JPS59166122A - 床用吸込具 - Google Patents
床用吸込具Info
- Publication number
- JPS59166122A JPS59166122A JP4110283A JP4110283A JPS59166122A JP S59166122 A JPS59166122 A JP S59166122A JP 4110283 A JP4110283 A JP 4110283A JP 4110283 A JP4110283 A JP 4110283A JP S59166122 A JPS59166122 A JP S59166122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- fan
- floor
- airflow
- turbine fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
不発F5−Jは、吸込気流で駆動きれるタービンファン
により回転される回転ブラシを吸込孔に配設して構成す
る床用IJi込共に関するものである。
により回転される回転ブラシを吸込孔に配設して構成す
る床用IJi込共に関するものである。
町従来技術
従来この種床用1及込具においては、じゅうたん床面で
の使用時、タービンファン及び回転ブランが高速回転す
ることeてよりじゅうたん而に潜む塵埃や糸屑)fニア
U)さ上Iげで良好な掃除状態とするわけであるが、床
用1及込貝をじゅうたん面より離すと回転ブラシのひつ
かく抵抗が無くなるだめ、タービンファン及び回転ブラ
シの回転数が増加し、各軸受部の耐久性や騒音面で問題
がある。
の使用時、タービンファン及び回転ブランが高速回転す
ることeてよりじゅうたん而に潜む塵埃や糸屑)fニア
U)さ上Iげで良好な掃除状態とするわけであるが、床
用1及込貝をじゅうたん面より離すと回転ブラシのひつ
かく抵抗が無くなるだめ、タービンファン及び回転ブラ
シの回転数が増加し、各軸受部の耐久性や騒音面で問題
がある。
ハ)発明の目的
本発明は、床用吸込共をじゅうたん面等の床面より離し
た時にタービンファン及び回転ブラシの回転数を低下せ
しめて各軸受部の耐久性を向上せしめると共に騒音を低
下して静音化を計ることを目的とするものである。
た時にタービンファン及び回転ブラシの回転数を低下せ
しめて各軸受部の耐久性を向上せしめると共に騒音を低
下して静音化を計ることを目的とするものである。
二)発明の構成
本発明は、吸込気流で駆動されるタービンファンにより
回転きれる回転ブラシを吸込孔に配設してなる床用吸込
共において、前記吸込共を床面より離した時に吸込気流
に略直角に衝突するバイパス空気流を設けて前記タービ
ンファンの回転数を低下せしめるようにしたものである
。
回転きれる回転ブラシを吸込孔に配設してなる床用吸込
共において、前記吸込共を床面より離した時に吸込気流
に略直角に衝突するバイパス空気流を設けて前記タービ
ンファンの回転数を低下せしめるようにしたものである
。
ホ)実施例
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
(1)は上ケース(2)と下ケース+3)をゴム等の弾
性緩衝帯(4)を介して連結して形成するケース本体で
該ケース本体の前部に設けた横長吸込孔15)を有する
ブラシ室(6)には回転ブラシ+7)が回転可能に配設
されている。18)は前記ケース本体(1)の後部に形
成したファン室+9)に収納されるタービンファンで該
ファンの回転軸110)はベル)tlυを介して前記回
転ブラシ(7)の−側に設けたブー+) −112Jに
連結している。
性緩衝帯(4)を介して連結して形成するケース本体で
該ケース本体の前部に設けた横長吸込孔15)を有する
ブラシ室(6)には回転ブラシ+7)が回転可能に配設
されている。18)は前記ケース本体(1)の後部に形
成したファン室+9)に収納されるタービンファンで該
ファンの回転軸110)はベル)tlυを介して前記回
転ブラシ(7)の−側に設けたブー+) −112Jに
連結している。
+13)及び+141は前記ブラシ室161とファン室
19)を前後に区画するために上ケース(2)と下ケー
ス(3)より一体に突出形成した仕切板で該仕切板には
タービンファン(8)に対向するファン吸込口(15)
と前記タービンファン18)を側路するファン側路口(
[6)を並設している。([7)は6Q記ラフアン吸込
(四或はファン側路口(旧を開閉するシャンク−板で一
つの開口部が形成されており、この開口(へ)が前記フ
ァン吸込口【151或はファン側路口(L6)と連通し
てじゅうたん床面の時は“タービンファン(8)を回転
せしめる吸込気流を導入せしめ、たたみ床面の時は前記
タービンファン(8)を側路してその回転を停止する。
19)を前後に区画するために上ケース(2)と下ケー
ス(3)より一体に突出形成した仕切板で該仕切板には
タービンファン(8)に対向するファン吸込口(15)
と前記タービンファン18)を側路するファン側路口(
[6)を並設している。([7)は6Q記ラフアン吸込
(四或はファン側路口(旧を開閉するシャンク−板で一
つの開口部が形成されており、この開口(へ)が前記フ
ァン吸込口【151或はファン側路口(L6)と連通し
てじゅうたん床面の時は“タービンファン(8)を回転
せしめる吸込気流を導入せしめ、たたみ床面の時は前記
タービンファン(8)を側路してその回転を停止する。
(19+は前記上ケース(2)と下ケース(3)の間に
摺動自在に挟持される前記シャッター板(17)の切替
レバーで該レバーの操作つまみ(20を持って切替操作
することによりじゅうたん床面やたたみ床面に応じてシ
ャッター板(17)の開口(18)がファン吸込口+1
51と連通したりファン側路口+、15)と連通ずるよ
うに構成されている。(2)は前記ケース本体(1)の
ファン室(9)の後方に回動自在に設けたパイプカバー
で該カバーの前端下部cツは下ケース13)に枢支され
ており後端部には連結管(29が接続されている。前記
連結管123)には延長管及び可撓性ホースを介して掃
除機本体が接続される。24)及び(ハ)は前記ケース
本体(1)の後部両側に設けた車輪、(26)及び(5
)は前記ケース本体(1)の前端裏面側に設けたローラ
ーである。
摺動自在に挟持される前記シャッター板(17)の切替
レバーで該レバーの操作つまみ(20を持って切替操作
することによりじゅうたん床面やたたみ床面に応じてシ
ャッター板(17)の開口(18)がファン吸込口+1
51と連通したりファン側路口+、15)と連通ずるよ
うに構成されている。(2)は前記ケース本体(1)の
ファン室(9)の後方に回動自在に設けたパイプカバー
で該カバーの前端下部cツは下ケース13)に枢支され
ており後端部には連結管(29が接続されている。前記
連結管123)には延長管及び可撓性ホースを介して掃
除機本体が接続される。24)及び(ハ)は前記ケース
本体(1)の後部両側に設けた車輪、(26)及び(5
)は前記ケース本体(1)の前端裏面側に設けたローラ
ーである。
而して+281はタービンファン(8)と対向する上ケ
ース(3)に形成したファン開口のを開閉する蓋体で該
蓋体は前記下ケース13+ VC嵌合したナンドζ幻に
ネジC3υを螺合することにより取外し可能に固定され
ている。前記蓋体1iは下ケース(3)との間でタービ
ンファン(8)の吸込気流に対して衝突用空気流の空気
流入通路Gりを形成する蓋板(ハ)と、前記蓋板(33
)の後部両側に設けた長孔(34)(34)により回動
可能に枢支され連結管し尋に適宜当接して前記空気流入
通路C32+の開口部θつを開閉する突起(?Aを有し
た空気導入シャンク一部材(37)とを備えている。前
記蓋体1iを下ケース(3)のファン開口(至)に取付
けた状態に2いては前記空気流入通路(321の前端間
口1みはタービンファン(8)の前部直下に位置し、吸
込孔15)から流入したlT] 吸込気流に対して略直角に衝突する衝突空気流を供給す
るようになる。
ース(3)に形成したファン開口のを開閉する蓋体で該
蓋体は前記下ケース13+ VC嵌合したナンドζ幻に
ネジC3υを螺合することにより取外し可能に固定され
ている。前記蓋体1iは下ケース(3)との間でタービ
ンファン(8)の吸込気流に対して衝突用空気流の空気
流入通路Gりを形成する蓋板(ハ)と、前記蓋板(33
)の後部両側に設けた長孔(34)(34)により回動
可能に枢支され連結管し尋に適宜当接して前記空気流入
通路C32+の開口部θつを開閉する突起(?Aを有し
た空気導入シャンク一部材(37)とを備えている。前
記蓋体1iを下ケース(3)のファン開口(至)に取付
けた状態に2いては前記空気流入通路(321の前端間
口1みはタービンファン(8)の前部直下に位置し、吸
込孔15)から流入したlT] 吸込気流に対して略直角に衝突する衝突空気流を供給す
るようになる。
上記の構成に2いて、じゅうたん面上での使用時連結管
123)のパイプカバー121)は空気導入シャック一
部材C3力の突起(36)より離れているため空気流入
通路(、う2の開口部(351は前記シャッタ一部材い
ηにより閉しられている。したがって吸込子し5)、シ
ャンター板ケア)の開口(1al及び仕切板(縛のファ
ン吸込口IEωを経由して吹(=jけられる吸込気流に
よシタービンファ(2) ンが高速回転し、この回転力がベル)+1lJi介して
回転ブラシ(7)に伝達されじゅうたん面に潜んでいる
塵埃をかき出し掃除機本体に送られる。
123)のパイプカバー121)は空気導入シャック一
部材C3力の突起(36)より離れているため空気流入
通路(、う2の開口部(351は前記シャッタ一部材い
ηにより閉しられている。したがって吸込子し5)、シ
ャンター板ケア)の開口(1al及び仕切板(縛のファ
ン吸込口IEωを経由して吹(=jけられる吸込気流に
よシタービンファ(2) ンが高速回転し、この回転力がベル)+1lJi介して
回転ブラシ(7)に伝達されじゅうたん面に潜んでいる
塵埃をかき出し掃除機本体に送られる。
而して連結管1231を持上げて床用吸込共をじlゆう
たん面より離すと、前記l吸込共の自重により前記連結
管(ハ)が相対的に回動して突起(36)を押ドげるこ
とにより空気導入シャック一部材い力を回動せしめ、こ
れにより空気流入通路I32の開口部69が開放されて
外部より衝突用空気流が供給される。
たん面より離すと、前記l吸込共の自重により前記連結
管(ハ)が相対的に回動して突起(36)を押ドげるこ
とにより空気導入シャック一部材い力を回動せしめ、こ
れにより空気流入通路I32の開口部69が開放されて
外部より衝突用空気流が供給される。
その結果タービンファン(8)の回転数が低下し静音化
が計れると共に軸受部の耐久性も向上する。
が計れると共に軸受部の耐久性も向上する。
へ)効 果
本発明による床用吸込具は上述の如く構成した及び回転
ブラシの回fi&が低下し、それに伴って回転音による
騒音が低下すると共に軸受部等の耐久性が向上する等実
用上有益な効果がある。またタービンファンに糸屑がか
らみついた場合にも蓋体を外すことにより簡単に糸屑な
どを収り除くことが出来る効果もある。
ブラシの回fi&が低下し、それに伴って回転音による
騒音が低下すると共に軸受部等の耐久性が向上する等実
用上有益な効果がある。またタービンファンに糸屑がか
らみついた場合にも蓋体を外すことにより簡単に糸屑な
どを収り除くことが出来る効果もある。
第1図は本発明による床用吸込共の底面図、第2図は上
ケースを除いた平面図、第6図、第4図、第5図及び第
6図は第2図のA−A、B−B−1C−〇及びD−Dに
相当する要部断面図、第7図は蓋体を外した要部底面図
、第8図は蓋体の内部構造を示す斜面図である。 (1)・・・ケース本体、(2)・・・上ケース、(3
)・・・下ケース、(7)・・・回転ブラシ、j8)・
・・タービンファン、’214・・・パイプカバー、’
i”3J・・・連結管、+281・・・蓋体、し9)・
・・ファン開口、(3つ・・・空気流入通路。 第6図 第7図 第8図 互 109
ケースを除いた平面図、第6図、第4図、第5図及び第
6図は第2図のA−A、B−B−1C−〇及びD−Dに
相当する要部断面図、第7図は蓋体を外した要部底面図
、第8図は蓋体の内部構造を示す斜面図である。 (1)・・・ケース本体、(2)・・・上ケース、(3
)・・・下ケース、(7)・・・回転ブラシ、j8)・
・・タービンファン、’214・・・パイプカバー、’
i”3J・・・連結管、+281・・・蓋体、し9)・
・・ファン開口、(3つ・・・空気流入通路。 第6図 第7図 第8図 互 109
Claims (1)
- 1)吸込気流で駆動されるタービンファンにより回転さ
れる回転ブラシを1吸込孔に配設してなる床用吸込具に
おいて、前記吸込具を床面よシ離した時に吸込気流に略
直角に衝突するバイパス空気流を設けてrif前記ター
ビンファンの回転数を低下せしめるようにしたことを特
徴とする床用吸込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4110283A JPS59166122A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 床用吸込具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4110283A JPS59166122A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 床用吸込具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166122A true JPS59166122A (ja) | 1984-09-19 |
Family
ID=12599108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4110283A Pending JPS59166122A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 床用吸込具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166122A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530378A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-04 | Sumitomo Alum Smelt Co Ltd | Manufacture of aluminum product of complicated shape |
| JPS57180930A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Suction tool of electric cleaner |
| JPS5823548B2 (ja) * | 1978-12-08 | 1983-05-16 | 井関農機株式会社 | 循環調湿式穀物乾燥装置に於ける乾燥部塵埃除去装置 |
-
1983
- 1983-03-11 JP JP4110283A patent/JPS59166122A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530378A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-04 | Sumitomo Alum Smelt Co Ltd | Manufacture of aluminum product of complicated shape |
| JPS5823548B2 (ja) * | 1978-12-08 | 1983-05-16 | 井関農機株式会社 | 循環調湿式穀物乾燥装置に於ける乾燥部塵埃除去装置 |
| JPS57180930A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Suction tool of electric cleaner |
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