JPS5916765B2 - ジュ−サ−のスピンナ− - Google Patents
ジュ−サ−のスピンナ−Info
- Publication number
- JPS5916765B2 JPS5916765B2 JP7234678A JP7234678A JPS5916765B2 JP S5916765 B2 JPS5916765 B2 JP S5916765B2 JP 7234678 A JP7234678 A JP 7234678A JP 7234678 A JP7234678 A JP 7234678A JP S5916765 B2 JPS5916765 B2 JP S5916765B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spinner
- holes
- pot
- filter
- juicer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 6
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、果実、野菜等からジュースを抽出するいわゆ
るジューサーに於けるスピンナーに関する。
るジューサーに於けるスピンナーに関する。
従来のスピンナーは、第1図に示すように側壁に小孔1
を有するつぼ部2と逆円錐状のフィルター3から成って
いた。
を有するつぼ部2と逆円錐状のフィルター3から成って
いた。
そして前記つぼ部2は絞り加工によって成形後その側壁
にパンチングによって孔1をあけたり、又は絞り加工前
に孔あけ后絞り加工をして成形していた。
にパンチングによって孔1をあけたり、又は絞り加工前
に孔あけ后絞り加工をして成形していた。
そのために非常に小さい孔を多数あける事が困難であっ
たり、孔の形状が絞り加工の際に不規則な変形をして所
期の寸法の孔が得られない欠点があった。
たり、孔の形状が絞り加工の際に不規則な変形をして所
期の寸法の孔が得られない欠点があった。
本発明は上記欠点を解消するもので、以下にその一実施
例を第2〜5図にもとすいて説明する。
例を第2〜5図にもとすいて説明する。
第2図はフィルター4の原板5を示しており、枠6,7
内に多数の小孔8,9があけられている(第3図)。
内に多数の小孔8,9があけられている(第3図)。
そして第4図に示すように原板5の両端部10.11を
重ね合せて接着、もしくはスポット溶接をして逆円錐状
にする。
重ね合せて接着、もしくはスポット溶接をして逆円錐状
にする。
次にこの逆円錐状のフィルター4を第5図の部分断面斜
視図に示すように、その下端部12をほぼ垂直に拡大成
形して前記有孔のつぼ部13の側壁を構成する。
視図に示すように、その下端部12をほぼ垂直に拡大成
形して前記有孔のつぼ部13の側壁を構成する。
そして図示していないがつぼ部13の下方開口部には底
板を施すものである。
板を施すものである。
このようにフィルター4とつぼ部13の側壁を一体的に
構成することによって困難な孔あけ工程が削減できると
ともに、フィルター4と同時にエツチングによる孔あけ
ができるので精密な小さい孔を多数あけることができる
こと、又フィルターと同材質、同板厚部ちフィルターと
して適した硬くて板厚の薄い鋼材であるので、それだけ
小さい孔あけができる。
構成することによって困難な孔あけ工程が削減できると
ともに、フィルター4と同時にエツチングによる孔あけ
ができるので精密な小さい孔を多数あけることができる
こと、又フィルターと同材質、同板厚部ちフィルターと
して適した硬くて板厚の薄い鋼材であるので、それだけ
小さい孔あけができる。
そして、上記したスピンナーは、つぼ部13内にレバー
等の手段を施し、この手段の操作により小孔8から繊維
質、果肉質を取出し、濃いジュースを得ることができ、
また前記手段を操作しなければ小孔8がつまった状態と
なって普通のジュースを得るものであるが、とくに濃い
ジュースを得る場合、つぼ部13の小孔8が小さくでき
るので。
等の手段を施し、この手段の操作により小孔8から繊維
質、果肉質を取出し、濃いジュースを得ることができ、
また前記手段を操作しなければ小孔8がつまった状態と
なって普通のジュースを得るものであるが、とくに濃い
ジュースを得る場合、つぼ部13の小孔8が小さくでき
るので。
大きな繊維質が出ず、舌ざわりのよいものが得られるも
のである。
のである。
なお小孔8は、孔径を小さくしたため、濃いジュースを
得る場合、果肉の量が制限されるが、小孔の数を多くす
ることでカバーできる。
得る場合、果肉の量が制限されるが、小孔の数を多くす
ることでカバーできる。
このように本発明スピンナーは、小孔を多数設けた逆円
錐状のフィルターの下端部を拡大成形してつぼ部の側壁
を形成したものであるため、つぼ部の側壁にもフィルタ
ーの小孔と同時に孔あけができ、所定の大きさの孔が得
られ所望のジュースが得られるというすぐれた効果を奏
している。
錐状のフィルターの下端部を拡大成形してつぼ部の側壁
を形成したものであるため、つぼ部の側壁にもフィルタ
ーの小孔と同時に孔あけができ、所定の大きさの孔が得
られ所望のジュースが得られるというすぐれた効果を奏
している。
第1図は従来のスピンナーの断面図、第2図は本発明ス
ピンナーの一実施例を示す展開平面図、第3図は第2図
A部の拡大平面図、第4図は同スピンナーの加工前の斜
視図、第5図は加工後の要部拡大断面斜視図である。 4−・・・・・フィルター、8,9・・・・・・小孔、
13・・・・・・つぼ部。
ピンナーの一実施例を示す展開平面図、第3図は第2図
A部の拡大平面図、第4図は同スピンナーの加工前の斜
視図、第5図は加工後の要部拡大断面斜視図である。 4−・・・・・フィルター、8,9・・・・・・小孔、
13・・・・・・つぼ部。
Claims (1)
- 1 小孔を多数設けた逆円錐状のフィルターの下端部を
拡大成形してつぼ部の側壁を形成したことを特徴とする
ジューサーのスピンナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7234678A JPS5916765B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | ジュ−サ−のスピンナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7234678A JPS5916765B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | ジュ−サ−のスピンナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54163874A JPS54163874A (en) | 1979-12-26 |
| JPS5916765B2 true JPS5916765B2 (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=13486644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7234678A Expired JPS5916765B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | ジュ−サ−のスピンナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916765B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199261U (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-18 |
-
1978
- 1978-06-14 JP JP7234678A patent/JPS5916765B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199261U (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54163874A (en) | 1979-12-26 |
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