JPS59167241A - プラスチツク成形機の樹脂温度制御方法 - Google Patents
プラスチツク成形機の樹脂温度制御方法Info
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- JPS59167241A JPS59167241A JP58041038A JP4103883A JPS59167241A JP S59167241 A JPS59167241 A JP S59167241A JP 58041038 A JP58041038 A JP 58041038A JP 4103883 A JP4103883 A JP 4103883A JP S59167241 A JPS59167241 A JP S59167241A
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- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
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- B29C48/92—Measuring, controlling or regulating
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- B29C2948/92876—Feeding, melting, plasticising or pumping zones, e.g. the melt itself
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- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、押出機などのプラスチック成形機を用いて
プラスチックを成形する際、成形壁内の樹脂温度を成形
に最適な温度に制御するためのプラスチック成形機にお
ける樹脂温度制御方法に関する。
プラスチックを成形する際、成形壁内の樹脂温度を成形
に最適な温度に制御するためのプラスチック成形機にお
ける樹脂温度制御方法に関する。
プラスチックの押出成形などにおいて、押出機のシリン
ダ内の各ゾーンの樹脂温度を使用樹脂に適した温度に制
御することは、押出量の増加、スコーチの減少、エネル
ギーコストの低減、さらには電線・ケーブルの絶縁材料
等としての電気的特性等の向上などの点から非常に重要
な意味を有L7ている。
ダ内の各ゾーンの樹脂温度を使用樹脂に適した温度に制
御することは、押出量の増加、スコーチの減少、エネル
ギーコストの低減、さらには電線・ケーブルの絶縁材料
等としての電気的特性等の向上などの点から非常に重要
な意味を有L7ている。
従来の押出機の樹脂温度制御は、第1図に示すように、
押出機1のシリンダ2にシリンダ2を貫通しない複数の
測温穴3・・・を穿設し、この測温穴3・・・に測温素
子4・・・を差し込み、シリンダ2の各測温ゾーン、C
,、C2、C8、・C4の湿度を測定し、これらの温度
を温度調節計5・・・に入力し、シリンダ2の外側に設
けられたバンドヒータ、埋込みヒータ等の加熱装@6・
・・および冷却ブロア等の冷却装置7・・・をこれら温
度調節計5・・・で制御させる方法によって行われてい
る。
押出機1のシリンダ2にシリンダ2を貫通しない複数の
測温穴3・・・を穿設し、この測温穴3・・・に測温素
子4・・・を差し込み、シリンダ2の各測温ゾーン、C
,、C2、C8、・C4の湿度を測定し、これらの温度
を温度調節計5・・・に入力し、シリンダ2の外側に設
けられたバンドヒータ、埋込みヒータ等の加熱装@6・
・・および冷却ブロア等の冷却装置7・・・をこれら温
度調節計5・・・で制御させる方法によって行われてい
る。
しかし、この方法には次のような問題があることが明ら
かとなった。すなわち、上記制御方法では測温素子4に
よる測定温度とシリンダ2内の溶融樹脂の温度との間に
は、■押出f1の周囲の室温の変化により、シリンダ2
内面の温度とシリンダ2の温度との間には第2図に示す
よ゛うな温度差(△T、 )が各測温ゾーン毎(Ch
Ctt= C4)に発生し、■また押出機1に樹脂を
流したときの押出機1のスクリュ8の回転数の変化によ
って@3ffiに示したような実際の樹脂温度とシリン
ダ2の温度との温度差が更に△T2分だけ増加する。し
たがって、これらの影響によってシリンダ2内の溶融樹
脂の温度は希望温度以上に加熱された状態となっており
、無駄なエネルギーを消費していたことが判明した。(
72お、第2図および第3図中のC2、C3、C4はシ
リンダ2の測温位置を表わすもので第1図中の各温度調
節計5・・・に示されているC2、C3、C4の各測温
ゾーンに対応している。) さらに最近の検討によれば、シリンダ2内の溶融樹脂温
度は、前述のように室温やスクリュ回転数だけではなく
、押出機1の設定湿度、スクリュの形状や構造、溶融樹
脂の種類(同一樹脂のグレードの差異にも)等によって
影響されることが判明してきている。例えば、ポリエチ
レン樹脂の押出時、温度調節計5の設定温度?120°
Cとし、測温素子4による測定温度が120°Cであっ
ても、実際の溶融樹脂温度は130〜140℃にもなっ
ている。
かとなった。すなわち、上記制御方法では測温素子4に
よる測定温度とシリンダ2内の溶融樹脂の温度との間に
は、■押出f1の周囲の室温の変化により、シリンダ2
内面の温度とシリンダ2の温度との間には第2図に示す
よ゛うな温度差(△T、 )が各測温ゾーン毎(Ch
Ctt= C4)に発生し、■また押出機1に樹脂を
流したときの押出機1のスクリュ8の回転数の変化によ
って@3ffiに示したような実際の樹脂温度とシリン
ダ2の温度との温度差が更に△T2分だけ増加する。し
たがって、これらの影響によってシリンダ2内の溶融樹
脂の温度は希望温度以上に加熱された状態となっており
、無駄なエネルギーを消費していたことが判明した。(
72お、第2図および第3図中のC2、C3、C4はシ
リンダ2の測温位置を表わすもので第1図中の各温度調
節計5・・・に示されているC2、C3、C4の各測温
ゾーンに対応している。) さらに最近の検討によれば、シリンダ2内の溶融樹脂温
度は、前述のように室温やスクリュ回転数だけではなく
、押出機1の設定湿度、スクリュの形状や構造、溶融樹
脂の種類(同一樹脂のグレードの差異にも)等によって
影響されることが判明してきている。例えば、ポリエチ
レン樹脂の押出時、温度調節計5の設定温度?120°
Cとし、測温素子4による測定温度が120°Cであっ
ても、実際の溶融樹脂温度は130〜140℃にもなっ
ている。
したがって、単なる測温穴3・・・による測温では、実
際の溶融樹脂温度を正確に把握することは不可能であっ
た。
際の溶融樹脂温度を正確に把握することは不可能であっ
た。
そこで、このような従来方式の改良として、特開閉55
−121042号に示された押’JrbAの樹脂温度制
御装置が提案されている。この温度制御装置は、押出機
のシリンダの内壁面よりやや外方の位置に設置1イし、
該位置の温度検出信号としてとりだす第1の温度検出器
と、前記押出1涜のシリンダの外壁面よりやや内方の位
置に設置if L 、該位置の温度検出信号としてとり
だす第2の温度検出器と、前記第1の温度検出器が設置
されている位置の目標温度信号を設定出力とする第1の
温度設定器と、前記第2の温度検出器が設Pされている
位置の目標温度信号を設定出力とする第2の温度設定器
と、前記第1の温度検出器が検出した温度信号と、前記
第1の温度設定器からの第1の目標温度信号とを比較演
算する第1の比較演算器と、前記第2の温度検出器が検
出した温度信号と、前記第1の比軟演算器出力信号によ
り前記第2の温度設定器からの第2の目標温度信号の修
正信号とを比較演算する第2の比較演算器と、該第2の
比較演算器出力信号に応じて、前記加熱冷却装置の熱量
を選択的に加減する出力装置とを備えたものである。そ
して、シリンダの内表面近傍の温度が第1の温度設定器
の設定温度より低い場合、第1の比較器が正の出力信号
を送り、この信号は第2の温度設定器からの目標温度信
号に加算されて第2の比較器に送られ、この第2の比較
器からの出力信号に基づいて加熱冷却装置が加熱作動さ
れ、シリンダの内表面近傍の温度が高めらねる。逆に、
シリンダの内表面近傍の温度がその目標湿度より高い場
合、加熱冷′MJ装置が冷却作動される。同様に、シリ
ンダの外表面近傍の温度が第1の比較器の出力信号によ
り修正された第2の温度設定器の目標温度より低い場合
、第2の比較器を介して加熱冷却装置が加熱作動さね、
る。逆に、シリンダの外表面近傍の湿度が前記修正され
た目標温度より高い場合、加熱冷却装置が冷却作動され
る。しかしながら、この従来の樹脂温度制御装置でもシ
リンダ壁の温度を測定して単にシリンダの温度を制御し
ているだけなので、前述したように、設定温度と実際の
樹脂温度とには、種々のパラメータによって大きな温度
差が見られるので、このような温度制御装置でも、実際
の樹脂温度を圧伸に制御できない欠点がある。
−121042号に示された押’JrbAの樹脂温度制
御装置が提案されている。この温度制御装置は、押出機
のシリンダの内壁面よりやや外方の位置に設置1イし、
該位置の温度検出信号としてとりだす第1の温度検出器
と、前記押出1涜のシリンダの外壁面よりやや内方の位
置に設置if L 、該位置の温度検出信号としてとり
だす第2の温度検出器と、前記第1の温度検出器が設置
されている位置の目標温度信号を設定出力とする第1の
温度設定器と、前記第2の温度検出器が設Pされている
位置の目標温度信号を設定出力とする第2の温度設定器
と、前記第1の温度検出器が検出した温度信号と、前記
第1の温度設定器からの第1の目標温度信号とを比較演
算する第1の比較演算器と、前記第2の温度検出器が検
出した温度信号と、前記第1の比軟演算器出力信号によ
り前記第2の温度設定器からの第2の目標温度信号の修
正信号とを比較演算する第2の比較演算器と、該第2の
比較演算器出力信号に応じて、前記加熱冷却装置の熱量
を選択的に加減する出力装置とを備えたものである。そ
して、シリンダの内表面近傍の温度が第1の温度設定器
の設定温度より低い場合、第1の比較器が正の出力信号
を送り、この信号は第2の温度設定器からの目標温度信
号に加算されて第2の比較器に送られ、この第2の比較
器からの出力信号に基づいて加熱冷却装置が加熱作動さ
れ、シリンダの内表面近傍の温度が高めらねる。逆に、
シリンダの内表面近傍の温度がその目標湿度より高い場
合、加熱冷′MJ装置が冷却作動される。同様に、シリ
ンダの外表面近傍の温度が第1の比較器の出力信号によ
り修正された第2の温度設定器の目標温度より低い場合
、第2の比較器を介して加熱冷却装置が加熱作動さね、
る。逆に、シリンダの外表面近傍の湿度が前記修正され
た目標温度より高い場合、加熱冷却装置が冷却作動され
る。しかしながら、この従来の樹脂温度制御装置でもシ
リンダ壁の温度を測定して単にシリンダの温度を制御し
ているだけなので、前述したように、設定温度と実際の
樹脂温度とには、種々のパラメータによって大きな温度
差が見られるので、このような温度制御装置でも、実際
の樹脂温度を圧伸に制御できない欠点がある。
そこで、本発明者らは前記二つの従来の樹脂温度制御方
法の欠点を解消するため、シリンダ内表面やスクリュの
外表面にyfXl温素子の感温部′f直接溶融樹脂に接
触するように設け、シリンダ内の溶融オ8″け脂の温度
を直接測定する方法を提案してきたが、これらの方法で
は測温素子の感温部が直接溶融状態の樹脂に常時接触し
ているので、測温素子の感温部の摩耗や樹脂の滞留の問
題があり、測温素子をたびたび取り換えねばならず、押
出機の長期連続稼動上の問題がある。また、シリンダに
貫通孔を設けたものは長期の使用によって貫通孔周辺に
クラック等が生じる箸の問題も判明した。
法の欠点を解消するため、シリンダ内表面やスクリュの
外表面にyfXl温素子の感温部′f直接溶融樹脂に接
触するように設け、シリンダ内の溶融オ8″け脂の温度
を直接測定する方法を提案してきたが、これらの方法で
は測温素子の感温部が直接溶融状態の樹脂に常時接触し
ているので、測温素子の感温部の摩耗や樹脂の滞留の問
題があり、測温素子をたびたび取り換えねばならず、押
出機の長期連続稼動上の問題がある。また、シリンダに
貫通孔を設けたものは長期の使用によって貫通孔周辺に
クラック等が生じる箸の問題も判明した。
そこでさらに、゛成形機のスクリュ回転数や室温による
樹脂温度の変動を補正する手段を備えた温度制御方法が
、特願昭56−1919’Od号として本発明者等によ
って提案されている。
樹脂温度の変動を補正する手段を備えた温度制御方法が
、特願昭56−1919’Od号として本発明者等によ
って提案されている。
この方法は、シリンダの温度を測定し、この温度に室温
、スクリュ回転数などの溶融樹脂湿度を変動させるパラ
メータから算出きれた温度を補正してシリンダ内の溶融
樹脂温度を予測し、この予測樹脂温度と希望樹脂温度と
の偏差を求め、この偏差に基づいてシリンダ内の溶融樹
脂の温度を制御するものであるが、この方法によっても
目的とする精度で樹脂温度を制御することは不可能であ
つた。
、スクリュ回転数などの溶融樹脂湿度を変動させるパラ
メータから算出きれた温度を補正してシリンダ内の溶融
樹脂温度を予測し、この予測樹脂温度と希望樹脂温度と
の偏差を求め、この偏差に基づいてシリンダ内の溶融樹
脂の温度を制御するものであるが、この方法によっても
目的とする精度で樹脂温度を制御することは不可能であ
つた。
そこで、本発明者らはさらに検討を重ねたところ、シリ
ンダ2の厚み方向に、例えば第4図に示すような温度分
布があるどとを知見した。第4図の横軸はシリンダ2の
内表面から・の距離(rqrrr )を示し、この場合
ommはシリンダ2の内表1ffi、5゜mmはシリン
ダ2の外表面を表わす。また、縦軸はシリンダ2の温度
2表わす。そして、曲mC2、C3、C4は、それぞれ
第1図の押出機1の各測温ゾーンC2、C3、C4に対
応する位置のシリンダ2の温度分布を表わしたものであ
る。そこで、このグラフから各曲線をシリンダ2の内表
面の位置まで外挿すればシリンダ2内表面の溶融国側の
温度を予測できる可能性があることを知った。
ンダ2の厚み方向に、例えば第4図に示すような温度分
布があるどとを知見した。第4図の横軸はシリンダ2の
内表面から・の距離(rqrrr )を示し、この場合
ommはシリンダ2の内表1ffi、5゜mmはシリン
ダ2の外表面を表わす。また、縦軸はシリンダ2の温度
2表わす。そして、曲mC2、C3、C4は、それぞれ
第1図の押出機1の各測温ゾーンC2、C3、C4に対
応する位置のシリンダ2の温度分布を表わしたものであ
る。そこで、このグラフから各曲線をシリンダ2の内表
面の位置まで外挿すればシリンダ2内表面の溶融国側の
温度を予測できる可能性があることを知った。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、シリンダ
内の溶融樹脂の温度?正確に予測でき、樹脂温度を常に
希望温度に保持することができ、樹脂吐出量の増大、ス
コーチの減少、エネ・ルギー節約が計られ、しかも測温
素子の摩耗がなく、押出機などを長期連続゛稼動させる
ことのできるプラスチック成形機の樹脂温度r&U御方
法を提供することを目的とし、シリンダ壁の厚さ方向に
シリンダ内表面からの距離を変えて2個以上の測温素子
を配設し、これらの測温素子によって得られた測′定温
度からシリンダ内表面の温度を求め、この温度に溶融樹
脂の温度を変01させるスクリュ回転数、室温、設定温
度、スクリュ形状、樹脂の種類等のパラメータの内、ス
クリュ回転数、室温を含む少なくとも3以上のパラメー
タから補正湿度を加算し、シリンダ内の溶融樹脂温度を
予測し、この予測湿度と希望樹脂温度との偏差に基づい
て溶融樹脂温度を制御することを特徴と′するものであ
る。
内の溶融樹脂の温度?正確に予測でき、樹脂温度を常に
希望温度に保持することができ、樹脂吐出量の増大、ス
コーチの減少、エネ・ルギー節約が計られ、しかも測温
素子の摩耗がなく、押出機などを長期連続゛稼動させる
ことのできるプラスチック成形機の樹脂温度r&U御方
法を提供することを目的とし、シリンダ壁の厚さ方向に
シリンダ内表面からの距離を変えて2個以上の測温素子
を配設し、これらの測温素子によって得られた測′定温
度からシリンダ内表面の温度を求め、この温度に溶融樹
脂の温度を変01させるスクリュ回転数、室温、設定温
度、スクリュ形状、樹脂の種類等のパラメータの内、ス
クリュ回転数、室温を含む少なくとも3以上のパラメー
タから補正湿度を加算し、シリンダ内の溶融樹脂温度を
予測し、この予測湿度と希望樹脂温度との偏差に基づい
て溶融樹脂温度を制御することを特徴と′するものであ
る。
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
まず、この発明の温度制御方法における71JIl濡素
子の配置を第5図によって胛明する。第51逅は、この
発明を適用した押IB截1のシリンダ2をこのシリンダ
2の軸に直交する平面で切断したシリンダ断面を示すも
ので、第1図に示したものと同一構成部分には同一符号
を付しである。また、スクリュ8は省略しである。シリ
ンダ2の4用湿ゾーンC1に対応する位り管には、3つ
の測温穴3a、、3b。
子の配置を第5図によって胛明する。第51逅は、この
発明を適用した押IB截1のシリンダ2をこのシリンダ
2の軸に直交する平面で切断したシリンダ断面を示すも
ので、第1図に示したものと同一構成部分には同一符号
を付しである。また、スクリュ8は省略しである。シリ
ンダ2の4用湿ゾーンC1に対応する位り管には、3つ
の測温穴3a、、3b。
3Cが同一平面内に、例えば互いに120°の角度でシ
リンダ2の中心軸に向って穿設されている。
リンダ2の中心軸に向って穿設されている。
これら3つの1lllll rff+穴3a、3b、3
cの内、1番目の洞ン易穴3aはシリンダ2内表面から
約5■の厚みを残して穿設され、2番目の油1濡穴3b
はシリンダ2内表面叉から約8閂の15!みを歿して穿
設され、3番目の測温穴3Cは同じく約15mmの厚み
を残して穿設さねている。これらの1jJIl温穴3a
’t3b、3cの深さは、押出愼1のシリンダ2の厚み
によって変化し、上記の深さはシリンダ2の厚みが25
〜50mmの場合に好ましい値である。なお条件にもよ
るが、測温穴の一番浅い位ti?L(3c)でもシリン
ダー壁厚の%程度までの位置とすることが温度制御の精
度の向上の点から好ましい。
cの内、1番目の洞ン易穴3aはシリンダ2内表面から
約5■の厚みを残して穿設され、2番目の油1濡穴3b
はシリンダ2内表面叉から約8閂の15!みを歿して穿
設され、3番目の測温穴3Cは同じく約15mmの厚み
を残して穿設さねている。これらの1jJIl温穴3a
’t3b、3cの深さは、押出愼1のシリンダ2の厚み
によって変化し、上記の深さはシリンダ2の厚みが25
〜50mmの場合に好ましい値である。なお条件にもよ
るが、測温穴の一番浅い位ti?L(3c)でもシリン
ダー壁厚の%程度までの位置とすることが温度制御の精
度の向上の点から好ましい。
そして、これらの測温穴1a、3b%3Cの底部には熱
電対などの測温素子4a、4b、4cがそれぞれ挿入、
固定されており、これら測温素子4as4bs4cが配
設された位置のシリンダ2の温度が測定されるようにな
っている。このように、シリンダ2に、シリンダ2内表
面からの距離を変化させて測温素子4a、4b、4cを
配設することにより、第4図に示した1つの何+4ゾー
ンC2に対応する温度分布曲線が得られることになる。
電対などの測温素子4a、4b、4cがそれぞれ挿入、
固定されており、これら測温素子4as4bs4cが配
設された位置のシリンダ2の温度が測定されるようにな
っている。このように、シリンダ2に、シリンダ2内表
面からの距離を変化させて測温素子4a、4b、4cを
配設することにより、第4図に示した1つの何+4ゾー
ンC2に対応する温度分布曲線が得られることになる。
そして、−1番目の測湿穴3aによる71Ili温位置
をL125目の測湿穴3bによる測温位置をMs。
をL125目の測湿穴3bによる測温位置をMs。
番目の測i品穴3cによる測温位置をNとし、それぞれ
の測温素子4a14bs4cによる測定温度を’]’
TJ % T R4、TNとし、さらに、4川湿素子4
a、4 b % 4 cからの出力信号をTL倍信号T
M倍信号T N信、号とする。
の測温素子4a14bs4cによる測定温度を’]’
TJ % T R4、TNとし、さらに、4川湿素子4
a、4 b % 4 cからの出力信号をTL倍信号T
M倍信号T N信、号とする。
また、:J1i1出機1の他の測温ゾーンC3、C4に
対応するシリンダ2の位置にも、同様に3つの測温素子
4a、4b、4cよりなるiff!I温素子群が配置さ
ね2、測温ゾーンC3、C4に対応した湿度分布曲線が
得られるようになっている。
対応するシリンダ2の位置にも、同様に3つの測温素子
4a、4b、4cよりなるiff!I温素子群が配置さ
ね2、測温ゾーンC3、C4に対応した湿度分布曲線が
得られるようになっている。
そして、これらの測温素子4 C14bs 4 cによ
って測定されたシリンダ2のり、M、N位置の温1ツT
L、TMSTNを表わすTTJ信号、TM倍信号TN信
号は第6図に示す処理システムで演算処理される。第6
図はこの温度制御方法の処理システムの一例を示すもの
で、1つの41Bゾーンc2に対応するもののみを示し
である。まず、洞儒素子4 C14b %+40より検
知され、出力されたTL倍信号TM倍信号TN信号は、
それぞれすニアライザ9.9.9に入力キレリニアライ
ズされたのちA/D変換器io、1o110でディジタ
ル化され、マイクロプロセッサ11に入力される。
って測定されたシリンダ2のり、M、N位置の温1ツT
L、TMSTNを表わすTTJ信号、TM倍信号TN信
号は第6図に示す処理システムで演算処理される。第6
図はこの温度制御方法の処理システムの一例を示すもの
で、1つの41Bゾーンc2に対応するもののみを示し
である。まず、洞儒素子4 C14b %+40より検
知され、出力されたTL倍信号TM倍信号TN信号は、
それぞれすニアライザ9.9.9に入力キレリニアライ
ズされたのちA/D変換器io、1o110でディジタ
ル化され、マイクロプロセッサ11に入力される。
また、同時に溶融樹脂温度に変化を与えるスクリュ8の
回転数や室温が測定され、同様にリニアライf 91.
A / D変換器1oを経て、マイクロプロセッサ11
に入力される。さらに、マイクロプロセッサ11には、
別にスクリュ8の形状、樹脂の種類、設定温度に関する
データが入力される。なお、前述のリニアライザ9、’
A/D変換器1oは、各検知手段にそれぞれ組み込まれ
ている場合には不要となる。また、リニアライザ9は、
A/D変換器10の後段に設置してもよく、必要に応じ
て設置位置が決められる。
回転数や室温が測定され、同様にリニアライf 91.
A / D変換器1oを経て、マイクロプロセッサ11
に入力される。さらに、マイクロプロセッサ11には、
別にスクリュ8の形状、樹脂の種類、設定温度に関する
データが入力される。なお、前述のリニアライザ9、’
A/D変換器1oは、各検知手段にそれぞれ組み込まれ
ている場合には不要となる。また、リニアライザ9は、
A/D変換器10の後段に設置してもよく、必要に応じ
て設置位置が決められる。
マイクロプロセッサ11は、TL倍信号TM倍信号TN
信号から温度分布曲線゛を演算する。例えば温度分布曲
線が二次曲縁で表わされるような場合には次式を仮定し
、 y=ax2−)bx+c 、 (1)yニ
ジリンダ2の温度 Xニジリンダ2の内表面から迎1温位置までの距j雅 この(1)式に上記11J 、M、Hの各位置に対応す
乙x I+ Sx M s x Nおよびニア’TL、
7TMX7TNを代入し、三元二次方程式を解くことに
より(1)式のa % 1) % Cが求まり、温度分
布曲線を表わす式が確定される。そして、この式にx=
Q(シリンダ2内表面)を代入すれば、シリンダ2内表
面の温度が求められる。
信号から温度分布曲線゛を演算する。例えば温度分布曲
線が二次曲縁で表わされるような場合には次式を仮定し
、 y=ax2−)bx+c 、 (1)yニ
ジリンダ2の温度 Xニジリンダ2の内表面から迎1温位置までの距j雅 この(1)式に上記11J 、M、Hの各位置に対応す
乙x I+ Sx M s x Nおよびニア’TL、
7TMX7TNを代入し、三元二次方程式を解くことに
より(1)式のa % 1) % Cが求まり、温度分
布曲線を表わす式が確定される。そして、この式にx=
Q(シリンダ2内表面)を代入すれば、シリンダ2内表
面の温度が求められる。
ついで、このシリンダ2内表面の温度には、別に入力さ
ねたスクリュ回転数、室温、設定湿度、スクリュ形状、
樹脂の鍾類(同一’?f脂内でのブレ1’の差異を含む
)等の溶FA樹脂の温度を変動させるパラメータから予
めメモリされているプログラムによって求められたこれ
らパラメータによって定まる補正温度が加算され、溶融
樹脂の千泪11温度が演算される。そして、上記パラメ
ータは、スクリュ回転数および室温を含む少なくとも3
つ以上を選んで補正温度を求めるべきであり、さらに多
く選ぶほど、より高精度の補正が行え、結果的に仔4脂
温度制御の精度が一層向上でき、好ましい。
ねたスクリュ回転数、室温、設定湿度、スクリュ形状、
樹脂の鍾類(同一’?f脂内でのブレ1’の差異を含む
)等の溶FA樹脂の温度を変動させるパラメータから予
めメモリされているプログラムによって求められたこれ
らパラメータによって定まる補正温度が加算され、溶融
樹脂の千泪11温度が演算される。そして、上記パラメ
ータは、スクリュ回転数および室温を含む少なくとも3
つ以上を選んで補正温度を求めるべきであり、さらに多
く選ぶほど、より高精度の補正が行え、結果的に仔4脂
温度制御の精度が一層向上でき、好ましい。
さらに、この予測温度は、別にメモリされた希望樹脂温
度と比較さね1、その偏差が求められ、この偏差に基づ
いて温度ルヮ節計5の設定湿度が演算される。この設定
湿度信号はD/A変換器12に入力されてアナログ化さ
れ、温度調節計5に入力される。温度調節計5には、別
に測温Jソ子4cがらの、T 1i信号が入力されてお
り、このT xqと設定温度とを比較して、バンドヒー
タや埋込ヒータ等の加熱装置6あるいは冷却プロア等の
冷却装置7全動作させて、TNを設定温度に一致させる
。なお、この際の温度調節計5へ入力される71111
温信号は、fllil温素子4cからのTN信号に限ら
れること72 < 、MI温素子4a、4bがらのTb
、TM(4”r号でもよいが、望ましくはシリンダ2内
表面から最も子い位置で行うのが樹脂温度のバラツキの
点で好ましい。また、同時に71III温素子4 a
s 4 b −4cからのり、M%N位置の温度変化に
基づいてマイクロプロセッサ11が、上記設定温度の温
度調節計5への入力のタイミングを演算し、上記設定温
度の温度調節計5への入力タイミングを指示する。
度と比較さね1、その偏差が求められ、この偏差に基づ
いて温度ルヮ節計5の設定湿度が演算される。この設定
湿度信号はD/A変換器12に入力されてアナログ化さ
れ、温度調節計5に入力される。温度調節計5には、別
に測温Jソ子4cがらの、T 1i信号が入力されてお
り、このT xqと設定温度とを比較して、バンドヒー
タや埋込ヒータ等の加熱装置6あるいは冷却プロア等の
冷却装置7全動作させて、TNを設定温度に一致させる
。なお、この際の温度調節計5へ入力される71111
温信号は、fllil温素子4cからのTN信号に限ら
れること72 < 、MI温素子4a、4bがらのTb
、TM(4”r号でもよいが、望ましくはシリンダ2内
表面から最も子い位置で行うのが樹脂温度のバラツキの
点で好ましい。また、同時に71III温素子4 a
s 4 b −4cからのり、M%N位置の温度変化に
基づいてマイクロプロセッサ11が、上記設定温度の温
度調節計5への入力のタイミングを演算し、上記設定温
度の温度調節計5への入力タイミングを指示する。
かくして、TNを設定温度に一致させることにより、予
γ列湿度が希望樹脂温度と一致するようになる。
γ列湿度が希望樹脂温度と一致するようになる。
このような温度制御方法によれば、6つのU濡去千4a
、4b、4c:pシリンダ2内邪に、シリンダ2内表面
からの距離を変化させて配設し、これによってシリンダ
2内部の温度分布を求め、こわ、よりシリンダ2内の溶
融樹脂温度を求めているので、測温素子4を直接溶融樹
脂に接触させなくてよいので唄!l (fjA 索子4
が摩耗することがない。また、このようにして求めた溶
融樹脂温度に、スクリュ回転殻、室温、スクリュ形状、
設定温度、樹脂の種類などの溶融樹脂温度に変化を与え
るパラメータから求めた補正温度を加算し、予測温度を
求めているので、この予測温度はスクリュ回転数、室温
、スクリュ形状、設定湿度、樹脂の種類などが変動して
も常に正確なものとなる。そして、この予測湿度と希望
樹脂温度との偏差を求め、この偏差に基づいて温度調節
計5の設定温度fr−演算し、この設定湿度でシリンダ
2の内表面から最も遠いN点の温度を制御しているので
、溶融樹脂温度は速やかに希望温度に一致するとともに
、シリンダ2を連過する熱の時間的述延によって生ずる
溶融樹脂湿度のサイクツトング現象が少なくなる。また
、上記演算処理をマイクロプロセッサ11によって行っ
ているので、制御速度が早くなり、短時間で溶融樹脂温
度を目的の希望温度とすることができるO なお、以上の例では〃111濡素子4を1つの測温ゾー
ンに3つ配設したが、押出機1の種類、押出条件によっ
ては、シリンダ2の温度分布がy−a x+bあるいは
y = a l n x −1−bのような関数で表わ
されることもありこの場合には2つの測温M子4as4
bでよい。また、3つ以上の測温素子4を配設し、より
精密に樹脂温度を予測してもよい。
、4b、4c:pシリンダ2内邪に、シリンダ2内表面
からの距離を変化させて配設し、これによってシリンダ
2内部の温度分布を求め、こわ、よりシリンダ2内の溶
融樹脂温度を求めているので、測温素子4を直接溶融樹
脂に接触させなくてよいので唄!l (fjA 索子4
が摩耗することがない。また、このようにして求めた溶
融樹脂温度に、スクリュ回転殻、室温、スクリュ形状、
設定温度、樹脂の種類などの溶融樹脂温度に変化を与え
るパラメータから求めた補正温度を加算し、予測温度を
求めているので、この予測温度はスクリュ回転数、室温
、スクリュ形状、設定湿度、樹脂の種類などが変動して
も常に正確なものとなる。そして、この予測湿度と希望
樹脂温度との偏差を求め、この偏差に基づいて温度調節
計5の設定温度fr−演算し、この設定湿度でシリンダ
2の内表面から最も遠いN点の温度を制御しているので
、溶融樹脂温度は速やかに希望温度に一致するとともに
、シリンダ2を連過する熱の時間的述延によって生ずる
溶融樹脂湿度のサイクツトング現象が少なくなる。また
、上記演算処理をマイクロプロセッサ11によって行っ
ているので、制御速度が早くなり、短時間で溶融樹脂温
度を目的の希望温度とすることができるO なお、以上の例では〃111濡素子4を1つの測温ゾー
ンに3つ配設したが、押出機1の種類、押出条件によっ
ては、シリンダ2の温度分布がy−a x+bあるいは
y = a l n x −1−bのような関数で表わ
されることもありこの場合には2つの測温M子4as4
bでよい。また、3つ以上の測温素子4を配設し、より
精密に樹脂温度を予測してもよい。
さらに、3つの測温素子4 a −、4b −4cを放
射状に配設しているが、これに限られるものでなく、要
するにシリンダ2内表面からの距離を変化させて配置す
ればよい。
射状に配設しているが、これに限られるものでなく、要
するにシリンダ2内表面からの距離を変化させて配置す
ればよい。
なお、上記の例では押出)l災1の測温ゾーンC2、C
8、C4について本発明に係る温度制御方法を適用して
いるが、測温ゾーンC1についても同様に温度制御方法
を適用してもよい。しかし、通常の押出作架ではC2、
C8、C4の三ゾーンの温度IR1御で充分である。ま
た、シリンダ2の加熱、冷却手段も上記例に限られるこ
となく、例えばシリコーン油などの流体熱媒を用いた加
熱、冷却手段を用いてもよい。
8、C4について本発明に係る温度制御方法を適用して
いるが、測温ゾーンC1についても同様に温度制御方法
を適用してもよい。しかし、通常の押出作架ではC2、
C8、C4の三ゾーンの温度IR1御で充分である。ま
た、シリンダ2の加熱、冷却手段も上記例に限られるこ
となく、例えばシリコーン油などの流体熱媒を用いた加
熱、冷却手段を用いてもよい。
以下、実施例を示して、具体的に説明する。
〔実施例1〕
スクリュ径5O−1L/D=20、シリンダ肉厚25m
m5 ヒーター容量C、−−−−・−2,2KW、C2
、C8、C4・・・・・・0.7KWSPID温度調節
計付きの押出機1を用いて、本発明の湿度制御方法を適
用して架橋剤入り低密度ポリエチレンを押出成形した。
m5 ヒーター容量C、−−−−・−2,2KW、C2
、C8、C4・・・・・・0.7KWSPID温度調節
計付きの押出機1を用いて、本発明の湿度制御方法を適
用して架橋剤入り低密度ポリエチレンを押出成形した。
測温素子は第5図における測温位置LjMに対応する4
a、4bの2点とし、シリンダ2の温度はy = a
x −4−b・・・・・・(2)で表わされるものとす
る。
a、4bの2点とし、シリンダ2の温度はy = a
x −4−b・・・・・・(2)で表わされるものとす
る。
但し、yはシリンダ2の温度じC)、Xはシリンダ2の
内表面から測温位置までの距離4羽)とする。そして、
(2)式において補正温度の加算を行った後の湿度、す
なわち予測温度をYとする。
内表面から測温位置までの距離4羽)とする。そして、
(2)式において補正温度の加算を行った後の湿度、す
なわち予測温度をYとする。
測定位置L%Mに対応する値をXL% 7L\xMXy
haとすると、 1M XM ’ X L よって XL ”M xM ”L 補正温度の加算環は(yL−yl□ X nとし、そ
して前記n値はスクリュ回転数、室温、スクリュJヒ状
、設定温度、樹脂の種類(同一樹脂でのグレードの差異
も含む)などをパラメータとして、予じめ測湿用スクリ
ュー等によって実際の樹脂温度をンjjll定して求め
ら灼、るものである。
haとすると、 1M XM ’ X L よって XL ”M xM ”L 補正温度の加算環は(yL−yl□ X nとし、そ
して前記n値はスクリュ回転数、室温、スクリュJヒ状
、設定温度、樹脂の種類(同一樹脂でのグレードの差異
も含む)などをパラメータとして、予じめ測湿用スクリ
ュー等によって実際の樹脂温度をンjjll定して求め
ら灼、るものである。
シリンダ内表面ではx = OH71であるから(2つ
は MX L となる。
は MX L となる。
よって、予測湿度Y(”C)は、
となる。
今、x =10HH,x =5mmとすれば、(3
)式は1シ L Y= 2y −y + (yL7yM)xn
−(3′)1M で表わされる。
)式は1シ L Y= 2y −y + (yL7yM)xn
−(3′)1M で表わされる。
測温位置Mの設定温度は、
C1ゾーン・・・・・・120℃固定
C2、C3、C4ゾーン・・・・・・マイクロプロセッ
サ11からの 指令による。
サ11からの 指令による。
各ゾーンの希望樹脂温度E(’C)は、C1・・・・・
・特に定めず とする。
・特に定めず とする。
湿麻制御方法は、次の式によって新しい設定温度を演算
して湿度調節計5へ指令する方式とする。
して湿度調節計5へ指令する方式とする。
新設定温度=現在の設定温度−(Y−E)Xo、9 、
、、.0.(4)(4)式におけるファクタ0.9は希
望樹脂湿度に低目から漸近させるようにしたもので、1
でもよいが1では希望樹脂温度をオーバすることがある
。
、、.0.(4)(4)式におけるファクタ0.9は希
望樹脂湿度に低目から漸近させるようにしたもので、1
でもよいが1では希望樹脂温度をオーバすることがある
。
以上の条件下において、スクリュ回転@分60rpm、
(5Qr11111.70rl1m、!:変化させて実
際樹脂温度Aを測定し、希望樹脂温度Eとの差を比較し
た。第1表に、押出開始後、2〜4回の設定温度変更指
令の後の各ゾーンのyL s 7 M s ns Y
s ・〜際樹脂温度(A)、希望樹脂温度廂よび囚−
■の値を示す。なお、実際樹脂温度(8)は、シリンダ
2の各ゾーンに貫通孔を穿設して、測温素子を溶融樹脂
に接触するまで挿入して測定した。
(5Qr11111.70rl1m、!:変化させて実
際樹脂温度Aを測定し、希望樹脂温度Eとの差を比較し
た。第1表に、押出開始後、2〜4回の設定温度変更指
令の後の各ゾーンのyL s 7 M s ns Y
s ・〜際樹脂温度(A)、希望樹脂温度廂よび囚−
■の値を示す。なお、実際樹脂温度(8)は、シリンダ
2の各ゾーンに貫通孔を穿設して、測温素子を溶融樹脂
に接触するまで挿入して測定した。
第1表
第1表から、実際樹脂温度(3)と希望樹脂温度[F]
トI7)(M差IA−Elは最高でも約1℃であって非
常に精密な樹脂温度制御が行われている。このような方
法で長時間押出機を運転すると、成形品の品質、生産性
等が後述する従来例1.2に比べて大幅に改善される。
トI7)(M差IA−Elは最高でも約1℃であって非
常に精密な樹脂温度制御が行われている。このような方
法で長時間押出機を運転すると、成形品の品質、生産性
等が後述する従来例1.2に比べて大幅に改善される。
〔実施例2〕
シラン架橋用中密度ポリエチレン混和物ヲ用いて、実施
例1と同様の押出作業を行った。第2表に、押出開始後
、2〜4回の設定温度変更指令のあとの各測温ゾーンの
17L% 7M% ’n%Y1実際樹脂湿麿(ト)、希
望樹脂温度りおよびC/’、)−[F]の幀を第2表か
ら、偏差3A−LE目ま最高でも約0.6°Cであって
、極めて高精度に樹脂温度が、!71I御されているこ
とがわかる。
例1と同様の押出作業を行った。第2表に、押出開始後
、2〜4回の設定温度変更指令のあとの各測温ゾーンの
17L% 7M% ’n%Y1実際樹脂湿麿(ト)、希
望樹脂温度りおよびC/’、)−[F]の幀を第2表か
ら、偏差3A−LE目ま最高でも約0.6°Cであって
、極めて高精度に樹脂温度が、!71I御されているこ
とがわかる。
次に、従来の湿度制御法を適用した従来例を示すO
〔従来例1〕
実施例1の押出桜と同様の押出、澱を弔い、CI、C2
、C8、C4の各ゾーンの測温位置Mで、潤湿しかつこ
の湿度を通常のPID式湿度調節計で120°Cに制御
した。この制御方法は、第1図に示した極く一般的な押
出俵の温度制御方法である。
、C8、C4の各ゾーンの測温位置Mで、潤湿しかつこ
の湿度を通常のPID式湿度調節計で120°Cに制御
した。この制御方法は、第1図に示した極く一般的な押
出俵の温度制御方法である。
使用Gj脂、実際樹脂湿度の測定、希望樹脂温度、スク
リュ回転数は実施例1と同様である。第3表に、各ゾー
ンσ几(点の湿度、実際樹脂湿度A1希望樹脂湿度Es
A Eを示す。
リュ回転数は実施例1と同様である。第3表に、各ゾー
ンσ几(点の湿度、実際樹脂湿度A1希望樹脂湿度Es
A Eを示す。
第3表
今
yMはシリンダのM点での温度である。2W 5表から
実際樹脂湿度Aと希望樹脂温度Eとの偏差IAElは最
高約8°Cにまでなっている。そして、二の値は、スク
リュー回転数を更に上げた場合には偏差IA7EIは1
0℃以上になることもある。
実際樹脂湿度Aと希望樹脂温度Eとの偏差IAElは最
高約8°Cにまでなっている。そして、二の値は、スク
リュー回転数を更に上げた場合には偏差IA7EIは1
0℃以上になることもある。
〔従来例2〕
実施例1と同様の押出機を用い、測湿位置を各ゾーンの
M点のみとし、樹脂温度千MIrJ式として、Y−yM
+△T、+△T2 ・・・・・・(5)但
し、Y・・・・・・予4i11 研脂温度yM・・・・
・・M点のシリンダ)湿度△7r+・・・・・・字源に
よる補正温度分△T2・・・・・・スクリュ回転機によ
る補正温室分を用いて、架橋割入゛り低密lqポリエチ
レンを押出した。この方法は、特I例昭56−19L9
06号に示さね、た温間i1?1J御方法の例である。
M点のみとし、樹脂温度千MIrJ式として、Y−yM
+△T、+△T2 ・・・・・・(5)但
し、Y・・・・・・予4i11 研脂温度yM・・・・
・・M点のシリンダ)湿度△7r+・・・・・・字源に
よる補正温度分△T2・・・・・・スクリュ回転機によ
る補正温室分を用いて、架橋割入゛り低密lqポリエチ
レンを押出した。この方法は、特I例昭56−19L9
06号に示さね、た温間i1?1J御方法の例である。
各ゾーンの設定温度は、
C1・・・・・・120°C固定
C2、C5、C4・・・・・・マイクロプロセッサから
の指令による。
の指令による。
また、各ゾーンの希望、樹脂温度Eは
C7・・・・・・特に定めず
とする。
温度制御方法は、次式によって新しい設定温度を演算し
てM点の温度を制御する温度調節計へ指令する方式とす
る。
てM点の温度を制御する温度調節計へ指令する方式とす
る。
新設定温度−瑛在の設定温度−(Y−E)Xo、9
・・・・・・(6)その他の条件Gは実施例1と同様
として、押出を行った。第4表に押出開始後、2〜4回
の設定温度変更指令の後の各ゾーンの7Mx Y、実際
樹脂温度A1希望樹脂温度Eおよび、A−Eを示す。
・・・・・・(6)その他の条件Gは実施例1と同様
として、押出を行った。第4表に押出開始後、2〜4回
の設定温度変更指令の後の各ゾーンの7Mx Y、実際
樹脂温度A1希望樹脂温度Eおよび、A−Eを示す。
第4表
牛 yM;シリンダーM点の温度
串$ Y;予測樹脂温度
第4表より1、実際樹脂温度Aと希望樹脂温度Eとの偏
差IAE目′i最高で約4,5°Cとなって従来例1に
比べると小さくなっているが、まだ精密な++lt;l
脂ン品度fl湿度とは言えない吹射である。
差IAE目′i最高で約4,5°Cとなって従来例1に
比べると小さくなっているが、まだ精密な++lt;l
脂ン品度fl湿度とは言えない吹射である。
〔従来)う)13〕
実施例↑において、補正温1ソのn値の算出に、スクリ
ュ同転数と室温の二つのバラメークを採用して行った以
外は全く同様にして押出作業を行った。第5表にその結
果を示す。
ュ同転数と室温の二つのバラメークを採用して行った以
外は全く同様にして押出作業を行った。第5表にその結
果を示す。
上表から実際樹脂温(3)と希望樹脂温■との偏差1(
2)−囮Iが最高でも約2.5℃であって従来例1.2
に比べるとかなり精密な樹脂;都度IM制御ができてい
るが、いまだ十分な精′度とは言えない。これはg 融
tJ 層温度を変動させるパラメータにスクリュ回転数
と室温の2つを任用したためである。
2)−囮Iが最高でも約2.5℃であって従来例1.2
に比べるとかなり精密な樹脂;都度IM制御ができてい
るが、いまだ十分な精′度とは言えない。これはg 融
tJ 層温度を変動させるパラメータにスクリュ回転数
と室温の2つを任用したためである。
以上説明したように、この発明のプラスチック成形依の
べ4脂湛度制御方法は、プラスチック成形機のシリンダ
壁の厚さ方向にシリンダ内表面からの距fit?を変え
て2つ以上畑1温宋子を配役し、こねらの7v]1湿素
子による測定渇麻と、予じめ実ン咽[さね。
べ4脂湛度制御方法は、プラスチック成形機のシリンダ
壁の厚さ方向にシリンダ内表面からの距fit?を変え
て2つ以上畑1温宋子を配役し、こねらの7v]1湿素
子による測定渇麻と、予じめ実ン咽[さね。
たスクリュ回転数、スクリュ形状、室ン品、設定温度、
樹脂の種類等の溶融樹脂温度を変動させるパラメータの
内、スクリュ回転数、堅混を含む少なくとも3以上のパ
ラメータから求めらね、た111■正値とからシリンダ
内の溶融本社層温度を予+fT’L L 、この予測温
度と希望樹脂温度との偏差に基づいて溶融樹脂温IWを
FiIIt m+するものである。したがって、この湿
度制御方法によれば、上記パラメータが変動しても、常
にf8融ゼit航濡度を希望樹脂温度に維持することが
できる。また、シリンダを通過する熱のi♀延に起因す
る溶融樹脂温度のサイクリング現象カ少なくなり、温度
変県jが小さくなる。よって、溶融ぜIf脂吐出叶の増
大、スコーチの減少、ρ5エネルギーの節約が達成でき
、高品質の成形品を低コストでi、d’J f’jiで
きる。また、測湿塁子を直接溶融樹脂に接触させる方法
に比べてγfil+渦士子をほとんど取替える必要がな
くなり、さらにまたシリンダ、スクリュの破41Jとい
うトラブルもなくなり成形イ説の長明連揄:稼動が可能
となる。
樹脂の種類等の溶融樹脂温度を変動させるパラメータの
内、スクリュ回転数、堅混を含む少なくとも3以上のパ
ラメータから求めらね、た111■正値とからシリンダ
内の溶融本社層温度を予+fT’L L 、この予測温
度と希望樹脂温度との偏差に基づいて溶融樹脂温IWを
FiIIt m+するものである。したがって、この湿
度制御方法によれば、上記パラメータが変動しても、常
にf8融ゼit航濡度を希望樹脂温度に維持することが
できる。また、シリンダを通過する熱のi♀延に起因す
る溶融樹脂温度のサイクリング現象カ少なくなり、温度
変県jが小さくなる。よって、溶融ぜIf脂吐出叶の増
大、スコーチの減少、ρ5エネルギーの節約が達成でき
、高品質の成形品を低コストでi、d’J f’jiで
きる。また、測湿塁子を直接溶融樹脂に接触させる方法
に比べてγfil+渦士子をほとんど取替える必要がな
くなり、さらにまたシリンダ、スクリュの破41Jとい
うトラブルもなくなり成形イ説の長明連揄:稼動が可能
となる。
第1図は従来の佇[層温度制御方法を適用した押出づタ
シを示す概「:3構成1ズ、第2図は室温の変化と△T
1との関係を示すグラフ、第3又はスクリュ回転数と△
T2との関係を示すグラフ、第4図は押出餞のシリンダ
内部の湿度分布を示すグラフ、第51図は、この発明の
方法を適用した押出様のシリンダ内部の7g11濡素子
の配役状態の一例を示す断面図、第6図(・まこの発明
の方法に用いられる処理システムの一例を示すブロック
図である。 1・・・・・押出宛、2・・・・・シリンダ、訃・・・
・;温度Q’i ff1ij計、6・・・・・加熱セ’
i5i、7・・・・・冷却袋筒、11・・・・・マイク
ロプロセッサ、3PL・・・・・第1番目の:filj
温穴、3b・・・・・第2−不゛目の連1温穴、3C・
・・・・2汀3’HS;目の71′Ill温穴、4 a
・・・・・第1番目の泪InJ士子、4b・・・・・第
2番目の濯I閣ケ子、4C・・・・・谷・′3番目の測
)易末子。 第1−図 C4C3C2C1 第2図。 □ 電瑞工(0C) 第3因 □□ 人りリーー丁昂車天毛ξ(R,P、M)□シリン
q’l内第し侃「から、−、ソ旦ふ忙(m円)第6図 第1頁の続き 0発 明 者 渋谷朋衛 東京都江東区木場−丁目5− 号藤倉電線株式会社内
シを示す概「:3構成1ズ、第2図は室温の変化と△T
1との関係を示すグラフ、第3又はスクリュ回転数と△
T2との関係を示すグラフ、第4図は押出餞のシリンダ
内部の湿度分布を示すグラフ、第51図は、この発明の
方法を適用した押出様のシリンダ内部の7g11濡素子
の配役状態の一例を示す断面図、第6図(・まこの発明
の方法に用いられる処理システムの一例を示すブロック
図である。 1・・・・・押出宛、2・・・・・シリンダ、訃・・・
・;温度Q’i ff1ij計、6・・・・・加熱セ’
i5i、7・・・・・冷却袋筒、11・・・・・マイク
ロプロセッサ、3PL・・・・・第1番目の:filj
温穴、3b・・・・・第2−不゛目の連1温穴、3C・
・・・・2汀3’HS;目の71′Ill温穴、4 a
・・・・・第1番目の泪InJ士子、4b・・・・・第
2番目の濯I閣ケ子、4C・・・・・谷・′3番目の測
)易末子。 第1−図 C4C3C2C1 第2図。 □ 電瑞工(0C) 第3因 □□ 人りリーー丁昂車天毛ξ(R,P、M)□シリン
q’l内第し侃「から、−、ソ旦ふ忙(m円)第6図 第1頁の続き 0発 明 者 渋谷朋衛 東京都江東区木場−丁目5− 号藤倉電線株式会社内
Claims (1)
- プラスチック成形機のシリンダ壁の厚さ方向にシリンダ
内表面からの距離を変えて2個以上の測温素子を配設し
、これら測温素子によって測定されたシリンダの温度か
らシリンダ内表面の温度を求め、この温度に、スクリュ
回転数、室温、設定温度、スクリュ形状、樹脂の種類等
の溶融樹脂の温度を変動させるパラメータの内、スクリ
ュ回転数、室温を含む少なくとも3以上のパラメータを
用いて補正温度を加算し、シリンダ内の溶融樹脂の温!
yを予測し、この予測温度と希望樹脂温度との偏差を求
め、この偏差に基づいてシリンダ内の溶融樹脂の温度を
制御することを特徴とするプラスチック成形機の樹脂湿
度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58041038A JPS59167241A (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | プラスチツク成形機の樹脂温度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58041038A JPS59167241A (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | プラスチツク成形機の樹脂温度制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59167241A true JPS59167241A (ja) | 1984-09-20 |
| JPH0355292B2 JPH0355292B2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=12597227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58041038A Granted JPS59167241A (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | プラスチツク成形機の樹脂温度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59167241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016049665A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | 横浜ゴム株式会社 | ゴム押出機およびゴム押出物の押出制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149095A (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-10 | 出光地熱開発株式会社 | 地熱井の熱損失防止装置 |
-
1983
- 1983-03-12 JP JP58041038A patent/JPS59167241A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149095A (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-10 | 出光地熱開発株式会社 | 地熱井の熱損失防止装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016049665A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | 横浜ゴム株式会社 | ゴム押出機およびゴム押出物の押出制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355292B2 (ja) | 1991-08-22 |
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