JPH01144385A - 同期機における電流崩壊の回避のための方法および回路装置 - Google Patents
同期機における電流崩壊の回避のための方法および回路装置Info
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- JPH01144385A JPH01144385A JP63267980A JP26798088A JPH01144385A JP H01144385 A JPH01144385 A JP H01144385A JP 63267980 A JP63267980 A JP 63267980A JP 26798088 A JP26798088 A JP 26798088A JP H01144385 A JPH01144385 A JP H01144385A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
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- H02P25/03—Synchronous motors with brushless excitation
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、他の2つの相の相電流が転流する問に、三
相のブロック電流供給される同期機の転流に関与しない
1つの相のながの電流崩壊を回避するための方法および
この方法を実施するための回路装置に関するものである
。
相のブロック電流供給される同期機の転流に関与しない
1つの相のながの電流崩壊を回避するための方法および
この方法を実施するための回路装置に関するものである
。
台形状の起電力を存する同w1aはブロック状の電流の
供給の際に一定のモーメントを発生する。
供給の際に一定のモーメントを発生する。
従って、このような同′M機は三相交流送り駆動の際に
使用される。ブロック状の電流は変換装置により発生さ
れ、その際に制御装置および制御電圧により1つの回転
する磁界が同期機のなかに発生される。さらにモーメン
トは同期機電流に比例している。三相のブロック電流供
給される同期機の他の2つの相電流の転流の間の転流に
関与しない相のなかの電流崩壊により回転モーメント崩
壊が惹起されることが確認された。
使用される。ブロック状の電流は変換装置により発生さ
れ、その際に制御装置および制御電圧により1つの回転
する磁界が同期機のなかに発生される。さらにモーメン
トは同期機電流に比例している。三相のブロック電流供
給される同期機の他の2つの相電流の転流の間の転流に
関与しない相のなかの電流崩壊により回転モーメント崩
壊が惹起されることが確認された。
本発明の課題は、三相のブロック電流供給される同期機
の他の2つの相のなかの他の2つの相電流が転流する間
の転流に関与しない相のなかの電流崩壊を回避するため
の方法およびこの方法を実施するための回路装置を提供
することであり、その際にブロック電流供給される同期
機の回転モーメントの脈動が顕著に減ぜられる。
の他の2つの相のなかの他の2つの相電流が転流する間
の転流に関与しない相のなかの電流崩壊を回避するため
の方法およびこの方法を実施するための回路装置を提供
することであり、その際にブロック電流供給される同期
機の回転モーメントの脈動が顕著に減ぜられる。
この課題は、本発明によれば、2つの相電流の転流の問
に、同期機を制御する制御電圧が、平均して転流オフす
る相のなかの負の電流上昇率が平均して転流オンする相
のなかの電流上昇率に等しいように1つの追加的な制御
電圧を重畳されることにより解決される。
に、同期機を制御する制御電圧が、平均して転流オフす
る相のなかの負の電流上昇率が平均して転流オンする相
のなかの電流上昇率に等しいように1つの追加的な制御
電圧を重畳されることにより解決される。
転流に関与する相のなかの電流は平均して均等に転流オ
ンまたは転流オフしないので、転流すフする相には平均
して転流オンする相にかかっている電圧よりも大きい電
圧がかかっている。転流オフする相のなかの電流が既に
零である問に、転流オンする電流はこの時点でたとえば
先ずたとえばその目標値の80%に達している。その結
果、転流に関与しない相のなかの電流および電力が崩壊
する。転流に関与しない相のなかの電流崩壊が顕著に減
ぜられるように、同期機の変換装置の制御電圧が2つの
相電流の転流の間に追加的な制御電圧を重畳され、その
際に振幅は平均的に転流オフする相のなかの電流上昇率
が平均的に転流オンする相のなかの負の電流上昇率に等
しいように設定される。
ンまたは転流オフしないので、転流すフする相には平均
して転流オンする相にかかっている電圧よりも大きい電
圧がかかっている。転流オフする相のなかの電流が既に
零である問に、転流オンする電流はこの時点でたとえば
先ずたとえばその目標値の80%に達している。その結
果、転流に関与しない相のなかの電流および電力が崩壊
する。転流に関与しない相のなかの電流崩壊が顕著に減
ぜられるように、同期機の変換装置の制御電圧が2つの
相電流の転流の間に追加的な制御電圧を重畳され、その
際に振幅は平均的に転流オフする相のなかの電流上昇率
が平均的に転流オンする相のなかの負の電流上昇率に等
しいように設定される。
ブロック電流供給される同期機の変換装置に対するパル
ス幅変調されたパルスが高周波の三角波状の走査電圧お
よび制御電圧の重畳により発生される方法では、追加的
な制御電圧の振幅は関係式2e 3 3 U。
ス幅変調されたパルスが高周波の三角波状の走査電圧お
よび制御電圧の重畳により発生される方法では、追加的
な制御電圧の振幅は関係式2e 3 3 U。
ここで
C=回転数nに対する最大起電力
U、=変換装置の中間回路電圧
から導き出され得る。その際に各相のオーム性電圧降下
i・Rは、i −R<<Ua /3であるので、無視さ
れた。
i・Rは、i −R<<Ua /3であるので、無視さ
れた。
三相交流送り駆動の下側回転数帯では起電力eく〈U4
であり、それによって追加的な制御電圧の振幅を見い出
すための関係式の第2の加数は零に向かう。それにより
、高周波の三角波状の走査電圧および制御電圧の重畳に
より生ずるパルス幅変調されたパルスによりその変換装
置が制御される三相送り駆動において、追加的な制御電
圧の振幅を(1/3)US。11.、Xに選定し得る。
であり、それによって追加的な制御電圧の振幅を見い出
すための関係式の第2の加数は零に向かう。それにより
、高周波の三角波状の走査電圧および制御電圧の重畳に
より生ずるパルス幅変調されたパルスによりその変換装
置が制御される三相送り駆動において、追加的な制御電
圧の振幅を(1/3)US。11.、Xに選定し得る。
転流の間のみ同期機を制御する制御電圧に重畳される追
加的な制御電圧により、転流に関与しない相のなかの電
流崩壊の顕著な減少およびそれによる回転モーメントの
脈動の顕著な減少が達成される。
加的な制御電圧により、転流に関与しない相のなかの電
流崩壊の顕著な減少およびそれによる回転モーメントの
脈動の顕著な減少が達成される。
2つの相電流の転流の間に追加的な制御電圧が同期機を
制御する制御電圧に重畳されるので、転流開始および転
流終了が確認されなければならない。
制御する制御電圧に重畳されるので、転流開始および転
流終了が確認されなければならない。
転流開始は、同期機と結び付けられている回転子位置発
信器の出力端に生じている位置信号から確認される。転
流開始を示す信号はスイッチを駆動し、それにより追加
的な制御電圧が変換器装置の制御電圧に重畳される。
信器の出力端に生じている位置信号から確認される。転
流開始を示す信号はスイッチを駆動し、それにより追加
的な制御電圧が変換器装置の制御電圧に重畳される。
転流終了は、転流オフする電流の測定から確認され、そ
の際にこの転流オフする電流の限界値が監視される。す
なわち、転流オフする電流が値零に達すると直ちに、1
つの信号がスイッチを、追加的な制御電圧がもはや制御
電圧に重畳しないように外区動する。
の際にこの転流オフする電流の限界値が監視される。す
なわち、転流オフする電流が値零に達すると直ちに、1
つの信号がスイッチを、追加的な制御電圧がもはや制御
電圧に重畳しないように外区動する。
転流終了は関係式
からも確認され得る。ここで
T、−転流時間
IJI−転流オフする電流の絶対値
U6−変換装置の中間回路電圧
e−回転数nに対する最大起電力
り、−同期機の三相インダクタンス
である。
変換装置、回転計発電機、回転子位置発信器および調節
器を設けられており、調節器の出力端が変換装置の制御
装置の入力端と結び付けられているブロック電流給電さ
れる同期機により本方法を実施するための有利な回路装
置では、調節器の出力端と制御装置の入力端との間に加
算要素が配置されており、その第2の入力端がスイッチ
を介して追加的な制御電圧を発生する赳めの装置と結び
付けられており、その際にこのスイッチが、回転子位置
発信器の出力端と結び付けられている転流検出装置を介
してスイッチオン可能であり、また転流終了の確認のた
めの装置を介してスイッチオフ可能である。
器を設けられており、調節器の出力端が変換装置の制御
装置の入力端と結び付けられているブロック電流給電さ
れる同期機により本方法を実施するための有利な回路装
置では、調節器の出力端と制御装置の入力端との間に加
算要素が配置されており、その第2の入力端がスイッチ
を介して追加的な制御電圧を発生する赳めの装置と結び
付けられており、その際にこのスイッチが、回転子位置
発信器の出力端と結び付けられている転流検出装置を介
してスイッチオン可能であり、また転流終了の確認のた
めの装置を介してスイッチオフ可能である。
この回路装置により、三相交流送り駆動の全回転数範囲
にわたり回転数に関係して、2つの相電流の転流の間に
制御装置の制御電圧に重畳される追加的な制御電圧が発
生され得る。その際に転流開始は存在する位置信号から
公知の回路装置により確認される。転流終了は測定され
た転流オフする電流の経過から導き出される。すなわち
、転流終了は、転流オフする電流が零に等しいと直ちに
到達されている。こうして、同期機の全回転数範囲にわ
たり回転モーメントの脈動を顕著に減少し得る回路装置
が得られる。
にわたり回転数に関係して、2つの相電流の転流の間に
制御装置の制御電圧に重畳される追加的な制御電圧が発
生され得る。その際に転流開始は存在する位置信号から
公知の回路装置により確認される。転流終了は測定され
た転流オフする電流の経過から導き出される。すなわち
、転流終了は、転流オフする電流が零に等しいと直ちに
到達されている。こうして、同期機の全回転数範囲にわ
たり回転モーメントの脈動を顕著に減少し得る回路装置
が得られる。
特に簡単な回路装置では、追加的な制御電圧として、値
(1/3)US。17.□の出力電圧を有する電圧源が
設けられている。この電圧源の出力電圧はスイッチを介
して、2つの相電流の転流の問に、制御電圧に重畳され
る。それにより回転モーメントの脈動も顕著に減ぜられ
る。しかし、それは三相交流送り駆動の下側回転数帯に
属する回転数においてのみである。
(1/3)US。17.□の出力電圧を有する電圧源が
設けられている。この電圧源の出力電圧はスイッチを介
して、2つの相電流の転流の問に、制御電圧に重畳され
る。それにより回転モーメントの脈動も顕著に減ぜられ
る。しかし、それは三相交流送り駆動の下側回転数帯に
属する回転数においてのみである。
〔実施例〕
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図には、後段に接続されている回転計発電機4およ
び回転子位置発信器6を有する同期機2が示されており
、その際に同期機2の固定予相R5SおよびTは変換装
置8と結び付けられている。
び回転子位置発信器6を有する同期機2が示されており
、その際に同期機2の固定予相R5SおよびTは変換装
置8と結び付けられている。
変換装置8は半導体弁TIないしT6を存する6パルス
のブリッジ回路として構成されており、フリーホイーリ
ングダイオードは図面を見易くするために省略されてい
る。変換装置8の半導体弁T1ないしT6に対する点弧
信号は制御電圧ustに関係して制御装置10のなかで
発生される。その際に制御装置10は、三角波状の高周
波の走査電圧を供給するパルス周波数発生器12と、パ
ルス幅変調器14と、パルス分配論理回路16とを含ん
でいる。パルス周波数発生器12として、1つののこぎ
り波電圧または1つの非対称な三角波電圧を走査電圧と
して供給する発生器が設けられていてもよい。パルス幅
変調器14のなかで制御電圧および走査電圧から1つの
パルス幅変jljJされた信号が発生され、この信号が
パルス分配論理回路16に供給される。このパルス幅変
調された信号は次いで半導体弁TlないしT6の制御入
力端に分配される。
のブリッジ回路として構成されており、フリーホイーリ
ングダイオードは図面を見易くするために省略されてい
る。変換装置8の半導体弁T1ないしT6に対する点弧
信号は制御電圧ustに関係して制御装置10のなかで
発生される。その際に制御装置10は、三角波状の高周
波の走査電圧を供給するパルス周波数発生器12と、パ
ルス幅変調器14と、パルス分配論理回路16とを含ん
でいる。パルス周波数発生器12として、1つののこぎ
り波電圧または1つの非対称な三角波電圧を走査電圧と
して供給する発生器が設けられていてもよい。パルス幅
変調器14のなかで制御電圧および走査電圧から1つの
パルス幅変jljJされた信号が発生され、この信号が
パルス分配論理回路16に供給される。このパルス幅変
調された信号は次いで半導体弁TlないしT6の制御入
力端に分配される。
この同期機2では回転数調節とその下位の電流調節とが
行われている。同期a2の回転数は回転計発電機4によ
り検出され、その出力端18に回転数比例電圧u+st
が回転数実際値として生ずる。
行われている。同期a2の回転数は回転計発電機4によ
り検出され、その出力端18に回転数比例電圧u+st
が回転数実際値として生ずる。
この回転数実際値ult%は2つの人ノJ端を有する比
較点20に供給される。、負入力端には回転@nの実際
値u witが与えられ、また正入力端には目標値u0
1.が与えられている。比較点20・の出力端には制御
偏差または回転数差が生じ、これが回転数調節器22に
供給される。回転@調節器としてはPI調節器が設けら
れている。この回転数調節器22の出力端から電流目標
値+sozが取り出され得る。この電流目標値は2つの
入力端を存する第2の比較点24に供給される。この比
較点24の正入力端には電流目標値i、。、が与入られ
ており、またこの比較点24の負入力端には電流実際値
11□が供給される。この電流実際値1□。
較点20に供給される。、負入力端には回転@nの実際
値u witが与えられ、また正入力端には目標値u0
1.が与えられている。比較点20・の出力端には制御
偏差または回転数差が生じ、これが回転数調節器22に
供給される。回転@調節器としてはPI調節器が設けら
れている。この回転数調節器22の出力端から電流目標
値+sozが取り出され得る。この電流目標値は2つの
入力端を存する第2の比較点24に供給される。この比
較点24の正入力端には電流目標値i、。、が与入られ
ており、またこの比較点24の負入力端には電流実際値
11□が供給される。この電流実際値1□。
は2つの相電流Iえおよび1.から電流実際値形成のた
めの装置26により形成される。三相のブロック電流供
給の際の電流実際値形成のためのこのような装置26は
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3516208^1号
明細書から公知であるやこの第2の比較点24の制御偏
差または電流差は電流調節器28に供給される。この電
流調節器2日もP■調節器であり、その出力端に制御装
置10に対する制御電圧U。が生ずる。
めの装置26により形成される。三相のブロック電流供
給の際の電流実際値形成のためのこのような装置26は
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3516208^1号
明細書から公知であるやこの第2の比較点24の制御偏
差または電流差は電流調節器28に供給される。この電
流調節器2日もP■調節器であり、その出力端に制御装
置10に対する制御電圧U。が生ずる。
この制御電圧ustは直接にではなく、加算要素30を
介して制御装置10に供給される。この加算要素30の
第2の入力端にはスイッチ32を介して追加の制御電圧
ull11の発生のための装置34が接続されている。
介して制御装置10に供給される。この加算要素30の
第2の入力端にはスイッチ32を介して追加の制御電圧
ull11の発生のための装置34が接続されている。
スイッチ32は一方では転流検出装置36により、また
他方では転流終了の検出のための装!3Bにより駆動さ
れる。スイッチ32へのアクセスはそれぞれ鎖線により
示されている。その際にスイッチ32は転流検出装置3
6によりスイッチオンされ、また転流終了の検出のだめ
の装置38によりスイッチオフされる。その際に転流検
出装置36および装置38には回転子位置発信器6の位
置信号が供給される。回転子位置発信器6は、同期機2
の電流ブロックと同期化されておりそれぞれ120@ず
つ互いにずらされた3つの2値の位置信号を発生する。
他方では転流終了の検出のための装!3Bにより駆動さ
れる。スイッチ32へのアクセスはそれぞれ鎖線により
示されている。その際にスイッチ32は転流検出装置3
6によりスイッチオンされ、また転流終了の検出のだめ
の装置38によりスイッチオフされる。その際に転流検
出装置36および装置38には回転子位置発信器6の位
置信号が供給される。回転子位置発信器6は、同期機2
の電流ブロックと同期化されておりそれぞれ120@ず
つ互いにずらされた3つの2値の位置信号を発生する。
これらの位置信号と、最も簡単な場合には位置信号の側
縁を評価する電子回路であってよい転流検出装置36と
により、転流開始が検出され、またスイッチ32が閉じ
られる。それにより、同期機2を制御する制御電圧U□
に追加の制御電圧uatが重畳され、その際に追加の制
御電圧um11は装置34により発生される。追加の制
御電圧U□の発生のためのこの装置34には、一方では
回転計発電ja、4からの回転数比例信号ultLと中
間回路電圧に比例する電圧U、とが供給される。たとえ
ば相電流itが転流オフされ、また相電流i、が転流オ
ンされるかぎり、追加の制御電圧u、8が制御電圧”I
tに重畳される。転流終了は装置38により検出される
。
縁を評価する電子回路であってよい転流検出装置36と
により、転流開始が検出され、またスイッチ32が閉じ
られる。それにより、同期機2を制御する制御電圧U□
に追加の制御電圧uatが重畳され、その際に追加の制
御電圧um11は装置34により発生される。追加の制
御電圧U□の発生のためのこの装置34には、一方では
回転計発電ja、4からの回転数比例信号ultLと中
間回路電圧に比例する電圧U、とが供給される。たとえ
ば相電流itが転流オフされ、また相電流i、が転流オ
ンされるかぎり、追加の制御電圧u、8が制御電圧”I
tに重畳される。転流終了は装置38により検出される
。
その際に相電流IIIおよびi、は転流オフする電流の
測定のために装置38に供給される。この選択要素40
は両相電流ilIおよびi、から、式il+15+tt
=Oに従って、第3の相電流iアを発生する。各相電流
+1)13および11は、出力端で電気的に並列に接続
されているそれぞれ1つのスイッチに供給される。選択
要素40のこれらのスイッチは回転子位置発信器6の位
置信号の側縁および位置信号に対する評価電子回路によ
り駆動される。この選択要素40により、転流オフ 、
する相電流、すなわちこの例では相電流i、が確認され
る。この相電流i、は絶対値形成器42に供給される。
測定のために装置38に供給される。この選択要素40
は両相電流ilIおよびi、から、式il+15+tt
=Oに従って、第3の相電流iアを発生する。各相電流
+1)13および11は、出力端で電気的に並列に接続
されているそれぞれ1つのスイッチに供給される。選択
要素40のこれらのスイッチは回転子位置発信器6の位
置信号の側縁および位置信号に対する評価電子回路によ
り駆動される。この選択要素40により、転流オフ 、
する相電流、すなわちこの例では相電流i、が確認され
る。この相電流i、は絶対値形成器42に供給される。
絶対値形成器42の出力端はしきい値スイッチ44と結
び付けられている。しきい値スイッチ44は、転流オフ
する相電流i3が値零に達すると直ちに、出力信号を発
生する。転流終了を示す出力信号の送出によりスイッチ
32は開かれ、また追加の制御電圧ullllはもはや
制御電圧U□に重畳されない。
び付けられている。しきい値スイッチ44は、転流オフ
する相電流i3が値零に達すると直ちに、出力信号を発
生する。転流終了を示す出力信号の送出によりスイッチ
32は開かれ、また追加の制御電圧ullllはもはや
制御電圧U□に重畳されない。
転流オフする相Sのなかの平均的な電流上昇率は転流オ
ンする相Tのなかの平均的な電流上昇率に等しくないの
で、相Sのなかの相電流i、が既に転流オフしている時
点で相Tのなかの相電流itは先ずたとえばその目標値
の80%に達している。
ンする相Tのなかの平均的な電流上昇率に等しくないの
で、相Sのなかの相電流i、が既に転流オフしている時
点で相Tのなかの相電流itは先ずたとえばその目標値
の80%に達している。
それにより転流オフする相Sには平均して、転流オンす
る相Tにかかっている電圧よりも大きい電圧がかかって
いる。その結果、相Rのなかの電流iIlおよび電力が
崩壊する。このことを回避するため、追加の制御電圧u
agが制御n電圧uttに、転流オフする相Sのなかの
TL流の平均的な上昇率dis / d tが転流オン
する相Tのなかの電流の平均的な負の上昇率di、/d
tに等しいように、重畳される。この条件により各制御
方法に対して、追加の制御電圧u、8の振幅a、を導き
出し得る関係が与えられ得る。一定の変調、すなわち高
周波の三角波状の走査電圧に1つの制御直流電圧が重畳
されるという前提のもとに、また追加の制御電圧u、1
に対して一般に成り立つ条件、すなわちd加の制御電圧
uillの振幅aヨに対して関係式12e 3 3 U。
る相Tにかかっている電圧よりも大きい電圧がかかって
いる。その結果、相Rのなかの電流iIlおよび電力が
崩壊する。このことを回避するため、追加の制御電圧u
agが制御n電圧uttに、転流オフする相Sのなかの
TL流の平均的な上昇率dis / d tが転流オン
する相Tのなかの電流の平均的な負の上昇率di、/d
tに等しいように、重畳される。この条件により各制御
方法に対して、追加の制御電圧u、8の振幅a、を導き
出し得る関係が与えられ得る。一定の変調、すなわち高
周波の三角波状の走査電圧に1つの制御直流電圧が重畳
されるという前提のもとに、また追加の制御電圧u、1
に対して一般に成り立つ条件、すなわちd加の制御電圧
uillの振幅aヨに対して関係式12e 3 3 U。
が得られる。追加の制御電圧u、*に対するこの関係式
は起電力eと中間回路電圧に比例する電圧U6とに関係
する。追加の制御電圧U□の発生のための装置34の入
力側には回転計発電機の出力電圧ulsLおよび中間回
路電圧U’4が供給されている。回転数比例電圧を表す
出力電圧u18、は回転数比例電圧形成器46により起
電力eに変換される。この起電力eは比率形成器48の
第1の入力端Xに供給される。中間回路電圧UI4は、
最も簡単な場合には分圧器であってよい正規化要素50
により、中間回路電圧に比例する電圧U4に変換され、
また比率形成器48の第2の入力端yに供給される。比
率形成器48の出力端には電圧比e 、/ U aが生
ずる。この電圧比e/U、は1つの定数を乗算され、続
いて加算要素52の第1の入力端に供給される。加算要
素52の第2の入力端には値(1/3 ) US、11
、、、を有する一定の電圧が供給される。装M34の
出力端54に追加の制御電圧u1.が生じ、その振幅a
、は関係式3式% から導き出され得る。
は起電力eと中間回路電圧に比例する電圧U6とに関係
する。追加の制御電圧U□の発生のための装置34の入
力側には回転計発電機の出力電圧ulsLおよび中間回
路電圧U’4が供給されている。回転数比例電圧を表す
出力電圧u18、は回転数比例電圧形成器46により起
電力eに変換される。この起電力eは比率形成器48の
第1の入力端Xに供給される。中間回路電圧UI4は、
最も簡単な場合には分圧器であってよい正規化要素50
により、中間回路電圧に比例する電圧U4に変換され、
また比率形成器48の第2の入力端yに供給される。比
率形成器48の出力端には電圧比e 、/ U aが生
ずる。この電圧比e/U、は1つの定数を乗算され、続
いて加算要素52の第1の入力端に供給される。加算要
素52の第2の入力端には値(1/3 ) US、11
、、、を有する一定の電圧が供給される。装M34の
出力端54に追加の制御電圧u1.が生じ、その振幅a
、は関係式3式% から導き出され得る。
この回路装置により追加の制御電圧uagが2つの相電
流i、およびi、の転流の間のみ変換装置8の制御装置
10の割符I電圧ultに重畳される。
流i、およびi、の転流の間のみ変換装置8の制御装置
10の割符I電圧ultに重畳される。
それにより、転流に関与しない1つの相Rのなかの相電
流iつの電流崩壊が顕著に減ぜられ、それにより回転モ
ーメント崩壊も減ぜられる。こうして、永久励磁の三相
交流送り駆動の回転モーメントの脈動を顕著に減じ得る
回路装置が得られる。
流iつの電流崩壊が顕著に減ぜられ、それにより回転モ
ーメント崩壊も減ぜられる。こうして、永久励磁の三相
交流送り駆動の回転モーメントの脈動を顕著に減じ得る
回路装置が得られる。
第2図には、転流終了の検出のための別の装置38の別
の実施例が示されている。この実施例では転流時間T、
は関係式 から導き出される。転流時間T、に対するこの関係式は
、転流オフする電流の平均的な上昇率di。
の実施例が示されている。この実施例では転流時間T、
は関係式 から導き出される。転流時間T、に対するこの関係式は
、転流オフする電流の平均的な上昇率di。
/dtに対する関係から、前記の制御方法の考慮のもと
に、すなわち三角波状の高周波の走査電圧と制御直流電
圧との重畳のもとに、導き出されている。転流時間T、
の関係に従って装置38に回転計発電機4の出力電圧u
lstが供給され、この出力電圧は回転数比例電圧形成
器56により起電力2eに変換される。この起電力2e
に、正規化された中間回路電圧U4が加算要素586に
より加算される。加算要素5日の出力電圧U4 + 2
eは比率形成器60の入力端yに供給され、その他方の
入力端Xには絶対値形成器62の出力電流絶対値■が与
えられている。絶対値形成器62の入力端に、電流実際
値形成のための装置26により第1図による2つの相電
流illおよびi、から形成された電流実際値11□が
生じている。比率形成器60の出力端に比率絶対値I/
(Ua+2e)が生じ、この比率絶対値は1つの定数を
存する定数要素64を介して値3LDを乗算される。こ
の定数要素64の出力端に転流時間T、が得られ、この
転流時間T、はプログラミング可能なタイミング要素6
6に供給されている。このプログラミング可能なタイミ
ング要素66はたとえば、存在する転流時間Tkにより
転流時間Tkに比例するカウンタ状態にセットされ、ま
た零に向けて逆方向にカウントするプログラミング可能
な逆方向カウンタを含んでいる。カウンタ状態が零に達
した際に転流時間T、が経過しており、また逆方向カウ
ンタが第1図によるスインチ32を開く1つの信号を発
する。
に、すなわち三角波状の高周波の走査電圧と制御直流電
圧との重畳のもとに、導き出されている。転流時間T、
の関係に従って装置38に回転計発電機4の出力電圧u
lstが供給され、この出力電圧は回転数比例電圧形成
器56により起電力2eに変換される。この起電力2e
に、正規化された中間回路電圧U4が加算要素586に
より加算される。加算要素5日の出力電圧U4 + 2
eは比率形成器60の入力端yに供給され、その他方の
入力端Xには絶対値形成器62の出力電流絶対値■が与
えられている。絶対値形成器62の入力端に、電流実際
値形成のための装置26により第1図による2つの相電
流illおよびi、から形成された電流実際値11□が
生じている。比率形成器60の出力端に比率絶対値I/
(Ua+2e)が生じ、この比率絶対値は1つの定数を
存する定数要素64を介して値3LDを乗算される。こ
の定数要素64の出力端に転流時間T、が得られ、この
転流時間T、はプログラミング可能なタイミング要素6
6に供給されている。このプログラミング可能なタイミ
ング要素66はたとえば、存在する転流時間Tkにより
転流時間Tkに比例するカウンタ状態にセットされ、ま
た零に向けて逆方向にカウントするプログラミング可能
な逆方向カウンタを含んでいる。カウンタ状態が零に達
した際に転流時間T、が経過しており、また逆方向カウ
ンタが第1図によるスインチ32を開く1つの信号を発
する。
第3図には第1図による特に簡単な回路装置が示されて
いる。この回路装置では第1図による回路装置にくらべ
て装置34のみが変更されている。
いる。この回路装置では第1図による回路装置にくらべ
て装置34のみが変更されている。
この回路装置の他のすべての構成要素は第1図による回
路装置の構成要素と同一である。従って同一の構成要素
には同一の参照符号が付されている。
路装置の構成要素と同一である。従って同一の構成要素
には同一の参照符号が付されている。
この回路装置では追加の制御電圧ulllの発生のため
の装置34は値(t / 3 ) U−0++ −−−
を有する定数源から成っている。すなわち追加の制御電
圧uamの振幅a、に対する関係式から第2の加数、す
なわち(2/ 3 ) e / Daが無視されている
。
の装置34は値(t / 3 ) U−0++ −−−
を有する定数源から成っている。すなわち追加の制御電
圧uamの振幅a、に対する関係式から第2の加数、す
なわち(2/ 3 ) e / Daが無視されている
。
なぜならば、三相交流送り駆動の下側回転数範囲からの
回転数に対しては比率e / U aが零に向かうから
である。それにより三相のブロック電流供給される同期
機2の転流に関与しない1つの相のなかの電流崩壊を回
避するための本方法を実施するための特に簡単な回路装
置が得られる。
回転数に対しては比率e / U aが零に向かうから
である。それにより三相のブロック電流供給される同期
機2の転流に関与しない1つの相のなかの電流崩壊を回
避するための本方法を実施するための特に簡単な回路装
置が得られる。
第1図は本発明による方法を実施するための回路装置の
回路図、第2図は転流終了の確認のための別の装置の回
路図、第3図は本発明による方法を実施するための特に
簡単な回路装置の回路図である。 2・・・同期機 4・・・回転計発電機 6・・・回転子位置発信器 8・・・変換装置 10・・・制御装置 12・・・パルス周波数発生器 14・・・パルス幅変調器 16・・・パルス分配論理回路 18.54・・・出力端 20.24・・・比較点 22・・・回転数11節器 26・・・電流実際値形成のための装置28・・・電流
調節器 30.52.58・・・加算要素 32・・・スイッチ 34・・・追加の制御電圧の発生のための装置36・・
・転流検出装置 38・・・転流終了の確認のための装置40・・・選択
装置 42.62・・・絶対値形成器 44・・・しきい値形成器 46.56・・・回転数比例電圧形成器48.60・・
・比率形成器 50・・・正規化要素 64・・・定数要素 66・・・プログラミング可能なタイミング要素T1〜
T6・・・半導体弁 us&・・・制御電圧 u1□・・・回転数実際値 U、。、・・・目標値 18゜I+・・・電流目標値 +1st・・・電流実際値 rgllR)代理人弁理士富村 渭2.. L、 A〜
。、IG 2
回路図、第2図は転流終了の確認のための別の装置の回
路図、第3図は本発明による方法を実施するための特に
簡単な回路装置の回路図である。 2・・・同期機 4・・・回転計発電機 6・・・回転子位置発信器 8・・・変換装置 10・・・制御装置 12・・・パルス周波数発生器 14・・・パルス幅変調器 16・・・パルス分配論理回路 18.54・・・出力端 20.24・・・比較点 22・・・回転数11節器 26・・・電流実際値形成のための装置28・・・電流
調節器 30.52.58・・・加算要素 32・・・スイッチ 34・・・追加の制御電圧の発生のための装置36・・
・転流検出装置 38・・・転流終了の確認のための装置40・・・選択
装置 42.62・・・絶対値形成器 44・・・しきい値形成器 46.56・・・回転数比例電圧形成器48.60・・
・比率形成器 50・・・正規化要素 64・・・定数要素 66・・・プログラミング可能なタイミング要素T1〜
T6・・・半導体弁 us&・・・制御電圧 u1□・・・回転数実際値 U、。、・・・目標値 18゜I+・・・電流目標値 +1st・・・電流実際値 rgllR)代理人弁理士富村 渭2.. L、 A〜
。、IG 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)他の2つの相(S、T)の相電流(i_S、i_T
)が転流する問に、三相のブロック電流供給される同期
機(2)の転流に関与しない1つの相(R)のなかの電
流崩壊を回避するための方法において、2つの相電流(
i_S、i_T)の転流の間に、同期機(2)を制御す
る制御電圧(u_d_t)が、平均して転流オフする相
(S)のなかの電流上昇率(@di_S/dt@)が平
均して転流オンする相(T)のなかの電流上昇率(@d
i_T/dt@)に等しいように追加の制御電圧(u_
a_s)を重畳されることを特徴とする同期機における
電流崩壊の回避のための方法。 2)ブロック電流供給される同期機(2)の変換装置(
8)に対するパルス幅変調されたパルスが高周波の三角
波状の走査電圧および制御電圧(u_s_t)により発
生される方法であって、追加の制御電圧(u_a_z)
の振幅(a_z)が関係式 a_z=1/3+2/3e/U_d ここで e=回転数nに対する最大起電力 U_d=変換装置の中間回路電圧 から導き出され、また各固定子相のオーム性電圧降下が
無視可能に小さいことを特徴とする請求項1記載の方法
。 3)転流開始が、同期機(2)と結び付けられている回
転子位置発信器(6)の出力端に生じている位置信号か
ら確認されることを特徴とする請求項1記載の方法。 4)転流終了が、測定された転流オフする相電流(i_
S)が零に等しいと直ちに到達されていることを特徴と
する請求項1記載の方法。 5)転流終了が関係式 T_K=|J|3L_D/(U_D+2e)ここで T_k=転流時間 |J|=転流オフする電流の絶対値 U_d=変換装置の中間回路電圧 e=回転数nに対する最大起電力 L_D=同期機の三相インダクタンス から導き出されることを特徴とする請求項2記載の方法
。 6)変換装置(8)、回転計発電機(4)、回転子位置
発信器(6)および調節器(28)を設けられており、
調節器(28)の出力端が変換装置(8)の制御装置(
10)の入力端と結び付けられているブロック電流給電
される同期機(2)により請求項1記載の方法を実施す
るための回路装置において、調節器(28)の出力端と
制御装置(10)の入力端との間に加算要素(30)が
配置されており、その第2の入力端がスイッチ(32)
を介して追加の制御電圧(u_a_z)を発生するため
の装置(34)と結び付けられており、このスイッチ(
32)が、回転子位置発信器(6)の出力端と結び付け
られている転流検出装置(36)を介してスイッチオン
可能であり、また転流終了の確認のための装置(38)
を介してスイッチオフ可能であることを特徴とする同期
機における電流崩壊の回避のための回路装置。 7)追加の電圧(u_a_z)の発生のための装置(3
4)が入力側で一方では回転計発電機(4)と、また他
方では変換装置(8)の中間回路と結び付けられており
、回転計発電機(4)の出力電圧(u_I_S_t)が
回転数比例電圧形成器(46)を介して比率形成器(4
8)の第1の入力端(x)と接続されており、その第2
の入力端(y)が正規化要素(50)を介して変換装置
(8)の中間回路と結び付けられており、また出力側で
加算要素(52)と結び付けられており、その一方の入
力端は電圧源と、またその他方の入力端は定数要素を介
して比率形成器(48)の出力端と接続されていること
を特徴とする請求項6記載の回路装置。 8)転流終了の検出のための装置(38)が入力側で転
流オフする電流の測定のための選択要素(40)と結び
付けられており、その出力端は絶対値形成器(42)を
介してしきい値スイッチ(44)と接続されており、ま
た出力側でしきい値スイッチ(44)の出力端と結び付
けられていることを特徴とする請求項6記載の回路装置
。 9)転流終了の検出のための装置(38)が入力側に回
転数比例電圧形成器(56)を有し、その出力端が加算
要素(58)を介して比率形成器(60)と接続されて
おり、この加算要素(58)の第2の入力端に中間回路
電圧(U_d)が与えられており、また比率形成器(6
0)の第1の入力端(x)が絶対値形成器(62)の出
力端と接続されており、その入力端に電流実際値(i_
I_S_t)が与えられており、また出力側にプログラ
ミング可能なタイミング要素(66)を有し、その入力
端が定数要素(64)を介して比率形成器(60)の出
力端と結び付けられていることを特徴とする請求項6記
載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3736213 | 1987-10-26 | ||
| DE3736213.5 | 1987-10-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144385A true JPH01144385A (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=6339100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63267980A Pending JPH01144385A (ja) | 1987-10-26 | 1988-10-24 | 同期機における電流崩壊の回避のための方法および回路装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5006775A (ja) |
| EP (1) | EP0313929B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01144385A (ja) |
| DE (1) | DE3871716D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4998053A (en) * | 1988-07-11 | 1991-03-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and apparatus for reducing a current break in a leg that is not participating in the commutation of a three-phase block current fed synchronous machine |
| EP0377771B1 (de) * | 1989-01-13 | 1995-04-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur Regelung des Drehmomentverhaltens von mehrphasigen, elektronisch kommutierten Elektromotoren, insbesondere von Sychronmotoren |
| US5589749A (en) * | 1994-08-31 | 1996-12-31 | Honeywell Inc. | Closed loop control system and method using back EMF estimator |
| CN112398406B (zh) * | 2020-10-30 | 2022-04-01 | 深圳拓邦股份有限公司 | 一种电机运行控制方法、装置、存储介质及电子设备 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395253A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-21 | Mitsubishi Electric Corp | Ac current control system |
| JPS5413919A (en) * | 1977-07-04 | 1979-02-01 | Hitachi Ltd | Preventive controller for torque pulsation |
| US4112339A (en) * | 1977-07-21 | 1978-09-05 | General Electric Company | Measurement of pulsating torque in a current source inverter motor drive |
| US4137489A (en) * | 1977-07-21 | 1979-01-30 | General Electric Company | Feedback control for reduction of cogging torque in controlled current AC motor drives |
| DE2915987A1 (de) * | 1979-04-20 | 1981-02-26 | Bosch Gmbh Robert | Reaktionsschneller servoantrieb |
| DE3120559A1 (de) * | 1981-05-23 | 1982-12-09 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Reaktionsschneller servoantrieb |
| JPS58130792A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-04 | Fanuc Ltd | 同期電動機の駆動装置 |
| JPH0724472B2 (ja) * | 1982-09-24 | 1995-03-15 | ファナック株式会社 | サ−ボモ−タの制御装置 |
| US4714878A (en) * | 1985-05-06 | 1987-12-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Apparatus for forming the actual value of a torque in a three-phase synchronous machine with current-block feeding |
| EP0261540B1 (de) * | 1986-09-26 | 1990-12-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Antriebsanordnung mit einem Antriebsmotor |
-
1988
- 1988-10-13 EP EP88117027A patent/EP0313929B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-13 DE DE8888117027T patent/DE3871716D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-17 US US07/258,826 patent/US5006775A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-24 JP JP63267980A patent/JPH01144385A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3871716D1 (de) | 1992-07-09 |
| EP0313929B1 (de) | 1992-06-03 |
| EP0313929A1 (de) | 1989-05-03 |
| US5006775A (en) | 1991-04-09 |
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