JPS59169201A - 導波管の接続方法 - Google Patents
導波管の接続方法Info
- Publication number
- JPS59169201A JPS59169201A JP4341583A JP4341583A JPS59169201A JP S59169201 A JPS59169201 A JP S59169201A JP 4341583 A JP4341583 A JP 4341583A JP 4341583 A JP4341583 A JP 4341583A JP S59169201 A JPS59169201 A JP S59169201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- flanges
- flange
- waveguides
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/04—Fixed joints
- H01P1/042—Hollow waveguide joints
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子機器に組み込まれる立体回路の導波管接
続方法に関するものである。
続方法に関するものである。
周知の通り、電子機器の立体回路は導波管とマイクロ部
品等が?、l;に入シ組んで、各々の接続は導波管フラ
ンジを介して行なわれている。
品等が?、l;に入シ組んで、各々の接続は導波管フラ
ンジを介して行なわれている。
まず、−従来の導波管の接続方法について説明する。第
1図において、 (1a)、 (1b)は導波管7ラ
ンジ、 (2a)、 (2b)は導波管で、(3)は
上記一対の導波管7ランジ(1a)、 (1b)を接続
するだめのボルトである。また、(4)は上記導波管フ
ランジ(1a)、 (1b)\ を位置決めするためのピンであり、上記導波管7ランジ
(1a)に圧入されている。
1図において、 (1a)、 (1b)は導波管7ラ
ンジ、 (2a)、 (2b)は導波管で、(3)は
上記一対の導波管7ランジ(1a)、 (1b)を接続
するだめのボルトである。また、(4)は上記導波管フ
ランジ(1a)、 (1b)\ を位置決めするためのピンであり、上記導波管7ランジ
(1a)に圧入されている。
ところで、このような従来の導波管フランジ(1a)、
(1b)の接続作業においては、立体回路を組み立て
る時、上記立体回路間に手が入らず、上記ボルト(3)
を上記フランジ取付孔に挿入しにくい個所G丁ピンセッ
ト等の道具類を使用して組立作業をしているのが実情で
ある。
(1b)の接続作業においては、立体回路を組み立て
る時、上記立体回路間に手が入らず、上記ボルト(3)
を上記フランジ取付孔に挿入しにくい個所G丁ピンセッ
ト等の道具類を使用して組立作業をしているのが実情で
ある。
しかしながら、この方法は組立作業の効率が悪いばかり
でなく、実装面においてもおのずと実装台度の限界があ
シ、よシその密度を高める面からも強く改善が望まれて
いた。
でなく、実装面においてもおのずと実装台度の限界があ
シ、よシその密度を高める面からも強く改善が望まれて
いた。
この発明は以上のような問題点を改善するためにな−さ
れたもので、以下第2図、第3図に示す実施例によシ詳
細に説明する。
れたもので、以下第2図、第3図に示す実施例によシ詳
細に説明する。
第2図を丁この発明による一対の導波管フランジを接続
した状態を示す図、第3図は第2図に示すもののAA断
面図である。
した状態を示す図、第3図は第2図に示すもののAA断
面図である。
図において、 (Ia)、、 (1b)は外周にテー
パ部(sa)。
パ部(sa)。
(5b)’を有する円形状の導波管フランジ、(4)は
上記導波管7ランジ(1a)、 (’b)を位置決めす
るためのピンであシ、上記導波管フランジ(1a) K
圧入されておシ、上記導波管フランジ(1のには上記ピ
ン(4)を係合させるための孔が設けられている。また
。
上記導波管7ランジ(1a)、 (’b)を位置決めす
るためのピンであシ、上記導波管フランジ(1a) K
圧入されておシ、上記導波管フランジ(1のには上記ピ
ン(4)を係合させるための孔が設けられている。また
。
上記テーパ部(sa)、 (sb)には着脱可能な略■
形断面を有する円形状のバンドが係合される。なお。
形断面を有する円形状のバンドが係合される。なお。
この円形状バンド(6)は、リング(7)、ネジ棒(8
)、ナツト(9)よシ成っており、上記ネジ棒(8)を
上記ナツト(9)に螺合し締め付けることによって、上
記導波管(2a)、 (2b) 全接続することができ
る。
)、ナツト(9)よシ成っており、上記ネジ棒(8)を
上記ナツト(9)に螺合し締め付けることによって、上
記導波管(2a)、 (2b) 全接続することができ
る。
この発明は以上のような構成となっているので。
従来のように締結のための複数のボルトを必要とせず、
従って0作業能率の改善に役立つものである。
従って0作業能率の改善に役立つものである。
また、上記導波管フランジ(1a)、 (1b)の外周
に上記円形状のバンド(6)が装着できるスペースさえ
確保しておけばよいので、従来よシ実装密度を大巾に高
めることができる。
に上記円形状のバンド(6)が装着できるスペースさえ
確保しておけばよいので、従来よシ実装密度を大巾に高
めることができる。
第1図は従来の導波管の接続方法を示す図、第2図1丁
この発明による一対の導波管フランジを接続した状態を
示す図、第3図は第2図に示すもの(7) A A 断
面図であ’)、 (ia)、 (1b)は導波管フラ
ンジ、 (2a)、 (2b)は導波管、(3)はボ
ルト、 +41&!ビン。 (5a)t (5b)はテーパ部、(6)は略■形断面
を有する円形状のバンド、(7)はリング、 +81&
Xネジ棒、(9)はナツトである。 なお1図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。 代理人葛野信− 第 11 第2図 @3図
この発明による一対の導波管フランジを接続した状態を
示す図、第3図は第2図に示すもの(7) A A 断
面図であ’)、 (ia)、 (1b)は導波管フラ
ンジ、 (2a)、 (2b)は導波管、(3)はボ
ルト、 +41&!ビン。 (5a)t (5b)はテーパ部、(6)は略■形断面
を有する円形状のバンド、(7)はリング、 +81&
Xネジ棒、(9)はナツトである。 なお1図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。 代理人葛野信− 第 11 第2図 @3図
Claims (1)
- それぞれ円形を成す一対の導波管フランジの外周で、か
つ導波管が接続される面側に対しテーパを設けるととも
に、上記一対の導波管7ランジのテーバが設けられてい
る部分をその部分に係合し得る着脱可能な略V形断面を
有する円形状のバンドによって締結し、それによって上
記一対のフラ・ンジにつながる導波管同志を接続するよ
うにしたことを特徴とする導波管の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4341583A JPS59169201A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 導波管の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4341583A JPS59169201A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 導波管の接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169201A true JPS59169201A (ja) | 1984-09-25 |
Family
ID=12663082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4341583A Pending JPS59169201A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 導波管の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169201A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10135701A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-05-22 | Nippon Koshuha Kk | 導波管接続装置 |
| JP2001026276A (ja) * | 1999-07-14 | 2001-01-30 | Koyo Seiko Co Ltd | ラックアンドピニオン式舵取り装置 |
| JP2001289121A (ja) * | 2000-04-10 | 2001-10-19 | Kunihiro Yamamoto | 自動車エンジンの発電装置及び発電方法 |
| JP2018044563A (ja) * | 2016-09-12 | 2018-03-22 | 三菱自動車エンジニアリング株式会社 | 締結構造 |
-
1983
- 1983-03-16 JP JP4341583A patent/JPS59169201A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10135701A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-05-22 | Nippon Koshuha Kk | 導波管接続装置 |
| JP2001026276A (ja) * | 1999-07-14 | 2001-01-30 | Koyo Seiko Co Ltd | ラックアンドピニオン式舵取り装置 |
| JP2001289121A (ja) * | 2000-04-10 | 2001-10-19 | Kunihiro Yamamoto | 自動車エンジンの発電装置及び発電方法 |
| JP2018044563A (ja) * | 2016-09-12 | 2018-03-22 | 三菱自動車エンジニアリング株式会社 | 締結構造 |
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