JPS59168976A - サ−ボトラツク書込み方式 - Google Patents
サ−ボトラツク書込み方式Info
- Publication number
- JPS59168976A JPS59168976A JP4479283A JP4479283A JPS59168976A JP S59168976 A JPS59168976 A JP S59168976A JP 4479283 A JP4479283 A JP 4479283A JP 4479283 A JP4479283 A JP 4479283A JP S59168976 A JPS59168976 A JP S59168976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo
- error component
- track
- rotation period
- servo track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/10—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
本発明はザーボトランク書込み方式、特に回転周期に同
期した変動誤差成分を補償するようにしたサーボトラン
ク書込み方式に関する。
期した変動誤差成分を補償するようにしたサーボトラン
ク書込み方式に関する。
(0)技術の背景
磁気ディスクにおいて、磁気トラックによる読出し一書
込みを行なうトラックへの磁気へ・ノドの位置決めにサ
ーボトランクが用いられている。
込みを行なうトラックへの磁気へ・ノドの位置決めにサ
ーボトランクが用いられている。
このサーボトラックを上記磁気ヘッドを介して書込む場
合、そのサーボトランク自体に誤差が住じてしまい、そ
れがためサーボI・ランクを用いての磁気ヘットの情報
トラックへの位置決め精度もサーボトランクの書込み精
度で決まって来る。従って、トラック密度を高めようと
する場合には、必然的にサーボトラックの書込み精度も
高めなければならないが、従来のサーボトラ・ツクライ
タでは、トラック密度を高めたくてもこれに応えうるだ
けの書込み精度を持ち得ない段階に達しているのが実情
である。
合、そのサーボトランク自体に誤差が住じてしまい、そ
れがためサーボI・ランクを用いての磁気ヘットの情報
トラックへの位置決め精度もサーボトランクの書込み精
度で決まって来る。従って、トラック密度を高めようと
する場合には、必然的にサーボトラックの書込み精度も
高めなければならないが、従来のサーボトラ・ツクライ
タでは、トラック密度を高めたくてもこれに応えうるだ
けの書込み精度を持ち得ない段階に達しているのが実情
である。
())従来技術と問題点
従来のサーボトラックライタの一例はレーザ測長器を固
定点に取り付け、且つディスク装置アクチュエータにキ
ューブコーナを取りイ(け、これら2点間の距離を測定
しつ一回転中心に対し同心円状のサーボ情報をサーボデ
ィスク又はサーボトラック面に書込む構成になっている
。
定点に取り付け、且つディスク装置アクチュエータにキ
ューブコーナを取りイ(け、これら2点間の距離を測定
しつ一回転中心に対し同心円状のサーボ情報をサーボデ
ィスク又はサーボトラック面に書込む構成になっている
。
そのサーボ情報の書込み精度は、測長器で用いる波長λ
や装置の振動特性によって決まり、現在ではλ/40=
0.01582.umのレーザ光を使い、書き込み精度
±0.3μm程度で、この時の位置制御帯域は200〜
3001(zとなっている。
や装置の振動特性によって決まり、現在ではλ/40=
0.01582.umのレーザ光を使い、書き込み精度
±0.3μm程度で、この時の位置制御帯域は200〜
3001(zとなっている。
そして、このような精度のサーボ情報を用いて磁気ヘッ
ドの位置決めを行なった場合の位置決め精度は±0.5
〜0.8μm程度へ劣化する。
ドの位置決めを行なった場合の位置決め精度は±0.5
〜0.8μm程度へ劣化する。
このように、サーボトランク精度は磁気ヘッドの位置決
め精度を決定するから、トラック密度を高めようとする
には、サーボトランク精度が良くなげればならない。こ
のようなサーボトラック精度に影響を与える因子は、装
置自体の偏心即ち回転軸変動、ディスクの面ぶれによる
振動、サーボトランクの書込み時のアーム、ジンバルの
振動等が考えられるが、上述のように、これらの影響を
首尾よく排除しうるのに有効な技術手段の開発をみてい
ないのが現状である。
め精度を決定するから、トラック密度を高めようとする
には、サーボトランク精度が良くなげればならない。こ
のようなサーボトラック精度に影響を与える因子は、装
置自体の偏心即ち回転軸変動、ディスクの面ぶれによる
振動、サーボトランクの書込み時のアーム、ジンバルの
振動等が考えられるが、上述のように、これらの影響を
首尾よく排除しうるのに有効な技術手段の開発をみてい
ないのが現状である。
仁)発明の目的
本発明は上述のような従来装置が抱えている技術的課題
に着目して創案されたもので、その目的は、従来装置で
は生じてしまうサーボトラックの書込み誤差の内の回転
周期に同期した誤差成分の補償を行なって書込み精度の
向上を図ったサーボトラック書込み方式を提供すること
にある。
に着目して創案されたもので、その目的は、従来装置で
は生じてしまうサーボトラックの書込み誤差の内の回転
周期に同期した誤差成分の補償を行なって書込み精度の
向上を図ったサーボトラック書込み方式を提供すること
にある。
(ホ)発明の構成
そして、この目的は実際のサーボトラックの記録に先立
って、記録ディスク上に予め決められた数のトラックに
位置情報を書込み、該位置情報を再生して位置誤差成分
を検出し、該位置誤差成分を上記記録ディスクの回転位
置と対応して記憶しておき、実際のサーボトランクの書
込み時にそのサーボトラック位置を上記位置誤差成分だ
けリアルタイムで修正してサーボトランクを書込むこと
により達成される。
って、記録ディスク上に予め決められた数のトラックに
位置情報を書込み、該位置情報を再生して位置誤差成分
を検出し、該位置誤差成分を上記記録ディスクの回転位
置と対応して記憶しておき、実際のサーボトランクの書
込み時にそのサーボトラック位置を上記位置誤差成分だ
けリアルタイムで修正してサーボトランクを書込むこと
により達成される。
(へ)発明の実施例
以下、添付図面を参照しながら、本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す。この図において、■
は読取り書込み切換えスイッチで、これは第2図に示す
ような読取り書込みヘッド(サーボヘッド)2へ接続さ
れ、又書込み駆動回路3及び復調器4へ接続されている
。
は読取り書込み切換えスイッチで、これは第2図に示す
ような読取り書込みヘッド(サーボヘッド)2へ接続さ
れ、又書込み駆動回路3及び復調器4へ接続されている
。
サーボへラド2は第2図に示すように、ジンバル5の先
端に固定され、そのジンバル5は直線往復駆動器6のア
ーム7に固定されている。直線往復駆動器6のアーム7
の駆動方向はサーボディスク8の半径方向に設定され、
その駆動距離は図示しない固定点にレーザ光源及びアー
ム7に取り付けられたミラーを含むレーザ測長器によっ
て測長される。又、サーボディスク8には、クロックパ
ルス用トラック9があって、このトラック9はクロック
ヘッド10によって読取られるように構成され、又サー
ボディスク8には図示しないインデックスパルス発生手
段が設けられている。
端に固定され、そのジンバル5は直線往復駆動器6のア
ーム7に固定されている。直線往復駆動器6のアーム7
の駆動方向はサーボディスク8の半径方向に設定され、
その駆動距離は図示しない固定点にレーザ光源及びアー
ム7に取り付けられたミラーを含むレーザ測長器によっ
て測長される。又、サーボディスク8には、クロックパ
ルス用トラック9があって、このトラック9はクロック
ヘッド10によって読取られるように構成され、又サー
ボディスク8には図示しないインデックスパルス発生手
段が設けられている。
再び、第1図に戻って説明を続けるが、書込み駆動回路
3は入出力ポート11、バス12を経てプロセッサ13
(13”はそのクロック源である。
3は入出力ポート11、バス12を経てプロセッサ13
(13”はそのクロック源である。
)へ接続され、又復調器4の出力はアナログ−ディジタ
ル変換回路(以下、A/D変換回路と略記する。)14
を経て入出力ポート11へ接続される一方、アナログス
イッチ15の一方の入力へ接続され、その他方の入力に
は、ディジタル−アナログ変換回路16の出力が接続さ
れている。このアナログスイッチ15の切換えは入出力
ポート17からの線18上の制御モード選択信号によっ
て生ぜしめられる。入出力ポート17はバス12を経て
プロセッサ13へ接続され、プロセッサ13からの補正
値を線19を経て加減算器20の一方の入力へ送る。こ
の加減算器20の他方の入力には、上述したレーザ測長
器の出力が接続されている。加減算器20の出力は上述
したディジタル−アナログ変換回路16の入力へ接続さ
れている。
ル変換回路(以下、A/D変換回路と略記する。)14
を経て入出力ポート11へ接続される一方、アナログス
イッチ15の一方の入力へ接続され、その他方の入力に
は、ディジタル−アナログ変換回路16の出力が接続さ
れている。このアナログスイッチ15の切換えは入出力
ポート17からの線18上の制御モード選択信号によっ
て生ぜしめられる。入出力ポート17はバス12を経て
プロセッサ13へ接続され、プロセッサ13からの補正
値を線19を経て加減算器20の一方の入力へ送る。こ
の加減算器20の他方の入力には、上述したレーザ測長
器の出力が接続されている。加減算器20の出力は上述
したディジタル−アナログ変換回路16の入力へ接続さ
れている。
アナログスイッチ15の出力は補償器2】、電力増幅器
22を経て駆動器6へ接続されている。
22を経て駆動器6へ接続されている。
23はその入力をクロックヘッド10の出力へ接続した
増幅器で、その出力はPLL回路24゜カウンタ25を
経て入出力ポート26へ接続され、この入出力ポート2
6には又上述したインデックスパルス発生手段の出力が
接続されている。人出カボート26はバス12を経てプ
ロセッサ13へ接続される。
増幅器で、その出力はPLL回路24゜カウンタ25を
経て入出力ポート26へ接続され、この入出力ポート2
6には又上述したインデックスパルス発生手段の出力が
接続されている。人出カボート26はバス12を経てプ
ロセッサ13へ接続される。
バス12には、又読出し専用メモリ (ROM)27、
ランダムアクセスメモリ (RAM)28が接続されて
いる。
ランダムアクセスメモリ (RAM)28が接続されて
いる。
次に、上述構成装置についての動作を説明する。
ROM27に記1.aされている第3図及び第4図に示
すフローチャートで決まるサーボライト用プログラムが
プロセッサ13へ読み込まれ、そのプログラムの命令が
順次に遂行される。
すフローチャートで決まるサーボライト用プログラムが
プロセッサ13へ読み込まれ、そのプログラムの命令が
順次に遂行される。
先ず、サーボディスク8の外周側に予め決められた数の
トラックが第3図のフローチャートで示す如〈従来と同
様の方式で書込まれる。これを説明すると、書込み初期
位置設定が行なわれ(ステップS1)、その位置にヘッ
ド2が許容位置誤差範囲内にあるように直線往復駆動器
6の制御がなされる(ステップS2.S3)。もし、位
置誤差が許容範囲内にないならば、異常診断プログラム
による処理が開始される(ステップS4)。
トラックが第3図のフローチャートで示す如〈従来と同
様の方式で書込まれる。これを説明すると、書込み初期
位置設定が行なわれ(ステップS1)、その位置にヘッ
ド2が許容位置誤差範囲内にあるように直線往復駆動器
6の制御がなされる(ステップS2.S3)。もし、位
置誤差が許容範囲内にないならば、異常診断プログラム
による処理が開始される(ステップS4)。
逆に、位置誤差が許容範囲内にある場合であって、高精
度サーボトラック書込みにない(ステップS5のノー)
と、ステップS6へ進み、プロセッサ13から入出力ボ
ート11を経て書込み駆動回路3へ位置情報(サーボデ
ータ)を送り、このデータをスイッチ1からヘッド2へ
与え、その書込みを行ない、その書込みがトラック−周
に至らない(ステップS7のノー)ならば、ステップS
5.36.S7のループが繰返えされる。
度サーボトラック書込みにない(ステップS5のノー)
と、ステップS6へ進み、プロセッサ13から入出力ボ
ート11を経て書込み駆動回路3へ位置情報(サーボデ
ータ)を送り、このデータをスイッチ1からヘッド2へ
与え、その書込みを行ない、その書込みがトラック−周
に至らない(ステップS7のノー)ならば、ステップS
5.36.S7のループが繰返えされる。
−周分の書込みが終了する(ステップS7のイエス)と
、直線往復駆動器6に次のトラックへの移動を生ぜしめ
る(ステップS8)。
、直線往復駆動器6に次のトラックへの移動を生ぜしめ
る(ステップS8)。
このようにして、予め決められた数だけのトラックへの
サーボデータの書込みが終了する(ステップS9のイエ
ス)と、次に、回転周期と同期した位置誤差成分の抽出
処理に入る。以下、これについて説明する。
サーボデータの書込みが終了する(ステップS9のイエ
ス)と、次に、回転周期と同期した位置誤差成分の抽出
処理に入る。以下、これについて説明する。
上述のようにしてサーボデータを書込んだトランクのう
ちの最初のトラックにヘッド2を、その出力信号の位置
誤差信号を′1ji調器4で復調しつ−この位置誤差信
号を線18上の制御モード選択信号により切換えられて
いるアナログスイッチ15を通して補償器21.電力増
幅器22.駆動器6へ送って位置決めするようにして、
ヘッド2の位置決め制御を行ない(ステップ510)、
その位置誤差が許容範囲になる(ステップSllのイエ
ス)と、サーボデータの書込みトラック数を示すIを零
にセントしくステップ512)、そのトランクについて
の位M誤差サンプリング処理を行なう (ステップ51
3)。そのサンプリング点数は例えば、円周方向位置で
60〜120点で、サンプル周波数は故旧+zである。
ちの最初のトラックにヘッド2を、その出力信号の位置
誤差信号を′1ji調器4で復調しつ−この位置誤差信
号を線18上の制御モード選択信号により切換えられて
いるアナログスイッチ15を通して補償器21.電力増
幅器22.駆動器6へ送って位置決めするようにして、
ヘッド2の位置決め制御を行ない(ステップ510)、
その位置誤差が許容範囲になる(ステップSllのイエ
ス)と、サーボデータの書込みトラック数を示すIを零
にセントしくステップ512)、そのトランクについて
の位M誤差サンプリング処理を行なう (ステップ51
3)。そのサンプリング点数は例えば、円周方向位置で
60〜120点で、サンプル周波数は故旧+zである。
このサンプリングが一周について終了する(ステップ3
14のイエス)と、Iを1+1とした(ステップ515
)後、■が位置誤差平均値を求めるのに十分な数Mに達
しているが否ががステップ316で調べられ、もし達し
ていない(ステップ16(7)/−)ならば312.S
13.S14.S15.316のループが繰返えされる
。
14のイエス)と、Iを1+1とした(ステップ515
)後、■が位置誤差平均値を求めるのに十分な数Mに達
しているが否ががステップ316で調べられ、もし達し
ていない(ステップ16(7)/−)ならば312.S
13.S14.S15.316のループが繰返えされる
。
このサンプリングは増幅器23.PLL回!1824、
カウンタ25を通ったクロックパルスとインデックスパ
ルス発生手段からのインデックスパルスとが入出力ポー
ト26を経てプロセッサ13へ送られて来てこれらのパ
ルスの予め決められた関係から上述のようなサンプリン
グ点が決定され、そのサンプリング点におけるA/D変
換回路14の出力信号がプロセッサ13の制御の下にそ
のサンプリング点に対応するRAM28の記憶位置に記
憶される。
カウンタ25を通ったクロックパルスとインデックスパ
ルス発生手段からのインデックスパルスとが入出力ポー
ト26を経てプロセッサ13へ送られて来てこれらのパ
ルスの予め決められた関係から上述のようなサンプリン
グ点が決定され、そのサンプリング点におけるA/D変
換回路14の出力信号がプロセッサ13の制御の下にそ
のサンプリング点に対応するRAM28の記憶位置に記
憶される。
こうした処理が進んでI=Mになる(ステップ316の
イエス)と、ステップS ]、 7へ進み、こ−におい
て上述した如くしてサンプリングされた位置誤差信号が
各サンプリング点における平均化処理に供されて第5図
に示されるような位置誤差信号のうちのランダムな成分
が除去され、回転周期(T)に同期した誤差成分(第6
図参照)が抽出される。この誤差成分はサンプリング点
に対応したRAM28の記憶位置に記憶される。この誤
差成分の発生は主として、第7図に示されるようなディ
スクの偏心、第8図に示されるようなディスクの而ぶれ
によるものである。
イエス)と、ステップS ]、 7へ進み、こ−におい
て上述した如くしてサンプリングされた位置誤差信号が
各サンプリング点における平均化処理に供されて第5図
に示されるような位置誤差信号のうちのランダムな成分
が除去され、回転周期(T)に同期した誤差成分(第6
図参照)が抽出される。この誤差成分はサンプリング点
に対応したRAM28の記憶位置に記憶される。この誤
差成分の発生は主として、第7図に示されるようなディ
スクの偏心、第8図に示されるようなディスクの而ぶれ
によるものである。
上述の如くして求められた平均値が適正値でない場合に
は再試行されるが、平均値が適正値になる(ステップ3
1Bのイエス)と、第3図のステップS1へ戻り、ステ
ップSl、32.33での処理が上述と同様に進行する
。
は再試行されるが、平均値が適正値になる(ステップ3
1Bのイエス)と、第3図のステップS1へ戻り、ステ
ップSl、32.33での処理が上述と同様に進行する
。
この時点においては、ステップS5における判定は高精
度サーボトラックの書込みに切換えられており、ステッ
プS19へ進む。かくして、上述の如く求められた、回
転周期と同期した誤差成分(第6図のfo、2fo、、
、、Nfoの各成分)がプロセッサ13の制御の下に上
述サンプリング点に対応する時点に即ちリアルタイムで
RAM28から読出され、入出力ポート17を経て加減
算器20へ供給されてレーザ測長器からのトラック位置
信号と加算され、直線往復駆動器6の駆動に供される。
度サーボトラックの書込みに切換えられており、ステッ
プS19へ進む。かくして、上述の如く求められた、回
転周期と同期した誤差成分(第6図のfo、2fo、、
、、Nfoの各成分)がプロセッサ13の制御の下に上
述サンプリング点に対応する時点に即ちリアルタイムで
RAM28から読出され、入出力ポート17を経て加減
算器20へ供給されてレーザ測長器からのトラック位置
信号と加算され、直線往復駆動器6の駆動に供される。
従って、ヘッド2は回転周期と同期した誤差成分なくサ
ーボトラックの書込みを行ないうろことになる。
ーボトラックの書込みを行ないうろことになる。
(ト)発明の効果
以上述べた如く、本発明によれば、記録ディスクの偏心
、面ぶれ等に起因して仕する回転周期に同期した誤差成
分を除去してサーボトラックを書込みうる。従って、デ
ータトランク密度を高めるのに大いに寄与しうる。
、面ぶれ等に起因して仕する回転周期に同期した誤差成
分を除去してサーボトラックを書込みうる。従って、デ
ータトランク密度を高めるのに大いに寄与しうる。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成図で、第2図は
その機械的構成図、第3図及び第4図はサーボライト用
プログラムのためのフローチャート、第5図は時間に対
する位置誤差信号を示す図、第6図は周波数に対するス
ペクトラムを示す図、第7図はディスクの偏心を示す図
、第8図はディスクの面ぶれを示す図である。 図中、1は読取り書込み切換えスイッチ、2はヘッド、
3は書込み駆動回路、4は復調器、5はジンバル、6は
直線往復駆動器、8はディスク、10はクロックヘッド
、11.17.26は入出力ボート、12はバス、13
はプロセッサ、13′は基準クロック回路、14はA/
D変換回路、15はアナログスイッチ、16はディジタ
ル−アナログ変換回路、20は加減算器、21は補償器
、1 22は電力増幅器、23は増幅器、24はPLL回路、
25はカウンタ、27はROM、2BはRAMである。 2 第2図 第3図 書iha+判美’ S1 イエ[置きりヒカr。 、−ヶ・イ□よゎ 82 制梗命牛 3 ノー 異常討前゛プロク ラム、X
S5ノー s4 ”−″′パ 19 設定イ1.二位14 に餐麦平釦値η0葺 s6 す−ボデータ 114上へ、ンヤ璽10イ贋 C,7
その機械的構成図、第3図及び第4図はサーボライト用
プログラムのためのフローチャート、第5図は時間に対
する位置誤差信号を示す図、第6図は周波数に対するス
ペクトラムを示す図、第7図はディスクの偏心を示す図
、第8図はディスクの面ぶれを示す図である。 図中、1は読取り書込み切換えスイッチ、2はヘッド、
3は書込み駆動回路、4は復調器、5はジンバル、6は
直線往復駆動器、8はディスク、10はクロックヘッド
、11.17.26は入出力ボート、12はバス、13
はプロセッサ、13′は基準クロック回路、14はA/
D変換回路、15はアナログスイッチ、16はディジタ
ル−アナログ変換回路、20は加減算器、21は補償器
、1 22は電力増幅器、23は増幅器、24はPLL回路、
25はカウンタ、27はROM、2BはRAMである。 2 第2図 第3図 書iha+判美’ S1 イエ[置きりヒカr。 、−ヶ・イ□よゎ 82 制梗命牛 3 ノー 異常討前゛プロク ラム、X
S5ノー s4 ”−″′パ 19 設定イ1.二位14 に餐麦平釦値η0葺 s6 す−ボデータ 114上へ、ンヤ璽10イ贋 C,7
Claims (1)
- 実際のサーボトランクの記録に先立って記録ディスク上
に予め決められた数のトラックに位置情報を書込み、該
位置情報を再生して位置誤差成分を検出し、該位置誤差
成分を上記記録ディスクの回転位置と対応して記憶して
おき、実際のサーボトラックの書込み時にそのサーボト
ラック位置を上記位置誤差成分だけリアルタイムで修正
してザーボトランクを書込むことを特徴とするサーボト
ラック書込み方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4479283A JPS59168976A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | サ−ボトラツク書込み方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4479283A JPS59168976A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | サ−ボトラツク書込み方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168976A true JPS59168976A (ja) | 1984-09-22 |
Family
ID=12701263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4479283A Pending JPS59168976A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | サ−ボトラツク書込み方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59168976A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110384A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-28 | パイオニア リサ−チ インコ−ポレイテツド | サ−ボ書込み装置 |
| JPS6346664A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | サ−ボトラツク情報書込み装置 |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP4479283A patent/JPS59168976A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110384A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-28 | パイオニア リサ−チ インコ−ポレイテツド | サ−ボ書込み装置 |
| JPS6346664A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | サ−ボトラツク情報書込み装置 |
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