JPS59165651A - ポリアミド成形品 - Google Patents
ポリアミド成形品Info
- Publication number
- JPS59165651A JPS59165651A JP3914083A JP3914083A JPS59165651A JP S59165651 A JPS59165651 A JP S59165651A JP 3914083 A JP3914083 A JP 3914083A JP 3914083 A JP3914083 A JP 3914083A JP S59165651 A JPS59165651 A JP S59165651A
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- JP
- Japan
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- polyamide
- pin
- nylon
- melamine
- soldering
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Laminated Bodies (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリアミド成形品、特にハンダ付けされろ金属
片が取り付けられ1こポリアミド成形品ニ関するもので
ある。
片が取り付けられ1こポリアミド成形品ニ関するもので
ある。
ポリカプロアミド(ナイロン6)は種々の用途に使われ
るが、それが電気部品に使われるときは、ハンダ付けを
必要とする金属片が取り付けられtコ成形品の形で使用
されることが多い。
るが、それが電気部品に使われるときは、ハンダ付けを
必要とする金属片が取り付けられtコ成形品の形で使用
されることが多い。
前記金属片の一端にノ\ンダ付けをする場合、高温に熱
せられ1こハンダの熱でナイロン6が融解し、成形品中
に取りつけられている金属片が成形品から抜けおちろ不
具合等が多く実質上、ナイロン6はハンダ付けを要する
金属片を有する電気部品には不向きである。そこでこの
ナイロン6の欠点をおぎなう1こめ、ハンダ付けを必要
とする金属片を有するポリアミド成形品の素材として比
較的融点の高いポリヘキサメチレンアジパミド(ナイロ
ン66)が好んで使用される場合が多い。
せられ1こハンダの熱でナイロン6が融解し、成形品中
に取りつけられている金属片が成形品から抜けおちろ不
具合等が多く実質上、ナイロン6はハンダ付けを要する
金属片を有する電気部品には不向きである。そこでこの
ナイロン6の欠点をおぎなう1こめ、ハンダ付けを必要
とする金属片を有するポリアミド成形品の素材として比
較的融点の高いポリヘキサメチレンアジパミド(ナイロ
ン66)が好んで使用される場合が多い。
一方、電気部品は難燃性が要求されるので、ナイロン6
6に難燃剤としてメラミンシアヌレートを配合し1こ組
成物をもって前記の成形品をつくるCとが考えられるが
、この組成物を射出成形して得られ1こ成形品中には難
燃剤の分解ガスがとじこめられて気泡が混入しており、
成形品はその表面にフクレを有する。このように単f!
ル均質ナイロン66とメラミンシアヌレートとの配合組
成物からなる成形品は耐ハンダ特性が良好ではあるが、
良好な成形品自体を得るのが困難で、事実上成形材料と
しては使えないのが現状である。
6に難燃剤としてメラミンシアヌレートを配合し1こ組
成物をもって前記の成形品をつくるCとが考えられるが
、この組成物を射出成形して得られ1こ成形品中には難
燃剤の分解ガスがとじこめられて気泡が混入しており、
成形品はその表面にフクレを有する。このように単f!
ル均質ナイロン66とメラミンシアヌレートとの配合組
成物からなる成形品は耐ハンダ特性が良好ではあるが、
良好な成形品自体を得るのが困難で、事実上成形材料と
しては使えないのが現状である。
これを図面で説明すると次のとおりである。
第1図はポリアミド樹脂組成物からなる本体(1)にハ
ンダ付けされんとする金属片、例えばピン(2)が取り
つけられ1こ状態を示す成形品(3)の斜視図である。
ンダ付けされんとする金属片、例えばピン(2)が取り
つけられ1こ状態を示す成形品(3)の斜視図である。
Cの図では複数本のピンが植込蓮れ1こ成形品、典型的
にはいわゆるコネクタが示されている。このコネクタを
作る場合、まず第2図に示される本体(1)を成形し、
次いでピン(2)を本体(1)の透孔(5)に植付ける
Cとによって得られる。
にはいわゆるコネクタが示されている。このコネクタを
作る場合、まず第2図に示される本体(1)を成形し、
次いでピン(2)を本体(1)の透孔(5)に植付ける
Cとによって得られる。
かくして得られ1こコネクタは、ピン(2)の一端部(
2A)に導線(4)の一端部(4A)を当て両端部をハ
ンダ付けすることによって得られる。
2A)に導線(4)の一端部(4A)を当て両端部をハ
ンダ付けすることによって得られる。
融点が264℃を超えろポリアミドを使ってまず本体(
1)の溶融射出成形すると難燃剤であるメラミン・シア
ヌレートが分解発泡して気泡を含む本体(1)になると
いう問題がある。そこで融点の低いナイロン6を使用し
本体(1)を発泡が起こらない条件で成形しピン(2)
の端部に導線の端部をハンダ付けするとハンダを融解す
る時の熱がピン(2)を伝わり、まtこハンダゴテの放
熱で本体に植えこまれているピン(2)の取りつけ部分
(IA)をも軟化させる。
1)の溶融射出成形すると難燃剤であるメラミン・シア
ヌレートが分解発泡して気泡を含む本体(1)になると
いう問題がある。そこで融点の低いナイロン6を使用し
本体(1)を発泡が起こらない条件で成形しピン(2)
の端部に導線の端部をハンダ付けするとハンダを融解す
る時の熱がピン(2)を伝わり、まtこハンダゴテの放
熱で本体に植えこまれているピン(2)の取りつけ部分
(IA)をも軟化させる。
その結果ピン(2)が傾い1こり、場合によつT 1.
tピン(2)が抜は落ち1こりする問題がある。
tピン(2)が抜は落ち1こりする問題がある。
そこで本発明者らは上記問題を解決すべく抽挿鋭意研究
を重ねた結果、特定の融点を持つポリアミドとメラミン
・シアヌレートとの組成物によって本体(1)を形成す
ればよいという事実を見出し1こ。
を重ねた結果、特定の融点を持つポリアミドとメラミン
・シアヌレートとの組成物によって本体(1)を形成す
ればよいという事実を見出し1こ。
すなわち上記問題はポリアミドとメラミン・シアヌレー
トとからなる組成物にハンダ付けされる金属片が取り付
けられ1こ成形品において、前記ポリアミドが255℃
〜264℃の融点をもつポリアミドであることを特徴と
する成形品とすることによって解決されるのであるみ、
ここでイウ融点とはパーキンエル? −社(PERKI
N−Eハff1R社)DSC−IB型微分示差熱量計を
用3− い試料10qr20℃/分で昇温し75時のポリアミド
融解ピーク温度をいう。
トとからなる組成物にハンダ付けされる金属片が取り付
けられ1こ成形品において、前記ポリアミドが255℃
〜264℃の融点をもつポリアミドであることを特徴と
する成形品とすることによって解決されるのであるみ、
ここでイウ融点とはパーキンエル? −社(PERKI
N−Eハff1R社)DSC−IB型微分示差熱量計を
用3− い試料10qr20℃/分で昇温し75時のポリアミド
融解ピーク温度をいう。
以下具体的に本発明の成形品の製法及びその特徴を述べ
る。
る。
本発明の対象となるポリアミドを用意する。
Cのポリアミドは前記の融点を持つポリアミドであれば
いかなるポリアミドでもよいが、好ましくはへキサメチ
レンジアミン−アジピン酸の等モル塩(以下AH塩とい
う)を主成分としε−カプロラクタム(以下CL)、又
はヘキサメチレンジアミンとセパシン酸の当モルm l
t下SH塩という)を少量成分とし1こナイロン66/
6又はナイロン66/6・10の共重合によって得るこ
とができる。
いかなるポリアミドでもよいが、好ましくはへキサメチ
レンジアミン−アジピン酸の等モル塩(以下AH塩とい
う)を主成分としε−カプロラクタム(以下CL)、又
はヘキサメチレンジアミンとセパシン酸の当モルm l
t下SH塩という)を少量成分とし1こナイロン66/
6又はナイロン66/6・10の共重合によって得るこ
とができる。
ポリアミドの共重合組成としては重合時に重合缶に仕込
むべき出発原料としてナイロン66/6共重合体の場合
、AH塩とCLの割合が98、5 / 1.’ 5 w
t%から94. O/ 6、Owt%の範囲好ましくは
98 / 2 wt%から95 / 5 wt%の範囲
がよい。なおこの場合CLのかわりにε−ア4− ミノ・カプロン酸を用いることができるしAH塩、CL
のかわりにナイロン66、ナイロン6を重合缶に直接投
入し解重合によってナイロン66/6の共重合体を得る
こともできる。
むべき出発原料としてナイロン66/6共重合体の場合
、AH塩とCLの割合が98、5 / 1.’ 5 w
t%から94. O/ 6、Owt%の範囲好ましくは
98 / 2 wt%から95 / 5 wt%の範囲
がよい。なおこの場合CLのかわりにε−ア4− ミノ・カプロン酸を用いることができるしAH塩、CL
のかわりにナイロン66、ナイロン6を重合缶に直接投
入し解重合によってナイロン66/6の共重合体を得る
こともできる。
ま1こナイロン66/6・10共重合体の場合はAH塩
とSH塩の割合が95 / 5 wt%から85/ l
5 wt%の範囲、好ましくは93/7wt%から9
0 / 10 wt%の範囲が好ましい。この場合もA
H塩、SH塩のかわりにナイロン66、ナイロン6・1
0を直接重合価に投入し解重合によってナイロン66/
6・10共重合体を得ルことができる。
とSH塩の割合が95 / 5 wt%から85/ l
5 wt%の範囲、好ましくは93/7wt%から9
0 / 10 wt%の範囲が好ましい。この場合もA
H塩、SH塩のかわりにナイロン66、ナイロン6・1
0を直接重合価に投入し解重合によってナイロン66/
6・10共重合体を得ルことができる。
本発明において使用されるメラミン・シアヌレートは通
常メラミンとシアヌル酸(又はイソシアヌル酸)を等モ
ル比水中で反応させることによって得られるが、必ずし
もこれに限定されることはない。メラミン・シアヌレ−
1・は純粋である方が好ましいが未反応のメラミンやシ
アヌル酸(又はイソシアヌル酸)が少量台まれていても
よい。
常メラミンとシアヌル酸(又はイソシアヌル酸)を等モ
ル比水中で反応させることによって得られるが、必ずし
もこれに限定されることはない。メラミン・シアヌレ−
1・は純粋である方が好ましいが未反応のメラミンやシ
アヌル酸(又はイソシアヌル酸)が少量台まれていても
よい。
本発明で使用するメラミン・シアヌレートは平均粒径1
00μ以下の微粉末がポリアミドとの混練時に均一分散
するので好ましい。メラミン・シアヌレートの粒子径が
10077をこえると均一分散が難しくさらには成形品
の機械的特性が損なわれる。
00μ以下の微粉末がポリアミドとの混練時に均一分散
するので好ましい。メラミン・シアヌレートの粒子径が
10077をこえると均一分散が難しくさらには成形品
の機械的特性が損なわれる。
成形品中にメラミン・シアヌレートを分散する方法は、
前述のポリアミドとメラミン・シアヌレートを押出機等
で溶融混練する方法、本発明で規定するポリアミドとメ
ラミンとを溶融混練しさらにンアヌル酸(イソシアヌル
酸)を追加混練する方法などが挙げられる。
前述のポリアミドとメラミン・シアヌレートを押出機等
で溶融混練する方法、本発明で規定するポリアミドとメ
ラミンとを溶融混練しさらにンアヌル酸(イソシアヌル
酸)を追加混練する方法などが挙げられる。
かくして得られるポリアミドとメラミン・シアヌレート
組成物中のメラミン・シアヌレート量は組成物の全重量
を基準として3〜30重量%、好ましくは4〜15重量
%である。組成物中のメラミン・シアヌレート含量が3
重量%未満では難燃性が十分でなく、逆に30重量%を
超えると成形工程でポリアミド組成物の流動性が悪いう
えポリアミドの有する良好な機械的物性が保持できない
。
組成物中のメラミン・シアヌレート量は組成物の全重量
を基準として3〜30重量%、好ましくは4〜15重量
%である。組成物中のメラミン・シアヌレート含量が3
重量%未満では難燃性が十分でなく、逆に30重量%を
超えると成形工程でポリアミド組成物の流動性が悪いう
えポリアミドの有する良好な機械的物性が保持できない
。
本発明における組成物中には本発明の効果を損なわない
範囲において公知のカーボン・ブラック、二酸化チタン
等の染・顔料、ステアリン酸モしくはそのアルミニウム
、カルシュラム、バリウム、マグネシウム、リチウム、
亜鉛等の塩である金属セッケン、ステアリン酸とメチレ
ン・ジアミン、エチレンジアミン等の脂肪族ジアミンと
のモノ、ビス、アマイド、ハロゲン化銅等、ヒンダード
・フェノール等の安定剤、ポリプロピレングリコール等
の帯電防止剤その他慣用の添加物を含むことができる。
範囲において公知のカーボン・ブラック、二酸化チタン
等の染・顔料、ステアリン酸モしくはそのアルミニウム
、カルシュラム、バリウム、マグネシウム、リチウム、
亜鉛等の塩である金属セッケン、ステアリン酸とメチレ
ン・ジアミン、エチレンジアミン等の脂肪族ジアミンと
のモノ、ビス、アマイド、ハロゲン化銅等、ヒンダード
・フェノール等の安定剤、ポリプロピレングリコール等
の帯電防止剤その他慣用の添加物を含むことができる。
本発明の成形品は次の効果を発揮する。
まずそれが溶融成形される過程でメラミン・シアヌレー
トの分解が起こらない。そのため本来の難燃性が低下し
ないばかりか成形品中に気泡が入らず安定し1こ成形品
が得られる。
トの分解が起こらない。そのため本来の難燃性が低下し
ないばかりか成形品中に気泡が入らず安定し1こ成形品
が得られる。
つぎに本発明の成形品のピンに導線をハンダ付けする際
その熱がピンを伝わり取り付は部分に伝わっても、その
1こめピンが抜は落ち1こり傾7− い1こりすることはない。
その熱がピンを伝わり取り付は部分に伝わっても、その
1こめピンが抜は落ち1こり傾7− い1こりすることはない。
本発明はハンダ付けを要する金属片が取り付けられる成
形品ならいかなる成形品もその対象となる。要はハンダ
付けされる金属を伝わって、まtこはハンダゴテの輻射
熱により金属片の取り付は不良が起きやすい程度の大き
さ、形状を持つ成形品およびハンダ付は操作の分野に広
く応用できる。
形品ならいかなる成形品もその対象となる。要はハンダ
付けされる金属を伝わって、まtこはハンダゴテの輻射
熱により金属片の取り付は不良が起きやすい程度の大き
さ、形状を持つ成形品およびハンダ付は操作の分野に広
く応用できる。
次に本発明の効果を実施例をもって説明する。
実施例
AH塩とCLとを種々の割合で混合し反応器に仕込み以
下の表に示す共重合比率のナイロン66/6共重合体を
調整し1こ。この共重合体100重量部に平均粒径10
0μのメラミン・シアヌレート7 重を部tヘンシェル
ミキサーで3分間混合し1こあと65m押出機で溶融混
練しメラミン・シアヌレート含有ポリアミドペレットを
調整し1こ。
下の表に示す共重合比率のナイロン66/6共重合体を
調整し1こ。この共重合体100重量部に平均粒径10
0μのメラミン・シアヌレート7 重を部tヘンシェル
ミキサーで3分間混合し1こあと65m押出機で溶融混
練しメラミン・シアヌレート含有ポリアミドペレットを
調整し1こ。
次いで射出成形機にこのペレットヲ供給し長さ5インチ
、巾1/2インチ、厚さ1/16イ8− ンチの矩形テストピースを用意し1こ。このテストヒー
スハ透孔(5)(断面の直径Q、 4 +u )を有し
てい1こ。次いでこの透孔(5)にIf 径0.42
[長さ106のスズメッキをほどこし1こピンを5木、
各ピンの中央部分が本体(1)に保持されるように植え
こんだ。
、巾1/2インチ、厚さ1/16イ8− ンチの矩形テストピースを用意し1こ。このテストヒー
スハ透孔(5)(断面の直径Q、 4 +u )を有し
てい1こ。次いでこの透孔(5)にIf 径0.42
[長さ106のスズメッキをほどこし1こピンを5木、
各ピンの中央部分が本体(1)に保持されるように植え
こんだ。
そ(7’)後、255℃に加熱し1こハンダゴテでピン
の端部に導線をハンダ付けし1こ。ハンダ操作に要し1
こ時間は各ピンとも3.3秒であっ1こ。このハンダ付
けされ1こピンの引き抜き力をオートグラフを使い調べ
1こ結果を表に示す。
の端部に導線をハンダ付けし1こ。ハンダ操作に要し1
こ時間は各ピンとも3.3秒であっ1こ。このハンダ付
けされ1こピンの引き抜き力をオートグラフを使い調べ
1こ結果を表に示す。
AH塩/C融点℃ ピン引き抜
o 、(DSC濁き強さ f 備 名実流側1
98.5/1.5 264 6102
97/3 262 6103 96/4
260 6004 9515
257 5855 94/6 255
520比較例1 10010 266
− 成形中に発泡し良好な成形片が得られな かつtこ 2 90/10 250 2003
0/100 225 − 樹脂が完全に溶
融し比較例1〜3 実施例1〜5と同様にAH/CLの共重合時AH塩のみ
(比較例1)AH塩/CL=90/lQwt%、CLの
みを用いて重合し、このペレット100重量部とメラミ
ン・シアヌレート7重量部を溶融混線後、実施例1〜5
と同様にテストピースを成形し、ハンダ付は後のピンの
引き抜き力を測定しtこ結果を表にまとめて示した。
98.5/1.5 264 6102
97/3 262 6103 96/4
260 6004 9515
257 5855 94/6 255
520比較例1 10010 266
− 成形中に発泡し良好な成形片が得られな かつtこ 2 90/10 250 2003
0/100 225 − 樹脂が完全に溶
融し比較例1〜3 実施例1〜5と同様にAH/CLの共重合時AH塩のみ
(比較例1)AH塩/CL=90/lQwt%、CLの
みを用いて重合し、このペレット100重量部とメラミ
ン・シアヌレート7重量部を溶融混線後、実施例1〜5
と同様にテストピースを成形し、ハンダ付は後のピンの
引き抜き力を測定しtこ結果を表にまとめて示した。
この結果ポリアミドの融点が265℃以上の場合は、成
形時に発泡して良好な成形品を得ることができず、ま1
こポリアミドの融点が255℃を下回るとハンダ付は後
のピンの引き抜き力が小さかつTこりハンダ付は時にピ
ンがかTこむい1こりすることがよく理解できる。
形時に発泡して良好な成形品を得ることができず、ま1
こポリアミドの融点が255℃を下回るとハンダ付は後
のピンの引き抜き力が小さかつTこりハンダ付は時にピ
ンがかTこむい1こりすることがよく理解できる。
第1図は、本発明(従来)の成形品の斜視図であり、そ
して第2図はその本体だけの斜視図である。 (1)・・・本体 (2)・・・ピン (3)・・・成形品 (4)・・・導線 (5)・・・透孔 特許出願人 東 し 株 式 会 社
して第2図はその本体だけの斜視図である。 (1)・・・本体 (2)・・・ピン (3)・・・成形品 (4)・・・導線 (5)・・・透孔 特許出願人 東 し 株 式 会 社
Claims (1)
- ポリアミドとメラミン・シアヌレートとからなるポリア
ミド組成物にハンダ付けされる金属片が取りつけられ1
こ成形品において、前記ポリアミドが、255〜264
℃の融点をもつポリアミドであることを特徴とするポリ
アミド成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3914083A JPS59165651A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | ポリアミド成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3914083A JPS59165651A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | ポリアミド成形品 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP362695A Division JPH0834918A (ja) | 1995-01-13 | 1995-01-13 | ポリアミド樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165651A true JPS59165651A (ja) | 1984-09-18 |
| JPH054790B2 JPH054790B2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=12544799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3914083A Granted JPS59165651A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | ポリアミド成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59165651A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144950A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-04 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 積層用不飽和ポリエステル樹脂組成物 |
| JPS6144948A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-04 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 不飽和ポリエステル樹脂組成物 |
| JPS61229540A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-13 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ポリアミドのヒンジ付き成形品 |
| JPH0834918A (ja) * | 1995-01-13 | 1996-02-06 | Toray Ind Inc | ポリアミド樹脂組成物 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428359A (en) * | 1977-08-04 | 1979-03-02 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Flame-retardant polyamide composition |
| JPS56106924A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-25 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Preparation of flame-retardant polyamide |
| JPS5836577U (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-09 | 株式会社ジユピタ−電通 | ケ−ブル付樹脂成形コネクタ用接触子保持体 |
-
1983
- 1983-03-11 JP JP3914083A patent/JPS59165651A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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| JPS5428359A (en) * | 1977-08-04 | 1979-03-02 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Flame-retardant polyamide composition |
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| JPS6144948A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-04 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 不飽和ポリエステル樹脂組成物 |
| JPS61229540A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-13 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ポリアミドのヒンジ付き成形品 |
| JPH0834918A (ja) * | 1995-01-13 | 1996-02-06 | Toray Ind Inc | ポリアミド樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054790B2 (ja) | 1993-01-20 |
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