JPH0124677Y2 - - Google Patents
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- JPH0124677Y2 JPH0124677Y2 JP1986058257U JP5825786U JPH0124677Y2 JP H0124677 Y2 JPH0124677 Y2 JP H0124677Y2 JP 1986058257 U JP1986058257 U JP 1986058257U JP 5825786 U JP5825786 U JP 5825786U JP H0124677 Y2 JPH0124677 Y2 JP H0124677Y2
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- JP
- Japan
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- refrigerant
- product storage
- evaporators
- evaporator
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F9/00—Details other than those peculiar to special kinds or types of apparatus
- G07F9/10—Casings or parts thereof, e.g. with means for heating or cooling
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F9/00—Details other than those peculiar to special kinds or types of apparatus
- G07F9/10—Casings or parts thereof, e.g. with means for heating or cooling
- G07F9/105—Heating or cooling means, for temperature and humidity control, for the conditioning of articles and their storage
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B5/00—Compression machines, plants or systems, with several evaporator circuits, e.g. for varying refrigerating capacity
- F25B5/04—Compression machines, plants or systems, with several evaporator circuits, e.g. for varying refrigerating capacity arranged in series
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動販売機に関し、特に複数の独立し
た商品収納室を有し商品収納室毎にコールド商
品、ホツト商品を販売可能にした、いわゆるホツ
トアンドコールドタイプの自動販売機の改良に関
する。
た商品収納室を有し商品収納室毎にコールド商
品、ホツト商品を販売可能にした、いわゆるホツ
トアンドコールドタイプの自動販売機の改良に関
する。
第4図はホツトアンドコールドタイプ自動販売
機の冷却回路の一例を示す。この種の自動販売機
では、本体内が断熱壁により複数の商品収納室
(ここでは商品収納室1,2)と機械室3とに区
画される。機械室3には冷媒圧縮機31、冷媒凝
縮器32、モータフアン33が配設される。商品
収納室1にはホツトアンドコールド用であり、冷
媒蒸発器11とモータフアン12との他に電熱ヒ
ータ13が配設されて、選択的に加温運転、冷却
運転を行なうことができる。商品収納室2はコー
ルド専用であり、冷媒蒸発器21とモータフアン
22とが配設されて冷却運転のみを行なうことが
できる。
機の冷却回路の一例を示す。この種の自動販売機
では、本体内が断熱壁により複数の商品収納室
(ここでは商品収納室1,2)と機械室3とに区
画される。機械室3には冷媒圧縮機31、冷媒凝
縮器32、モータフアン33が配設される。商品
収納室1にはホツトアンドコールド用であり、冷
媒蒸発器11とモータフアン12との他に電熱ヒ
ータ13が配設されて、選択的に加温運転、冷却
運転を行なうことができる。商品収納室2はコー
ルド専用であり、冷媒蒸発器21とモータフアン
22とが配設されて冷却運転のみを行なうことが
できる。
冷媒配管は、冷媒圧縮機31と冷媒凝縮器32
との直列回路に対して電磁弁4−冷媒膨張器とし
てのキヤピラリチユーブ14−冷媒蒸発器11−
冷媒蒸発器21の直列回路が接続されている。ま
た、冷媒凝縮器32の冷媒出口側と冷媒蒸発器2
1の冷媒入口側との間が電磁弁5−キヤピラリチ
ユーブ24のバイパス回路で接続されている。
との直列回路に対して電磁弁4−冷媒膨張器とし
てのキヤピラリチユーブ14−冷媒蒸発器11−
冷媒蒸発器21の直列回路が接続されている。ま
た、冷媒凝縮器32の冷媒出口側と冷媒蒸発器2
1の冷媒入口側との間が電磁弁5−キヤピラリチ
ユーブ24のバイパス回路で接続されている。
商品収納室1,2をコールドタイプで使用する
場合、電磁弁4開、電磁弁5閉とすることによ
り、キヤピラリチユーブ14で減圧された冷媒は
冷媒蒸発器11,21で吸熱して冷媒圧縮機31
に戻る。
場合、電磁弁4開、電磁弁5閉とすることによ
り、キヤピラリチユーブ14で減圧された冷媒は
冷媒蒸発器11,21で吸熱して冷媒圧縮機31
に戻る。
また、商品収納室1をホツトタイプ、商品収納
室2はコールタイプで使用する場合には、電磁弁
4閉,電磁弁5開とすることにより、キヤピラリ
チユーブ24で減圧された冷媒は冷媒蒸発器21
で吸熱して冷媒圧縮機31に戻る。この種の冷却
回路は、例えば特開昭56−23680号公報に示され
ている。
室2はコールタイプで使用する場合には、電磁弁
4閉,電磁弁5開とすることにより、キヤピラリ
チユーブ24で減圧された冷媒は冷媒蒸発器21
で吸熱して冷媒圧縮機31に戻る。この種の冷却
回路は、例えば特開昭56−23680号公報に示され
ている。
この冷却回路は、冷媒圧縮機が1台でホツトと
コールドが簡単に切り換えられるが、切り換えは
1室のみであり、汎用性に欠ける。これに対し
て、商品収納室2にも電熱ヒータを設置してホツ
トアンドコールドタイプにすることも考えられ
る。しかしながら、この回路では冷媒圧縮機31
の運転中は常に冷媒蒸発器21に冷媒が流れてい
るので、商品収納室2を加温するための電熱ヒー
タは大容量となり、実用的でない。
コールドが簡単に切り換えられるが、切り換えは
1室のみであり、汎用性に欠ける。これに対し
て、商品収納室2にも電熱ヒータを設置してホツ
トアンドコールドタイプにすることも考えられ
る。しかしながら、この回路では冷媒圧縮機31
の運転中は常に冷媒蒸発器21に冷媒が流れてい
るので、商品収納室2を加温するための電熱ヒー
タは大容量となり、実用的でない。
勿論、電磁弁とキヤピラリチユーブと冷媒蒸発
器との直列回路を2つ並列に接続することも考え
られるが、この場合は2つの冷媒蒸発器に冷媒を
分流供給する分岐手段が必要となる。しかしなが
ら、冷媒を実質上等分することは難しく、分岐手
段の設置条件に大きな制約がある。
器との直列回路を2つ並列に接続することも考え
られるが、この場合は2つの冷媒蒸発器に冷媒を
分流供給する分岐手段が必要となる。しかしなが
ら、冷媒を実質上等分することは難しく、分岐手
段の設置条件に大きな制約がある。
本考案は複数の商品収納室をホツトアンドコー
ルドタイプで使用できるような自動販売機を提供
しようとするものである。
ルドタイプで使用できるような自動販売機を提供
しようとするものである。
本考案は、複数の独立した商品収納室を有し各
商品収納室には冷媒蒸発器を設置すると共にヒー
タを設置して冷却、加温運転の切り換えによりコ
ールド商品、ホツト商品を選択的に販売可能にし
た自動販売機において、前記各冷媒蒸発器を同数
の冷媒膨張器を介して冷媒圧縮機に対して直列に
接続し、該複数の冷媒蒸発器と複数の冷媒膨張器
との直列接続回路には複数の電磁弁による複数の
バイパス回路を接続して、すべての冷媒膨張器を
通して前記複数の冷媒蒸発器すべてに順に冷媒を
通すモードと、あらかじめ定められた1つの冷媒
膨張器を通して前記複数の冷媒蒸発器すべてに順
に冷媒を通すモードと、あらかじめ定められた1
つの冷媒膨張器を通して前記複数の冷媒蒸発器の
うちあらかじめ定められた冷媒蒸発器に冷媒を通
すモードとを設定できるようにしたことを特徴と
する。
商品収納室には冷媒蒸発器を設置すると共にヒー
タを設置して冷却、加温運転の切り換えによりコ
ールド商品、ホツト商品を選択的に販売可能にし
た自動販売機において、前記各冷媒蒸発器を同数
の冷媒膨張器を介して冷媒圧縮機に対して直列に
接続し、該複数の冷媒蒸発器と複数の冷媒膨張器
との直列接続回路には複数の電磁弁による複数の
バイパス回路を接続して、すべての冷媒膨張器を
通して前記複数の冷媒蒸発器すべてに順に冷媒を
通すモードと、あらかじめ定められた1つの冷媒
膨張器を通して前記複数の冷媒蒸発器すべてに順
に冷媒を通すモードと、あらかじめ定められた1
つの冷媒膨張器を通して前記複数の冷媒蒸発器の
うちあらかじめ定められた冷媒蒸発器に冷媒を通
すモードとを設定できるようにしたことを特徴と
する。
このようにすると、冷媒膨張器はその流通抵抗
が大きいことから、冷媒循環回路に挿入接続され
る冷媒膨張器の数で冷媒循環量が決まる。すなわ
ち、複数の電磁弁の開閉制御により複数の直列接
続された冷媒蒸発器に対して複数の直列接続によ
る冷媒膨張器が接続されるモードでは、冷媒循環
量が少なくなるので下流側の冷媒蒸発器では冷媒
の蒸発作用は無く冷却は行われない。この場合、
下流側の冷媒蒸発器の設置された商品収納室では
ヒータによる加温運転が行われる。
が大きいことから、冷媒循環回路に挿入接続され
る冷媒膨張器の数で冷媒循環量が決まる。すなわ
ち、複数の電磁弁の開閉制御により複数の直列接
続された冷媒蒸発器に対して複数の直列接続によ
る冷媒膨張器が接続されるモードでは、冷媒循環
量が少なくなるので下流側の冷媒蒸発器では冷媒
の蒸発作用は無く冷却は行われない。この場合、
下流側の冷媒蒸発器の設置された商品収納室では
ヒータによる加温運転が行われる。
一方、複数の直列接続された冷媒蒸発器に対し
て1つの冷媒膨張器が接続されるモードでは、下
流側の冷媒蒸発器でも冷媒の蒸発作用があり、複
数の冷媒蒸発器すべてにおいて冷媒の蒸発作用に
よる冷却運転が行われる。
て1つの冷媒膨張器が接続されるモードでは、下
流側の冷媒蒸発器でも冷媒の蒸発作用があり、複
数の冷媒蒸発器すべてにおいて冷媒の蒸発作用に
よる冷却運転が行われる。
更に、複数の直列接続された冷媒蒸発器のうち
1つ以上のいくつかの冷媒蒸発器に対して1つの
冷媒膨張器が接続されるモードでは、冷媒膨張器
の接続された冷媒蒸発器で冷却運転が行われ、残
りの冷媒蒸発器の設置された商品収納室ではヒー
タによる加温運転が行われる。
1つ以上のいくつかの冷媒蒸発器に対して1つの
冷媒膨張器が接続されるモードでは、冷媒膨張器
の接続された冷媒蒸発器で冷却運転が行われ、残
りの冷媒蒸発器の設置された商品収納室ではヒー
タによる加温運転が行われる。
第1図は本考案による冷却回路の一例を示す。
第2図と同じ部分には同番号を付しており、図で
明らかなように、本考案は電磁弁4,5と冷媒膨
張器としてのキヤピラリチユーブ(膨張弁でも良
い)14,24の接続構成に特徴を有する。すな
わち、冷媒圧縮機31と冷媒凝縮器32との直列
回路に対してキヤピラリチユーブ14−キヤピラ
リチユーブ24−冷媒蒸発器11−冷媒蒸発器2
1の直列回路を接続している。また、キヤピラリ
チユーブ14に並列に電磁弁4によるバイパス回
路を接続し、キヤピラリチユーブ24と冷媒蒸発
器11に並列に電磁弁に5によるバイパス回路を
接続している。
第2図と同じ部分には同番号を付しており、図で
明らかなように、本考案は電磁弁4,5と冷媒膨
張器としてのキヤピラリチユーブ(膨張弁でも良
い)14,24の接続構成に特徴を有する。すな
わち、冷媒圧縮機31と冷媒凝縮器32との直列
回路に対してキヤピラリチユーブ14−キヤピラ
リチユーブ24−冷媒蒸発器11−冷媒蒸発器2
1の直列回路を接続している。また、キヤピラリ
チユーブ14に並列に電磁弁4によるバイパス回
路を接続し、キヤピラリチユーブ24と冷媒蒸発
器11に並列に電磁弁に5によるバイパス回路を
接続している。
商品収納室1,2をコールドタイプとして使用
する場合、電磁弁4は開、電磁弁5は閉とする。
このことにより、冷媒凝縮器32からの冷媒はキ
ヤピラリチユーブ24で減圧され、冷媒蒸発器1
1,21で吸熱して冷媒圧縮機31へ戻る。
する場合、電磁弁4は開、電磁弁5は閉とする。
このことにより、冷媒凝縮器32からの冷媒はキ
ヤピラリチユーブ24で減圧され、冷媒蒸発器1
1,21で吸熱して冷媒圧縮機31へ戻る。
また、商品収納室1をホツトタイプ、商品収納
室2をコールドタイプとして使用する場合、電磁
弁4は閉、電磁弁5を開として冷媒をキヤピラリ
チユーブ14、電磁弁5を経由して冷媒蒸発器2
1に供給することにより、商品収納室2を冷却す
る。一方、商品収納室1ではキヤピラリチユーブ
24の流通抵抗大のため冷媒蒸発器11への冷媒
流入はほとんど無く、電熱ヒータ13に通電され
ることにより加温運転が行なわれる。
室2をコールドタイプとして使用する場合、電磁
弁4は閉、電磁弁5を開として冷媒をキヤピラリ
チユーブ14、電磁弁5を経由して冷媒蒸発器2
1に供給することにより、商品収納室2を冷却す
る。一方、商品収納室1ではキヤピラリチユーブ
24の流通抵抗大のため冷媒蒸発器11への冷媒
流入はほとんど無く、電熱ヒータ13に通電され
ることにより加温運転が行なわれる。
更に、商品収納室1をコールドタイプ、商品収
納室2をホツトタイプとして使用する場合、電磁
弁4,5共に閉とすることにより、冷媒凝縮器3
2からの冷媒をキヤピラリチユーブ14,24で
減圧し冷媒蒸発器11,21を通して冷媒圧縮機
31に戻す。この運転モードでは、キヤピラリチ
ユーブ14,24が冷媒循環回路に直列に介在し
ていることから冷媒流通抵抗が大きくなつて冷媒
循環量が減少する。このことにより、キヤピラリ
チユーブ14,24で減圧された冷媒は冷媒蒸発
器11のみで蒸発してしまい、冷媒蒸発器21を
通る時はほとんど気化しているので冷却作用は無
く、電熱ヒータ23による加温運転が行なわれ
る。この場合、冷媒蒸発器21を通過して高温と
なつた冷媒は、モータフアン33の通風路に設け
た吸入配管34を通過する際モータフアン33で
冷却されて冷媒圧縮機31に戻る。
納室2をホツトタイプとして使用する場合、電磁
弁4,5共に閉とすることにより、冷媒凝縮器3
2からの冷媒をキヤピラリチユーブ14,24で
減圧し冷媒蒸発器11,21を通して冷媒圧縮機
31に戻す。この運転モードでは、キヤピラリチ
ユーブ14,24が冷媒循環回路に直列に介在し
ていることから冷媒流通抵抗が大きくなつて冷媒
循環量が減少する。このことにより、キヤピラリ
チユーブ14,24で減圧された冷媒は冷媒蒸発
器11のみで蒸発してしまい、冷媒蒸発器21を
通る時はほとんど気化しているので冷却作用は無
く、電熱ヒータ23による加温運転が行なわれ
る。この場合、冷媒蒸発器21を通過して高温と
なつた冷媒は、モータフアン33の通風路に設け
た吸入配管34を通過する際モータフアン33で
冷却されて冷媒圧縮機31に戻る。
以上の説明で明らかなように、本実施例ではキ
ヤピラリチユーブと電磁弁との接続構成を変える
だけで、商品収納室1,2をそれぞれホツトアン
ドコールドタイプとして使用することができる。
なお、電磁弁4,5の開閉は各モードに対応した
スイツチの切り換えで制御される。また、商品収
納室内の温度制御は、各商品収納室に設置したサ
ーモスイツチで冷媒圧縮機31をオン・オフ制御
するが、商品収納室1,2共コールドタイプの場
合には電磁弁4を閉として冷媒循環量を減らして
も良い。
ヤピラリチユーブと電磁弁との接続構成を変える
だけで、商品収納室1,2をそれぞれホツトアン
ドコールドタイプとして使用することができる。
なお、電磁弁4,5の開閉は各モードに対応した
スイツチの切り換えで制御される。また、商品収
納室内の温度制御は、各商品収納室に設置したサ
ーモスイツチで冷媒圧縮機31をオン・オフ制御
するが、商品収納室1,2共コールドタイプの場
合には電磁弁4を閉として冷媒循環量を減らして
も良い。
本考案は上記のように商品収納室が2つの場合
だけでなく、3つ以上の場合にも適用できる。第
2図、第3図はそれぞれ、商品収納室が3つ、4
つの場合の冷却回路図である。
だけでなく、3つ以上の場合にも適用できる。第
2図、第3図はそれぞれ、商品収納室が3つ、4
つの場合の冷却回路図である。
第2図について言えば、商品収納室1,2,6
にそれぞれ設けられた冷媒蒸発器11,21,6
1とキヤピラリチユーブ14,24,44とが冷
媒圧縮機31と冷媒凝縮器32に対して直列接続
されている。そして、キヤピラリチユーブ14,
24をバイパスするように電磁弁4を、キヤピラ
リチユーブ14をバイパスするように電磁弁5
を、キヤピラリチユーブ24,44と冷媒蒸発器
11,21とをバイパスするように電磁弁7を、
キヤピラリチユーブ44と冷媒蒸発器11とをバ
イパスするように電磁弁8をそれぞれ設けてい
る。
にそれぞれ設けられた冷媒蒸発器11,21,6
1とキヤピラリチユーブ14,24,44とが冷
媒圧縮機31と冷媒凝縮器32に対して直列接続
されている。そして、キヤピラリチユーブ14,
24をバイパスするように電磁弁4を、キヤピラ
リチユーブ14をバイパスするように電磁弁5
を、キヤピラリチユーブ24,44と冷媒蒸発器
11,21とをバイパスするように電磁弁7を、
キヤピラリチユーブ44と冷媒蒸発器11とをバ
イパスするように電磁弁8をそれぞれ設けてい
る。
商品収納室1,2,6をコールタイプとして使
用する場合、電磁弁4のみを開とし、冷媒凝縮器
32からの冷媒をキヤピラリチユーブ44を通し
て冷媒蒸発器11,21,61で冷却運転を行な
う。
用する場合、電磁弁4のみを開とし、冷媒凝縮器
32からの冷媒をキヤピラリチユーブ44を通し
て冷媒蒸発器11,21,61で冷却運転を行な
う。
商品収納室1をホツトタイプ、商品収納室2,
6はコールタイプとして使用する場合、電磁弁
5,8を開とし、冷媒凝縮器32からの冷媒をキ
ヤピラリチユーブ24を経由して冷媒蒸発器2
1,61に供給して冷却運転を行なわせる。勿
論、商品収納室1では冷媒蒸発器11への冷媒流
入はほとんど無く、電熱ヒータ13に通電されて
加温運転を行なう。
6はコールタイプとして使用する場合、電磁弁
5,8を開とし、冷媒凝縮器32からの冷媒をキ
ヤピラリチユーブ24を経由して冷媒蒸発器2
1,61に供給して冷却運転を行なわせる。勿
論、商品収納室1では冷媒蒸発器11への冷媒流
入はほとんど無く、電熱ヒータ13に通電されて
加温運転を行なう。
以下同様にして、商品収納室1,2をホツトタ
イプ、商品収納室6をコールタイプとして使用す
る場合、電磁弁7のみを開いて冷媒蒸発器61で
冷却運転が行なわれる。一方、商品収納室1,2
では電熱ヒータ13,23に通電されて加温運転
が行なわれる。
イプ、商品収納室6をコールタイプとして使用す
る場合、電磁弁7のみを開いて冷媒蒸発器61で
冷却運転が行なわれる。一方、商品収納室1,2
では電熱ヒータ13,23に通電されて加温運転
が行なわれる。
更に、商品収納室1をコールタイプ、商品収納
室2,6をホツトタイプとして使用する場合、電
磁弁はすべて閉じられ、キヤピラリチユーブ1
4,24,44が使用される。商品収納室1,2
をコールタイプ、商品収納室6をホツトタイプと
して使用する場合、電磁弁5を開き、キヤピラリ
チユーブ24,44が使用される。商品収納室2
をコールドタイプ、商収納室1,6をホツトタイ
プとして使用する場合、電磁弁8を開き、キヤピ
ラリチユーブ14,24が使用される。
室2,6をホツトタイプとして使用する場合、電
磁弁はすべて閉じられ、キヤピラリチユーブ1
4,24,44が使用される。商品収納室1,2
をコールタイプ、商品収納室6をホツトタイプと
して使用する場合、電磁弁5を開き、キヤピラリ
チユーブ24,44が使用される。商品収納室2
をコールドタイプ、商収納室1,6をホツトタイ
プとして使用する場合、電磁弁8を開き、キヤピ
ラリチユーブ14,24が使用される。
以上のようにして商品収納室1,2,6をそれ
ぞれホツトアンドコールドタイプとして使用する
ことができる。
ぞれホツトアンドコールドタイプとして使用する
ことができる。
第3図については原理的には第1図、第2図と
同じなので説明は省略する。
同じなので説明は省略する。
以上説明してきたように、本考案によれば、複
数の冷媒蒸発器に対して商品収納室に対応する個
数のキヤピラリチユーブを直列接続し、これらに
電磁弁よる複数のバイパス回路を設けるという簡
単な接続構成ですべての商品収納室をホツトアン
ドコールドタイプとして使用することができ、汎
用性の高い自動販売機を提供することができる。
数の冷媒蒸発器に対して商品収納室に対応する個
数のキヤピラリチユーブを直列接続し、これらに
電磁弁よる複数のバイパス回路を設けるという簡
単な接続構成ですべての商品収納室をホツトアン
ドコールドタイプとして使用することができ、汎
用性の高い自動販売機を提供することができる。
第1図は商品収納室が2室の場合の本考案によ
る冷却回路の一実施例を示した図、第2図、第3
図はそれぞれ、商品収納室が3室、4室の場合の
冷却回路の他の実施例を示した図、第4図は従来
の冷却回路の一例を示した図。 図中、1,2,6,7は商品収納室、4,5は
電磁弁、13,23,63,73は電熱ヒータ、
14,24,44,74はキヤピラリチユーブ、
11,21,61,71は冷媒蒸発器、31は冷
媒圧縮機、32は冷媒凝縮器。
る冷却回路の一実施例を示した図、第2図、第3
図はそれぞれ、商品収納室が3室、4室の場合の
冷却回路の他の実施例を示した図、第4図は従来
の冷却回路の一例を示した図。 図中、1,2,6,7は商品収納室、4,5は
電磁弁、13,23,63,73は電熱ヒータ、
14,24,44,74はキヤピラリチユーブ、
11,21,61,71は冷媒蒸発器、31は冷
媒圧縮機、32は冷媒凝縮器。
Claims (1)
- 複数の独立した商品収納室を有し各商品収納室
には冷媒蒸発器を設置すると共にヒータを設置し
て冷却、加温運転の切り換えによりコールド商
品、ホツト商品を選択的に販売可能にした自動販
売機において、前記各冷媒蒸発器を同数の冷媒膨
張器を介して冷媒圧縮機に対して直列に接続し、
該複数の冷媒蒸発器と複数の冷媒膨張器との直列
接続回路には複数の電磁弁による複数のバイパス
回路を接続して、すべての冷媒膨張器を通して前
記複数の冷媒蒸発器すべてに順に冷媒を通すモー
ドと、あらかじめ定められた1つの冷媒膨張器を
通して前記複数の冷媒蒸発器すべてに順に冷媒を
通すモードと、あらかじめ定められた1つの冷媒
膨張器を通して前記複数の冷媒蒸発器のうちあら
かじめ定められた冷媒蒸発器に冷媒を通すモード
とを設定できるようにしたことを特徴とする自動
販売機の冷却回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986058257U JPH0124677Y2 (ja) | 1986-04-19 | 1986-04-19 | |
| US07/039,723 US4741178A (en) | 1986-04-19 | 1987-04-20 | Refrigerating apparatus for a vending machine |
| KR2019870005753U KR920000709Y1 (ko) | 1986-04-19 | 1987-04-20 | 자동판매기의 냉각회로 |
| GB8709434A GB2190476B (en) | 1986-04-19 | 1987-04-21 | Refrigeration apparatus for a vending machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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