JPS59166251A - 精米プラントの自動制御システム - Google Patents
精米プラントの自動制御システムInfo
- Publication number
- JPS59166251A JPS59166251A JP4001983A JP4001983A JPS59166251A JP S59166251 A JPS59166251 A JP S59166251A JP 4001983 A JP4001983 A JP 4001983A JP 4001983 A JP4001983 A JP 4001983A JP S59166251 A JPS59166251 A JP S59166251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- tank
- polished rice
- polished
- moisture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 76
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 76
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 title claims description 5
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 75
- 238000005496 tempering Methods 0.000 claims description 11
- 238000003801 milling Methods 0.000 claims description 10
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 9
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、精白米等の品質を管理し、供給するための精
米プラントの自動制御装置に関する。
米プラントの自動制御装置に関する。
米を保存するには、水分の少ない方がカビの発生する心
配がないが、食べるには14.5%〜15%位の水分を
含んだものが美味であるので、食味の良い米を供給する
ために、精白したすべての米を白米調質機を通過させ、
調質することが考えられる。しかし、精白米の中には、
設定基準値と同等のものも含まれており、すべての精白
米を白米調質機を通すことは無駄な時間を黄すこととな
り、作業能率が悪かった。
配がないが、食べるには14.5%〜15%位の水分を
含んだものが美味であるので、食味の良い米を供給する
ために、精白したすべての米を白米調質機を通過させ、
調質することが考えられる。しかし、精白米の中には、
設定基準値と同等のものも含まれており、すべての精白
米を白米調質機を通すことは無駄な時間を黄すこととな
り、作業能率が悪かった。
そこで、本発明は上記の点を鑑み、品質を保ちながら、
能率的に精白米を供給することのできる精米プラントの
自動制御装置を提供しようとするものである。
能率的に精白米を供給することのできる精米プラントの
自動制御装置を提供しようとするものである。
以下、図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の実施例の概略図である。1は精米機
で、揚穀機2及び第1の移送路3を介し、複数の部屋A
−Fが並列する白米タンク4上に設けた移動ベル1〜コ
ンベア5と連絡される。第1の移送路3の途中には、白
米タンク4へ移送中の精米をザンブリングして水分を測
定し、その後、これを揚穀機2へ返還する連続水分泪6
を分岐して設け、連続水分計6は記憶・制御装置7と接
続する。白米タンク4上には、移動ベルトコンベア5が
白米タンク4のどの部屋へ供給しているかを検出づるた
めの移動ベルトコンベア制御センリー−8を設けて記憶
・制御装置7と接続し、記憶・制御装置7は表示装置9
及びプリンター10と接続する。白米タンク4の出口に
は、ベルトコンベア11を設け、次の行程には、揚穀機
12及び第2の移送路13を介し精米に水分を付与する
ための水分調質機14を設ける。第2の移送路13には
、記憶・制御装置7と接続し、連続水分計6で計測した
精米の水分率の検出結果により作動する切換弁15を設
ける。切換弁15には、第3の移送路16を開口して設
け、第3の移送路16には、移動ベルトコンベア17を
介し製品タンク18を接続し、水分調質機14を経由す
ることのない移送路を設ける。また、水分調質機14の
出口には揚穀機19を設け、製品タンク18へ精米を運
ぶ移動ベルトコンベア17と連絡する。製品タンク18
の出口には、ベルトコンベア20及び揚穀機22を介し
、計量タンクと接続する。
で、揚穀機2及び第1の移送路3を介し、複数の部屋A
−Fが並列する白米タンク4上に設けた移動ベル1〜コ
ンベア5と連絡される。第1の移送路3の途中には、白
米タンク4へ移送中の精米をザンブリングして水分を測
定し、その後、これを揚穀機2へ返還する連続水分泪6
を分岐して設け、連続水分計6は記憶・制御装置7と接
続する。白米タンク4上には、移動ベルトコンベア5が
白米タンク4のどの部屋へ供給しているかを検出づるた
めの移動ベルトコンベア制御センリー−8を設けて記憶
・制御装置7と接続し、記憶・制御装置7は表示装置9
及びプリンター10と接続する。白米タンク4の出口に
は、ベルトコンベア11を設け、次の行程には、揚穀機
12及び第2の移送路13を介し精米に水分を付与する
ための水分調質機14を設ける。第2の移送路13には
、記憶・制御装置7と接続し、連続水分計6で計測した
精米の水分率の検出結果により作動する切換弁15を設
ける。切換弁15には、第3の移送路16を開口して設
け、第3の移送路16には、移動ベルトコンベア17を
介し製品タンク18を接続し、水分調質機14を経由す
ることのない移送路を設ける。また、水分調質機14の
出口には揚穀機19を設け、製品タンク18へ精米を運
ぶ移動ベルトコンベア17と連絡する。製品タンク18
の出口には、ベルトコンベア20及び揚穀機22を介し
、計量タンクと接続する。
次に、その作用を説明する。
精米機1で精米された米は、揚穀機2により上方へ運ば
れ、第1の移送路3及び移動ペルトコ〕・ベア5を通っ
て白米タンク4の部屋、例えばE内へ送られる。この時
、一部の精米は、連続水分計6内へ入り、その精米の水
分率が検出され、こうして、白米タンク4のE内へ送ら
れた精米の水分率は記憶・制御装置7に記憶され、その
検出結果は、表示装置9に表示され、プリンター10に
より記録される。白米タンク4へ送られた米を製品とし
て袋詰めにして出荷するとき、例えば、白米タンク4の
E室内の水分率が設定基準値と同等の場合は、記憶・制
御装置7によって白米調1.を機14へ送る第2の移送
路13に設(プた切換弁15を作動し、白米調質機14
へ通じる移送路を閉じ、第3の移送路16を間とし、移
動ベルトコンベア17を介し、精米は製品タンク18へ
送られる。
れ、第1の移送路3及び移動ペルトコ〕・ベア5を通っ
て白米タンク4の部屋、例えばE内へ送られる。この時
、一部の精米は、連続水分計6内へ入り、その精米の水
分率が検出され、こうして、白米タンク4のE内へ送ら
れた精米の水分率は記憶・制御装置7に記憶され、その
検出結果は、表示装置9に表示され、プリンター10に
より記録される。白米タンク4へ送られた米を製品とし
て袋詰めにして出荷するとき、例えば、白米タンク4の
E室内の水分率が設定基準値と同等の場合は、記憶・制
御装置7によって白米調1.を機14へ送る第2の移送
路13に設(プた切換弁15を作動し、白米調質機14
へ通じる移送路を閉じ、第3の移送路16を間とし、移
動ベルトコンベア17を介し、精米は製品タンク18へ
送られる。
製品タンク18へ送られた精米は、ベルトコンベア20
及び揚’74 ’a 21を介し、it fflタンク
22で計量され、袋詰めされて出荷される。
及び揚’74 ’a 21を介し、it fflタンク
22で計量され、袋詰めされて出荷される。
例えば、白米タンク4のF室内の精米の水分率が設定基
準より低い水分率である場合は、記憶・制御装置7によ
って切換弁15を作動し、第3の移送路16を閉じ、精
米を白米調質機14へ送り、白米wJ貿機14において
食味に適する水分を付与する。その後、揚穀機19及び
移動ベルトコンベア17を介し製品タンク18へ送り、
製品タンク18から計量タンク22へ送り、袋詰めを行
う。
準より低い水分率である場合は、記憶・制御装置7によ
って切換弁15を作動し、第3の移送路16を閉じ、精
米を白米調質機14へ送り、白米wJ貿機14において
食味に適する水分を付与する。その後、揚穀機19及び
移動ベルトコンベア17を介し製品タンク18へ送り、
製品タンク18から計量タンク22へ送り、袋詰めを行
う。
なお、予め連続水分計6で精米の水分率を検出し、その
検出結果に基づいて、移動ベルトコンベアー5及び移動
ベルトコンベア制御センサー8を介し、白米タンク4の
部屋△〜「の供給位置を選択し、所望の部屋へ移送する
ようにしてもよい。
検出結果に基づいて、移動ベルトコンベアー5及び移動
ベルトコンベア制御センサー8を介し、白米タンク4の
部屋△〜「の供給位置を選択し、所望の部屋へ移送する
ようにしてもよい。
このにうに1、本発明は、精米機と白米タンクを枯7S
\移送路の途中に、精米をサンプルする連続水分計を分
岐して設け、白米タンクに入れられた精米の水分率を記
憶・制御装置に記憶すると共に、白米タンクと白米調質
機を結ぶ移送路の途中に前記記憶・制御装置で制御され
る切換弁と白米調質機を経由することなく、次工程の製
品タンクを結ぶ移送路を分岐して設けたので、設定基準
内の水分率の精米は、水分調質1幾を経由することなく
製品として出荷でき、すべての精米を調質機を通す必要
がなく、効率良く白米調質機が運転できる。
\移送路の途中に、精米をサンプルする連続水分計を分
岐して設け、白米タンクに入れられた精米の水分率を記
憶・制御装置に記憶すると共に、白米タンクと白米調質
機を結ぶ移送路の途中に前記記憶・制御装置で制御され
る切換弁と白米調質機を経由することなく、次工程の製
品タンクを結ぶ移送路を分岐して設けたので、設定基準
内の水分率の精米は、水分調質1幾を経由することなく
製品として出荷でき、すべての精米を調質機を通す必要
がなく、効率良く白米調質機が運転できる。
なお、白米タンクに複数の部屋を設け、移動ベル1〜コ
ンベアと移動ベルトコンベア制御センサーを介し、各部
屋の精米の水分率を記憶すれば、白米タンクの各部屋の
加工処理時間や精品歩留が事前に予測でき、品種や産地
等に基づいてブレンドするために各部屋の加工順位を設
定することもでき、作業能率が向上する。また、長時間
、白米調質機にかける必要のある部屋の精米は夜間運転
し、計量を行う昼間は製品タンクをできるだけ′a量に
するなど、製品タンクの有効活用を川面することも可能
となる。
ンベアと移動ベルトコンベア制御センサーを介し、各部
屋の精米の水分率を記憶すれば、白米タンクの各部屋の
加工処理時間や精品歩留が事前に予測でき、品種や産地
等に基づいてブレンドするために各部屋の加工順位を設
定することもでき、作業能率が向上する。また、長時間
、白米調質機にかける必要のある部屋の精米は夜間運転
し、計量を行う昼間は製品タンクをできるだけ′a量に
するなど、製品タンクの有効活用を川面することも可能
となる。
図面は、本発明の一実施例の概略図である。
1・・・精米機、2.12.19.21・・・揚穀機、
3・・・第1の移送路、4・・・白米タンク、5,17
・・・移動ベルトコンヘア、6・・・連続水分用、7・
・・記憶・制御装置、8・・・移動ベルトコンベア制御
ヒンサー、9・・・表示装置、10・・・プリンター、
11゜20・・・ベルトコンベア、13・・・第2の移
送路、14・・・白米調質(幾、15・・・切換弁、1
6・・・第3の移送路、18・・・製品タンク、22・
・・計量タンク。 特I「出願人 株式会社 佐竹製作所代 理
人 弁理士 竹 本 松 司(ほか1
名)
3・・・第1の移送路、4・・・白米タンク、5,17
・・・移動ベルトコンヘア、6・・・連続水分用、7・
・・記憶・制御装置、8・・・移動ベルトコンベア制御
ヒンサー、9・・・表示装置、10・・・プリンター、
11゜20・・・ベルトコンベア、13・・・第2の移
送路、14・・・白米調質(幾、15・・・切換弁、1
6・・・第3の移送路、18・・・製品タンク、22・
・・計量タンク。 特I「出願人 株式会社 佐竹製作所代 理
人 弁理士 竹 本 松 司(ほか1
名)
Claims (2)
- (1)精米機から白米タンク及び白米調質機を経由し、
製品タンクへ精米を移送する精米システムにおいて、前
記精米)幾と前記白米タンクを結ぶ第1の移送路に精米
をサンプリングしてその水分を計測する連続水分側を分
岐して設け、前記白米タンクと前記白米調質機を結ぶ第
2の移送路に切換弁を介し、前記白米調質機を経由しな
い前記製品タンクへの第3の移送路を分岐して設け、前
記連続水分別及び前記切換弁は記憶・制御装置と接続し
、前記連続水分計の検出結架により、前記切換弁を制御
するようにしたことを特徴とする精米プラントの自動制
御システム。 - (2)前記白米タンクは、複数の部屋からなり、前記記
憶・制御装置は前記連続水分M1で検出した水分率によ
り、前記白米タンクの各部屋への供給信認を選択するも
のである特許請求の範囲第1項記載の精米プラントの自
動制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4001983A JPS59166251A (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | 精米プラントの自動制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4001983A JPS59166251A (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | 精米プラントの自動制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166251A true JPS59166251A (ja) | 1984-09-19 |
Family
ID=12569189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4001983A Pending JPS59166251A (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | 精米プラントの自動制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166251A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56144752A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-11 | Satake Eng Co Ltd | Tempering machine |
-
1983
- 1983-03-12 JP JP4001983A patent/JPS59166251A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56144752A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-11 | Satake Eng Co Ltd | Tempering machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Staatz et al. | Measuring food security in Africa: conceptual, empirical, and policy issues | |
| Regmi et al. | Effects of urbanization on global food demand | |
| US5219224A (en) | Programmable apparatus and method for delivering microingredient feed additives to animals by weight | |
| JP2006517707A (ja) | 動的処理制御 | |
| FR2603402B1 (fr) | Dispositif pour la mise en oeuvre d'un procede d'alimentation des personnes | |
| US3319828A (en) | Weight rate control | |
| JP2003116392A (ja) | 飼料供給装置 | |
| JPH09164079A (ja) | 幼児向け牛乳瓶の自動給乳装置およびその制御装置 | |
| Patterson et al. | Further evidence on competition in the US grain export trade | |
| CN204883959U (zh) | 一种大米自动售卖机 | |
| Kerr et al. | Ethnic patterns of salt purchase in Houston, Texas | |
| JP2700804B2 (ja) | 精米施設 | |
| CA2406354C (en) | A device for and a method of automatically suppying at least two sorts of feed to animals | |
| US4801471A (en) | Closed circuit beverage processing with accumulator | |
| JPS59166252A (ja) | 精米プラントの自動制御システム | |
| CN107833372A (zh) | 一种自助售卖的碾米机控制方法和系统 | |
| JPS60175552A (ja) | 精米プラントの自動制御システム | |
| CA1301889C (en) | Programmable apparatus and method for delivering micro-ingredient feed additives to animals by weight | |
| CN211964287U (zh) | 一种自助售卖的碾米机系统 | |
| CN211937058U (zh) | 一种以稻谷为原料的双料仓单碾米机组自动鲜米机 | |
| ES2121559A1 (es) | Peso electronico. | |
| JPH0451856A (ja) | 穀類浸漬方法及び装置 | |
| JP3387239B2 (ja) | 発泡飲料注出装置 | |
| Splett | Federal food assistance programs: A step to food security for many | |
| JP2001309767A (ja) | パッケージ化食品 |