JPS59165960A - 誘導性負荷をスイツチングするための制御回路 - Google Patents

誘導性負荷をスイツチングするための制御回路

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JPS59165960A
JPS59165960A JP3757383A JP3757383A JPS59165960A JP S59165960 A JPS59165960 A JP S59165960A JP 3757383 A JP3757383 A JP 3757383A JP 3757383 A JP3757383 A JP 3757383A JP S59165960 A JPS59165960 A JP S59165960A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は誘導性負荷のスイッチングに対する沿制御回路
であって、モノリシックに集積回路イヒすることができ
、高速度印刷装置で印届1j要素の電磁石を駆動したり
、チョツノく電源装置で使用することができる制御回路
に関するものである。
このタイプのスイッチングに対するflflJ御回路&
!最終段にパワートランジスタを具え、これカを誘導°
性負荷と直列に接続されて電源電圧発生器の2個の極の
間に挿入され、ベース制御信号により高電圧・小電流の
状態から低電圧・大電流の状態へ交番的に駆動される。
エミッタ電極とコレクタ電極との間の第1の状態では、
トランジスタは仮想的に開放回路になっており(ターン
オフ状態又はI−オフ」状態)、第2の状態では短絡回
路になっており(導通状態又は「オン」状態)、これに
より夫々64住負荷を通って電流が流れるのを阻止し又
は許す。
理想的なスイッチの動作に極めて近いトランジスタの動
作モードは、閉塞状態ではトランジスタが飽和領域で動
作し、開放状態ではカットオフ領域で動作することであ
る。しかしこの場合は、最終段のパワートランジスタの
最終スイッチング周波数は、飽和領域からカットオフ領
域への移行時K、導通相の時に既に生じていた電荷の蓄
積効果により本質的に限られてくる。
周知のように、パワートランジスタは、高い逆電圧に耐
えるに必要なため、抵抗率が高く、コレクタ領域が厚い
コレクタのこの領域では過渡現象が見られ、この第1の
相ではトランジスタが飽和状態に停まり続け、「半飽和
」の第2の相ではコレクターエミッタ電圧が上昇しはじ
めるが、コレクタ電流は一定に停まり、そして最后の相
ではコレクターエミッタ電圧が急速に上昇し且つコレク
タ電流が零を通る。
「半飽和」の相では殊にトランジスタが多くのエネルギ
ーを発散する。
それ故、ターンオフ時間を減ら丁ことができれ・ば、最
高スイッチング周波数を高める上でも、エネルギーの観
点から見た制御回路の効率を改良する上でも有利であり
、最終段のパワートランジスタの動作が理想スイッチの
動作と異なる時間を短縮する。
この問題の既知の回路上での解決策は、最終段のパワー
トランジスタのベースに、トランジスタがターンオフし
た時トランジスタ内に蓄わえもれている電荷担体を急速
に流出させる低インピーダンスの回路手段、例えば、適
当な寸法のトランジー・スタな具え、これが最終段のト
ランジスタのベースに接続されており、前者が後者と逆
相に機能し、蓄わえられていた電荷を除去して最終段の
トランジスタ自体のターンオフを加速する回路手段を接
続することにより得られる。
このタイプの回路解決策は、例えば英国特許願第205
3−606号及び第1560854号に記載されている
しかし、゛電荷除去トランジスタが小さいとはいえ、自
分自身ターンオフ時間を有し、この電荷除去トランジス
タが最終段パワートランジスタの相と逆相で動作するた
め、最終段のパワートランジスタを再度ターンオフする
ために遅延を伴なう。
そしてこの遅延は最大スイッチング速度を求める場合無
視すること(はできない。他方、最終段のトランジスタ
が既に児全にターンオフしている時電荷除云トランジス
タを活性状態に保つための電源電流の無駄な吸収ですら
無視することはできない。
最終段のパワートランジスタに結合されている第2のト
ランジスタによりベース制御信号が最終、。
段のパワートランジスタに伝達された時、制御回”路の
動作速度もこの第2のトランジスタの最大スイッチング
速度に依存し、これは前に見たトランジスタが導通状態
にある時ベースが飽和領域で動作する場合にこのベース
に蓄わえられる電荷に依−存する。
この場合上述したところから生ずる速度の限界は可成り
なものであり、殊に最終段のパワートランジスタを駆動
するためにpnp形のトランジスタを具える(これは当
業者には既知の集積化に関係する理由で一般にはnpn
形である)モノリシックな集積回路に作られた制御回路
では、導通状態にある最終段のパワートランジスタが動
作レンジ内の活性領域で動作する時でも、可成りなもの
であ−る。蓋し、集積回路化されたpnp形のトランジ
スタはnpn形のトランジスタよりもターンオフ相が長
いからである。
本発明の目的はモノリシックに集積回路化され且つ最終
段のパワートランジスタを駆動するためのpnp形のト
ランジスタを具えていながら、そね・でいてスイッチン
グ速度が非常に高速で、効率が非常に高(、不可避的な
電源電流の吸収を抑えた誘導性負荷をスイッチングする
制御回路を構成するにある。
この目的はこNでの説明の結論を与える特許請求の範囲
に規定され且つ特徴づけられた誘導性負荷をスイッチン
グする制御回路で達成できる。
実施例を挙げて図面につき本発明の詳細な説明するが、
本発明はこの実施例に限定されろものではない。
各図を通して対応する部分には同一符号を付した。
第1図に示したスイッチング制御回路は符号SWを付し
であるブロックにより表わされるスイッチング信号源を
具え、このスイッチング信号源SWが符号Cを付しであ
るブロックにより表わされる制御回路手段に接続され、
更にこの制御回路手段Cが符号T及びT2で表わされる
夫々pnp形とnpn形の一対のバイポーラトランジス
タに接続されている。バイポーラトランジスタテ工のベ
ースと、エミッタとコレクタとは夫々制御回路手段C1
電源電圧発生器の正極子■。0及びバイポーラトランジ
スタT2のベースに接続する。バイポーラトランジスタ
T2のコレクタとエミッタとは夫々正極+■cc及び直
列に接続された抵抗札とインダクタンスLとにより表わ
される誘導負荷を介して電源電圧発生器の負極−■。0
に接続する。
礼とLとに並列にダイオードDヨを設け、そのカソード
とアノードとを夫々トランジスタT2のエミッタと一■
ccとに接続する。トランジスタT2のベースとエミッ
タとは抵抗Pにより結合させられる。
第1図にはまた符号TAで示されたブロックにより表わ
されるタイミングをとられたイネ−プリング回路手段が
示されている。このイネ−ブリング回路手段TAは符号
C及びaで示された二重の接続線により制御回路手段C
に結合される。第1図にはこの他pnp形の2個のバイ
ポーラトランジスタT 及びT、とnpn形のバイポー
ラトランジスりT、とが含まれている。
トランジスタT とT のベースはいずれも制御4 回路手段CとダイオードD、のカソードとに接続する。
ダイオードD、のアノードは正極子■。0に接続する。
トランジスタT8とT4のエミッタは正極+Vccに接
続する。トランジスタT3のコレクタはトランジスタT
工のベースに接続する。トランジスタT4のコレクタは
トランジスタT5のベースとダイオードD5のアノード
とに接続する。
トランジスタT5のエミッタとダイオードD50刀ンー
トとはトランジスタT2のエミッタに接続し、トランジ
スタT5のコレクタはトランジスタT2のベースに接続
する。
第2図は本発明の異なる実施例の回路図であり、これは
第1図と関連して述べると、2個のダイオードD2及び
D7並びにpnp形バイポーラトランジスタT6及びn
pn形バイポーラトランジスタT7を具える。
トランジスタT6のベースはダイオードD4のカソード
と制御回路手段とに接続する。
トランジスタT6のエミッタとコレクタとは夫々電源電
圧の正i+v  とダイオードD7のアノC −ドに接続する。ダイオードD7のアノードにはトラン
ジスタT7のベースも接続する。ダイオードD70カソ
ード及びトランジスタT7のエミッタは電源電圧の負極
−■。Cに接続する。トランジスタT7のコレクタはダ
イオードD20カソードに接続する。ダイオードD2の
アノードはトランジスタT2のベースに接続する。
加えて第2図では第1図のブロックC及びTAの特定の
回路構成も示しである。第1図でブロックCで表わされ
た制御回路手段は3個のnpn形バイポーラトランジス
タT8.T9及びT工。を具える。
トランジスタT8及びT、のベースはスイッチング信号
源SWとダイオードD9のアノードとに接続する。ダイ
オードD9のカソードは負極−■。0に接続する。
トランジスタT8のエミッタは負極−VCCに接続し、
トランジスタT8のコレクタはトランジスタT0のベー
スとダイオードD□のカソードとに接・続する。ダイオ
ードD1のアノードは正極子■。。
に接続する。トランジスタT9のコレクタはトランジス
タT□。のベースに接続すると共に、定電流源A1を介
して正極+■ccに接続し、更にダイオードD のアノ
ードに接続する。トランジスタT90 及びTloのエミッタ並びにダイオードD100カソー
ドを負極−■ccに接続する。トランジスタT0゜のコ
レクタはトランジスタT3. T、 、 T6のベース
に接続すると共に、ダイオードD4のカソードに接続す
る。
タイミングをとられたイネーブリンカ食、 b”、 Z
個のpnp形バイポーラトランジスタT工、及びT。
並びにnpn形のバイポーラトランジスタT□3を具え
ろ。トランジスタT0□のベースはダイオードD のカ
ソードとトランジスタT8のコレクタとに接続される。
トランジスタテ工、のエミッタとコレクタは夫々正極+
■ooとトランジスタT□2のベースに接続される。ト
ランジスタTI2のベースqま夕。
イオードD工。のカソードに接続する。ダイオードD 
のアノードは正極子■。0に接続する。トラン2 ジスタT1□のコレクタはまた定電流源A0□を介して
負極−■CCに接続する。
トランジスタT□2のエミッタは正極子V。0に接続し
、コレクタはトランジスタT18のベースとダイオード
D13のアノードとに接続する。ダイオードD工、のカ
ソードは負極−V。0に接続する。トランジスタテ工、
のエミッタとコレクタとは夫々−■ とトランジスタT
、のコレクタとに接続すC る。
以下に第1図に示された回路の動作を説明する。
ダイオードD4はトランジスタT8と組んで第1の電流
ミラー回路を形成すると共に、トランジスタテ6.ダイ
オードD6及びトランジスタT5の組合せと組んで第2
の一層複雑な電流ミラー回路を形成する。ダイオードD
、と制御回路手段Cとの接続点は2個の電流ミラー回路
の共通入力端子である。トランジスタT8のコレクタと
)・ランジスタT□のベースとの接続点及びトランジス
タT5のコレクタとトランジスタT2のベースとの接続
点とは2個の電流ミラー回路の別々の出力端子であ゛る
。入力電流は一定の電流伝達因子を伴って出力に鏡に映
すように映される。
制御回路手段Cは同時に第1と第2の電流ミラー回路を
活性化させ、この時スイッチング信号源SWにより発生
させられた一定のスイッチングイキ号に対応して、トラ
ンジスタT1のターンオフ、従ってトランジスタT2の
ターンオフを制御する。
このようにしてトランジスタT□のベースからの電荷除
去電流が決まり、一方ではターンオフ相にあるトランジ
スタT1りつコレクタからの電荷吸収電流が、他方では
トランジスタT2のベースからの電荷除去電流が決まる
。前述したように、これらの電流は制御回路に°より課
される電流に比例する。
タイミングをとられたイネ−ブリング回路手段TAは、
制御回路手段Cへの接続線によりトランジスタT 及び
T2のターンオフ制御を検出し、同じ制御回路手段Cが
一定期間2個の電流ミラー回路を活性化させてお(。
この期間中にスイッチング信号源SWから新し・いスイ
ッチング信号が到達すると、制御回路手段Cがトランジ
スタT及びT2の再度のターンオンと、電流ミラー回路
の非活性化と、タイミングをとられたイネ−ブリング回
路手段TAの初期状態への復帰を制御する。
さもない時は、前記一定期間が終った時点で、タイミン
グをとられたイネ−ブリング回路手段TAが接続線aに
より制御回路手段Cに命令して、トランジスタT及びT
2の状態を変えることなく、電流ミラー回路を非活性化
する。
不発明に係るスイッチングに対する制御回路の動作は殊
に第2図に示した回路の動作を説明すれば一層良(理解
できるであろう。第1図の場合と対照的に第2図の回路
はメ°イオードD2、トランジスタT  、ダイオード
D  トランジスタエフ及6 )          
      71びダイオードD2並びに夫々の接続線
により形成される第8の電流ミラー回路を具える。この
第3の電流ミラー回路の入力端子は第1と第2の電流ミ
ラー回路に共通であり、その出力端子は他の2個の電流
ミラー回路の出力端子と別かれているが、これまたトラ
ンジスタT2のベースに接続され、ターンオフ相の時こ
のトランジスタT2から一層効率良く電荷を除去させる
第8の電流ミラー回路は第1及び第2の電流ミラー回路
と同時に活性化される。最初はトランジスタT7のコレ
クターエミッタ電圧はトランジスタT5ノコレクターエ
ミツタ電圧(これは導’>fFF態におけるトランジス
タT2のベース−エミッタ電圧に等しい)よりも高い。
蓋し、トランジスタT7のエミッタは負極−■CCに接
続されているからである。それ故トランジスタT7のコ
レクタ電流はトランジスタT5のコレクタ電流よりも大
きく、このため第3の電流ミラー回路を付加するとトラ
ンジスタT2が高速でターンオフできる。
斯クシてトランジスタT のコレクタ電流が采だ著しく
減っていない時にトランジスタT2のカットオフが既に
生ずる。
最終段のトランジスタT2のエミッタは誘導性負荷に接
続されているから、ターンオフが生ずる時誘導性負荷内
に逆起電力が誘起され、トランク・スタT2のエミッタ
の電位を一■CCの基準レベル以下に下げる。トランジ
スタT2のベース電位も下り、トランジスタT7は逆極
性になり、その電荷除去活動をやめる。− このような極性状態でトランジスタT、のコレクタ電流
の再循環が生ずるのを避けるため、トランジスタT7の
コレクタとトランジスタT2のベースとの間にダイオー
ドD2を挿入する。
しかし、トランジスタT5は、エミッタがトランジスタ
T2のエミッタに接続されており、それ故凡ゆる状態で
トランジスタT2のエミッタと同一電位にあり、順方向
の導通状態に保たれ、これによりターンオフ相でトラン
ジスタT0のコレクタ電流を吸収し、トランジスタテ工
のコレクタ電流がトランジスタT2を再度ターンオンす
るのを防ぐ。
トランジスタT0もカットオフとなる時、電流ミラー回
路は非活性化される。蓋し、電流ミラー回路の動作はも
早や不要であるからである。
以下、に、制御回路手段とタイミングをとられた・イネ
−ブリング回路手段の動作を詳細に説明する。
?/7期条件としてトランジスタT1.T2及びTRは
導通状態にあると着像す。
最終段のトランジスタのターンオフを制御スるためにス
イッチング信号源SWにより発生させられたスイッチン
グ信号はトランジスタT8とT、とを(同時に)カット
オフする。
トランジスタT8のカットオフはトランジスタT及びT
2のターンオフ相を開始させ、トランク■ スタTのカットオフは電流源A8により与えられ、トラ
ンジスタT、が導通状態にある時はトランジスタT、に
より完全に吸収される一定電流がトランジスタのベース
に流れるようにし、最初はカットオフ状態にあったトラ
ンジスタT□。を直ちに導通状態にする。トランジスタ
T1oは最初に述べた@1と第2の電流ミラー回路を活
性化し、トランジスタT  、T 及びT7が依然とし
て導通状態に5 あるトランジスタT及びT2から負荷を除去しはじめる
トランジスタT は、トランジスタT□と同様1 に、トランジスタT8によりスイッチングするように駆
動される。トランジスタT と電流源A□□1 とは電流源A がトランジスタテ工、にトランジス1 りT□、の極性状態により課される電流より小さいコレ
クタ電流を与え、穀層にはトランジスタT0のコレクタ
電流がトランジスタT2を導通状態に保つ値になる。こ
のような状態でトランジスタT は飽和し、トランジス
タT12及びT□8はカッ1 トオフとなる。
トランジスタT がトランジスタT2を導通させす るしきい値電流より小さい時、トランジスタT1□のコ
レクタ電流は電流源Aよ、により与えられる電流以下の
値に向い、トランジスタT0□はも早や飽和しなくなる
。この点でトランジスタT12とT18は導通状態にな
り、活性的なターンオフ機能を働らかせなくなり、トラ
ンジスタT1及びT2は遅延を伴なわずに再度導通状態
になる。
しかし、このように定められた活性化のための期間が終
了しないうちに、トランジスタテ工及びT2を再度ター
ンオンする信号が制御回路手段に到達すると、トランジ
スタT8とT9は直ちに再度導ノ10状態になり、この
結果トランジスタT□□も導通状態になり、トランジス
タT 及びT18をカッ2 トオフとし、トランジスタT、が再度電流源へ〇から与
えられる全電流を吸収し、トランジスタT□。
をターンオフする。
このように最終段のトランジスタがターンオンするのと
同時に電荷除去手段は非活性化され、タイミングをとら
れたイネ−ブリング回路手段が初期状態に戻される。
本発明に係る制御回路は殊に既知の集積化技術でモノリ
シックな半導体ブロックに集積化するのに適している。
以上、本発明の一実施例だけを述べてきたが、明らかに
本発明の範囲を逸脱せずに多くの変形例を考えることが
できる。
例えば、第1図及び第2図に含まれている電流ミラー回
路は、当業者に自明な適当な回路の変更を施して一層複
雑な電流ミラー回路と置き換え;温)Wや電源電圧の変
化に感応しない回路を作るのに適した回路構成を持たせ
ることができる。また、ダイオードD5及びD7に代え
て適当な抵抗を設け、トランジスタT5及びT7の電流
利得をインクリメントし、それらのターンオフ時間を短
縮し、これKよりダイオードを用いた時得られる値に対
してトランジスタT及びT7のコレクタ′覗流の値の正
確さが落ちるのを補償することができる。
本発明の異なる実施例では、イネ−ブリング回路手段を
任意に決めることができる厳密に一定のイ坏−ブリング
時間を有する単安定回路により形成することができる、
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るスイッチング制御回路の回路図(
一部はブロック図)、 第2図は本発明の別の実施例の回路図である。 (第1図) SW・・・スイッチング信号源、 C・・・制御回路手段、 T□、T8.T、・・・pnp形バイポーラトランジス
タ、T2. T5・・・npn形バイポーラトランジス
タ、・十■cc・・・電源電圧の正極、 ’cc・・・電源電圧の負極、 上)とL・・・誘導負荷、  D、、D41D5・・・
ダイオード、■ヨ TA・・・タイミングをとられたイネ−ブリング回路手
段、        a、c・・・接続線、(第2図) D工〜D18・・・ダイオード、 T1 + T3 + T4 r T6r Tt 、r 
Tt 2 ”・pnp形バイポーラトランジスタ、 T2 + T5 、T71T81T91’T1 。、’
r、B ・” npn形バイポーラトランジスタ、 +■oo・二・電源電圧の正極、 ’cc・・・電源電圧の負極、 A1. A1□・・・定電流源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L モノリシックに集積回路化でき、信号自体により決
    まり、立上り縁と立下り縁とを有する電気パルスを発生
    するスイッチング信号源(SW)に接続された制御回路
    手段(C)と、いずれも第1の端子と、第2の端子と、
    制御端子とを有する第1のトランジスタ(T工)と第2
    のトランジスタ(T2)とを具え、第1のトランジスタ
    (T1)の上記第1と第2の端子の一方を電源電圧発生
    器の2個の極(+■oo。 −Voo)の一方に接続し、他方の端子と制御端子とを
    夫々第2のトランジスタ(T2)の制御端子と、制御回
    路手段(C)とに接続し、第1のトランジスタを回路手
    段により発生させられたパルスにより導通状態にし、第
    2のトランジスタ(T2)を第1の端子と第2の端子と
    により誘導性負荷(RL、 L )と直列に接続したも
    のを電源電圧発生器の2個の極(+■CC’’CC)の
    間に挿入した誘導性負荷をスイッチングするための制御
    回路において、この制御回路が電荷除去回路手段を具え
    、この電荷除去回路手段が第1のトランジスタ(To)
    と第2のトランジスタ(T2)の少なくとも一方の制御
    端子に接続され且つ制御回路手段(C)に結合され、こ
    の制御回路手段(C)が第1のトランジスタ(T□)を
    導通状態にする各パルスの立下り縁に対応してその活性
    化を制御し更に誘導性負荷をスイッチングするための制
    御回路がこれまた制御回路手段(C)に結合されるタイ
    ミングをとられたイネ−ブリング回路手段(TA)を具
    え、制御回路手段(C)がイネ−プリング回路手段によ
    りイネーブルされて一定期間電荷除去回路手段を活性に
    保ち、この一定期間を高々各パルスの立下り縁から次の
    パルスの立上り縁迄の間に経過する時間に等しくするよ
    うに構成したことを特徴とする誘導性負荷をスイッチン
    グするだめの制御回路。 2 第1のトランジスタ(T工)と第2のトランジスタ
    (T2)とが夫々互に反対の第1と第2のタイプの導電
    形を有し、第1のトランジスタの第1の端子と第2の端
    子とを夫々電源電圧発生器の第1の極(+Voo)と、
    第2のトランジスタ(T2)の制御端子とに接続し、第
    2のトランジスタの第1の端子と第2の端子とを夫々誘
    導性負荷(RL、 L )を介して電源電圧発生器の第
    2の極(−Voo)と、第1の極(十V。0)とに接続
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の誘導
    性負荷をスイッチングするための制御回路。 & 電荷除去回路手段が、各々第1の端子と、第2の端
    子と、制御端子とを有する第8のトランジスタ(T8)
    と、第4のトランジスタ(T、)と、笹5のトランジス
    タ(T5)とを具え、第3と第4のトランジスタを第1
    の導電形とし、第5のトランジスタを第2の導電形とし
    、第3のトランジスタ(T8)と第4のトランジスタ(
    T、)の制御端子をいずれも第1のダイオード(D4)
    のカソードと制御回路手段(C)とに接続し、第1のダ
    イオード(D4)のアノード並びに第8のトランジスタ
    (T8)及び第4のトランジスタ(T、)の第1の端子
    を電源電圧発生器の第1の極(十V。0)に接続し、第
    3のトランジスタ(T8)の第2の端子を第1のトラン
    ジスタ(T□)の制御端子に接続し、 第4のトランジスタ(T、)の第2の端子を第5のトラ
    ンジスタ(T5)の制御端子に接続し、この第5のトラ
    ンジスタ(T5)の第1の端子を第1の抵抗要素(D5
    )を介して自己の制御端子に接続すると共に、第2のト
    ランジスター(T2)の第1の端子に接続し、第5のト
    ランジスタ(T5)の第2の端子を第2のトランジスタ
    (T2)の制御端子に接続したことを特徴とする特許請
    求の範囲第2項記載の゛誘導性負荷をスイッチングする
    ための制御回路。 本 電荷除去回路手段が、夫々第1の導電形と第2の導
    電形を有し、各々が第1の端子と、第2の端子と、制御
    端子とを有する第6のトランジスタ(T6)と第7のト
    ランジスタ(T7)とを具え、 第6のトランジスタ(T6)の制御端子を第1のダイオ
    ード(D、)のカソードと、制御回路手段とに接続し、 この第6のトランジスタ(T6)の第1の端子と第2の
    端子とを夫々電源電圧発生器の第1の極(十■ )と、
    第7のトランジスタ(T7)こC の制御端子に接続し、第7のトランジスタ(T7)の第
    1の端子と第2の端子を夫々電源電圧発生器の第2の極
    (−Voo)と、第2のダイオード(D2)に接続し、
    電源電圧発生器の第2の極(−Voo)には第2の抵抗
    性要素(D7)を介して第7のトランジスタ(T7)の
    制御端子をも接続し、第2のターイオード(D2)のア
    ノードを第2のトランジスタ(T2)の制御端子に接続
    したことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の誘導
    性負荷をスイッチングするための制御回路。 前記抵抗性要素を抵抗としたことを特徴とする特蒋錆求
    の範囲第3項及び第4項のいずれか一項−に記載の誘導
    性負荷をスイッチングするための制御回路。 l 前記抵抗性要素をダイオードとしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第8項及び第4項のいずれか一項に記
    載の誘導性負荷をスイッチングするための制御回路。 7、 制御回路手段(C)が、第2の導電形を有し、各
    々が第1の端子と、第2の端子と、制御端子とを有する
    第8のトランジスタ(T8)と、第9のトランジスタ(
    T、)と、第10のトランジスタ(Tlo)とを具え、 第8のトランジスタ(T8)と第9のトランジスタ(T
    、)との制御端子をこれらの第8のトランジスタと第9
    のトランジスタとを制御するスイッチング信号源と、第
    3のダイオード(D、)のアノードに接続し、第8のダ
    イオ−ド(D9)のカソードを電源電圧発生器の第2の
    極(−Voo)に接続し、第8のトランジスタ(T8)
    の第1の端子と第2の端子とを夫々電源電圧発生器の第
    2の極(−Voo)と、第1のトランジスタ(T1)の
    制御端子及び第4のダイオード(Dl)のカソードの両
    方に接続し、第4のダイオード(Dよ)のアノードを電
    源電圧発生器の第1の極(十V。。)に接続し、第9の
    トランジスタ(T、)の第2の端子を第1Oのトランジ
    スタ(T工。)の制御端子と、第1の定電流源(八〇)
    を介して電源電圧発生器の第1の極(十V。0)と、第
    5のダイオード(Dlo)のアノードとに接続し、第9
    のトランジスタ(T、)及び第10のトランジスタ(T
    □。)の第1の端子並びに第5のダイオード(Dlo)
    のカソードを電源電圧発生器の第2の極(−Voo)に
    接続し、第10のトランジスタ(Tlo)の第2の端子
    を第8のトランジスタ(T8)、第4のトランジスタ(
    T、)及び第6のトランジスタ(T6)の制御端子と、
    第1のダイオード(D4)のカソードとに接続したこと
    ml特徴とし、且つ、タイミングをとられたイネーブソ
    ング回路手段(TA)が、各々が第1の端子と、第2の
    端子と、制御端子とを有する第11のトランジスタ(T
    、、)と、第12のトランジスタ(T工、)と、第18
    のトランジスタ(T工、)とを具え、第11のトランジ
    スタと第12のトランジスタが第1の導電形を有し、第
    18のトランジスタが第2の導電形を有し、第11のト
    ランジスタ(T工、)の制御端子を第8のトランジスタ
    (T8)の第2の端子と、第4のダイオード(Dよ)の
    カソードとに接続し、第11のトランジスタ(T工、)
    の第1の端子と第2の端子とを夫々電源電圧発生器の第
    1・の極(+■co)と、第12のトランジスタ(T工
    、)の制御端子及び第2の定電流源(Aよ、)を介して
    電源電圧発生器の第2の極(−V  )とに接続し、第
    12のトランジスC り(T、2)の制御端子を第6のダイオード(D、、)
    のカソードに接続し、第6のダイオごド(D□2)のア
    ノードを電源電圧発生器の″第1の極(+■oo)に接
    続し、第12のトランジスタ(T、2)の第1の端子と
    第2の端子とを、第1の端子は電源電圧発生器の第1の
    極(+■oo)に接続し、第2の端子は第18のトラン
    ジスタ(T□8)の制#端子と第7のダイオード(D1
    8)のアノードとに接続し、この第7のダイオード(D
    □8)のカソードと第18のトランジスタ(T18)の
    第1の端子とを電源電圧発生器の第2の極に接続し、第
    13のトランジスタ(T工、)の第2の端子を第9のト
    ランジスタ(T、)の第2の端子に接続したことを特徴
    とする特許請求の範囲第8.4.5及び6項のいずれか
    一項に記載の誘導性負荷をスイッチングするための制御
    回路。 & 第11のトランジスタ(T、□)の物理的特性と電
    気的特性とを第1のトランジスタ(To)の物理的特性
    及び電気的特性に等しくしたことを特徴とする特許請求
    の範囲第7項記載の誘導性負荷をスイッチングするため
    の制御回路。 9 回路に含まれるトランジスタをノ(イボーラトラン
    ジスタとし、各)くイボーラトランジスタの第1の端子
    、制御端子及び第2の端子を夫々エミッタ、ペース及び
    コレクタとしたことをtff徴とする特許請求の範囲前
    n己各項のし・ずれか−項に記載の誘導性負荷をスイッ
    チングするための制御回路。 10、  回路全体をモノリシック半導体フ゛ロックに
    集積化したことを特徴とする特許請求の範囲前記各項の
    いずれか一項に記載の誘導性負荷をスイッチングするた
    めの制御回路。
JP3757383A 1983-03-09 1983-03-09 誘導性負荷をスイツチングするための制御回路 Granted JPS59165960A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61114615A (ja) * 1984-11-07 1986-06-02 エスジーエス・マイクロエレツトロニカ・エス・ピー・エー トランジスタのモノリシツク集積化スイツチング制御回路

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JPS61114615A (ja) * 1984-11-07 1986-06-02 エスジーエス・マイクロエレツトロニカ・エス・ピー・エー トランジスタのモノリシツク集積化スイツチング制御回路

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