JPS5916863A - 哺乳類pgrf - Google Patents

哺乳類pgrf

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JPS5916863A
JPS5916863A JP58108528A JP10852883A JPS5916863A JP S5916863 A JPS5916863 A JP S5916863A JP 58108528 A JP58108528 A JP 58108528A JP 10852883 A JP10852883 A JP 10852883A JP S5916863 A JPS5916863 A JP S5916863A
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arg
group
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leu
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JP58108528A
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ニコラス・チヤイ−クワン・リング
フレデリツク・ステイ−ブン・エシユ
ペ−タ−・ボ−レン
ポ−ル・ア−ネスト・ブラゼウア・ジユニア−
ロジヤ−・チヤ−ルズ・ルイス・ジリミン
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Salk Institute for Biological Studies
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K14/00Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • C07K14/435Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
    • C07K14/575Hormones
    • C07K14/60Growth hormone-releasing factor [GH-RF], i.e. somatoliberin
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23KFODDER
    • A23K20/00Accessory food factors for animal feeding-stuffs
    • A23K20/10Organic substances
    • A23K20/142Amino acids; Derivatives thereof
    • A23K20/147Polymeric derivatives, e.g. peptides or proteins
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P5/00Drugs for disorders of the endocrine system
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00Medicinal preparations containing peptides
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S930/00Peptide or protein sequence
    • Y10S930/01Peptide or protein sequence
    • Y10S930/12Growth hormone, growth factor other than t-cell or b-cell growth factor, and growth hormone releasing factor; related peptides

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  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はヒトその他の補乳動物の下垂体の機能に影響を
与えるペプチドに関する。特に本発明は下垂体による成
長ホルモンの放出を促進するペプチドを目的とする。
1950年代初期から生理学者および臨床医は脳の視床
下部が腺下垂体のすべての分圧、機能を割肌するこ吉を
認識していた。そのflilJ餌]は神経液性てあり、
視床下部の特殊な神経分泌ニューロンが特殊なポリペプ
チドを産生じ、それらのそれぞれの作用および役割は各
下垂体ホルモンの分泌を急激におよび長期的に誘発する
ものである。今日寸でに下垂体ホルモンである甲状腺刺
激ホルモンおよびプロラクチン(トリぜプチド TRF
)VrC関して、下垂体性の生殖腺刺激ホルモンである
黄体形成ホルモンおよびP胞成熟ホルモン(デカペプチ
ドL/? 1−’、Lll−#J、 G、1.Ili壕
だはC7,−17F)に1νIJL−C1−ま/こ士+
Jf体ホルモンであるβ−エンドルツイン(β−en、
cioγp Ili r+、)も・よひ副腎皮質刺激ホ
ルモン(41アミノ酸ポリ被ブチ1−CIlp”)にI
P、1して(J視床下部性の放出因子の9、冒生か明ら
かにされている。さらに抑11i11因子の特性も明ら
かにされた。すなわち視)末下部1生のノマトスタチン
(soma−1o s t a、 t i n、 )は
下垂体レベルて成長ホルモンの分泌を抑:1i!Iする
。これらの視床下部性の放出因子およびノマトスタチン
は全合成1cより+11現きれ、天然「1゛q潰物の同
族体か多4すi合成されており、それらのうちあるもの
は天然化合物よりもはるかに高い活性をもつ。
下垂体成長ホルモンVC対応する視床下部性の放出因子
は、今日1てにその存在につき広範な生理学および臨床
的な証明か得られてはいるか、その時1隼(1明らかに
されていない。下垂体性生長ホルモンの放出因子(以下
GRF)をmスflその竹1生を明らかにする際の主要
な問題は、視床下部の谷断片に活性被ブチドが微小量〔
50〜150×10〜15モルであると考えられる〕存
在すると思われるこよである。これは他の視床下部性放
出因子についてこれ寸て算出されたいずれのものよりも
はる力・に少叶である。このことと5周([1するのは
、視床下部性G RFが著しく高い効力をもつものであ
るという推論である。
視床下部性GRFの単離に際しての他の問題(ま、視床
下部抽出液中にきわめて大量の、′マドスタチンか存在
することであった。これはもちろん目的きする生物検定
のいずれをも阻害し、あるいは異常な結果を与えるてあ
ろう。この数年にわたって幾つかの研究所か視床下部性
GRFを単離し、その特性を明らかにしたさ主張した。
これらの主張はすべてその後文献著者らが認めたように
アーチノアクNC関連するものであった(シャ’) −
、/4゜V、S、ら、 J、Biol、Ch、em、2
46  、 6647  、1971;ベーベルD、F
、ら、13ioclbem、BioplL’ls、Re
s。
Canututn、45 、235 、1971 )。
これらの誤った主張は、成長ホルモンの放出を評i+1
1iする際に採用する生物倹定か困難なものであること
により一用ニはi発明することかてきる。
下框体Vこよる成長ホルモン(GJi)の放出を促進す
る残基44閘のポリにブチトかヒト島細胞腫から単離さ
れ、A′〃製され、その慣性か明らか1(され、合成さ
れ、試験された。このペプチドは下記の式%式% ( これはPGRF(ヒト膵性G Ic、 L’ )である
と考えられ、以下Cのように呼ぶ。これはノマトクリニ
ン(s o rn、a t o c r i n i 
n、 )とも呼ばれるてあろう。これと共に他の2種の
高純度波ブチドも単離された。これらはGli放出l占
性を示し、PG RF’ (1−37)遊離酸およびP
GRFcl−40)遊離酸である。
これらのペプチドは温血動物および水産養殖の冷血動物
の成長を促進するために用いることがてきる。
本発明による薬剤組成物には、桑削学的に受容てきる液
状せたは固体状のギヤリヤーに分散されたP G Ie
 F、その同族体もしくは生物1舌性をもつ所バ、才た
けこれらのいずれもの無毒性塩がa寸れる。これらの薬
剤組成物は臨床医学(人類医学および獣医学双方)にお
いて診断または治療の目的て一時的゛fたは長期的な投
与に際して用いることかできる。
ペプチドを規定するために用いられる命名法は/ユレー
ダーおよびリュプケ著゛ベブチl−頌”(アカテミノク
・プレス(1965)Icより明確にされたものである
。ここては慣用の表現法に従ってN−末端を左側に表わ
し、C−末端を右側に示す。アミノ酸残基が異性体の形
をもつ場合、他に明記しない限り表わされているものは
そのアミノ酸のL型である。
本発明は次式 %式% (式中l?はOIf fたはN/)2、l?34はSe
r またはA9a、、 /ビ+81*’、 Ar’/ 
甘だはSer、ll4oはAI!a、iたはArg、 
/14+はArg、 Arg −Aea、 Arq−A
(4a−Arg。
Arg −AQa −Arg −Leu、 ’!たはd
es−R4゜である)の(I′4造をもつ合成1) G
 II /;’ペプチドを提供するものである。−まだ
本発明には、IcかOHてあってもNH2て、し)つて
もよい生物活性をもつ断片も含寸れと)。
これらの浸ブチトは適切な方法により、だ吉えげ全円(
1]法により、部分的固相法により、断片縮合法により
、古典的な溶液カップリングeKより、−1/こは近年
開発された組み換えDNA法により合成される4、たと
えば全円1’lJ合成法は文献゛固相イブヂド合成°゛
(スチュ“ノートおよびヤング署、フリーマン社、ザン
ノランンスコ、1969年)K水べられており、米国特
許第4,105,603号(1978年8月8日、ペイ
ルらにイ・]与)明細書の記載により例示される。断片
縮合による合成法は米国特許第3,972,859号明
細肖(1976年8月31ヨ)に例示されている。他に
用いられる合成法は米国特許第3,842,067号(
1974年、10月15日)および同第3,862,9
25−号(1975年1月28日)@明細書(でより例
示される。組み換えDNA法を採用した合成ペプチドの
製造は大規模の商業的要求を満足させるために用いられ
るよってある。
カップリング型合成に一般的なことは、各種アミノ酸部
分の不安定な側鎖基金この部位で化学反応か起こるのを
肌面する適切な保護基によって、この基が最終的に除去
される丑で保護することである。同様に通常一般的であ
るのは、アミノ酸才たは断ハ上のα−アミノ基を保護し
、その間にこれかカルボキシル基において反応し、次い
てα−アミン保護基を選択的に除去してこの部位て次き
の反応が起こりうる状態にすることである。従つて合成
の一工程さして、dプチド鎖中に希望する順序で(M置
する各アミノ酸残基を酋−みかつ側釦保勲基か滴り)な
残基に結合した中間化合物を合成するこLか一般に行わ
れる。
同様に本発明の範囲内にある吉考えられるものは次式の
中間体である。
X’ −Tyr(X2)−Aea−ASpCX” ”)
−Aea、−11Je−Phe−’I’lr、r (X
’ ) −As n−S e rcX5) −Tyr 
(X2)−Arq(X6) −L、!/ s (X7)
−Va、e−Lew−G(Jy −Gt2n、−Leu
−S er(、Y 5)−Aea、 −Ar g (X
6)−Lys (X7) −Leu−Le tt−As
 p(Xl)−IeC−Me t−8er(X5)−A
rg(X6)−G(Jn−Gen−G(1’1−Giz
L(X3)−R34(X5)−Asn−Gen−GRu
CX”)−R3s(X”or X6)−Ge’/−R4
o (λ” )−ArqCX6)−Aea、−/1rq
(X’)−Z、ezl、−Xg上記式中X1は水素原子
またはα−アミノ基保護基である。X’ Kより意図さ
れるα−アミノ基保護基はポリ波ブチドの段階的合成の
分野て有用であることか知られているものである。x’
 vc@−すれる(χ−アミノ基保護基には下記のもの
がある。
(1)  アシル型保獲基、たとえばホルミル基、トリ
フルオルアーセナル基、フタリル基、トルエンスルホニ
ル基(Tos)、ベンゼンスルホニル基、ニトロフェニ
ルスルフェニル基、l−リチルスルフェニルi  o−
二l・ロフエノキシアセチル基、クロルアセチル基、ア
セチル基およびr−クロルブチリル基、(2)芳香族ウ
レタン型保護基、たきえげベンジルオキシカルボニル基
(Z)、および置換されたZ、/ヒ吉tf4 p−クロ
ルベンジルオキンカルホニル基、p−ニトロヘンシルオ
キシカルボニル基、p−プロムベンジルオキン力ルボニ
ルAID、  p−7トギシベンジルオキシカルボニル
基、 (3)  脂fL!j JAM’ウレタン・保護
基、たさえげt−ブチルオキシカルボニル基(BOC)
、ジイノブロビルメチルオキンカルホ゛ニル基、イノプ
ロビルオキンカルボニル基、エトキシカルボニル基、ア
リルオキシカルボニル基、(4)  ンクロアルキルウ
レタン型保護基、たと工ばンクロペンチルオキシカルホ
゛ニル基、アダマンチルオキシカルボニル基およびシク
ロへキシルオキシカルボニル基、(5)  チオウレタ
ン型保護基、たとえばフェニルチオカルボニル基、(6
)アルキルlξIJ保1語基、たとえば1−リフエ:−
ルメチル基(トリチル茫)、ベンジル基、(7)  l
・リアルキルンラン基/こさえl−j”l・リノブルン
ラン。々了寸しいα−アミノ基保護基はBOCである。
X2はTyrのフェノール件水酸基のための保1獲ノル
てあり、テトラヒドロピラニル 基、トリチル基、BzA、CBZ、4Iイr−CBZお
よび2,6−ジクロルベンジル基よりなる群から選ばれ
る。好せしい保護基は2,6−ジクロルベンジル基であ
る。X2(1水酸基てあってもよい。これは水酸基に保
護暴かないこさを意味する。
Xlは水素原子、−まだはAspもしくはG(ht.の
カルボギ/ル基のだめのエステル形成型保護基てあり、
828、2,6−ジクロルベンジル基、メチル基および
エチル基よりなる群から選ばれる。
X″1および,Y5は7“h.rおよびSerの水酸基
のだめの保護基てあり、−アセチル基、ベンゾイル基、
t−グチル基、トリチル基、テトラヒドロピラニル基、
1)29、2,6−ジクロルベンジル基およびC 13
 Zよりなる群から選ばれる。好ましい保護基はBzR
である。X4および/−iたはX5は水素原子てあって
もよい。これは水酸基に保護基がないことを意味する。
X6はA7“qのクアニジノ基のだめの保護基てあり、
二1・口塞、Tos,  CBZ,アダマンチルオキシ
カルボニル基およびBOCよりなる群から選ばれるか、
あるいは水素原子である。
X7は水素原子寸たはLysの側鎖アミノ置換基のだめ
の保護基である。適切な側鎖アミン基保護基の具体例は
2−クロルベンジルオキシカルボニル基( 2 − C
I!−Z)、Tos, CBZ, t − 7ミルオキ
、シ′カルボニル基および13 0 Cである。
ljll鎖アミノ基保護基の選択は厳密なものではない
か、たたし合成に際してα−アミノ基の脱保J中て除去
されないものでなければならない。従ってαーアミノ基
保dφ基および側鎖アミノ基保獲基は同一てはあり得な
い。
X8は01J、OCIi3、エステル基、アミド基、ヒ
Vーyンド基、− 0 − CI−12−樹脂系支持体
および一NH−樹脂系支持体よりなる群から選ばれ、O
liおよびアミド以外の基は広7’? V(−は保護基
と考えられる。
中間体の式1・ておいてX’、X2、A′3、X4、X
5、X6、X7およ0・X8の−)も少なくとも1つは
保護基である。・ ペヅチドの合成に用いられ6特定の側鎖保護基を選択す
る際には、下記の規準に従う。(a、)  保護基は合
成の各段階においてα−1ミノ基保護基を除去するだめ
に選(ばれる試薬に対し同条件下て安定てなけれげlら
ない。(b)  保護基はカップリング反応条件下てそ
の保護特性を保持しなければならず、同条件下て離脱し
て(1ならない。(c)  側鎖保護基は希望するアミ
ノ酸配列を含む合成か終rし/こ時点て、ペプチド鎖を
変化させない条件下において除去されなければならない
被ブチドはメリノイールM (J、Am、、ChCrn
、Soc、。
85.2149(1963)〕により阿口述されるよう
に、同相合成法を用いて製造されることが好ましい。た
だしAil記のように当業界て知られている他の4目当
する化学合成法も用い勺ことかできる。
固相合成はぜプチドのC−末節、1から、保護されたα
−アミノ酸を適1:JJな樹脂にカップリングさせるこ
とにより行われる。この種の出発物質は(X−アミン基
を1呆獲されたLeuもしくはAea、 fニスデル結
合によりクロルメチル化樹脂もしくはヒドロキシメチル
樹脂に結合させるか、寸たはアミド結合によりBHA樹
脂もしくはMBIiA樹脂に結合させるこ(!:によっ
て製造することかてきる。ヒドロキノメチル樹脂の製造
について(1,ツビダンスキーら〔CItem、、In
d(oンドン)38.1597−98(19に 6 )
 ]により記述されている。クロルメチル化樹脂はバイ
オ・ラド・ラホラトリー=ズネニ1()lリフオルニア
州リノチモンド)およびラボーンステムズ社力・ら市販
されている。この種の樹脂の製造についてはスチュワー
トらにより°゛固相啄フf M 合成“(フリーマン社
、ザンフランノスフ、1969年)、第1章、1〜6負
に記載されている。13 HAおよびMBHA樹脂系支
持体は市販されており、合成される目的ポリペプチドか
C−末端にα−カルボキシアミド基をもつ場合にのみ一
般に用いられる。
アミノ酸40個の被ブチドを合成することを希望する場
合、13 Q CVcより保、獲σれたAhaをモナー
ンおよびギロンのパイオポリマーズ、12゜25.13
−25]、9(1973)の方f去に従ってクロルメチ
ル化樹脂にカップリングさせる。支持体恒1脂K B 
OC−/lea、をカッシリングさせたのち、たとえば
塩化メチレン中のトリノルオル西′1酸(7’#’/l
)、TFAi)1独′1/Cはジオギザン中のllCβ
を用いるこさによりα−−1ミノ基保護基を除去する。
脱保護反応はほぼ0゛Cから室温1ての1品度て行われ
る。7ユレーダーおよびリュブク著“又ブチド“I、7
2〜75頁(アカテミノク・プレス社、1965年)に
記載されるように、特ボの(χ−アミノ基保護基を除去
するだめの他の標準的な脱離試薬および条件を用いるこ
とかできる。
AI2σのα−アミノ基保護基を除去したのち、残りの
(X−アミン基および1ttll鎖を、保護されたアミ
ノ酸を希望する順に段階的にカップリングさせ、前記の
中間rヒ合物を得るか、あるいは合成に際し各アミノ酸
を別個に添カロする代わりにこれらのうち幾つかを同・
相反名器に添加することかできる。適切なカップリング
試薬を選択することは当技術分封に含1れる。カップリ
ング試薬として%に適切なものはN、N’−ノック口へ
キ/ルカルボジイミド(DCCI)である。
梗プチトの同1相合成に用いられる活性化試薬はぜブチ
ド技術において周知である。適切な活性化試薬の例は下
記のものである。(1)  カルボジイミド、たとえば
N、N−ジイノブロビル力ルホジイミド、N−エチル−
#’−(3−ジメチルアミンプロピル)カルボジイミド
、(2)7アナミトたとえばN、N−ンベンジルンアナ
ミド、(3)  り−ディミン、(4)イノキサゾリウ
ム塩、たとえばN−エチル−5−フェニルイノキサゾリ
ウム−37−スルホネー1・、(5)項中に1〜4個の
炭素原子を含有し、芳香族の特性をもつ単環式の窒素含
有複素環式アミ ド、たとえばイミダゾリド、ピラノ゛
リドおよび1 、2 、4− ) ’Jアゾリド;有用
な特定の複素環式アミドには、lV、#’−カルホ゛ニ
ルジイミダゾール、N 、 N’−カルボニル−ジー1
 、2 、4−1−リアノ゛−ルが含寸れる、(6) 
 アルコキノ化アセチレン、/コトえばI )キシアー
ヒチレン、(7)  アミノ酸のカルボギノル部分と混
合無水物を形成する試薬、たとえばクロル蟻酸エチルお
よびクロル蟻酸イノブチル、ならびニ(8)  アミノ
酸のj)ルボキンル部を上と活性エステルを形成する試
薬、プことえ(づ1個の環窒素原子]二に水酸基金もつ
窒累含有イリ素環式化合物たとえばN−ヒドロキノフタ
ルイミド、N−ヒドロキンスク7ンイミドおよび1−ヒ
トロキ7ベンノ゛トリアノ゛−ル(llOBT)。啄ブ
チドのカッブリンク°における他の活性化試薬およびそ
れらの1更用について(沫/コーレーダーおよびリコー
プケによりAjj’−113の文献、111章に、およ
びカブール(Kapoor)によりJ、Ph、ar、S
Ci、、59 、1−2? (1970)に記述されて
いる。
保穫烙れた各アミノ酸またはアミノ酸配列を約2倍寸だ
はそれ以上過剰に固(1脂反応器に導入し、ジy’ チ
ル*ルム7 ミド(DMF): CH2ce2(1:1
)の媒体中で、1だはDMFもしくはCf42Cβ2単
独の中てカップリング反応を行うことができる。不完全
なカップリング反応が起こった場合、次さ○アミノ酸の
カップリングを行うAt工”K−1α−アミノ基保護基
の除去前に上記のカップリング操作を繰り返す。合成の
各段階(でおけるカップリング反応の成功は、E、カイ
ザーらCAn、n、1.Binch、em、 。
34.595(1970))により記述されているよう
にニンヒドリン反応によって監視される。
希望するアミノ酸配列が終了したのち、樹脂からペプチ
ドを離脱させるたけてなく残存するすへての側鎖保護基
x’、x”、x九x5. x6. x7およびX81ら
ひにα−アミノ基保獲基X1 をも離脱略せる試薬(た
とえば液体7)化水素)で処理するこ吉により、支持体
位1脂から中間体ペプチドを分離し、摂ブチドを得る。
代替経路として、アルコーリシスにより支持体位1脂か
ら中間体ペプチドを分離し、得られたC−末端アルキル
エステルをその後加水分*l[より酸に変えることもで
きる。次いていずれの側鎖保護基をも前記の方法または
他の既知の方法、たとえげ接触礒冗(たとえIt:IB
a S (J4  十のPd]Cより離脱させることか
てきる。脱嬉1のためにフッ化水素を用いる場合Lt、
脱除のだめにア二ノ−ルおよび4ifi化メチルエチル
を反応器に装入することかできる。
−1・記の具体例は固イ[]法により/’ Cz Ie
 fi’ i、合成するための好寸しい方法を示し/こ
もの−Cある。もちろんτj応するよりケ・1メかいペ
プチド1す1片の合成は同じ方法で、r4’+−K 泌
のいずれかの1.!iA l、ておいて必要な数のアミ
ノ酸を除去することVこより行われること(」理+Wt
−Jれるてあろう。しかし、生物活性をもつ断片(4N
−末ψ1゛ンにここ(・て示した(4列を含むべきであ
る古現在は考えられる。
例   I J、l −Tyr−Aea、−A、5p−At:!a 
−fee −Ph e−’J’h、r−As rt−8
er−Tyr−Arg−Lys−’V祿−Lgu−Ge
’/−Gln−Leu−Ser−AIJa、−Arg−
L3/5−Lau−Leu−Ggn、、−Asp−11
!e−Afet−3er−Arg−G/!n−Ggn−
G(1’1−Gtht−8er−Asn−Gen−Ge
u、−A−rg−Ge’/−AIJa−Arg−Atl
a−Arg−Leu−11 北記代の構造をもつ1) G /ビ、1−″(1−44
)遊i’il酸の合成を、ベックマン社990型ペプチ
ド合成器ヲ用いてクロルメチル化・獣脂(ラホ・ンスデ
ムズ社からイ4i I−rtLZ”+ 0.9 A4a
gCg/M k含イ1するもの)−にで段階的にrlつ
だ。樹脂へのBO′CLeu  のカンプリンクはモナ
ーンら(でより“′バイ侶ボリマーズ“′12(197
3)、2513〜25 L 91c示された一般法Vこ
より行われ、これ1(より樹脂19tl′rCつ〜約0
.22ミリモルのLeu、か1買換され/こ。1Jjf
、 )/こ浴剤はすべて不活性ガス(好丑しく(コー\
リウム)ゲ噴入することにより注意深く脱カスされ、1
vfet残基のイオウ原子を不本意VC酸化す6「」J
面性のある酸素の不在を確実なものにした。
脱保護本および中和ののち、滅ブチ1−釦を樹脂上に段
階的に形成をせた。脱保護基、中和、および谷アミノ酸
の添加は一般に米国特許/;g3,904゜594号明
細肖、(ギレミンら)に詳述されろ方法に従って行われ
た。カンブリングは詳ポ111には下記の表に従って行
われた。
1  CIJ?Ce2洗S) (2回)       
  0.54  CJI2CI!2先θ(3回)0.5
5  C113011洗浄(2回)0.57 Cl13
(刀J洗浄(2回)0.59  Cノ13011洗g+
(2回)                 0.51
 0   CH2C1h Y先g+(2回)0.512
  C112C召2(k、浄(1回)0.513 50
%ジ)fルホルム7ミドCCI−bcez中)0.5先
争(2回) 15C1i3θI−1洗浄(2回)0.516  CT
o C1h 洗浄(2回)0.518  CH2CC2
(k浄(2回)o、519  CHsOII先浄(2回
)0.5米 AsI?およびGQnOカップリングのた
めにはこの工程に1.136モル過剰の1−ヒドロギシ
ベンゾトリアノ゛−ルCll0Bt)を装入した。
要約すると、カップリンク°反応のだめには樹脂1gに
つき塩化メチレン中のBOC−保睡アミノ酸1ミリモル
、および1豆化メチレン中の0.5A/・DCCIもし
くは塩化メチレン中の30%DA4F1当量を2時間1
吏用した。Argをカップリングさせる場合は、10%
DMFおよび塩化メチレンの混合物を用いた。Serお
よびTh、rの側鎖水酸基の保護基としてはBz(lを
使用した。z、ysoIII鎖の保護基としては2−ク
ロル−ベンジルオキシカルボニル(2Ce−Z)を用い
た。Argのグアニジノ基を1呆、漁スルだメF Lt
 ’j’a s ’7 LtJ イ、に Q ?/、お
よびAsp(Dカルボギンル基はBzeエステルとして
保護された。
’I’yrのフェノール性水酸基は2.6−ジクロルベ
ンジル基により保穫された。合成、終了時に、下記の組
成物か得られた。
X ’−Tyr(N2) −Aea、−As p (X
′)−AQa、 −1e e −Phe −Th、r(
X’ )−A、q n、−8er(X 5) −7’y
 r(X’ )−Ar q(N6)−Ly 、9(X 
7) −Va、0−Leu−Ge’/−G9n、−Le
u、−8er (X 5)−41≧1CL−Ar g 
(N6) −L’/ s (、!Y7)−Le w−L
eu−G(Jr+、−As pcX” ) −1(!e
−A4et−8cr(N5)−Arg(X”)−Gen
、−Glln−Gl’/−Gllu(X” )−3er
(N5)−Asn、−Gen−GQu(N3)−Arq
CX6) −Glly−A(2a −Ar g(N6)
−Aea−Ar g CX’ )−Le u、−8 上記式中X1は130C,X”は2,6−ンクロルベン
ジル%、x3はベンジルエステル、N4 は)Jze、
 N5はBz(1,X’はi’os、 N7は2Ce−
Zオヨo:x8+1−o−cti2−ヘンセン−ポリス
チレン樹脂系支持体である。
1′ケ後の7“yr残基が樹脂にカップリングしたのち
、Cf12C(12中(D45%i’FAてBOC基を
除去した。
得られた保穫されたにプチド鎖を分離し、保護基を除去
するため、これをペプチド鎖1gにつきアニノールl、
5+ug、硫化メチルエチル0.25m1およびフッ化
水素C1C11F)10!て一20’CICおいて腎時
間、およびo′Gにおいて14時間処理した。高度の真
空下でIiFを除去したのち、残存ずろ樹脂−ペプチド
を乾燥ジエチルエーテルおよびクロロホンレムで交互に
洗浄し、次いてペプチドを脱ガスした2Nt+’+酸水
溶液で抽出した。酢酸抽出液の凍結乾燥により、白色の
綿毛状物質が得られた。
分離され、保護基を除去されたこのペプチドをθ(いて
30%酢酸に溶解し、セフーアデノクスG−50微細ゲ
ル濾過[(かけた。
次いて0.01 hf−N1140Ac (pli 4
.5 ) 4 U Omlを含有する混合フラスコに0
.4 A/−NH40Ac(pH6,5) 1βを浦J
下することにより形成された凹形密度勾配を用いてCM
−32力ルボギノメチルセルロース(ワットマン社製)
陽イオン交換クロマトダラフイー(1,8X 18cm
、  Vbed= 5 Oml ) Icよってペプチ
ドをさらに精製した。最終梢製はセファデックスG−5
0微細支持体(ファル−vシフ社製)ヒて#量刑系とし
てnBu、01/ : EIOI?ピリジン°0.2%
N  HOAc (4°1:1ニア)を用いる分配りI
クー2トダラフイー1でより行われた。
オ′111製の詳細は一般1′こリンクらによりB7:
ocltem、。
1)ioyI+、y、q、/I!a’s、Co咽7!フ
7..,95.945(1980)に示されている。ク
ロマトダラフイ−の両分はTLC+でより注意探り1.
ζ3視され、実質的な純度を示す両分のみを集めた。
アミノ酸分析は加水分解ののち密閉した試1倹管中てA
uu、1.Biochem、、126 、144−15
6(1982)に記載した方法を採用し、正確な配列が
得られたことを調へ゛るためリクイマート社111型ア
ミノ酸分4ノi器を用いて行われ、下記の結果をイ丑た
Asz(3,62)、i’h、r (0,75)、Se
r (3,5)、GA!x (6,83)、Ge’/ 
(2,87) 、Ai”a(5,10)、Vae(0,
9)、A4et (1,23)、H!e (1,84)
、Leu、 (5,045)  、  7’yr  (
2,09) 、lノheCO,91) 、Lys (2
,31)、およびAフ・(7(6,61)分析によって
配列の正しいごとが6′在認された。
例   2 11−Tyr−Aea−Asp−Aea−1ee−Ph
e−Phe−1’lr、r−Asn−8ar−Tyr−
Arq−L’1s−Val−Leu−Ge’1−Gt2
a−Leu、−3er−Aea、−Arg−L’/5−
Leu−Levb−Gert−Asp−1ee−Ale
 t−S er−Arg−G(ht−G(!n−Gに!
’/−Geu−8er−7’Hsn−Get+、−Ge
w−Arg−Ge’/−Aea−011is上記弐の構
造をもつPGRF(1−40)の合成をベックマン社9
90型にブチド合成器を用いて例1に記載した方法によ
りクロルメチル化樹脂上て段階的に行った。TLCおよ
びII P L Cを用いてこのペプチドは実質的に純
粋−Cあると判定された。
正しい配列が得られたことを調べるため、力1」水分解
ののちアミノ酸分析を行い、下記の結果を得た。
Asx (3,89)、Thr (0,88) 、5e
rC3,66)、Gex (7,04)、Gey (3
,07)、Aha(4,02)、VctR(0,96)
、Ivlet (1,01)、lee (1,86)、
Leu (4,28)、T’/r (2,0)、Phe
 (0,86)、Lys (2,24,)、およびAr
g (4,15)。
分析により配列の正しいことか確認された。
例   2A // −T’l r−Aea、−As p−Aea−1
ee−1’lt、a−Thr−As n−8er−Ty
 r −Arg−Ly s −11a、 l −L(!
 w−Ge’/ −Ge n、−Le w−8e r 
−AI!(L−Ajoa−Lys−LCu−Leu、−
G(2a−Asp−1(le−Met−Ser−Arg
−G(!n−G en、−GO’/−G(27t−8e
r−Q/i  i、qcoルdu、cted 」−和式の構造をもつPCIIFCl−34)遊離酸の
合成を、ベックマン社990型ペプチド合成器を用いて
例1に記載した方法によりクロルメチル化ll7j脂ヒ
て段階的に行つ/こ。i’ LC;および1−J /’
 L Cを用いてこのペプチドは実質的に純粋であると
判ボされた。
正しい配列が得られたことを調べるため加水分)リイの
のちアミノ酸分析を行い、下記の結果を得た。
Asx (2,87)、Th、r (0,78)1.’
;er (3,78)、Gex (5,11)、Gt!
’/ (1,9B )、ABa(3,03)、Van(
0,88)、Ivjet(0,96)、IIICC1,
88)、LeuC4,14)、Tyr (2,05)、
Ph、e (1,07)、L’/sC2,29)、およ
びArgC3,22)。
分析により配列の正しいことか確認され/こ。
例   2B 11− T’/r−Aea、−Asp−Al)a−1e
e −Ph、e−Tlbr−Js tt−8e r −
T’/r−Arg−Lys−Vall−Leu−G(!
’/−Gl!n−Leu−8e r−Aea−Arg−
Ly8−Lau−Leu−Gen−Asp−11!e−
八iet−8er−Arg−G(!n−Gen−OH上
記式の構造をもつPGRF(1−31)遊離酸の合成を
ベックマン社990型ペプチド合成器を用いて例21で
記載した方法によりクロルメチル化樹脂上て段階的1c
行った。7’ L Cおよび1lI)L Cを用いてこ
のペプチドは実質的に純粋であると判定された。
正しい配列が得られたことを調べるため、加水分解のの
hアミノ酸分析を行い、下記の結果を得た。
AsxC2,73)、Th、r(0,75)、Ser 
(2,77)、G(lx(3,95)、Gj?y(0,
98)、Aea (3,06)、ValC0,80)、
Met (0,98)、I(3e (1,77)、Le
uC4,28)、Tyr (2,2B、 )、Ph、e
(1,14)、Lys (2,34)、およびA?・q
(3,22)。
分相により配列の正しいことか(1’tf= gされた
例   2G /;/−7’yr−Aea、−Asp−Aea、−1e
e−1ツノt、a−1’h、r−Asn、−8er−1
’yr−Arg−7,’1s−Vae−Leu−G(’
!’J −Glln−Le u、−8er−Aea−A
rg−Ly s −Le u、−Leu−Gen−As
 71− IRa −Afa t −S e r −0
14 上記式の構造をもつPCI?、I;’CI−28)遊離
酸の合成をベックマン社990 (1+Hqペプチド合
成器を用いて例1に記載した方法によりクロルメチル化
樹脂」二で段階的に行つだ。T L Cおよびl1PL
Cを用いてこの被ブチドは実質的シて純粋てあ6と判定
された。
正しい配列が得られたことを調べろため、加水分1リイ
ののちアミノ酸分析を行い、下記の結果を得た。
ASx(2,66)、Th、r (0,73)、Ser
 (2,66)、G9xC1,98)、Glj’/ (
0,81)、Aea (2,89)、Vae(、0,9
0)、Aht (1,15)、fee(1,72)、L
euC4,14)  、  ’l’yr (2,43)
 、 Phe (1,58) 、L!/8C2,15)
、およびA、rg (2,19’ )。
分析により配列の正しいこさか確認された。
例   3 II −1”/r−Aea″−Asp−Aea−11!
e−Phe−Thr−Asn、−5er−1”/r−A
rg−Lys−Vae−Leu、−GA’/−Gen−
Leu−8er−Aea、−Arg−L’/5−Leu
−Leu、−G(2n−Asp−J(!e−Met−S
er−Arg−Gen−Gen−G(!’1−G(ht
−8er−Asn、−Gl!n−GtJu−Arg−G
に3’/−Aea、−Arg−A(Ja、−Arg−L
ew−Nlf2上記式の構造をもつPGRFC1−44
)の合成をベックマン社990型被ブチド合成器を用い
てA4 B Ii A樹脂上て例1に記載した方法によ
り段階的に行った。7’ L CおよびIi l) L
 Cを用いてこのイブチドは実質的に純粋であるき判定
された。
正しい配列が得られたことを調べるため、加水分解のの
ちアミノ酸分析を行い、下記の結果を得た。
Asx(3,75)、Thr (0,80)、δ’、e
r(3,60)、GIlxC6,98)、cey (3
,16)、AeaC5,04)、VatlCO,77)
、Met (1,02)、IeeC1,79)、Leu
(5,4,1)、Tyrc2.03)、Ph、e (0
,84)、LysC2,39)、u、rtd ArgC
6,43)。
分析により配列の11゛シいことが確認された。
例   4 11−7’yr−ARa−Asp−A(la、−11;
Je −P)I e−’l’hr−/4.Sn、−8 
er−Tyr−Arg−L’/ S−11a、R−Le
u、−Gel−Len−Leu−S cr −ARa−
Ar g−Ly 5−Le w−Le rt、−Gen
、−As p−1(Je −Afa /、 −8er 
−Ar g −Gen、−Ge TL−Ge ’/ −
G(!u、 −A(2a、 −As n、 −G(!n
、−G(!w−8er−Gey−Arg−011上記式
のI′iA造をもつP G RF’同族体の合成をベッ
クマン社990型にブチト合成器を用いてラボ・/スデ
ムズ社から得られるクロルメチル化樹脂上て例IK記載
した方法により段階的に行った。
’/” L CおよびHP LCp用いてこの被ブチド
は実質的に純粋であると判定された。
正しい配列か得られたことを調べるため、加水分解のの
ちアミノ酸分析全行い、下記の結果を得だ。
Asx(4,35)、i’hr (1,06)1.”E
er (3,80)、G(lxc 7.53 )、Ga
yl、96)、A(:Ja、 (4,05)、Va、e
CO,97)、Aht (0,86)、fee (1,
94’)、LeuC3,70)、TyrC2,05)、
Phe(1,06)、L’/SC2,06)、a、nd
 ArgC3,53)。
分析により配列の正しいこさか確認された。
例   5 H−T’/r−Aea−Asp−AI!a−11!e−
Phe−Thr−Asn−8er−−Tyr−Arg−
Lys−Vae−Leu−GR’/−Gen、−Leu
、−8er−Aea−Arg−L ys−Leu−Le
u−G(!a−Asp−Jee−tIIet−5er−
Arg−Gen−Glht−G(!’/−Glu−8e
r−A、sn、−G(ht−GRrt−Arq−Gl!
’/−Aea、−Nl−12」二記式の構造をもつPG
RF(1−40)−アミドをベックマン社990型被ブ
チト合成器を用いてAf 1311 A樹脂上て例1に
記載した方法により段階的に行った。T L Cおよび
If /)L C(i=用いてこの被ブチドは実質的に
純粋である吉判定された。
正しい配列が得られたことを確認するため加水分解のの
ちアミノ酸分析を行い、下記の結果を得た。
AsxC3,76)、ThrCO,88)、Ser (
3,68)、GQxC6,89)、G#y(3,12)
、AIJa、(4,08)、Vat)C0,88)、M
at (1,36)、lee (1,76)、Leu(
4,24)、Tyr (2,00)、Ph、e (0,
80)、Lysc 2.82 )、ttrtd A、r
gC4,L 6 )。
分七11・′CJニリ自己夕l]の正しいことがイ1宥
°1.忍ぜれだ。
例   6 H−1”1r−Aea−Asp−Al1a−1ρe−P
he−1’h、r−Asn、−3er−Tyr−Arg
−Lys−17ae−Leu−Gl! y−G(hl−
IJew−3er−AI!a −/17−17−L’/
 s −Lett−Le u、−G(hr、−y−1s
 71− II! a −A4e t =Se r −
Ar g−G(ht−Gl! n、−Gt! ’J−G
eu、−8 e t゛−As n −Gl! u、−G
 e zt、 −01i 上記式の構造をもつPGI11=”CI−37)tガ離
酸の合成をベックマン社990型にブチド合成器ケ用い
て例1に記載した方法によりクロルメチル化樹脂上で段
階的に行った。7′LCおよびIf P L Cを用い
てこのペプチドは実質的に純粋であると判定された。
正しい配列か得られたことを調べるだめ、加水分解のの
ちアミノ酸分析をrlい、下記の結果を得た。
Asx(3,92)、1’h、rCα79)、5er(
3,62)、G(hば7.05)、Gey(1’J7)
、AeaC3,17)、11a、、g(1,03)、A
4et (1,0)、I(!’e(1,91)、Leu
C4,37)、’I”yr(1,86)、Phe (0
,76)、Lys(2,15)、およびAr0C3,4
0)。
分析により配列の正しいことが確認された。
例   6A 1−1− T’/r−Aea−As p−Al2a−1
(le −Ph、e−Th、r−As n、−8e r
 −7”Jr−Arg−L’/5−VaR−Le 7L
−G(!’/−Gert−Leu、−3er−Aea−
Arg−Lys−Lcw−Leu−G(ln−Asp−
1(le −Ah t −3er−Arg−G(hI−
Gen、−GI2’!−G(ht−8er−Asn−G
t2n−G(ht−Nji。
上記式の構造をもつPGRFC1−37)アミドの合成
ヲベノクマン社990型ペプチド合成器を用いてAI 
B Ii A樹脂上て例1に記載した方法により行った
。i’ L CおよびIf P L Cを用いてこのペ
プチドは実質的に純粋であると判定された。
正しい配列が得られたことを調べるため、加水分解のの
ちアミノ酸分析を行い、下記の結果を得だ。
Asx(4,02)、Thr (0,80)、5er(
3,49)、(#、(6,90)、G(1’/ (1,
92)、Al1a(3,08)、Va(2C1,05)
、Met (1,01)、fee (1,77)、Le
uC4,05)、7’yr(2,02)、Phe (−
1,14)、Lys(2,50)、および/1?’!7
(3,27)。
分析により配列の正しいことが1111認されブこ。
例   7 成長ホルモンの放出を]足進す合にブチトの有効性を制
定する/こめ、例2の合成pctxl−’Cl−40)
を用いて、当セル濃度の抽出精製した天然1)GIIF
CI−40)および下垂体細胞からの成長ホルモンの放
出を促進する既知の有効性をもつGRF標準品との密接
な比較のもとにインビトロ検定を行った。標準品はブラ
シー (Brazea、rt)らのエンドクリ10ジー
、Vo(!、110 、.4!¥J8(1982)に記
載され定義されており、下垂体細胞単層生物、回定ニお
いてGli放出に関して最大値の半分の応答を生じる量
のラット視床下部由来の製剤である。
はぼ4〜5]ヨ前に摘出されたラット下垂体の細胞を含
む培養物を用いた。定められた標準培地の培養物しよひ
成長ホルモンの分泌に顛適と考えられるJ@養物の双方
をブラシーらのレギュラトリー・ぜブタイズ、1,25
5.1981に記載された一般法により比較試験に用い
た。被験物質に関するインキュベーションを3〜4時間
行い、培地の一部を取り出して処理し、それらの免疫反
応性GH(irGH)を十分に特性が明らかにされたラ
ジオイムンアノセイによりJll定しだ。
この比較試験の結果、表IK示すように等モル比におい
て合成PGRFC1−40)は天然被ブチドの完全な生
物活性をもつ。合成ペプチドのEDaoは約113ピコ
ダラムてあり、これはこれ寸でGli放出因子と主張さ
れた他のいかなる分子よりもはるかに効力が高い。
表  ( 0,68牟1命         173上0.41.
25 〃230+5 2.50    ”                
      347−ト 135.00    )’ 
                    474 」
っ310.00〃674:、に6 天然PGlビF(1−40) 12.5  xiO−15モル     234土17
25   Xl0−15モル     3511175
 Q   x IQ −+ 5モル     528七
16100   Xl□−15モル     720 
+32200   Xl0−”モル     748上
7−1駁ハuQユユニ幻リー 10   XIO”  モ/l/     269+2
01(JOXl0−15 モ/l/      701
f61000   xIQ ”  モ/l/     
 990上42成長ホルモンの分泌に関するインビトロ
試験のホカ、ベントハルビタールて麻酔した正常な雄ラ
ット(体11約2oog)[合成被ヅチドを注射するC
とによりインビボ試験も行った。表11に示した結果か
ら、合成PGRFペプチドは下垂体性成長ホルモンの分
泌に対する強力な刺激剤であることが示される。
追7Jtl試験から、例4の合成P G RFは天然J
)G11!FC1−40)と実質的に等しい生物学的効
力を示し、例6お・よび6,4の合成断片もきわめて実
質的な生物学的効力を示すことか知られた。
さらにC末−喘にα−カルポキキサトをもつ実施イ列5
のPGRF(1−40)””プチドは、例7て試験され
た合成波ブチドの生物学的効力○実質的に2倍をもって
いた。
例   8 天然/)GRF(]−40)および天然P G l?、
F′(1−44)を用いて例7に記載したイ〕/ビトロ
検定を繰り返し、その結果天然PGRFC1,−44)
は約2倍以上の生物学的効力を示すことか知られた。
他の試験から、例1て合成された合成P G RF(1
−44)遊離酸は天然PGRF(1−44)よりも若干
低い効力を示し、合成PCIIFC1−44)アミドは
天然PGRFC1−44)と実質的に等しい効力を示す
ことが知られた。合成PGlンF(1−44)アミドは
実験動物(ラット)40)が示すものと等しい型のGl
l放出活性を示し、ただしPGut”CI −40)遊
離酸よりも効力が約2.5〜3,0倍高い(+1λ量基
準)。
米国て生首れる子供7000〜1.50.000人のう
ち約1人は下手体性成長ホルモン欠損症すなわち゛下垂
体性小人“て′!t)ることか知られている〇すなわち
彼らはその血液中に正常な水準の下垂体性Gliを欠如
しているため小人である。これらの患者は大部分か正常
な下垂体をもっており、これらの問題の原因はGHに対
する視宋下部性放出因子の合成または分圧、か欠9r+
 していることであると提示する臨床的根拠がある。合
成J−’ G yz Fはこれ1てヒト下垂体性Gli
、すなわちもっばらヒ1、下垂体から死体解剖に除して
得られるきわめて高価な製剤の注射によって治療されで
きたこれらの症例のだめの理想的な治療法とかるこさか
期待されている。DNA組み換え法により製造されるヒ
トGIIは文献中には示されているが現在のところ常用
するために得られるものではない。合成PGRFはこれ
よりもはるかに簡単な分子であり、この種の下垂体性小
人が数十万人いると推定される世界中て開用されるため
に著しい利点をもつけすである。
合成PGRFはG1−1分泌に関して下垂体の機能を特
異的I(評価するものとして最初にヂ(]られた分子で
あるので、医師が下垂体機能の特異的な欠損を疑うすべ
ての症例においてGII分gK関する最VJのルーチン
試験を提供する。従って合成P G RFはG H分〜
、能を評価するために診断法さして現在採用されている
頻雑な方法(アルギニン注入、低血糖、L −1) O
P A注射など)に代わるべきものである。
合成P G RFは医師か陽性の窒素平衡および同化作
用を希望する臨床医学的症例すべて、たとえば傷の治癒
、広範囲の火傷の治療、広範囲の外科手術に伴う術後期
間その他の医学的衰弱状態、ならびに多くの老人医学的
症状および未熟状聾で出産した71児の小児医学的症状
において興味深いものとなるはずである。充実性腫瘍の
だめの広範囲の放射線療法中およびその成り患者におい
ても、同化作用を刺激するため、丑ノc造血系の斡+i
′111胞の刺激に対するG Iiの作用を利用すζ)
、/ζめ1ζ、G71分、づビ、・7)ル1j激(沫興
味深い。合HJ、と? Cr /ゼL゛・ξ)゛チトは
ヒト疋没与するため1′乙1少ど、〕テ上も約ε)3係
、杼壕しくは少なくとも98%の純度をもたなければな
らない。この純度は、目的とするー?プチドが存在する
類似役ブチドおよびdフチド断片ずへてのうちで上記の
屯喰係を構成しなければならないこさを、啄味する。
生物活性金もつ被ブチドは大部分が最初に認識さ11.
たもの以外の生物活性をもつことが認められている。こ
のような前例からみて、P CII Fは実際上興味深
い下垂体外活性をもつことが見出−JJzる見込みがあ
る。PGlI!Fはヒトの膵1藏腫瘍から抽出、単離さ
れたが、全体的な経験および実験に基づいて、PGRF
’CI〜44)アミドのアミノ酸配列はヒト視床下部性
のG H放出因子の配列と同一であると信じられている
合成P G /< F″′!!′!!ブチド動物その他
のi:+M面動物に長期没−リすることにより同化作用
か促進され、従って筋肉敏に一関して体重か増加すると
期待される。水産養910において魚類その他の冷血海
水1助物を飼育して生育を促進するために用いることも
]′一定されている。IIIII!!′!/Iには約5
係程度の低い錘IC−て投7うすることも許容できる。
合成p c; tz p’またはその無毒性」豆を、薬
剤組成物を形成子る薬剤学的に受容てきるギヤリヤー譜
組み合わせてヒトを含む哺乳動物に静脈内、皮下、筋肉
内寸たは経Eコ的に投与することがてきる。この191
jは、治療されるへき受容者かこの種の治療ケ心安とす
る場合に、成長ホルモンの放出を刺激するために医師に
より採用することができる。必・PjニアS、用量は治
療でれる特定の状態、状!専の重症度、および目的さす
る治療の期間に応じて変わるてあろう。
この種のペプチドはしげしげ、薬剤学的に受容できる無
)性の塩/ことえは酸1寸加塩5寸たはたさえは能鉛、
鉄など乏の金属錯体(これらは本発明の1・1的のため
の塩と考えられる)の形で投与され素酸塩、硫酸塩、リ
ン酸塩、マL/イノ酸」島、西′11俊塙、クエン酸塩
、安息香酸塩、コハク酸塩、リンゴ酸塩、アヌコルビン
酸塩、酒石酸塩などである1、活性成分を錠剤の形で]
ジJうずべきである場合、錠剤には結合剤、たとえばト
ラガカン1、コーンスターチ−もしくはゼラチン;崩壊
剤、たとえばアルギン自架;および滑沢前]したとえば
ステアリンr俊マダネンウムか含有されていてもよい。
ti、状での投与を希望する場合、目−味剤および/′
−1/こけ香1床削を用いてもよく、等張食」漏液、リ
ン酸JM緩衝液などに入れて静脈内投与すにとも行われ
る。
これらのペプチドは医師の指導のもとに投与されるべき
てあり、架剤組成物は通常はペプチドを、慣用される薬
剤学的に受容てきるキャリヤーと共に含有するてあろう
。通常は用砒は受容者の体止l lcg当たりペプチド
約20〜約2000ツーノグラムてル)ろう。
本発明者らに現在知られている最良の形態を構成する好
丑しい実施態様に関して本発明を記述し/ξか、特it
’l’ Jt求の範囲に示した本発明の範囲を逸脱する
ことなく当業者に明らかfX各種の変更および修iEを
行うことがてきる。:!:解すべきてル)る。たとえば
44員子の釦における変更、特にペプチドのカルボキン
末端に始する削除を今日既知の実験11′)例に従って
行い、長さ40残基以下てあり、C−末端K N112
−1たはOIIをもち、ペプチドの効力のすべて1ブこ
はきわめて実質的な部分を保持する断ハ、たとえば/’
GRF(1−27)を製造する。
ことかでき、これらのペプチドは本発明の範囲内にある
と考えられる。さらにいずれかの末端もしくは両末端に
旬加を行い、および/または一般1(ペプチド化学の全
搬的技術において周知のように天然残基の代わりに一般
的に等しい残基を用いて、本発明の範囲から逸脱するこ
となく天然ポリペプチドの効力の少なくとも実質的な部
分をもつ同族体を製造することがてきる。
第1頁の続き 優先権主張 @1982年9月15日■米国(tJs)
■418248 0発 明 者 ベーター・ボーエン アメリカ合衆国カリフォルニア 州92024エンシニタス・ハニー クーム・コート147 0発 明 者 ポール・アーネスト・ブラゼウア・ジュ
ニア− アメリカ合衆国カリフォルニア ナl’192122サン・デイエゴ・カミノ・ノブエラ
7758 0発 明 者 ロジャー・チャールズ・ルイス・ジリミ
ン アメリカ合衆国カリフォルニア 州92037う・ホーラ・エンセリ ア・ドライブ7316 特許庁J:官若 杉 和 夫殿 1事件の表示 昭和(と年特許願第  /(絹(22号2、発明の名称 ・tit 、’f(代1” 41;:、 F6、補正を
する者 事件との関係  特許出願人 住所 各1′1、 ワ−1ノ1(′ノ・イ、ステ〈、−1−バ
ーへイ/j +、) ’、 jllf、  7クテ5.
−ス4、代理人 5補正の対象

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次式 %式% (式中lI!はOIf ’iたはMB2. R3,はS
    er iたはM!a、、  /ど、8はArg または
    3 e r 、 R4oはA、eaまたはArg、  
    R4、li  Arg、  Arq −A/2a、 、
      、4rg  −Aea−Arg。 Arg −AIJa −Arg −Leu、 ’iたは
    tles−1e4+である)の構造をもつ合成ペゾチド
    組成物捷たはその生物活性をもつ断ハもしくはその無毒
    性塩。
  2. (2)  R34か3er、R3sかArg、 R40
    かAeaであるq寺許請求の範囲〜)1項記載の式の構
    造をもつ合成dブチド。
  3. (3)  le:uがA(la、、1738かSer、
     Ie4oかArgである特許請求の範囲第1項記載の
    式の構造をもつ合成波ブチド。
  4. (4)  /?4.かArg−Aea、 −Arg −
    Lcttである特5′[8青求の範囲第1項ないし第3
    項のいずれかに記載の式の1′1η造をもつ合成波ブチ
    ド。
  5. (5)RがMB2である特許請求の範囲第1項ないし第
    4項のいずれかに記載の式の414造をもつ合成ペプチ
    ド。
  6. (6)  n fJSOHである特許請求の範囲第1項
    ないし第4項のいずれかに記載の式の構造をもつ合成に
    ブチト′。
  7. (7)次式 %式% ( の構造をもつ特許請求の範囲第1項記載の被プチド。
  8. (8)特許請求の範囲fJ1項ないし第7項のいずれか
    に記載の化合物のイ1効計r投与すること(でより忙1
    ・以外の(晶面動物において成長ホルモンの放出を刺激
    すう方法。
  9. (9)冷血動物○生育を・促進するのVC有効な欲の特
    許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記載のf
    ヒ合物を投−りするこ吉により水産4夕1((を改良す
    る方l去。
  10. (10)  q奇rP+請求の範囲第1項ないし第7項
    のいずれかに記載の化合物、およびこれの薬剤学的に受
    容てきる液体もしくは固体のキャリヤーを含む、ヒlに
    おいて成長ホルモンの放出を刺激する薬剤組成物。
  11. (11)  %i’l’請求の範囲第1項ないし第7項
    のいずれかに記載の化合物を有効量投与することにより
    哺乳動物における下垂体、哉能の特異的欠損を診断し、
    成長ホルモンの放出を監視する方法。
  12. (12)ヒトにおける成長ホルモンの放出を刺激するだ
    めの特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記
    載の組成物。
  13. (13)ヒト以外の副面動物の成長を促進するだめの特
    許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記載の組
    成物。
  14. (14)水産養殖VCおいて冷血動物の成長を促進する
    だめの特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに
    記載の組成物。
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