JPS59165367A - ランプ插抜工具 - Google Patents

ランプ插抜工具

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Publication number
JPS59165367A
JPS59165367A JP3923983A JP3923983A JPS59165367A JP S59165367 A JPS59165367 A JP S59165367A JP 3923983 A JP3923983 A JP 3923983A JP 3923983 A JP3923983 A JP 3923983A JP S59165367 A JPS59165367 A JP S59165367A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
clamp
extraction tool
holder
clamp part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3923983A
Other languages
English (en)
Inventor
勇 小林
大平 俊夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3923983A priority Critical patent/JPS59165367A/ja
Publication of JPS59165367A publication Critical patent/JPS59165367A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ランプ挿抜工具に係り、特にランプを好適に
クランプするランプ挿抜工具に関する。。
〔従来技術〕
第1図は、従来のランプ挿抜工具を用いてランプを挿抜
する際の、ランプ系およびランプ挿抜工具の断面図であ
る。
ランプ挿抜工具は、円筒状のホルダー01円筒状のクラ
ンプ7Iガイド部9を有する心棒8により構成されてい
る。クランプ7は、ナイロン等の中給性および電気的絶
縁性のある柔らかい面脂で作られており、ホルダー6の
一端の外周に、半径方向に引き伸ばされた状態で取付け
られており、その伸縮力でホルダー6に固定されている
。
また、心棒8は、ランプ2のガラス部養の形状に適合す
るような形状のガイド部9を有し、ホルダー〇の内側を
スライドできるような構造となっている。さらに、心棒
8よりも外径の大きい心棒掌握部12、およびガイド部
9のため、心棒8はホルダー6から逸脱することはない
。このようなランプ挿抜工具は、人間が手で直接ランプ
を挿抜てきない場合に有用である。
なお、通常、ランプ2は、ランプ保持機構1に設けられ
たバネ5により保持されている。
ランプ保持機構1に保持されているランプ2を抜く場合
、次の手順により行う。まず、ホルダー6をランプ2側
に押して、ランプ2をクランプ71の中に挿入する。ク
ランプ7の内径はランプ2の外径より小さく作られてい
るため、その伸縮力でランプ2をクランプする。次に、
ランプ2をクラ。
ンプしたホルダー6を引き抜くことによりランプ2をラ
ンプ保持機構1より抜くことができる。
一方、ランプ2をランプ保持機構1に挿入する場合は、
次のように行う。まず、ランプ2をクランプ7に挿入す
る。次に、その状態でホルダー6をランプ保持機構l内
に挿入し、ガイド部9がランプ2のガラス部4に接する
まで心棒8をスライドさせる。その後、ガイド部9をガ
ラス部4に押しつけたままホルダー6を引張ることによ
り、ランプ2はクランプ7から抜けて、バネ6によって
クランプ保持機構1に保持される。
従来のランプ挿抜工具では、ランプ2を引抜ぐ時、ラン
プ2をクランプするクランプ7が、柔らかい樹脂で作ら
れていたため、ランプ2の熱で膨張し、伸縮力が弱まり
、従って、ランプ2を引抜くことができなくなる。また
、繰返して長時間使用すると、弾力性を失って塑性変形
してしまい、クランプすることができなくなる。すなわ
ち、寿命が短いという欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記の如き従来の欠点を解消し、ラン
プの熱、および繰返し使用によってもランプをクランプ
する力を失わないランプ挿抜工具を提供することにある
。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため、本発明は、ランプをクランプ
するクランプ部、および前記クランプ部から前記ランプ
を抜失する部材を有するランプ挿抜工具において、前記
クランプ部を耐熱性、耐久性を有する材質で構成し、前
記クランプ部を変形させ、該変形による前記クランプ部
の弾性エネルギーを利用して前記ランプをクランプする
力を発生させるための溝を、前記クランプ部に設けたこ
とを特徴とする。
〔発明の概姿〕
以下、本発明の一実施例を第2図および第3図により説
明する。
円筒状のホルダー10は、クランプ部20を有している
。クランプ部20はホルダー10と一体になっており、
溝11を設けることにより、ランプ2をクランプする適
切なりランプ力を得ている。
また、クランプ部20の内径はランプ2の外径よ1り小
さくなっている。
このように、クランプ部20に溝11を設けることによ
り、ランプ2をクランプする場合、ランプ2との接触面
に応じて1llllが変形して外側に広がり、その変形
による弾性エネルギーによってランプ2をクランプする
力が発生する。
尚、ホルダー10のクランプ部20は、熱に強く、かつ
耐久性の高い材料を用いる必要がある。・例えば、金属
材料が適している。この場合は電気的絶縁性を確保する
ため、金属材料の表面に絶縁膜を被覆する必要がある。
また、適切なりランプ力を得るためには、溝11の大き
さを変えればよい。
第3図は二第2図A−A面の右側面図である。。
第3図から明らかなように、溝11は小さく、り1ラン
プ部2′0の面積は大きいので、ランプ2をクランプす
る場合、ランプ2とクランプ部2oとの接触摩擦も大き
くなり、それだけクランプする力も大きくなる。
第4図は、本発明の第2の実施例を示す。本実施例は、
クランプ部20に剛性の強い材料を用いた場合に有効で
ある。すなわち、図示したように、溝11の形状を一様
にせず、中央部の溝を大きく形成しているので、クラン
プ部20を容易に変形させることができる。また、クラ
ンプ部200面積は第1の実施例と変わらないので、ク
ランプする力も大きなものが得られる。
第5図は本発明の第3の実施例を示し、理解を容易にす
るためクランプ部の断面形状のみを示している。図示し
たように、本実施例においては、l【(溝11を4個設
けた点に特徴がある。本実施例も第2の実施例と同様に
、クランプ部20に剛性の強い材料を用いた場合に有効
である。溝11の数が増加すればするほどクランプ部2
01片当りの容積が減少するので、それだけ変形しゃす
くな)る。
第6図は、本発明の第4の実施例によるランプ挿抜工具
の横断面を示す図である。
本実施例による挿抜工具は、ホルダー10と一体化され
て溝11を有すると共に外層面の一部にf1凸状の突起
部120が配設されたクランプ部200と、該クランプ
部200の中空円筒内部に挿入された心棒8と、前記ク
ランプ部200の突起120とホルダー10の幅広部1
00との間に設けられ、内周径がクランプ部200の外
径よりやや大きぐ形成されたスリーブ13とを備えてい
る。この様に形成された挿入工具は、クランプ部200
が溝11により変形してランプ2を保持した状態で、・
スリーブ13を図面左方向に移動させてスリーブ13の
内径が突起120を押圧することにより、Illランプ
2のクランプ力を更に強くすることができる。
これまでの説明から明らかなように、適切なりランプす
る力を得るためには、クランプ部20の剛性、溝11の
大きさ、形状、数を考慮する必要があるとともに、接触
摩擦力をも考慮しなければならない。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば、クランプ部材とし
て熱に強く耐久性のある材料を用い、当1該材料に溝を
設けることにより、ランプの熱および繰返し使用によっ
てもランプをクランプする力を失わないランプ挿抜工具
が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はランプの保持機構、および従来のランプ挿抜工
具の断面図、第2図は本発明の第1の実施例における断
面図、第3図は第2図のA−A断面図、第4図は本発明
の第2の実施例における断面図、第5図は本発明の第3
の実施例におけるクランプ部の断面図を示す。第6図は
、本発明の第4の実施例におけるクランプ部の断面を示
す図である。 6+10+ホルダー、8:心棒、9ニガイド部、11+
溝、12:心棒掌握部、20及び200Sクランプ部、
13=スリーブ、12cl突起。 第   1   図 第   2   図 第  3  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 α)ランプをクランプするクランプ部、および前記クラ
    ンプ部から前記ランプを抜去する部材を有するランプ挿
    抜工具において、前記クランプ部を耐熱性、耐久性を有
    する材質で構成し、前記クランプ部に溝を設けたことを
    特徴とするランプ挿抜工具。 ?)前記クランプ部は、電気的絶縁膜を被覆した今月材
    料から成ることを特徴とする特#f請求の範囲第1項記
    載のランプ挿抜工具。 C)前記溝は、前記クランプ部の中央部で大きく形成さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項または
    第2項記載のランプ挿抜工具。 件)前dピクランプ部は、円筒状であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項、第2項、または第3項記載の
    ランプ挿抜工具。 (5)前記溝は、2以上設けられCいることを特徴とす
    る特許請求の範v!i第1項、第2項、第3項または第
    4項記載のランプ挿抜工具。 (6)前記クランプ部は、前記クランプ部から前記ラン
    プを抜夫する部材の支持体と一体に形成されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項。 第2項、第3項、第4項または算5項記載のランプ挿抜
    工具。
JP3923983A 1983-03-11 1983-03-11 ランプ插抜工具 Pending JPS59165367A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3923983A JPS59165367A (ja) 1983-03-11 1983-03-11 ランプ插抜工具

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JP3923983A JPS59165367A (ja) 1983-03-11 1983-03-11 ランプ插抜工具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59165367A true JPS59165367A (ja) 1984-09-18

Family

ID=12547576

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3923983A Pending JPS59165367A (ja) 1983-03-11 1983-03-11 ランプ插抜工具

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JP (1) JPS59165367A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0181860U (ja) * 1987-11-24 1989-05-31

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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