JPS5916846A - グリコ−ルアルデヒドの製造方法およびそれからのエチレングリコ−ルの製造 - Google Patents

グリコ−ルアルデヒドの製造方法およびそれからのエチレングリコ−ルの製造

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JPS5916846A
JPS5916846A JP58105104A JP10510483A JPS5916846A JP S5916846 A JPS5916846 A JP S5916846A JP 58105104 A JP58105104 A JP 58105104A JP 10510483 A JP10510483 A JP 10510483A JP S5916846 A JPS5916846 A JP S5916846A
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acids
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tri
formaldehyde
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はグリコールアルデヒドの改善さ力、た製造方法
およびそのように製造されたグリコールアルデヒドから
のエチレングリコールの製造方法に関する。
エチレングリコール製造の有用な中間体であるグリコー
ルアルデヒドが、コバルト触媒の存在下でのホルムアル
デヒドと一酸化炭素および水素の反L―により製造され
うることは過去に開示されている。他の先行発表はこの
同じ化学反応がコバルト触媒の代りにロノウム触媒を使
用して実施されうろことを教示している。
これら先行技術の方法は、副尺+6.として進行するホ
ルムアルデヒドの水素化の結果とし7て多量のメタノー
ルが生ずるという欠占を有する。メタノール生成を綻当
な水準に抑制するために、先行技術の方法は非常に高い
圧力を使用する:加うるに、そノ1.らは比較的高い一
酸化炭素含量の一酸化炭素/水素ガス混合物を使用する
出願人は係属出願において、コバルトかまだはロノウム
触媒を使用した場合この型のゾロセスにおけるグリコー
ルアルデヒドの製造が、反応混合物に触媒量の強プロト
ン酸を添加することにより改善されうろことを記載しそ
して特許請求した。。
特に、メタノール生成量を大幅に減らすことができる。
彼等はここに意外にも、特定の部類の促進剤と共に或種
の酸を使用すると、グリコールアルデヒドに関して非常
に高い選択性(>90%)がホルムアルデヒド取込量に
対して側翼して非常に高い収率(充分にgθ%をこえる
)と共に得られうることを見出した。
前述の先行技術文献から、(主として一緒に生成する不
所望のアセタールの加水分解を促進するために)水、フ
ェノールおよびカルボン酸といった極性(プロトン性)
溶媒を使用しうるが、しかし酢酸のような低級アルカン
酸の使用は、反応はよシ高い速度で進行するけれども、
グリコールアルデヒドの収率は、特に該極性溶媒をどち
らかというと多量に用いた場合に、低くなるという点で
明らかに不利であることが知られている3、関係する先
行技術文献には、グリコールアルデヒドおよびエチレン
グリコールの最適収率およびメタノールの最小収率が望
−!れる場合には有意な量の極性溶媒を通常避けること
が明白に述べらh−でいる。
ここに、促進剤XR3(ここでRの少なくとも7つは、
/まだはそれ以上の電子求引基(electron −
withdrawing group )を含むアリー
ル基を表わす)を使用すると、或種の酸特に或種のカル
、I?ノ酸を、ホルムアルデヒド、−酸化炭素および水
素からのグリコールアルデヒドの製造プロセスに有利1
c使用しうろことが見出さ′i1.た。後に定義する或
種の酸と、金言1で電子求引効果を生ずるように置換さ
れたアリール基を含む促進剤の組合せ存在だけが、高収
率且高選択率でのグリコールアルデヒドの製i′Jmを
生ずるということは驚くべきことである。酸の不在下で
は収率は約3−%に低F−L、そしてトリフェニルホス
フィンのような未置換のXR3促進剤の存在下では選択
性も収率も精々中程度である。
疑いもなく、置換トリフェニルホスフィ/の使用は以前
に提案されているがその提案には特定的に置換さり、だ
アリールホスフィンをカルボン酸と共に使用することを
示唆する何物もなく、いわんや収率および選択性の予期
されないそして実質的な改彦を示唆する何物もない。
従って本発明は、ホルムアルデヒドと水素および一酸化
炭素を、ロノウム含有触媒前駆体および/またはコバル
ト含有触媒前駆体から誘導される触媒系およびpKa 
) 3.3を有する酸および促進剤XR5(XばP、A
sまだはsbを表わし、各Rは(非)同一の置換または
未置換炭化水素基を表わし、少なくとも7つのRは/−
1:だはそ、It以」二の電子求引基を含むアリール基
を表わす)の存在下に反応させることを含むグリコール
アルデヒドの製造方法を提供する。
本発明の方法に使用される触媒前5駆体ば、触媒反応に
一般に使用されるいかなる形のロノウムおよび/または
コバルトをも含む。前1駆体(佳例えばロソウムまたは
コバルトと鉱酸との塩例えばハロケ8ン化物、硝酸+!
まだは硫酸塩、まだは有機酸との塩例えば炭素原子数、
20丑でのカルボッ酸塩特に酢酸塩のようなアルカン酸
塩であることができる。寸だ該金属は、場合により(置
換)ホスフィン配位子、−酸化炭素またはアセチルアセ
トネートといっだ配位子で錯体化されていてもよいゼロ
価の形であることもできる。例えば[Rh、c+(co
)2:)2におけるように、しばしば陰イオンおよび非
荷電配位子の両方が存在する。本発明の方法における活
性触媒の正確な形は知られていない;或場合には、反応
混合物に添加さ力、たロノウムーまたはコバルト−含有
触媒前、実体はそれ自身触媒として直接作用するであろ
うと信じら、It、他の場合にはそれはその場で(in
 5itu )活性形に転化されるであろうと信じられ
る。
反応混合物中に存在するロノウムまたはコバルトの量は
一般に経済的考慮により決められる。供給原料として用
いられるホルムアルデヒド1モルあたり金属のグラム原
子として計算して000/ないし70%特にQ、0/な
いしj係のロノウム・シラス・コバルトの量が一般に適
当である。一般にロノウムがコバルトよりも触媒として
より活性であるが、コバルトの匝用がその比較的低い価
格の故に望ましいであろう。或場合には、ロノウムおJ
:びコバルトの両方を含む触媒系も使用しうる。
本発明の方法は、室温で少なくとも3j1好ましくは3
.5ないし//のpKaを有する酸の存在下に′実施し
なければならない。適当な部類の酸は、蟻酸、酢酸、プ
ロピオン酸、酪酸、イソ酪酸、カシロン酸、インカシロ
ン酸、ピバル酸および吉草酸といった脂肪族モノカルボ
ン酸;アノピン酸およびコハク酸といったカルボキンル
部分の間に少なくとも2個の炭素原子を有する脂肪族ノ
ヵルゲン酸;安息香酸、α−ナフトエ酸、β−ナフトエ
酸、フタル酸、/ス桂皮酸およびトランス桂皮酸といっ
た芳香族カルボン酸ならびにアセト酢酸、p−クロロ安
息香酸およびm−アミノ安息香酸といっだ少なくとも3
夕のpKaを有する種々の置換カルボン酸;およびアク
リル酸、メタクリル酸おヨヒトランス・クロトン酸とい
った不飽和カルボン酸を含む。蟻酸、酢酸、プロピオン
酸および酪酸といっだ脂肪族モノカルボン酸が打首しい
;特に良好な結果が酢酸を使用して得られた。−酸化炭
素および/または水素と反応しやすい置換基を含むカル
ボ/酸はその中の酸機能が維持される限り使用しうると
いうことは留意されるべきである。
他の部類の適当な酸は、室温で少なくとも3.3のpK
aを有する部分エステル化酸を含む。部分エステル化酸
は無機および有機酸の雨音を含みうる。
部分エステル化無機酸の例は燐酸ツメチル、燐酸ノエヂ
ル、燐酸ノフ□ニル、燐酸メチルエチルおよび燐酸メチ
ルフェニルといっだモノ−およびノーアルキル1だはノ
ーアリール償換燐酸を含む。
部分エステル化硼酸および四硼酸も使用しうる。
部分エステル化有機酸の例はアノピノ酸メチル、コハク
酸エチル、アノ上0ン酸t−ブチルおよびコハク酸フェ
ニルといったカルポギ/ル部分の間に少なくともノ個の
炭素原r−をイjする脂肪族ノカルボン酸のモノエステ
ルならびにフタル酸メチル、フタル酸エチル、フタル酸
t−ブチル、テレフタル酸メチルおよびテレフタル酸エ
チルといった部分エステル化芳香族ポリカルボン酸を含
む。
室温で少なくとも3jのpKa (iたはそれと同等の
もの)を有する他の部−類の適当な酸は、固体有機酸寸
たは巨大網状型の固体部分エステル化ポリ酸、即ち重合
体構造に結合したまたはその部分を構成する酸を含む。
核型の化合物の列はDuoliteC41’ 34’ 
H+、Duolite C’13乙H1およびDuol
iteC≠乙’+H+といったいわゆるDuolite
を含む。用語” Duolite ”は登録商標である
。当該技術分野で知られている他の固体酸も使用しうる
芳香族炭素ヒドロキノル結合を有するフェノール系化合
物も本発明の方法に酸として使用しうる。
例はフェノール、α−ナフトール、β−ナフトール;ハ
イドロキノン、レゾルノンおよびピロカテコールといっ
たクレゾール;m−クロロフェノール、m−7”ロモフ
ェノール、p−クロロフェノール、p−ブロモフェノー
ルといったモノハロフェノール;!、3−ノクロロフェ
ノールといったノハロフェノール;ニトロフェノールお
よヒ、2,1l−−ノニトロフェノールおよび3.乙−
ノニトロフェノールといったノニトロフェノールを含む
。有利に使用しうるフェノール系化合物の例としてフェ
ノールを用いて良好な結果が得られた。
少なくとも3.3のpKaを有する酸の量は非常に臨界
的ではなく、一般式XR3による/またはそれ以上の促
進剤も存在する限りかなり広い範囲で変えることができ
る。全(液体)容量に対しjO%Vまでの量の酸を使用
することができ、夕ないし30%v1特に夕ないし、!
θ%Vの量の酸が好ま(〜い。
ホルムアルデヒドゝ出発物質はいかなる適当な形で反応
域に導入してもよく、そしてそゎ、をその場で発生させ
てもよい。・やラホルムアルデヒドは好都合な源である
。市販ホルムアルデヒドはしばしばその合成法に依って
種々の用のメタノールがまたは水を含み、そして本発明
の方法はそのような供給原料を用いて買電よ〈実施しう
る。
系に供給される一酸化炭素と水素のモル比は臨界的では
なく、そして広い範囲例えば!;’、93ないし9夕:
夕、好ましくは30 : 70ないしgo:、20にわ
たり変えうる。一般にCO:H2のモル比が少なくとも
/:/であるガス流を使用するのが打首しい。何故なら
ばそのような条件下でホルムアルデヒドのメタノールへ
の水素化が最小化されるからである。反応は加圧丁例え
ば、5ないし、、200、特に23−ないしgoバール
の範囲の圧力で行なゎ)する。より高い圧力も勿論使用
しうるが、一般に不経済であり、そして比較的低い圧力
を使用1〜うるということが本発明の利点の一つである
。ガス流中に不活性ガスも存在してもよいが、これは全
圧の増加を生ずるので一般に望ましくない。反応は好1
しくは30ないし200℃、」寺に夕0ないし730℃
の範囲の温度で行なわれる。所望の反応速度に相応した
できるだけ低い温度の使用が好ましい。何故ならばかな
り高い温度ではグリコールアルデヒド生成物が重合する
傾向があるからである。
本発明の方法は溶媒の伺加的存在で実施するのが適当で
ある。この種の反応に適当な溶媒の詳細は前述の従東技
術中に見出しうる。例えばニトリルまたはピリノンにお
けるように、炭素から他の原子への多重結合を有する溶
媒が一般に適当である。N、N−ジ置換アミドが、場合
により補助溶媒との混合において、特に適当な溶媒であ
ると判明した。グリコールアルデヒド生成物を反応混合
物から水を用いて抽出することが望捷れるなら、溶媒と
して水4混和性アミドを使用するのが好都合である。適
当な水−非混和性アミドは長鎖アルキル部分を含むもの
である。捷だ、完全にまだは部公的に水と混和性のアミ
ド、例えばN、N−ツメチルホルムアミド、N、N−ツ
メチルアセトアミド、またはN−メチルビロリド/のよ
うな埋伏アミドを使用する1易合には、ベンゼンのよう
な水−非混和性補助溶媒を使用するのが杆部ばてありう
る6、この用台、水による抽出はグリコールアルデヒド
全部なくとも若モのアミドと共に除去し、疎水件袖助f
容媒中に溶jllイしたロノウムまたはコバルトを残す
、。
本発明の方法は一般式XR3(ここでXは燐、砒素まだ
はアンチモン部分を表わし、そして各々のRは(非)同
一の置換捷たは未置換炭化水素基を表わし、少なくとも
7つのRは/まだはそれ以上の電子求引基を含むアリー
ル基を表わす)の促進剤の存在下に実施されねばならな
い。一般式XR5の化合物の例は、Xが燐原子を表わし
、そして少なくとも1つのRが/またはそ215以上の
電子求引基をオルト、メタまたはパラ回置に含むアリー
ル基を表わすものである。電P求引基の例は・・ロケ゛
ン部分、トリ(ハロメチル)基、ニトロ基およびアルコ
キシまたはアリールオキシ基を含む。各々の基Rが同一
でありそして少なくとも7つの電子求引基を含む一般式
XR3の化合物が好ましい。該化合物の例(d、 l・
’) (p−フルオロフェニル)ホスフィ/、トす(p
−クロロフェニル)ホスフィノ、トリ(p−ブロモフェ
ニル)ホスフィノ、トリ(p−ヨードフェニル)ホスフ
ィノ、l□’J(m−フルオロフェニル)ホスフィノ、
トリ(m−ヨードフェニル)ホスフィン、トリ(0−ク
ロロフェニル)ホスフィ/、トリ(0−ブロモフェニル
)ホスフィン、トリ(p−ニトロフェニル)ホスフィノ
、トリ(m−二トロフェニル)ホスフィン、1−リ(m
−メトキンフェニル)ホスフィン、トリ(m−エトキノ
フェニル)ホスフィン、トリ(m−1−ブトキノフェニ
ル)ホスフィンおよびトリ(m−フェノキノフェニル)
ホスフィンを含む。
トリ(p−クロ「1フエニル)ホスフィノおよヒドリ<
p−ブロモフェニル)ホスフィノを用いて非常に良好な
結果が得られた。
Rの7つまたは2つが基(CH2)nXR2(ここでn
は6捷での整数でありそしてXおよびRfd前記定義の
通りである)を表わす一般式XR3の化合物を使用する
ことも可能である。そのような化合物の例1dヒス(テ
トラ−p−クロロフェニル)ホスフィノメタン、ビス(
テトラ−p−ブロモフェニル)ホスフィンエタンおよび
ビス(ノーp−クロロフェニル)(ノノエニル)ホスフ
づノゾロ・Pンヲ含む1.3、≠−ノクロ「コフェニル
基、3−フルオロ−4−クロロフェニル基マタは!、乙
−ノニトロー≠−(トリフルオロメチル)フェニル基に
おけるように、!またはそれ以上の電子求引性置換基が
炭化水素1だはアリール基中に存在してもよいことは留
意されるべきである。アリール基が電子供与効果を示ノ
ー置換基を更に含むことも、アリール基中の置換、%の
全体の効果が電r求引効果に終るなら、換占すれば、ハ
メットの1置換基定数σ、または場合次第で各々のハメ
ットのσ値を結合した値が、少なくとも」−07である
なら(J、Hine Me Graw −)(ill 
 Book Company+  /り乙、2.5ec
ond  Edition 。
g7頁参照)、可能である。
促進剤の使用−4は臨界的でない。促進剤と触媒の比は
、ロノウム・プラス・コバルトのダラム原子あたりの促
進剤のモルとして計算して、好壕しくは/:/ないし1
00:/、特に、、!:/ないし、xo:/の範囲にあ
る。ノっのX部分を含む促進剤を適用する場合には、よ
り少ない量で既に充分である。
グリコールアルデヒドの主用途は、その接触水素化によ
るエチレングリコールへの転化である。
酸反応条件下では、本発明の方法により製造されたグリ
コールアルデヒドの若干または全部は、その場でロノウ
ム捷だはコバルト触媒上で水素化してエチレングリコー
ルを製造することもでき、そして本発明は今述べたよう
なエチレングリコール製造を含むと理解されるべきであ
る。
しかし一般に、グリコールアルデヒドを、それが生成す
るー、1αちに水素化するのに有利な順向のある反応条
件は、ホルムアルデヒド出発物質をメタノールに水素化
するのに有利なj1向にもある。。
従って通常、最高のエチレングリコール通し収率は、水
素化を最小にする反応条件下でグリコールアルデヒドを
製潰し、そして次に第二反応工程でグリコールアルデヒ
ド生成物を水素化することにより得られる。
本発明の方法において使用さ:11.るロノウムまだは
コバルト触媒系は比較的効率的でない水素化触媒であり
、次の水素化工程にはもっと活性な水素化触媒を使用す
るのが打首しい。そのよう彦触媒はよく知ら、ltでい
乙:例えば・eラノウム、白金またはニッケル触媒が、
しばしば不均質形で、通常使用される。選ばれた水素化
触媒は、グリコールアルデヒドの製造完了後仕上(精製
)処理なしに反応混合物にIU凄添加することができ、
そしてガス状水素が導入される。−酸化炭素により被毒
する水素化触媒を使用する場合には勿論、実質的な量の
一酸化炭素を含まない水素ガスが打首しい反応体である
。また、グリコールアルデヒドの製造から生ずる反応混
合物は、グリコールアルデヒドを水素化する前に仕上処
理してもよい。例えばグリコールアルデヒドを適当な溶
媒を用いて抽出することかできる。前記のように、水は
好都合な抽出剤である。他の好都合な抽出剤はエチレン
グリコールそれ自身である。次に得らノ9.る溶液を慣
用のやり方で水素化しうる。
次の実施例により本発明を更に説明する。
実施例 すべての実施例は次の一般的方法を用いて実施した。H
astelloy C(商標)300me電磁駆動オー
トクレーブに、ノやラホルムアルデヒドの形のホルムア
ルデヒド0.2jモル、選ばれた溶i j Omiおよ
び必要な触媒成分を充填した。次にオートクレーブを一
酸化炭素でフラッシュし、そして/:1モルの一酸化炭
素/水素混合物で乙θパールの操作圧力に加圧した。必
要とされるCO/H2混合物を供給することにより、反
応中核圧力を維持した。
必要な反応l黒度および圧力を必要な反応時間維持した
後、オートクレーブの内容を冷却し、そして気液クロマ
トグラフィを用いて分析した。
次の省略形を使用した: DMA−ツメチルアセトアミ
ド; acac−アセチルアセトネート配位子。反応の
選択率は として計算した。
例1 0、  S  ミ リ モ ルの Rh  (acac
 )(co)21.2. 3  ミ リ モ /L。
ノl IJ (p−クロロフェニル)ホスフィン、DM
Aおよび酢酸(/ml)を用いて実験を実施した。反応
はg0℃で3j時間の間行なった。上記定義した選択率
(%m)はどg%であり、そしてホルムアルデヒド の収率は乙.2係であった。
例! 、、25mlの酢酸を用いて例/に記載の実験を繰返(
また、、反応はどg℃で11時間の間行なった。選択率
はgg%mであり、そしてホルムアルデヒド取込量に対
し割算したグリコールアルデヒドの収率はg.2%であ
った。
例3 )倍量の酢酸(jm/りを用いて前の例に記載の実験を
繰坂した。反応は3.5時間の間行なった。選択性は7
≠%mであり、そしてホルムアルデヒド取込量に対し計
算した収率は92係であった、、例≠ 溶媒としてN−メチルピロリドンを用いて前の例に記載
の実験を縁板した。反応はgθ℃で3,5時間の間行な
った。選択率はg9%mであり、そしてホルムアルデヒ
ド取込量に対し計算した収率は70俤であった。
例j 7、 3 m.eの酢酸を用いて例3に記載の実験を繰
返した。反応はg夕℃で5時間の間行なった。選択率は
了り%mであり、そしてホルムアルデヒド取込量に対し
計算した収率はg7係であった。
例乙 2jミリモルのトリ(p−ブロモフェニル)ホスフィン
を用いて例3に記載の実験を繰返した。
反応はgθ℃で3.3時間の間行なった。選択率は90
%mであり、そしてホルムアルデヒド取込量に対し割算
した収率は70係であった。
例7 酸促進剤としてと、2りのフェノールを用いて例グに記
載の実験を繰娠した。夕時間後にグリコールアルデヒド
の収率はホルムアルデヒド取込部に7J L計算して5
0%で、選択率はg7係mであった。
例g(比較) トす(p−クロロフェニル)ホスフィンの代すに2.3
ミリモルのトリフェニルホスフィノを使用して例jに記
載の実験を繰返した。選択率は僅かjlI−%mであり
、そしてホルムアルデヒド取jA ’771に対[−割
算した収率は≠3%にすき′なかった。
酢酸の不在下に例/に記載の実験を繰返した。
選択率は僅か60%mであり、そしてホルムアルデヒド
取込用に対し計カーした収率は5%を超えなかった、。
代理人の氏名 川原1)−穂

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  ホルムアルデヒドと水素および一酸化炭素を
    、ロノウム含有触媒前駆体および/またはコバルト含有
    触媒前駆体から誘導される触媒系およびpKa ) 3
    .3をイイする酸および促進剤XR3(XはP、Asま
    たはsbを表わし、各Rは(非)同一の置換または未置
    換炭化水素基を表わし、少なくとも7つのRは/または
    それ以上の電子求引基を含むアリール基を表わす)の存
    在下に反応させることを含むグリコールアルデヒドの製
    造方法。 (,2)  脂肪族モノカルボン酸、カルボキシル部分
    の間に少なくともノ個の炭素原子を有する脂肪族ノカル
    ボ7酸、芳香族カルぎン酸、部分エステル化酸または固
    体有機酸または固体部分エステル化ポリ酸を使用するこ
    とを含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 (J)  蟻酸、酢酸、ゾロピオン酸、酪酸、まだはフ
    ェノール系化合物を使用することを含む特許請求の範囲
    第1捷たけ2項記載の方法。 に) pKa ) 3.3を有する酸をjO%Vまで、
    打首しくは3%7ないし30係V、特に5係ないし20
    %Vの量使用することを含む特許請求の範囲第1ないし
    3項のいずれか記載の方法。 σ)供給原料として使用するホルムアルデヒド1モルあ
    たシの金属のダラム原子として側翼して0、00 /な
    いし10係、特に0.07ないし5係の量でロノウムお
    よび/まだはコバルトを使用することを含む特許請求の
    範囲第1ないしグ項のいずれか記載の方法。 (g)  xが燐原子を表わし、そして少なくとも7つ
    のRが/まだはそれ以上の電子求引基を含むアリール基
    を表わす促進剤XR3を使用することを含む特許請求の
    範囲第1ないし5項のいずれか記載の方法。 (7+  フェニル基に関してメタまたは・?う位置に
    ハロケ゛ン部分、メタまたは)ぐう位置にトリ(ハロメ
    チル)基、メタまたは・ξう位置にニトロ第1たはメタ
    位置にアルコキンまたはアリールオキ/基を含む促進剤
    を使用することを含む!1が許請求の範囲第6項記載の
    方法、。 (ハ)各基Rが同一でありそして少なくとも7つの電子
    求引基を含む一般式XR3の促進剤を使用することを含
    む特許請求の範囲第Z捷たけ7項記載の方法。 (Il;′llトリ(p−クロロフェニル)ホスフィン
    捷タハトリ(p−ブロモフェニル)ホスフィンヲ使用す
    ることを含む特許請求の範囲第g項記載の方法。 (10)ロノウム・プラス・コパル]・(7) り7 
    ムD ’Yあたシの促進剤のモルとして割りして/:/
    ないt、/ 00 : /、」寺[、、?:/ないし、
    20:/の範囲の促進剤と触媒の比を使用することを含
    む特許請求の範囲第6ないし7項のいずれか記載の方法
    。 (//)30ニア0ないしgo”、roの範囲のモル比
    で一酸化炭素と水素を使用することを含む特許請求の範
    囲第1ないし70項のいずれか記載の方法。 (7,2)反応を30ないし、200℃の範囲の温度で
    行なうことを含む特許請求の範囲第1ないし77項のい
    ずれか記載の方法。 (/3)炭素から他の原子への多重結合を有する溶媒、
    特にN、N−ジ置換アミドを使用することを含む特許請
    求の範囲第1ないし/、2項のいずれか記載の方法。 (/ll)特許請求の範囲第1ないし73項のいずれか
    に記載の方法に従って製造されたグリコールアルデヒド
    を水素化する、エチレングリコールの製造方法。
JP58105104A 1982-06-16 1983-06-14 グリコ−ルアルデヒドの製造方法およびそれからのエチレングリコ−ルの製造 Pending JPS5916846A (ja)

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