JPS59166105A - 車両用座席の背もたれ傾動機構 - Google Patents
車両用座席の背もたれ傾動機構Info
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- JPS59166105A JPS59166105A JP59037397A JP3739784A JPS59166105A JP S59166105 A JPS59166105 A JP S59166105A JP 59037397 A JP59037397 A JP 59037397A JP 3739784 A JP3739784 A JP 3739784A JP S59166105 A JPS59166105 A JP S59166105A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/22—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
- B60N2/235—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by gear-pawl type mechanisms
- B60N2/2352—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by gear-pawl type mechanisms with external pawls
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両用座席の背もたれ傾動檄aに関するも
のである。
のである。
航空機、列車または自動車に現在使用されている車両用
座席は昔から既に知られているが、これらの座席は座席
枠に対して傾動調節可能な背もたれを有している。多少
複雑であるが、背もたれを座席枠に対して傾動し得るよ
うにした多数の多段作動機構が既に提案された。しかし
ながら既知の全ての傾動機構は次の点で特有の不利益を
不している。すなわち傾動機構の設計や車両の振動が原
因で、機構をある期間使用すると、背もたれを座席枠に
対して固定するように設けられた部材の歯にも座席枠と
背もたれとの間に取付けられた回転ビンにも、間隙が形
成されることであシ、回転ビンに形成される理由はそれ
が軸受部材の7点のみで支持されているからである。従
って、一方では、安全性が何隻保証されず、1だ他方で
は、背もたれはしつかシと固定されずに座席にすわって
いる1人に対して悪い印象を与える。
座席は昔から既に知られているが、これらの座席は座席
枠に対して傾動調節可能な背もたれを有している。多少
複雑であるが、背もたれを座席枠に対して傾動し得るよ
うにした多数の多段作動機構が既に提案された。しかし
ながら既知の全ての傾動機構は次の点で特有の不利益を
不している。すなわち傾動機構の設計や車両の振動が原
因で、機構をある期間使用すると、背もたれを座席枠に
対して固定するように設けられた部材の歯にも座席枠と
背もたれとの間に取付けられた回転ビンにも、間隙が形
成されることであシ、回転ビンに形成される理由はそれ
が軸受部材の7点のみで支持されているからである。従
って、一方では、安全性が何隻保証されず、1だ他方で
は、背もたれはしつかシと固定されずに座席にすわって
いる1人に対して悪い印象を与える。
この発明の目的は、座席枠に対して背もノこれ全固定す
る固定装置に発生する間隙を調整する安全装置と、背も
たれを座席枠に対して傾動きせるビンに生ずる間隙を調
整するビン構造体とを有する車両用座席の背もたれ傾動
機構を提供することによって、前述した欠点をなくすこ
とである。
る固定装置に発生する間隙を調整する安全装置と、背も
たれを座席枠に対して傾動きせるビンに生ずる間隙を調
整するビン構造体とを有する車両用座席の背もたれ傾動
機構を提供することによって、前述した欠点をなくすこ
とである。
最初に想起されるべきことは、車両の自由空間に従って
、また座席が取付けられる車両の形式に応じて、座席の
圧伸・および右側のいずれかに設けられた単一レバーに
よって制御される2つの1…様な傾動機構が各座席の後
方下部に配が・されていることで凌る。実際には、自動
車両では一般に前席が各座席の制御装置を有し、制御装
置はそれそオ゛【左座席の圧伸・および右座席の右側に
設けられているが、航空機、自動車および列車の座席の
場合1−は、制御装置はひじかけの近くや一つの隣接し
た座席を分離するひしかけに取付けられておシ、従って
flil+ 111装置は場所や座席を設仏するのに利
用されるピッチに応じて左側および(マタは)右側にh
(りる必要がある。
、また座席が取付けられる車両の形式に応じて、座席の
圧伸・および右側のいずれかに設けられた単一レバーに
よって制御される2つの1…様な傾動機構が各座席の後
方下部に配が・されていることで凌る。実際には、自動
車両では一般に前席が各座席の制御装置を有し、制御装
置はそれそオ゛【左座席の圧伸・および右座席の右側に
設けられているが、航空機、自動車および列車の座席の
場合1−は、制御装置はひじかけの近くや一つの隣接し
た座席を分離するひしかけに取付けられておシ、従って
flil+ 111装置は場所や座席を設仏するのに利
用されるピッチに応じて左側および(マタは)右側にh
(りる必要がある。
この発明による背もたれ仙TJJJ機栴は、座席の両側
において、座席枠にしつかシと取付けられる鉄部材に設
けられた制御装置を有し、前記制御装置は偏心部材に作
用してその偏心部材の回転時に色付中央支持板の固定お
よび解放を行ない、前記歯付中央支持飯は、背もたれに
しっかりと取+t &″jられる鉄部材の歯に押圧され
た場合には反作用によって仰・方に固定され、これによ
りたとえ互いに係合する歯がある間隙を掃・つ、v丁合
でもV・かlる倶1方逢動も防止されるような形状を冷
し、背もたれを座席枠に対して傾¥Jh−略せる回転ビ
ンは、しっかりと取付けられた鉄部材従ってFK席枠に
辿當固定され、しつt・シと数句けられた鉄剖、材のだ
円形呵・受部材の一つの異なった点で支持されるように
形成され、たとえ背もたれを座席枠に11シて傾動し得
る部分にある間隙があったとしても、h4席枠f Fa
席部材に対して安全に固定することをダ証するようにし
ている。
において、座席枠にしつかシと取付けられる鉄部材に設
けられた制御装置を有し、前記制御装置は偏心部材に作
用してその偏心部材の回転時に色付中央支持板の固定お
よび解放を行ない、前記歯付中央支持飯は、背もたれに
しっかりと取+t &″jられる鉄部材の歯に押圧され
た場合には反作用によって仰・方に固定され、これによ
りたとえ互いに係合する歯がある間隙を掃・つ、v丁合
でもV・かlる倶1方逢動も防止されるような形状を冷
し、背もたれを座席枠に対して傾¥Jh−略せる回転ビ
ンは、しっかりと取付けられた鉄部材従ってFK席枠に
辿當固定され、しつt・シと数句けられた鉄剖、材のだ
円形呵・受部材の一つの異なった点で支持されるように
形成され、たとえ背もたれを座席枠に11シて傾動し得
る部分にある間隙があったとしても、h4席枠f Fa
席部材に対して安全に固定することをダ証するようにし
ている。
この発明のもう1つの特徴によれば、歯伺中央支持板は
切断線によって相対的に分離されたβつの要素で作られ
、rrl、i記切断線は偏心部材によp下から上へ作用
する力が、摺動する甲央支ト」−叛を裟内するのに用い
られる摺動装動の1つに対して中央支持魯を固定する側
方合力を形成するような傾斜を有している。
切断線によって相対的に分離されたβつの要素で作られ
、rrl、i記切断線は偏心部材によp下から上へ作用
する力が、摺動する甲央支ト」−叛を裟内するのに用い
られる摺動装動の1つに対して中央支持魯を固定する側
方合力を形成するような傾斜を有している。
この発明の様々な他の慣徴は次の詳細な記載から一層明
らかとなろう。
らかとなろう。
この発BJIの実施例は添付図面に非制限例として示さ
れている。
れている。
次に図面、一層特に第1図を参照すれは、符号lは車両
用座席の座席枠コの補強材を示している。
用座席の座席枠コの補強材を示している。
通常この補強材/は弾性シートが張られる適当に形成さ
れた管で作られ、前記シートは一方では座席の詰め物を
、脣た他方では座席の外面を形成する被覆装Nを支持し
ている。
れた管で作られ、前記シートは一方では座席の詰め物を
、脣た他方では座席の外面を形成する被覆装Nを支持し
ている。
背もたれ3はこれも通常管で作られた棺強材グを有し、
この補強材グは織物で包まれたクッションを支持する弾
性シートによって覆われている。
この補強材グは織物で包まれたクッションを支持する弾
性シートによって覆われている。
座席枠コの補強材lの後部はこの実施例では、補強材l
に固定された平坦部分と、一つの平行な括1it+部材
6.7およびかぎ状腕gを備えた垂直部分と、ビンq(
第3図も参照)を備える上部と全持つL字形鉄部材Sを
有し、前記ビン9には背もたれ3の補強材ダの端部にし
つかpと数句けられた鉄部材/lの軸受部拐lOが支持
されている。鉄台P拐/lは符号/2の庁rに歯か設り
られかつ1司栂ζにかぎ状腕/3を持つ基部//aを備
えた実鈎的に台形の形状を有しておシ、前記かぎ状腕/
3にはそれとiI!7<部材5のかき状腕gとの間に取
付けられたばね/ダが支持されている。
に固定された平坦部分と、一つの平行な括1it+部材
6.7およびかぎ状腕gを備えた垂直部分と、ビンq(
第3図も参照)を備える上部と全持つL字形鉄部材Sを
有し、前記ビン9には背もたれ3の補強材ダの端部にし
つかpと数句けられた鉄部材/lの軸受部拐lOが支持
されている。鉄台P拐/lは符号/2の庁rに歯か設り
られかつ1司栂ζにかぎ状腕/3を持つ基部//aを備
えた実鈎的に台形の形状を有しておシ、前記かぎ状腕/
3にはそれとiI!7<部材5のかき状腕gとの間に取
付けられたばね/ダが支持されている。
tlLi図に一層良く示されているように歯/コは弓形
に設けられ、そして歯付中央多持依/6の上端に形成さ
れた歯15と係合しており、ロリ配、支ト1仮/6の下
側/7は角度を成して切断きれ、それと同じ角度に従っ
て切断された上部を持つ菌1gと係合している。歯付中
央支持鈑/6および菌/gは摺動部材6.りの間に配信
され、その上、歯1gは弓形溝lりを伽え、そしてはね
−一にょシ支持されたレパークlの端部に取付けられた
偏心部材すなわち突出部−〇と協働するようにされ、さ
らに前記はねコクの一端はレバー、2/の垂直部に引掛
けられ、またその他端は鉄部材Sに支持されている。
に設けられ、そして歯付中央多持依/6の上端に形成さ
れた歯15と係合しており、ロリ配、支ト1仮/6の下
側/7は角度を成して切断きれ、それと同じ角度に従っ
て切断された上部を持つ菌1gと係合している。歯付中
央支持鈑/6および菌/gは摺動部材6.りの間に配信
され、その上、歯1gは弓形溝lりを伽え、そしてはね
−一にょシ支持されたレパークlの端部に取付けられた
偏心部材すなわち突出部−〇と協働するようにされ、さ
らに前記はねコクの一端はレバー、2/の垂直部に引掛
けられ、またその他端は鉄部材Sに支持されている。
従って第1図に示されている通シ、レバーU/は、突出
部−〇および弓形溝/9によって歯/gを矢印F12の
方向すなわち上方に押圧して歯付中央支持機76を上昇
はせる一方、はね、2−の作用により矢印FDの方向に
回動する傾向を有している。しかしながら、斜面lり、
/9によって飴何中央支持板16は矢印F13の方向に
摺動部材りに対して押圧されて一つの爾/1./Sを互
いに間隙が生じないように確実に固定し、こうして鉄部
材SVc対する鉄部側/lの安全位置が得られることに
なる。
部−〇および弓形溝/9によって歯/gを矢印F12の
方向すなわち上方に押圧して歯付中央支持機76を上昇
はせる一方、はね、2−の作用により矢印FDの方向に
回動する傾向を有している。しかしながら、斜面lり、
/9によって飴何中央支持板16は矢印F13の方向に
摺動部材りに対して押圧されて一つの爾/1./Sを互
いに間隙が生じないように確実に固定し、こうして鉄部
材SVc対する鉄部側/lの安全位置が得られることに
なる。
このため背もたれ3は座席枠−に対して正確に固定され
るが、この場合円筒ピンクは軸受部材10に支持される
(第3図)ので、このピン9は、背もたれ傾動機構の垂
直軸線x 、 xlについて対称に配置された軸受部材
IO上の一つの点pl I F2で支持されている。実
際には軸受部材IOは図示のように実質的に卵形の形状
を有している。従って、たとえ座席の作重ハや車両の振
動によっである間隙が発生してこれによシビンがねじら
れたとしても、ピンtは点Pl 、 p2 (角度α)
と点P3 、 F4(角度吋)との間で常に@j受10
に支揚され(恥3図参照)、こうして中央支挽&/6の
固定と共に、背もたれ3が座席枠コに対して一定にしつ
かシと保持されることが保証されるが、その理由は座席
にすわる人の背中に対して背もたれ3か、はね/4によ
って常に矢印F20 (第1図参照)の方向に引戻され
る傾向があるからである。
るが、この場合円筒ピンクは軸受部材10に支持される
(第3図)ので、このピン9は、背もたれ傾動機構の垂
直軸線x 、 xlについて対称に配置された軸受部材
IO上の一つの点pl I F2で支持されている。実
際には軸受部材IOは図示のように実質的に卵形の形状
を有している。従って、たとえ座席の作重ハや車両の振
動によっである間隙が発生してこれによシビンがねじら
れたとしても、ピンtは点Pl 、 p2 (角度α)
と点P3 、 F4(角度吋)との間で常に@j受10
に支揚され(恥3図参照)、こうして中央支挽&/6の
固定と共に、背もたれ3が座席枠コに対して一定にしつ
かシと保持されることが保証されるが、その理由は座席
にすわる人の背中に対して背もたれ3か、はね/4によ
って常に矢印F20 (第1図参照)の方向に引戻され
る傾向があるからである。
この結果、摺動する中央支持依/6が歯/2゜15を互
いに固定させるようか特別な構成を有し、またピンクが
軸受部材IO上の一つの対称な点p1 、 F2に支持
されていることから、背もたれ全座席枠に対して良好に
傾動させるのに必敬な間隙が形成され、1だこれと同時
に座席にすわった人に対して騒音や迷惑な振動を避ける
ことかできるという良好な快適性が得られる。し〃・も
、たとえ製造上の公差を現在とられている公差よシも大
きく設定したとしても完壁な快適性か伺られ、またその
ように公差を大きくとることで一層簡単な製造装置を使
用し、現在のものよシ低い価格で背もたれ傾i#I機構
を得ることが可能となる。第1図の傾動機構の解放操作
は、レバー、2/を矢印Floの方向にはねココの作用
に抗して回動させることで行なわれる。
いに固定させるようか特別な構成を有し、またピンクが
軸受部材IO上の一つの対称な点p1 、 F2に支持
されていることから、背もたれ全座席枠に対して良好に
傾動させるのに必敬な間隙が形成され、1だこれと同時
に座席にすわった人に対して騒音や迷惑な振動を避ける
ことかできるという良好な快適性が得られる。し〃・も
、たとえ製造上の公差を現在とられている公差よシも大
きく設定したとしても完壁な快適性か伺られ、またその
ように公差を大きくとることで一層簡単な製造装置を使
用し、現在のものよシ低い価格で背もたれ傾i#I機構
を得ることが可能となる。第1図の傾動機構の解放操作
は、レバー、2/を矢印Floの方向にはねココの作用
に抗して回動させることで行なわれる。
第一図には下方の鉄部招3θだけが示されておシ、この
鉄部材30は座席枠コにしつか夕と取付けられかつNi
l述り、た形状と同じ形状を有している。
鉄部材30は座席枠コにしつか夕と取付けられかつNi
l述り、た形状と同じ形状を有している。
かき伏碗3/ははね3.7を支持するのに用いられ、前
記はね3コは座席の補強材tにしつかpと増刊けられた
上方鉄部材3ダのかぎ伏碗33に取付けられている。従
ってはね3コは背もたれを座席にすわっている人の背中
に対して常に引戻す傾向にある。前記鉄部材l/と同じ
形状を持ちかつ下方の弓形歯35を有する鉄部材3ダは
そのほぼ中心に、鉄部材30のピンクが貫通する軸受部
材10を備えている。鉄部材30は鉄部材3qの下部に
、平行に取付けられた一つの傾斜した摺動部材36゜3
7を有し、これらの摺動部材の間には上部に歯弘/を持
つ摺動する中央支持板lOが配置されている。支持板弘
θの下部は、開き角の大きい逆V字形を有する二重斜面
ll0a 、ダObを形成するように切断されている。
記はね3コは座席の補強材tにしつかpと増刊けられた
上方鉄部材3ダのかぎ伏碗33に取付けられている。従
ってはね3コは背もたれを座席にすわっている人の背中
に対して常に引戻す傾向にある。前記鉄部材l/と同じ
形状を持ちかつ下方の弓形歯35を有する鉄部材3ダは
そのほぼ中心に、鉄部材30のピンクが貫通する軸受部
材10を備えている。鉄部材30は鉄部材3qの下部に
、平行に取付けられた一つの傾斜した摺動部材36゜3
7を有し、これらの摺動部材の間には上部に歯弘/を持
つ摺動する中央支持板lOが配置されている。支持板弘
θの下部は、開き角の大きい逆V字形を有する二重斜面
ll0a 、ダObを形成するように切断されている。
斜面110aはレバーtダの端部の固定カム弘3に対し
て常時支持され、前記レバーダダは鉄剖、材30に固定
されたピンクSに回動可能に取付けられている。レバー
++の前部+lIaはハンドル部材(図示されていない
)を支持し、またレパーグダはばねq7によって矢印F
30 (第2図)の方向に引張られ、前記はねtりの一
端はレバー+gに、捷だ他幻は鉄部側3θに設けられた
切欠きpgに支持されている。
て常時支持され、前記レバーダダは鉄剖、材30に固定
されたピンクSに回動可能に取付けられている。レバー
++の前部+lIaはハンドル部材(図示されていない
)を支持し、またレパーグダはばねq7によって矢印F
30 (第2図)の方向に引張られ、前記はねtりの一
端はレバー+gに、捷だ他幻は鉄部側3θに設けられた
切欠きpgに支持されている。
レパーダ弘を矢印F31の方向に持上けることによって
、カム弘3はピンgSの周シに回動させられて中央支持
板グOを解放するようにされ、これによシ中央支持叛ダ
0は摺動部材36にそって後方に摺動することができる
。こうして鉄部材30から分離された歯3Sは背もたれ
の所望の調整に応じて一方または他方の方向に回動する
ことができる。レバーtartを釈放することで、ばね
4/7はレハータタを矢印?3.の方向に引戻し、また
カム弘3は中央支持板110の歯ダ/が鉄部材3ダの薗
3Sに固定され得るようにする。中央支持板ダ、0の斜
面グ0aは(ばねダクの力がカム13に作用する結果)
反作用によって、中央支持也ti−o2撓動部材36に
対し矢印FS2の方向に強く押付けることにな夛、この
ためビン9(第9図参照)は鉄部材3ダにしつかシと取
付けられた軸受部材IO上の点A、Bにおいて非常に強
く押圧される。第を図に示されたように、ビン7は角度
αを形成する一方ピンtの点A、Bを軸受部材10に押
圧し得る水平平坦部?aを有している。前述した場合と
同様に、点A、Bは傾動機構の垂直軸h X * xx
について対称に配信されておシ、また間隙か形成される
ものと仮定すると、点A、Bは角度α1で示されたよう
に点Al e Blに偏移して外側に移動する。
、カム弘3はピンgSの周シに回動させられて中央支持
板グOを解放するようにされ、これによシ中央支持叛ダ
0は摺動部材36にそって後方に摺動することができる
。こうして鉄部材30から分離された歯3Sは背もたれ
の所望の調整に応じて一方または他方の方向に回動する
ことができる。レバーtartを釈放することで、ばね
4/7はレハータタを矢印?3.の方向に引戻し、また
カム弘3は中央支持板110の歯ダ/が鉄部材3ダの薗
3Sに固定され得るようにする。中央支持板ダ、0の斜
面グ0aは(ばねダクの力がカム13に作用する結果)
反作用によって、中央支持也ti−o2撓動部材36に
対し矢印FS2の方向に強く押付けることにな夛、この
ためビン9(第9図参照)は鉄部材3ダにしつかシと取
付けられた軸受部材IO上の点A、Bにおいて非常に強
く押圧される。第を図に示されたように、ビン7は角度
αを形成する一方ピンtの点A、Bを軸受部材10に押
圧し得る水平平坦部?aを有している。前述した場合と
同様に、点A、Bは傾動機構の垂直軸h X * xx
について対称に配信されておシ、また間隙か形成される
ものと仮定すると、点A、Bは角度α1で示されたよう
に点Al e Blに偏移して外側に移動する。
このように前述の場合と同様に、背もたれは座席枠に対
して間隙を形成せずに確実に固定されることができる。
して間隙を形成せずに確実に固定されることができる。
第S図には背もたれにしつかシと取付けられだ鉄部材3
弘か@、略的に示されておシ、この鉄部材3ダの下部に
は、歯グ/が上部に設けられた中央支持板ダ0と協働す
る歯3Sが形成されている。
弘か@、略的に示されておシ、この鉄部材3ダの下部に
は、歯グ/が上部に設けられた中央支持板ダ0と協働す
る歯3Sが形成されている。
しかしながらこの場合、中央支持&1l−0は弓形に形
成された縦方向縁部so、stを有し、これらの縁部は
同じ理論上の中心点5コを翁しているため実質的に平行
である。またこの場合、摺動部材36.3りも実質的に
弓形の形状のものであり、これによシ中央支持板tio
の箇1l−lを鉄筒\材3qの歯3Sに固定するかまた
は七の歯から分離させるかとうかに従って、摺動する軸
受板qoをその上下運動時に案内するようにされている
。
成された縦方向縁部so、stを有し、これらの縁部は
同じ理論上の中心点5コを翁しているため実質的に平行
である。またこの場合、摺動部材36.3りも実質的に
弓形の形状のものであり、これによシ中央支持板tio
の箇1l−lを鉄筒\材3qの歯3Sに固定するかまた
は七の歯から分離させるかとうかに従って、摺動する軸
受板qoをその上下運動時に案内するようにされている
。
既に説明したように、中央支持本、・qoの上昇時(第
2図)すなわち固定作用時に、カムt3は矢印F2:l
の方向に作用することによってその力F20によシ合力
が生ずるため、中央技持板tOを摺動部材36にそって
λつの点P11) * P、Hに対し押圧する。
2図)すなわち固定作用時に、カムt3は矢印F2:l
の方向に作用することによってその力F20によシ合力
が生ずるため、中央技持板tOを摺動部材36にそって
λつの点P11) * P、Hに対し押圧する。
後者の実施例では、直紛的に摺動する中央支持板の場合
よシも、鉄部材3ダの歯3Sに対する中央支持板ダθの
歯4t/の平均の端部接触角度は一層小ざくすることが
できる。この結果、設計の自由度が増して機械的な見地
から好ましい一層小ざな角度を持つ歯を用いることが可
能で必る。
よシも、鉄部材3ダの歯3Sに対する中央支持板ダθの
歯4t/の平均の端部接触角度は一層小ざくすることが
できる。この結果、設計の自由度が増して機械的な見地
から好ましい一層小ざな角度を持つ歯を用いることが可
能で必る。
明らかに、固定鉄部材30vc対する鉄部材3ダの#1
TJtJJはだ円形軸受部材(第3ン1)でも円筒形軸
受部材でも行なうことができ、前者の場合ではビンは実
質的に円筒形であシ、また後者の場合ではビンは平坦部
を鳴している(第弘図)。その上、平坦部を持つ回転ビ
ンまたはだ円形軸受部材が固定鉄部材にしつか9と取付
けられるのが好ましいとしても、それを反対にする、す
なわちhIJ記ρつの剖材ケ背もたれの傾動を可能にす
る司勤鉄忰材にしつか勺と増刊けることもできる。
TJtJJはだ円形軸受部材(第3ン1)でも円筒形軸
受部材でも行なうことができ、前者の場合ではビンは実
質的に円筒形であシ、また後者の場合ではビンは平坦部
を鳴している(第弘図)。その上、平坦部を持つ回転ビ
ンまたはだ円形軸受部材が固定鉄部材にしつか9と取付
けられるのが好ましいとしても、それを反対にする、す
なわちhIJ記ρつの剖材ケ背もたれの傾動を可能にす
る司勤鉄忰材にしつか勺と増刊けることもできる。
第6.7図は座席の2つの傾動部分である一つの可動中
央支持板を制御するもう7つの実施例を示り、、iiJ
記支持枦は全ての部分に間隙が形成される際でも、あら
ゆる場合において照度部材に対する背もたれの安定性を
保証するように制御される。
央支持板を制御するもう7つの実施例を示り、、iiJ
記支持枦は全ての部分に間隙が形成される際でも、あら
ゆる場合において照度部材に対する背もたれの安定性を
保証するように制御される。
第6図には固定鉄部材10/を支持する座席の補強材の
一部100が一点録線で示され、前記鉄部材10/の上
部lO/′は平坦部103を下部に備えたビン10.2
を有している。鉄部材10/はその011部に腕IO弘
を支持し、この腕70ケにはねiosの端部/ OSが
引掛けられ、!i:たばね10Sの他端105bは可動
鉄部材107の目i1部にしつかりと増刊けられる腕i
obに固定され、そして前記可動鉄部材/θ7は座席の
補強材iogにしつかシと取付けられている。
一部100が一点録線で示され、前記鉄部材10/の上
部lO/′は平坦部103を下部に備えたビン10.2
を有している。鉄部材10/はその011部に腕IO弘
を支持し、この腕70ケにはねiosの端部/ OSが
引掛けられ、!i:たばね10Sの他端105bは可動
鉄部材107の目i1部にしつかりと増刊けられる腕i
obに固定され、そして前記可動鉄部材/θ7は座席の
補強材iogにしつかシと取付けられている。
下部107aに弓形薗109を支持する可動鉄部材10
7は孔/10に挿入されたビン10コに係合され、前記
孔/10の直径はビン10コの直径よシ大きい。従って
背もたれは孔l/θによってビン10コの周シに自由に
回動することができる。
7は孔/10に挿入されたビン10コに係合され、前記
孔/10の直径はビン10コの直径よシ大きい。従って
背もたれは孔l/θによってビン10コの周シに自由に
回動することができる。
錘:6図は座席の左1Illi部分だけを示しているが
、明らかに同じ摘成が座席の右仰(にも存在する。
、明らかに同じ摘成が座席の右仰(にも存在する。
固定された下方鉄N側10/は案、内装伍/lコ〜//
3を実質的に平行に支持し、これらの案内装置の間で歯
//Sを上部//ダaに持つ可動中央支持部材//’l
が摺動することかでき、前記菌//Sは可動鉄部材lO
りの弓形歯109と係合するように設けられている。中
央支持6.iiqはその下部で案内装ft / / 3
の下側に形成された弓形切除部分//7を備え、この切
除部分l/りにはカムiigの拡大上方周囲部//ga
、が入シ込むようにされ、貰だカム/Igの下部l1g
bは足の形状を有し、その下g!+1は固定鉄性(材l
θ/にしつかシと増刊けられた固定用対抗カム/20と
協働するようにされている。
3を実質的に平行に支持し、これらの案内装置の間で歯
//Sを上部//ダaに持つ可動中央支持部材//’l
が摺動することかでき、前記菌//Sは可動鉄部材lO
りの弓形歯109と係合するように設けられている。中
央支持6.iiqはその下部で案内装ft / / 3
の下側に形成された弓形切除部分//7を備え、この切
除部分l/りにはカムiigの拡大上方周囲部//ga
、が入シ込むようにされ、貰だカム/Igの下部l1g
bは足の形状を有し、その下g!+1は固定鉄性(材l
θ/にしつかシと増刊けられた固定用対抗カム/20と
協働するようにされている。
カム//gは固定鉄部材10/にしつかシと取付けられ
た連結軸/、1/に取付けられ、Fl!j記固定鉄部材
10/は制御レバー/、23f支持する外方自由部分を
持ち、またレバー/、23はばねt:iqにより静止位
置に引戻される傾向にあシ、前記ばね/、24はその一
端lコ5によシレバー/J3に支持され、また他端/2
乙によって固定鉄部材/、2θの後方下部に設けられ九
久切き1.27に取付けられている。
た連結軸/、1/に取付けられ、Fl!j記固定鉄部材
10/は制御レバー/、23f支持する外方自由部分を
持ち、またレバー/、23はばねt:iqにより静止位
置に引戻される傾向にあシ、前記ばね/、24はその一
端lコ5によシレバー/J3に支持され、また他端/2
乙によって固定鉄部材/、2θの後方下部に設けられ九
久切き1.27に取付けられている。
最後に、第2の対抗カム/30はカム//gの足部//
ざbの前で固定鉄部材10/に設けられ、前記足部/
/ g b、、、の変移を制限するようにされている。
ざbの前で固定鉄部材10/に設けられ、前記足部/
/ g b、、、の変移を制限するようにされている。
第6図に示されたように、背もたれが座席枠のいかなる
位置に固定されても、中央支持板//夕の歯//3はカ
ム//gの作用によって′5]動鉄部材io’yo弓形
歳10ワに係合し、カムiig。
位置に固定されても、中央支持板//夕の歯//3はカ
ム//gの作用によって′5]動鉄部材io’yo弓形
歳10ワに係合し、カムiig。
足部//gbは中央支持@I/’lをその指動装置//
コに対して押圧しながらカム/、!。に叉り、されるこ
とになり、そして可動鉄剖材10qの孔/10が平坦部
103にょシビンlo、2の一つの点10.7a〜/θ
3bに支持されることによって、背もたれを座席枠に対
して完全に固定することが保証される。ばね/、2グは
レバー/、23を矢印I’20 (第6図)の方向に下
方に引戻すこ七によって、中央支持板//’Iがカム/
1gの上部//gaによシ固定されるようにし、その上
部//gaは摺動部材//、2に対して平行に配信4さ
れた摺動部材/ /Jaと常に衝合している。
コに対して押圧しながらカム/、!。に叉り、されるこ
とになり、そして可動鉄剖材10qの孔/10が平坦部
103にょシビンlo、2の一つの点10.7a〜/θ
3bに支持されることによって、背もたれを座席枠に対
して完全に固定することが保証される。ばね/、2グは
レバー/、23を矢印I’20 (第6図)の方向に下
方に引戻すこ七によって、中央支持板//’Iがカム/
1gの上部//gaによシ固定されるようにし、その上
部//gaは摺動部材//、2に対して平行に配信4さ
れた摺動部材/ /Jaと常に衝合している。
背もたれの修正が望まれる場合には、レバー1.23は
ばね1.2ダの作用に抗して矢印F21(第7図)の方
向に上昇する。レバーlλ3の移動によシ連結軸/、2
1は回転してカム/1gの上部/ /gaが回動するが
、そのカム//gの拡大上部/ /gFLが中央支持@
l/’Aの後方弓形切除部分//7と協働することによ
って中央支持&/lダは矢印F22の方向に下降する。
ばね1.2ダの作用に抗して矢印F21(第7図)の方
向に上昇する。レバーlλ3の移動によシ連結軸/、2
1は回転してカム/1gの上部/ /gaが回動するが
、そのカム//gの拡大上部/ /gFLが中央支持@
l/’Aの後方弓形切除部分//7と協働することによ
って中央支持&/lダは矢印F22の方向に下降する。
従って、中央支持敵//弘の歯iisは可動鉄剖材10
7の下部107aに形成された弓形歯109から必然的
に分離する。
7の下部107aに形成された弓形歯109から必然的
に分離する。
案内装に、 / / 2 、 / 73 、 / /
3 aは中央伎持叛//’Iおよびカム//gのλつの
可動部分をそれらの運動時に確実に家内し、カム//g
の足部//gbを対抗カム/30および対抗カムi:t
。
3 aは中央伎持叛//’Iおよびカム//gのλつの
可動部分をそれらの運動時に確実に家内し、カム//g
の足部//gbを対抗カム/30および対抗カムi:t
。
(自17図)の下部と肖接感せるようにする。歯109
、//Sが分離しているため、ばね105のばノつ力に
よl)座席にすわっている人の背中に刻して復帰する傾
向のある背もたれの位置を任意に調整することが可能で
ある。背もたれのh望位鋤で、ばね1.211.によシ
引戻されるレバーlJJを釈放することによって、カム
//gおよび中央支持板//’Iは再びそれらの最初の
位置すなわち第6図に示された位置を取り、この位置に
おいて、可動中央支持鈑liダが平坦部io3および孔
/10を持つビンIO,2と協働することで、たとえ@
’109.//Sおよびカムlagの外仲周囲部//g
aの摩耗によシ座席粋に対する背もたれの良好な位置決
めにとって好ましくない間隙が生じたとしても、背もた
れを座席枠に対して完全に固定することが可能となる。
、//Sが分離しているため、ばね105のばノつ力に
よl)座席にすわっている人の背中に刻して復帰する傾
向のある背もたれの位置を任意に調整することが可能で
ある。背もたれのh望位鋤で、ばね1.211.によシ
引戻されるレバーlJJを釈放することによって、カム
//gおよび中央支持板//’Iは再びそれらの最初の
位置すなわち第6図に示された位置を取り、この位置に
おいて、可動中央支持鈑liダが平坦部io3および孔
/10を持つビンIO,2と協働することで、たとえ@
’109.//Sおよびカムlagの外仲周囲部//g
aの摩耗によシ座席粋に対する背もたれの良好な位置決
めにとって好ましくない間隙が生じたとしても、背もた
れを座席枠に対して完全に固定することが可能となる。
こうして、3点c点10Ja 、103bおよび摺動す
る中央支持上・liケの案内装置/コにおける支持地点
)式固定作用が得られ、背もたれの完全な安定性を保証
することができる。
る中央支持上・liケの案内装置/コにおける支持地点
)式固定作用が得られ、背もたれの完全な安定性を保証
することができる。
第1図は、座席枠の固定補強材と背もたれの可動補強材
との間に設けられた傾動e li−の第1実施例の側面
図であシ、第一図は背もたれ傾動機描のわずかに変形し
た実施例を示すgA11面図であり、第3図は軸受部材
上の一つの対称な点に支持され、これによシ背もたれを
座席部材に対して安全に位1h決めてきるようにした傾
動機構の回転ビンを示す概略横断面図であり、第4図は
背もたれを座席枠に対して傾動さセ−る回転ビンの変形
実施例を示し、第S図は背もたれの傾動機構の別の実施
例を示す概略セ(1面図であシ、第6図は固定位置にお
けるこの発明による傾動伝構の仙i面図でめシ、第7図
は解放位置における傾動機構の細面図である。 、2.100:座席枠1.:t、iog:背もたれ、s
、il、10i、io’i:鉄音ト材、ワ、lo、2:
ピン、10:軸受部材、/ 、2 、 / S I/
0 ? −//S:歯、/6.l/ダニ中央支持板1.
20:偏心酢材、コ/、/コ3:制御レバー、/θ3:
平坦部、/10:孔、//7:弓形部、iig:カム、
//gb:足部、/コ0./30:対抗カム。 凹面の浄書 (内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和59年3月28日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第 37397号2、発明の名称 車両用座席の背もたれ傾動機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 7ラン砥、オート・ド・セーヌ、ルヴアロヮ
・ベレー。 リュ・ボール・ヴアイラン・クーナユリエ、6名 称
テユボート 4、代理人 〒105住所 東京都港区西新橋1丁目1番15号物産
ビル別館 電話(591) 0261+l)明細書 (2)図 面 6、補正の内容
との間に設けられた傾動e li−の第1実施例の側面
図であシ、第一図は背もたれ傾動機描のわずかに変形し
た実施例を示すgA11面図であり、第3図は軸受部材
上の一つの対称な点に支持され、これによシ背もたれを
座席部材に対して安全に位1h決めてきるようにした傾
動機構の回転ビンを示す概略横断面図であり、第4図は
背もたれを座席枠に対して傾動さセ−る回転ビンの変形
実施例を示し、第S図は背もたれの傾動機構の別の実施
例を示す概略セ(1面図であシ、第6図は固定位置にお
けるこの発明による傾動伝構の仙i面図でめシ、第7図
は解放位置における傾動機構の細面図である。 、2.100:座席枠1.:t、iog:背もたれ、s
、il、10i、io’i:鉄音ト材、ワ、lo、2:
ピン、10:軸受部材、/ 、2 、 / S I/
0 ? −//S:歯、/6.l/ダニ中央支持板1.
20:偏心酢材、コ/、/コ3:制御レバー、/θ3:
平坦部、/10:孔、//7:弓形部、iig:カム、
//gb:足部、/コ0./30:対抗カム。 凹面の浄書 (内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和59年3月28日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第 37397号2、発明の名称 車両用座席の背もたれ傾動機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 7ラン砥、オート・ド・セーヌ、ルヴアロヮ
・ベレー。 リュ・ボール・ヴアイラン・クーナユリエ、6名 称
テユボート 4、代理人 〒105住所 東京都港区西新橋1丁目1番15号物産
ビル別館 電話(591) 0261+l)明細書 (2)図 面 6、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 座席枠(コ)にしつかシと取付けられる固定鉄部材
(5)が、偏心部材(−〇)に作用してその回転時に歯
付中央支持板(16)の固定および解放を行なう制御装
置(コl)を有し、前記歯付中央支持板(16)が、背
もたれ(3)にしつかシと取付けられた鉄部材(/l)
の歯(/、2)に押圧された場合、反作用によって4A
jl方に固定され、これによりたとえ互いに係合する歯
(/2゜tS)がある間隙を有するとしてもいかなる狽
1・方運動も防止されるような形状を有し、背もたれ(
3)を座席枠(コ)に対して傾動できるように支持する
回転ピン(9)がしつかシと取付りられた鉄部材(5)
従って座席枠(コ)に通常固定され、背もたれ(3)に
しつか9と取付けられた鉄部材(//)のだ円形軸受部
材(10)上に一つの異なった点(plt P2 )で
支持されるように形成され、たとえ前記歯(/、2.1
5)の出」に間隙がある場合でも背もたれを座席枠に対
して安全に固定し、背もたれか座席枠に対して傾動でき
るようにしたことを特徴とする、車両用座席の背もたれ
傾動機構。 ユ 歯付中央支持板が、切断線によ#)それぞれ分離さ
れた一つの吸素(/6.1g)で形成され、偏心部材(
,20)によシ下から上へ作用する力が、摺動する中央
支持板(ib、tg)1r’4内するのに用いられる摺
動装St、(’6e7)の1つに対して中央支持板(1
6)を固定する側方合力を形成するような頷斜を前記切
断線が有する特許請求の範囲第1項に記載の車両用座席
の背もたれ傾動機構。 3 上部(q、i)に歯が設けられた摺動する中央支持
板(4AO)がその下部に開き角の大きい逆V字形の二
重斜面(’I (7a s ’I Ob )を治し、そ
の斜面(!Oa)によってレバー(tヶ)にしつかυと
取付けられたカム(ダ3)と協働するようにされ、これ
によ)カム(ダ3)を中央支持板(110)に側方に押
圧すると、中央支持依(ダθ)の佃1部の1つi/組の
摺動装置(36,,77)の1つの摺動部材に押圧する
合力が発生し、背もたれにしつかりと取付けられた鉄部
材(3ダ)の歯(35)の方向に中央支持板(ダθ)を
案内するようにした特許請求の範囲第1項に記載の車両
用座席の背もたれ傾動機構。 ク 固定鉄部材(3o)と可動鉄部材(3ダ)との間の
回転ピン(ン)が下方平坦部(9a)を治し、可動鉄部
材(3ダ)にしっがシと数句けられた円形支持部材(l
o)に対し前記ピン(q)を一点(A、B)で接触させ
るように[2、特許請求の範囲第1項に記載の座席の背
もたれ傾動機構。 夕 中央支持む(qθ)が実質的に弓形で平行な縦方向
側部(so、si)を有して実質的に弓形の摺動装置、
(3b 、 (17)と協働するようにされ、これに
よシ背もたれが弓形摺動装置の長い方の摺動装置(36
)にそって一点(plo、pn)で座席枠にしつかシと
取付けられた場合、中央支持枦(llO)を確実に固定
するようにし、また間隙調製を完全に行ない得るように
すると共に、傾動機構の設計を自由にできかつ一層小芒
な角度を持つ歯の使用を特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の車両用座席の背もたれ傾動機構。 乙 座席枠C/θ0)にしっか9と取付けられる固定鉄
部材(101)が平坦部(/θ3)を持つピン(10コ
)の設けられた上部を有し、前記ビンが背もたれ(10
8)にしっがシと取付けられた鉄部材(IO’7)のピ
ン(10コ)よシ大きな直径の孔(110)内で回転で
き、前記上方鉄部材cio’y)の下部が、鉄部材(1
0/ )に固定された一つの案内装置(/lコ、//3
)の(l]を摺動する中央支持板(//グ)の歯(//
S)と係合する下方弓形歯(/θ9)を備え、FrJj
記中央支持桧(//3)が、下部に足部(//gb)を
持つカム(/ig)と係合する弓形部(//7)を備え
た下方後部を有し、前記足部(//gb)が制御レバー
(l、!3)の作用によって対抗カム(llo 、 1
3o )の間を移動して口i」記係合する歯(10q
、1is)を固定し、孔(llo)と平坦部(lo3)
を備えたピン(101)との協働によシ背もたれを座席
枠に対して固定し、背もたれを座席枠に対して3点式で
固定するようにしたことを特徴とする、車両用座席の背
もたれ傾動機構。 7 カム(71g)が、摺動する中央支持板(//ダ)
の固定位置VCおいてカム案内部(//3a)に支持さ
れる1作用部分(//ga)を翁し、前記カム案内部(
/13a)が下方の固定鉄部材(toy )にしっがシ
と取付けられる特許請求の範囲第6項に記載の車両用座
席の背もたれ傾動機構。 と 制御レバー(/23)かばね(i2弘)によってそ
の作動位置に引戻され、その位置でカム(/ig)が摺
動す−る中央支持板(//ll)を1斧して背もたれ(
log)の鉄部材(107)k固定するようにした特許
請求の範囲ff1A項に記載の車両用座席の背もたれ傾
動機構。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8303318 | 1983-03-01 | ||
| FR8303318A FR2541950A1 (fr) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | Articulation du dossier d'un siege pour vehicules divers |
| FR8310464 | 1983-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166105A true JPS59166105A (ja) | 1984-09-19 |
| JPH0560924B2 JPH0560924B2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=9286373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59037397A Granted JPS59166105A (ja) | 1983-03-01 | 1984-03-01 | 車両用座席の背もたれ傾動機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166105A (ja) |
| FR (1) | FR2541950A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5632525A (en) * | 1994-08-11 | 1997-05-27 | Araco Kabushiki Kaisha | Reclining device for vehicle seat |
| JP2009034423A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートのリクライニング装置 |
| WO2017056967A1 (ja) * | 2015-10-02 | 2017-04-06 | 株式会社タチエス | 車両用シート |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2722150B1 (fr) | 1994-07-05 | 1996-09-27 | Cesa | Articulation a memoire de position de reglage pour siege |
| EP1259395B1 (de) * | 2000-02-25 | 2006-03-22 | Sitech Sitztechnik GmbH | Verstellvorrichtung für rückenlehnen von fahrzeugsitzen, insbesondere von kraftfahrzeugsitzen |
| DE102004038999B4 (de) * | 2004-08-10 | 2010-09-30 | Johnson Controls Gmbh | Verstellvorrichtung, insbesondere für einen Sitz und Verfahren zur Montage einer Verstellvorrichtung für einen Sitz für ein Kraftfahrzeug |
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| JPS5120768A (ja) * | 1974-08-13 | 1976-02-19 | Shoji Minagawa |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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