JPS5916914B2 - ワ−クの着脱装置 - Google Patents

ワ−クの着脱装置

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Publication number
JPS5916914B2
JPS5916914B2 JP7004076A JP7004076A JPS5916914B2 JP S5916914 B2 JPS5916914 B2 JP S5916914B2 JP 7004076 A JP7004076 A JP 7004076A JP 7004076 A JP7004076 A JP 7004076A JP S5916914 B2 JPS5916914 B2 JP S5916914B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chuck
workpiece
closing
opening
pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7004076A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52153563A (en
Inventor
剛仁 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTN Corp
Original Assignee
NTN Toyo Bearing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTN Toyo Bearing Co Ltd filed Critical NTN Toyo Bearing Co Ltd
Priority to JP7004076A priority Critical patent/JPS5916914B2/ja
Publication of JPS52153563A publication Critical patent/JPS52153563A/ja
Publication of JPS5916914B2 publication Critical patent/JPS5916914B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Feeding Of Workpieces (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 5 この発明はワークの着脱装置、特に組合せてユニッ
ト化される装置に関するものである。
一般にワークの着脱はローダ−側に着持されているワー
クを回転中のヘッドにローダ−側の外力のみで離脱させ
て着持させる構成を採つている。
’0 そして回転ヘッド側の着脱装置にローダ−側とは
別個に駆動源を用意しワークを着脱しているのが現状で
ある。従つて個々の装置が大きくなるため配置スペース
を大きく取るし、またエネルギー節減が重要視されつつ
あり、動力を少なくすること’5 が望ましい。この発
明は上記問題点に鑑み、研究開発したもので、特にロー
ダ−側から回転ヘッド側にワンタッチ式にワークを掴み
替えするためのユニット装置を提供せんとするものであ
る。
以下その構成をj0図面に示す実施例について説明する
と次の通りである。図面に於いて、Aはローダ−アーム
1の先部でかつワーク着脱手段2の上部に配備したチャ
ック開閉用ピン保持ユニットで、このチャック開閉用j
5ピン保持ユニットAはローダ−アーム1の先部に取付
けられた中空のピンホルダー3と、ピンホルダー3内に
励動自在に内装され、且つ軸受4を介してチャック開閉
用ピン5を回転自在に支承する座金6と、ピンホルダー
3の上部外周に螺合した■0 ピン加圧調整ナット7と
、ピンホルダー3内に圧縮間在し、チャック開閉用ピン
5を下方に押付けるピン加圧バネ8とで構成してある。
尚、チャック開閉用ピン5はワーク着脱手段2の中心に
くるようになし、その先部をワーク着脱手段2より下1
5方に突出させる。Bは回転ヘッド本体9の上部に配備
した回転ヘッドユニットで、この回転ヘッドユニットB
は回転ヘッド本体9の上面に取付けたチヤツク本体10
と、チヤツク本体10に数個所設けた切欠溝11内にピ
ン12で揺動自在に枢着したチヤツク爪13と、チヤツ
ク本体10内に摺動自在に挿入したチヤツク爪開閉軸1
4と、チヤツク本体10内に圧縮間在し、且つチヤツク
爪開閉軸14を常に上方に押付けるチヤツク爪開閉軸調
整バネ15とで構成してある。チヤツク爪開閉軸14の
上部適当個所に上下端にテーパー面14a,14bを有
する膨隆段部14/を形成し、この膨隆段部14′をチ
ヤツク爪13に設けた略同形の凹部13a内に配置し、
チヤツク爪開閉軸14の上下動に伴い上端のテーパー面
14aでチヤツク爪13を開き、下端のテーパー面14
bでチヤツク爪13を閉める。尚、図中16はローダ−
アーム1を保持するローター軸、17はカム、18はロ
ーダ−アーム1にクランク手段19を介して支持され、
カム17の動作に伴いワーク着脱手段2を作動させるア
ーム、20は回転ヘツド本体9の取付台、21は回転ヘ
ツド本体9を回転させる回転軸である。これらはこの発
明の主たる要素ではないのでその構成は省略する。上記
構成に於いて、ローダ−アーム1がワークイを着持した
状態で下降せられると、まずチヤツク開閉用ピン5が回
転へツドユニツトBのチヤツク爪開閉軸14をチヤツク
爪開閉軸調整バネ15に抗して下方に押付け、チヤツク
爪13を閉じ、ワークイを装填し易い様にする。
そしてワークイがチヤツク本体10の装填位置までくる
と、ローター側のワークイの着持を解除し、ローダ−ア
ーム1を上昇させる。ローダ−アーム1が上昇するとチ
ヤツク爪開閉軸14がチヤツク爪開閉軸調整バネ15に
より押し上げられ、チヤツク爪13を開き、ワークイを
その装填位置に着持する。上記とは逆にワークイが回転
へツドュニツトB側に着持されている場合も動作要領は
変らず、ローダ−アーム1を下降させ、チヤツク開閉用
ピン5でチャツク爪開閉軸14を下方に押付けてチヤツ
ク爪13を閉じ、ワークイの着持を解除しておき、ロー
ダ−アーム1側のワーク着脱手段2にワークイを着持さ
せてローダ−アーム1を上昇させればよ〜・o尚、ロー
ダ−アーム1の位置決めはその駆動系の中に組込まれた
ゼネバ(図示せず)等で精度が出る様に設定してある。
またチヤツク開閉用ピン5が回転へツドユニツトB側の
チヤツク爪開閉軸14を押付ける力はピンホルダー3内
に圧縮間在されたピン加圧バネ8により設定されるから
、ピンホルダー3に螺合したピン加圧調整ナツト7を適
当位置に固定し、ピン加圧バネ8の弾力をチヤツク爪開
閉軸調整バネ15の弾力よりも常に大きくしておく。ま
たチヤツク開閉ピン5は回転自在に支承されているので
回転ヘツドユニツトBが回転中でもワークイの掴み替え
が行なえる。以上説明した様にこの発明はローター軸を
中心として水平に旋回可能とされ、かつ、上下に昇降可
能とされたローダ−アームと、該ローダ−アームの先端
下面に設けられ、リング状のワークの外周部を把持する
ワーク着脱手段と、ローダ−アームの先端にピンホルダ
ーを介して設けられ、前記ワーク着脱手段で把持される
ワークの貫通孔を貫通し、かつ、ワークの下端面よりも
下方へ突出させたチヤツク開閉用ピンとを装備させたチ
ヤツク開閉用ピン保持ユニツトと、縦方向の回転軸の上
端に設けられた回転ヘツド本体と、該回転ヘツド本体の
上端に取付けられた筒状のチヤツク本体と、該チヤツク
本体の上部周囲にピンを介して拡縮開閉可能に取付けら
れ、先端部外面をワークの挿入案内を行う傾斜面とし、
内面に凹部を有し、ワークの内径に挿通されてワークを
内径で拡張保持可能とされた複数個のチヤツク爪と、該
チヤツク爪の内面部の上下の段突部に対応するテーパー
面を上下にもち、上昇時、チヤツク爪を拡開させ、下降
時、チヤツク爪を閉合させる膨隆段部を上端に備え、前
記チヤツク本体内に昇降可能に収容され、常時バネで上
方に押し上げられるチヤツク開閉軸とを装備させた回転
ヘツドユニツトとからなり、前記チヤツク開閉用ピン保
持ユニツトのチヤツク開閉用ピンと上記回転ヘツドユニ
ツトのチヤツク開閉軸とを上下に対向配置したからコレ
ツト形式のチヤツクでワークを掴むときチヤツク自体に
開閉用の動力を必要とせず、ローダ−アームの動作を利
用してチヤツク爪を開閉させるのでワークの掴み替えが
容易である。また機械式連動でワークの掴み替えを行な
うので各動作のタイミングを合わせるための制御装置を
必要としない。更にチャツク開閉用ピン保持ユニツトの
チヤツク開閉用ピンがワークの掴み替え時のガイドとな
り確実に掴み替えが行なえる。また駆動源が少なくなり
エネルギー節減が可能である。
【図面の簡単な説明】 図面は本発明に係るチヤツク開閉用ピンユニツト及び回
転ヘツドユニツトを示す側断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ローダー軸を中心として水平に旋回可能とされ、か
    つ、上下に昇降可能とされたローダーアームと、該ロー
    ダーアームの先端下面に設けられ、リング状のワークの
    外周部を把持するワーク着脱手段と、ローダーアームの
    先端にピンホルダーを介して設けられ、前記ワーク着脱
    手段で把持されるワークの貫通孔を貫通し、かつ、ワー
    クの下端面よりも下方へ突出させたチャック開閉用ピン
    とを装着させたチャック開閉用ピン保持ユニットと、縦
    方向の回転軸の上端に設けられた回転ヘッド本体と、該
    回転ヘッド本体の上端に取付けられた筒状のチャック本
    体と、該チャック本体の上部周囲にピンを介して拡縮開
    閉可能に取付けられ、先端部外面をワークの挿入案内を
    行う傾斜面とし、内面に凹部を有し、ワークの内径に挿
    通されてワークを内径で拡張保持可能とされた複数個の
    チャック爪の内面凹部の上下の段突部に対応するテーパ
    ー面を上下にもち、上昇時、チャック爪を拡開させ、下
    降時、チャック爪を閉合させる膨隆段部を上端に備え、
    前記チャック本体内に昇降可能に収容され、常時バネで
    上方に押し上げられるチャック開閉軸とを装備させた回
    転ヘッドユニットとからなり、前記チャック開閉用ピン
    保持ユニットのチャック開閉用ピンと上記回転ヘッドユ
    ニットのチャック開閉軸とを上下に対向配置したことを
    特徴とするワークの着脱装置。
JP7004076A 1976-06-14 1976-06-14 ワ−クの着脱装置 Expired JPS5916914B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7004076A JPS5916914B2 (ja) 1976-06-14 1976-06-14 ワ−クの着脱装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7004076A JPS5916914B2 (ja) 1976-06-14 1976-06-14 ワ−クの着脱装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52153563A JPS52153563A (en) 1977-12-20
JPS5916914B2 true JPS5916914B2 (ja) 1984-04-18

Family

ID=13420063

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7004076A Expired JPS5916914B2 (ja) 1976-06-14 1976-06-14 ワ−クの着脱装置

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JPS52153563A (en) 1977-12-20

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