JPS59169390A - 交流電動機の制御装置 - Google Patents
交流電動機の制御装置Info
- Publication number
- JPS59169390A JPS59169390A JP58043735A JP4373583A JPS59169390A JP S59169390 A JPS59169390 A JP S59169390A JP 58043735 A JP58043735 A JP 58043735A JP 4373583 A JP4373583 A JP 4373583A JP S59169390 A JPS59169390 A JP S59169390A
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- JP
- Japan
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- motor
- frequency
- control signal
- signal
- high frequency
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈技術分野〉
本発明は、単相又は三相交流電動機の、回転数とトルク
を同時に制御する制御装置に関する。
を同時に制御する制御装置に関する。
(解決すべき課題〉
出願人は、特願昭57−.21893号、特願昭57−
231245号等により、単相又は三相交流電源から交
流電動機負荷に至る回路中にトランジスタスイッチを設
け、そのスイッチを連続的に変化しうる制御信号でオン
オフ制御することにより、交流電動機の回転方向、回転
速度及びトルクを連続的に制御する技術を提案している
。この技術は、サーボ用等の制御用モータに従前から動
力用に製作され使用されてきた汎用交流電動機をそのま
ま用いて、本来の高速回転は勿論のこと、極低速回転か
ら停止に至るまで連続的に制御できる特長がある。
231245号等により、単相又は三相交流電源から交
流電動機負荷に至る回路中にトランジスタスイッチを設
け、そのスイッチを連続的に変化しうる制御信号でオン
オフ制御することにより、交流電動機の回転方向、回転
速度及びトルクを連続的に制御する技術を提案している
。この技術は、サーボ用等の制御用モータに従前から動
力用に製作され使用されてきた汎用交流電動機をそのま
ま用いて、本来の高速回転は勿論のこと、極低速回転か
ら停止に至るまで連続的に制御できる特長がある。
しかし、モータを特に極低速且つ低トルクで駆動する場
合、モータに印加される電流のオフ時間が長くなるから
、モータ負荷の慣性モーメントが小さいときには回転速
度ムラが大きくなる欠点を生ずる。
合、モータに印加される電流のオフ時間が長くなるから
、モータ負荷の慣性モーメントが小さいときには回転速
度ムラが大きくなる欠点を生ずる。
〈発明の目的ン
そこで本発明は、極低速且つ低トルク駆動においても、
モータ電流のオフ時間があまり長くならず、モータの回
転速度ムラを小さく抑えることのできる改良された制御
装置の提供を目的としている。
モータ電流のオフ時間があまり長くならず、モータの回
転速度ムラを小さく抑えることのできる改良された制御
装置の提供を目的としている。
〈発明の構成〉
本発明の交流電動機の制御装置は、商用交流周波数に比
べて十分に高い周波数の方形波を出力す゛ る高周波信
号発生手段と、その方形波高周波のデユティ比を連続的
に変化させるデユティ可変手段と、周波数が変化する多
相方形波を出力する制御信号発注手段と、その制御信号
を上記高周波信号で変調する手段と商用交流電源端子と
交流電動機の間に接続された交流スイッチ要素と、上記
変調された信号により各交流スイッチ要素をオンオフ制
御するため回路手段とを有し、上記制御信号の周波数を
変化させることにより上記電動機の回転数を変化させ、
上記デユティ比を変化させることにより上記電動機の発
生トルクを変化させるように構成されていることにより
特徴づけられる。
べて十分に高い周波数の方形波を出力す゛ る高周波信
号発生手段と、その方形波高周波のデユティ比を連続的
に変化させるデユティ可変手段と、周波数が変化する多
相方形波を出力する制御信号発注手段と、その制御信号
を上記高周波信号で変調する手段と商用交流電源端子と
交流電動機の間に接続された交流スイッチ要素と、上記
変調された信号により各交流スイッチ要素をオンオフ制
御するため回路手段とを有し、上記制御信号の周波数を
変化させることにより上記電動機の回転数を変化させ、
上記デユティ比を変化させることにより上記電動機の発
生トルクを変化させるように構成されていることにより
特徴づけられる。
〈実施例1〉
以下、本発明の実施例を図面に基マいて説明する。
第1図に本発明実施例の回路図を示す。商用交流電源は
端子R,Sに接続される。制御対象を操作するモータM
は、例えばコンデンサ進相形単相交流モータのように回
転方向が正逆いずれにも切換えられるもので、その端子
UWを交流電源に接続するときは時計方向に回転し、端
子VWを交流電源に接続するときは反時計方向に回転す
る。4個の交流スイッチ要素1,2,3.4はブリッジ
回路を形成しており、ブリッジの対辺をなす第1及び第
3の交流スイッチ要素1.3の制御入力線1aと3aが
共通接続されてトランジスタ5によりオンオフ制御され
、ブリッジの他の対辺をなす第2及び第4の交流スイッ
チ要素2.4の制御入力線2aと4aが共通接続されて
トランジスタ6によりオンオフ制御される。このブリ・
ノジ回路を詳述すると、電力入力端子の一方Rと電力出
力端子の一方Wの間に第1の交流スイッチ要素1が、電
力出力端子の一方Rと電力出力端子の他方Xの間に第2
の交流スイッチ要素2が、電力入力端子の他方Sと電力
出力端子の他方Xの間に第3の交流スイッチ要素3が電
力入力端子の他方Sと電力出力端子の一方Wの間に第4
の交流スイッチ要素4がそれぞれ接続されている。交流
スイッチ要素1.2.3又は4は、例えば第2図に回路
図を示すように、4個のダイオードD1〜D4からなる
全波整流回路の直流出力端子間にパワートランジスタQ
のコレクタ・エミッタ電極を接続し、そのベース電極を
制御端子Cとして導出したものである。
端子R,Sに接続される。制御対象を操作するモータM
は、例えばコンデンサ進相形単相交流モータのように回
転方向が正逆いずれにも切換えられるもので、その端子
UWを交流電源に接続するときは時計方向に回転し、端
子VWを交流電源に接続するときは反時計方向に回転す
る。4個の交流スイッチ要素1,2,3.4はブリッジ
回路を形成しており、ブリッジの対辺をなす第1及び第
3の交流スイッチ要素1.3の制御入力線1aと3aが
共通接続されてトランジスタ5によりオンオフ制御され
、ブリッジの他の対辺をなす第2及び第4の交流スイッ
チ要素2.4の制御入力線2aと4aが共通接続されて
トランジスタ6によりオンオフ制御される。このブリ・
ノジ回路を詳述すると、電力入力端子の一方Rと電力出
力端子の一方Wの間に第1の交流スイッチ要素1が、電
力出力端子の一方Rと電力出力端子の他方Xの間に第2
の交流スイッチ要素2が、電力入力端子の他方Sと電力
出力端子の他方Xの間に第3の交流スイッチ要素3が電
力入力端子の他方Sと電力出力端子の一方Wの間に第4
の交流スイッチ要素4がそれぞれ接続されている。交流
スイッチ要素1.2.3又は4は、例えば第2図に回路
図を示すように、4個のダイオードD1〜D4からなる
全波整流回路の直流出力端子間にパワートランジスタQ
のコレクタ・エミッタ電極を接続し、そのベース電極を
制御端子Cとして導出したものである。
モータMの時計方向用端子Uは双方向性サイリスタ7を
介して電力出力端子Xに接続され、反時計方向用端子V
は双方向性サイリスタ8を介して電力出力端子Xに接続
されている。サイリスタ7又は8は点弧回路9又は10
によりいずれか一方がオフになる。
介して電力出力端子Xに接続され、反時計方向用端子V
は双方向性サイリスタ8を介して電力出力端子Xに接続
されている。サイリスタ7又は8は点弧回路9又は10
によりいずれか一方がオフになる。
一方、制御対象の位置、速度等を表す現在値が検出器(
図示せず)からフィードバンクされ、目標値との偏差が
検出されて入力端子INに導入される。図において可変
抵抗器11は偏差検出器を模型的に表しており、偏差を
表す記号は+5V〜−5Vの電圧に変換され入力される
。このフィードバック入力信号は絶対値アンプ12によ
り増幅されたのちV/Fコンバータ(電圧−周波数変換
器)13により入力電圧に比例した周波数のパルス列に
変換される。制御信号発生ブリッジ14はカウンタと論
理ゲートの組合せから成る順序開閉回路であって2相の
制御信号pl、p2を発生する。高周波発振器15は、
商用交流周波数に比べ10倍ないし100倍程度高い周
波数の正弦波を出力する。可変利得増幅器16はその正
弦波出力を増幅し、その利得を入力信号の大きさに応じ
て自動的かつ連続的に弱部することができる。スライス
回路17は、可変利得増幅器16の出力を所定のレベル
でスライスして略方形波形を取り出す。
図示せず)からフィードバンクされ、目標値との偏差が
検出されて入力端子INに導入される。図において可変
抵抗器11は偏差検出器を模型的に表しており、偏差を
表す記号は+5V〜−5Vの電圧に変換され入力される
。このフィードバック入力信号は絶対値アンプ12によ
り増幅されたのちV/Fコンバータ(電圧−周波数変換
器)13により入力電圧に比例した周波数のパルス列に
変換される。制御信号発生ブリッジ14はカウンタと論
理ゲートの組合せから成る順序開閉回路であって2相の
制御信号pl、p2を発生する。高周波発振器15は、
商用交流周波数に比べ10倍ないし100倍程度高い周
波数の正弦波を出力する。可変利得増幅器16はその正
弦波出力を増幅し、その利得を入力信号の大きさに応じ
て自動的かつ連続的に弱部することができる。スライス
回路17は、可変利得増幅器16の出力を所定のレベル
でスライスして略方形波形を取り出す。
このときの方形波出力にのデユティ比は増幅器16の利
得により変化する。ゲート回路18及び19は、方形波
出力KがHiレベルのときだけ制御信号Pi、P2を通
すANDゲートであって、高周波波信号で変調された制
御信号P1 ’、P2 ’を発生し、第1のパルス列P
i ’によりトランジスタ5がオンオフ制御され、第
2のパルス列P2 ’によりトランジスタ6がオンオフ
制御される。比較器20は、フィードバック入力信号の
電圧が正であるか負であるかを判別し正のときは例えば
出−力がHi(高)レベルであって時計方向用点弧回路
9が駆動され、負のときは出力がLo(低)レベルであ
ってNOT回路21によりl(iレベルに反転されて反
時計方向用点弧回路10が駆動される。
得により変化する。ゲート回路18及び19は、方形波
出力KがHiレベルのときだけ制御信号Pi、P2を通
すANDゲートであって、高周波波信号で変調された制
御信号P1 ’、P2 ’を発生し、第1のパルス列P
i ’によりトランジスタ5がオンオフ制御され、第
2のパルス列P2 ’によりトランジスタ6がオンオフ
制御される。比較器20は、フィードバック入力信号の
電圧が正であるか負であるかを判別し正のときは例えば
出−力がHi(高)レベルであって時計方向用点弧回路
9が駆動され、負のときは出力がLo(低)レベルであ
ってNOT回路21によりl(iレベルに反転されて反
時計方向用点弧回路10が駆動される。
次に作用を説明する。フィードバンク入力信号が正電圧
であって、点弧回路9が駆動されると、双方向性サイリ
スタ7がオフ、サイリスタ8がオフになり、モータMは
時計方向に回転駆動される。
であって、点弧回路9が駆動されると、双方向性サイリ
スタ7がオフ、サイリスタ8がオフになり、モータMは
時計方向に回転駆動される。
反対に、制御対象の状態が変化し、フィードバック信号
が負電圧になると、点弧回路10が駆動され、サイリス
タ7がオフ、サイリスタ8がオンになり、モータMは反
時計方向に回転駆動される。
が負電圧になると、点弧回路10が駆動され、サイリス
タ7がオフ、サイリスタ8がオンになり、モータMは反
時計方向に回転駆動される。
可変抵抗器11が丁度中点にあるときは制御対象が目標
値と一致した状態である。制御対象の状態が目標値から
変位するとそれに比例して絶対値アンプ12の出力電圧
が増大し、V/Fコンバータ13の出力であるパルス周
波数が増大する。制御パルス信号Pi、P2の波形は、
第3図に示すように、互いに180°の位相差をもつ方
形波であって、同時にHレベルになることはない。
値と一致した状態である。制御対象の状態が目標値から
変位するとそれに比例して絶対値アンプ12の出力電圧
が増大し、V/Fコンバータ13の出力であるパルス周
波数が増大する。制御パルス信号Pi、P2の波形は、
第3図に示すように、互いに180°の位相差をもつ方
形波であって、同時にHレベルになることはない。
スライス回路17は所定レベル例えば5vから6Vの間
をスライスして出力トランジスタを駆動するから、前段
の増幅器16の利得の変化に応じて方形波出力のデユテ
ィ比が変化する。その結果、変調された制御信号pl
’、 P2 ’の波形は、第3図に示すように、全
体のパルス幅が制御信号PI。
をスライスして出力トランジスタを駆動するから、前段
の増幅器16の利得の変化に応じて方形波出力のデユテ
ィ比が変化する。その結果、変調された制御信号pl
’、 P2 ’の波形は、第3図に示すように、全
体のパルス幅が制御信号PI。
P2と同一であってデユティ比が変化し、デユティ比が
減少するにつれてトランジスタ5及び6の駆動時間が減
少する。トランジスタ5がオンのときは、交流スイッチ
要素1と3がオンになり、そのとき他の一組の交流スイ
ッチ要素2と4はオフになっている。次に、トランジス
タ6がオンのときは、交流スイッチ要素2と4がオンに
なり、そ(8) のとき他の一組の交流スイッチ要素1と3はオフになっ
ている。このようなオンオフ動作により、モータMには
、トランジスタ5と6のオンオフ動作により規定される
交番電流が供給される。従って、モータMは、商用交流
電源の周波数とは関係なく、トランジスタ5.6のオン
オフ動作の周波数による回転磁界により回転する。
減少するにつれてトランジスタ5及び6の駆動時間が減
少する。トランジスタ5がオンのときは、交流スイッチ
要素1と3がオンになり、そのとき他の一組の交流スイ
ッチ要素2と4はオフになっている。次に、トランジス
タ6がオンのときは、交流スイッチ要素2と4がオンに
なり、そ(8) のとき他の一組の交流スイッチ要素1と3はオフになっ
ている。このようなオンオフ動作により、モータMには
、トランジスタ5と6のオンオフ動作により規定される
交番電流が供給される。従って、モータMは、商用交流
電源の周波数とは関係なく、トランジスタ5.6のオン
オフ動作の周波数による回転磁界により回転する。
このときのモータMの回転数は、フィードバンク信号が
目標値へ近付くほど減速する制御が行われる。また、モ
ータMのトルクは、高周波方形波出力にのデユティ比が
減少するほど小さくなる。
目標値へ近付くほど減速する制御が行われる。また、モ
ータMのトルクは、高周波方形波出力にのデユティ比が
減少するほど小さくなる。
商用交流周波数をFl、制御パルス信号の周波数をfと
するとき、電力出力端子からモータMに印加される出力
周波数F2は、 F 2 = f −F 1−−−−−−−(11となる
。従って、F+ =60Hz、f=60HzのときF2
=0となり、モータMの回転が停止する。このとき、フ
ィードバック信号の電圧はe=0である。e≠0のとき
F2≠0となり、モータMは(11式で定まる周波数F
2により回転駆動され、電圧eの正:負に応じて時針方
向又は反時計方向に回転する。第4図に、f<Flのと
きに電力出力端子WXに印加される電圧波形を示す。図
において、正弦波の実線はモータ端子W−X方向の電流
を示し、点線はX−W方向の電流を示す。なお、第4に
おいて高周波方形波による変調は縦縞により省略して示
している。
するとき、電力出力端子からモータMに印加される出力
周波数F2は、 F 2 = f −F 1−−−−−−−(11となる
。従って、F+ =60Hz、f=60HzのときF2
=0となり、モータMの回転が停止する。このとき、フ
ィードバック信号の電圧はe=0である。e≠0のとき
F2≠0となり、モータMは(11式で定まる周波数F
2により回転駆動され、電圧eの正:負に応じて時針方
向又は反時計方向に回転する。第4図に、f<Flのと
きに電力出力端子WXに印加される電圧波形を示す。図
において、正弦波の実線はモータ端子W−X方向の電流
を示し、点線はX−W方向の電流を示す。なお、第4に
おいて高周波方形波による変調は縦縞により省略して示
している。
本発明のデユティ可変手段の変形実施例として、増幅器
16の利得を一定に保持しておき、スライス回路17の
スライスレベルを変化させてもよい。
16の利得を一定に保持しておき、スライス回路17の
スライスレベルを変化させてもよい。
また、入力信号の大きさとは独立的に手動により利得が
変化するよう構成してもよい。
変化するよう構成してもよい。
(実施例2〉
第5図に本発明を3相誘導モータのチョッピング制御回
路に実施した回路構成図を示す。第1図の実施例と同一
部分については同一番号を付してこれを表わし、相違部
分について以下説明する。
路に実施した回路構成図を示す。第1図の実施例と同一
部分については同一番号を付してこれを表わし、相違部
分について以下説明する。
商用交流電源が端子R,S、Tに接続され、3相誘導モ
一タMが端子U、V、Wに接続される。第1のスイッチ
回路31、第2のスイッチ回路32及び第3のスイッチ
回路33は、それぞれ3個の電源側端子A、B、Cと3
個のモータ側端子り。
一タMが端子U、V、Wに接続される。第1のスイッチ
回路31、第2のスイッチ回路32及び第3のスイッチ
回路33は、それぞれ3個の電源側端子A、B、Cと3
個のモータ側端子り。
E、Fと、制御入力端子を有し、その内部構成は、第6
図に示すように、端子A−D間、端子B−E間、及び端
子C−F間にそれぞれ交流スイッチ要素34,35.3
6が接続され、各交流スイッチ要素は1個の制御パルス
信号Pi’ (i=1. 2゜3)により一斉にオン
オフ制御される。交流スイッチ要素は、例えば図示のよ
うに、4個のダイオードD+ 、D2.Da、D4から
なる全波整流回路の直流出力端子間にパワートランジス
タQのコレクタ・エミッタ電極を接続し、そのベース電
極を制御端子として導出したものである。各トランジス
タQ+ 、Q2.Q3のベース信号Pi’により作動す
るトランジスタ駆動回路37により一斉にオンオフ制御
される。
図に示すように、端子A−D間、端子B−E間、及び端
子C−F間にそれぞれ交流スイッチ要素34,35.3
6が接続され、各交流スイッチ要素は1個の制御パルス
信号Pi’ (i=1. 2゜3)により一斉にオン
オフ制御される。交流スイッチ要素は、例えば図示のよ
うに、4個のダイオードD+ 、D2.Da、D4から
なる全波整流回路の直流出力端子間にパワートランジス
タQのコレクタ・エミッタ電極を接続し、そのベース電
極を制御端子として導出したものである。各トランジス
タQ+ 、Q2.Q3のベース信号Pi’により作動す
るトランジスタ駆動回路37により一斉にオンオフ制御
される。
第5図に戻って、制御信号発生部14′は、V/Fコン
バータ13の出力パルス周波数に比例した周波数であっ
て比較器20の出力に対応した相方向の制御信号Pl’
+ P2.paを出力する。この制御信号は前述の単
相実施例の場合と同様に、高周波方形波出力にと、AN
Dゲート回路22゜23.24により変調され、高周波
方形波のデユティ比を可変することにより3相交流モ一
クMのトルクが制御される。
バータ13の出力パルス周波数に比例した周波数であっ
て比較器20の出力に対応した相方向の制御信号Pl’
+ P2.paを出力する。この制御信号は前述の単
相実施例の場合と同様に、高周波方形波出力にと、AN
Dゲート回路22゜23.24により変調され、高周波
方形波のデユティ比を可変することにより3相交流モ一
クMのトルクが制御される。
〈発明の効果〉
本発明によれば、制御信号Piの全体的パルス幅を最大
限度に保持しながら、実質的デユティ比を低減させるこ
とが出来るから、極低速且つ低トルク駆動においてもモ
ータ電流のオフ時間があまり長くならず、モータの回転
ムラを小さく抑えることができる。また、電源入力電圧
を抵抗要素或いはトランスにより降圧させる必要がない
ので、高効率、小型化を維持しながらトルクを低減する
ことができる。
限度に保持しながら、実質的デユティ比を低減させるこ
とが出来るから、極低速且つ低トルク駆動においてもモ
ータ電流のオフ時間があまり長くならず、モータの回転
ムラを小さく抑えることができる。また、電源入力電圧
を抵抗要素或いはトランスにより降圧させる必要がない
ので、高効率、小型化を維持しながらトルクを低減する
ことができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
第1図の交流スイッチ要素1〜4の具体例を示す回路図
、第3図及び第4図は上記実施例の作用説明図である。 第5図は本発明の第2の実施例を示す回路図、第6図は
第5図のスイッチ回路いの具体例を示す回路図、第7図
は第5図に示す実施例の作用説明図である。 R,S、T−・−商用電力入力端子 U、 V、 W、 X−・−電力出力端子M−・・交流
モータ 14、 14 ”−一一制御信号発生部18.19,2
2,23,24・−ANDゲート(変調手段) 15・−発振器 16−増幅器 17−スライス回路 特許出願人 株式会社エム・システム技研代理人弁理士
西 1)新
第1図の交流スイッチ要素1〜4の具体例を示す回路図
、第3図及び第4図は上記実施例の作用説明図である。 第5図は本発明の第2の実施例を示す回路図、第6図は
第5図のスイッチ回路いの具体例を示す回路図、第7図
は第5図に示す実施例の作用説明図である。 R,S、T−・−商用電力入力端子 U、 V、 W、 X−・−電力出力端子M−・・交流
モータ 14、 14 ”−一一制御信号発生部18.19,2
2,23,24・−ANDゲート(変調手段) 15・−発振器 16−増幅器 17−スライス回路 特許出願人 株式会社エム・システム技研代理人弁理士
西 1)新
Claims (1)
- 商用交流周波数に比べて十分に高い周波数の方形波を出
力する高周波数信号発生手段と、その方形波高周波のデ
ユティ可変手段と、周波数が変化する多相方形波を出力
する制御信号発生手段と、その制御信号を上記高周波信
号で変調する手段と、商用交流電源端子と交流電動機の
間に接続された交流スイッチ要素と、上記変調された信
号により各交流スイッチ要素をオンオフ制御するための
回路手段とを有し、上記制御信号の周波数を変化させる
ことにより上記電動機の回転数を変化させ、上記デユテ
ィ比を変化させることにより上記電動機の発生トルクを
変化させるように構成された、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58043735A JPS59169390A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 交流電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58043735A JPS59169390A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 交流電動機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169390A true JPS59169390A (ja) | 1984-09-25 |
Family
ID=12672036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58043735A Pending JPS59169390A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 交流電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169390A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9654097B2 (en) | 2014-01-29 | 2017-05-16 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Signal transmission circuit, switching system, and matrix converter |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3170107A (en) * | 1960-05-02 | 1965-02-16 | Westinghouse Electric Corp | Controlled frequency alternating current system |
-
1983
- 1983-03-16 JP JP58043735A patent/JPS59169390A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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| US3170107A (en) * | 1960-05-02 | 1965-02-16 | Westinghouse Electric Corp | Controlled frequency alternating current system |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9654097B2 (en) | 2014-01-29 | 2017-05-16 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Signal transmission circuit, switching system, and matrix converter |
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