JPS5916928B2 - ナイトウカナグナイメントホ−スナイメントノアイダニ ダンサガナイホ−スオセイゾウスルホウホウ - Google Patents
ナイトウカナグナイメントホ−スナイメントノアイダニ ダンサガナイホ−スオセイゾウスルホウホウInfo
- Publication number
- JPS5916928B2 JPS5916928B2 JP50158313A JP15831375A JPS5916928B2 JP S5916928 B2 JPS5916928 B2 JP S5916928B2 JP 50158313 A JP50158313 A JP 50158313A JP 15831375 A JP15831375 A JP 15831375A JP S5916928 B2 JPS5916928 B2 JP S5916928B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- fitting
- inner diameter
- inner cylindrical
- canagunaiment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は流量損失を少なくし高速流体の移送用ホース
に最適なホースを製造する方法に関するものである。
に最適なホースを製造する方法に関するものである。
従来ホースとホースをつなぎ合わせるための接手は実公
昭50−15227号公報にも示されているが如くホー
ス内面に挿入する内筒金具内面とホース内面との間には
、段差があり流量損失を多くするばかりか高速流体(特
に固体混合体)を移送する際に内筒金具が摩損して早期
に使用できなくなつてしまう欠点があつた。
昭50−15227号公報にも示されているが如くホー
ス内面に挿入する内筒金具内面とホース内面との間には
、段差があり流量損失を多くするばかりか高速流体(特
に固体混合体)を移送する際に内筒金具が摩損して早期
に使用できなくなつてしまう欠点があつた。
: この発明は、かかる点に鑑み発明したものであつて
この発明は、特許請求の範囲に記載の方法により内筒金
具内面とホース内面との間に段差がないホースを製造せ
んとするものである。
この発明は、特許請求の範囲に記載の方法により内筒金
具内面とホース内面との間に段差がないホースを製造せ
んとするものである。
以下図面の一実施例によりこの発明を詳細に説明すると
1はホースでゴムホース単体、或は内部に繊維や金属線
の補強線を有する加硫したゴムホースよりなる。
1はホースでゴムホース単体、或は内部に繊維や金属線
の補強線を有する加硫したゴムホースよりなる。
2はガイド用の芯棒で鉄又はナイロンマンドレルを用い
ホース内径より小径の外径を有する。
ホース内径より小径の外径を有する。
35はチャック治具、4は内筒金具で、先端部には挿入
し易くするためテーパー面5と圧縮されたゴムが逃げ易
くするための逃げ溝6が形成してありホース内径と同一
内径に形成してある。
し易くするためテーパー面5と圧縮されたゴムが逃げ易
くするための逃げ溝6が形成してありホース内径と同一
内径に形成してある。
□は回転チャックである。内筒金具内面とホース内面と
の間0 に段差がないホースを製造するには、上記装置
を用い先ず一方にホース1内にホース内径より小径の外
径を有するガイド用芯棒2を内筒金具嵌合側先端部aの
一部がホース1より露出するように挿入し、少くとも内
筒金具を挿入する長さ分より後5 端の位置において、
ガイド用の芯棒2とホース1を同時に圧着挾持したホー
スをセットする。そして他方側にはホース1とは一定距
離隔てゝ回転チャックに固定し、円周方向に回転が与え
られたホース1内径と同一内径を有する内筒金具4”o
をセットし、お互いの軸心を一致させた状態において
軸方向に接近させ、ガイド用の芯棒2を利用しホース1
とガイド用の芯棒2との間に内筒金具4をねじ込み、し
かる後ガイド用芯棒2をホース1内より取り除けばホー
ス1内に容易に内筒金具j54を取りつけた内筒金具内
面とホース内面との間に段差がないホースを製造するこ
とが出来る。このホースは第2図に示す如く内筒金具4
を挿)ご−入後加硫ホース外面より外筒金具9にて締め
付け使用してもよい。
の間0 に段差がないホースを製造するには、上記装置
を用い先ず一方にホース1内にホース内径より小径の外
径を有するガイド用芯棒2を内筒金具嵌合側先端部aの
一部がホース1より露出するように挿入し、少くとも内
筒金具を挿入する長さ分より後5 端の位置において、
ガイド用の芯棒2とホース1を同時に圧着挾持したホー
スをセットする。そして他方側にはホース1とは一定距
離隔てゝ回転チャックに固定し、円周方向に回転が与え
られたホース1内径と同一内径を有する内筒金具4”o
をセットし、お互いの軸心を一致させた状態において
軸方向に接近させ、ガイド用の芯棒2を利用しホース1
とガイド用の芯棒2との間に内筒金具4をねじ込み、し
かる後ガイド用芯棒2をホース1内より取り除けばホー
ス1内に容易に内筒金具j54を取りつけた内筒金具内
面とホース内面との間に段差がないホースを製造するこ
とが出来る。このホースは第2図に示す如く内筒金具4
を挿)ご−入後加硫ホース外面より外筒金具9にて締め
付け使用してもよい。
実施例
内径50.8φ外径67.0φ内部に繊維の補強層を有
する加硫ゴムホース内に50φの鉄マンドレルを端部が
ホース端部より露出するよう挿入した後ホース端部約1
20mm後端をチヤツク治具に固定した。
する加硫ゴムホース内に50φの鉄マンドレルを端部が
ホース端部より露出するよう挿入した後ホース端部約1
20mm後端をチヤツク治具に固定した。
そしてこのホース内にスカイピング機を利用し円周方向
に100回転/分回転するよう固定した外径50.8φ
長さ113m1の内筒金具を表面に潤滑剤を塗布した後
ガイド用マンドレルを利用しねじ込んだところホースが
座屈を生ずることなく円滑にホース内にねじ込みでき、
簡単に内筒金具とホース内径とが同一径のホースを得る
ことができた。
に100回転/分回転するよう固定した外径50.8φ
長さ113m1の内筒金具を表面に潤滑剤を塗布した後
ガイド用マンドレルを利用しねじ込んだところホースが
座屈を生ずることなく円滑にホース内にねじ込みでき、
簡単に内筒金具とホース内径とが同一径のホースを得る
ことができた。
第1図はこの発明方法により、内筒金具内面とホース内
面との間に段差がないホースを製造する方法を示す説明
図、第2図はこの発明方法により製造した内筒金具内面
とホース内面との間に段差のないホースの端部部分を示
す一部側断面図。 1・・・・・・ホース、2・・・・・・ガイド用の芯棒
、3・・・・・・チヤツク治具、4・・・・・・内筒金
具、5・・・・・・テーパー面、6・・・・・・逃げ溝
、7・・・・・・回転チヤツク、9・・・・・・外筒金
具、a・・・・・・ガイド用の芯棒の先端部。
面との間に段差がないホースを製造する方法を示す説明
図、第2図はこの発明方法により製造した内筒金具内面
とホース内面との間に段差のないホースの端部部分を示
す一部側断面図。 1・・・・・・ホース、2・・・・・・ガイド用の芯棒
、3・・・・・・チヤツク治具、4・・・・・・内筒金
具、5・・・・・・テーパー面、6・・・・・・逃げ溝
、7・・・・・・回転チヤツク、9・・・・・・外筒金
具、a・・・・・・ガイド用の芯棒の先端部。
Claims (1)
- 1 一方側に、ホース内にホース内径より小径の外径を
有するガイド用の芯棒を、内筒金具嵌合側先端部の一部
がホースより露出するように挿入し、少くとも内筒金具
を挿入する長さ分より後端の位置においてガイド用の芯
棒とホースを同時に圧着挾持したホースをセットし、他
方側にホースとは一定距離隔てゝ回転チャックに固定し
、円周方向に回転が与えられたホース内径と同一内径を
有する内筒金具をセットし、お互いの軸心を一致させた
状態において軸方向に接近させ、ガイド用の芯棒を利用
し、ホース内に内筒金具をねじ込んだことを特徴とする
内筒金具内面とホース内面との間に段差がないホースを
製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50158313A JPS5916928B2 (ja) | 1975-12-27 | 1975-12-27 | ナイトウカナグナイメントホ−スナイメントノアイダニ ダンサガナイホ−スオセイゾウスルホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50158313A JPS5916928B2 (ja) | 1975-12-27 | 1975-12-27 | ナイトウカナグナイメントホ−スナイメントノアイダニ ダンサガナイホ−スオセイゾウスルホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5281387A JPS5281387A (en) | 1977-07-07 |
| JPS5916928B2 true JPS5916928B2 (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=15668890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50158313A Expired JPS5916928B2 (ja) | 1975-12-27 | 1975-12-27 | ナイトウカナグナイメントホ−スナイメントノアイダニ ダンサガナイホ−スオセイゾウスルホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916928B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103056594B (zh) * | 2013-01-17 | 2015-11-18 | 宁波长壁流体动力科技有限公司 | 一种软管总成的扣压设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2228018A (en) * | 1939-08-24 | 1941-01-07 | Albert J Scholtes | Progressively expanded nipple hose coupling |
| US2550583A (en) * | 1947-06-28 | 1951-04-24 | John H Millar | Flexible hose coupling |
-
1975
- 1975-12-27 JP JP50158313A patent/JPS5916928B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5281387A (en) | 1977-07-07 |
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