JPS59165094A - El表示装置 - Google Patents
El表示装置Info
- Publication number
- JPS59165094A JPS59165094A JP58040980A JP4098083A JPS59165094A JP S59165094 A JPS59165094 A JP S59165094A JP 58040980 A JP58040980 A JP 58040980A JP 4098083 A JP4098083 A JP 4098083A JP S59165094 A JPS59165094 A JP S59165094A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- display element
- display
- pixel
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/30—Semiconductor lamps, e.g. solid state lamps [SSL] light emitting diodes [LED] or organic LED [OLED]
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本i明はエレクトロルミイ・ツセンス(以’F E L
と略称する)表示素子と駆動回路とを一体化したEL表
示装置に係り、特にEL表示素子の局部的絶縁破壊時に
表示素子駆動用のスイッチングトランジスタの破壊を防
止したEL表示装置に関するものである。
と略称する)表示素子と駆動回路とを一体化したEL表
示装置に係り、特にEL表示素子の局部的絶縁破壊時に
表示素子駆動用のスイッチングトランジスタの破壊を防
止したEL表示装置に関するものである。
(bン 技術の背景
EL表示素子と駆動回路を一体化したEL表示装置は半
導体製造技術を利用することにより、複数個のEL表示
素子を高密度に配列することができ、かつ表示素子と駆
゛動回路とを一体的に製造できるという利点を有してお
り、陰極配管、液晶。
導体製造技術を利用することにより、複数個のEL表示
素子を高密度に配列することができ、かつ表示素子と駆
゛動回路とを一体的に製造できるという利点を有してお
り、陰極配管、液晶。
ガス放電を利用した表示装置の代替手段として注目され
ている。
ている。
(c) 従来技術と問題点
、”i’% 1図にこのようなEL表示素子と81<!
F111回路一体措成のEL表示装置における一画素分
の回路図を示す。図において1はEL表示素子であって
、対向する前面′電極1aと画素電極lbとの間に図示
しない誘電体層を介してE、L層ICを挾持したt1r
成を採る。そしてEL表示素子lのr7iJ而jif罹
1aには電源2よりパルス状の交?Ir fff圧が印
加される。またデータ線DLはトランジスタQ、のドレ
インに接続され、走査線SLはトランジスタQ1のゲー
トに接続され、トランジスタQ1のソースはトランジス
タQ、のゲートに接続されるとともに蓄債用コンデンす
へに接続される。またトランジスタQ2のドレインはE
L表示素子の画素電極1bに接続され、ソースは基準電
位点となる接地電位に接続される。
F111回路一体措成のEL表示装置における一画素分
の回路図を示す。図において1はEL表示素子であって
、対向する前面′電極1aと画素電極lbとの間に図示
しない誘電体層を介してE、L層ICを挾持したt1r
成を採る。そしてEL表示素子lのr7iJ而jif罹
1aには電源2よりパルス状の交?Ir fff圧が印
加される。またデータ線DLはトランジスタQ、のドレ
インに接続され、走査線SLはトランジスタQ1のゲー
トに接続され、トランジスタQ1のソースはトランジス
タQ、のゲートに接続されるとともに蓄債用コンデンす
へに接続される。またトランジスタQ2のドレインはE
L表示素子の画素電極1bに接続され、ソースは基準電
位点となる接地電位に接続される。
このようなt11成において、データHpl D Lを
l”とした状態で走査線SLに所定め幅をもったパルス
状の走査信号を供給すると、トランジスタQ、がオンと
なり、コンデンサCsは前記走査信号に対応して電荷を
蓄積する。これによってトランジスタQ2がオンとなり
、EL表示素子1が発光する。またデータ線DLの”0
”状態への切替えにイ゛rうコンデンサC8の放電によ
ってトランジスタQ2が杏フとなるとEL表示素子lが
非発光となるようになっている。
l”とした状態で走査線SLに所定め幅をもったパルス
状の走査信号を供給すると、トランジスタQ、がオンと
なり、コンデンサCsは前記走査信号に対応して電荷を
蓄積する。これによってトランジスタQ2がオンとなり
、EL表示素子1が発光する。またデータ線DLの”0
”状態への切替えにイ゛rうコンデンサC8の放電によ
ってトランジスタQ2が杏フとなるとEL表示素子lが
非発光となるようになっている。
ところでEL表示素子lの誘1「体層やELWIに局部
的な絶縁破壊が生じると、トランジスタQ、が破壊され
ることがある。この際、EL表示素子lの破壊は微少領
域のピンホール状の破壊にとどまり、実用上の表示欠陥
にならないが、トランジスタQ2の破壊は一つの画素の
表示欠陥となり、致命的な表示品質の低下の一要因とな
る。
的な絶縁破壊が生じると、トランジスタQ、が破壊され
ることがある。この際、EL表示素子lの破壊は微少領
域のピンホール状の破壊にとどまり、実用上の表示欠陥
にならないが、トランジスタQ2の破壊は一つの画素の
表示欠陥となり、致命的な表示品質の低下の一要因とな
る。
第2図は従来の駆動回路一体檜成のEL表示装置の部分
等価回路図であり、第3図は第2図の各部電圧波形であ
って、(a)は表示素子lの前面電極1aに印加される
電圧波形、(b)はトランジスタQ2がオン時のドレイ
ン電圧波形、(C)はトランジスタもがオフ時のドレイ
ン電圧波形である。第2図においてQ、はトランジスタ
、1はEL表示素子、2は電源、心は↑■電源の内部イ
ンピーダンス、RoNはトランジスタQ2のオン抵抗、
ROFFはトランジスタQ、のオフ抵抗であってこの場
合、降伏1v圧V、におけるオフ抵抗を示す。
等価回路図であり、第3図は第2図の各部電圧波形であ
って、(a)は表示素子lの前面電極1aに印加される
電圧波形、(b)はトランジスタQ2がオン時のドレイ
ン電圧波形、(C)はトランジスタもがオフ時のドレイ
ン電圧波形である。第2図においてQ、はトランジスタ
、1はEL表示素子、2は電源、心は↑■電源の内部イ
ンピーダンス、RoNはトランジスタQ2のオン抵抗、
ROFFはトランジスタQ、のオフ抵抗であってこの場
合、降伏1v圧V、におけるオフ抵抗を示す。
いま、第2図のEL表示素子1が第3し1(a)に示す
期間tにおいて、局部的な破壊を生じると、トランジス
タQ2がオン状態の場合、そのトランジスタQ、には第
3図(b)に示すごとき過電圧Vl’ONが印加される
。この電圧Vrnrは第(1)式で表わされる。
期間tにおいて、局部的な破壊を生じると、トランジス
タQ2がオン状態の場合、そのトランジスタQ、には第
3図(b)に示すごとき過電圧Vl’ONが印加される
。この電圧Vrnrは第(1)式で表わされる。
Vp>Σ葭!悴入−・Vい・・−・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・(1)そして電圧VNINがトラン
ジスタ0.のオン時における破壊電圧B霜(を越えると
トランジスタQ2が破壊する。
・・・・・・・・・(1)そして電圧VNINがトラン
ジスタ0.のオン時における破壊電圧B霜(を越えると
トランジスタQ2が破壊する。
またトランジスタQ2がオフ状態の場合、そのトランジ
スタQ、には第3図(c)に示すような過11も圧Vm
vrが印加され、その電圧vrl)I’Fは第(2)弐
で表わされる。
スタQ、には第3図(c)に示すような過11も圧Vm
vrが印加され、その電圧vrl)I’Fは第(2)弐
で表わされる。
ROFF
vmyy ”−町7.慴・V^・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(2)そして、この電圧Vf’O
FFがトランジスタQ2のオフ時における破壊電圧BV
ryppを越えると、これまたトランジスタQ、が破壊
されることとなる。そのキ1−果、EL表示素子1が表
示不能となり、表示品質の致命的欠陥となる。
・・・・・・・・・・(2)そして、この電圧Vf’O
FFがトランジスタQ2のオフ時における破壊電圧BV
ryppを越えると、これまたトランジスタQ、が破壊
されることとなる。そのキ1−果、EL表示素子1が表
示不能となり、表示品質の致命的欠陥となる。
(d) 発明の目的
本発明は前述の点に艦みなされたもので、EL表示素子
が局部的な破壊を生じた際、当HEEL表示素子に連な
るスイッチングトランジスタの破壊を防止したEL表示
素子と114 IJb回路一体(1り成のEL表示装置
の提供を目的とするものである。
が局部的な破壊を生じた際、当HEEL表示素子に連な
るスイッチングトランジスタの破壊を防止したEL表示
素子と114 IJb回路一体(1り成のEL表示装置
の提供を目的とするものである。
(e) 発明の構成
本発明によるEL表示装置は、対向する前面電極とIi
!!i素電極との間にEL層を設けてなるl!: I−
表示素fを有し、前記画素電極と基準Tに位点との間に
スイッチングトランジスタを接続し、該スイッチングト
ランジスタと前記EL表示素子とを単一体の組とし、当
該単一体の組を複数組基板上に配設してなる構成におい
て、前記各画素i11極とスイッチングトランジスタと
の接続通路に、1ilii素電極U料への不純物の添加
量を制御した所定抵抗値の保訴抵抗領域を形成し、上記
EL表示素子の局部破壊時にスイッチングトランジスタ
に印加される1に圧を当該スイッチングトランジスタの
破*電圧以下に制限するようにしたことを特徴とするも
のである。
!!i素電極との間にEL層を設けてなるl!: I−
表示素fを有し、前記画素電極と基準Tに位点との間に
スイッチングトランジスタを接続し、該スイッチングト
ランジスタと前記EL表示素子とを単一体の組とし、当
該単一体の組を複数組基板上に配設してなる構成におい
て、前記各画素i11極とスイッチングトランジスタと
の接続通路に、1ilii素電極U料への不純物の添加
量を制御した所定抵抗値の保訴抵抗領域を形成し、上記
EL表示素子の局部破壊時にスイッチングトランジスタ
に印加される1に圧を当該スイッチングトランジスタの
破*電圧以下に制限するようにしたことを特徴とするも
のである。
if) 発明の実施例
以下、本発明の実施例につきl’>I ir+fを参照
して説明する。
して説明する。
第4図は本発明によるEL表示装置の一画素分の一例措
造を示す要部断面図であり、第5図は本発明によるEL
表示装置の一画素分の画素電極周辺の電極配置例を示す
要部上面図であって、tfS4図と同等部分には同一符
号を(J’ L、た。まず第4図において、41は例え
ばp型のSt基板であって、そのSt基板41上にはス
イッチングトランジスタQ2が形成しである。また51
基板41上にはSi 02層42を介して画素型1ti
lbならびにその画素電極とトランジスタQ2のドレイ
ンとを接続するAt等からなる接続電極43が配設され
る。そして前記画素電極1bと前部型(@1a(透明導
電膜)間に図示しない誘電体層を介してEL層1cを挾
持してEL表示素子lが構成され、前記前面電極1αに
電源2が接続されてパルス状の交番電圧が印加される。
造を示す要部断面図であり、第5図は本発明によるEL
表示装置の一画素分の画素電極周辺の電極配置例を示す
要部上面図であって、tfS4図と同等部分には同一符
号を(J’ L、た。まず第4図において、41は例え
ばp型のSt基板であって、そのSt基板41上にはス
イッチングトランジスタQ2が形成しである。また51
基板41上にはSi 02層42を介して画素型1ti
lbならびにその画素電極とトランジスタQ2のドレイ
ンとを接続するAt等からなる接続電極43が配設され
る。そして前記画素電極1bと前部型(@1a(透明導
電膜)間に図示しない誘電体層を介してEL層1cを挾
持してEL表示素子lが構成され、前記前面電極1αに
電源2が接続されてパルス状の交番電圧が印加される。
なおトランジスタQ2のソースSは接地される。さて本
実施例における画素型もハlbは例えば多結晶シリコン
層で形成され、その画素電極1の一部、つまヤト?ンジ
スタQ2との接続通路にあたる箇所に保護抵抗領域Rd
(第4図および第5し1参照)が形成しである。
実施例における画素型もハlbは例えば多結晶シリコン
層で形成され、その画素電極1の一部、つまヤト?ンジ
スタQ2との接続通路にあたる箇所に保護抵抗領域Rd
(第4図および第5し1参照)が形成しである。
この保護抵抗領域Rdは画素1v極1))の低抵抗化の
ために行なう燐、硼素等の不純物拡散の際に、StO。
ために行なう燐、硼素等の不純物拡散の際に、StO。
等で保護抵抗領域とずべき領域をマスクし、その後、不
純物イオンの注入を行う等の方法により、容易に所定の
抵抗値に形成することができる。なお前記保護抵抗領域
動に非常に高抵抗なものが必要な場合には不純物イオン
の注入を省略してもよい。このように画素電極1bとト
ランジスタQ、との接続通路には、画素電極材料へ・の
不純物の添加量を制御することにより所定抵抗値の保護
抵抗領域Rdが容易かつ精度よく形成される。なお第4
図および第5図では第1図におけるトランジスタQ1゜
コンデンサCS+ データおよび走査線DLおよびSL
は図示を省略した。仁のような結成において、トランジ
スタQ2のオン・オフによりEL表示素子lの発光・非
発光が制御される。この際、EL表示素子lの発光領域
は、領域Wとなって一画素が1111定される。この画
素領域Wは画素型(:藪lb上に設けられたsi o、
層42の窓の大きさにより設定される。
純物イオンの注入を行う等の方法により、容易に所定の
抵抗値に形成することができる。なお前記保護抵抗領域
動に非常に高抵抗なものが必要な場合には不純物イオン
の注入を省略してもよい。このように画素電極1bとト
ランジスタQ、との接続通路には、画素電極材料へ・の
不純物の添加量を制御することにより所定抵抗値の保護
抵抗領域Rdが容易かつ精度よく形成される。なお第4
図および第5図では第1図におけるトランジスタQ1゜
コンデンサCS+ データおよび走査線DLおよびSL
は図示を省略した。仁のような結成において、トランジ
スタQ2のオン・オフによりEL表示素子lの発光・非
発光が制御される。この際、EL表示素子lの発光領域
は、領域Wとなって一画素が1111定される。この画
素領域Wは画素型(:藪lb上に設けられたsi o、
層42の窓の大きさにより設定される。
次に第6図は本発明庫よるEL表示装置の一画素分の部
分等価回路図であり、第7図は第6図の各部電圧波形で
あって、(a)は表示素子1の前部型f+1ljlaに
印加される電圧波形、(b)はトランジスタQ2がオン
時のドレイン電圧波形、(C)はトランジスタQ2がオ
フ時のドレイン電圧波形であり、同図において第2図お
よび第3図と同等部分には同一符号を付した。第2図と
第6図から明らかなように本発明によればトランジスタ
Q、のドレインDとEL表示素子1の画素tlf tt
、 lbとの接続通路に前述の保護抵抗領域Rd (簡
単のために抵抗値もRdとして取扱う)が形成されてい
る点が従来のものと異なる。
分等価回路図であり、第7図は第6図の各部電圧波形で
あって、(a)は表示素子1の前部型f+1ljlaに
印加される電圧波形、(b)はトランジスタQ2がオン
時のドレイン電圧波形、(C)はトランジスタQ2がオ
フ時のドレイン電圧波形であり、同図において第2図お
よび第3図と同等部分には同一符号を付した。第2図と
第6図から明らかなように本発明によればトランジスタ
Q、のドレインDとEL表示素子1の画素tlf tt
、 lbとの接続通路に前述の保護抵抗領域Rd (簡
単のために抵抗値もRdとして取扱う)が形成されてい
る点が従来のものと異なる。
いま第6図に示すEL表示素子lが第7図(n)に示す
期間tにおいて局部的な破壊を生じると、トランジスた
Q、がオン状態の場合、そのトランジスタQ、には第7
図(b)に示すごとき過電圧V’n+nが印加される。
期間tにおいて局部的な破壊を生じると、トランジスた
Q、がオン状態の場合、そのトランジスタQ、には第7
図(b)に示すごとき過電圧V’n+nが印加される。
この電圧■−は第(3)式で表わされる。
−凡71(、F罵7・v9 ′・・・・・・・(3)
またトランジスタQ、がオフ状態の場合、そのトランジ
スタQ2には第7図(c)に示すような過電圧V’Nl
FFが印加され、その電圧V’tovvは第(4)式で
表わされる。
またトランジスタQ、がオフ状態の場合、そのトランジ
スタQ2には第7図(c)に示すような過電圧V’Nl
FFが印加され、その電圧V’tovvは第(4)式で
表わされる。
しかして、第(1)および第(2)式と第(3)および
第(4)式から明らかなように電圧Vt>、 V’■芹
は、電圧M91゜VltlFFに比較して保護抵抗領域
勤を配設することにより低く制限できる。そして電圧V
’l’ONをトランジスタQ、のオン時における破壊1
ヒ圧B渦よりも低くなるよう保護抵抗領域動の抵抗値が
設定される、また電圧V’F’OFFもトランジスタQ
、のオフ時における破壊電圧BVovyよりも低くなる
よう保護抵抗領域I?dの抵抗値が設定される。かくし
て本発明によれば保護抵抗領域Raを配設することによ
り、たとえEL表示素子1に局部的な破壊が生じても、
トランジスタQ、の破壊を防止することが可能となり、
従来生じていた一画素の表示不能による表示の致命的欠
陥がなくなり、実用上の表示品質には回ら形影を与える
ことはない。
第(4)式から明らかなように電圧Vt>、 V’■芹
は、電圧M91゜VltlFFに比較して保護抵抗領域
勤を配設することにより低く制限できる。そして電圧V
’l’ONをトランジスタQ、のオン時における破壊1
ヒ圧B渦よりも低くなるよう保護抵抗領域動の抵抗値が
設定される、また電圧V’F’OFFもトランジスタQ
、のオフ時における破壊電圧BVovyよりも低くなる
よう保護抵抗領域I?dの抵抗値が設定される。かくし
て本発明によれば保護抵抗領域Raを配設することによ
り、たとえEL表示素子1に局部的な破壊が生じても、
トランジスタQ、の破壊を防止することが可能となり、
従来生じていた一画素の表示不能による表示の致命的欠
陥がなくなり、実用上の表示品質には回ら形影を与える
ことはない。
なお前述の実施例では多結晶St層からなる画素型11
thの一部に保護抵抗領域Rdを形成し、その画素電極
1bとトランジスタ02間にAt等からなるjIE続電
極電極43設した場合について述べたが、+Iil記接
続電極43も画素型(ハ11)を形)jスする1雫、同
11うに多結晶St層で形成することもできる1、また
画、(ζ電(・にlbは多結晶Si層を使用する他、結
晶Siを用いることもできる。この場合、保n′月1【
油’l’ jaI 賊の形成は、Si基板に用いるlh
’1lJi□Stにあらかじめ拡散しである不純物を打
ち消すタイプの不純物(151えばP II! Si基
板の場合、燐等のn型不純物)を拡1t7.することに
より行うことができる。さらにまた、前述の実施例のよ
うにSt 、J、1;板4L[、にP、14 j+jI
I回路と■シL表/1’; ’、’+<子とを一体構成
にする以外に、硬″1ノノカ゛ラスで)セラミック等の
絶縁基板上に薄IW’s )ランジヌタからなる駆動回
路とEL表示素子とを一体化したEL表示装置に本発明
を適用しても同様の効果を1:)ることができる、。
thの一部に保護抵抗領域Rdを形成し、その画素電極
1bとトランジスタ02間にAt等からなるjIE続電
極電極43設した場合について述べたが、+Iil記接
続電極43も画素型(ハ11)を形)jスする1雫、同
11うに多結晶St層で形成することもできる1、また
画、(ζ電(・にlbは多結晶Si層を使用する他、結
晶Siを用いることもできる。この場合、保n′月1【
油’l’ jaI 賊の形成は、Si基板に用いるlh
’1lJi□Stにあらかじめ拡散しである不純物を打
ち消すタイプの不純物(151えばP II! Si基
板の場合、燐等のn型不純物)を拡1t7.することに
より行うことができる。さらにまた、前述の実施例のよ
うにSt 、J、1;板4L[、にP、14 j+jI
I回路と■シL表/1’; ’、’+<子とを一体構成
にする以外に、硬″1ノノカ゛ラスで)セラミック等の
絶縁基板上に薄IW’s )ランジヌタからなる駆動回
路とEL表示素子とを一体化したEL表示装置に本発明
を適用しても同様の効果を1:)ることができる、。
(g) 発明の効H+%
以上の説明から明らかなように、本発明”によればEL
表示素子に局ffjl的な破壊を生じても1、その表示
素子律動用のスイッチングトランジスタの破壊を防止で
き、トランジスタの破壊による致命的な表示欠陥を防ぐ
ことがijJ能とな〕で、1rl(1lrlJ回路f%
4’f?成のEL表示装置iT、の製造歩留りのl’
・I l−frらびに信頼性の向上ができろ利点を有し
、その実用的効果は大である。
表示素子に局ffjl的な破壊を生じても1、その表示
素子律動用のスイッチングトランジスタの破壊を防止で
き、トランジスタの破壊による致命的な表示欠陥を防ぐ
ことがijJ能とな〕で、1rl(1lrlJ回路f%
4’f?成のEL表示装置iT、の製造歩留りのl’
・I l−frらびに信頼性の向上ができろ利点を有し
、その実用的効果は大である。
I′f日図はEL表示装置の一画素分の一例(1′f成
を示す要部1ijl路図、1< 2図はtC来のEL表
示4・11置の一画素分の部分等価回路図、第3図は゛
第21’Qlにおける各部の電圧波形図、第4図は本発
明によるEL表示装置の一画素分の一例ti’/ jR
を示す要部1111面図、第5図は本゛発明による■D
L表示装置ri°のニー・回素分の画素′心棒周辺の電
極配置例を示す要1f1;十向図、第6図は本発明によ
るEL表示装置の一画素分の部分等価回路図、第7図は
第6図における各);IXの電圧波形図である。 図において、lはEL表示素子、laは前1ril ’
+li (i、1hは画素電極、lcはEL層、Qlお
よびQ、はスイッチングトランジスタ、41はSi基板
、R31は保t1シ抵抗領域をそれぞれ示す。 第6図 第7rA
を示す要部1ijl路図、1< 2図はtC来のEL表
示4・11置の一画素分の部分等価回路図、第3図は゛
第21’Qlにおける各部の電圧波形図、第4図は本発
明によるEL表示装置の一画素分の一例ti’/ jR
を示す要部1111面図、第5図は本゛発明による■D
L表示装置ri°のニー・回素分の画素′心棒周辺の電
極配置例を示す要1f1;十向図、第6図は本発明によ
るEL表示装置の一画素分の部分等価回路図、第7図は
第6図における各);IXの電圧波形図である。 図において、lはEL表示素子、laは前1ril ’
+li (i、1hは画素電極、lcはEL層、Qlお
よびQ、はスイッチングトランジスタ、41はSi基板
、R31は保t1シ抵抗領域をそれぞれ示す。 第6図 第7rA
Claims (1)
- 対向する前面電極と+1++i素電峰との間にET、7
.7.7を設けてなるEL表示素子を有し7.1iiJ
Ii2 r+i素電柘と基準電位点との間にスイッチ
ングトランジスタを接続し、該スイッチングトランジス
タと1)11記EL表示素子とを単一体の組とし、当該
jii一体のπ11を複数組基板上に配設してなるオハ
・戒において、rJil記各画素電極とスイッチングト
ランジスタとのtに続通路に、画素電極材料への不I屯
物の添加fil:を制御した所定抵抗値の保護抵抗領域
を形成し、上記EL表示素子の局部破壊時にスイッチン
グトランジスタに印加される電圧を当該スイッチングト
ランジスタの破壊電圧以下に制限するようにしたことを
q′ゲ徴とするEL表示装置3.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040980A JPS59165094A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | El表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040980A JPS59165094A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | El表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165094A true JPS59165094A (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=12595576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58040980A Pending JPS59165094A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | El表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59165094A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03165491A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-17 | Fuji Xerox Co Ltd | El駆動回路 |
| JP2011090314A (ja) * | 2010-11-11 | 2011-05-06 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| JP2013015844A (ja) * | 2012-08-09 | 2013-01-24 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| JP2013127622A (ja) * | 2012-12-26 | 2013-06-27 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| JP2019516118A (ja) * | 2016-04-06 | 2019-06-13 | 京東方科技集團股▲ふん▼有限公司Boe Technology Group Co.,Ltd. | 画素回路及び駆動方法、アレイ基板、表示パネル及び表示装置 |
-
1983
- 1983-03-11 JP JP58040980A patent/JPS59165094A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03165491A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-17 | Fuji Xerox Co Ltd | El駆動回路 |
| JP2011090314A (ja) * | 2010-11-11 | 2011-05-06 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| JP2013015844A (ja) * | 2012-08-09 | 2013-01-24 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| JP2013127622A (ja) * | 2012-12-26 | 2013-06-27 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| JP2019516118A (ja) * | 2016-04-06 | 2019-06-13 | 京東方科技集團股▲ふん▼有限公司Boe Technology Group Co.,Ltd. | 画素回路及び駆動方法、アレイ基板、表示パネル及び表示装置 |
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