクタ及びユニット及びプロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| JP3452776B2 (ja) * | 1997-10-28 | 2003-09-29 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
| US5995774A (en) * | 1998-09-11 | 1999-11-30 | Lexmark International, Inc. | Method and apparatus for storing data in a non-volatile memory circuit mounted on a printer's process cartridge |
| JP2001147633A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-05-29 | Canon Inc | 画像形成装置及びこの画像形成装置に着脱可能なカートリッジ |
| JP2002072573A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-03-12 | Canon Inc | 画像形成装置、カートリッジ、画像形成システム、および記憶媒体 |
-
1982
- 1982-02-03 JP JP57016073A patent/JPS58132758A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58132758A (ja) | 1983-08-08 |
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