JPS59167594A - トリチオホスホネ−ト殺虫剤 - Google Patents
トリチオホスホネ−ト殺虫剤Info
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- JPS59167594A JPS59167594A JP59038922A JP3892284A JPS59167594A JP S59167594 A JPS59167594 A JP S59167594A JP 59038922 A JP59038922 A JP 59038922A JP 3892284 A JP3892284 A JP 3892284A JP S59167594 A JPS59167594 A JP S59167594A
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- insects
- soil
- compounds
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N57/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
- A01N57/18—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds
- A01N57/20—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds containing acyclic or cycloaliphatic radicals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/28—Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
- C07F9/38—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
- C07F9/40—Esters thereof
- C07F9/4071—Esters thereof the ester moiety containing a substituent or a structure which is considered as characteristic
- C07F9/4075—Esters with hydroxyalkyl compounds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Molecular Biology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、以下に定義するような一連のトリチオホス
ホネート殺虫剤に関するものであシ、とくに土壌への使
用に適しているものである。
ホネート殺虫剤に関するものであシ、とくに土壌への使
用に適しているものである。
種々の重要作物の植物は、多くの種類の害虫、とくにダ
イヤプロティ力(Diabrotica)属の幼虫によ
シ被害を受ける。たとえば、ノーザンコーンルートウア
ーム(Northern corn yootworm
。
イヤプロティ力(Diabrotica)属の幼虫によ
シ被害を受ける。たとえば、ノーザンコーンルートウア
ーム(Northern corn yootworm
。
Diabrotica Iongjcornial
およびウェスターンコーンルードウアーム(Weste
rn corn rootworm 。
およびウェスターンコーンルードウアーム(Weste
rn corn rootworm 。
Diabrotica virgifera)はとくに
トウモロコシの根を食べ、サザーンコーンルートウアー
ム(5outhern corn rootworm
lあるいはスポラテッドキュカンバービートル(5po
tted cucumberbeet]e) (Dia
brotica undecimpunctatalは
ビーナツツのサヤやトウモロコシの根を攻撃する。また
パンデッドキュカンバービートル(bandedcuc
umber beetle 、 Diabrotica
balteatalは甘藷の根を攻撃する。これらの
虫の幼虫は、被害植物の小さい根を食べて大きい方の根
にトンネルを作るので作物は弱まったり死んだりする。
トウモロコシの根を食べ、サザーンコーンルートウアー
ム(5outhern corn rootworm
lあるいはスポラテッドキュカンバービートル(5po
tted cucumberbeet]e) (Dia
brotica undecimpunctatalは
ビーナツツのサヤやトウモロコシの根を攻撃する。また
パンデッドキュカンバービートル(bandedcuc
umber beetle 、 Diabrotica
balteatalは甘藷の根を攻撃する。これらの
虫の幼虫は、被害植物の小さい根を食べて大きい方の根
にトンネルを作るので作物は弱まったり死んだりする。
ノーザンアルいはウェスターンコーンルードウアームの
被害を受けた畑地でのトウモロコシは、生長が遅れたり
死んだシする。そして根が弱っているので大きな植物は
強い雨や風があると倒れることになる。さらにこれらの
害虫は、収穫された作物の品質にも重大な悪影響を及ぼ
す。トウモロコシの場合がとくにそうである。
被害を受けた畑地でのトウモロコシは、生長が遅れたり
死んだシする。そして根が弱っているので大きな植物は
強い雨や風があると倒れることになる。さらにこれらの
害虫は、収穫された作物の品質にも重大な悪影響を及ぼ
す。トウモロコシの場合がとくにそうである。
多数の他の植物の根も、他の土壌中害虫によシ被害を受
ける。これらの害虫には、種々のウジ類、ヤスデ、コク
ゾウムシや甲虫の幼虫、駆虫などがある。
ける。これらの害虫には、種々のウジ類、ヤスデ、コク
ゾウムシや甲虫の幼虫、駆虫などがある。
従来、これらの害虫を抑制するだめに用いられた最も一
般的な殺虫剤は、ハロゲン化炭化水素、とくに塩素化炭
化水素たとえばアルドリン(al’drin)、ジエル
ドリン(dieldrin ) 、ヘプタクロール(h
eptach]or ) 、D D TおよびB HC
(benzen hexach]oride )であっ
た。これらの化合物は、しかしながら、土壌中にいつま
でも残留し、さらに動物体の組織中に濃縮じ貯留する傾
向があることから、先進諸国においては、その使用を禁
止されあるいは極〈限られた用途のみに制限されている
。
般的な殺虫剤は、ハロゲン化炭化水素、とくに塩素化炭
化水素たとえばアルドリン(al’drin)、ジエル
ドリン(dieldrin ) 、ヘプタクロール(h
eptach]or ) 、D D TおよびB HC
(benzen hexach]oride )であっ
た。これらの化合物は、しかしながら、土壌中にいつま
でも残留し、さらに動物体の組織中に濃縮じ貯留する傾
向があることから、先進諸国においては、その使用を禁
止されあるいは極〈限られた用途のみに制限されている
。
一方、多くの有機リン誘導体が植物葉部の害虫の抑制に
有効であることが判っているが、これらの多くは、土壌
中の使用にも満足すべきものであるとは知られていなか
った。
有効であることが判っているが、これらの多くは、土壌
中の使用にも満足すべきものであるとは知られていなか
った。
有機リン化合物で土壌内の害虫にも効果あ−シとして知
られている一連の化合物は、米国特許第3.896.2
19および4.191.757に記述されでおり、次式
で示すものである。
られている一連の化合物は、米国特許第3.896.2
19および4.191.757に記述されでおり、次式
で示すものである。
1
R(0)n P Y CH2α
0R’
ここに、RおよびR′はそれぞれ01〜4アルキル基、
XおよびYolつはイオウであり他は酸素またはイオウ
、nは0または1である。
XおよびYolつはイオウであり他は酸素またはイオウ
、nは0または1である。
この一連の化合物でとくに有効な化合物は、次式に示す
S−クロロメチルジエチルボスポロチオロチオネートで
あり、クロールメホス(Chlormephos )の
一般名で市販されている。
S−クロロメチルジエチルボスポロチオロチオネートで
あり、クロールメホス(Chlormephos )の
一般名で市販されている。
I
C2H50P S CH2C1
0C2H。
この発明は、一連の有機リン殺虫剤、その組成物、殺虫
方法、とくに土壌中のダイヤプロティ力(IHabro
ticaJ属の虫全殺ず方法に関するものである。
方法、とくに土壌中のダイヤプロティ力(IHabro
ticaJ属の虫全殺ず方法に関するものである。
本発明の殺虫剤は次式で表わされる。
1
R,−P −5CH2α
SR2
ここに、R1はメチルまたはエチル、R2はCAMのア
ルキル基でαまたはβに枝分れのあるものである。
ルキル基でαまたはβに枝分れのあるものである。
以下に示すとおシ、これらの化合物は、土壌中のダイヤ
プロティ力幼虫に対して少量の適用で極めて優れた抑制
効果を有しておシ、6週間あるいはそれ以上も活性を持
続する。さらに、この化合は、他の多くの虫に対しても
、一般的抑制効果を有している。
プロティ力幼虫に対して少量の適用で極めて優れた抑制
効果を有しておシ、6週間あるいはそれ以上も活性を持
続する。さらに、この化合は、他の多くの虫に対しても
、一般的抑制効果を有している。
本発明の化合物の中でも好ましいものは、R1がエチル
、R2がC8〜8のα分枝アルキル基であるものである
。このようなアルキル基には、イソプロピル、第2−ブ
チル、第3−ブチル、3−メチルブチル、2,2−ジメ
チルプロサル(ネオペンチル)および1,1−ジメチル
プロサル(第3−アミル)などがある。
、R2がC8〜8のα分枝アルキル基であるものである
。このようなアルキル基には、イソプロピル、第2−ブ
チル、第3−ブチル、3−メチルブチル、2,2−ジメ
チルプロサル(ネオペンチル)および1,1−ジメチル
プロサル(第3−アミル)などがある。
ここで、虫(1nsect)とは、厳密な生物学的意味
における分類よりも広い意味において理解すべきであり
、インセクタ(In5ecta )の他に入信の節足動
物の成る種のもの、例えばりそ、ダニなども包含するも
のである。
における分類よりも広い意味において理解すべきであり
、インセクタ(In5ecta )の他に入信の節足動
物の成る種のもの、例えばりそ、ダニなども包含するも
のである。
本発明の化合物は、次の2段階反応によシ製造される。
第1の段階で、適当なアルキルチオノホスフィンサルフ
ァイドが塩基の存在下に2当量の所望のメルカプタンと
反応し7てグーオ酸塩を作る。
ァイドが塩基の存在下に2当量の所望のメルカプタンと
反応し7てグーオ酸塩を作る。
出発物質となるサルファイトリ:、ジャーナル・オブ・
オルガニック・ケミストリー(Journalof O
rganic Chernistry) + ] 96
2年Vo1.27 。
オルガニック・ケミストリー(Journalof O
rganic Chernistry) + ] 96
2年Vo1.27 。
P、3829 (P、E、Newallis Iに記述
されている方法で得ることができる。
されている方法で得ることができる。
第1の反応は、有利には、温度約−40℃〜150℃、
有機溶媒中で、塩基とぐに第三級アミンの存在下に行う
。適当な溶媒の例は、ベンゼン、トルエンなどの芳香族
炭化氷菓、ジエチルエーテルやテトラヒドロフランのよ
ウナエーテル、メチレンクロライドやクロロホルムのよ
うな塩素化炭化水素アセトンのようなケトンである。適
当な第三級アミンとしては、トリエチルアミン、ジメチ
ルアニリン、ジエチルアニリンおよびピリジンなどがあ
る。水酸化ナトリウムのような無機塩基もこの反応に用
いることができる。しかし生成する塩が溶媒に溶は難い
のであまり好ましくない。反応は発熱反応であるので、
実験室規模で行うときは、塩基は滴下しながら添加する
のが好ましい。
有機溶媒中で、塩基とぐに第三級アミンの存在下に行う
。適当な溶媒の例は、ベンゼン、トルエンなどの芳香族
炭化氷菓、ジエチルエーテルやテトラヒドロフランのよ
ウナエーテル、メチレンクロライドやクロロホルムのよ
うな塩素化炭化水素アセトンのようなケトンである。適
当な第三級アミンとしては、トリエチルアミン、ジメチ
ルアニリン、ジエチルアニリンおよびピリジンなどがあ
る。水酸化ナトリウムのような無機塩基もこの反応に用
いることができる。しかし生成する塩が溶媒に溶は難い
のであまり好ましくない。反応は発熱反応であるので、
実験室規模で行うときは、塩基は滴下しながら添加する
のが好ましい。
第2の反応は、第1の反応に用いたような溶媒を用い温
度約20℃〜130℃で行う。ブロモクロロエタンはこ
の段階では過剰に用いる。
度約20℃〜130℃で行う。ブロモクロロエタンはこ
の段階では過剰に用いる。
沈澱した塩を除き、溶媒を蒸発または溜去して所望生成
物を得る。
物を得る。
−次に本発明による化合物の製造方法の例を示す。
実施例1
(a) エチルチオノホスフィンサルファイド(14
,9g、0.06モル)およびイソプロピルメルカプタ
ン+9.1g、0.12モル)を100−のテトラヒド
ロフランに溶解する。次いで+2.xg(0,12モル
)のトリエチルアミンを滴下しながら添加する。混合物
を室温で2時間攪拌し、次いで67℃で15分間還流し
、冷却し、溶媒をロータリーエバポレーターで除去する
。残留液を高度真空にかけ残留溶媒、反応剤を除去する
。エチルチオホスホノジチオ酸トリエチルアミン塩のS
−イソプロピルエステルである中間生成物の32.1
g(理論量の89%ンを得た。
,9g、0.06モル)およびイソプロピルメルカプタ
ン+9.1g、0.12モル)を100−のテトラヒド
ロフランに溶解する。次いで+2.xg(0,12モル
)のトリエチルアミンを滴下しながら添加する。混合物
を室温で2時間攪拌し、次いで67℃で15分間還流し
、冷却し、溶媒をロータリーエバポレーターで除去する
。残留液を高度真空にかけ残留溶媒、反応剤を除去する
。エチルチオホスホノジチオ酸トリエチルアミン塩のS
−イソプロピルエステルである中間生成物の32.1
g(理論量の89%ンを得た。
(bl 上記の(a)段階で得たトリエチルアミン塩
(i 2.0 、!i’、0.04モル)および過剰の
ブロモクロロメタンI 25.91.0.2モル)を1
00−のテトラヒドロフランに溶解する。この混合物を
67℃で18時間還流する。沈澱したトリエチルアミン
臭化水素は涙過して除く。涙液會減圧下に留去し、残っ
た油状物をエーテルにとる。エーテル溶液を2度水で洗
滌し、硫酸マグネシウムで乾燥する。エーテルを減圧で
除去し、所望物質9.3.9(理論収率の93チ)を得
た。
(i 2.0 、!i’、0.04モル)および過剰の
ブロモクロロメタンI 25.91.0.2モル)を1
00−のテトラヒドロフランに溶解する。この混合物を
67℃で18時間還流する。沈澱したトリエチルアミン
臭化水素は涙過して除く。涙液會減圧下に留去し、残っ
た油状物をエーテルにとる。エーテル溶液を2度水で洗
滌し、硫酸マグネシウムで乾燥する。エーテルを減圧で
除去し、所望物質9.3.9(理論収率の93チ)を得
た。
これは屈折率1.5954の液体であった。所望物質の
構造は、NMRおよび質量分析で確認された。
構造は、NMRおよび質量分析で確認された。
実施例2
S−+1.1−ジメチルプロピル)S/ −クエチル
チオノホスフインサルファイド7.2g(0,03モル
)および1.1−ジメチルプロピルメルカプタン6.3
9(o、66モル)を100−のテトラヒドロフラン中
に溶解した液を作る。
チオノホスフインサルファイド7.2g(0,03モル
)および1.1−ジメチルプロピルメルカプタン6.3
9(o、66モル)を100−のテトラヒドロフラン中
に溶解した液を作る。
この液にトリエチルアミン8.1 mA (0,06モ
ル)のトリエチルアミンを滴下状に添加する。この混合
物を室温で1/2時間攪拌し、次いで67℃で20分還
流する。冷却後、溶媒を減圧除去し、エチルチオホスホ
ノジチオン酸トリエチルアミンのS−第三アミルエステ
ルである中間生成物の粘稠な液15.5.9(理論量の
80%)を得た。
ル)のトリエチルアミンを滴下状に添加する。この混合
物を室温で1/2時間攪拌し、次いで67℃で20分還
流する。冷却後、溶媒を減圧除去し、エチルチオホスホ
ノジチオン酸トリエチルアミンのS−第三アミルエステ
ルである中間生成物の粘稠な液15.5.9(理論量の
80%)を得た。
(b) 前段階(alで調製されたトリエチルアミン
塩8.2.!i”(0,03モル)およびブロモクロロ
エタン16.2 g、+ 0.13モル)を100rn
1.のテトラヒドロフランに溶解し−た。この混合物を
67℃で18時間還流した。溶媒を減圧で除去し、残渣
をエーテルに移した。エーテル溶液を水で2度洗滌し、
硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧にかけた。液状残渣を
中圧液体クロマトグラフィーで酢酸エチル/ヘキサン+
2:98)’&用いて精製した。液体で屈折率1.58
57の所望物質1.5g(理論量の22%)を得た。生
成物の構造はNMRおよび物質分析により確認した。
塩8.2.!i”(0,03モル)およびブロモクロロ
エタン16.2 g、+ 0.13モル)を100rn
1.のテトラヒドロフランに溶解し−た。この混合物を
67℃で18時間還流した。溶媒を減圧で除去し、残渣
をエーテルに移した。エーテル溶液を水で2度洗滌し、
硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧にかけた。液状残渣を
中圧液体クロマトグラフィーで酢酸エチル/ヘキサン+
2:98)’&用いて精製した。液体で屈折率1.58
57の所望物質1.5g(理論量の22%)を得た。生
成物の構造はNMRおよび物質分析により確認した。
次の表は、本発明の代表的化合物を示し、これらは前述
の方で調製されたものそある。これらの構造は、上記の
ような分析方法により確認された。
の方で調製されたものそある。これらの構造は、上記の
ような分析方法により確認された。
表 ■
1
R,−P−8CH2α
SR。
1 エチル 第3ブチル 1.5
7072 〃 イソブロヒプレ
1.59543 〃 第2ブチル
1.57654 s 1,1
−ジメチルプロピル 1.58575#2−(3−メチ
ルブチルl 1.57606 //
2..2−ジメチルプロピル 粘稠液7
tt 1−(2−メチルブチル)8 〃
2−エチルヘキシル 9 メチル インプロピル 1.5
97310〃 第2ブチル 粘稠液11
〃 第3ブチル 1.600
812 # 1,1−ジメチルプロピル
1.5905殺虫効果の評価試験 前記表■の化合物の殺虫効果の試験を次のようにして行
った。これらの試験結果、および/または使用量−死亡
率曲線よりの計算にもとづ<LD−50値を表Hに示す
。
7072 〃 イソブロヒプレ
1.59543 〃 第2ブチル
1.57654 s 1,1
−ジメチルプロピル 1.58575#2−(3−メチ
ルブチルl 1.57606 //
2..2−ジメチルプロピル 粘稠液7
tt 1−(2−メチルブチル)8 〃
2−エチルヘキシル 9 メチル インプロピル 1.5
97310〃 第2ブチル 粘稠液11
〃 第3ブチル 1.600
812 # 1,1−ジメチルプロピル
1.5905殺虫効果の評価試験 前記表■の化合物の殺虫効果の試験を次のようにして行
った。これらの試験結果、および/または使用量−死亡
率曲線よりの計算にもとづ<LD−50値を表Hに示す
。
イエバエ(Housefly [Musca dome
stica ] :(、) 接触(contact
l :試験化合物をアセトンで稀釈し、アルミニウム皿
に採る。拡がりを良くするために、0.01%のビーナ
ツツ油を含んだアセトン1−もまた皿に入れる。溶媒が
全部蒸発してから、この皿を1〜2日の生育度のイエバ
エの雌25匹を入れた円形紙カゴの中に置く。このカゴ
は、底は七ロノ・ン、天井は薄絹の網で覆われており、
・・二の生存のために砂糖水で飽和した綿の栓を入れで
ある。49時間後に死亡数を記録する。試験レベルは1
00μg/25匹の雌イエバエより以下であった。LD
−50値は下の表Hに、HF−Cとして示され、25匹
の雌イエバエ当シの化合物の8g で示されている。
stica ] :(、) 接触(contact
l :試験化合物をアセトンで稀釈し、アルミニウム皿
に採る。拡がりを良くするために、0.01%のビーナ
ツツ油を含んだアセトン1−もまた皿に入れる。溶媒が
全部蒸発してから、この皿を1〜2日の生育度のイエバ
エの雌25匹を入れた円形紙カゴの中に置く。このカゴ
は、底は七ロノ・ン、天井は薄絹の網で覆われており、
・・二の生存のために砂糖水で飽和した綿の栓を入れで
ある。49時間後に死亡数を記録する。試験レベルは1
00μg/25匹の雌イエバエより以下であった。LD
−50値は下の表Hに、HF−Cとして示され、25匹
の雌イエバエ当シの化合物の8g で示されている。
(b) 蒸発(Fumigant ) :試験化合物
をアセトンに溶解し、アルミニウム皿の底部の55+o
+nF紙円板に採る。アセトンが完全に蒸発したら直ち
にこの皿を25匹の雌イエバエを入れた円筒形紙カゴ(
容積−285m1)に入れる。このカゴは両端をセロハ
ンでシールし、ハエの生存のために砂糖水で飽和した綿
栓を入れである。皿の上には一片の網があり、ハエが化
学処理した戸紙に直接接触できないようにしである。試
験レベルは100μg/25匹の雌イエバエ以下である
。LD−jO値は次の表■に“HP’−F〃の項で示さ
れ、285m1の試験容量当り、25匹の雌イエバエ当
シの試験化合物の8gで示しである。
をアセトンに溶解し、アルミニウム皿の底部の55+o
+nF紙円板に採る。アセトンが完全に蒸発したら直ち
にこの皿を25匹の雌イエバエを入れた円筒形紙カゴ(
容積−285m1)に入れる。このカゴは両端をセロハ
ンでシールし、ハエの生存のために砂糖水で飽和した綿
栓を入れである。皿の上には一片の網があり、ハエが化
学処理した戸紙に直接接触できないようにしである。試
験レベルは100μg/25匹の雌イエバエ以下である
。LD−jO値は次の表■に“HP’−F〃の項で示さ
れ、285m1の試験容量当り、25匹の雌イエバエ当
シの試験化合物の8gで示しである。
接触(contact ) :約5鋸の高さのノウゼン
を3インチの粘土鉢中の砂状ローム土に移植し、25〜
50のブラックビーンアフィッドの混合卵をつけた。2
4時間後にこれに試験化合物の50−50アセトン−水
溶液をスプレーした。
を3インチの粘土鉢中の砂状ローム土に移植し、25〜
50のブラックビーンアフィッドの混合卵をつけた。2
4時間後にこれに試験化合物の50−50アセトン−水
溶液をスプレーした。
これを温室に入れ、48時間後の死亡数を記録した。試
験濃度は0.05条以下の範囲であった。
験濃度は0.05条以下の範囲であった。
LD−50値は、次の表■にSS B A−C”の項で
示され、スプレー溶液中の化合物の俤で示されている。
示され、スプレー溶液中の化合物の俤で示されている。
[He]1othiLlvirescans (li’
abrjcius) :] ):(a) 接触(co
ntact l :試験化合物を50−50アセトン−
水溶液で稀釈する。綿(Gossyplumsp、 )
の子葉を試験溶液に2・〜3秒浸漬し、金網上で乾
燥する。これを湿潤渥紙を置いたペトリ皿に置き、5匹
の二令タバコバッドウーアームの幼虫をつける。この皿
を高湿度の隼に5日間置き、幼虫の死亡率を記録した。
abrjcius) :] ):(a) 接触(co
ntact l :試験化合物を50−50アセトン−
水溶液で稀釈する。綿(Gossyplumsp、 )
の子葉を試験溶液に2・〜3秒浸漬し、金網上で乾
燥する。これを湿潤渥紙を置いたペトリ皿に置き、5匹
の二令タバコバッドウーアームの幼虫をつける。この皿
を高湿度の隼に5日間置き、幼虫の死亡率を記録した。
濃度は0.1%以下の範囲であった。LD−50値は、
次の表Hに“TBW、−C“の項目で示され、試験化合
物の溶液の濃度で示されている。
次の表Hに“TBW、−C“の項目で示され、試験化合
物の溶液の濃度で示されている。
(b) 卵(Eggs l : タバコパラドウア
ームの2日月の卵の着いた紙タオル片を、試験化合物の
アセトン溶液に浸漬し、幼虫飼育餌を入れだベトリ皿に
置く。処理した卵を78’Fに保ち、全ての卵がかえり
、幼虫が餌を食べた後に死亡数を記録する。濃度Fi0
.1%以下の範囲である。
ームの2日月の卵の着いた紙タオル片を、試験化合物の
アセトン溶液に浸漬し、幼虫飼育餌を入れだベトリ皿に
置く。処理した卵を78’Fに保ち、全ての卵がかえり
、幼虫が餌を食べた後に死亡数を記録する。濃度Fi0
.1%以下の範囲である。
LD−50値は次の表■に’TBW−E〃の項目で示さ
れ、化合物の溶液中のチで示される。
れ、化合物の溶液中のチで示される。
試験化合物を50−50アセトン−水溶液にの若葉を試
験液に2〜3秒浸漬し、金網上で乾かす。これを湿った
戸紙を有するペトリ皿に置き5匹の二令と一トアーミー
ウアームの幼虫をつける。これを高い湿度の部屋におき
、5日後に死亡数を記録する。試験濃度は0.1チ以下
の範囲であった。LD−50値は、表■に”BAW〃の
項目で示され、試験化合物の溶液の濃度で示・されてい
る。
験液に2〜3秒浸漬し、金網上で乾かす。これを湿った
戸紙を有するペトリ皿に置き5匹の二令と一トアーミー
ウアームの幼虫をつける。これを高い湿度の部屋におき
、5日後に死亡数を記録する。試験濃度は0.1チ以下
の範囲であった。LD−50値は、表■に”BAW〃の
項目で示され、試験化合物の溶液の濃度で示・されてい
る。
キャベジルーパ−(Cabbage Looperl釈
する。ヒジニスクウアツシュ(hyzinjsquas
h )[Cal袂鼾尤り粁吠り箪〕 の子葉(約1×0
5インチ)を試験液に2〜3秒浸漬し、金網上で乾かす
。これを湿潤戸紙を置いたヘトリ皿上に置き、5匹のキ
ャベジルーノ(−の二令幼虫をつける。この皿を高い湿
度の所におき、5日後に幼虫の死亡数を記録する。試験
濃度1−t O,1%以下の範囲であった。LD−50
値は表■にSS CL //の項目で示され、試験化合
物の溶液の濃度で表わされている。
する。ヒジニスクウアツシュ(hyzinjsquas
h )[Cal袂鼾尤り粁吠り箪〕 の子葉(約1×0
5インチ)を試験液に2〜3秒浸漬し、金網上で乾かす
。これを湿潤戸紙を置いたヘトリ皿上に置き、5匹のキ
ャベジルーノ(−の二令幼虫をつける。この皿を高い湿
度の所におき、5日後に幼虫の死亡数を記録する。試験
濃度1−t O,1%以下の範囲であった。LD−50
値は表■にSS CL //の項目で示され、試験化合
物の溶液の濃度で表わされている。
に育ったとき、カップ当り3本に間引きし、試験化合物
の50−50アセトン−水溶液に2〜3秒間浸漬する。
の50−50アセトン−水溶液に2〜3秒間浸漬する。
植物が乾いてからプラスチックチューブをかぶせ底の端
をカップに抑えつける。それからアスターリーフホツバ
ーの成虫/亜成虫をチューブに入れ天井を白色オーガン
ジー布で覆う。48時間後に死亡数を数える。試験濃度
は005チの範囲以下であった。
をカップに抑えつける。それからアスターリーフホツバ
ーの成虫/亜成虫をチューブに入れ天井を白色オーガン
ジー布で覆う。48時間後に死亡数を数える。試験濃度
は005チの範囲以下であった。
LD−50値は表HにゝLH〃の項目で示さ昨5、試験
化合物の溶液の濃度で表わされている。
化合物の溶液の濃度で表わされている。
試験化合物を50−50アセトン−水溶液で稀釈する。
20匹の1ケ月のジャーマンコツクローチ亜成虫を入れ
た円形紙カゴに、この溶液の2−をスプレーする。紙カ
ゴの底は七ロノ・ン、天井は薄絹網で覆う。4日後に死
亡率を記録した。濃度は0.1%以下の範囲であった。
た円形紙カゴに、この溶液の2−をスプレーする。紙カ
ゴの底は七ロノ・ン、天井は薄絹網で覆う。4日後に死
亡率を記録した。濃度は0.1%以下の範囲であった。
LD−50値は、表■にゝi G RIの項目に示され
ており、スプレーした溶液の試験化合物の係で表わされ
ている。
ており、スプレーした溶液の試験化合物の係で表わされ
ている。
試験化合物’150−50アセトン−水溶液で稀釈する
。1つの青豆のさやと10匹のジーガスバグの成虫を入
れた円形の紙カゴを2CCの溶液でスプレーする。紙カ
ゴは底はセロノ・ン、天井は薄絹網で覆っている。48
時間後に守亡率を記録した。試験濃度は0.05%の範
囲以下であった。LD−50値は表■に SS L B
“の項目で示され、スプレー溶液中の試験化合物の濃
度で表わされている。
。1つの青豆のさやと10匹のジーガスバグの成虫を入
れた円形の紙カゴを2CCの溶液でスプレーする。紙カ
ゴは底はセロノ・ン、天井は薄絹網で覆っている。48
時間後に守亡率を記録した。試験濃度は0.05%の範
囲以下であった。LD−50値は表■に SS L B
“の項目で示され、スプレー溶液中の試験化合物の濃
度で表わされている。
ウエスターンスポツテツドキュカンパビートル幼虫CD
iabrotica undecimpunctata
(Maunherheim )) : 10.9の湿った土壌ラプラスチックカップに入れる。
iabrotica undecimpunctata
(Maunherheim )) : 10.9の湿った土壌ラプラスチックカップに入れる。
試験化合物をアセトンまたは他の適轟な溶媒に溶解する
。所望濃度に稀釈しだ液を0.05−土壌に加える。蓋
をして15秒間渦巻きミギサ−で混合する。土壌表面に
ギザギザをつけ、約50のDiabrotica の
卵を加える。卵に土をかぶせ、室温(約21℃)に保つ
。4日後ロメインレタス(Romaine Lettu
ce lブの中に置く。1週間後カップを検査した。試
験濃度は10 ppmの範囲以下であった。LD−50
値は表■にゝ’Diabrotica 〃の項目で示さ
れ溶液中の試験化合物のppmで表わされている。
。所望濃度に稀釈しだ液を0.05−土壌に加える。蓋
をして15秒間渦巻きミギサ−で混合する。土壌表面に
ギザギザをつけ、約50のDiabrotica の
卵を加える。卵に土をかぶせ、室温(約21℃)に保つ
。4日後ロメインレタス(Romaine Lettu
ce lブの中に置く。1週間後カップを検査した。試
験濃度は10 ppmの範囲以下であった。LD−50
値は表■にゝ’Diabrotica 〃の項目で示さ
れ溶液中の試験化合物のppmで表わされている。
ラウスポツテッドマイト(two −apottedm
ite(28M )[Tetranychus urt
icae(Kochl]が殺ダニ試験に用いられた。試
験方法は次のとおりである。
ite(28M )[Tetranychus urt
icae(Kochl]が殺ダニ試験に用いられた。試
験方法は次のとおりである。
ピントビーンプラント(Pinto beau p]a
nt)3インチ粘土鉢中の砂状ローム土に移植し、ラウ
スポツテッドマイトの成長度も雌雄も混合したものを充
分つける。24時間後にこの植物をさかさにして試験化
合物の50〜50アセトン−水溶液中に2−3秒浸漬す
る。処理植物を温室に置き、7日後に成虫ダニおよび処
理時に卵であったものからかえった亜成虫について死亡
率を測定した。濃度は0.05チの範囲以下であった。
nt)3インチ粘土鉢中の砂状ローム土に移植し、ラウ
スポツテッドマイトの成長度も雌雄も混合したものを充
分つける。24時間後にこの植物をさかさにして試験化
合物の50〜50アセトン−水溶液中に2−3秒浸漬す
る。処理植物を温室に置き、7日後に成虫ダニおよび処
理時に卵であったものからかえった亜成虫について死亡
率を測定した。濃度は0.05チの範囲以下であった。
LD−50値を表■にゝ2SM−A I(すなわち成虫
ン、およびゝ2SM−E“すなわち卵という項目で示し
、溶液中の試験化合物のチで表わされている。
ン、およびゝ2SM−E“すなわち卵という項目で示し
、溶液中の試験化合物のチで表わされている。
この試験は、試験化合物の根からの吸収と上方部への移
行の状態を評価するものである。ラウスポツテッドマイ
ト(28M ) [Tetranychusw+rti
cae (koch) ]およびビーンアフィド(be
an aphid ) (BA )[Aphis fa
bae(5cop、 )]を試験のために用いた。試験
は以下のように行った。
行の状態を評価するものである。ラウスポツテッドマイ
ト(28M ) [Tetranychusw+rti
cae (koch) ]およびビーンアフィド(be
an aphid ) (BA )[Aphis fa
bae(5cop、 )]を試験のために用いた。試験
は以下のように行った。
試験化合物をアセトンに溶解し、一部をとってガラス瓶
中0200Hの水に稀釈する。ピントビーンプラント(
pintobe、an plaQl[phaseolu
s sp、 :] の第1葉の伸びたものを綿栓で支え
て、根と茎が処理水に浸るようにする。
中0200Hの水に稀釈する。ピントビーンプラント(
pintobe、an plaQl[phaseolu
s sp、 :] の第1葉の伸びたものを綿栓で支え
て、根と茎が処理水に浸るようにする。
この植物にノウスポラチットマイトの種々の成長度、雌
雄混合を75〜100匹つける。1週間後成虫および亜
成虫の死亡率を記録する。試験化合物の濃度はi o
ppmの範囲以下であった。
雄混合を75〜100匹つける。1週間後成虫および亜
成虫の死亡率を記録する。試験化合物の濃度はi o
ppmの範囲以下であった。
試験化合物をアセトンに溶かし、一部を砂状ローム土の
500gと充分混合する。処理した土をバインドサイズ
のカートンに入れ、これにナスターチュームプラント(
nasturtiumものを移植する。これにブラック
ビーンアフイドの種々の成長度のもの、雌雄混合の約2
5匹をつけ、温室に入れる。7日後に死亡率を記録する
。試験濃度は10 ppmの範囲以下であった。
500gと充分混合する。処理した土をバインドサイズ
のカートンに入れ、これにナスターチュームプラント(
nasturtiumものを移植する。これにブラック
ビーンアフイドの種々の成長度のもの、雌雄混合の約2
5匹をつけ、温室に入れる。7日後に死亡率を記録する
。試験濃度は10 ppmの範囲以下であった。
LD−50値は表■に1125M−8”およびゝBA−
8”の項目で示され、試験化合物の濃度で表わされてい
る。
8”の項目で示され、試験化合物の濃度で表わされてい
る。
表 ■
1 6.63.40.00660.00260.032
21.07.40.05” 60.003:>100
.033 5.65.50.0330゜002 >10
0.034 4.93.90.00320.003>1
0 >0.055 10.06.70.00280.0
03 >10 ’>0.056 30.0570.00
360.001>10 >0.057 29.0−0.
00330.003>10 >0.05・8 >100
−>0.005 >100.003 >100.03
9 68 )1000.0560.003>10 >0
.0510 21 −0.00160.003>100
.03・11 31 −0.05−0.01 >10
>0.0512 ]7 −0.01 60.001>
100.01・Key:C−接触試験 F−蒸発試験 S−組織学的試験 E−卵試験 Am成虫試験 冬−285−容器当り 0.01 − 0.03 0.0007
0.002 0.007 0.01 0.40
.01 0.02 0.006 0.01
0.002 0.03 0.04 、 0.4
0.03 0.002 0.005 0.005
0.006’ 0.006 0.03 0
.40.002 0.008−− 0.002
− 0.30.01 0.008 0.0
05 <0.003 − 0.004 0.
02 0.30.005<0.1 −
−− −−−〇、75り0.1 0.0
07 −− − −
− <10ぐ0.1 0.02
− − − −
<10<0.1 0.07 −
− − −− <1
0り0.1 0.003 −
− − − <10り0]0
゜01 −− − −
− <10ぐ0.1 0.002
− −− −
<10ダイアブロチイカ(1)iabrotica )
の土壌残留試験 試験化合物を2 ppmの濃度で200gの土壌に混合
する。この土壌を一定の湿度を保って温室に置く。−週
間毎の間隔で10gのサンプルを採りプラスチックカッ
プに入れる。表面にギザギザをつけ、約50のダイアブ
ロチイカの卵を置き、土をかぶせ、蓋をする。−片のロ
メインレタス(Romaine Lettuce Iを
4日後加える。
21.07.40.05” 60.003:>100
.033 5.65.50.0330゜002 >10
0.034 4.93.90.00320.003>1
0 >0.055 10.06.70.00280.0
03 >10 ’>0.056 30.0570.00
360.001>10 >0.057 29.0−0.
00330.003>10 >0.05・8 >100
−>0.005 >100.003 >100.03
9 68 )1000.0560.003>10 >0
.0510 21 −0.00160.003>100
.03・11 31 −0.05−0.01 >10
>0.0512 ]7 −0.01 60.001>
100.01・Key:C−接触試験 F−蒸発試験 S−組織学的試験 E−卵試験 Am成虫試験 冬−285−容器当り 0.01 − 0.03 0.0007
0.002 0.007 0.01 0.40
.01 0.02 0.006 0.01
0.002 0.03 0.04 、 0.4
0.03 0.002 0.005 0.005
0.006’ 0.006 0.03 0
.40.002 0.008−− 0.002
− 0.30.01 0.008 0.0
05 <0.003 − 0.004 0.
02 0.30.005<0.1 −
−− −−−〇、75り0.1 0.0
07 −− − −
− <10ぐ0.1 0.02
− − − −
<10<0.1 0.07 −
− − −− <1
0り0.1 0.003 −
− − − <10り0]0
゜01 −− − −
− <10ぐ0.1 0.002
− −− −
<10ダイアブロチイカ(1)iabrotica )
の土壌残留試験 試験化合物を2 ppmの濃度で200gの土壌に混合
する。この土壌を一定の湿度を保って温室に置く。−週
間毎の間隔で10gのサンプルを採りプラスチックカッ
プに入れる。表面にギザギザをつけ、約50のダイアブ
ロチイカの卵を置き、土をかぶせ、蓋をする。−片のロ
メインレタス(Romaine Lettuce Iを
4日後加える。
1週間後に生存している幼虫を記録する。
表■は、この濃度の試験化合物の示す)ダイアブロチイ
カ抑制(50%死亡率)の週数を示す。
カ抑制(50%死亡率)の週数を示す。
表■
7
6
3〉15
6
5〉11
6〉5
実際の適用においては、純粋な化合物を殺虫剤として用
いることもできるが、一般には、先ず1またはそれ以上
の不活性(すなわち、植物に害なくあるいは殺虫剤とし
て不活性)な担体または稀釈剤で殺虫剤用に適したもの
と配合される。
いることもできるが、一般には、先ず1またはそれ以上
の不活性(すなわち、植物に害なくあるいは殺虫剤とし
て不活性)な担体または稀釈剤で殺虫剤用に適したもの
と配合される。
組成物や配合物は、種・々の固体状や液体状の形をとシ
得る。固体状の例は、粉末、粒状、タブレット、等であ
る。液状の例は、エマルジョン、溶液、サスペンション
、流動のもの、乳化可能濃厚物、ペースト等である。こ
れらの組成物は、活性物質の他に、種々の担体、稀釈物
:表面活性剤(湿潤剤、分散剤および/または乳化剤)
;溶媒(水、有機溶媒);粘着剤;濃厚化剤;消泡剤;
結合剤;その他ここに記すような物質等を包含すること
ができる。これらの組成物や配合物に含まれる固体担体
または翳黙剤には、たとえば、カオリン、アルミナ、炭
酸カルシウム、シリカ、クレイ、ケイソウ土のような天
然鉱物の粉砕物;種々のシリケイト、アルミノシリケイ
トのような合成鉱物の粉砕物および木皮、ひきわりとう
もろこし、鋸屑、セルロース粉などのような植物質の粉
末もある。
得る。固体状の例は、粉末、粒状、タブレット、等であ
る。液状の例は、エマルジョン、溶液、サスペンション
、流動のもの、乳化可能濃厚物、ペースト等である。こ
れらの組成物は、活性物質の他に、種々の担体、稀釈物
:表面活性剤(湿潤剤、分散剤および/または乳化剤)
;溶媒(水、有機溶媒);粘着剤;濃厚化剤;消泡剤;
結合剤;その他ここに記すような物質等を包含すること
ができる。これらの組成物や配合物に含まれる固体担体
または翳黙剤には、たとえば、カオリン、アルミナ、炭
酸カルシウム、シリカ、クレイ、ケイソウ土のような天
然鉱物の粉砕物;種々のシリケイト、アルミノシリケイ
トのような合成鉱物の粉砕物および木皮、ひきわりとう
もろこし、鋸屑、セルロース粉などのような植物質の粉
末もある。
固体状組成物を作るには、活性物質を上記したような固
体担体または稀釈剤と混合し、これを適当な大きさに粉
砕する。粒状体を作るには活性物質を有機溶媒に溶解し
、これを粒状不活性物質たとえばシリカなどの上に噴霧
なとで適用する。固体粒状物の上に活性化合物を着ける
のをよシよくするために接着剤を用いてもよい。
体担体または稀釈剤と混合し、これを適当な大きさに粉
砕する。粒状体を作るには活性物質を有機溶媒に溶解し
、これを粒状不活性物質たとえばシリカなどの上に噴霧
なとで適用する。固体粒状物の上に活性化合物を着ける
のをよシよくするために接着剤を用いてもよい。
湿潤性の粉末およびペーストを作るには、活性物質を1
またはそれ以上の分散剤および/まだは固体担体または
稀釈剤と混合粉砕することによシ得られる。
またはそれ以上の分散剤および/まだは固体担体または
稀釈剤と混合粉砕することによシ得られる。
乳化可能な濃厚物は、通常、活性物質を有機溶媒たとえ
ばブタノール、シクロヘキサノン、キシレンまたは高沸
点芳香族炭化水素に溶解して得られる。水中での懸濁性
、乳化性を得るために、湿潤剤もまた加えられる。
ばブタノール、シクロヘキサノン、キシレンまたは高沸
点芳香族炭化水素に溶解して得られる。水中での懸濁性
、乳化性を得るために、湿潤剤もまた加えられる。
流動性物は、活性物質t−1またはそれ以上の分散剤お
よび/または固体添加物、および活性物質が比較的溶解
し難い液体(水または有機溶媒で可)と混合し、これを
粉砕することによシ得られる。
よび/または固体添加物、および活性物質が比較的溶解
し難い液体(水または有機溶媒で可)と混合し、これを
粉砕することによシ得られる。
液体状および固体状組成物はマイクロカプセルあるいは
封止された状態にして、その中の活性物質が一定期間、
調節された量で放出されるようにしてもよい。このタイ
プの液体組成物は活性物質と場合によシ溶媒も含んで約
1〜50ミクロンの直径の封止された滴を含んでいる。
封止された状態にして、その中の活性物質が一定期間、
調節された量で放出されるようにしてもよい。このタイ
プの液体組成物は活性物質と場合によシ溶媒も含んで約
1〜50ミクロンの直径の封止された滴を含んでいる。
封止材は重合物質の不活性多孔質膜である。
固体封止組成物は通常粒状体であシ、活性物質を包含す
る液体は多孔質重合体基体の粒状体の中に閉じ込められ
ておシ、調節された量だけ活性物質が移動するようにな
っていたpXあるいは基体が調節された量だけ破壊され
て活性物質が放出されるようになっている。
る液体は多孔質重合体基体の粒状体の中に閉じ込められ
ておシ、調節された量だけ活性物質が移動するようにな
っていたpXあるいは基体が調節された量だけ破壊され
て活性物質が放出されるようになっている。
代表的な封止材は、天然または合成ゴム、セルロース系
物質、スチレン−ブタジェン共重合体、ポリアクリロニ
トリル、ポリアクリレート、ポリアミド、ポリイソシア
ネート、ポリウレタン、前記ポリマーの共重合体および
スターチザ× ンテ、 ) (5tarchxanthate)等で
ある。
物質、スチレン−ブタジェン共重合体、ポリアクリロニ
トリル、ポリアクリレート、ポリアミド、ポリイソシア
ネート、ポリウレタン、前記ポリマーの共重合体および
スターチザ× ンテ、 ) (5tarchxanthate)等で
ある。
種々の噴霧装置たとえば飛行機散布のように化合物を微
絹液体として適用する場合には、95重量%、さらには
100%活性物*だけという高濃度での使用も可能であ
る。他の目的においては、しかし、いろいろのタイプの
組成物は、そのタイプに応じまたは使用目的に応じて種
々の濃度の活性物質を包含してよい。
絹液体として適用する場合には、95重量%、さらには
100%活性物*だけという高濃度での使用も可能であ
る。他の目的においては、しかし、いろいろのタイプの
組成物は、そのタイプに応じまたは使用目的に応じて種
々の濃度の活性物質を包含してよい。
一般に、殺虫剤は5〜95%、好ましくは10〜85%
の活性物質を包含してよい。ある代表例では、組成物は
活性物質を次のように含んでいる。湿潤可能粉末:25
〜80%活性物質:油性サスペンション、エマルジョン
、溶液、流動状物、乳化可能濃厚物:5〜85チ活性物
質;水性サスペンション:20〜5on活性物質:粉末
:5〜20チ活性物質;粒状体またはペレット:5〜2
0%活性物質。
の活性物質を包含してよい。ある代表例では、組成物は
活性物質を次のように含んでいる。湿潤可能粉末:25
〜80%活性物質:油性サスペンション、エマルジョン
、溶液、流動状物、乳化可能濃厚物:5〜85チ活性物
質;水性サスペンション:20〜5on活性物質:粉末
:5〜20チ活性物質;粒状体またはペレット:5〜2
0%活性物質。
活性物質および組成物配合物を作るのに用いられた種々
の添加剤の他に、lまたはそれ以上の他の活性物質、そ
れに、除草剤、殺菌剤、殺虫剤、殺ダニ剤、植物成長調
節剤などを添加してもよい。これらの組成物はまた、土
壌殺菌剤あるいはクン蒸剤、さらには肥料などを含んで
いてもよく、このようにすることによって、lまたはそ
れ以上の活性物質の他に場合により他O薬剤および肥料
を包含し、同一場合に使用するために配合された多目的
組成物を提供することができる。
の添加剤の他に、lまたはそれ以上の他の活性物質、そ
れに、除草剤、殺菌剤、殺虫剤、殺ダニ剤、植物成長調
節剤などを添加してもよい。これらの組成物はまた、土
壌殺菌剤あるいはクン蒸剤、さらには肥料などを含んで
いてもよく、このようにすることによって、lまたはそ
れ以上の活性物質の他に場合により他O薬剤および肥料
を包含し、同一場合に使用するために配合された多目的
組成物を提供することができる。
虫害の抑制は、上記したような活性物質の殺虫有効量を
含む組成物を、虫や、虫害抑制が望まれる場所に、ある
いは虫が着く食料源(種子も含む)に適用することによ
シ達成される。後者の場合には、揮発性でない配合物を
適用するのが望ましい。
含む組成物を、虫や、虫害抑制が望まれる場所に、ある
いは虫が着く食料源(種子も含む)に適用することによ
シ達成される。後者の場合には、揮発性でない配合物を
適用するのが望ましい。
このように、抑制は、活性化合物を虫に直接適用したシ
、あるいは、作物畑や草地や森などのように虫害から守
るべき場所に適用する間接的方法によっても達成される
。活性物質の適用率や使用濃度は、化合物または配合物
が虫に直接適用されるか、あるいは場所や食物や生息地
に適用する間接適用かによって変わる。後者のケースで
は、適用率は虫の性状や、植物環境によって異り、一般
には、約0.01〜100ボンド/ニーカー(約0.1
12〜112’Kr/ha )の範囲である。
、あるいは、作物畑や草地や森などのように虫害から守
るべき場所に適用する間接的方法によっても達成される
。活性物質の適用率や使用濃度は、化合物または配合物
が虫に直接適用されるか、あるいは場所や食物や生息地
に適用する間接適用かによって変わる。後者のケースで
は、適用率は虫の性状や、植物環境によって異り、一般
には、約0.01〜100ボンド/ニーカー(約0.1
12〜112’Kr/ha )の範囲である。
活性物質は必ずしもそれ自身が殺虫効果がある必要はな
い。これらの化合物が、外部の影響たとえば光、熱など
によりあるいはこれが虫の体内に入った時に起るある種
のま体的作用によシ活性が与えられれば、本発明の目的
は充分達成される。
い。これらの化合物が、外部の影響たとえば光、熱など
によりあるいはこれが虫の体内に入った時に起るある種
のま体的作用によシ活性が与えられれば、本発明の目的
は充分達成される。
1あるいはそれ以上の活性物質を、殺虫有効量含有する
組成物は、植物、場所、虫の生息場所に通常の方法で適
用できる。
組成物は、植物、場所、虫の生息場所に通常の方法で適
用できる。
作物や他の植物の保護に際して、予防的(すなわち、虫
が着く以前)あるいは撲滅的(すなわち、虫が着いたあ
と)な適用方法がある。粉末や種々の液状組成物は、動
力噴霧器、手動噴霧器を使ったシ、飛行機を使用したシ
して適用できる。後者の方法では非常に少い薬量で効果
を出すことができる。
が着く以前)あるいは撲滅的(すなわち、虫が着いたあ
と)な適用方法がある。粉末や種々の液状組成物は、動
力噴霧器、手動噴霧器を使ったシ、飛行機を使用したシ
して適用できる。後者の方法では非常に少い薬量で効果
を出すことができる。
活性化合物を有する組成物は、処理すべき畑地へ供給さ
れる瀕洞用水に添加して用いてもよい。この方法による
と、水が土壌に吸収されるとき化合物も土中に浸透する
。
れる瀕洞用水に添加して用いてもよい。この方法による
と、水が土壌に吸収されるとき化合物も土中に浸透する
。
この組成物はまた、種子に適用しておけば、播種後発芽
時に、土壌中から生れた虫に攻撃されるのを防ぐこと・
ができる。これには、適当な混合装置中で、種子を液状
または固状(好まし〈は液状)の活性物質組成物と混合
する。この目的のための液状組成物はメチルセルロース
、エチルセルロース等の接着あるいは粘着剤を含有して
組成物が種子に付着しやすいようにしてもよい。もし固
状組成物を用いる場合には、混合中か混合後に接着剤を
種子にスプレーすればよい。
時に、土壌中から生れた虫に攻撃されるのを防ぐこと・
ができる。これには、適当な混合装置中で、種子を液状
または固状(好まし〈は液状)の活性物質組成物と混合
する。この目的のための液状組成物はメチルセルロース
、エチルセルロース等の接着あるいは粘着剤を含有して
組成物が種子に付着しやすいようにしてもよい。もし固
状組成物を用いる場合には、混合中か混合後に接着剤を
種子にスプレーすればよい。
土壌中の殺虫剤としての使用には、植物種子の播種の前
、間あるいは後に通常方法で土壌と混合すればよい。液
状組成物はスプレーや潅概水に添加して行う。固状ある
いは液状組成物は、スキあげやその他の混合方法で土壌
中に、播種の前、間あるいは後に行い、活性成分を土壌
表面の下にもたらして、望ましくない幼虫を抑制するの
に最も効果的であるようにする。
、間あるいは後に通常方法で土壌と混合すればよい。液
状組成物はスプレーや潅概水に添加して行う。固状ある
いは液状組成物は、スキあげやその他の混合方法で土壌
中に、播種の前、間あるいは後に行い、活性成分を土壌
表面の下にもたらして、望ましくない幼虫を抑制するの
に最も効果的であるようにする。
本発明の活性化合物を含有する組成物のいくつかの例を
次に掲げる。
次に掲げる。
組成A:粒状固体
組成 重量%
化合物1 10
アタパルジャイトクレー粒 90計10
0 組成り:湿潤性粉末 化合物2 80 湿潤剤 (ジアルキルナフタレンスルホη藪ソーダ)
1分散剤 (リグノスルホン酸ソーダ) 4計
100 化合物35 溶媒(キシレン)95 計100 化合物5 50 乳化剤(メタルスルホネートとポリ オキシエチレンエーテル混合物)10 溶媒(キシレン) 40計100 溶媒(キシレン)10 計100 代理人 弁理士 桑 原 英 明
0 組成り:湿潤性粉末 化合物2 80 湿潤剤 (ジアルキルナフタレンスルホη藪ソーダ)
1分散剤 (リグノスルホン酸ソーダ) 4計
100 化合物35 溶媒(キシレン)95 計100 化合物5 50 乳化剤(メタルスルホネートとポリ オキシエチレンエーテル混合物)10 溶媒(キシレン) 40計100 溶媒(キシレン)10 計100 代理人 弁理士 桑 原 英 明
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 次式を有する化合物 1 R+ P−8CH,、C/: R2 ここに、R1はメチルまたはエチル、 R2はC3〜8のα−またはβ−に 分枝合有するアルキル基。 範囲第1項ないし第2項の化合物。 4、 R2がC6のアルキル基である特許請求の範囲第
1項ないし第3項の化合物 5、 R2が第2ブチルである特許請求の範囲第1項な
いし第3項の化合物。 6、 R2が2−(3−メチルブチル)である特許請求
の範囲第1項ないし第3項の化合物。 7、 R2が2,2−ジメチルプロピルである特許請求
の範囲第6項の化合物。 8、以下のものを包含する殺虫剤組成物(a) 特許
請求の範囲第1ないし第7項のいずれかにより規定され
る化合物の殺虫有効量(bl 殺虫剤用として適当な
不活性稀釈剤または担体。 9、特許請求の範囲第1ないし第8項のいずれかによシ
規定される化合物または組成物の殺虫有効量を、虫に、
虫のいる場所に、あるいは虫の抑制が望まれる場所に適
用することよシなる虫を排除あるいは抑制する方法。 lO特許請求の範囲第1ないし第8項のいずれかによシ
規定される化合物まだは組成物の殺虫有効量を、作物の
育生する土壌に適用するこ゛とよりなる、作物を土壌か
ら生れる虫の攻撃から保護する方法。 11、下記(a)および(b1段階の反応を包含する次
式の化合物の製造方法。 S 1 R,−P −5CH2α R2 ここに、Rjはメチルまたはエチル、R2はC3〜8の
α−またはβ−に分枝 のあるアルキル基 (a)次式のアルキルチオノホスフィンサルファイドを ム R25Rの式を有するメルカプタンの2昌量と、塩基お
よび有機溶媒の存在下、温度−40〜150℃の間で反
応させ;次いで (b)(a)段階の生成物を、有機溶媒中、温度20〜
130℃でブロモクロロメタンと反応させる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US47231183A | 1983-03-04 | 1983-03-04 | |
| US472311 | 1983-03-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59167594A true JPS59167594A (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=23874994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59038922A Pending JPS59167594A (ja) | 1983-03-04 | 1984-03-02 | トリチオホスホネ−ト殺虫剤 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0118109A1 (ja) |
| JP (1) | JPS59167594A (ja) |
| BR (1) | BR8401038A (ja) |
| ES (1) | ES8504832A1 (ja) |
| IL (1) | IL71127A0 (ja) |
| PT (1) | PT78193B (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1258922A (ja) * | 1968-05-27 | 1971-12-30 | ||
| US4258038A (en) * | 1979-08-31 | 1981-03-24 | Mobil Oil Corporation | Unsymmetrical thiophosphonate insecticides and nematocides |
-
1984
- 1984-03-01 EP EP84102185A patent/EP0118109A1/en not_active Withdrawn
- 1984-03-02 BR BR8401038A patent/BR8401038A/pt unknown
- 1984-03-02 PT PT78193A patent/PT78193B/pt unknown
- 1984-03-02 ES ES530256A patent/ES8504832A1/es not_active Expired
- 1984-03-02 JP JP59038922A patent/JPS59167594A/ja active Pending
- 1984-03-02 IL IL71127A patent/IL71127A0/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES530256A0 (es) | 1985-05-01 |
| ES8504832A1 (es) | 1985-05-01 |
| IL71127A0 (en) | 1984-06-29 |
| PT78193A (en) | 1984-04-01 |
| BR8401038A (pt) | 1984-10-09 |
| PT78193B (en) | 1986-04-24 |
| EP0118109A1 (en) | 1984-09-12 |
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