JPS59164875A - 温風発生装置付きキャビネット - Google Patents
温風発生装置付きキャビネットInfo
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- JPS59164875A JPS59164875A JP3959283A JP3959283A JPS59164875A JP S59164875 A JPS59164875 A JP S59164875A JP 3959283 A JP3959283 A JP 3959283A JP 3959283 A JP3959283 A JP 3959283A JP S59164875 A JPS59164875 A JP S59164875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- timer
- air generator
- case
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は乾燥又は暖房等をなすだめの温風を発生する装
置に関する。
置に関する。
実開昭49−1247号公報に示されるように、温風発
生装置を調理台や流し台等のキャビネットに取付けて、
このキャビネット内部を乾燥させるようにした厨房家具
が知られている。
生装置を調理台や流し台等のキャビネットに取付けて、
このキャビネット内部を乾燥させるようにした厨房家具
が知られている。
このものは、第1図および第2図に示したように、扉1
を螺着したキャビネット2の上部に温風発生装置3を取
付けて構成されている。
を螺着したキャビネット2の上部に温風発生装置3を取
付けて構成されている。
そして、温風発生装置3はユニット化された構造である
。すなわち、吸気口4および排気口5を同じ面に設けた
箱形ケース6内に、送風機7およびヒータ8等の温風発
生要素を内蔵し、かつケース6の前部に送風機7の運転
時間を制御するタイマー9を取付けて形成されている。
。すなわち、吸気口4および排気口5を同じ面に設けた
箱形ケース6内に、送風機7およびヒータ8等の温風発
生要素を内蔵し、かつケース6の前部に送風機7の運転
時間を制御するタイマー9を取付けて形成されている。
この温風発生装置3は、タイマー9を介して送風機7お
よびヒータ8へ通電することによシ、第2図中矢印に示
すような温風の循環流を怠起して、キャビネット1内を
乾燥するようになっている。
よびヒータ8へ通電することによシ、第2図中矢印に示
すような温風の循環流を怠起して、キャビネット1内を
乾燥するようになっている。
ところで、キャビネット2内を乾燥させる場合、乾燥効
率をよくするためには、温風を下側からキャビネット2
内に吹出した方がよいが、タイマー9は操作をし易くす
るためにキャビネット2の上部に配置する必要がある。
率をよくするためには、温風を下側からキャビネット2
内に吹出した方がよいが、タイマー9は操作をし易くす
るためにキャビネット2の上部に配置する必要がある。
このように温風吹出部とタイマーとの最適な配置場所は
夫々異なるが、上記従来の温風発生装置3はユニット化
されているために、温風吹出部又はタイマーの一方を最
適な場所に配置すると、他方を最適な場所に配置できな
い欠点があった。また、キャビネット2内の乾燥におい
て、扉1の上部に排気口がある場合、乾燥効率をよくす
るためには、温風吹出部をキャビネット2の下側央部に
配置した方がよい。これに代表されるようにキャビネッ
ト2の構造によって、温風吹出部の最適な配置場所は種
々異なる。しかし、ユニット化された従来の温風発生装
置3では、タイマー9を最適な場所に配置した条件下に
おいて、温風吹出部のみを種々のキャビネ、)の構造に
合わせて最適な場所に配置できるという汎用性がない。
夫々異なるが、上記従来の温風発生装置3はユニット化
されているために、温風吹出部又はタイマーの一方を最
適な場所に配置すると、他方を最適な場所に配置できな
い欠点があった。また、キャビネット2内の乾燥におい
て、扉1の上部に排気口がある場合、乾燥効率をよくす
るためには、温風吹出部をキャビネット2の下側央部に
配置した方がよい。これに代表されるようにキャビネッ
ト2の構造によって、温風吹出部の最適な配置場所は種
々異なる。しかし、ユニット化された従来の温風発生装
置3では、タイマー9を最適な場所に配置した条件下に
おいて、温風吹出部のみを種々のキャビネ、)の構造に
合わせて最適な場所に配置できるという汎用性がない。
さらに、既述のように乾燥効率をよくするために温風吹
出部はキャビネット2の奥部に配置する方が望ましいが
、タイマー9はキャビネット2の前側に配置しなけれ祉
ならない。したがって、これらを設けた箱形ケース6は
奥行き寸法が長く大形に形成されるため、コスト高の一
因となっていた。
出部はキャビネット2の奥部に配置する方が望ましいが
、タイマー9はキャビネット2の前側に配置しなけれ祉
ならない。したがって、これらを設けた箱形ケース6は
奥行き寸法が長く大形に形成されるため、コスト高の一
因となっていた。
本発明は上記事情のもとに開発されたもので、その目的
は、タイマーと温風吹出口を夫々最適な場所に配置でき
るとともに、汎用性があシ、しかもコストダウンも図れ
る温風発生装置ばを提供することにある。
は、タイマーと温風吹出口を夫々最適な場所に配置でき
るとともに、汎用性があシ、しかもコストダウンも図れ
る温風発生装置ばを提供することにある。
すなわち、本発明は、温風6発生要素を内蔵したケース
に吸気口、温風吹出口および取付部を設けた温風発生器
と、この発生器とは独立して形成されて操作部および取
付部を有したタイマーとを、電気コードで接続したこと
を特徴とする。
に吸気口、温風吹出口および取付部を設けた温風発生器
と、この発生器とは独立して形成されて操作部および取
付部を有したタイマーとを、電気コードで接続したこと
を特徴とする。
この特徴を匍jえた温風発生装置によれば、互に独立し
て形成された温風発生器とタイマーとが眠気コードで接
続されていることから、電気コードの長さ範囲内であれ
ば温風発生器とタイマーとが、互に相手の配置を拘束す
ることがない。したがって、キャビネット等に対してタ
イマーを操作し易い最適な場所に配置できるとともに、
例えば乾燥効率が上がる最適な温風吹出し位置に温風吹
出口が配設されるように温風発生器を配設できる。そし
て、このようにタイマーおよび温風発生器の配Mに自由
度を得られるから、種々の異なる構造のキャビネット等
、に対しても適合して取付けることができるという汎用
性を得ることができる。しかも、ケースは温風発生要素
を内蔵するだけで、タイマーを取付けておらず、かつ既
述のようにタイブーおよび温風発生器の配置が自由であ
るから5、ケースの奥行き寸法を太きぐする必要がない
。つまシ、ケースを従来に比較して小形化できるもので
あり、そして、この小形化による材料費の削減に伴って
コストダウンを図ることができる。
て形成された温風発生器とタイマーとが眠気コードで接
続されていることから、電気コードの長さ範囲内であれ
ば温風発生器とタイマーとが、互に相手の配置を拘束す
ることがない。したがって、キャビネット等に対してタ
イマーを操作し易い最適な場所に配置できるとともに、
例えば乾燥効率が上がる最適な温風吹出し位置に温風吹
出口が配設されるように温風発生器を配設できる。そし
て、このようにタイマーおよび温風発生器の配Mに自由
度を得られるから、種々の異なる構造のキャビネット等
、に対しても適合して取付けることができるという汎用
性を得ることができる。しかも、ケースは温風発生要素
を内蔵するだけで、タイマーを取付けておらず、かつ既
述のようにタイブーおよび温風発生器の配置が自由であ
るから5、ケースの奥行き寸法を太きぐする必要がない
。つまシ、ケースを従来に比較して小形化できるもので
あり、そして、この小形化による材料費の削減に伴って
コストダウンを図ることができる。
以下本発明の一実施例を第3図から第6図を参照して説
明する。
明する。
温風発生装置は、温風発生器1ノと、タイマー12と、
電気コード13とから形成されている。
電気コード13とから形成されている。
温風発生器11について説明すれば、14は直方体状を
なすケースで、金属製のケース構成部材15.16をね
じ17止め等で連結して形成されている。このケース1
4内には温風発生要素、つま多モータ18.フアン19
.ヒータ20、およびダクト21等が内蔵されている。
なすケースで、金属製のケース構成部材15.16をね
じ17止め等で連結して形成されている。このケース1
4内には温風発生要素、つま多モータ18.フアン19
.ヒータ20、およびダクト21等が内蔵されている。
これらの要素はファン19を除いてケース14内にねじ
22止めした金属製の要素支え板23に夫々取付けられ
ている。ファン19にはターボファン等が用いられ、こ
れはモータ18の回転軸1−8aに取付けられている。
22止めした金属製の要素支え板23に夫々取付けられ
ている。ファン19にはターボファン等が用いられ、こ
れはモータ18の回転軸1−8aに取付けられている。
また、ヒータ20には例えば円形板でかつ上下に貫通す
る多数の通風孔を有した正特性サーミスタが用いられて
おシ、かつダクト21はファ719を一端側に収納して
ヒータ20に向けて風を案内するようにして設けられて
いる。なお、上記支え板23には、ファン19の吸込側
に対向した通孔24が形成されているとともに、ヒータ
20に対回しだ通孔25が形成されている。そして、ケ
ース14には、−面において温風吹出口26が設けられ
ているとともに、上記−面取外の少なくとも2面におい
て吸気口27,2.8.29が設けられている。なお、
これら各日26〜29はいずれも複数の長孔によって形
成されており、かつ本実施例は第3図において温風吹出
口26をケース14の上面に、吸気口27〜29をケー
ス14の三つの側面に夫々配設した場合を示している。
る多数の通風孔を有した正特性サーミスタが用いられて
おシ、かつダクト21はファ719を一端側に収納して
ヒータ20に向けて風を案内するようにして設けられて
いる。なお、上記支え板23には、ファン19の吸込側
に対向した通孔24が形成されているとともに、ヒータ
20に対回しだ通孔25が形成されている。そして、ケ
ース14には、−面において温風吹出口26が設けられ
ているとともに、上記−面取外の少なくとも2面におい
て吸気口27,2.8.29が設けられている。なお、
これら各日26〜29はいずれも複数の長孔によって形
成されており、かつ本実施例は第3図において温風吹出
口26をケース14の上面に、吸気口27〜29をケー
ス14の三つの側面に夫々配設した場合を示している。
上記温風吹出口26は上記ヒータ20の上方に対向して
設けられておシ、また第4図および第5図中30はケー
ス14内に設けた吹出しダクトである。さらに、ケース
14には取付部31.32が設けられている。
設けられておシ、また第4図および第5図中30はケー
ス14内に設けた吹出しダクトである。さらに、ケース
14には取付部31.32が設けられている。
これら取付部31.32は、ケースの対向された側面例
えば吸気口27.28を有した側面よυ外に夫々一体に
突出して設けられている。本実施例の場合取付部31.
32はいずれも鍔状であって、把手部として使用するこ
とが可能となっておシ、また取付部31.32は夫々取
付孔33を有している。なお、これら取付部はケース1
4とは別体のものをケース14に取付けて形成しても差
支えない。
えば吸気口27.28を有した側面よυ外に夫々一体に
突出して設けられている。本実施例の場合取付部31.
32はいずれも鍔状であって、把手部として使用するこ
とが可能となっておシ、また取付部31.32は夫々取
付孔33を有している。なお、これら取付部はケース1
4とは別体のものをケース14に取付けて形成しても差
支えない。
またタイマー12は、温風発生器11とは独立して形成
されたものであって、操作部34および取付部35を有
している。操作部34はタイマー筐体36の前面に設け
た摘み等からなシ、取付部35はタイマー筐体360両
側面にねじ37で止められている。取付部35は略り字
状の金属板からなシ、タイマー筐体36の前面と平行な
辺には取付孔38が設けられているとともに、タイマー
筐体36の側面と略平行な他辺には前後方向に沿う長孔
39が設けられている。
されたものであって、操作部34および取付部35を有
している。操作部34はタイマー筐体36の前面に設け
た摘み等からなシ、取付部35はタイマー筐体360両
側面にねじ37で止められている。取付部35は略り字
状の金属板からなシ、タイマー筐体36の前面と平行な
辺には取付孔38が設けられているとともに、タイマー
筐体36の側面と略平行な他辺には前後方向に沿う長孔
39が設けられている。
そして、上記ねじ37は長孔39を通って取付部35を
タイマー筐体36に固定している。したがって、取付部
35はタイマー筐体36に対して固定される位置が前後
方向に沿って調節可能となっている。なお、このような
調節を必要とする場合には、第11図又は第12図のよ
うにして実施してもよい。第11図は、取付部35に前
後方向に沿って複数の取付孔40を設けて、所望の取付
孔40にねじ37を挿通して締付けることによシ、調節
可能とした例を示している。
タイマー筐体36に固定している。したがって、取付部
35はタイマー筐体36に対して固定される位置が前後
方向に沿って調節可能となっている。なお、このような
調節を必要とする場合には、第11図又は第12図のよ
うにして実施してもよい。第11図は、取付部35に前
後方向に沿って複数の取付孔40を設けて、所望の取付
孔40にねじ37を挿通して締付けることによシ、調節
可能とした例を示している。
第12図は、タイマー筐体36の側面に前後方向に沿っ
て複数の取伺螺孔41を設けて、所望の取付螺孔41に
取付部35を通るねじ37を螺合させることによシ、調
節可能とした例を示している。また、これらに限らず第
11図と第12図との組合わせ、つtb取付部35に複
数の取付孔40を設けるとともに、タイマー筐体36に
複数の取付螺孔41を設けて、ねじ37で止めることに
よって調節可能にしてもよく、この場合には調節範囲を
大きくでさるものである。なお、第3図中42は、タイ
マー筐体36に設けた取付螺孔で、必要により取伺部3
5をタイマー筐体36の上下に取付ける場合に使用部3
5を付けかえることができる。また第3図中43はタイ
マー12に接続されたプラグ付き電気コードである。
て複数の取伺螺孔41を設けて、所望の取付螺孔41に
取付部35を通るねじ37を螺合させることによシ、調
節可能とした例を示している。また、これらに限らず第
11図と第12図との組合わせ、つtb取付部35に複
数の取付孔40を設けるとともに、タイマー筐体36に
複数の取付螺孔41を設けて、ねじ37で止めることに
よって調節可能にしてもよく、この場合には調節範囲を
大きくでさるものである。なお、第3図中42は、タイ
マー筐体36に設けた取付螺孔で、必要により取伺部3
5をタイマー筐体36の上下に取付ける場合に使用部3
5を付けかえることができる。また第3図中43はタイ
マー12に接続されたプラグ付き電気コードである。
そして、上記電気コード13はある程度余裕をもった長
さを有し、以上のように形成された温風発生器J1とタ
イマー12とを接続して設けられている。
さを有し、以上のように形成された温風発生器J1とタ
イマー12とを接続して設けられている。
以上の構造の温風発生装置は、第7図から第10図に例
示したように流し台、調理台、吊シ戸棚等のキャビネッ
トに対し種々の態様に取付けられて、例えばキャビネッ
ト内に収納された食器等の乾燥をなす。なお、第7図、
第8図および第10図の使用例は調理台の場合でちゃ、
第9図の使用例は吊9戸棚の場合である。そして、これ
ら各図中44はキャビネットで、開閉自在な扉45を有
しているとともに、扉45には排気口46が設けられて
いる。また、47は仕切板で、キャビネット44内を、
扉45で開閉されるとともに食器等を収納する収納室4
8と、装置取付室49とに仕切っている。装置取付室4
9を区画するとともにキャビネット44外に臨む壁面例
えば仕切板47の前面には吸込口50が設けられている
。なお、第9図中51はキャビネット44の下面に形成
したタイマー取付筐体部、52は吊シ部材である。
示したように流し台、調理台、吊シ戸棚等のキャビネッ
トに対し種々の態様に取付けられて、例えばキャビネッ
ト内に収納された食器等の乾燥をなす。なお、第7図、
第8図および第10図の使用例は調理台の場合でちゃ、
第9図の使用例は吊9戸棚の場合である。そして、これ
ら各図中44はキャビネットで、開閉自在な扉45を有
しているとともに、扉45には排気口46が設けられて
いる。また、47は仕切板で、キャビネット44内を、
扉45で開閉されるとともに食器等を収納する収納室4
8と、装置取付室49とに仕切っている。装置取付室4
9を区画するとともにキャビネット44外に臨む壁面例
えば仕切板47の前面には吸込口50が設けられている
。なお、第9図中51はキャビネット44の下面に形成
したタイマー取付筐体部、52は吊シ部材である。
そして、第7図および第10図に例示の使用例では、仕
切板47の垂直状部裏面でかつ奥部下側に温風発生器1
ノが、取付孔33を通る取伺は木ねじ53等にょ9取付
けられているとともに、仕切板47の上部前面にタイマ
ー12がその取付孔38を通る図示しない取付は木ねじ
等を介して取付けられている。つまり、この使用例は、
収納室48内の乾燥効率をよくするために、温風吹出口
26を収納室48の下側後部に配設するとともに、タイ
マー12の操作を容易とするために、タイマー12をキ
ャビネット44の前面上部に配設しである。このような
配設は温風発生器11とタイマー12とが電気コード1
3で接続されていることにょシ実現できる。そしてこの
配設により温風発生器1ノの吸気口28.29はキャビ
ネット44の底面、後面に近接されて空気の吸込みを妨
げられるが、他の吸気口27は閉塞状態となることはな
い。
切板47の垂直状部裏面でかつ奥部下側に温風発生器1
ノが、取付孔33を通る取伺は木ねじ53等にょ9取付
けられているとともに、仕切板47の上部前面にタイマ
ー12がその取付孔38を通る図示しない取付は木ねじ
等を介して取付けられている。つまり、この使用例は、
収納室48内の乾燥効率をよくするために、温風吹出口
26を収納室48の下側後部に配設するとともに、タイ
マー12の操作を容易とするために、タイマー12をキ
ャビネット44の前面上部に配設しである。このような
配設は温風発生器11とタイマー12とが電気コード1
3で接続されていることにょシ実現できる。そしてこの
配設により温風発生器1ノの吸気口28.29はキャビ
ネット44の底面、後面に近接されて空気の吸込みを妨
げられるが、他の吸気口27は閉塞状態となることはな
い。
したがって、温風発生器1ノは所定の風量を確保して温
風を収納室48内に送シ込むことができる。
風を収納室48内に送シ込むことができる。
また、第8図に例示の使用例では、仕切板47の水平状
部裏面でかつ奥部に温風発生g囁取付けられ、仕切板4
7の上部前面にタイマー12が取付けられている。この
ため、収納室48の乾燥効率もよいとともに、タイマー
12の操作性もよいことは先の使用例と同様である。そ
して、この配設により温風発生器1ノの吸気口27はキ
ャビネット44の後面に近接して空気の吸込みを妨げら
れるが、他の吸気口2 B、 、 29は閉塞状態とな
ることがない。したがって、先の使用例と同じく温風発
生器J1は所定の風量を確保して温風を収納室48内に
送り込むことができる。なお、この実施例の場合温風吹
出口26にカバーを付ける等して吹出口26に水やほこ
シが入らないようにすると良い。
部裏面でかつ奥部に温風発生g囁取付けられ、仕切板4
7の上部前面にタイマー12が取付けられている。この
ため、収納室48の乾燥効率もよいとともに、タイマー
12の操作性もよいことは先の使用例と同様である。そ
して、この配設により温風発生器1ノの吸気口27はキ
ャビネット44の後面に近接して空気の吸込みを妨げら
れるが、他の吸気口2 B、 、 29は閉塞状態とな
ることがない。したがって、先の使用例と同じく温風発
生器J1は所定の風量を確保して温風を収納室48内に
送り込むことができる。なお、この実施例の場合温風吹
出口26にカバーを付ける等して吹出口26に水やほこ
シが入らないようにすると良い。
さらに、第9図に例示の使用例では、仕切板47の上面
後部に温風発生器11が取付けられているとともに、タ
イマー取付筐体部51にタイマーJ2が取付けられてい
る。このような配設も電気コード13の存在により実現
できる。
後部に温風発生器11が取付けられているとともに、タ
イマー取付筐体部51にタイマーJ2が取付けられてい
る。このような配設も電気コード13の存在により実現
できる。
そして、吊シ戸棚の場合の使用例であるから、上記タイ
マー12の配設により、その操作を容易に行なうことが
できる。また、この使用例では温風発生器11の吸気口
28はキャビネット44の後面に近接されて空気の吸込
みを妨げられるが、閉塞状態とならない他の吸気口27
゜29からの吸込みで、温風発生器1ノは所定の風量を
確保できる。
マー12の配設により、その操作を容易に行なうことが
できる。また、この使用例では温風発生器11の吸気口
28はキャビネット44の後面に近接されて空気の吸込
みを妨げられるが、閉塞状態とならない他の吸気口27
゜29からの吸込みで、温風発生器1ノは所定の風量を
確保できる。
また、温風発生器11の運搬およびキャビネット44へ
の取付は等における取扱い時においては、この発生器1
1を取付部31又は32を把手として持つことができる
ので便利であシ、しかも把手と取付部とが兼用されてい
るから、これらを別々に設ける必要がなく構造簡単で、
かつコストダウンにも役立つものである。
の取付は等における取扱い時においては、この発生器1
1を取付部31又は32を把手として持つことができる
ので便利であシ、しかも把手と取付部とが兼用されてい
るから、これらを別々に設ける必要がなく構造簡単で、
かつコストダウンにも役立つものである。
ところで、仕切板47等には木材、金属板、合成樹脂板
等が用いられ、その種類によって板厚が異なるが、タイ
マー12の取付部35は調節可能であるから、仕切板4
7等の材質および板厚に関係なく、取付部35の位置調
節によってタイマー筐体36の前面を、仕切板47等の
前面と同一面に配置できる。
等が用いられ、その種類によって板厚が異なるが、タイ
マー12の取付部35は調節可能であるから、仕切板4
7等の材質および板厚に関係なく、取付部35の位置調
節によってタイマー筐体36の前面を、仕切板47等の
前面と同一面に配置できる。
なお、上記一実施例は以上のように構成したが、本発明
の温風発生装置は、温風吹出口をキャビネットの外面に
直接臨むように取付けて、使用者の足部等を暖房するた
めに用いるようにしても差支えない。その他、本発明の
実施に当っては、発明の要旨に反しない限や、温風発生
要素、ケース、温風吹出口、吸気口、温風発生器、タイ
マー、操作部、各取付部、電気コード等の具体的な構造
、形状、位置等は、上記一実施例に制約されることなく
、種々の態様に構成して実施し得ることは勿論である。
の温風発生装置は、温風吹出口をキャビネットの外面に
直接臨むように取付けて、使用者の足部等を暖房するた
めに用いるようにしても差支えない。その他、本発明の
実施に当っては、発明の要旨に反しない限や、温風発生
要素、ケース、温風吹出口、吸気口、温風発生器、タイ
マー、操作部、各取付部、電気コード等の具体的な構造
、形状、位置等は、上記一実施例に制約されることなく
、種々の態様に構成して実施し得ることは勿論である。
以上説明した本発明は上記特許請求の範囲に記載の構成
を要旨とするから、温風発生器をその温風吹出口が最適
な位置に設けられるように配置できるとともに、タイマ
ーを使用し易い最適万場所に配置でき、そして種々異な
る構造のキャビネットに対しても上記の最適な配置条件
を確保して取付けられるという汎用性を得られ、しかも
ケースはタイマーを備えないからその小形化およびコス
トダウンを図シ得る等の種々の効果がある。
を要旨とするから、温風発生器をその温風吹出口が最適
な位置に設けられるように配置できるとともに、タイマ
ーを使用し易い最適万場所に配置でき、そして種々異な
る構造のキャビネットに対しても上記の最適な配置条件
を確保して取付けられるという汎用性を得られ、しかも
ケースはタイマーを備えないからその小形化およびコス
トダウンを図シ得る等の種々の効果がある。
第1図および第2図は従来例を示し、第1図は分解斜視
図、第2図は縦断側面図である。第3図から第6図は本
発明の一実施例を示し、第3図は斜視図、第4図は温風
発生器の横断平面図、第5図は第7図中X−X線に沿う
縦断面図、第6図は第4図中M−M線に沿う縦断面図で
ある。第7図から第9図は本発明装置が夫々異なる態様
で取付けられたキャビネットの斜視図、第10図は第7
図中X−X線に沿う縦断側面図である。第11図および
第12図は夫々異なるタイマーを示す側面図である。 11・・・温風発生器、12・・・タイマー、13・・
・電気コード、14・・・ケース、18・・・モータ、
19・・・ファン、20・・・ヒータ、21・・・ダク
ト、26・・・温風吹出口、27,28.29・・・吸
気口、31 、3 ’2・・・取付部、33・・・取付
孔、34・・・操作部、35・・・取付部、36・・・
タイマー筐体、37・・・ねじ、38・・・取付孔、3
9・・・長孔、40・・・取付孔、4ノ・・・取付螺孔
。
図、第2図は縦断側面図である。第3図から第6図は本
発明の一実施例を示し、第3図は斜視図、第4図は温風
発生器の横断平面図、第5図は第7図中X−X線に沿う
縦断面図、第6図は第4図中M−M線に沿う縦断面図で
ある。第7図から第9図は本発明装置が夫々異なる態様
で取付けられたキャビネットの斜視図、第10図は第7
図中X−X線に沿う縦断側面図である。第11図および
第12図は夫々異なるタイマーを示す側面図である。 11・・・温風発生器、12・・・タイマー、13・・
・電気コード、14・・・ケース、18・・・モータ、
19・・・ファン、20・・・ヒータ、21・・・ダク
ト、26・・・温風吹出口、27,28.29・・・吸
気口、31 、3 ’2・・・取付部、33・・・取付
孔、34・・・操作部、35・・・取付部、36・・・
タイマー筐体、37・・・ねじ、38・・・取付孔、3
9・・・長孔、40・・・取付孔、4ノ・・・取付螺孔
。
Claims (4)
- (1) 温風発生要素を内蔵したケースに吸気口、温
風吹出口および取付部を設けた温風発生器と、操作部お
よび取付部を有したタイマーと、これら両者を接続した
電気コードとからなる温風発生装置。 - (2)上記ケースの吸気口が、上記ケースの上記温風吹
出口が形成された面取外の少なくとも2面に形成されて
いることを特徴とする特許許請求の範囲第(1)項に記
載の温風発生装置。 - (3)上記ケースの取付部が、上記ケースの対向された
側面よシ外に夫々突設されて把手を兼用していることを
特徴とする上記特許請求の範囲第(1)項又は第(2)
項に記載の温風発生装置。 - (4)上記タイマーの取付部が、タイマー筐体に対する
固定位置を調節可能に設けられていることを特徴とする
上記特許請求の範囲第(1)項ないし第(3)項いずれ
か一項に記載の温風発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3959283A JPS59164875A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 温風発生装置付きキャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3959283A JPS59164875A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 温風発生装置付きキャビネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164875A true JPS59164875A (ja) | 1984-09-18 |
| JPH0536697B2 JPH0536697B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=12557371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3959283A Granted JPS59164875A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 温風発生装置付きキャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240344U (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-19 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557116U (ja) * | 1978-06-23 | 1980-01-17 | ||
| JPS5534483U (ja) * | 1978-08-29 | 1980-03-05 | ||
| JPS5820159U (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-07 | 東芝熱器具株式会社 | やぐらこたつ |
-
1983
- 1983-03-10 JP JP3959283A patent/JPS59164875A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557116U (ja) * | 1978-06-23 | 1980-01-17 | ||
| JPS5534483U (ja) * | 1978-08-29 | 1980-03-05 | ||
| JPS5820159U (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-07 | 東芝熱器具株式会社 | やぐらこたつ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240344U (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536697B2 (ja) | 1993-05-31 |
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